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あすなろおじさん

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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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理由は・・・
おいおいおい、

「災難」とか「人種差別」とか、勝手に問題を“すり替え”ないでもらいたい。

それに、

「東洋人歌手」?

“一般化”されるのもいい迷惑だ。

PSYに歓呼ではなくヤジ飛ばすイタリアサッカー
2013年05月28日10時41分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] comment35hatena0 .

歌手PSYが27日にイタリアのローマで開かれた公演中に災難に遭った。伊プロサッカーのASローマとラツィオによるイタリアカップ決勝戦を控え『江南(カンナム)スタイル』を熱唱したが、サッカーファンから歓呼の代わりに荒々しいヤジだけ受けた

欧州のメディアは今回のハプニングと関連し人種差別疑惑を取り上げた。イタリア最高のサッカークラブを決める舞台に東洋人歌手を招いたことが両チームのサポーターの気分を害したという分析だAPは「PSYに向けられたファンのヤジが人種差別的なのかは確実でないが、両チームのファンが人種差別で悪名が高いことだけは明らかだ」と遠まわしに疑惑を提起した

ラツィオとローマのサポーターは口うるさく問題の多いイタリアのサッカークラブの中でも最も過激なグループだ。ローマのファンは12日に開かれたACミランとの試合中にマリオ・バロテッリなど相手チームの黒人選手に人種差別的なヤジを飛ばしセリエA事務局から5万ユーロの罰金を科された。ラツィオも昨年イングランドのトッテナム・ホットスパーとの試合中に一部ファンが人種差別的な言葉を叫び欧州サッカー連盟(UEFA)から罰金4万ユーロと無観客試合2試合の懲戒を受けた。

サッカーチームのサポーターはその数が増えると分派が生まれるものだ。このうち最も過激なグループを「ウルトラス」と呼ぶ。フーリガンもこのようなウルトラス組織に属する場合が多い。イタリアのサッカー応援はウルトラスが主導権を握っているのが問題だ。2007年にイタリアの日刊紙イル・ジョルナーレは、「イタリア全国に約300のウルトラス組織と7万人の会員が活動中で、このうち2万5000人は暴力的指向が高い危険人物に分類される」と報道した。一部のウルトラスはマフィアの直接的・間接的な指揮を受けることでも知られている。

2001年から7年間にわたりイタリアでサッカーコラムニストとして活動したイ・ユンチョル氏は、「相対的に穏健な北部のクラブと比べ、ローマやナポリなどイタリア南部地域のチームのスタジアムの雰囲気はそれこそ殺伐だ。子どもを連れて行きにくいほど雰囲気が険悪で、家族中心のサッカー観戦の習慣は急速に姿を消している」と話した。実際にセリエAは観衆減少に頭を痛めている。2011~2012シーズンの平均観客数は2万2493人で、欧州リーグ1位の独ブンデスリーガの4万5116人に比べ半分水準だ。

暴力が乱舞する応援スタイルと関連し、「景気低迷の副作用」とする分析もある。債務不履行(デフォルト)の危機に陥ったイタリアは工業が発達した北部と貧しい南部の顕著な経済格差、企業と労働者、正規職と非正規職の対立が激しい。このような不満がサッカー場で暴力的な応援として噴出しているということだ

セリエAは積極的な投資を基に1990年代から2000年代初期まで欧州最高のリーグの地位を享受したが、いまではトップスターを引き込む資金も魅力もない2流リーグになった。八百長や審判買収のようなモラルハザードもしばしば起きている。

高麗(コリョ)大学社会学科のキム・ムンジョ教授は、「規範が合理化された社会でサッカー場は潜在的欲求を噴出する制度化された舞台だ。欲求を表出する具体的な方法は各国の文化社会的な脈絡により変わる。特に集団的な行動は小さな変数によりあっという間に特定方向に増幅される」と説明した


たかだか10年ほど前のことなのに・・・。

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これとか

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これとか

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これ。

201306031b78faf5.jpg

健忘症がひどすぎる。


※何故か画像が掲載できない。⇒※6月4日画像掲載。

どうしたのだろう?

とはいえ、「パク、これとか、これとか、これ」だけでも大方の方はお察しいただけるのではないかと思うのだけれども・・・。

そう、その通り。

確か2002年の日韓ワールドカップのイタリア戦。

明日、また試して見よう。

アジアの特定三国 | 【2013-05-29(Wed) 00:07:23】
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橋下徹氏:「私の認識と見解」 の要旨
やはり、

私の“超要約”より、

新聞記事の方がまともである。

【橋下氏慰安婦発言】
橋下氏見解公表、慰安婦「世界の軍が必要としたと発言しただけ」
2013.5.26 20:51 (1/2ページ)

 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は26日、日本外国特派員協会で27日に行う講演で配布する慰安婦発言や在日米軍への風俗業活用発言などに関する自身の見解文書の全文を公表した。風俗業活用発言については米軍、米国民の侮辱につながる不適切な表現として、撤回と謝罪を表明する一方、慰安婦発言では世界各国の軍が必要としていた、と発言しただけだと改めて釈明した。

 見解文書は「私の認識と見解」と題し、日本語版、英語版の計12ページ。慰安婦発言をめぐる報道に関し、冒頭で「本来の私の理念や価値観と正反対の人物像・政治家像が流布しているのがこの上なく残念」と指摘。「疑念の余地なく女性の尊厳を大切にしている」と強調した

 慰安婦発言は「私が(慰安婦を)容認していると誤報された」とメディアを批判。「世界各国の軍が必要としていた、と発言しただけだ」との釈明を繰り返した。「(慰安婦問題が)旧日本軍特有かのように世界で報じられ、(各国で)女性の尊厳が蹂躙(じゅうりん)される問題に光が当たらないのはプラスにならない」とした


【橋下氏慰安婦発言】
橋下氏見解公表、慰安婦「世界の軍が必要としたと発言しただけ」
2013.5.26 20:51 (2/2ページ)

 元慰安婦が賠償を求めている問題については、「元慰安婦の方々の心に響く償いをするにはどのようにすればいいのかは大変難しい問題」との認識を示した上で、日韓基本条約で法的請求権が解決したとの日本側の立場を示し「納得できないなら韓国政府が国際司法裁判所に訴えるしかない」と求めた

 風俗業活用発言については「日本の安全保障にとって、米国との同盟関係は最も重要な基盤であり、在日米軍の多大な貢献には、本当に感謝している」と前置きした上で、米軍、米国民の侮辱につながる不適切な表現として、撤回と謝罪を表明

 発言の真意として「一部の在日米軍兵士による犯罪を抑止し、より強固な日米同盟と日米の信頼関係を築くこと」とし、表現については「犯罪被害に苦しむ沖縄の問題を解決したいとの思いが強すぎて、誤解を招く不適切な発言をしてしまった」と釈明し、理解を求めた


うん?

