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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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やはり…、
アホは相手にしないことが一番だ。

【アジア大会】
安重根肖像画問題で日本選手団が再発防止を要請 韓国メディア「旭日旗に対抗」と正当化
2014.9.29 22:10

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仁川アジア大会のサッカー男子日韓戦の会場で、試合前に掲げられた安重根の肖像画を描いた幕=28日、韓国・仁川(共同)


 【ソウル=名村隆寛】韓国・仁川で28日夜に行われたアジア大会サッカー男子準々決勝の日韓戦の観客席に、初代韓国統監の伊藤博文を暗殺した安(アン)重(ジュン)根(グン)の肖像画が掲げられた。政治的な活動を禁じる国際サッカー連盟(FIFA)の規定に違反する可能性があり、日本選手団の田嶋幸三副団長は29日、大会組織委員会に再発防止を求める意見書を提出したと明らかにした。

 韓国では昨年7月にも、ソウルで行われたサッカー日韓戦で同様の問題が起きた。安重根の巨大な幕と「歴史を忘れた民族に未来はない」と日本を非難する横断幕が広げられ、日本サッカー協会が主催する東アジア・サッカー連盟に抗議文を出していた。

 今回の肖像画も韓国サポーターが持ち込んだものだが、昨年よりも小さく、両国のサポーターの間では混乱はなかったもようだ。

 この問題について韓国の一部メディアは29日、日本での反応を交え簡単に報じた。しかし、中には「安重根義士の肖像画再登場に日本が言いがかり」(文化日報)だとし、韓国サポーターの一方的な“政治色”の極めて強い行為は棚に上げ、逆に日本を批判する論調も見られる。

 同紙はさらに、「昨年7月には、少数の日本の観衆が試合開始前に旭日旗を振り、これに対し(韓国側から)安義士の肖像画が掲げられた」と正当化している。



教えるな!助けるな!関わるな!


ところで、

試合結果は?


【アジア大会】
日本、連覇ならず 韓国に0-1 サッカー男子
2014.9.28 19:05

 【仁川=丸山和郎】アジア大会のサッカー男子準々決勝で、2連覇を狙う日本は韓国と対戦し0-1で敗れた。前半は0-0で折り返したが、日本は後半にPKを決められた。勝った韓国は30日の準決勝でタイと顔を合わせる。



「後半にPK」?

怪しい・・・。

凡人の独り言 | 【2014-09-29(Mon) 22:44:25】
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またかぁ・・・
安重根は、

アホで卑劣な“テロリスト(犯罪者・殺人犯)”。

【アジア大会】
日韓戦に安重根の肖像画 FIFA規定違反の可能性 
2014.9.29 00:22 [サッカー]

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仁川アジア大会のサッカー男子日韓戦の会場で、試合前に掲げられた安重根の肖像画を描いた幕=28日、韓国・仁川(共同)


 サッカー男子準々決勝の日韓戦が行われた会場で、韓国サポーターが初代韓国統監の伊藤博文を暗殺した独立運動家、安重根の肖像画が掲げられた。

 両国のサポーター間に混乱はなかったが、政治的な活動を禁じる国際サッカー連盟(FIFA)の規定に違反する可能性がある。


そもそもコリアン(一部?)は、

アホで卑劣な人もどき。

コリア・コリアンには、

国際大会を開催する資格も能力もない。

それにしても、

何でこんなにアホなのだろう。

不思議である。

凡人の独り言 | 【2014-09-29(Mon) 05:19:33】
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福島の声
日本・日本人の救世主(?)の、“阿比留 瑠比”さんに教えてもらった。

福島民報社
9月17日 11:02 ·

【福島再建に踏み出す時】ごめんで済まぬ朝日新聞(9月17日)

 先週から今週にかけて顔見知りの人がたくさん登場し、大きな出来事が二つあった。一つは朝日新聞の前代未聞の犯罪的不祥事だ。禍根は永遠に消えず民主主義の根幹に関わる一大事だ。もう一つは佐藤雄平知事の後継の決定だ。
 大地震と大津波に原発の大事故が重なった前代未聞の大事件に、3年半全員被害者として立ち向かってきた。トップに立つ知事自身基本的に被害者代表の立場が目立ち、メッセージ性に欠け残念なことも多かった。現実は暗中模索の仕方のない時でもあった。
 次からは違う。世界で一番有名になった県として新しい十年、二十年、百年に向け再建に踏み出す時だ。いつまでも被害者として救済だけを期待してはいられない。人口減で消滅の危機にある自治体は絵空事ではない。人口を増やすビジョンをしっかりと県民全員が共有していかねばならない。
 運命のように福島に根付いてしまった内堀雅雄さんと、立候補は断念したが、桁違いに福島を愛する情熱に燃える鉢村健さんという若い二人の逸材を得た。また、立候補を表明している熊坂義裕さん、井戸川克隆さん、高嶋努さん、五十嵐義隆さんも福島の復興に向けて真剣な思いを抱いている。
 この際一致団結が一番大事だ。いまこそ県民党が必要な時だ。
 次に朝日問題だ。22歳の時からずっと朝日、読売、日経、産経、NHK、共同、時事の記者たちの隣で45年間も似たようなものを見て仕事をしてきている。その身から見て実は今回驚くことは何一つない。この間、朝日新聞が世間からも当局からもいろいろと特別扱いを受けて、彼ら自身浮いていて危険だなあと感じた場面は日常茶飯事だったからだ。誤報というより局面を随意に切り取った虚報だが、一見世間から評価されやすい上手な記事だなと思うことは年中あった。今回のような言い訳できない歴史的失敗作は、そういう流れの中で必然的に起きたとしか私には見えない。
 天の声を人の言葉で伝えてあげると聞こえる「天声人語」が、一番いいコラムだという妙な神話に加担してきた多くの知識人たちも、一抹のじくじたるものがあっていい。本音や事実より理想と理屈が真実だという、きれいごと社会が長年かけて出来上がってきた底流がそこにある。
 信用を築き上げるには長い時間と日常的な地道な確認作業が欠かせない。一度信用が崩れると取り返しはつかない。例えば韓国とこんなにいがみ合う必要はどこにもなかった。あの原発の建物が爆発した後、海水を空から注入したヘリと消防隊、とにかく原子炉を爆発させなかった吉田昌郎元所長(故人)は国民の英雄だったのだ。彼らがいなかったら浜通りどころか東日本全域が住めなくなっていたかもしれない。それにケチをつけて今ごろごめんで済むはずがない。ことは数十年続く。



