プロフィール
写真;Mt.Fuji

あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
カテゴリー
ブログ内検索
最近の記事
最近+最近ではない記事
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
月別アーカイブ
記憶に残したい動画・他
マスゴミを信じるな!
“朝日となかまたち”を信じるな!



Michael Yon JP


Donation (寄付のお願い.2015年3月のポスト記事から): http://michaelyonjp.blogspot.jp/2015/03/blog-post.html

Thursday, April 30, 2015


Welcome

Shinzo Abe: Welcome to the United States

https://m.youtube.com/watch?v=pzy4exj0YPg





凡人の独り言 | 【2015-04-30(Thu) 21:26:05】
Trackback:(0) | Comments:(0)
小西ひろゆき
あんたの国会議員としての存在そのものが国辱だ!


誰だ!

こんな甘えん坊のボンクラのおたんこなすを国会へ送り込んだのは!

凡人の独り言 | 【2015-04-30(Thu) 14:04:43】
Trackback:(0) | Comments:(0)
マスゴミフィルター
「…米国が自らの市場を開け放ち、世界経済に自由を求めて育てた戦後経済システムによって、最も早くから、最大の便益を得たのは、日本です。下って1980年代以降、韓国が、台湾が、東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国が、やがて中国が勃興します。今度は日本も、資本と、技術を献身的に注ぎ、彼らの成長を支えました…」



マスゴミフィルター



「日本が韓国 台湾 中国などの成長を支えた」

qpSrFr3.jpg

これでは真意が伝わらない…。

そもそも、

これは米国向けの米国議会での発言。

それを巧妙(?)に“中韓へのご注進報道”に作り変える。

“真実”など二の次。

これが“マスゴミ魂“だ。

たった“助詞一語”のことだけれども、

日本語では「が」と「は」と「も」とでは意味が違ってくる。

「今度日本、資本と、技術を献身的に注ぎ、彼らの成長を支えました…」 「日本韓国 台湾 中国などの成長を支えた」

明らかに“ねつ造”だ。

凡人の独り言 | 【2015-04-30(Thu) 12:43:14】
Trackback:(0) | Comments:(0)
「希望の同盟(Alliance of hope) 」宣言
“マスゴミ”などに任せられない。

日本人ならば、

自ら“全文”に目を通そう。



首相の米議会演説の全文
(1/3ページ) 2015/4/30 1:33 記事保存


■はじめに

 議長、副大統領、上院議員、下院議員の皆様、ゲストと、すべての皆様、1957年6月、日本の首相としてこの演台に立った私の祖父、岸信介は、次のように述べて演説を始めました。

 「日本が、世界の自由主義国と提携しているのも、民主主義の原則と理想を確信しているからであります」。以来58年、このたびは上下両院合同会議に日本国首相として初めてお話する機会を与えられましたことを、光栄に存じます。お招きに、感謝申し上げます。

 申し上げたいことはたくさんあります。でも「フィリバスター」(長時間演説による議事妨害)をする意図、能力ともに、ありません。皆様を前にして胸中を去来しますのは、日本が大使としてお迎えした偉大な議会人のお名前です。

 マイク・マンスフィールド、ウォルター・モンデール、トム・フォーリー、そしてハワード・ベーカー。民主主義の輝くチャンピオンを大使として送って下さいましたことを、日本国民を代表して、感謝申し上げます。

 キャロライン・ケネディ大使も、米国民主主義の伝統を体現する方です。大使の活躍に、感謝申し上げます。私ども、残念に思いますのは、ダニエル・イノウエ上院議員がこの場においでにならないことです。日系アメリカ人の栄誉とその達成を、一身に象徴された方でした。

■アメリカと私

 私個人とアメリカとの出会いは、カリフォルニアで過ごした学生時代にさかのぼります。家に住まわせてくれたのは、キャサリン・デル・フランシア夫人。寡婦でした。亡くした夫のことを、いつもこう言いました、「ゲイリー・クーパーより男前だったのよ」と。心から信じていたようです。

 ギャラリーに、私の妻、昭恵がいます。彼女が日ごろ、私のことをどう言っているのかはあえて聞かないことにします。デル・フランシア夫人のイタリア料理は、世界一。彼女の明るさと親切は、たくさんの人をひきつけました。その人たちがなんと多様なこと。「アメリカは、すごい国だ」。驚いたものです。

 のち、鉄鋼メーカーに就職した私は、ニューヨーク勤務の機会を与えられました。

 上下関係にとらわれない実力主義。地位や長幼の差に関わりなく意見を戦わせ、正しい見方ならちゅうちょなく採用する。
 この文化に毒されたのか、やがて政治家になったら、先輩大物議員たちに、アベは生意気だと随分言われました。

■アメリカ民主主義と日本

 私の名字ですが、「エイブ」ではありません。アメリカの方に時たまそう呼ばれると、悪い気はしません。民主政治の基礎を、日本人は、近代化を始めてこのかた、ゲティズバーグ演説の有名な一節に求めてきたからです。

 農民大工の息子が大統領になれる――、そういう国があることは、19世紀後半の日本を、民主主義に開眼させました。日本にとって、アメリカとの出会いとは、すなわち民主主義との遭遇でした。出会いは150年以上前にさかのぼり、年季を経ています。

■第2次大戦メモリアル

 先刻私は、第2次大戦メモリアルを訪れました。神殿を思わせる、静謐(せいひつ)な場所でした。耳朶(じだ)を打つのは、噴水の、水の砕ける音ばかり。一角にフリーダム・ウォールというものがあって、壁面には金色の、4000個を超す星が埋め込まれている。その星一つ、ひとつが、斃(たお)れた兵士100人分の命を表すと聞いたとき、私を戦慄が襲いました。

 金色(こんじき)の星は、自由を守った代償として、誇りのシンボルに違いありません。しかしそこには、さもなければ幸福な人生を送っただろうアメリカの若者の、痛み、悲しみが宿っている。家族への愛も。

 真珠湾、バターン・コレヒドール、珊瑚海……、メモリアルに刻まれた戦場の名が心をよぎり、私はアメリカの若者の、失われた夢、未来を思いました。歴史とは実に取り返しのつかない、苛烈なものです。私は深い悔悟を胸に、しばしその場に立って、黙とうをささげました。

 親愛なる、友人の皆さん、日本国と、日本国民を代表し、先の戦争に斃れた米国の人々の魂に、深い一礼をささげます。とこしえの、哀悼をささげます。

■かつての敵、今日の友

 みなさま、いまギャラリーに、ローレンス・スノーデン海兵隊中将がお座りです。70年前の2月、23歳の海兵隊大尉として中隊を率い、硫黄島に上陸した方です。近年、中将は、硫黄島で開く日米合同の慰霊祭にしばしば参加してこられました。こう、おっしゃっています。

 「硫黄島には、勝利を祝うため行ったのではない、行っているのでもない。その厳かなる目的は、双方の戦死者を追悼し、栄誉をたたえることだ」

 もうおひとかた、中将の隣にいるのは、新藤義孝国会議員。かつて私の内閣で閣僚を務めた方ですが、この方のおじいさんこそ、勇猛がいまに伝わる栗林忠道大将・硫黄島守備隊司令官でした。これを歴史の奇跡と呼ばずして、何をそう呼ぶべきでしょう。

 熾烈(しれつ)に戦い合った敵は、心の紐帯(ちゅうたい)が結ぶ友になりました。スノーデン中将、和解の努力を尊く思います。ほんとうに、ありがとうございました。

(2/3ページ) 2015/4/30 1:33 記事保存

■アメリカと戦後日本

 戦後の日本は、先の大戦に対する痛切な反省を胸に、歩みを刻みました。自らの行いが、アジア諸国民に苦しみを与えた事実から目をそむけてはならない。これらの点についての思いは、歴代首相と全く変わるものではありません。

 アジアの発展にどこまでも寄与し、地域の平和と、繁栄のため、力を惜しんではならない。自らに言い聞かせ、歩んできました。この歩みを、私は、誇りに思います。焦土と化した日本に、子ども達の飲むミルク、身につけるセーターが、毎月毎月、米国の市民から届きました。山羊も、2036頭、やってきました。

 米国が自らの市場を開け放ち、世界経済に自由を求めて育てた戦後経済システムによって、最も早くから、最大の便益を得たのは、日本です。下って1980年代以降、韓国が、台湾が、東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国が、やがて中国が勃興します。今度は日本も、資本と、技術を献身的に注ぎ、彼らの成長を支えました。一方米国で、日本は外国勢として2位、英国に次ぐ数の雇用を作り出しました。

■環太平洋経済連携協定(TPP)

 こうして米国が、次いで日本が育てたものは、繁栄です。そして繁栄こそは、平和の苗床です。日本と米国がリードし、生い立ちの異なるアジア太平洋諸国に、いかなる国の恣意的な思惑にも左右されない、フェアで、ダイナミックで、持続可能な市場をつくりあげなければなりません。

 太平洋の市場では、知的財産がフリーライドされてはなりません。過酷な労働や、環境への負荷も見逃すわけにはいかない。許さずしてこそ、自由、民主主義、法の支配、私たちが奉じる共通の価値を、世界に広め、根づかせていくことができます。

 その営為こそが、TPPにほかなりません。しかもTPPには、単なる経済的利益を超えた、長期的な、安全保障上の大きな意義があることを、忘れてはなりません。

 経済規模で、世界の4割、貿易量で、世界の3分の1を占める一円に、私たちの子や、孫のために、永続的な「平和と繁栄の地域」をつくりあげていかなければなりません。日米間の交渉は、出口がすぐそこに見えています。米国と、日本のリーダーシップで、TPPを一緒に成し遂げましょう。

■強い日本へ、改革あるのみ

 実は……、いまだから言えることがあります。20年以上前、関税貿易一般協定(GATT)農業分野交渉の頃です。血気盛んな若手議員だった私は、農業の開放に反対の立場をとり、農家の代表と一緒に、国会前で抗議活動をしました。

 ところがこの20年、日本の農業は衰えました。農民の平均年齢は10歳上がり、いまや66歳を超えました。

 日本の農業は、岐路にある。生き残るには、いま、変わらなければなりません。私たちは、長年続いた農業政策の大改革に立ち向かっています。60年も変わらずにきた農業協同組合の仕組みを、抜本的に改めます。

 世界標準にのっとって、コーポレート・ガバナンスを強めました。医療・エネルギーなどの分野で、岩盤のように固い規制を、私自身が槍(やり)の穂先となりこじあけてきました。人口減少を反転させるには、何でもやるつもりです。女性に力をつけ、もっと活躍してもらうため、古くからの慣習を改めようとしています。

 日本はいま、「クォンタム・リープ(量子的飛躍)」のさなかにあります。親愛なる、上院、下院議員の皆様、どうぞ、日本へ来て、改革の精神と速度を取り戻した新しい日本を見てください。日本は、どんな改革からも逃げません。ただ前だけを見て構造改革を進める。この道のほか、道なし。確信しています。