それにしても産経さん、

“日韓関係について”が抜けている。

もしかして意図的に?

従軍慰安婦 | 【2013-05-29(Wed) 00:06:55】
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バランスが・・・
悪いのは確かなことなのだろうけれども、

対外純資産、過去最大の296兆円 2位中国の2倍、22年連続「世界一の債権国」
2013.5.28 10:05

 財務省が28日発表した平成24年末の対外資産負債残高によると、日本の企業や政府、個人投資家が海外に持つ資産から負債を差し引いた対外純資産は前年末比11・6%増の296兆3150億円で、21年末の268兆2460億円を上回り、過去最大となった。増加は2年連続

 麻生太郎財務相が同日の閣議に報告した。年前半は円高の進行で企業が海外でM&A(企業の合併・買収)を進めるなど直接投資を増やした一方で、年末にかけて円安が進み、取得した海外資産の円換算の評価額が上がったことが影響した。

 国際通貨基金(IMF)などの統計では、主要国の24年末の対外純資産は2位の中国は150兆2875億円、3位のドイツが121兆8960億円。このため、日本は平成3年以降22年連続で「世界一の債権国」の座を維持した

 対外資産残高は13・8%増の661兆9020億円と4年連続で増加

 海外から日本への投資などが含まれる対外負債残高も15・7%増の365兆5880億円で3年連続の増加だった


正直、

揺れる消費増税 5→8% あと1年 2%成長視野も景気懸念
2013.3.31 08:49 (2/2ページ)[景気]

・・・ 日本の債務残高は約1千兆円で、GDP比では200%。債務危機に揺れるギリシャ(160%)を上回り、主要国で最悪の水準だ。消費増税は1%の引き上げで2兆7千億円の税収効果がある。増税が先送りされれば、景気にはプラスだが借金の依存度が高まるだけに、安倍首相は厳しい判断を迫られている。・・・


「資産-負債=純資産」?

よく分からない・・・。

凡人の独り言 | 【2013-05-28(Tue) 12:52:40】
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非難、即時撤回・・・
何でぇ?

稲田氏発言は「冒涜」 韓国政府が非難
2013.5.24 22:48 [韓国]

 韓国外務省当局者は24日、稲田朋美行政改革担当相が同日午前の記者会見で、旧日本軍の慰安婦制度について戦時中は「合法であった」と述べたことに関し「女性の尊厳と人権に対する冒涜で、反人道的犯罪を擁護する常識以下の表現だ」と非難し、即時撤回を求めた

 当局者は慰安婦制度について、日本による「戦時の性暴力」として重大な人権侵害だとの認識が国際社会で共有されつつあると指摘。日本の指導者は過去の過ちを反省し、時代錯誤的な言行をやめるべきだと求めた

 稲田氏は戦時中は慰安婦制度ということ自体が悲しいことではあるが、合法であったということもまた事実であるということだと思うと発言。同時に今でも戦時中でも、女性の人権に対する重大な侵害であることには変わりはないとも述べた。(共同)


このことですね。

【慰安婦問題】
稲田行革相「戦時中制度が合法だったのは事実」
2013.5.24 14:26

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稲田朋美行政改革担当相

 稲田朋美行政改革担当相は24日午前の記者会見で、旧日本軍の従軍慰安婦問題に関し戦時中は慰安婦制度ということ自体が悲しいことではあるが合法であったということもまた事実であるということだと思うと述べた。

 同時に今でも戦時中でも、女性の人権に対する重大な侵害であることには変わりはないと重ねて強調した。


結局、

“事実・真実”を言うな(ばらすな)!

ということか・・・。

従軍慰安婦 | 【2013-05-27(Mon) 19:11:44】
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遺憾・・・
“コリアンな方々”はよく仰ります。

「遺憾」は“訂正”でも“反省”でも、もちろん“謝罪”などではけしてないと。

ということは、

“無差別大量虐殺を賛美”することには変わりないということですね?

「中央日報のキム・ジン論説委員・政治専門記者」さん。

【時視各角】朴槿恵、北朝鮮にだまされてはならない2013年05月27日13時27分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] comment81hatena1

 ※20日付本人のコラム「安倍、丸太の復讐を忘れたか」と関連し、趣旨とは異なり、日本にいらっしゃる原爆犠牲者と遺族を含め心に傷を負われた方々に遺憾のお言葉を申し上げます


北朝鮮は1993年に核開発を宣言した。20年にわたり北朝鮮は世界をだまし続けた。いま米国と韓国ではオバマと朴槿恵(パク・クンヘ)が金正恩(キム・ジョンウン)を相手にしている。2人にはそれぞれ反面教師が2人ずついる。クリントンとブッシュ、金大中(キム・デジュン)と盧武鉉(ノ・ムヒョン)だ。・・・

キム・ジン論説委員・政治専門記者


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ディヴァイン・パニッシュメント

“divine punishment”

(神の懲罰=天罰)



ゴッズ・ヴェンジャンス

“God’s vengeance”

(神の復讐)


“日本語版記事《【時視各角】安倍、丸太の復讐を忘れたか(1)(2)》”
“英語版記事《Abe tempts God’s vengeance》”

アジアの特定三国 | 【2013-05-27(Mon) 18:33:19】
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トンチンカンなコリアの外相
「・・・まずは協議を行うべきだ・・・」?