凡人の独り言 | 【2014-09-19(Fri) 08:44:00】
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朝日も日教組も、
伝えない教えない一つの真実…。

【産経抄】
パラオに語り継がれる日本軍の戦い 9月18日
2014.9.18 06:53 [産経抄]

 日本列島の真南約3200キロに位置するパラオ共和国は、美しいサンゴ礁に恵まれた、ダイバーにとっての「楽園」である。青地を背景に満月が描かれた国旗は、日の丸を参考にしたとの説があるほど、親日的な国柄でも知られる。

 ▼今年8月、2つのテレビ局が戦争の特別番組で、パラオのペリリュー島を取り上げていた。約4万2千人の米軍が上陸したのは、昭和19年9月だった。中川州男(くにお)大佐率いる約1万2千人の日本軍が、迎え撃つ。島民は別の島に退避していた。

 ▼日本軍はそれまでの万歳突撃の戦法を改め、持久戦に持ち込み、圧倒的な戦力を誇る米軍に大打撃を与えた。アメリカ太平洋艦隊司令長官ニミッツも驚嘆したその戦いぶりは、約3カ月後の「硫黄島の戦い」にも引き継がれる。

 ▼ただし、日本兵の生還者があまりにも少なく、語られる機会がほとんどなかったことから、「忘れられた戦場」となってきた。しかし、天皇、皇后両陛下は長年、故郷を遠く離れた南の島で犠牲になった人々に、お気持ちを向けられてきた。平成17年6月には、米自治領サイパンを訪ね、「バンザイクリフ」で黙祷(もくとう)をささげられた。その際にも検討されたパラオへのご慰霊の旅が、戦後70年となる来年の4月にも実現しそうだ。

 ▼ちょうど日本では、花見の季節である。中川大佐が、日本軍の玉砕を伝えた最後の暗号電文は、「サクラ、サクラ」だった。現地を訪れたジャーナリストの井上和彦さんによると、島民にとって、日本軍は「英雄」だった

 ▼彼らの勇気と敢闘を称賛する「ペリリュー島の桜を讃(たた)える歌」まで存在するそうだ(『日本が戦ってくれて感謝しています』)。両陛下が、そのメロディーを耳にされる機会もあるのだろうか。



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遠い南の島に、日本の歌を歌う老人がいた。
「あそこでみんな死んでいったんだ・・・」 
沖に浮かぶ島を指差しながら、老人はつぶやいた。
太平洋戦争のとき、その島には日本軍が進駐し陣地が作られた。
老人は村の若者達と共にその作業に参加した。
日本兵とは仲良くなって、日本の歌を一緒に歌ったりしたという。

やがて戦況は日本に不利となり、
いつ米軍が上陸してもおかしくない状況になった。
仲間達と話し合った彼は代表数人と共に
日本の守備隊長のもとを訪れた。自分達も一緒に戦わせて欲しい、と。

それを聞くなり隊長は激高し叫んだという
「帝国軍人が、貴様ら土人と一緒に戦えるか!」  
日本人は仲間だと思っていたのに…みせかけだったのか
裏切られた想いで、みな悔し涙を流した…

船に乗って島を去る日 日本兵は誰一人見送りに来ない。
村の若者達は、悄然と船に乗り込んだ。

しかし船が島を離れた瞬間、日本兵全員が浜に走り出てきた。
そして一緒に歌った日本の歌を歌いながら、手を振って彼らを見送った。
先頭には笑顔で手を振るあの隊長が。その瞬間、彼は悟ったという。
あの言葉は、自分達を救うためのものだったのだと・・・


“博士の独り言”さん「パラオの桜と英霊 2011/09/14(水)」” より


凡人の独り言 | 【2014-09-19(Fri) 08:13:41】
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李香蘭さん
ご冥福をお祈りします。

【評伝】
「李香蘭」山口淑子さん 歴史に翻弄された銀幕の麗人
2014.9.15 00:04 (1/2ページ)

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「李香蘭」の名で知られた山口淑子さん


 李香蘭の往年のヒット曲「夜来香(イエライシャン)」「何日君再来(ホーリーチンツァイライ)」を本人、つまり当時の山口淑子参議院議員が熱唱するのを同じ宴席で聞いたことがある。このとき山口氏はすでに70歳だったが、優雅な北方風の中国語は満州映画協会(満映)専属のスター時代と変わらず、流暢(りゅうちょう)そのものだった。

 山口氏が歩んだ李香蘭としての前半生は、エキゾチックな美貌と、日中両国語の完璧な話者という2つの条件を抜きに語れない。だが、大陸生まれの日本人少女を中国人と偽って「五族協和」「日満親善」の宣伝塔に押し上げたのは、甘粕正彦理事長ら満映による文化戦略だった。