■戦後世界の平和と、日本の選択

 親愛なる、同僚の皆様、戦後世界の平和と安全は、アメリカのリーダーシップなくして、ありえませんでした。省みて私が心から良かったと思うのは、かつての日本が、明確な道を選んだことです。その道こそは、冒頭、祖父の言葉にあったとおり、米国と組み、西側世界の一員となる選択にほかなりませんでした。

 日本は、米国、そして志を共にする民主主義諸国とともに、最後には冷戦に勝利しました。この道が、日本を成長させ、繁栄させました。そして今も、この道しかありません。

■地域における同盟のミッション

 私たちは、アジア太平洋地域の平和と安全のため、米国の「リバランス」(再均衡)を支持します。徹頭徹尾支持するということを、ここに明言します。

 日本はオーストラリア、インドと、戦略的な関係を深めました。ASEANの国々や韓国と、多面にわたる協力を深めていきます。日米同盟を基軸とし、これらの仲間が加わると、私たちの地域は格段に安定します。日本は、将来における戦略的拠点の一つとして期待されるグアム基地整備事業に、28億ドルまで資金協力を実施します。

 アジアの海について、私がいう3つの原則をここで強調させてください。第1に、国家が何か主張をするときは、国際法にもとづいてなすこと。第2に、武力や威嚇は、自己の主張のため用いないこと。そして第3に、紛争の解決は、あくまで平和的手段によること。

 太平洋から、インド洋にかけての広い海を、自由で、法の支配が貫徹する平和の海にしなければなりません。そのためにこそ、日米同盟を強くしなくてはなりません。私たちには、その責任があります。

 日本はいま、安保法制の充実に取り組んでいます。実現のあかつき、日本は、危機の程度に応じ、切れ目のない対応が、はるかによくできるようになります。この法整備によって、自衛隊と米軍の協力関係は強化され、日米同盟は、より一層堅固になります。それは地域の平和のため、確かな抑止力をもたらすでしょう。

 戦後、初めての大改革です。この夏までに、成就させます。ここで皆様にご報告したいことがあります。一昨日、ケリー国務長官、カーター国防長官は、私たちの岸田外相、中谷防衛相と会って、協議をしました。いま申し上げた法整備を前提として、日米がそのもてる力をよく合わせられるようにする仕組みができました。一層確実な平和を築くのに必要な枠組みです。

 それこそが、日米防衛協力の新しいガイドラインにほかなりません。昨日、オバマ大統領と私は、その意義について、互いに認め合いました。皆様、私たちは、真に歴史的な文書に、合意をしたのです。

(3/3ページ) 2015/4/30 1:33 記事保存

■日本が掲げる新しい旗

 1990年代初め、日本の自衛隊は、ペルシャ湾で機雷の掃海に当たりました。後、インド洋では、テロリストや武器の流れを断つ洋上作戦を、10年にわたって支援しました。その間、5万人にのぼる自衛隊員が、人道支援や平和維持活動に従事しました。カンボジア、ゴラン高原、イラク、ハイチや南スーダンといった国や、地域においてです。

 これら実績をもとに、日本は、世界の平和と安定のため、これまで以上に責任を果たしていく。そう決意しています。そのために必要な法案の成立を、この夏までに、必ず実現します。

 国家安全保障に加え、人間の安全保障を確かにしなくてはならないというのが、日本の不動の信念です。人間一人ひとりに、教育の機会を保障し、医療を提供し、自立する機会を与えなければなりません。紛争下、常に傷ついたのは、女性でした。わたしたちの時代にこそ、女性の人権が侵されない世の中を実現しなくてはいけません。

 自衛隊員が積み重ねてきた実績と、援助関係者たちがたゆまず続けた努力と、その両方の蓄積は、いまやわたしたちに、新しい自己像を与えてくれました。いまや私たちが掲げるバナーは、「国際協調主義にもとづく、積極的平和主義」という旗です。繰り返しましょう、「国際協調主義にもとづく、積極的平和主義」こそは、日本の将来を導く旗印となります。

 テロリズム、感染症、自然災害や、気候変動――。日米同盟は、これら新たな問題に対し、ともに立ち向かう時代を迎えました。日米同盟は、米国史全体の、4分の1以上に及ぶ期間続いた堅牢(けんろう)さを備え、深い信頼と、友情に結ばれた同盟です。自由世界第一、第二の民主主義大国を結ぶ同盟に、この先とも、新たな理由付けは全く無用です。それは常に、法の支配、人権、そして自由を尊ぶ、価値観を共にする結びつきです。

■未来への希望

 まだ高校生だったとき、ラジオから流れてきたキャロル・キングの曲に、私は心を揺さぶられました。

 「落ち込んだ時、困った時、……目を閉じて、私を思って。私は行く。あなたのもとに。たとえそれが、あなたにとっていちばん暗い、そんな夜でも、明るくするために」

 2011年3月11日、日本に、いちばん暗い夜がきました。日本の東北地方を、地震と津波、原発の事故が襲ったのです。そして、そのときでした。米軍は、未曽有の規模で救難作戦を展開してくれました。本当にたくさんの米国人の皆さんが、東北の子供たちに、支援の手を差し伸べてくれました。

 私たちには、トモダチがいました。被災した人々と、一緒に涙を流してくれた。そしてなにものにもかえられない、大切なものを与えてくれた。希望、です。米国が世界に与える最良の資産、それは、昔も、今も、将来も、希望であった、希望である、希望でなくてはなりません。

 米国国民を代表する皆様。私たちの同盟を、「希望の同盟」と呼びましょう。アメリカと日本、力を合わせ、世界をもっとはるかに良い場所にしていこうではありませんか。希望の同盟――。一緒でなら、きっとできます。ありがとうございました。


“「希望の同盟(Alliance of hope) 」宣言”の続きを読む>>
凡人の独り言 | 【2015-04-30(Thu) 12:04:27】
Trackback:(0) | Comments:(0)
未来志向
硫黄島激戦の体験者である米国海兵隊スノーデン中将と
栗林中将の孫・新藤義孝衆議院議員
CDxRMAuVIAEBz6Z.jpg
CDxT7plUsAI5LAb.jpg

2015.4.30 01:11更新

【日米首脳会談】
安倍首相、米議会演説で「希望の同盟」を強調


plt1504300005-p1.jpg
 日本の首相として初めて米議会の上下両院合同会議で演説する安倍首相=29日、ワシントン(共同)


 【ワシントン=峯匡孝】安倍晋三首相は29日午前(日本時間30日未明)、日本の首相として初めて米上下両院合同会議で演説した。題名は「希望の同盟へ」。戦後70年の節目に、敵対国から同盟関係となった日米の「心の紐帯(ちゅうたい)」を訴え、日米同盟の発展が世界の平和と安定に貢献するという「未来志向」の考えを前面に打ち出した。

 演説で首相は、強圧的な海洋進出を図る中国を念頭に「太平洋からインド洋にかけての広い海を、自由で法の支配が貫徹する平和の海にしなければならない」と訴えた。同時に集団的自衛権の行使容認を含む安全保障法制について「夏までに成就させる」と約束。

 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉については「経済的利益を超えた長期的な安全保障上の大きな意義がある」として、交渉合意に不可欠とされる米国の大統領貿易促進権限(TPA)法案の成立と交渉妥結に協力を呼びかけた。

 先の大戦については「戦後の日本は痛切な反省を胸に歩みを刻んだ。アジア諸国民に苦しみを与えた事実から目を背けてはならない」と言及。ただ、韓国が戦後70年の安倍首相談話に求める「侵略」「植民地支配」「お詫(わ)び」の文言は使用しなかった。


うん?

「ただ、韓国が戦後70年の安倍首相談話に求める「侵略」「植民地支配」「お詫(わ)び」の文言は使用しなかった」

当然だ。

qpSrFr3.jpg

Good job!


凡人の独り言 | 【2015-04-30(Thu) 04:47:25】
Trackback:(0) | Comments:(0)
ネットでよく見かける投稿文
その一。
.

“厳選!韓国情報”さんコメント欄より

韓国人6万人徴用の現場、日本がユネスコ世界遺産登録申請 韓国ネット「恥知らず日本」「韓国人の犠牲で経済大国になったことを感謝しろ」


176. ななしさん
2015年04月05日 13:59

「馬鹿に情けをかけてはいけません。」

日本人は韓国人に対し、優しすぎます。それは日本の為に良くないことです。そして、韓国の為にも良くないです。

日本在住の中国人に話を聞きました・・・・・・・・・・・・。

韓国人は、「優しい」と「弱い」の区別が出来ません。また、「強いと」と「悪い」と「正義」の区別も出来ないのです。
韓国人と付き合うのはとても厄介です。中国人も韓国人とは関わりたくありません。
しかし、我慢して付き合わなくてはいけない状況です。
韓国人は「対等」と言う概念を知りません。韓国人社会は個人同士、どちらが優位な位置に居るか?
それが、最重要な関心事です。個人主義の中国人から見ても、異常性を感じる社会です。
このような社会で生きる韓国人は、他人に対する思いやりや慈愛の精神は皆無です。
したがって、日本人が普遍的に持っている「平等感」や「対等」と言う気持ちや態度は、韓国人は敗者の態度に見えてしまいます。
中国人は韓国人の軽薄な精神性をよく理解してますが、日本人は韓国人をあまり理解していません。
日本人は韓国人が「まともな人間」だと思い、対応しているので、問題が発生するのです
中国人から日本人に忠告します。
「韓国人は犬だと思って付き合いなさい」。それが韓国人のためでもあります。 
謝ってはいけません。
筋の通らない理屈を言ったら、100倍制裁をしなさい。
感謝の気持ちは、王が家来に褒美を与える様に接しなさい。
正論や理屈は意味がありません。強制と命令で動かしなさい。
裏切りにたいして、温情は絶対にいけません。
実行できない無理な命令を出して、出来ない事を責め続けなさい。


その二。

なぜ韓国人は証言を捏造するのか 偽証罪は日本の427倍、誣告罪は542倍


 韓国では、詐欺や横領、背任のように他人をだます犯罪や、自分の任務を全うできず

他人に財産上の損害を与えるといった犯罪が、毎年平均20万件以上発生している


最近、法務部が国会に提出した資料によると、2008年の1年間に詐欺20万5140件、

横領2万6750件、背任5135件など、計23万7025件の事件が起きており、

全刑法違反事件89万7536件のうち26.2%を占めた。

詐欺事件では2兆8040億ウォン(約2044億円)、横領では8061億ウォン(約588億円)、

背任では6179億ウォン(約451億円)の損害を、被害者に与えたという。


 韓国の法廷では、うそをつく偽証や、ありもしない容疑をでっち上げて他人を告訴、

告発する誣告(ぶこく)事件
が、日本に比べてはるかに多い


2007年に日本では偽証罪で9人が起訴されたのに対し、韓国では1544人が起訴された。

誣告罪の場合、日本では10人、韓国では2171人が起訴された。

起訴された数字だけを見ると、偽証罪は日本の171倍、誣告罪は217倍に当たる。

しかし、日本の人口が韓国の2.5倍だということを考慮すると、実際には偽証罪が427倍、誣告罪は542倍となる


 韓国社会で詐欺や横領、偽証や誣告のような犯罪が多発しているのは、

それだけ他人をだましたり、うそをつく人、自分の任務に忠実ではない人が多いということで、

これは社会的信頼という面で、韓国が後進国のレベルから抜け出せていないという意味だ


先進社会とは、市民の間で社会的信頼水準が高い社会を指す。

まずは社会の指導層が道徳的な義務を果たすべきだが、一般の人々も規則や約束を守り、

自分の職分に反する行為を自制する社会を目指していくべきだ。


コリアは“ぶ国(誣告)”。

コリアンは南も北も“ぶ国(誣告)人”。

凡人の独り言 | 【2015-04-29(Wed) 09:30:11】
Trackback:(0) | Comments:(0)
Mr Takashi Uemura(植村隆氏)
おい、植村!

