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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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野中広務おじいちゃん
こんなアホがいるから自民党があまり好きになれなかった。

いったい何様だと思っているんだ!

このバカが!

野中氏「後の世のため」 尖閣の日中棚上げ合意発言
2013.6.8 21:11 [尖閣諸島問題]

 野中広務元官房長官は8日のBS朝日の番組で、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領有をめぐり、1972年の日中国交正常化交渉の中で「棚上げする日中合意があった」と発言したことについて「あまり先のない私がはっきり言っておくことが後の世のためにいいと思った」と説明した。「事実を言うことで、ひとつの突破口になるではないか」とも述べ、日中関係の改善を念頭に置いた発言だったことを強調した

 野中氏は「中国の習近平国家主席と面会したことのある首相経験者を特使に立てて、首脳会談ができる土俵をつくらないといけない。今の状態では中国を追い込むばかりだ」と持論を展開。「沖縄周辺でどんな衝突が起きるかわからない。大戦に発展するようなことがあってはならない」と語った


高齢者だからといって甘ったれるな!

でしゃばるな!

引っ込んでろ!

この老害野郎!

凡人の独り言 | 【2013-06-08(Sat) 22:39:16】
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週間ポストの記事
“くっくり”さんで教えてもらった


<神田(全国紙政治部記者=仮名)かつて自民党総務会で、野中広務が、「創氏改名は朝鮮人が望んだ」と発言した麻生太郎を吊るし上げたことがある。でも当時はまだ奥野誠亮がいて、
野中くん、きみは若いから知らないかもしれないが、麻生君が言うことは100%正解だよ。朝鮮名のままだと商売がやりにくかった。そういう訴えが多かったので、創氏改名に踏み切った。判子をついたのは内務官僚、この私なんだと言ったら、野中はそこで中座して出ていってしまった。
横で聞いていた野呂田芳成が、「いや、奥野先生、今日はホントにいい話を聞かせていただきました」と。奥野のような本当の保守政治家がいなくなったことが残念でならないね。・・・>

“週刊ポストの記事にみる歴史観”さんより

“週刊誌の記事”だからといって信じないか、それとも信じるか?

後二年ばかりで還暦を迎えるおじさんは、“週刊誌の記事”だからこそ“真実”を語っている可能性が高いという“事実”も嫌というほど経験してきた。

何せ“大手新聞社”や“大手マスメディア”等は、色々と“しがらみ”があるので“真実”が伝えられないことが数多い。時には歪曲・捏造報道も臆面もなくやらかす。

それが“マスメディアの実態”である。

てなこといまさら言ってみたところで・・・。

とにかく、マスメディアはあまり信用しないに越したことはない。

あくまでも、“マスメディアの報道”を参考にして自ら判断することが肝要だ。

その意味において、“マスメディア”はけして“真実を報道しない”。

そのように考えていた方が無難である。

で、この“週間ポストの記事”は?

う~ん・・・、

“朝日・毎日”ではないのだから真実なのであろう・・・。

あくまでも、個人的見解である。

凡人の独り言 | 【2013-06-08(Sat) 14:53:29】
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731ビジネス・・・
今週号の週刊新潮(2013年6月13日号)の高山正之氏の“変見自在”の記事。

おやおや・・・、

リンクが貼れない。

“FC2”は時たまおかしくなる。

画像やリンクが貼れなかったり、管理者ページにアクセスできなくなったり、もちろん、ブログ自体も閲覧できなくなったり・・・。

他の業者も同じなのかもしれないが、仕方がないので・・・

2013060820130606.jpg

直接新潮社のHPから“画像”をお借りすることにした。

おっと、画像もリンクも貼れた。

ただ、“Amazon商品検索”だけが今のところ出来ない、ということか・・・。

深く考えても仕方がないので、早速本題に。

高山氏の“連載547番目”、タイトルは「731ビジネス」。

文末の文章は、

「・・・ホントの歴史は米国にとってよほど不都合ということか。」

これだけで興味をそそられる方も多いことであろう。

結局、黒幕は“米国”。

個人的には、そのような思いを強くさせる記事であった。

詳細は何れつぶやくとしても、「731ビジネス」にしろ「南京大虐殺ビジネス」「慰安婦ビジネス」「強制連行ビジネス」「旭日旗ビジネス」「残虐非道な日本軍ビジネス」、そして「ホロコーストビジネス」等など、いわゆる“歴史問題”と呼ばれている事柄は全て“ビジネス”であり米国が黒幕として控えている。