■敵味方が…ひとつの歌に安らぎ求め

 旧満州国の首都新京(現吉林省長春市)に建設された満映スタジオは、「大陸文化の生産工場として東洋一の威容を誇る」(1939年版「新京案内」)とされた。映画は現在でいうソフトパワー獲得のために最も重視される存在だった。

 李香蘭は、日満合作の「白蘭の歌」(39年)をはじめ、「支那の夜」(40年)などの国策映画で日本人ファンを魅了する一方、ラジオを通じて流れる中国語の歌声で、抗戦下にあった重慶など中国内陸でも中国人の心を引きつけた


夜来香_山口淑子(李香蘭)
何日君再來 山口淑子

【評伝】
「李香蘭」山口淑子さん 歴史に翻弄された銀幕の麗人
2014.9.15 00:04 (2/2ページ)

 戦場の敵味方が、ひとつの歌に安らぎを求めた例としては、欧州戦線でのララ・アンデルセンによる「リリー・マルレーン」が有名だ。李香蘭は「偽りの国籍」という文化的な二面性を抱えつつも、戦時下の東アジアで最も広く知られた女優であり歌手だった。

■2つの祖国に引き裂かれる苦しみ

 山口氏は戦後の自伝で、有名になるほど、日中2つの祖国に引き裂かれる苦しみを吐露している。事実、終戦とともに中国で始まった「漢奸」(対日協力者)摘発で訴追され、波乱の末に日本への引き揚げを果たした。

 歴史に翻弄された往年の女優は去った。その死去を報じた中国メディアは、李香蘭を「旧上海の7大女流歌手」と呼び、「夜来香」に「歌い継がれる名曲」の名を与えた。日中関係が低迷する中で送られた賛辞の数々は、時空を越えた李香蘭への評価として記憶すべきだろう。 (山本秀也)


リリー・マルレーン

凡人の独り言 | 【2014-09-15(Mon) 07:02:19】
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塩野七生さん、
貴女はまともな知識人。

慰安婦:塩野七生氏「繰り返せば自ら信じるようになる」

『ローマ人の物語』書いた有名作家
文藝春秋に強制動員を否定する寄稿
元慰安婦による証言の信ぴょう性に疑問
「慰安婦という名前は本当に優しい」

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 韓国にも読者を多く持つ日本人作家の塩野七生氏(77)が旧日本軍の従軍慰安婦強制動員を否定する文章を月刊誌「文藝春秋」に寄稿した。塩野氏は1964年にイタリアに渡り、独学でルネッサンスやローマ史を研究した。『ローマ人の物語』『わが友マキアヴェッリ フィレンツェ存亡』など多くの歴史書を著しており、韓国でも翻訳・出版されベストセラーになった。

 同氏は元慰安婦の証言について人間は恥ずかしかったり、悪いことをしたと感じたりした場合、強制的に仕方なくやったと主張する傾向がある」「自ら繰り返し語っているうちに、自ら信じるようになると主張した。また、「(元慰安婦に)繰り返し質問しても、それ以上のことを言わず、泣いて絶叫し、バカにするなと腹を立てて終わりにしてしまう可能性が高いとも書いている

 塩野氏は、慰安婦問題を集中的に報道した朝日新聞に対し「朝日は(こうした報道が)日本にどれだけの弊害をもたらしたのか考慮しなかった」「(慰安婦問題は)日本に住む日本人が思っている以上に大きな問題になっている。アジアはもちろん、欧米人も関心を持つようになり、手術は避けられないだろう」としている。

 朝日新聞が先月、「慰安婦を強制連行したと主張した吉田清治氏(故人)の関連インタビューを裏付ける証拠はない」として該当記事を取り消したことについて、同氏は「朝日の告白が(慰安婦問題と関連する)外国、特に米国の雰囲気を変えるきっかけになるかどうかは、日本人の対応にかかっている」と書いた。また、「朝日新聞関係者や慰安婦の強制動員を認めて謝罪した河野談話の発表にかかわった自民党の政治家たちを国会の聴聞会に出席させ、テレビで生中継すべきだ」と述べた。

 それでも、朝日新聞は「女性の人権を踏みにじった慰安婦問題の本質は変わらず、旧日本軍がインドネシアでオランダ人女性を強制連行するなどした証拠は多い」と主張している。

 塩野氏はオランダ人女性の強制連行事件について「この話が広がれば、日本にとって致命的になる可能性がある」「政府は再調査すべきだ」「誰が慰安婦という名称を付けたのかは分からないが、実に優しい名前を付けた」「慰安という単語は苦痛を癒すという意味だ。従軍慰安婦という単語を別の言語で探してみたがなかった。だから、英語で翻訳すればセックス・スレイブ(sex slave=性奴隷)になる」とも書いている。


東京=車学峰(チャ・ハクポン)特派員

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

<記事、写真、画像の無断転載を禁じます。 Copyright (c) The Chosun Ilbo & Chosunonline.com>

※朝鮮日報さん、記事を転載させていただきました。

大いに同感!

「朝日新聞関係者や慰安婦の強制動員を認めて謝罪した河野談話の発表にかかわった自民党の政治家たちを国会の聴聞会に出席させ、テレビで生中継すべきだ」
凡人の独り言 | 【2014-09-14(Sun) 07:48:03】
Trackback:(0) | Comments:(0)
すごい…
おめでとう!