いやいや、文句があるのなら先ずは「提訴」でしょう。

「国際社会の常識に反する見苦しく恥ずかしい言及だ」?

“事実”を言っているだけなのに?

「そのような話を国連総会や米議会でしたらどのような反応が出るか(見たらいい)」?

“どのような反応が出るか”見てみたい!

「・・・日本をさらに孤立させる」?

確かに、“おかげ様”で、“昨年”より順位が落ちてしまいましたが・・・、

“BBC WORLD SERVICE(pdf)”

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【慰安婦問題】
韓国外相「(橋下氏発言は)見苦しく恥ずかしい言及」
2013.5.27 17:04

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記者会見する韓国の尹炳世外相=27日、ソウルの韓国外務省(共同)

 韓国の尹炳世外相は27日、ソウルの外務省で記者会見を行い、橋下徹大阪市長が慰安婦の賠償請求問題で韓国政府に国際司法裁判所への提訴を勧めたことに関連し「韓国が(外交解決に向けた)協議を要請しているが、まだ日本が応じていない」と述べ、まずは協議を行うべきだとの認識を示した。尹氏は、慰安婦は必要だったなどとした橋下氏の一連の発言について「国際社会の常識に反する見苦しく恥ずかしい言及だ」と批判。「そのような話を国連総会や米議会でしたらどのような反応が出るか(見たらいい)」とし「日本の良識ある方々にも被害を与え、日本をさらに孤立させる」と指摘した

 また「このような雰囲気が改善されなければ首脳級はもちろん、他の高官交流も(行うのは)簡単ではない」と述べ、日韓の首脳会談や閣僚会談は難しいとの認識を示した。(共同)



参考までに・・・。

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あららぁ。

“South Korea”を一番評価しているのは“South Korea”・・・。

それにしても、

“Germany”に何をやらかしたの?

アジアの特定三国 | 【2013-05-27(Mon) 18:32:53】
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橋下徹氏:「私の認識と見解」 日本語版全文
参考資料として。

それにしても・・・、

長い。

要は、

1.私の拠(よ)って立つ理念と価値観について:Ideals and values on which I stand

「私は、21世紀の人類が到達した普遍的価値、すなわち、基本的人権、自由と平等、民主主義の理念を最も重視しています。・・・こうした私の思想信条において、女性の尊厳は、基本的人権において欠くべからざる要素であり、これについて私の本意とは正反対の受け止め方、すなわち女性蔑視である等の報道が続いたことは、痛恨の極みであります。私は、疑問の余地なく、女性の尊厳を大切にしています。」

超要約⇒ 私の思想信条は人類の普遍的価値そのものです!

2.いわゆる「慰安婦」問題に関する発言について:What I really meant by my remarks on so-called "comfort women"

「・・・日本は過去の過ちを直視し、徹底して反省しなければなりません。正当化は許されません。それを大前提とした上で、世界各国も、戦場の性の問題について、自らの問題として過去を直視してもらいたいのです。・・・」

超要約⇒ 何で日本だけを非難するの?皆で一緒に懺悔しましょうよ!

3.在日アメリカ軍司令官に対する発言について:With regard to my remark in the discussion with the U.S. commander in Okinawa

「・・・私の真意は、一部の在日アメリカ軍兵士による犯罪を抑止し、より強固な日米同盟と日米の信頼関係を築くことです。・・・」

超要約⇒ ごめんなさい。言い方が悪かったです。でも、何とかして!、沖縄の在日米軍による性犯罪!

4.日韓関係について:About the Japan-Korea Relationship

「・・・法の支配によって、真に日韓関係が改善されるよう、私も微力を尽くしていきたいと思います。」

超要約⇒ 仲良くしましょう・・・。ただし、いい加減なことは言うな、するな!

毎日jp
橋下徹氏:「私の認識と見解」 日本語版全文
2013年05月26日

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橋下徹共同代表=大阪市中央区で2013年4月22日、大西岳彦撮影

私の認識と見解

2013年5月27日

橋下徹

■私の拠(よ)って立つ理念と価値観について

 まず、私の政治家としての基本的な理念、そして一人の人間としての価値観について、お話ししたいと思います。

 いわゆる「慰安婦」問題に関する私の発言をめぐってなされた一連の報道において、発言の一部が文脈から切り離され、断片のみが伝えられることによって、本来の私の理念や価値観とは正反対の人物像・政治家像が流布してしまっていることが、この上なく残念です。

 私は、21世紀の人類が到達した普遍的価値、すなわち、基本的人権、自由と平等、民主主義の理念を最も重視しています。また、憲法の本質は、恣意(しい)に流れがちな国家権力を拘束する法の支配によって、国民の自由と権利を保障することに眼目があると考えており、極めてオーソドックスな立憲主義の立場を採(と)る者です。

 大阪府知事及び大阪市長としての行政の実績は、こうした理念と価値観に支えられています。また、私の政治活動に伴って憲法をはじめとする様々(さまざま)なイシューについて公にしてきた私の見解を確認いただければ、今私の申し上げていることを裏付けるものであることをご理解いただけると信じております。今後も、政治家としての行動と発言を通じて、以上のような理念と価値観を体現し続けていくつもりです。

 こうした私の思想信条において、女性の尊厳は、基本的人権において欠くべからざる要素であり、これについて私の本意とは正反対の受け止め方、すなわち女性蔑視である等の報道が続いたことは、痛恨の極みであります。私は、疑問の余地なく、女性の尊厳を大切にしています。

■いわゆる「慰安婦」問題に関する発言について

 以上の私の理念に照らせば、第二次世界大戦前から大戦中にかけて、日本兵が「慰安婦」を利用したことは、女性の尊厳と人権を蹂躙(じゅうりん)する、決して許されないものであることはいうまでもありません。かつての日本兵が利用した慰安婦には、韓国・朝鮮の方々のみならず、多くの日本人も含まれていました。慰安婦の方々が被った苦痛、そして深く傷つけられた慰安婦の方々のお気持ちは、筆舌につくしがたいものであることを私は認識しております。

