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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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世界でも珍しい、信義(約束)を重んじるどこかの国
 「日本を信じる」といわれれば“裏切れない”。ここのところに日本人の損な性格がある。
 欧米人は平気で裏切り騙し有色人種を奴隷にして侵略(略奪)の限りを尽くしてきた。歴史を紐解けば一目瞭然の事実である。そのような苛酷な過去の歴史の中で辛酸を舐め続けて来たのが、なにあろう“中華な国”、今の“中華人民共和国”なのである。
 アメリカのリンカーンなる者が“奴隷解放”などという余計なことをするものだから、“中国(支那)人”は“苦力(クーリー)”として世界中でこき使われることになってしまった。おそらく中華な方々はそのことを未だに根に持っておられるのであろう。
 とはいえ、考えてみれば、お陰様で中国(支那)人は世界へと拡散することができた。中華な夢を達成する為には良いことであったのではなかろうか。
 斯様に世の中の出来事には裏と表がある。裏ばかり見ていても決して良いことはない。中華な国もかつて欧米人がしたことと同じようなことを現在、チベット民族などの少数民族相手に行っているのだから、あまり大きなことは言わない方が良い。
 何れにしろ日本人は約束を守る。そして相手を信用する。信用しすぎて時たまへまをする。“日ソ中立条約”を信じてソビエトに仲裁を頼むなど今から考えればとてもバカな事を平気でしてしまう。条約は破られる為にあることを未だに学ぼうとしていない。あくまでも相手の信義を信じようともがいている。このような日本人であるから約策は守る。守れるように精一杯の努力はする。だから、安心していただきたい。とはいっても中華な国の傲岸不遜な態度を許したわけではない。そしてまた、チベット等の少数民族に対しての侵略行為を認めたわけでも決してない。そこのところは是非とも勘違いしないでいただきたい。

長野聖火リレー「日本を信じる」と中国当局 msn産経ニュース
2008.4.24 19:11

20080426.msnsankei.03〔写真; 聖火リレーを26日に控え、コース沿道に置かれた交通規制を示すボード=24日夕、長野市〕

 【北京=野口東秀】26日に長野で行われる北京五輪聖火リレーに関し、中国外務省の姜瑜報道官は24日の記者会見で「中日双方の努力で必ず安全だと信じる。具体的な(警備)手順は当地での状況に基づき日本の警察当局が適切に判断、必ず有効な協力をしてくれると信じる」と述べ、万全な警備態勢が取られることに強い期待を示した。

 姜報道官は、聖火ランナーと一緒に走る青い服を着た「聖火防衛隊」の人数が減ったことについては直接言及せず「重要なことは、聖火リレーが妨害されたり汚されないことを保証することだ」と強調した。

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アジアの特定三国 | 【2008-04-25(Fri) 18:38:19】
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