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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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イジメ映画
 映画「靖国YASUKUNI」を見た上坂冬子さんによれば「90歳刀匠への言論イジメ」の映画らしい。人それぞれ映画への感想はあるだろうけれども、少なくとも上坂氏の解説を読む限りにおいては“国の補助金の対象には相応しくない映画”であることだけは確かなようだ。

2008年4月26日 産経新聞(Net View)より20080426.sankei.06

 国がいくら高齢者だからだとはいえ“イジメ”を奨励してはいけない。
 とはいえ、今回の“文化庁”ばかりではなく“社会保険庁”も大いに問題がある。“社会保険庁”は性懲りもなく未だ年金が全額支払われていないにもかかわらず、徴収だけは強制的に天引きにするとか、“後期高齢者”などという言葉を使い、あたかも“早く死んでくれ”とでも言いたいような人間味に欠けた制度を公布、施行してしまっている。これを“イジメ”と呼ばずに何と呼ぼう。“李纓(リ・イン)監督”や文化庁ばかりを責めてばかりはいられない。

20080426.sankei.07

 “李纓監督”にしろ、日本の“国家官僚”にしろ、もう少し高齢者に優しい対応はできないものであろうか。上坂氏が記されている李監督と高齢な刀匠との問答の模様を読んでいると何故か悲しくなってくる。少なくとも“いたわりの気持ち”が微塵も感じられない。偏狭な歴史観を前提として李監督が自らの欲望(目的)の為に相手を利用している姿が思い起こされる。まさに独善的で身勝手な“中華な方”なのであろう。是非、自主的に“補助金”は返納していただきたい。
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アジアの特定三国 | 【2008-04-26(Sat) 00:08:28】
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