橋下徹氏:「私の認識と見解」 日本語版全文
2013年05月26日

 日本は過去の過ちを真摯(しんし)に反省し、慰安婦の方々には誠実な謝罪とお詫(わ)びを行うとともに、未来においてこのような悲劇を二度と繰り返さない決意をしなければなりません。

 私は、女性の尊厳と人権を今日の世界の普遍的価値の一つとして重視しており、慰安婦の利用を容認したことはこれまで一度もありません。私の発言の一部が切り取られ、私の真意と正反対の意味を持った発言とする報道が世界中を駆け巡ったことは、極めて遺憾です。以下に、私の真意を改めて説明いたします。

 かつて日本兵が女性の人権を蹂躙したことについては痛切に反省し、慰安婦の方々には謝罪しなければなりません。同様に、日本以外の少なからぬ国々の兵士も女性の人権を蹂躙した事実について、各国もまた真摯に向き合わなければならないと訴えたかったのです。あたかも日本だけに特有の問題であったかのように日本だけを非難し、日本以外の国々の兵士による女性の尊厳の蹂躙について口を閉ざすのはフェアな態度ではありませんし、女性の人権を尊重する世界をめざすために世界が直視しなければならない過去の過ちを葬り去ることになります。戦場の性の問題は、旧日本軍だけが抱えた問題ではありません。第二次世界大戦中のアメリカ軍、イギリス軍、フランス軍、ドイツ軍、旧ソ連軍その他の軍においても、そして朝鮮戦争やベトナム戦争における韓国軍においても、この問題は存在しました。

 このような歴史的文脈において、「戦時においては」「世界各国の軍が」女性を必要としていたのではないかと発言したところ、「私自身が」必要と考える、「私が」容認していると誤報されてしまいました。

 戦場において、世界各国の兵士が女性を性の対象として利用してきたことは厳然たる歴史的事実です。女性の人権を尊重する視点では公娼(こうしょう)、私娼(ししょう)、軍の関与の有無は関係ありません。性の対象として女性を利用する行為そのものが女性の尊厳を蹂躙する行為です。また、占領地や紛争地域における兵士による市民に対する強姦(ごうかん)が許されざる蛮行であることは言うまでもありません。

 誤解しないで頂きたいのは、旧日本兵の慰安婦問題を相対化しようとか、ましてや正当化しようという意図は毛頭ありません。他国の兵士がどうであろうとも、旧日本兵による女性の尊厳の蹂躙が決して許されるものではないことに変わりありません。

橋下徹氏:「私の認識と見解」 日本語版全文
2013年05月26日

 私の発言の真意は、兵士による女性の尊厳の蹂躙の問題が旧日本軍のみに特有の問題であったかのように世界で報じられ、それが世界の常識と化すことによって、過去の歴史のみならず今日においても根絶されていない兵士による女性の尊厳の蹂躙の問題の真実に光が当たらないことは、日本のみならず世界にとってプラスにならない、という一点であります。私が言いたかったことは、日本は自らの過去の過ちを直視し、決して正当化してはならないことを大前提としつつ、世界各国もsex slaves、sex slaveryというレッテルを貼って日本だけを非難することで終わってはならないということです。

 もし、日本だけが非難される理由が、戦時中、国家の意思として女性を拉致した、国家の意思として女性を売買したということにあるのであれば、それは事実と異なります。

 過去、そして現在の兵士による女性の尊厳の蹂躙について、良識ある諸国民の中から声が挙がることを期待するものでありますが、日本人が声を挙げてはいけない理由はないと思います。日本人は、旧日本兵が慰安婦を利用したことを直視し、真摯に反省、謝罪すべき立場にあるがゆえに、今日も根絶されていない兵士による女性の尊厳の蹂躙の問題に立ち向かう責務があり、同じ問題を抱える諸国民と共により良い未来に向かわなければなりません。

 21世紀の今日、女性の尊厳と人権は、世界各国が共有する普遍的価値の一つとして、確固たる位置を得るに至っています。これは、人類が達成した大きな進歩であります。しかし、現実の世界において、兵士による女性の尊厳の蹂躙が根絶されたわけではありません。私は、未来に向けて、女性の人権を尊重する世界をめざしていきたい。しかし、未来を語るには、過去そして現在を直視しなければなりません。日本を含む世界各国は、過去の戦地において自国兵士が行った女性に対する人権蹂躙行為を直視し、世界の諸国と諸国民が共に手を携え、二度と同じ過ちを繰り返さぬよう決意するとともに、今日の世界各地の紛争地域において危機に瀕(ひん)する女性の尊厳を守るために取り組み、未来に向けて女性の人権が尊重される世界を作っていくべきだと考えます。

橋下徹氏:「私の認識と見解」 日本語版全文
2013年05月26日

 日本は過去の過ちを直視し、徹底して反省しなければなりません。正当化は許されません。それを大前提とした上で、世界各国も、戦場の性の問題について、自らの問題として過去を直視してもらいたいのです。本年4月にはロンドンにおいてG8外相会合が「紛争下の性的暴力防止に関する閣僚宣言」に合意しました。この成果を基盤として、6月に英国北アイルランドのロック・アーンで開催予定のG8サミットが、旧日本兵を含む世界各国の兵士が性の対象として女性をどのように利用していたのかを検証し、過去の過ちを直視し反省するとともに、理想の未来をめざして、今日の問題解決に協働して取り組む場となることを期待します。

■在日アメリカ軍司令官に対する発言について

 また、沖縄にある在日アメリカ軍基地を訪問した際、司令官に対し、在日アメリカ軍兵士の性犯罪を抑止するために風俗営業の利用を進言したという報道もありました。これは私の真意ではありません。私の真意は、一部の在日アメリカ軍兵士による犯罪を抑止し、より強固な日米同盟と日米の信頼関係を築くことです。一部の在日アメリカ軍兵士による犯罪被害に苦しむ沖縄の問題を解決したいとの思いが強すぎて、誤解を招く不適切な発言をしてしまいましたが、私の真意を、以下に説明いたします。

