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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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ロベール・メナール氏
 何故か面映いメナール氏の“日本への称賛の言葉”“日本非難”“中国共産党機関紙”とは雲泥の差である。
 
 “国境なき記者団”のメナール事務局長の以下の言葉。中国の多くの若者が心に刻んでほしい。

「中国の若者はこの日の経験から民主主義の何たるかを知ってもらいたい」
 

“国境なき記者団、日本を称賛” msn産経ニュース
2008.4.26 21:05

 長野市で26日行われた北京五輪聖火リレーで、中国の人権状況に対する抗議行動を行った国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(本部パリ)のメナール事務局長は、抗議行動を容認した日本政府の民主的な対応を称賛、「中国の若者はこの日の経験から民主主義の何たるかを知ってもらいたい」と述べた。

 メナール氏は小競り合いはあったものの、一連の行動はおおむね平和裏に行われたとの認識を強調した。

 さらにパリの聖火リレーでは警察官が抗議の市民からチベットの旗を取り上げる場面があったことを念頭に「日本の警察は抗議行動を容認し、旗にも手を触れなかった。中国人がやや熱を帯びすぎた場面では、私を守ってくれた」と説明。「日本人は他のいかなる民主主義国よりもうまくやった」と総括した。(共同)


 それはさておき、ロベール・メナール事務局長が“入国”するまではあんなに騒いでいたはずなのに、矢張り“座り込み”ではニュースにはなり難いらしい。おそらく“余りにも平和的過ぎる”のであろう。ここにも“マスコミの本性”が現れている。要は「騒擾を起こしてもらわなければ飯が食えない」というところか。
 “平和な世の中”を一番望んでいないのは“マスコミ(マスメディア)”なのかもしれない。

“聖火リレー:「国境なき記者団」事務局長、門前で座り込み” 毎日jp.

20080426.mainichijp.01〔写真; 善光寺仁王門前で、チベット人権問題に座り込んで抗議する「国境なき記者団」のロベール・メナール事務局長=長野市の善光寺仁王門前で2008年4月26日午前7時36分、渡辺諒撮影〕

 国境なき記者団のロベール・メナール事務局長は午前7時半から15分間、善光寺の仁王門前で、地面に座り込み、チベットの人権問題をアピールした。その後、チベット人の支援者と一緒にデモに参加した。メナールさんは「中国政府はチベットを弾圧している。チベット人の人権が守られることを望む」と話した。

毎日新聞 2008年4月26日 11時17分(最終更新 4月26日 17時04分)

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