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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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水戸のご老公の面影…
 “この紋所が目に入らぬか”ではなくて、“この灯火が目に入らぬか”と、何故か日本人ならばそのような情景を思い浮かべてしまうのではなかろうか。要は“このご威光に跪け”と言っているように見えて仕方がない。ただし、その“ご威光”とは日本人の好きな“平和”でもなければ“人権”でもない。ましてや“正義”などでもありゃしない。彼の国によってすり替えられてしまった、ただの“国家の威信”である。さぞや水戸光圀公も草葉の陰で涙を流されていることであろう。

カンテラにともる小さな炎 厳戒警備の中、聖火到着 msn産経ニュース
2008.4.25 10:44
 
20080426.msnsankei.02〔写真; 日本に到着した聖火を持つ北京五輪組織委員会の李炳華副会長=4月25日6時13分、羽田空港(撮影・栗橋隆悦)〕
 銀色のカンテラにともされた小さな炎。北京五輪の聖火が25日朝、日本に到着した。羽田空港周辺は「外国の要人来日に匹敵するレベル」の警備態勢。中国大使館関係者らが出迎え、リレーを26日に控えた長野市にバスで向かった。

 聖火リレーの特別塗装が施されたチャーター機に横付けされたタラップ。北京五輪組織委員会の李炳華副会長は、聖火をじっくりと見せつけるようにカンテラを掲げた。聖火はその後、「フレームアテンダント」と呼ばれる青いジャージー姿の聖火管理担当スタッフに手渡され、ゆっくりと地上に降り立った。

 赤いじゅうたんが敷かれたタラップ下では、崔天凱駐日中国大使や猪谷千春国際オリンピック委員会副会長が出迎え、3人で聖火を囲み、カメラに笑顔を向けた。

 中国大使館関係者らは「五輪成功、北京頑張れ」と中国語で繰り返した。


(追記; 李炳華副会長を不本意ながらも“水戸の黄門様”にたとえるとするならば、“青い軍団”が“助さん、格さん”というとことになってしまう。)
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アジアの特定三国 | 【2008-04-25(Fri) 12:46:49】
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