“The comfort women issue was suddenly created in the late 1980’s to early 1990’s, just as the generations who knew the truth of the matter became lessened in population. Meanwhile, some Japanese anti-Japan activists travelled to South Korea and instigated litigation demanding reparations from the Japanese government. This was backed by the Asahi Newspaper which launched a public awareness campaign built on fictions, causing the comfort women issue to become a major diplomatic theme between Japan and South Korea. Eventually China became involved and began using this in an information operation.

The Asahi Newspaper’s reporter who played the central role at that time was Mr Takashi Uemura. Uemura continues his battle even after his former employer admitted its wrong doing and made a public apology.”



by Michael Yon

Michael_Yon_in_Iraq_cropped.jpg

and

by Japanese citizen Ken


Michael Yon JP


Donation (寄付のお願い.2015年3月のポスト記事から): http://michaelyonjp.blogspot.jp/2015/03/blog-post.html

Tuesday, April 28, 2015

植村隆:不誠実な日本人ジャーナリスト、アメリカツアーへ update


慰安婦問題は1980年後半から1990年代前半に突然創り出された。当時はちょうどその問題の真実を知る世代の人口が減ったときだ。一方、一部の日本の反日活動家は韓国へ旅立って賠償金を日本政府に要求する訴訟を扇動した。これにはフィクションに基づいた公然たる啓蒙キャンペーンを始めた朝日新聞がバックにおり、これが慰安婦問題を日韓の主要な外交問題にした。結局、中国が関係するようになって、中国はこれを情報工作に使うようになった。

その時中心的な役割を演じた朝日新聞の記者が植村隆氏だった。彼の元雇い主(朝日新聞)がその誤りを認めて公的に謝罪をした後でさえ、植村氏は戦い続けている。


ある関係する日本人男性からの手紙:

--------------------------------

植村隆さん、あなたは本当に私たちをもっと傷つけたいのですか?

植村隆氏、この人は直接的に不正確な情報を広めて慰安婦問題を煽る役割を果たしてきた元朝日新聞記者ですが、今年4月の末から5月上旬までアメリカの有名な大学でスピーチをする予定になっています。植村氏が論争の的である慰安婦問題において一般市民を誤解させたという明白な証拠があるにも拘わらず、不当に「右翼歴史修正主義者たちによって攻撃され脅迫された」と彼は主張します。

私はこの機会を捉えて、彼が”右翼過激主義者だけが怒り燃えて不公平に彼を苛めている”と主張することは完全に間違っていると、はっきりさせたいと思います。問題の本質は、日本のかなりの数の一般市民が彼がしたことに憤慨している、という事実にあります。私たちは発生した不適当な行動のいくつかに強く同情しますし彼の家族の安全は保証されなければなりませんが、しかし、元雇い主である朝日新聞がしたように彼が自身がしたことに対して責任をちゃんと果たしていたなら、この状況は最初から避けられたはずです。

植村氏はまず第一に従軍慰安婦問題に関して記事を書くことを許されるべきではありませんでした、なぜなら彼の義母は日本政府に対して公式謝罪と賠償金を求める訴訟を組織した「太平洋戦争犠牲者遺族会」の理事を務めていたのですから。彼はこのようなあからさまな闘争手段は否定しますが、しかしそれが単なる憶測だったなら、なぜ彼はこの関係を明らかにせず訴訟事件を支持して不正確な記事を書いたのでしょうか?

彼が書いたものにも大いに疑問があります。

1991年8月11日に朝日新聞が植村隆氏が書いた大スクープを発行しました。そのスクープ記事はソウルに住んでいる有名な元慰安婦である金学順氏について特集していました。記事の始めの段落はこのように始まりました:「日中戦争や第二次大戦の際、「女子挺身隊」の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた「朝鮮人従軍慰安婦」のうち、一人がソウル市内に生存していることがわかり…」最初から、女性が強制的に日本の軍隊によって連れ去られて、従軍慰安婦になることを強制されたという印象を記事は与えました。(最近植村氏は彼が「従軍慰安婦」を「女子挺身隊」と混同したと認めましたが、彼は彼だけでなく他の人たちもその二つを混同していたと弁明しました。)

そのわずか3日後、1991年8月14日に金学順氏はソウルで記者会見を開きました。韓国の新聞記事は次のように金氏の個人的経歴を明快に描写しました。「彼女は14才で母にキーセン(女性娯楽)施設に売られました。3年間のトレーニングを終えた後に、彼女の養父は、彼女に中国に行ったらたくさん金を稼げると言い、彼女を日本の軍隊が配置された北支地域へ連れて行きました。」(キーセンは2004年まで合法的に運営されていた韓国の伝統的な売春システムです。)

その上、1991年12月6日に彼女が日本政府を訴えたとき、金氏は東京地方裁判所ではっきりと述べました。「14歳から3年間キーセンハウスにいて、17歳となった1939年の春、『お前が行くなら、お前は金を儲けることができる。...』『養父に伴われて私は支那のその場所に送り届けられました。』」

私たちは金氏の酷い境遇に深く共感していますが、「日本軍によって強制的に連れ去られた慰安婦」と「両親に売られた不幸な慰安婦」の意味は著しく異なります。植村氏は韓国語に堪能であるので、彼は「キーセンハウスに売られる」ことが何を意味するかについて分かっているべきでしたが、植村氏は彼女が親によって売られたことを記述しませんでした – 植村氏は彼女が女子挺身隊(女性ボランティア)の名の下に戦場へ連れて行かれたと記述しただけでした。

今日でも、植村氏は決して捏造はしていないと主張しています。しかし、本当に間違いをしただけなら、間違いが分かった時点で彼は記事を修正するか撤回すべきでした。彼の意図が何であったにしろ、彼がしたことはどんなに低く見積もっても、非倫理的でプロ失格で誤解を与えるものだったことは否定できません。実際それは、日本の国際的な評判をかなり傷つけました。

継続的にこれらの作り話をいかなる証明もせずに報道し続けたことに対して、それらの話は全く見つからなかったという新事実が分かったときにすぐに撤回しなかったことに対して、彼の元雇い主である朝日新聞は2014年に公式に謝罪しました。植村氏、もし彼がプロの記者としての規範を取り戻そうと思うなら、彼自身が発表したこれらの不正確な記事に対する責任を取るべきです。しかしこれに反して、彼は自分自身を右翼過激派からの反発の犠牲者であると詐称しています。

私たちはかつてこの問題に関して朝日新聞やその報道を信頼していました。日本の一般市民は、彼の誤解を与える話によってだけでなく、行動の責任を認めることを拒否してあべこべに証拠が揃っているにも拘わらず犠牲者を演じるという彼の傲慢さによってより一層、ひどく傷つき腹を立てています。”超国家主義の犠牲者であると主張する訴訟”を提起することにより彼が日本の一般市民に更なる損害をもたらすのを控えるよう、我々は心から望んでいます。


日本人の一市民 Ken



translated by 松井秀幸


=======================================

Takashi Uemura: Dishonest Japanese Journalist Touring America

The comfort women issue was suddenly created in the late 1980’s to early 1990’s, just as the generations who knew the truth of the matter became lessened in population. Meanwhile, some Japanese anti-Japan activists travelled to South Korea and instigated litigation demanding reparations from the Japanese government. This was backed by the Asahi Newspaper which launched a public awareness campaign built on fictions, causing the comfort women issue to become a major diplomatic theme between Japan and South Korea. Eventually China became involved and began using this in an information operation.

The Asahi Newspaper’s reporter who played the central role at that time was Mr Takashi Uemura. Uemura continues his battle even after his former employer admitted its wrong doing and made a public apology.



Letter from a concerned Japanese man:

--------------------------------

Mr. Takashi Uemura, do you really want to hurt us more ?

Mr. Uemura, the former Asashi Newspaper Äi0reporter, who is directly responsible for disseminating inaccurate information and inflaming the comfort woman issue, is planning to give speeches at renowned universities in the United States from the end of April to early May this year. Despite the clear evidence that Mr. Uemura misled general public regarding the controversial comfort woman issue he claims that he has been unfairly "slammed and threatened by right wing revisionists".

I would like to take this opportunity to make it very clear that it is totally incorrect for him to make the claim that it is only right wing extremists who are angered and unfairly harassing him. The truth of the matter is in fact that a significant portion of the Japanese general public is outraged at what he has done. We do sympathise with some of the inappropriate actions which have occurred and the safety of his family should be guaranteed but this situation could have been avoided from the beginning if he had taken responsibility for his actions as his former employer, Asahi Newspaper has done.

Mr. Uemura should have never been permitted to write articles regarding the comfort woman issue in the first place, because his mother-in-law heads the "Association for the Pacific War Victims and Bereaved Families" that organised a lawsuit, seeking an official apology and reparations from the Japanese government. He denies this clear conflict, but if that were the case, why did he write inaccurate articles in support of the court case without revealing this relationship?

What he wrote was also highly questionable.

On August 11,1991, the Asahi Newspaper Äi0published a major scoop written by Mr. Uemura. The article featured the statements of Kim Hak Sun, a former comfort women living in Seoul. The opening paragraph of the article began: "A 'Korean military comfort woman' forced to provide sexual services for Japanese military personnel after being taken to the combat zone under the name of the Women's Volunteer Corps during the Sino-Japanese War and World War II has been found living in Seoul … " From the beginning, the article gave the impression that the woman had been forcibly taken away by the Japanese military and forced to be a comfort woman. (Recently Mr. Uemura admitted that he confused the "Comfort women" with the "Women’s Volunteer Corps," but he made an excuse that previously not only himself but also many others confused the two organisations.)