 日本の安全保障にとって、米国との同盟関係は最も重要な基盤であり、在日アメリカ軍の多大な貢献には、本当に感謝しています。

 しかしながら、多くの在日アメリカ軍基地がある沖縄では、一部の心無いアメリカ軍兵士によって、日本人の女性や子どもに対する性犯罪など重大な犯罪が繰り返されています。こうした事件が起きる度に、在日アメリカ軍では、規律の保持と綱紀粛正が叫ばれ、再発防止策をとることを日本国民に誓いますが、在日アメリカ軍兵士による犯罪は絶えることがありません。同じことの繰り返しです。

 私は、日本の外交において日米同盟を重視し、在日アメリカ軍の日本への貢献を大いに評価しています。しかし、人権を蹂躙され続ける沖縄県民の怒りは沸点に達しているのです。在日アメリカ軍兵士による犯罪被害に苦しむ沖縄の現状をアメリカに訴え、何としてでも改善してもらいたい、という強い思いを持っております。

橋下徹氏:「私の認識と見解」 日本語版全文
2013年05月26日

 アメリカ軍内部において性暴力が多発し、その統制がとれていないことが最近、アメリカで話題となっています。オバマ大統領もアメリカ軍の自己統制の弱さに相当な危機感を抱き、すぐに効果の出る策はないとしつつ、アメリカ軍に綱紀粛正を徹底するよう指示したとの報道がありました。

 このような状況において、私は強い危機感から、在日アメリカ軍司令官に対して、あらゆる対応策の一つとして、「日本で法律上認められている風俗営業」を利用するということも考えるべきではないかと発言しました。すぐに効果の出る策はないとしても、それでも沖縄の現状を放置するわけにはいきません。私の強い危機感から、ありとあらゆる手段を使ってでも、一部の心無い在日アメリカ軍兵士をしっかりとコントロールして欲しい、そのような強い思いを述べる際、「日本で法律上認められている風俗営業」という言葉を使ってしまいました。この表現が翻訳されて、日本の法律で認められていない売春・買春を勧めたとの誤報につながりました。さらに合法であれば道徳的には問題がないというようにも誤解をされました。合法であっても、女性の尊厳を貶(おとし)める可能性もあり、その点については予防しなければならないことはもちろんのことです。

 今回の私の発言は、アメリカ軍のみならずアメリカ国民を侮辱することにも繋(つな)がる不適切な表現でしたので、この表現は撤回するとともにお詫び申し上げます。この謝罪をアメリカ軍とアメリカ国民の皆様が受け入れて下さいます事、そして日本とアメリカが今後とも強い信頼関係を築いていけることを願います。

 私の真意は、多くの在日アメリカ軍兵士は一生懸命誠実に職務を遂行してくれていますが、一部の心無い兵士の犯罪によって、日米の信頼関係が崩れることのないよう、在日アメリカ軍の綱紀粛正を徹底してもらいたい、という点にあります。その思いが強すぎて、不適切な表現を使ってしまいました。

 アメリカは、世界で最も人権意識の高い国の一つです。そして、人権は世界普遍の価値です。アメリカ国民の人権と同じように、沖縄県民の基本的人権が尊重されるよう、アメリカ軍が本気になって沖縄での犯罪抑止のための実効性ある取り組みを開始することを切に望みます。

■日韓関係について

橋下徹氏:「私の認識と見解」 日本語版全文
2013年05月26日

 日本と韓国の関係は現在厳しい状況にあると言われています。その根底には、慰安婦問題と竹島をめぐる領土問題があります。

 日本と韓国は、自由、民主主義、人権、法の支配などの価値観を共有する隣国として、重要なパートナー関係にあります。日韓の緊密な関係は、東アジアの安定と繁栄のためだけでなく、世界の安定と繁栄のためにも寄与するものと信じています。

 現在、元慰安婦の一部の方は、日本政府に対して、国家補償を求めています。

 しかし、1965年の日韓基本条約と「日韓請求権並びに経済協力協定」において、日本と韓国の間の法的な請求権(個人的請求権も含めて)の問題は完全かつ最終的に解決されました。

 日本は、韓国との間の法的請求権問題が最終解決した後においても、元慰安婦の方々へ責任を果たすために、国民からの寄付を募り1995年に「女性のためのアジア平和国民基金(略称アジア女性基金)」を設立し、元慰安婦の方々に償い金をお渡ししました。

 このアジア女性基金を通じた日本の責任を果たす行為は、国際社会でも評価を受けております。国連人権委員会へ提出されたレポートもアジア女性基金を通じての日本の道義的責任を歓迎しています。また国連人権高等弁務官であったメアリーロビンソンさんも基金を評価しています。

 しかし、残念ながら、元慰安婦の一部の方は、このアジア女性基金による償い金の受領を拒んでおります。

 日本は過去の過ちを直視し、反省とお詫びをしつつも、1965年に請求権問題を最終解決した日韓基本条約と日韓請求権並びに経済協力協定も重視しております。

橋下徹氏:「私の認識と見解」 日本語版全文
2013年05月26日

 日韓基本条約と日韓請求権並びに経済協力協定を前提としつつ、元慰安婦の方々の心に響く償いをするにはどのようにすればいいのかは大変難しい問題です。韓国政府は最近、日韓基本条約とともに締結された「日韓請求権並びに経済協力協定」における元慰安婦の日本政府への請求権の存否の解釈が未解決だと主張しております。韓国も法の支配を重んじる国でしょうから、日韓基本条約と日韓請求権並びに経済協力協定という国際ルールの重さを十分に認識して頂いて、それでも納得できないというのであれば、韓国政府自身が日韓請求権並びに経済協力協定の解釈について国際司法裁判所等に訴え出るしかないのではないでしょうか? その際には、竹島をめぐる領土問題も含めて、法の支配に基づき、国際司法裁判所等での解決を望みます。

 私は、憎しみと怒りをぶつけ合うだけでは何も解決することはできないと思います。元慰安婦の方の苦しみを理解しつつ、日韓お互いに尊敬と敬意の念を持ちながら、法に基づいた冷静な議論を踏まえ、国際司法裁判所等の法に基づいた解決に委ねるしかないと考えております。

 法の支配によって、真に日韓関係が改善されるよう、私も微力を尽くしていきたいと思います。


英語版はこちら。

The Asahi Shinbun
Statement by Toru Hashimoto
May 27, 2013

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Toru Hashimoto (Asahi Shimbun file photo)


Osaka Mayor Toru Hashimioto issues a statement ahead of his press conference at the Foreign Correspondents' Club of Japan in Tokyo.

