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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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中国当局の関与(主導)は自明の理
 “asahi.com(朝日新聞)”よ、わざわざ貴社が報道する必要はない。もしかして罪滅ぼし?余りにも“歪曲・捏造記事”を垂れ流しているので。
 今回の“灯火リレー騒動”“中国当局主導”なのは“大手マスコミの本性”を知る者にとっては以前から明らかなこと。“テレビ・新聞”では情報操作できようが、“ネット”ではなかなか難しい。殊に中国側の報道など日付以外は信じるに値しない。そのくらいの当たり前のことは世の中のことを少しぐらい理解していれば誰もが分かること。そもそも、あれだけ大量の“五星紅旗”を誰が手配できるというのか。少しでも“自由経済の仕組み”を理解していれば小学生でも分かること。“民の力”はそれほど大きくはない。“一党独裁政権の中華人民共和国”においては尚更であろう。
 その点、今回の姜瑜副報道局長の発言が全てを物語っている。

『24日にあった中国外務省の定例会見で、「中国大使館が費用を負担して現地の中国人を動員しているのか」という記者からの質問に対し、姜瑜副報道局長は「そのような質問をして、どんな意味があるのか」と明言を避けた。

「聖火応援隊」やっぱり動員 中国当局が旅費負担 asahi.com
2008年04月29日06時24分

 【北京=峯村健司】北京五輪の聖火リレーへの妨害を防ぐため、各地の中国大使館側が旅費を負担するなどして、現地の中国人留学生らを大量動員していたことが関係者の話でわかった。「人間の壁」による妨害対策を指示するなど、対処マニュアルも作成。各地で赤い中国国旗を振っていた「聖火応援隊」は、やはり当局主導だった。

 長野市を走った26日の聖火リレーでは、約5千人の中国人留学生らが日本各地から集まった。東京から参加した複数の留学生によると、前日から夜行バスで向かい、1人2千円の交通費を負担したが、残りの費用は、すべて大使館側が負担してくれたという。

 配られたマニュアルでは、(1)聖火が引き継がれる地点にそれぞれ20人ずつ集まって「人間の壁」をつくり妨害者の進入を防ぐ(2)自分たち以外の大人数の団体を見つけたら責任者に報告する(3)不審な物を発見したらすぐに新聞紙や服で包んで排除する、などと書かれている。

 さらに「体を張って妨害を食い止めてもいいが暴力を振るってはいけない」「大声を出してもいいが、相手を侮辱するような言葉は使わない」など、法律やルールを守るよう呼びかけ、現場でも注意されたという。中国のイメージが損なわれないよう配慮していることがうかがえる。

 関係者によると、パリやロンドンで聖火妨害が相次いだため、各大使館が中国人留学生や華僑を動員し、聖火を防衛することを決めたという。オーストラリアのキャンベラでは1万人以上が、アルゼンチンのブエノスアイレスでも数千人の留学生らが動員された。リレーが通過しなかったカナダやニュージーランドなど15カ所でも、現地中国人による大規模な「北京五輪支持集会」が開かれている。

 24日にあった中国外務省の定例会見で、「中国大使館が費用を負担して現地の中国人を動員しているのか」という記者からの質問に対し、姜瑜副報道局長は「そのような質問をして、どんな意味があるのか」と明言を避けた。

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アジアの特定三国 | 【2008-04-30(Wed) 18:22:34】
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