【全米OPテニス】
錦織勝利、日本選手初の決勝進出 ジョコビッチに3-1
2014.9.7 04:13 [テニス]

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テニスの全米オープン、男子シングルス準決勝で、ジョコビッチを破り決勝進出を決めた錦織圭=6日、ニューヨーク(AP)

【産経新聞号外】錦織 決勝進出 ジョコビッチ破り日本人初[PDF]

 【ニューヨーク=黒沢潤】テニスの四大大会最終戦、全米オープンは6日(日本時間7日)、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで男子シングルス準決勝が行われ、世界ランキング11位の錦織圭(24)=日清食品=は、同1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦し、6-4、1-6、7-6、6-3で破り、決勝進出を決めた。四大大会のシングルスでの日本選手の決勝進出は男女を通じて史上初の快挙。ジョコビッチとの対戦成績は通算で2勝1敗となった。

 島根県出身の錦織は13歳で米国にテニス留学し、17歳でプロに転向した。四大大会では2012年の全豪オープンで自身初の8強入り。元全仏王者のマイケル・チャン氏をコーチに迎えた今季、攻撃力に磨きがかかった。5月には世界ランキングで9位になり、日本男子として初めてトップ10入りした。

 今大会は右足親指のケガで一時は出場も危ぶまれたが、4回戦で世界ランキング6位のミロシュ・ラオニッチ(カナダ)を4時間19分の激闘の末に撃破。準々決勝も同4位のスタニスラス・ワウリンカ(スイス)との4時間超に及ぶ戦いを制し、米メディアから「マラソン・マン」と称賛された。



つれづれなるままに | 【2014-09-07(Sun) 06:52:57】
Trackback:(0) | Comments:(0)
池上彰氏

池上彰氏、朝日新聞での連載中止を申し入れ 慰安婦「検証」批判、掲載を拒否され
2014.9.2 23:30 [朝日慰安婦検証]

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池上彰氏(大橋純人撮影)


 ジャーナリストの池上彰氏(64)が、慰安婦問題に関する記事の一部を取り消した朝日新聞報道を批判した原稿の掲載を拒否されたとして、同紙での連載中止を申し入れていたことが2日、分かった。池上氏は産経新聞の取材に「これまで『朝日の批判でも何でも自由に書いていい』と言われていたが、掲載を拒否され、信頼関係が崩れたと感じた」と説明している

 池上氏によると、連載中止を申し入れたのは、朝日で毎月1回掲載されていた「池上彰の新聞ななめ読み」。池上氏は8月29日掲載分として、朝日の慰安婦報道検証や、それを受けた他紙の反応を論評する予定だった。掲載数日前に原稿を送ったところ、28日に担当者から「掲載できない」と連絡があったという。

 池上氏は「原稿の具体的な内容については言えないが、私自身は朝日新聞の検証を不十分だと考えており、そうした内容も含まれていた」と述べた


結果、

(池上彰の新聞ななめ読み)慰安婦報道検証
2014年9月4日03時00分

 過ちがあったなら、訂正するのは当然。でも、遅きに失したのではないか。過ちがあれば、率直に認めること。でも、潔くないのではないか。過ちを訂正するなら、謝罪もするべきではないか

 朝日新聞は、8月5日付と6日付朝刊で、「慰安婦問題を考える」と題し、自社の過去の慰安婦報道を検証しました。これを読んだ私の感想が、冒頭のものです。

 6日付紙面で、現代史家の秦郁彦氏は、朝日の検証について、「遅ればせながら過去の報道ぶりについて自己検証したことをまず、評価したい」と書いています。これは、その通りですね。

 しかし、今頃やっと、という思いが拭い切れません。今回の検証で「虚偽」と判断した人物の証言を掲載してから32年も経つからです

 今回、「虚偽」と判断したのは、吉田清治氏の証言。氏が自らの体験として、済州島で200人の若い朝鮮人女性を「狩り出した」などと証言したと朝日新聞大阪本社版朝刊が1982年9月2日に報じました。その後も朝日は吉田氏に関する記事を掲載しました。

 これについて今回、「読者のみなさまへ」と題し、「吉田氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します。当時、虚偽の証言を見抜けませんでした。済州島を再取材しましたが、証言を裏付ける話は得られませんでした」と書いています。裏付けできなければ取り消す。当然の判断です。

 ところが、この証言に疑問が出たのは、22年前のことでした。92年、産経新聞が、吉田氏の証言に疑問を投げかける記事を掲載したからです。

 こういう記事が出たら、裏付け取材をするのが記者のイロハ。朝日の社会部記者が「吉田氏に会い、裏付けのための関係者の紹介やデータ提供を要請したが拒まれたという」と検証記事は書きます。この時点で、証言の信憑(しんぴょう)性は大きく揺らいだはずです。朝日はなぜ証言が信用できなくなったと書かなかったのか。今回の特集では、その点の検証がありません。検証記事として不十分です

 検証記事は、「慰安婦」と「挺身隊(ていしんたい)」との混同についても書いています。「女子挺身隊」は、戦時下で女性を労働力として動員するためのもの。慰安婦とは別物です。91年の朝日新聞記事は、女子挺身隊と慰安婦を混同して報じたものだと認めました。

 これについて「読者のみなさまへ」というコーナーでは「当時は、慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料などにも慰安婦と挺身隊の混同がみられたことから、誤用しました」と書いています。

 ところが、検証記事の本文では「朝日新聞は93年以降、両者を混同しないよう努めてきた」とも書いています。ということは、93年時点で混同に気づいていたということです。その時点で、どうして訂正を出さなかったのか。それについての検証もありません。