Only three days later, on August 14 1991, Ms. Kim Hak-sun held a press conference in Seoul. South Korean newspaper articles clearly depicted Ms. Kim’s personal history that “she was sold by her mother to a kisaeng( Äi0female entertainment) house in Pyonyang at the age of 14. After finishing three years of training, her adoptive father told her that she could make money if she went to China and took her to Northern China where the Japanese troops were stationed."(Kisaeng Äi0is the traditional Korean prostitution system which legally operated until 2004)

Moreover, on December 6, 1991, when she sued the Japanese government, Ms. Kim firmly stated at the Tokyo District Court, “I had been in kisaeng house Äi0for three years from the age of 14 when, at 17 years old in the spring of 1939, I was told about a place where ‘if you go,

you can make money.…’ ‘Accompanied by my adoptive father, I was delivered to that place in China.'”

Although we are deeply sympathetic with Ms. Kim’s plight, the implications of "a comfort woman forcibly taken away by the Japanese military" and an "unfortunate comfort woman sold off by her parents" are strikingly different. Mr. Uemura is fluent in Korean, so he had to have known what "being sold to a kisaeng Äi0house" meant, but he made no mention that she had been sold by her parent – only that she had been taken to the battlefield under the designation as a Woman Volunteer.

Today Mr. Uemura contends that he never fabricated the story. If he had made genuine mistakes, then he should've corrected or retracted his articles when he realised these mistakes. No matter what his intensions were it cannot be denied that what he did was at the very least highly unethical, unprofessional and misleading which significantly damaged Japan’s international reputation.

His former employer, the Asashi NewspaperÄi0, officially apologized in 2014 for continuously reporting these fabricated stories without any verification and for not withdrawing them following the revelation that those stories were totally unfounded. Mr. Uemura, should he wish to repair his integrity as a professional reporter must take responsibility for these inaccurate articles he published. Contrary to this, however, he is falsely painting himself as being a victim of some backlash from right wing extremists.

We once trusted the Asashi Newspaper Äi0and his reporting of this issue. The Japanese general public have been deeply hurt and offended not only by his misleading stories but even more so by his arrogance in refusing to accept responsibility for his actions and instead playing the role of a victim despite irrefutable evidence to the contrary. We sincerely request that he refrain from causing further damage with his filing of a lawsuit claiming he is the victim of ultra-nationalism.


Japanese citizen Ken

Posted by JP Michael Yon at 1:14 AM


おい、隆!

恥を知れ恥を!

凡人の独り言 | 【2015-04-28(Tue) 12:41:41】
Trackback:(0) | Comments:(0)
プロ市民
「…辺野古地区は大多数が移転賛成で、反対で騒いでいるのは本土等からのプロがほとんど」


“琉球タイムスと沖縄新報を糺す会”


がんばれ沖縄!

負けるなしまんちゅ!


凡人の独り言 | 【2015-04-27(Mon) 09:48:12】
Trackback:(0) | Comments:(0)
石平太郎さんのリツイート
石平太郎さん、

私は以前、


あなたが“中共のスパイ”ではないかと疑ったことがありました。


ごめんなさい。

凡人の独り言 | 【2015-04-27(Mon) 07:51:38】
Trackback:(0) | Comments:(0)
あは(笑)。
“China, which is in credibility deficit

信用赤字状態である中国

by Michael Yon

Michael_Yon_in_Iraq_cropped.jpg


Michael Yon JP

Donation (寄付のお願い.2015年3月のポスト記事から): http://michaelyonjp.blogspot.jp/2015/03/blog-post.html

Sunday, April 26, 2015

日本とアメリカの医学実験など: update

Original: Japanese and American Medical Experiments, and More:
translated by Hideyuki Matsui


Those accusations come mostly from China, which is in credibility deficit, especially in regard to anything relating to Japanese.…

あれらの告発は、特に日本人に関するあらゆることは、ほとんどの場合、信用赤字状態である中国から来る。…



凡人の独り言 | 【2015-04-26(Sun) 10:03:21】
Trackback:(0) | Comments:(0)
支持率たった25%!
「左側」の“朝日となかまたち”のみなさん、

2015.4.19 06:00更新

【花田紀凱の週刊誌ウォッチング】
〈510〉「沖縄のタブー 翁長知事を暴走させる中国・過激派・美人弁護士」…冴える『文春』の総力特集
(1/3ページ) .

prm1504190021-p1.jpg
山口俊一沖縄北方担当相との会談を終え、記者団の質問に答える沖縄県の翁長雄志知事=4月2日午後、内閣府(酒巻俊介撮影)


 「琉球新報」「沖縄タイムス」、沖縄の2大紙の偏向報道については散々批判されているが、朝日をはじめとする大新聞やテレビも、ほとんど沖縄の実情を伝えていない。

 沖縄県民もすべてが米軍基地反対、辺野古移設反対ばかりではない。それは先の知事選を見てもよくわかる。

 翁長雄志知事が獲得した票は36万820票。投票者数は約70万4千人だから得票率は約半分の51%。沖縄県民は142万だから翁長知事の主張に賛同しているのは沖縄県民全体のたった25%に過ぎない左側が、安倍政権批判に使う手法を真似(まね)てみた)。


文句ある?

凡人の独り言 | 【2015-04-26(Sun) 08:48:45】
Trackback:(0) | Comments:(0)
大前研一氏が?
ということは…、

2015.4.26 06:00更新

【花田紀凱の週刊誌ウォッチング】
〈511〉「AIIB参加は愚の骨頂、参加検討の価値すらない」…大前研一氏、『ポスト』で断じる
(1/2ページ) .

prm1504260022-p1.jpg
中国が主導するAIIB設立の了解覚書に署名する各国の財務相らと写真に収る習近平・中国国家主席(中央)=2014年10月(ロイター)


 AIIB(アジアインフラ投資銀行)問題、『週刊ポスト』(5・1)の連載コラムで大前研一さんが明解に断を下している。

 「AIIB参加は愚の骨頂! 日本は『高みの見物』でよい」

 〈これから日本がAIIBに参加するのは愚の骨頂であり、そもそも参加を検討する価値すらない〉


 なぜか。

 (1)〈私は経営コンサルタントとして約40年間、日本企業が手がけた海外インフラプロジェクトを数多く見てきたが、(中略)ほぼ100%が赤字〉

 ボスポラス海峡トンネル工事を手がけた大成建設、香港地下鉄の熊谷組、アルジェリアの高速道路で大きな未払いを抱える鹿島と大成…。

 〈インフラ事業にまつわるトラブルは枚挙に暇(いとま)がない〉

 (2)そもそも中国がAIIBを創設する理由は国内事情。

 〈これまで中国は世界の歴史に例がないほど長大、膨大な高速道路や高速鉄道、港湾、空港などを建設〉

 ところが中国経済のスローダウンによって、それらを担ってきた鉄鋼・機械メーカーや建設会社、セメントメーカーなどが大ダメージ。このままでは〈国家そのものが破綻(はたん)しかねない。だから(中略)“人馬一体”で海外に持っていこうとしているのだ〉

 (3)〈AIIBはプロジェクト評価の経験を積んでいないから、すでに世界銀行やADB(アジア開発銀行)が検討してやめているようなプロジェクトに手を出して大失敗する可能性が高い〉


日本も「AIIB(アジアインフラ投資銀行)」に参加したほうが良いのかしらん?

凡人の独り言 | 【2015-04-26(Sun) 08:37:25】
Trackback:(0) | Comments:(0)
1人当たりの国防費
「日本の人口は中国の約10分の1、面積では約26分の1だが、1人当たりの国防費は日本は中国の約5倍である。…」

2015.4.25 17:00更新

【世界読解】
「1人当たりの国防費」って? 中国が「日本侮辱」で持ち出す不思議なモノサシ
(1/3ページ) .

 軍事力は総合火力がモノをいう。そのためには経済力で基礎体力をつけなければ、軍事力という腕力は強化できない。「富国強軍」がスローガンの中国は、まさに国内総生産(GDP)で世界第2位の基礎体力をつけ、それに応じた腕力はもはや筋骨隆々である。(SANKEI EXPRESS)

 今年の国防費もまた、前年実績に比べて10・1%増の8868億9800万元(約16兆9000億円)で5年連続で2桁増を記録した。やがては米国をも追い抜く勢いだ。これで傲慢にならずに、大国としての品位が追いつけばよい。

 中国外務省の華春瑩報道官は過日の記者会見で、「経済発展の水準に見合った国防現代化に、非難の余地はなし」などと居丈高になる。昨年あたりまでは、あまりに力をひけらかして自ら中国脅威論を広げ、アジア近隣諸国を対中抑止で結束させてしまった。


今後、

詭弁が得意な“朝日となかまたち”が使いそうなフレーズだ。

2015.4.25 17:00更新

【世界読解】
「1人当たりの国防費」って? 中国が「日本侮辱」で持ち出す不思議なモノサシ
(2/3ページ) .

 そこで中国は、アジア諸国向けに道路、港湾建設の資金を融資するアジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加を誘う。「力による支配」から「カネによる支配」へのイメージ転換だ。さらに、日米による「突出した軍拡路線」という批判を想定し、華報道官は小さく見せかける数字のマジックを披露した

 日本の人口は中国の約10分の1、面積では約26分の1だが、1人当たりの国防費は日本は中国の約5倍である。こうした状況の下でも、日本側が中国側の正常な国防建設についてありもしないことを言いたてるのは、幾分か『酔翁の意は酒にあらず』(狙いはほかにある)ではないのか」(RP=東京)

 安全保障に「1人当たりの国防費」という不思議な物差しを考案した。その上で報道官は、日本が「歴史を鑑(かがみ)」に平和の道を堅持し、「中国の脅威」を誇張することをやめよ、といつもの説教を続ける。

 日本が尖閣諸島を国有化した際も、中国は領有権の日中棚上げ合意を破ったと詭(き)弁(べん)を弄した。中国が1992年領海法で先に合意なるものを自ら破っておきながら相手に責任を押しつけるのは、都合が悪くなったときの常(じょう)套(とう)手段である。


それにしても、

2015.4.25 17:00更新

【世界読解】
「1人当たりの国防費」って? 中国が「日本侮辱」で持ち出す不思議なモノサシ
(3/3ページ) .