* * *

Ideals and values on which I stand:

Today, I want to start by talking about my basic ideals as a politician and my values as a human being.

Nothing is more regrettable than a series of media reports on my remarks with regard to the issue of so-called "comfort women." These reports have created an image of me, both as a politician and as a human being, which is totally contrary to my real ideals and values. This has happened because only a portion of each of my remarks has been reported, cut off from the whole context.

I attach the utmost importance to the universal values of human rights, freedom, equality and democracy, whose universality human beings have come to accept in the twenty-first century. As a constitutionalist, I also believe that the essential purpose of a nation's constitution is to bind government powers with the rule of law and to secure freedom and rights of the people. Without such legal limitations imposed by the constitution, the government powers could become arbitrary and harmful to the people.

My administrative actions, first as Governor of Osaka Prefecture and then as Mayor of Osaka City, have been based on these ideals and values. The views on political issues that I have expressed in my career so far, including my view of the Japanese constitution, testify to my commitment to the ideals and values. I am determined to continue to embody these ideals and values in my political actions and statements.

As my ideals and values clearly include respect for the dignity of women as an essential element of human rights, I find it extremely deplorable that news reports have continued to assume the contrary interpretation of my remarks and to depict me as holding women in contempt. Without doubt, I am committed to the dignity of women.

What I really meant by my remarks on so-called "comfort women"

I am totally in agreement that the use of "comfort women" by Japanese soldiers before and during the World War 2 was an inexcusable act that violated the dignity and human rights of the women in which large numbers of Korean and Japanese were included. I am totally aware that their great pain and deep hurt were beyond description.

I also strongly believe that Japan must reflect upon its past offenses with humility and express a heartfelt apology and regret to those women who suffered from the wartime atrocities as comfort women. Our nation must be determined to stop this kind of tragedy from occurring again.

I have never condoned the use of comfort women. I place the greatest importance on the dignity and human rights of women as an essential part of the universal values in today's world. It is extremely regrettable that only the cut-off parts of my remarks have been reported worldwide and that these reports have resulted in misunderstood meanings of the remarks, which are utterly contrary to what I actually intended.

We must express our deep remorse at the violation of the human rights of these women by the Japanese soldiers in the past, and make our apology to the women. What I intended to convey in my remarks was that a not-insignificant number of other nations should also sincerely face the fact that their soldiers violated the human rights of women. It is not a fair attitude to blame only Japan, as if the violation of human rights of women by soldiers were a problem unique to the Japanese soldiers. This kind of attitude shelves the past offenses that are the very things we must face worldwide if we are truly to aim for a better world where the human rights of women are fully respected. Sexual violation in wartime was not an issue unique to the former Japanese army. The issue existed in the armed forces of the U.S.A., the UK, France, Germany and the former Soviet Union among others during World War 2. It also existed in the armed forces of the Republic of Korea during the Korean War and the Vietnam War.

Against this historical background, I stated that "the armed forces of nations in the world" seemed to have needed women "during the past wars". Then it was wrongly reported that I myself thought it as necessary for armed forces to use women and that "I" tolerated it.

It is a hard historical fact that soldiers of some nations of the world have used women for sexual purposes in wars. From the viewpoint of respecting the human rights of women, it does not make much difference whether the suffering women are licensed or unlicensed prostitutes and whether or not the armed forces are organizationally involved in the violation of the dignity of the women. The use of women for sexual purposes itself is a violation of their dignity. It also goes without saying that rape of local citizens by soldiers in occupied territories and hot spots of military conflict are intolerable atrocities.

Please do not misunderstand, and think that I intend to relativize or justify the issue of comfort women for former Japanese soldiers. Such justification has never been my intention. Whatever soldiers of other nations did will not affect the fact that the violation of the dignity of women by the former Japanese soldiers was intolerable.

What I really meant in my remarks was that it would be harmful, not only to Japan but also to the world, if Japan's violation of the dignity of women by soldiers were reported and analyzed as an isolated and unique case, and if such reports came to be treated as common knowledge throughout the world. It would suppress the truth that the violation of the dignity of women by soldiers not only existed in the past but also has yet to be eradicated in today's world. Based on the premise that Japan must remorsefully face its past offenses and must never justify the offenses, I intended to argue that other nations in the world must not attempt to conclude the matter by blaming only Japan and by associating Japan alone with the simple phrase of "sex slaves" or "sex slavery."

If only Japan is blamed, because of the widely held view that the state authority of Japan was intentionally involved in the abduction and trafficking of women, I will have to inform you that this view is incorrect.

While expecting sensible nations to voice the issue of the violation of the dignity of women by soldiers, I believe that there is no reason for inhibiting Japanese people from doing the same. Because the Japanese people are in a position to face the deplorable past of the use of comfort women by the former Japanese soldiers, to express deep remorse and to state their apology, they are obliged to combat the existing issue of the violation of the dignity of women by soldiers, and to do so in partnership with all the nations which also have their past and/or present offenses.

Today, in the twenty-first century, the dignity and human rights of women have been established as a sacred part of the universal values that nations in the world share. It is one of the greatest achievements of progress made by human beings. In the real world, however, the violation of the dignity of women by soldiers has yet to be eradicated. I hope to aim for a future world where the human rights of women will be more respected. Nevertheless, we must face the past and present in order to talk about the future. Japan and other nations in the world must face the violation of the human rights of women by their soldiers. All the nations and peoples in the world should cooperate with one another, be determined to prevent themselves from committing similar offenses again, and engage themselves in protecting the dignity of women at risk in the world's hot spots of military conflict and in building that future world where the human rights of women are respected.