 今回の検証特集では、他紙の報道についても触れ、吉田氏の証言は他紙も報じた、挺身隊と慰安婦の混同は他紙もしていたと書いています。問題は朝日の報道の過ちです。他社を引き合いに出すのは潔くありません。

 今回の検証は、自社の報道の過ちを認め、読者に報告しているのに、謝罪の言葉がありません。せっかく勇気を奮って訂正したのでしょうに、お詫(わ)びがなければ、試みは台無しです。

 朝日の記事が間違っていたからといって、「慰安婦」と呼ばれた女性たちがいたことは事実です。これを今後も報道することは大事なことです。

 でも、新聞記者は、事実の前で謙虚になるべきです。過ちは潔く認め、謝罪する。これは国と国との関係であっても、新聞記者のモラルとしても、同じことではないでしょうか。

■池上さんと読者の皆様へ

 今回のコラムは当初、朝日新聞社として掲載を見合わせましたが、その後の社内での検討や池上さんとのやり取りの結果、掲載することが適切だと判断しました。池上さんや読者の皆様にご迷惑をおかけしたことをおわびします。

■池上さんのコメント

 私はいま、「過ちては改むるに憚(はばか)ることなかれ」という言葉を思い出しています。今回の掲載見合わせについて、朝日新聞が判断の誤りを認め、改めて掲載したいとの申し入れを受けました。過ちを認め、謝罪する。このコラムで私が主張したことを、今回に関しては朝日新聞が実行されたと考え、掲載を認めることにしました。



“厳選!韓国情報さん(池上彰の新聞ななめ読み 慰安婦報道検証 )”コメント欄より

29: 名無しさん 2014/09/04(木) 05:45:58.83 ID:utp2xbY00.net

米国に置いた捏造慰安婦詐欺像の撤去を朝日新聞の費用でやって来る。
国連や各議会での朝日新聞捏造慰安婦詐欺記事を根拠にしてる諸々のを朝日新聞の費用で撤回させて来る。
最低限これくらいやってからなら32年後に朝日新聞があれば購読しないこともない。


同感だ。

但し、

「32年後」には、

お迎えが来てこの世からおさらばしてる。

残念だ。

凡人の独り言 | 【2014-09-04(Thu) 12:45:44】
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朝日さん、
「黒塗り」に「掲載拒否」に「歪曲・捏造報道」…。

週刊新潮の広告、「売国」「誤報」黒塗りで掲載へ 朝日新聞
2014.9.3 22:29 [「慰安婦」問題]

 「週刊新潮」を発行する新潮社は3日、朝日新聞から9月11日号(4日発売)で同紙を批判する内容の新聞広告について、一部を黒塗りにすると連絡があったことを明らかにした。朝日新聞は慰安婦問題に関する報道を批判した先週号の週刊新潮について、広告の掲載を拒否していた。

 黒塗りになるのは「売国」「誤報」との文言。新潮社は「黒塗りについては納得も承認もしていないが、掲載する朝日新聞が行うことで仕方ない」とコメントしている。

 朝日新聞社広報部は「個々の広告の掲載経緯などについては、取引内容に関わりますので公表していません」とした。

 一方、慰安婦問題の報道に関し朝日新聞を批判した先週号の広告を掲載拒否された週刊文春は、11日号(同)でも批判記事を掲載。発行元の文芸春秋は同紙から広告の黒塗りの連絡があったかについて「個別の案件で回答できない」としている。


“大本営”とどこが違うんだい?

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凡人の独り言 | 【2014-09-04(Thu) 09:37:48】
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韓国の本性3
コリア・コリアンは、

【韓国の本性】「1000年の恨み」主張するなら 「元寇」高麗軍の蛮行への謝罪が先だ! (1/2ページ)
2014.08.29

★(3)

「加害者と被害者という立場は、1000年経っても変わらない」

 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は昨年3月、独立運動を記念する政府式典の演説で、こう言い放った。ならば、七百数十年前の「元寇」のとき、韓国・北朝鮮の前身国家である高麗の兵が行った残虐行為の数々も当然、裁かれるべきだろう

 日蓮聖人の遺文を集めた『高祖遺文録』は、文永の役(1274年)の惨状を、「(長崎県・対馬に攻め入った元軍は)男たちはあるいは殺しあるいは生け捕りにし、女は集めて手に紐(ひも)を通して船に結わえ付け、または生け捕りにし、一人も助かるものはなく、壱岐でも同じであった」と記している

 さらに、この遺文を所収する『伏敵編』(ふくてきへん、1891年出版)の編者で、歴史研究家の山田安栄氏は、日本書紀の記述をもとに、「手に穴を開け縄を通すやり方は朝鮮半島の伝統である」と述べ、この残酷な行為が高麗兵の仕業であることを示唆している

 2回目の弘安の役(1281年)は、その実行を高麗の忠烈王が、元の世祖、フビライに進言していた事実が『高麗史日本伝』に書かれている。日本再侵略が決定するや、忠烈王は自ら高麗軍を主力とする東路軍の統括者となり、出発地の朝鮮半島・合浦(ハッポ)で軍馬を閲兵し東路軍を送り出した。正に“高麗寇”である、

 弘安の役での高麗兵の残虐ぶりは、鎌倉期に成立したとされる八幡神の寺社縁起『八幡愚童記下』に「ソノ中ニ高麗ノ兵船五百艘ハ(長崎県の)壱岐・対馬ヨリ上リ、見ル者ヲバ打殺ス」とある。この書によれば、高麗の上陸軍は山奥まで日本人狩りをやり、島民は赤子が泣けば高麗の兵がやってくるので泣く泣く、わが子を殺すという凄惨な状況が繰り広げられていた。