 最近、来日する中国要人も、軍事費に話が及ぶとこの論旨を持ち出すから応答要領ができているのだろう。中国の巨大人口を分母にすれば、1人当たりの軍事費は自動的に減少する。だが、軍事は総合火力がモノをいうから、大国と小国の争いを防ぐには、軍事力が人口と反比例しなければパワーは均衡しない

 日本は「力の均衡」によって戦争を起こさない抑止を考えるが、中国は地域で他を圧倒する「地域覇権」を考えているのだろう。この軍事力と経済力をもって、東シナ海では日本に、南シナ海でもベトナムやフィリピンに対して、自国の利益になるよう強制することになる。

 慶応大学の細谷雄一教授は東アジアの「均衡の体系」が重要であることを強調し、「日本がパワーを低下させ、日米同盟が衰弱し、アメリカが東アジアへの関与を削減すれば、この地域に『力の真空』がうまれることになり、よりいっそう国際秩序は不安定になる」(『国際秩序』)と述べている。

 日本が安保法制をつくったうえで同盟の双務性を高める目的から日米防衛協力のための指針(ガイドライン)を見直す意義は、ここにある。
(湯浅博・東京特派員)


確かに日本人の民度が邪魔をするかもしれないけれども、

この中華のお国の牽強付会さは日本人も少しは見習ったほうが良いのかも知れない。

凡人の独り言 | 【2015-04-25(Sat) 17:38:22】
Trackback:(0) | Comments:(0)
黒田さん、
あまり本心をあらわにすると拘束・監禁されてしまいますよ。

2015.4.25 06:45更新

【外信コラム】
ソウルからヨボセヨ 腹いせ?の日本非難


 インドネシアで開かれたバンドン会議60周年記念首脳会議に参加できなかった韓国が寂しい思いをしている。その腹いせ(?)だろうか、会議での安倍晋三首相の演説にまたイチャモンをつけていた。

 バンドン会議は、インドのネール首相、インドネシアのスカルノ大統領、エジプトのナセル大統領、中国の周恩来首相らの提唱で誕生。欧米の植民地支配から独立したアジア・アフリカ諸国など29カ国が反帝国主義・反植民地主義・民族自決を標榜(ひょうぼう)し、世界平和と協力のために集まった。

 ところがこの時、日本は招かれたのに韓国は招かれなかった。今回も同じである。韓国にとっては実に悔しいところだが、日本は当時からアジアの独立などに対する貢献が高く評価されていたのだ。

 韓国は今回、安倍首相の演説に「謝罪」の言葉が入っていなかったといって、会議出席の各国の間では問題になっていないのにひとり“外野”で日本非難をしている。これはアジア・アフリカ諸国の中でひときわ立派に成長、発展した韓国としては品がない。

 その成長と発展には日本との協力関係が大きく寄与しているのだから、日本に対して悪口ばかり言わず、もっと余裕のある姿勢を示せないものか。(黒田勝弘)


何せ、

コリアは“呆痴国家”ですから。

凡人の独り言 | 【2015-04-25(Sat) 07:18:19】
Trackback:(0) | Comments:(0)
見栄っ張りで恥知らずな醜いコリアン
「誠意を見せろ」 ⇒ “金をよこせ!”

即ち、

“たかり・物乞い”だ。

“コリアン”は何故このように恥知らずで醜いのか?

2015.4.25 06:00更新

【メガプレミアム】
「韓国はなぜ日本だけを標的にする?」歴史問題で欧米から疑いの目を向けられるようになった韓国妄執“自業自得”
(1/4ページ) .

 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は1月12日の年頭記者会見で、日韓首脳会談について「日本側の姿勢の変化が重要だ」と曖昧な注文をつけ、慰安婦問題を早期に解決しなければ「韓日関係だけでなく、日本の歴史にも重荷になる」と言い募った。一方的でかたくなな態度には、ため息が出るばかりだ。


冷めた日本政府

 「ムービング(動く)・ゴールポストだ」

 韓国について政府関係者らと話すとき、何度この言葉を聞いたことか。慰安婦問題などで着地点を求めてそこを目指すと、いつの間にか韓国側がゴールをさらに先の方に動かしているという意味だ。

 それでいて韓国側は日本に対し、具体案を示さずに「誠意を見せろ」と要求し続けているのである。

 日本政府は現在、こうした韓国側の十年一日のようなあり方に冷めた視線を向けている。小紙の加藤達也前ソウル支局長の出国禁止のような人権侵害を除き、韓国に対しては「放置でいい」(政府高官)との基本姿勢だ。

(2/4ページ) .

 何ともやるせない現状だが、予期せぬ効果もあった。韓国が日本だけを標的に歴史問題にこだわればこだわるほど、欧米で「なぜなのか」という疑問が高まり、客観的な事実関係を知ろうという新しい動きが出てきているのだ。

 今年に入り、韓国メディアは相次いで次のような米国の元政府高官の「妄言」を伝えている。

 「日本は過去、恐ろしいことをしたが、韓国もベトナム戦争の際は非常に冷酷だった。ベトナムではそれが非難を浴びている」(デニス・ブレア元国家情報長官・太平洋軍司令官)

 「日本は韓国人戦争犠牲者に8億ドルを支払ったが、当時の朴正煕政権が慰安婦と呼ばれる被害者たちに伝えていなかった。古傷が治癒しない理由がここにある。韓国は、ベトナムで韓国軍が民間人に犯した行為を脇へ置いて、韓国と国交を結んだことを考えるべきだ」(ロバート・シャピロ元商務省次官)


欧米も疑問視

 欧米メディアも昨年来、韓国側の負の歴史に注目するようになり、日本を執(しつ)拗(よう)に非難する韓国の外交姿勢に疑問の目を向け始めた。次のような報道がだんだん目立つようになってきた。

(3/4ページ) .

 「慰安婦問題は、政争の具として利用されるべきではない。結局、日本から支払われた何億ドルもの賠償金を、犠牲者のためにではなく、莫大(ばくだい)な公共事業のために使ったのは朴大統領の父親だ」(米フォックス・ニュース)

 「ライダイハンはベトナム戦争中、ベトナム人の母親と韓国人の父親の間にもうけられた子供を指す。多くは韓国人兵士によるベトナム人慰安婦への虐待から生まれた」(米CNN)

 「韓国には、米軍基地周辺に基地村と呼ばれる売春街が存在した。ここで働いていた元米軍慰安婦120人以上が、『韓国政府が米軍のために組織した』として、1人1千万ウォンの賠償を求めて韓国政府を提訴した」(英BBCニュース)

 元米軍慰安婦の訴訟に関しては昨年末、米軍準機関紙「星条旗新聞」も取り上げている。朴大統領が慰安婦問題を提起し続けた結果、韓国が触れてほしくない問題もまた、白日の下にさらされることになった。

(4/4ページ) .

 日本は過去の経験から、韓国にいくら譲っても結局、ゴールポストを動かされるだけだと見切った。韓国側も、そろそろ歴史カードの乱用は控えないと「重荷」になるばかりではないか。(政治部編集委員 阿比留瑠比)

(1月15日掲載)




 産経ニュースが日々お届けするウェブ独自コンテンツの「プレミアム」。今年前半で特に人気のあった記事をセレクトし、【メガプレミアム】として再掲します。改めてお読み頂ければ幸いです。なお人物の年齢や肩書き、呼称などは原則として掲載時のままとなっております。


要は、

“甘やかし過ぎた”のが一つの原因だろう。

だから、

二度と“教えない!助けない!関わらない!”ことが肝要だ。

“コリア・コリアン”のためにも。

凡人の独り言 | 【2015-04-25(Sat) 07:10:33】
Trackback:(0) | Comments:(0)
人並みの国

※注:「一部のマスコミ」 ⇒ “朝日となかまたち”

凡人の独り言 | 【2015-04-25(Sat) 02:35:27】
Trackback:(0) | Comments:(0)
大前研一って、
バカなの?

それとも、

従軍慰安婦問題について韓国要人「一言謝れば韓国人は納得」
2015年4月23日 7時0分
NEWSポストセブン


 戦後70年を踏まえ、安倍晋三首相が今夏に発表する談話の検討が始まり、各国が動向を注視している。現在、日本と韓国とは「従軍慰安婦」や「竹島」などでもめているが、このうち従軍慰安婦についてはどのように触れれば良いのか? 大前研一氏が解説する。

 * * *
 従軍慰安婦問題に関しては、韓国の要人たちから「今や80歳以上の高齢になった彼女たちが存命の間に謝罪してさえもらえばいい」という本音を聞いたことがある。金銭的な補償は韓国政府が十分に行っているので、もう要求していないそうだ

 日本では「強制連行はなかった」とか「どこの国でもやっていた」といった反論をする人たちがいるわけだが、彼女たちにとって「強制か否か」などは、あまり関係がない。そういう環境に追い込んだことについて、日本にひと言、謝ってほしい、それで韓国人は納得するというのである。

 したがって安倍談話では「従軍慰安婦の皆さんの不幸な体験と心の傷に対し、日本国民を代表して深く反省し心から謝罪します」と述べるべきであり、そうすればこの問題は終息する。

※SAPIO2015年5月号


出来の悪い工作員のお一人?


元慰安婦の方々に対する
小泉内閣総理大臣の手紙


拝啓

 このたび、政府と国民が協力して進めている「女性のためのアジア平和国民基金」を通じ、元従軍慰安婦の方々へのわが国の国民的な償いが行われるに際し、私の気持ちを表明させていただきます。

 いわゆる従軍慰安婦問題は、当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題でございました。私は、日本国の内閣総理大臣として改めて、いわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験され、心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての方々に対し、心からおわびと反省の気持ちを申し上げます。

 我々は、過去の重みからも未来への責任からも逃げるわけにはまいりません。わが国としては、道義的な責任を痛感しつつ、おわびと反省の気持ちを踏まえ、過去の歴史を直視し、正しくこれを後世に伝えるとともに、いわれなき暴力など女性の名誉と尊厳に関わる諸問題にも積極的に取り組んでいかなければならないと考えております。

 末筆ながら、皆様方のこれからの人生が安らかなものとなりますよう、心からお祈りしております。



敬具
平成13(2001)年
日本国内閣総理大臣 小泉純一郎


凡人の独り言 | 【2015-04-23(Thu) 18:03:05】
Trackback:(0) | Comments:(0)
素晴らしい。
戦後レジュームからの脱却。

要するに、

2015.4.22 15:20更新

「深い反省とともに守り抜く」 首相が不戦の誓い バンドン会議で演説
(1/2ページ) .

plt1504220024-p1.jpg
バンドン会議60周年記念首脳会議で演説する安倍首相=22日、ジャカルタ(共同)


 【ジャカルタ=石鍋圭】安倍晋三首相は22日午前(日本時間同日午後)、インドネシアの首都ジャカルタで始まったアジア・アフリカ会議(バンドン会議)60周年記念首脳会議で演説した。過去の反省に言及した上で、平和的手段による国際紛争解決など不戦の誓いとともに、未来志向でアジア・アフリカの平和と繁栄に今後も貢献していく考えを表明した。

 首相は、1955年のバンドン会議で採択された「バンドン10原則」の中から「侵略または侵略の脅威、武力行為によって他国の領土保全や政治的独立を侵さない」「国際紛争は平和的手段によって解決する」とした部分に言及。「この原則を、日本は先の大戦の深い反省とともに、いかなる時でも守り抜く国であろうと誓った」と強調した。

 「侵略」との表現は10原則を引用する形で使うものの、先の大戦での日本の行為としての文脈では触れなかった。過去に「植民地支配」や「侵略」を謝罪した戦後50年の村山富市首相談話や60年の小泉純一郎首相談話の文言をそのまま踏襲しない姿勢を印象づけた

(2/2ページ) .