と、捉えることができるということを、あらためて考えさせられた。

要は、“ビジネス”である以上、利益を享受する者たちがいる。

その大元締めが「米国」であるということだ。

だからこそ、チャイナやコリアと一緒になって“日本非難”をことあるごとに繰り返す。

その“ビジネス”を維持するために必要なのがいわば“戦後レジーム”。

“戦勝国史観”である。

「日本国は世界制覇を目論む残虐非道な“悪の枢軸国”であったので正義の味方の米国を代表とする“連合国(United Nations)”が懲らしめてやった」

少なくとも、この前提が崩れてしまったらとんでもないことになる。

日本の主要都市への“ジェノサイド”、“原爆投下”。

これだけ取り上げてもけして謝ってすむ問題ではない、と「世界の常識」は言っている。

ただ、“水に流す”ことを“智慧”として知っている大方の日本人はけしてそうは思っていないのだけれども、少なくとも“元日本人”の中には病的にそのように“思い込んでいる”人たちは確かにいる。そして、その“元日本人”の“元宗主国”の人たちも、“文化的”にというかむしろ今は“政治的”に思い込まされ続けている。

実は、“戦勝国”はもの凄く罪深い。

だからこそ、お人好しの“日本・日本人をスケープゴート”にして、暗黙の了解で、自らの罪悪感、贖罪感を担保させている。

もしかしたら、これが“世界のコンセンサス”なのかもしれない。

そのように考えれば“ビジネス”がはやり続ける理由もある程度は理解できる。

そりゃぁ、何せ日本国は先の大戦では“敗戦国”である。

今の世界秩序は“先の大戦”を踏まえて形作られている。

その一つの象徴が“国際連合( United Nations)”であろう。

確かに、日本国は“日本国民の税金”を元に“分担金”を多く支払っているので、積極的にとは行かないまでも“加盟国”からの申し出があれば、たとえ消極的であったとしても日本国に対する非難決議を“国連(United Nations)”は出さざるを得ないであろう。そもそも21世紀の今になっても“国連(United Nations)の敵国条項”には未だに“日本国”が含まれているのだから。

“戦後レジーム”から脱却するな!

ともかく、これが「米国」の本音なのであろう。

何せ、“戦後レジーム”から脱却されてしまったら“ビジネス”が成り立たなくなり、現在の人権を重んじる「世界の常識」から考えると、多額の賠償金なり国家的謝罪をそれこそ“1000年”以上も続けなければならなくなってしまうかもしれないのだから。

それでは“パックスアメリカーナ”が“過ぎ去りし夢”として散ってしまう。

「・・・ホントの歴史は米国にとってよほど不都合ということか。」

そうなんですか?、米国さん。

と、たずねてみたくなる。

もしかして、日本・日本人が知らないことが、まだまだ沢山・・・。

何せ、“国益(我益)”のためならば自国の大統領さへ暗殺して未だに嘘をつき続けている国なのだから。

凡人の独り言 | 【2013-06-08(Sat) 13:56:35】
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日本の常識と世界の常識
う~ん、う~ん・・・。

下手なマスコミ報道を読むよりも何千倍もためになる。

“ぼやきくっくり”さんの“韓国人が告発した韓国軍慰安婦の実態”の投稿記事。

登場人物は、主役(?)が現代史家の秦郁彦さん。

20130608stt13052303220000-p1.jpg

「産経新聞(産経ニュース)2013.5.23付け」に掲載された“【正論】現代史家・秦郁彦 橋下発言の核心は誤っていない”についての論考(解説?)だ。

ご丁寧に記事の“魚拓”先へのリンクも貼られている。

心づくしに頭が下がる。

それはともかく、


橋下徹大阪市長は頑張っている。

それで、

世界的にはどのように慰安婦問題が理解されているのか?

橋下氏は、1996年に国連人権委員会で採択された“クマラスワミ報告書”を取り上げてくれている。


これが「日本軍慰安婦の世界の常識」の一端である。

知ってましたか?

日本の皆さん。

私たちの“おじいちゃん”がこんなひどい“中華的”な“残虐行為”をしたとされているのですよ。

大中華的”な、あるいは“小中華的”な“文化的日常行為”は、私たち日本人にとってはそれは恐ろしい“残虐行為”なのです。

「あんた等アホと違うか?」

これが、「日本の常識」なのではないでしょうか。

世界では通用していませんが・・・。

少なくとも、

“沈黙は美徳”は「世界の非常識」!

従軍慰安婦 | 【2013-06-08(Sat) 11:41:38】
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エプロン通信さん
おっ!

“エプロン通信”さんが更新をされていた。

投稿日時は“2013年3月27日”だけれども。

気付かなかった・・・。

20130607viewer1.png


凡人の独り言 | 【2013-06-08(Sat) 00:06:28】
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