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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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中国共産党機関紙への訂正依頼と…
 「日本の民族主義者が中国人留学生を殴打した」との中国共産党機関紙の報道は「日本の民族主義者一部の過激な良心が中国人留学生を殴打した叱咤し諌めたに訂正していただきたい。
 とはいえ、たとえ“殴打”したのが事実だとしても日本中国民族主義者共産党中国人留学生チベット人殴打虐殺した」のとは“次元”が違う。
 何れにしろ世界の常識的な見方は「長野市での聖火リレーが警察の厳重な警備体制のなか、大きな混乱もなく終了した」である。決して中国共産党機関紙のような偏った見方はしていない。
 そもそも、あれだけ大仰に“派手な五星紅旗”を振り回されては、いくら穏健な日本人でもいい気はしない。ここは日本で中国ではない。もう少し礼儀をわきまえろと、こぶしの一つや二つ見舞ってやりたくなる。これが正直、私も含めた多くの日本人の“本音”であろう。
 それにしても中国共産党機関紙から“日本の民族主義者”と名指しされた方々は、さぞかしこそばゆい思いを感じておられることであろう。いくら“民族主義者の親分の手下”から“民族主義者”と罵られても何と答えて良いのか分からない。“汝自身を知れ”とでも言い返すしか手立てはあるまい。きっと、ソクラテスもギリシャの神々も許してはくれることであろう。

聖火リレー 中国報道は日本非難 “被害者”を強調  msn産経ニュース
2008.4.26 18:16

20080426.msnsankei.09〔写真; 北京五輪聖火リレーで、沿道から飛び出し取り押さえられる男。左奥は走者を務め、盾で守られる卓球の福原愛選手=26日午前9時すぎ、長野市〕

 【北京=川越一】長野市で行われた北京五輪聖火リレーで日本人と中国人の間で小競り合いが起き、中国人が負傷したことについて。中国共産党機関紙、人民日報傘下の「環球時報」(電子版)は26日、「日本の民族主義者が中国人留学生を殴打した」などと報じ、中国人が“被害者”であることをアピールした。

 同紙は、数千人の中国人留学生らが中国国旗を振って聖火を歓迎したが、100人余りの「日本民族主義者」が聖火リレーのムードを台無しにしたと主張。第二次世界大戦時の旭日旗を掲げ、「中国人は帰れ!」などと罵声(ばせい)を飛ばしたと報じた。また「フランス通信(AFP)が『中国と日本の関係は不穏で、中国は日本の民族主義者に目の敵にされている』と伝えた」とも報じている。

 同紙は目撃者の話として、右翼団体のメンバーが突然車道に飛び出し、中国人留学生から中国国旗を奪い取ろうとし、殴るけるの暴行を加えたとしている。負傷者の1人は頭から出血し、周囲の中国人らが中国国旗で止血するなどの応急処置を施したと“美談”に仕立て上げた。

 一方、聖火リレーの開始と終了を速報した中国国営新華社通信は26日午後5時(日本時間同6時)になって、数回にわたってリレーに乱入者があったと伝えた。また、リレーの最中、異例の早さで映像を流した中国中央テレビも、卓球の福原愛がトーチを手に走る姿は報じたが、その後、チベットの旗を手にした男が乱入した場面はカット。歓迎ムードの中でリレーは終了したとの報道に終始した。

     ◇

 海外の主要メディアは26日、長野市での聖火リレーが警察の厳重な警備体制のなか、大きな混乱もなく終了したことを速報した。

 AP通信は、警備により「お祭り気分が薄れた」と報道。リレーを妨害しようとした5人が拘束されたことや、中国人留学生ら中国支持グループとチベット弾圧に抗議する人々が散発的に対立したことも伝えた。

 ロイター通信は、日本政府の対応について「来月予定されている中国の胡錦濤国家主席の来日を前に、大混乱はなんとしても避けたかった」と指摘した。


 “被害者”であることをアピールする」ことが大好きな“中華な方々”よ。“美談”に仕立て上げる」ことも大々好きな“中華な国の方々”よ。何時まで“同じ手”が世界に通用するのかを見とどけてみたい。
 確かに“日華事変”“第二次世界大戦”の頃は通用したのかもしれないけれど、今では世界中のどの国も“同情”などしやしない。むしろ、“中共”こそが世界にとっての“加害者集団”であることが暴露されてしまっている。“大躍進”“文化大革命”、そして“天安門”“民族浄化”。これだけでも世界の目を覚ますには十分過ぎる。“中華な国”“悪逆非道な野望”は既に世界中に露見してしまっている。いくら“自作自演の芝居”をしようが無駄である。
 そしてまた、世界の人々にとって“迷惑”以外の何物でもないこのような“身勝手な野望”を打ち砕けるのは、矢張り“中華の民”しかいない。そのような中華思想に基ずく中国共産党により補強された“傲慢な野望”“自らの手”で粉砕された時、初めて“中の民”“世界の華(はな)となれる。そのための“試練の時”が今、訪れている。
 中国人留学生の若い諸君よ。是非、世界で“民主主義”を学んでくれ。先ずは「言いたいことが言える」こと。このことが“民主主義の大前提”である。だから、たとえ当局からの支援・指示があるにしろ、あなた方がやっている抗議活動そのものが“民主主義”そのものの姿なのである。
 このような“民主主義的な抗議活動”が許されているのが“民主的国家”というものだ。イギリスもフランスも、アメリカもオーストラリアも、そして日本も。これらの国々はだからこそ今は“民主国家”と呼ばれている。はたしてあなたたちの“祖国”はどうであろうか。是非、自問自答していただきたい。
 もし、「言いたいことが言える」ようになったら次は「聞く耳を持つ」ということが大切になる。この両者がそろって本当の意味での“民主主義の土台”が形作られる。“民主主義の土台”が出来上がれば後は建物を建てるだけだ。しかし、これがなかなか難しい。未だに雨漏りする家が数多い。時には台風で屋根が吹き飛ばされてしまうこともある。それでも土台さえ確りしていれば何れは復旧する。
 そんな大変な社会かもしれないけれども、濁流に流されて命さえも奪われかねない土台のない社会よりは何十倍、何百倍も素晴らしい世の中であると思う。だから、是非とも“中華な国の人々”にも一日でも早く“礼節を重んじる民主国家”の仲間入りをしてもらいたい。“嫌中派”とは自称しながらも正直、これが私の本音でもある。いわば“八紘一宇”の心根(精神)」とでもたとえておこう。
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アジアの特定三国 | 【2008-04-26(Sat) 22:01:59】
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