 首相は、人材育成について「未来への投資だ」とも訴え、「成長を牽引するのは人材だ。アジアやアフリカの意欲あふれる若者たちを、産業発展を担う人材へと育てていく」と表明。今後5年間で35万人を対象にした人材育成支援を実施する方針を示した。

 また、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」による日本人殺害脅迫事件などを踏まえ、「テロリストたちに世界のどこにも安住の地を与えてはならない」と訴えた。来年のアフリカ開発会議(TICAD)のアフリカ開催を確認し、感染症や災害対策、気候変動問題対応での「強い結束」も呼び掛けた。


未来志向!


アジア・アフリカ会議(バンドン会議)60周年記念首脳会議における安倍総理大臣スピーチ

「Unity in diversity ~ 共に平和と繁栄を築く」
(平成27年4月22日 於:インドネシア・ジャカルタ)


平成27年4月22日


 バンドン会議60年の集まりを実現された、ジョコ・ウィドド大統領閣下、ならびにインドネシアの皆様に、心から、お祝いを申し上げます。

 アジア・アフリカ諸国の一員として、この場に立つことを、私は、誇りに思います。

共に生きる

 共に生きる

 スカルノ大統領が語った、この言葉は、60年を経た今でも、バンドンの精神として、私たちが共有するものであります。

 古来、アジア・アフリカから、多くの思想や宗教が生まれ、世界へと伝播していった。多様性を認め合う、寛容の精神は、私たちが誇るべき共有財産であります。

 その精神の下、戦後、日本の国際社会への復帰を後押ししてくれたのも、アジア、アフリカの友人たちでありました。この場を借りて、心から、感謝します。

 60年前、そうした国々がこの地に集り、強い結束を示したのも、歴史の必然であったかもしれません。先人たちは、「平和への願い」を共有していたからです。

共に立ち向かう

 そして今、この地に再び集った私たちは、60年前より、はるかに多くの「リスク」を共有しています。

 強い者が、弱い者を力で振り回すことは、断じてあってはなりません。バンドンの先人たちの知恵は、法の支配が、大小に関係なく、国家の尊厳を守るということでした。

 卑劣なテロリズムが、世界へ蔓延しつつあります。テロリストたちに、世界のどこにも、安住の地を与えてはなりません。

 感染症や自然災害の前で、国境など意味を持ちません。気候変動は、脆弱な島国を消滅リスクに晒しています。どの国も、一国だけでは解決できない課題です。

 共に立ち向かう

 私たちは、今また、世界に向かって、強い結束を示さなければなりません。

日本の誓い

 その中で、日本は、これからも、出来る限りの努力を惜しまないつもりです。

 ’’侵略または侵略の脅威、武力行使によって、他国の領土保全や政治的独立を侵さない。’’

 ’’国際紛争は平和的手段によって解決する。’’

 バンドンで確認されたこの原則を、日本は、先の大戦の深い反省と共に、いかなる時でも守り抜く国であろう、と誓いました。

 そして、この原則の下に平和と繁栄を目指すアジア・アフリカ諸国の中にあって、その先頭に立ちたい、と決意したのです。

 60年前、インドの農家と共に汗を流し、農機具の使い方を伝え、スリランカの畜産者たちを悩ませる流行病と共に闘うことから、私たちはスタートしました。

 そして、アジアからアフリカへ。日本が誇るものづくりの現場の知恵や職業倫理を共有してきました。エチオピアでは、「カイゼン」のトレーニングプログラムにより、生産性が大幅に向上しています。

 1993年には、アフリカの首脳たちを日本に招き、互いの未来を語り合う、TICADをスタートしました。

 暦はめぐり、世界の風景は一変しました。

 最もダイナミックで、最も成長の息吹にあふれる大地。それこそが、アジアであり、アフリカであります。

 アジア・アフリカはもはや、日本にとって「援助」の対象ではありません。「成長のパートナー」であります。

 来年のTICADは、初めて、躍動感あふれるアフリカの大地で開催する予定です。人材の育成も、インフラの整備も、すべては、未来への「投資」であります。

共に豊かになる

 共に豊かになる

 アジア・アフリカには、無限のフロンティアが広がっています。

 オープンで、ダイナミックな市場をつくりあげ、そのフロンティアを、子や孫にまで、繁栄を約束する大地へと変えていかねばなりません。TPP、RCEP、FTAAPは、更にアフリカに向かって進んでいく。私は、そう考えます。

 成長をけん引するのは、人材です。それぞれの国の多様性を活かすことは、むしろ力強いエンジンとなるはずです。日本は、女性のエンパワメントを応援します。手と手をとりあって、アジアやアフリカの意欲あふれる若者たちを、産業発展を担う人材へと育てていきます。

 アジア・アフリカの成長を、一過性のものに終わらせることなく、永続的なものにしていく。その決意のもとに、日本は、これらの分野で、今後5年で35万人を対象に、技能の向上、知識習得のお手伝いをする考えです。

むすび

 私たちの国々は、政治体制も、経済発展レベルも、文化や社会の有り様も、多様です。

 しかし、60年前、スカルノ大統領は、各国の代表団に、こう呼び掛けました。

 私たちが結束している限り、多様性はなんらの障害にもならないはずだ、と。

 私たちが共有している様々なリスクを再確認すれば、多様性のもとでも、結束することなど簡単でしょう。

 直面する様々な課題を解決するために、私たち、アジア人、アフリカ人は、結束しなければなりません。

 この素晴らしい多様性を大切にしながら、私たちの子や孫のために、共に、平和と繁栄を築き上げようではありませんか。

 ありがとうございました。

わかるかなぁ?…、

わからないだろうな、

“コリアン”と“朝日となかまたち”には。

凡人の独り言 | 【2015-04-23(Thu) 05:15:06】
Trackback:(0) | Comments:(0)
周辺国?
“南北コリア”と“チャイナ”のことね。

2015.4.22 16:40更新

韓国大使「侵略」「植民地支配」「反省」明言求める 戦後70年談話めぐり


 韓国の柳興洙駐日大使は22日、東京都内で講演し、安倍晋三首相が今年夏に発表する戦後70年の首相談話に関し「(侵略、植民地支配、反省の)3つの言葉を使えば周辺国から評価され、世界的に輝く談話になる」と述べ、これらの言葉が盛り込まれることに期待を表明した。

 大使は安倍政権の歴史認識について周辺国で疑念を持たれていると指摘した上で「(談話に)3つのキーワードが入れば周辺国がやかましくなることはなく、日本にとっても得だと考える」と語った。(共同)


要するに、

日本と戦ったことがない、

嘘つきで恥知らずな国々。


おとといきやがれ!


凡人の独り言 | 【2015-04-22(Wed) 19:00:47】
Trackback:(0) | Comments:(0)
経験則…

個人的な「経験則」からすると、

“シナ”と“コリア”と“朝日となかまたち”は、

性根の腐った嘘つきだ。

凡人の独り言 | 【2015-04-22(Wed) 03:57:29】
Trackback:(0) | Comments:(0)
指桑罵槐?
それとも、

指鹿為馬?

2015.4.9 21:28更新

「古代史でも日本が歪曲」韓国首相、中学校教科書の「任那(みまな)日本府」記述を批判


 【ソウル=名村隆寛】日本の文化庁がホームページで朝鮮半島由来の文化財について「任那(みまな)時代」と表記したり、6日に検定合格した中学校教科書に「任那日本府」が記載されたりしているとして、任那の存在を否定する韓国で「古代史でも日本が歪曲(わいきょく)」(韓国紙)との非難が起きている。

 9日には李完九(イ・ワング)首相が、「事実に基づかない歴史歪曲をしてはならない。真実を隠すことはできず、厳しい歴史の評価を受けるだろう」と批判した。

 任那は日本書紀にも登場し、4~6世紀に朝鮮半島南部にあり、倭(大和朝廷)の勢力圏だったとされる。中国吉林省にある好太王(広開土王)の碑文にも倭とともに任那の存在をうかがわせる文字がある。

 旧日本軍による好太王碑文の“改竄説”があり、日本では一時期、任那存在説は後退。しかし、2006年に中国社会科学院の研究者の発表により、改竄説は否定された


 このため、日本では最近任那存在説が強くなっているのだが、韓国では06年以前の日本の専門家による「根拠がない」との説などを持ち出し、否定を継続。今回はこれに首相まで乗り出した形だ。


文句があるなら“宗主国さま”に言え!

凡人の独り言 | 【2015-04-22(Wed) 03:57:01】
Trackback:(0) | Comments:(0)
コリア品質
prm1504210003-p1.jpg
粘着テープで補修されたKTXの先頭車両。新線開通の初日からとんだトラブルだ(韓国SBSのニュースサイトより)

2015.4.21 06:00更新

【ビジネス解読】
粘着テープで蓋して走る韓国版新幹線は“大丈夫か”…「世界最高」朴大統領は言うが、日本新幹線との決定的な差
(1/4ページ) .

 以前、この「ビジネス解読」で、韓国版スーパートレイン「HEMU-430X」、通称・ヘム(海霧)への大きな期待と若干の不安に関してお伝えしたことがあった。日本の新幹線をはるかに上回る最高時速600キロを目指すというロマンに心打たれつつも、この超高速走行を、日本の在来線のような線路で実現させてしまおうというチャレンジ精神には、よけいな心配を禁じ得なかった。

 だが今、その不安はますます高まったと言わざるを得ない。


故障発生→粘着テープで運転続行

 4月1日、韓国南部にある光州松汀駅は華やかなムードに包まれていた。8兆3000億ウォンを投じた韓国高速鉄道「KTX」の湖南高速本線がめでたく開通したのだ。これで、ソウルと光州が約1時間半で結ばれることになる。

 開通式には、マレーシア・陸上公共交通委員会(SPAD)のサイド・ハミド議長の姿があった。韓国は、マレーシアとシンガポールを結ぶ高速鉄道事業の受注を狙っている。韓国・文化放送によると、開通式に出席し、KTXに試乗した朴槿恵大統領は「世界最高水準の韓国の高速鉄道技術と運営経験を世界に輸出しよう」とアピールしたという。…



結果、

セウォル号
20140617-00010000-willk-000-1-view.jpg



「韓国民、倫理的に生まれ変わることを望む」
by ローマ法王




凡人の独り言 | 【2015-04-21(Tue) 08:35:07】
Trackback:(0) | Comments:(0)
日本国宰相の言葉
078086e0.jpg

“コリアン”と”チャイニーズ”は…、

2015.4.20 22:40更新

首相、70年談話で「過去の談話をもう一度書く必要はない」 インフラ銀には「G7と懸念を共有」
(1/2ページ) .

