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あすなろおじさん

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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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中華な“お国”
 曽野綾子さんのご指摘、「中国側にまだ成熟がなかったのである」はまさしく“正論”であろう。“正鵠を射る”とはこのような発言を言う。
 けれども、“何時”成熟するのであろうか。隣国の中華人民共和国は。“まだ”といわれても、問題は“何時”成熟するかである。もしかしたら、何時まで経っても成熟できないのが「中華な“お国”」の本質ではあるまいか。
 少なくとも“現体制(中国共産党一党独裁体制)”が続く限り“成熟”することはあり得まい。
 はたしてこれから先、“易姓革命”は起こるのであろうか。起こらなければ歴史的には現体制が変わることは考えられないし、仮に起こったとしても“中華思想”がなくなるとは思えない。
 隣国の“お人よしの日本国”としては、“母なる想い”を持って接するしか手立てはないのかもしれない。おそらく、誰も“中華な子供”は欲しくないとは思うけれども、産んでしまったのだからしようがない。今の“中華な子供”の出産には、日本にも大いに責任がある。日本が“日華事変”に勝利さえしていれば、“大東亜戦争”に勝ってさえいれば、少なくとも今の“中華な国”は産まれなかったのではなかろうか。たとえ負けるにしろ、“中国共産党”を駆逐さえしておけば、その後の“文化大革命”も“天安門”も“チベット虐殺”等々の悲劇・惨劇も、全て起こらなかった、かもしれない。
 何故、日本は“辛亥革命”を支援してしまったのか。今さらながらに悔やまれる。もしかしたら、言いたくはないけれども、“諦める”しかないのかもしれない。

2008年6月1日 産経新聞(Net View)より20080601.sankei.01
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アジアの特定三国 | 【2008-06-05(Thu) 22:32:56】
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