Japan must face, and thoroughly reflect upon, its past offenses. Any justification of the offenses will not be tolerated. Based on this foundation, I expect other nations in the world to face the issue of the sexual violations in the past wars as their own issue. In April this year, the G8 Foreign Ministers in London agreed upon the "Declaration on Preventing Sexual Violence in Conflict." Based on this accomplishment, I expect that the G8 Summit to be held in this June in Lough Erne, Northern Ireland, the UK, will become an important occasion where the leaders of G8 will examine how soldiers from nations in the world, including the former Japanese soldiers, have used women for sexual purposes, face and reflect upon the past offenses with humility, solve today's problems in partnership with one another, and aim for the ideal future.

With regard to my remark in the discussion with the U.S. commander in Okinawa

There was a news report that, while visiting a U.S. military base in Okinawa, I recommended to the U.S. commander there that he make use of the adult entertainment industry to prevent U.S. soldiers from committing sexual crimes. That was not what I meant. My real intention was to prevent a mere handful of U.S. soldiers from committing crimes and strengthen the Japan-U.S. Alliance and the relations of trust between the two nations. In attempting to act on my strong commitment to solving the problem in Okinawa stemming from crimes committed by a minority of U.S. soldiers, I made an inappropriate remark. I will elaborate my real intention as follows.

For the national security of Japan, the Japan-U.S. Alliance is the most important asset, and I am truly grateful to contributions made by the United States Forces Japan.

However, in Okinawa, where many U.S. military bases are located, a small number of U.S. soldiers have repeatedly committed serious crimes, including sexual crimes, against Japanese women and children. Every time a crime has occurred, the U.S. Forces have advocated maintaining and tightening official discipline and have promised to the Japanese people that they would take measures to stop such crimes from occurring again. Nevertheless, these crimes have not stopped. The same pattern has been repeating itself.

I emphasize the importance of the Japan-U.S. Alliance and greatly appreciate the U.S. Forces' contribution to Japan. Nonetheless, the anger of the Okinawan people, whose human rights have continued to be violated, has reached its boiling point. I have a strong wish to request that the U.S.A. face the present situation of Okinawa's suffering from crimes committed by U.S. soldiers, and take necessary measures to alleviate the problem.

It is a big issue that incidents of sexual violence have frequently happened without effective control within the U.S. military forces worldwide. It has been reported that President Obama has shown a good deal of concern over the forces' frequent reports of military misconduct and has instructed the commanders to thoroughly tighten their official discipline, as measures taken so far have had no immediate effect.

With all the above-mentioned situations, I felt a strong sense of crisis and said to the U.S. commander that the use of "the legally accepted adult entertainment industry in Japan" should be considered as one of all the possible measures. Even if there is no measure with an immediate effect, the current state of Okinawa should not be neglected. From my strong sense of crisis, I strongly hope that the U.S. army will use all possible measures to bring a heartless minority of soldiers under control. When expressing this strong hope, I used the phrase "the legally accepted adult entertainment industry in Japan." When this phrase was translated into English, it led to the false report that I recommended prostitution--which is illegal under Japanese law. Furthermore, my remark was misunderstood to mean that something legally acceptable is also morally acceptable. Although the adult entertainment industry is legally accepted, it can insult the dignity of women. In that case, of course, some measures should be taken to prevent such insults.

However, I understand that my remark could be construed as an insult to the U.S. Forces and to the American people, and therefore was inappropriate. I retract this remark and express an apology. In conclusion, I retract my inappropriate remarks to the U.S. Army and the American people and sincerely apologize to them. I wish that my apologies to them will be accepted and that Japan and the United States of America continue to consolidate their relationship of alliance in full trust.

My real intention was to further enhance the security relationship between Japan and the United States, which most U.S. soldiers' sincere hard work has consolidated, and to humbly and respectfully ask the U.S. Forces to prevent crimes committed by a mere handful of U.S. soldiers. My strong sense of crisis led to the use of this inappropriate expression.

In the area of human rights, the U.S.A. is one of the most conscientious nations. Human rights are among those values accepted throughout the world as universal. In order for human rights of the Okinawan people to be respected in the same way as those of American people are respected, I sincerely hope that the U.S. Forces will start taking effective measures in earnest to stop crimes in Okinawa from continuing.

About the Japan-Korea Relationship

The Japan-Korea relationship has recently gone through some difficult times. Underlying the difficulty are the issue of comfort women and the territorial dispute over the Takeshima Islands. Ideally, Japan and South Korea should be important partners in East Asia, as they share the same values of freedom, democracy, human rights, and the rule of law. I believe that a closer relationship based on greater trust between Japan and South Korea would contribute to the stability and prosperity of not only East Asia but also the world.

One of the points of tension is that concerning wartime comfort women. Some former comfort women in Korea are currently demanding state compensation from the Japanese government.

However, the Treaty on Basic Relations between Japan and the Republic of Korea and the Agreement on the Settlement of Problems Concerning Property and Claims and on Economic Co-operation between Japan and the Republic of Korea, both signed in 1965, have officially and decisively resolved any issues of claims arising from the war, including the right of individual persons to claim compensation. Japan has also performed its moral responsibility with the establishment of the Asian Women's Fund, and it paid atonement money to former comfort women even after the resolution of the legal contention with the treaties.

The international community has welcomed the Asian Women's Fund. A report to the Human Rights Committee of the United Nations welcomed Japan's moral responsibility project of the Asian Women's Fund. Mary Robinson, the second United Nations High Commissioner for Human Rights, gave the Fund a favorable evaluation. Unfortunately, however, some former comfort women have refused to accept the atonement money from the Asian Women's Fund.

Japan has given significant importance to the Treaty on Basic Relations and the Agreement on the Settlement, both of which made final resolution of any legal contention in 1965, and Japan also sincerely faces, reflects on, and apologizes for its own wartime wrongdoings with feelings of deep remorse.

The whole situation poses a rending dilemma for us: how to make such a compensation that former comfort women would accept as our sincere remorse and apology, while also maintaining the integrity of the legal bilateral agreements between Japan and Korea.