畜生にも劣る、

【韓国の本性】「1000年の恨み」主張するなら 「元寇」高麗軍の蛮行への謝罪が先だ! (2/2ページ)
2014.08.29

 元寇七百年記念事業実行委員会発行のブックレット『元寇』によれば、弘安の役で壱岐に攻め入った蒙古軍は島民を捕え、妊婦の腹を裂いては胎児をつかみだし、乳のみ子は股を引き裂き、捕えた男女は耳や鼻を削り、その苦しむ様を見て楽しんだという

 高麗兵の残虐行為は、北岡正敏、北岡俊明両氏の『韓国の大量虐殺事件を告発する』(展転社)が指摘しているベトナム戦争での韓国軍の行為と酷似している

 元寇における日本人への蛮行を朝鮮民族が反省していれば、このようなことは起きなかったのではないだろうか

 朴氏が「1000年の恨み」を言うのなら、まず、壱岐・対馬に「高麗軍蛮行の碑」を建て、韓国の教科書にも高麗兵の残虐行為を書き込むべきだ。そのうえで、二度と繰り返さないと誓い、“高麗寇”被害者遺族に心からの謝罪と補償をするのが先決ではないか

 ■松木國俊(まつき・くにとし) 1950年、熊本県生まれ。73年、慶応大学を卒業し、豊田通商に入社。直後から韓国担当を務め、80~84年、ソウル事務所に駐在する。秘書室次長、機械部次長を経て、2000年に退社。松木商事を設立する。韓国問題を長く研究しており、「慰安婦の真実国民運動」幹事長。著書に『ほんとうは、「日韓併合」が韓国を救った』『こうして捏造された韓国「千年の恨み」』(ワック)など。


“人もどき”(※“シンシアリー”さんは除く)。

凡人の独り言 | 【2014-09-02(Tue) 12:51:59】
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韓国の本性2
コリア・コリアンは、

【韓国の本性】終戦時の女性への暴虐行為 46年には1割近くが被害、自殺者も… (1/2ページ)
2014.08.27

★(2)

 終戦(1945年)後、福岡・博多港には、満州(現・中国東北部)や朝鮮半島からの日本人引き揚げ者が数多く降り立った。女性たちの多くは、目もそむけたくなるほどボロボロの姿をしていた。引き揚げ者の診療に当たっていた西岡利之氏は『ある戦後史の序章』(西日本図書館コンサルタント協会)の中でこう述べている。

 「若い婦人達の多くは断髪し、女性の命ともいうべき顔面などを煤(すす)などで故意に汚し、胸部は厚く布を巻いて乳房を圧し、ズボン姿の男装がおおく、その脱出の苦労が察せられた」

 一体、彼女たちに何があったのだろう。

 終戦後2週間もたたないうちに、朝鮮半島38度線以北はソ連軍が制圧し、ソ連兵と朝鮮人保安隊による日本人迫害と虐殺が開始されたのだ。『ある戦後史の序章』には、避難民救済活動を行っていた石田一郎氏の以下のような手記が掲載されている。

 「北朝鮮で農業を営んでいた老夫婦は、年頃の娘二人を連れ、辛苦の末やっと38度線近くの鉄原にたどりついた。そこで見たものは、日本人の娘たちがつぎつぎにまずソ連兵に犯され、ついで朝鮮人の保安隊に引き渡されてさらに散々辱められたうえ、虐殺されている光景であった。最愛の二人の娘達もまもなく同じ運命をたどるであろうことを不憫(ふびん)に思い、松の木に縊(くび)って自決させた」

 46年に入ると、1割近い女性がソ連人や朝鮮人に暴行を受けて妊娠したり、性病に冒されて帰国し、先行きを悲観して引き揚げ船から身を投げることも多かった

 そのような女性たちを救うべく、民間組織である在外同胞援護会救療部が、厚生省引揚援護局の協力を得て「二日市保養所」という施設を福岡県二日市町(現・筑紫野市)に作った。当時、堕胎は罪であったが、厚生省はこの施設に限って超法規的処置として「強姦によって身ごもった女性」の堕胎手術を黙認した。


性根が、

【韓国の本性】終戦時の女性への暴虐行為 46年には1割近くが被害、自殺者も… (2/2ページ)
2014.08.27

 二日市保養所の医務主任、橋爪将氏は46年6月10日付の現状報告書に次のように記している。

 「不法妊娠ヲ地区別ニ分類スルニ北鮮二十四ニシテ最多、南鮮十四、満州四、北支三ノ順ニシテ鮮人ニ因ルモノ二十八、ソ連人ニ因ルモノ八、支那人ニ因ルモノ六、米人ニ因ルモノ三、台湾人、比島人ニ因ルモノ各一ナリ」

 日本女性に暴行を加えた者の、圧倒的多数は南北朝鮮人だった。朴槿恵(パク・クネ)大統領はこのような歴史の事実こそ直視すべきだろう。

 保安隊による暴行虐殺も「北朝鮮側の話」では済まされない。大韓民国憲法第3条(領土)は「韓国の領土は韓半島(朝鮮半島)および附属の島嶼(とうしょ)」と明記してあり、北朝鮮も韓国の領土のはずだ。

 ■松木國俊(まつき・くにとし) 1950年、熊本県生まれ。73年、慶応大学を卒業し、豊田通商に入社。直後から韓国担当を務め、80~84年、ソウル事務所に駐在する。秘書室次長、機械部次長を経て、2000年に退社。松木商事を設立する。韓国問題を長く研究しており、「慰安婦の真実国民運動」幹事長。著書に『ほんとうは、「日韓併合」が韓国を救った』『こうして捏造された韓国「千年の恨み」』(ワック)など。