 安倍晋三首相は20日夜、BSフジの番組に出演し、今年夏に発表する戦後70年談話に関し、過去の日本の植民地支配と侵略を認めた戦後50年の村山富市首相談話や戦後60年の小泉純一郎首相談話の文言をそのまま盛り込むかどうかについて歴史認識においては基本的な考え方を継ぐ。引き継ぐと言っている以上、もう一度書く必要はないと述べた。

 村山談話などには「植民地支配と侵略」のほか「心からのおわび」が入っている。安倍首相は「私の考え方がどう伝わるかが大切だ。同じことを言うのであれば(新たな)談話を出す必要はない」と強調した。

 中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)に関しては「悪い高利貸からお金を借りた企業は結果として未来を失う。アジアの一員として、そういうものにしてはならないという思いが強くある。米国やオーストラリア、他の先進7カ国(G7)も同じ懸念を持っている」と述べ、参加を決めた主な国にも公平性や透明性で懸念があると指摘した。

(2/2ページ)

 その上で「中国に対してこうした懸念への答えを求めていくことで一致している。6月にドイツで開催される主要国首脳会議(サミット)でも議論することになろう」と述べた。


ファビョーン!


因みに、

都民として、

“石原慎太郎”都知事は自慢であった。

日本国民として、

“安倍晋三”首相は誇らしい。

今の都知事は、

正直、恥ずかしい。

前の前と、その前の首相は、

思い出したくもない。

凡人の独り言 | 【2015-04-21(Tue) 07:23:11】
Trackback:(0) | Comments:(0)
a fabrication(でっち上げ)
“…They are lying, and they are caught”
by Michael Yon

Michael_Yon_in_Iraq_cropped.jpg


Michael Yon JP


Donation (寄付のお願い.2015年3月のポスト記事から): http://michaelyonjp.blogspot.jp/2015/03/blog-post.html

Friday, April 17, 2015

ビルマの慰安婦所で働いていた韓国人の日記

ビルマの慰安婦所で働いていた韓国人の日記がシンガポールが見つかる.

第二次大戦のセックス奴隷の物語はでっち上げだ.そんなことは無かった.韓国人と中国人は20万人もの女性が誘拐されたと言っている.あいつらは嘘をついている,見え透いた嘘を.

共産主義者たちによって様々な国で嘘が広められつづけている.それには幾つか理由がある.

一つには日本に対する嫉妬とそれに由来する差別の感情だ.日本は非常に成功した.それゆえに精神的に幼稚な人々の気持ちを驚かせ掻き乱し続けている.彼らは日本を手本とするのではなく日本を引きづり下ろそうとしている.

もう一つの理由はだ.無理矢理日本から金を引き出そうとしている.彼らは,日本は金額の書いていない小切手だと思っている.未払いのお金を支払えと言っている.

別の理由は政治だ.韓国の朴大統領や一部のアメリカ人およびその他の政治家はこの件を利用して日本への憎しみを駆り立て,中国人や韓国人から票とお金をかき集めている.

ビジネスもからんでいる.セックス奴隷の物語について教授たちが講演し,作家が本を書き,映画会社が映画をつくるという産業構造が確立しているのだ.

しかしもっとも根本的な理由は中国にある.日本を孤立させ弱くさせておくためにこの件を利用している.中国は経済的および政治的に巨大化し今や軍艦をも建造している.体制を継続させるためにも国民が日本を恐れるように中国は画策している

憎しみは複雑な感情だ.憎しみをつくり出すためには怒りと嫌悪の色を混ぜ合わせると良い.偉大な作家や芸術家はそのことを例外なく知っている.怒りの基本的な構成要素は恐れだ.(私はそう信じている ― 心理学者によっては私が間違っていると言うかもしれないが,しかし私は,恐れというのは怒りの基本構成要素と思う)

中国の情報操作戦闘員は,人々が日本人を嫌うように仕向けるためには我々を日本に対して怒らせ愛想を尽かすようにすれば良いことを知っている.そうなれば我々は自然と日本を嫌うようになる.

その作戦がどれくらい成功しているか? 彼らはRape of Nankingのような本を何冊も書いている.日本がかつて行った悪行,あるいはしてもいない悪行の全てに注意を向けている.彼らは日本人をレイプ魔で奴隷をつかい人食いであると非難している

人食いであるとのレッテル張りは,かつてユダヤ人などに対しても行われた.誰かを人食いとラベル付けすることができたならば簡単に人々に強い憎しみの感情をかき立てることができる.なぜなら人食いという行為は,恐れや怒り,それに嫌気といった感情を一度に呼び起こすからだ.

恐れや怒り,それに嫌気といった感情は六つの基本的な人間の感情の構成要素である.他の三つは驚きと幸せ,そして悲しみだ.

もしも情報戦争をしかけるものが,ターゲットに対して人々に恐れ,怒り,嫌気の感情を引き起こすことができるならば,それは憎しみの感情に生まれ変わる.憎しみは憎しむ者の非人間化と対象への容赦の無い攻撃へと変化する.

中国(RPC)は,日本人を食人嗜好の強姦魔とラベリングすることで,人々が憎しみの感情をかき立てるように仕向けている

実際,嫌気がするのは中国だ.中国人は中国を恐れるがいい.中国が憎しみのスープを作るならば,そのしぶきは自らにふりかかるだけだ.


Donation:
寄付の受付 http://michaelyonjp.blogspot.jp/2015/03/blog-post.html

http://archive.today/1jcC4#selection-1169.0-1169.76

"Diary written by Korean worker at comfort stations in Burma, Singapore found"

The World War II sex slave narrative is a fabrication. It did not happen. Koreans and Chinese claim that 200,000 women were kidnapped. They are lying, and they are caught.

This lie is being perpetuated by communists in various countries. There are various reasons to perpetuate the story.

One reason is racism towards and envy of Japanese. Japanese are very successful and this hurts some immature people's feelings, and scares others. Instead of striving to a Japanese standard, people try to pull or push Japanese down.

Another reason is money. People are trying to extort money from Japan. They see this issue as blank check. Japan owes them nothing that is not already paid.

Another reason is local politics. President Park in Korea and various American and other politicians use this issue to whip up hatred against Japanese and get votes/money from Chinese and Koreans.

Another issue is business. The sex slave narrative has become an industry with professors giving speeches, authors writing books and moviemakers doing their thing.


The largest reason comes from China. The People's Republic of China is using the narrative to isolate Japan and keep Japan weak. China is expanding economically, politically, and they are building ships today. PRC is trying to make people fearful of Japan.

Hatred is a compound emotion. Every good writer and artist knows that to create hatred, mix the colors of anger and disgust. Fear is a basic component of anger. (I believe this -- some psychologists say I am wrong, but I think fear is a component of anger.)

To make people hate Japanese, Chinese information warriors know that they must make us angry and disgusted with Japanese. This will make us hate Japanese.

How do they achieve this? They write books such as the Rape of Nanking. They focus on any and every bad thing that Japan did or did not do. They accuse Japanese of being mass rapists, slave keepers, and cannibals.

The cannibal appellation has been used against other people, such as Jews. Successfully labeling someone a cannibal creates instant hatred because this incapsulates into one moment fear, anger, and disgust.

Remember that fear, anger, and disgust are three of the six universal emotions. The others are surprise, happiness, and sadness.

If an information warrior can make people feel fear, anger, and disgust towards a target, they create hatred. Hatred translates to dehumanization and bullets downrange.

The PRC is trying to make us hate Japanese by evoking these emotions by labeling Japanese as cannibal rapists.

In fact, it is the Chinese government that is disgusting, and people in the region should fear China.

As China creates a broth of hatred, the hate soup is splashing back on them.




http://archive.today/1jcC4#selection-1169.0-1169.76


マイケル・ヨンさん、

くれぐれも身辺に気を付けて。

“コリア(子分)”はともかく、

“チャイナ(親分)”は何をしでかすかわからない。

従軍慰安婦 | 【2015-04-20(Mon) 19:48:55】
Trackback:(0) | Comments:(0)
チャイニーズとコリアン
チャイニーズは、


指桑罵槐(しそうばかい)

桑の木を指しながら、全く似ても似つかない槐(えんじゅ)の木を罵る。つまり、本当の怒りの対象とは全く違うものを攻撃する、という意味

コリアンは、


指鹿為馬(しろくいば)

始皇帝の死後、趙高が、2世皇帝に、鹿を馬だと言って、献上し、鹿だといったものを罪に陥れたと言う故事から、道理の通らないことを無理に押し進めることを言う

とはいえ、

チャイニーズもコリアンも似たりよったり。

要は、

両者とも“嘘つき”

明らかに日本人とは“価値観(価値意識)”が違う。

凡人の独り言 | 【2015-04-10(Fri) 04:57:19】
Trackback:(0) | Comments:(0)
天皇、皇后両陛下
lif1504090021-p5.jpg


2015.4.9 11:25更新

【両陛下パラオご訪問】
ペリリュー島で慰霊碑にご供花 生還者の元日本兵らともご面会


【両陛下パラオご訪問】 .

lif1504090021-p1.jpg
「西太平洋戦没者の碑」に供花される天皇、皇后両陛下 =9日午前10時47分、パラオ・ペリリュー島 (代表撮影)


 【ペリリュー島(パラオ共和国)=伊藤真呂武、今村義丈】戦没者慰霊のためパラオ共和国を訪問中の天皇、皇后両陛下は9日午前(日本時間同)、激戦地だったペリリュー島で、日本政府が建立した「西太平洋戦没者の碑」に供花して犠牲者を追悼された。碑のそばで出迎えた同島などでの戦いの生還者の元日本兵らとも面会し、改めて苦労をねぎらわれた。

 両陛下は、宿泊先となったコロール島沖の海上保安庁の巡視船からヘリコプターに乗り、ペリリュー島に移られた。同島では先の大戦で上陸してきた米軍約5万人を迎え撃った日本軍約1万人がほぼ全滅。日本政府が昭和60年に米軍上陸地点に近い島南端に碑を建て、英霊を慰めてきた。

 両陛下は、日本から持参した白菊の花を碑に供え、深々と拝礼された。続いて、日本軍約1200人が犠牲になったアンガウル島に向かっても頭を下げられた。パラオ、ミクロネシア連邦、マーシャル諸島共和国の大統領夫妻も同行した。

 ペリリュー島の生還者で元海軍上等水兵の土田喜代一さん(95)やアンガウル島で重傷を負った元陸軍2等兵の倉田洋二さん(88)、遺族や遺骨収集の関係者らの出迎えを受け、両陛下は一人一人の話に耳を傾けられた。米軍の慰霊碑にも供花するなどし、同日夕に帰国の途に就かれる。


lif1504090021-p6.jpg


凡人の独り言 | 【2015-04-09(Thu) 21:30:32】
Trackback:(0) | Comments:(0)
パラオ
fpalau.gif
http://palaugov.org/about-palau/flag/


博士の独り言さん

“パラオの桜と英霊”より

遠い南の島に、日本の歌を歌う老人がいた。
「あそこでみんな死んでいったんだ・・・」 
沖に浮かぶ島を指差しながら、老人はつぶやいた。
太平洋戦争のとき、その島には日本軍が進駐し陣地が作られた。
老人は村の若者達と共にその作業に参加した。
日本兵とは仲良くなって、日本の歌を一緒に歌ったりしたという。