今も昔も腐っている。

凡人の独り言 | 【2014-09-02(Tue) 12:33:58】
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韓国の本性
コリア・コリアンは、

【韓国の本性】李承晩ラインで日本漁民が味わった塗炭の苦しみ 射殺、餓死… (1/2ページ)
2014.08.26

★(1)

 日韓関係の悪化について、韓国側は「日本の右傾化が原因」「加害者と被害者の関係は1000年経っても変わらない」などと、一方的に日本を批判している。だが、歴史を振り返ると、韓国はこれまで、日本に理不尽かつ非道な行動・対応を取り続けてきた。韓国が口を閉ざす「理不尽な真実」について、元大手商社マンで日韓問題研究家の松木國俊氏が迫る。

 「李承晩(イ・スンマン)ライン」。それは、日本の主権回復を承認するサンフランシスコ平和条約発効直前の1952年1月、韓国が海洋資源を独占し、領土を拡張するため、島根県・竹島を取り込んで、一方的に公海上に引いた軍事境界線・排他的経済水域である。

 いかなる国際法を持っても正当化できるものではなかったが、日本政府は憲法第9条などに縛られて手も足も出せなかった。これより13年にわたって、日本漁民は、韓国警備艇による射殺、体当たり、拿捕(だほ)、抑留、餓死という塗炭の苦しみを味わった。

 日韓漁業協議会発行の『日韓漁業対策運動史』に、当時の詳しい記録が残っている。韓国の暴虐を風化させないため、あえて、その悲惨な過去を振り返ってみる。

 韓国警備艇は、李承晩ラインの外側を航行中の日本漁船にまで見境なく襲い掛かり、罪のない日本漁民を拿捕して釜山港へ連行した。棒でたたくなど残虐な拷問を加え、自白を強要し、文明国では考えられない人権を無視した一方的な裁判で判決を言い渡した。

 獄中生活は悲惨を極めた。雑居房には20人前後が押し込められ、手足だけでなく体も重ねあわせて寝なければならなかった。食事の不潔さは言語に絶し、カビの生えた麦、腐敗した魚は度々で人間の食べる物ではなかった。ほぼ全員が栄養失調状態となって死線をさまよい、ついに餓死者まで出たのだった。


知れば知るほど、

【韓国の本性】李承晩ラインで日本漁民が味わった塗炭の苦しみ 射殺、餓死… (2/2ページ)
2014.08.26

 54年以降は、「刑期」を終了した者さえ釈放せず、韓国側は抑留者を「人質」にしてさまざまな要求を日本に突き付けてきた。帰国の希望を奪われた抑留者は、肉体的にも精神的にも限界を超え、狂乱状態になるものもあったという。残された家族にも、重い経済的、精神的負担が発生した。堪えかねて精神を病み、自殺した妻もいた。

 日本漁民を守るべき海上保安庁の巡視船は「不測の事態を避ける」という理由で砲を撤去させられていた。拿捕されそうな日本漁船を救出するため、丸腰で韓国警備艇との間に割り込み、自ら銃弾を浴びながら漁船を逃す以外になかったという。

 65年に日韓基本条約や請求権・経済協力協定、日韓漁業協定が締結されるまでの間、韓国の不法拿捕により抑留された日本漁民は3929人、拿捕時の攻撃による死傷者は44人、物的被害総額は当時の金額で約90億円にも上る

 にもかかわらず、韓国は現在に至るまで一言の謝罪も補償もしていない。それどころか、朴槿恵(パク・クネ)大統領は高飛車な態度で、反日発言を続けている。日本人は、韓国の非道な行為で無念の死を遂げた同胞のことを、決して忘れてはならない

 ■松木國俊(まつき・くにとし) 1950年、熊本県生まれ。73年、慶応大学を卒業し、豊田通商に入社。直後から韓国担当を務め、80~84年、ソウル事務所に駐在する。秘書室次長、機械部次長を経て、2000年に退社。松木商事を設立する。韓国問題を長く研究しており、「慰安婦の真実国民運動」幹事長。著書に『ほんとうは、「日韓併合」が韓国を救った』『こうして捏造された韓国「千年の恨み」』(ワック)など。


・・・。

凡人の独り言 | 【2014-09-02(Tue) 05:25:20】
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ケント・ギルバートさん、
あんたは素晴らしい!

2014-08-22 20:18:29
朝日新聞へのアドバイス
テーマ:言いたい放題

朝日新聞がいわゆる「従軍慰安婦問題」について、先日、過去の間違った記事を取り消したという話を聞きました。ところが訂正の内容は十分ではないし、開き直った態度で全く反省している様子は無いし、謝罪も一切していないということで、保守系の私の友人たちは「朝日新聞を廃刊まで追い込むべきだ!」と物凄く怒っています。

もし誰かに「この件で日本が失った国益はHOWマッチ?」と聞かれたら、ホールインワン賞を13回取った私でも、答えに困ってしまいます。30年以上にわたって傷付けられた国家の信用や名誉を金額に換算するというのは相当難しい問題です。正解が計算できないから、テレビではこの問題は使えません。

ところで私も「従軍慰安婦問題はあったのだ!」と先日まで信じ込んでいましたから、朝日新聞に完全に騙された人間の一人です。だから朝日新聞は私にも謝罪して欲しいです。保守系の友人たちは「従軍慰安婦問題なんて無かったんですよ!」と何度か私に教えてくれました。しかし私は全く聞く耳を持たなかったので、彼らは密かに私を馬鹿にしていたかも知れませんし、彼らの信用を失ったかも知れません。そのことを考えると精神的苦痛を感じるから、朝日新聞に対しては損害賠償を請求したいくらいです。

というのは冗談ですが、朝日新聞にまんまと騙された被害者が他にもいることを忘れてはいけません。韓国人です。彼らは「日本軍は韓国人女性を強制連行して従軍慰安婦(性奴隷)にした」という、朝日新聞が書いた記事を真実だと信じたからこそ、日本政府にしつこく謝罪と賠償を要求してきました。さらに、韓国の日本大使館の目の前や、アメリカ国内の複数の場所に「従軍慰安婦像」なる銅像を設置する活動も、真剣に継続して来ました。

それなのに「あの記事、根拠が無かったから取り消します」の一言で済まされちゃったら、必死の努力を続けてきた韓国人(と一部の日本人弁護士)は、ただの赤っ恥じゃないですか! 国連人権委員会にまで訴えて主張を認めてもらったのは、朝日新聞が従軍慰安婦問題を「真実として報道した」という事実が最大の根拠だったんですよ?

それを今さら「取り消します」っていうのは、韓国人に対するひどい裏切りです。赤っ恥をかかされた韓国人の精神的苦痛は、私とは比較になりませんよ! しかも朝日新聞のせいで、国連人権委員会の調査内容がいい加減だったことまで一緒にバレちゃったんですよ! 人権委員会に報告書を提出したクマラスワミさんには、彼女が死んでも消せない汚点が歴史上に残っちゃったじゃないですか!

慰安婦像の製作費用とか、アメリカの上院議員や市長など政治家をこの問題に巻き込むために使ってきたロビー活動の費用とか、国連人権委員会があるジュネーブまでの出張費用とか、韓国人は地道な先行投資を相当額してきたんですよ! お陰様でいい感じで効果が表れてきて、米国内の数か所に慰安婦銅像を設置することにも成功し、「これでもうすぐ日本政府から多額の賠償金が取れるはずだ!」と皮算用していたのに、もう計画がぶち壊しですよ! どうしてくれるんですか! 韓国人の真剣な商売の邪魔をしないで下さい!

それに、世界各国に向けて「日本はひどい国でしょ?」と告げ口外交をしてきた朴槿惠大統領についても、なんて恥ずかしい思いをさせてくれたんですか! 日本人は優しくて、潔く謝ると大体のことはすぐに許しちゃうお人よしだから、購読者数が毎日確実に減っていくことさえ気にしなければ、別に謝罪は後回しにしてもいいと思うけれど、朝日新聞は一日も早く、韓国と韓国人に謝罪して、もちろん賠償金も支払わないと、このままじゃ1000年恨まれますよ!


この人ではありません。
th (2)
ケント・デリカット

2014-08-29 23:17:00
憲法第9条の侵略戦争抑止力?(二カ国語)
テーマ:言いたい放題

昨日、ほんの少しだけ日本の戦後史を勉強しました。

 ・昭和22(1947)年5月3日:日本国憲法の施行

 ・昭和28(1953)年1月12日:韓国が日本領である竹島の強奪作戦を開始。
  韓国は一方的な理由で日本漁船を銃撃し猟師44人が死傷、そのうち5人は死亡。
  最終的に計328隻を拿捕、3,929人を抑留。
  海上保安庁巡視船への韓国側からの銃撃事件等は15件で、16隻が攻撃を受けた。

 ・この一連の作戦により、韓国は日本領の竹島を実効支配。
  不法占拠状態のまま現在に至る。

結論:「日本には『日本国憲法第9条』があるお陰で、
    諸外国は日本に侵略戦争を仕掛けてこない」という主張は、
    61年以上も前に、完全に論理破綻していた。


以上。


「憲法9条を守れ!」と長年言ってる方々へ。私は不思議で仕方がありません。

・それは誰の為の主張なんですか? 日本人? 自衛官? アメリカ? それ以外?

・中東、チベット、ウイグル等の現実的な国際情勢を踏まえた上での主張ですか?

・その主張は本当に、日本国と日本人の為になりますか?

私が前提とした歴史的事実や、考え方が間違っていると思う方は、早めに教えて下さい


Yesterday, I took the occasion to study up a bit on Japanese history.

May 3, 1947: The Japanese Constitution came into force.
January 12, 1953: South Korea began an operation to seize by force Takeshima Island, which was part of the territory of Japan.
South Korea unilaterally fired upon Japanese fishing vessels, injuring 44 fishermen, of which 5 died.
Ultimately, a total of 328 vessels were seized, and 3,929 persons were detained.
Patrol boats from the Japanese Maritime Safety Agency were fired upon by the South Koreans, and 16 vessels were attacked.
As a result of this series of operations, South Korea took physical possession of the Japanese territory of Takeshima.
And the illegal occupation continues to this day.

Conclusion: The logic behind the argument that "because of Article 9 of the Japanese Constitution, foreign countries will not undertake an armed invasion of Japan" totally broke down some 61 years ago.

I thus find it hard to understand those who have over the years have insisted "Uphold Article 9 of the Constitution!"

For whose benefit is such advocacy? The Japanese people? The Self-Defense Forces? America? Other?

Is this realistic advocacy in light of the international situations in the Middle East, Tibet, Uighur parts of China, etc.?

And is this advocacy truly in the interest of Japan and the Japanese people?

If you think that the historical facts which I have relied upon for this reasoning are wrong, please let me know as soon as possible.


この方です。
th (3)


凡人の独り言 | 【2014-09-01(Mon) 10:07:30】
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