やがて戦況は日本に不利となり、
いつ米軍が上陸してもおかしくない状況になった。
仲間達と話し合った彼は代表数人と共に
日本の守備隊長のもとを訪れた。自分達も一緒に戦わせて欲しい、と。

それを聞くなり隊長は激高し叫んだという
「帝国軍人が、貴様ら土人と一緒に戦えるか!」  
日本人は仲間だと思っていたのに…みせかけだったのか
裏切られた想いで、みな悔し涙を流した…

船に乗って島を去る日 日本兵は誰一人見送りに来ない。
村の若者達は、悄然と船に乗り込んだ。

しかし船が島を離れた瞬間、日本兵全員が浜に走り出てきた。
そして一緒に歌った日本の歌を歌いながら、手を振って彼らを見送った。
先頭には笑顔で手を振るあの隊長が。その瞬間、彼は悟ったという。
あの言葉は、自分達を救うためのものだったのだと・・・。


lif1504080037-p3.jpg
パラオ共和国、ミクロネシア連邦、マーシャル諸島共和国の大統領夫妻と乾杯する天皇、皇后両陛下=8日午後8時9分、パラオ・コロール島(代表撮影)

2015.4.8 21:18更新

【両陛下パラオご訪問】
天皇陛下の晩餐会でのご答辞・全文
(1/2ページ) .

lif1504080037-p1.jpg
パラオ政府主催の晩さん会であいさつされる天皇陛下=8日、パラオ・コロール(代表撮影・共同)


 天皇陛下は、パラオ共和国主催の晩餐会で答辞を述べられた。




 戦後七十年に当たる本年、皇后と共に、パラオ共和国を訪問できましたことは、誠に感慨深く、ここにレメンゲサウ大統領閣下のこの度の御招待に対し、深く感謝の意を表します。今夕は、私どものために晩餐会を催してくださり、大統領閣下から丁重な歓迎の言葉を頂き、ありがとうございました。また、この訪問に合わせ、モリ・ミクロネシア連邦大統領御夫妻、ロヤック・マーシャル諸島共和国大統領御夫妻がここパラオ国を御訪問になり、今日、明日と続き、私どもと行動を共にしてくださることも誠にうれしく、心より感謝いたします。

 なお、この度の訪問を前にして、ミクロネシア連邦を襲った台風の被害を耳にいたしました。ここに犠牲になられた方々を悼み、御遺族へのお悔やみをお伝えするとともに、被害を受けた大勢の方々に心よりお見舞い申し上げます。地域の復興の一日も早いことを念願しております。

 ミクロネシア地域は第一次世界大戦後、国際連盟の下で、日本の委任統治領になりました。パラオには、南洋庁が設置され、多くの日本人が移住してきました。移住した日本人はパラオの人々と交流を深め、協力して地域の発展に力を尽くしたと聞いております。クニオ・ナカムラ元大統領始め、今日貴国で活躍しておられる方々に日本語の名を持つ方が多いことも、長く深い交流の歴史を思い起こさせるものであり、私どもに親しみを感じさせます。


lif1504080037-p6.jpg
記念写真に臨まれる天皇、皇后両陛下と(左から)ミクロネシア連邦のエマ・ネルソン・モリ大統領夫人、エマニュエル・マニー・モリ大統領、パラオ共和国のデビー・レメンゲサウ大統領夫人、トミー・レメンゲサウ大統領(右二人目から)マーシャル諸島共和国のクリストファー・ロヤック大統領、リオム・ロヤック大統領夫人=8日午後、パラオ・コロール島(代表撮影)

2015.4.8 21:18更新

【両陛下パラオご訪問】
天皇陛下の晩餐会でのご答辞・全文
(2/2ページ) .

lif1504080037-p2.jpg
パラオ政府主催の晩さん会であいさつされる天皇陛下=8日、パラオ・コロール(代表撮影・共同)


 しかしながら、先の戦争においては、貴国を含むこの地域において日米の熾烈(しれつ)な戦闘が行われ、多くの人命が失われました。日本軍は貴国民に、安全な場所への疎開を勧める等、貴国民の安全に配慮したと言われておりますが、空襲や食糧難、疫病による犠牲者が生じたのは痛ましいことでした。ここパラオの地において、私どもは先の戦争で亡くなったすべての人々を追悼し、その遺族の歩んできた苦難の道をしのびたいと思います。

 また、私どもは、この機会に、この地域の人々が、厳しい戦禍を体験したにもかかわらず、戦後に慰霊碑や墓地の管理、清掃、遺骨の収集などに尽力されたことに対して心から謝意を表します。


 ミクロネシア三国と日本との外交関係が樹立されてから二十年以上がたちました。今日、日本とこの地域との間では漁業や観光の分野を中心として関係が深まってきていることは誠に喜ばしいことです。今後それぞれの国との間で一層交流が盛んになることを願ってやみません。

 ここに杯を挙げて、パラオ共和国大統領閣下、令夫人、ミクロネシア連邦大統領閣下、令夫人、及び、マーシャル諸島共和国大統領閣下、令夫人の御健勝とそれぞれの国の国民の幸せを祈ります。


lif1504080037-p4.jpg
晩餐会でパラオの伝統的ダンスパフォーマンスをご覧になる天皇、皇后両陛下=8日午後8時13分、パラオ・コロール島(代表撮影)

lif1504080037-p5.jpg
晩餐会でパラオの伝統的なダンスをご覧になる天皇、皇后両陛下=8日午後、パラオ・コロール島(代表撮影)


ぼやきくっくりさん

“日本は独立国家なのか?これで拉致被害者を救えるのか? 元海自士官の問いかけ”より

「…ネイティブアメリカンは、奴隷になることより、死ぬまで戦うことを選んだ。だからほとんど生き残ってない。日本人だって、屈服することよりも死ぬまで戦うことを選んだじゃないか。
 マッカーサーは逃げたけど、硫黄島、サイパン、日本兵は全員死ぬまで戦った。カミカゼはアメリカ海軍の空母に突っ込んでいった。…本土を焼かれても焼かれても戦い続けた。原爆。それも2発だぞ、落とされて、国土を民間人もろとも焼き尽くされ

正論 2015年 04月号正論 2015年 04月号
(2015/02/28)
不明

商品詳細を見る



“パラオ”の続きを読む>>
凡人の独り言 | 【2015-04-09(Thu) 21:30:08】
Trackback:(0) | Comments:(0)
天皇陛下
日の丸

2015.4.8 16:47更新

【陛下パラオご訪問】
天皇陛下の羽田空港でのお言葉・全文
(1/2ページ) .

羽田空港の貴賓室から車に乗り込まれる天皇、皇后両陛下=8日午前、羽田空港(大山文兄撮影)


 天皇陛下はパラオ共和国訪問にあたり、羽田空港でお言葉を述べられた。




 本年は戦後七十年に当たります。先の戦争では、太平洋の各地においても激しい戦闘が行われ、数知れぬ人命が失われました。祖国を守るべく戦地に赴き、帰らぬ身となった人々のことが深く偲(しの)ばれます。

 私どもはこの節目の年に当たり、戦陣に倒れた幾多の人々の上を思いつつ、パラオ共和国を訪問いたします。

 パラオ共和国は、ミクロネシア連邦、マーシャル諸島共和国と共に、第一次世界大戦まではドイツの植民地でしたが、戦後、ヴェルサイユ条約及び国際連盟の決定により、我が国の委任統治の下に置かれました。そしてパラオには南洋庁が置かれ、我が国から多くの人々が移住し、昭和十年頃には、島民の数より多い五万人を超える人々が、これらの島々に住むようになりました。

 終戦の前年には、これらの地域で激しい戦闘が行われ、幾つもの島で日本軍が玉砕しました。この度訪れるペリリュー島もその一つで、この戦いにおいて日本軍は約一万人、米軍は約千七百人の戦死者を出しています。太平洋に浮かぶ美しい島々で、このような悲しい歴史があったことを、私どもは決して忘れてはならないと思います。


 この度のパラオ共和国訪問が、両国間にこれまで築かれてきた友好協力関係の、更なる発展に寄与することを念願しています。私どもは、この機会に、この地域で亡くなった日米の死者を追悼するとともに、パラオの国の人々が、厳しい戦禍を体験したにもかかわらず、戦後に、慰霊碑や墓地の清掃、遺骨の収集などに尽力されてきたことに対し、大統領閣下始めパラオ国民に、心から謝意を表したいと思っております。

 この訪問に際し、ミクロネシア連邦及びマーシャル諸島共和国の大統領御夫妻が私どものパラオ国訪問に合わせて御来島になり、パラオ国大統領御夫妻と共に、ペリリュー島にも同行してくださることを深く感謝しております。

 終わりに、この訪問の実現に向け、関係者の尽力を得たことに対し、深く感謝の意を表します。


fpalau.gif
http://palaugov.org/about-palau/flag/


“天皇陛下”の続きを読む>>
凡人の独り言 | 【2015-04-09(Thu) 21:29:32】
Trackback:(0) | Comments:(0)
またの名を、
“共産主義同盟通信社“


“なかまたち”のお一人だ。
(※“朝日となかまたち”)

凡人の独り言 | 【2015-04-09(Thu) 04:59:06】
Trackback:(0) | Comments:(0)
日韓議連の幹事長が、
言っちゃった…。

韓国「成熟度足りぬ」=自民・河村氏


 自民党の河村建夫元官房長官は7日夜のBSフジの番組で、2015年版外交青書で韓国と「基本的価値を共有」との表現が削除されたことについて、産経新聞の前ソウル支局長の出国が認められないことなどに触れた上で、韓国はまだ成熟度が足りないのではないかという一種の日本側のメッセージだと受け取ってもらえばいいとの認識を示した。
 中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)に関しては「韓国がいち早く参加表明したのは日米韓の関係からいくと違和感がある。日韓で話し合わなければいけない課題だった」と指摘した河村氏は日韓議連の幹事長を務めている。(2015/04/07-22:57)


「成熟度が足りない」

即ち、


“未熟”


“未熟者”・“未熟国家”・“未熟民族”


追記:

コリアンの諸君、

そして、

コリアン諸君。

別に「未熟」だからといって悲観することはない。

「未熟」であるということは、いずれ“成熟する可能性”があるということだ。

おそらく、

“1000年後”には…。

つれづれなるままに | 【2015-04-08(Wed) 11:26:40】
Trackback:(0) | Comments:(0)
次のページ
くまック時計
カレンダー
03 | 2015/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
気になるサイト・他
このブログをリンクに追加する
♪BGM
下町の太陽/倍賞千恵子

J.S.Bach Goldberg Variations
GLENN GOULD

I'll Close My Eyes
Blue Mitchell

©Plug-in by PRSU
アクセスカウンター


現在の閲覧者数:

2007年10月10日設置
自戒の言葉