The Korean government has recently claimed that interpretive disputes over the individual right of compensation for former comfort women in the Agreement on the Settlement still remain. I hope that the Republic of Korea, as a state governed by the rule of law, recognizes the legal importance of the above-mentioned agreements. If the Republic of Korea still believes that there exist interpretive contentions in the agreements, I think that only the International Court of Justice can resolve them.

One can hope that the same legal/rule-of-law stance is also observed in the resolution of the territorial dispute over the Takeshima Islands.

I firmly believe that neither hatred nor anger can resolve the problems between Japan and Korea. I firmly believe in the importance of legal solution at the International Court of Justice, which arena would allow both sides to maintain rational and legal argument while both maintain both respect for each other and deep sympathy to former comfort women.

I wish to express sincerely my willingness to devote myself to the true improvement of the Japan-Korea relationship through the rule of law.


英語版を細かくチェックする気力も能力もないけれど、はたして上手く(正確に)英訳できているのであろうか。

心配である。

従軍慰安婦 | 【2013-05-27(Mon) 18:32:25】
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沖縄タイムズ・・・
あのねぇ、

沖縄タイムズさん。

読者をバカにしているとそのうち痛い目にあいますよ。

社説[元「慰安婦」証言]「私の存在が証拠です」
2013年5月20日 09時24分

尊厳が傷つけられた過酷な体験を当事者自らが証言する言葉の意味は重い。

 旧日本軍「慰安婦」で韓国人の金福童(キムボクトン)さん(87)が18日来沖、西原町内で大学生らとの交流集会に臨んだ。その後の記者会見などで金さんは、日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長の一連の慰安婦発言を批判し、謝罪を求めた。


ということは、

今年は2013年ですから、「韓国人の金福童(キムボクトン)」さんというおばあちゃんは1926年のお生まれなのですよね。今年「(87)」才なのですから。

 金さんは14歳のころ、旧日本軍に「軍服を作るために日本へ行く」と日本統治下の韓国から連行された。アジア各地の前線を転々とし、8年間、「慰安婦」を強いられた。


おやおや?

「金さんは14歳のころ」?

ということは1940年ごろ、真珠湾攻撃は1941年の12月8日ですからその前ということですね?

しかも、

「8年間」?

1940年から「8年間」というといったい何時になるのでしょうかねぇ、沖縄タイムずさん。

もしかしたら、1940+8=1948年?

ご存知のように、日本国の敗戦は1945年の8月15日。確かにその後も戦いは続いてはおりましたけれども「8年間」はちと長すぎるのでは?

いったい何処で誰に働かされていたのですか?、金福童(キムボクトン)さん、教えてくださいな。

 橋下氏が強制連行の証拠はない、と繰り返していることに血の涙がにじむ経験をした本人がいるのに、どうして証拠がないと言えるのか。私がここに生きている。それ以上の証拠がいったいどこにあるのかと批判した。


だから・・・、日本軍の強制・暴力の証拠は?

 日本政府は1993年の河野洋平官房長官談話で「お詫(わ)びと反省」を表明。「慰安所における生活は、強制的な状況の下での痛ましいものであった」「募集、移送、管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた」などと旧日本軍の関与と強制性を認めている。

 だが、第1次安倍内閣は2007年、「政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述も見当たらなかった」との政府答弁書を閣議決定している。橋下氏の強制連行はなかったとの発言はこれに基づくものだ。


「関与」していたのは間違いないけれども、日本軍による組織的な強制連行はなかったということ。

確かに当時は日本人であったかもしれないけれども“朝鮮人による強制連行が頻発していた”。そして“それを日本軍が取り締まっていた”。

 そもそも強制かどうかに関係なく、公党の代表が現在の時点に立って「当時は必要だった」と公言すること自体許されないことだ。


あのね、

客観的事象から判断して「当時は必要だった」ということ。

“沖縄タイムズ”さんが存在するのも良い悪いは別にして社会が“必要”としているからなのではないですか?

違いますか?

    ■    ■

 当事者の証言は証拠である。史資料と比べ価値が低いわけではない。オーラル・ヒストリー(口述史資料)を重要視する学会の動向を見れば明らかだ。


だったら「オーラル・ヒストリー(口述史資料)を重要視」しましょうよ。

金福童(キムボクトン)さんははっきりと「オーラル・ヒストリー(口述史資料)」を語っているのだから。

「1940年から“8年間”」、と。

 沖縄戦における「集団自決(強制集団死)」訴訟で、司法側が住民のオーラル・ヒストリーを証拠として採用したことともつながる。


当時は子供だったか生まれてなかった現在の住民の「オーラル・ヒストリー」をね。

何で当時の住民のしかも当事者の皆様の「オーラル・ヒストリー」を取り上げなかったのか、未だに私には不思議でなりません。

まぁ、“当事者の「オーラル・ヒストリー」”を取り上げたら大変なことになりますものねぇ。

“嘘つき!”とか“金を返せ!”とか・・・。

あぁ、恐ろしい。

 慰安婦問題が沈黙から告発へと大転換したのは1991年だった。故金学順(キムハクスン)さんら韓国人元「慰安婦」3人が初めて、日本政府を相手に謝罪と個人補償を求める裁判を東京地裁に起こしてからである。戦時の性暴力が問われることになった。

 橋下氏のような発言は、国際社会から見れば、日本は、正面から慰安婦問題に取り組んでこなかった、と受け止められるに違いない

 維新の会の西村真悟衆院議員は17日の党代議士会で「日本には韓国人の売春婦がうようよいる」と発言した。有権者から選ばれた政治家がこのような低劣な発言をしたことに驚きを禁じ得ない。除名処分にするのは当然である


あのね、くどいようですが、事実ですよ「日本には韓国人の売春婦がうようよいる」のは。

    ■    ■

 慰安婦問題の真実を伝えようと、韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会は来月初めまで各地で証言集会を開く。金さんはその一環として来沖した。同じく韓国人元「慰安婦」の吉元玉(キルウォンオク)さん(84)も来日しており、2人は24日に橋下氏と面会する。

 慰安婦問題は決して過去の話ではない。私たちが向き合い、克服しなければならない現在の問題である。


そうです、そうなんですよ沖縄タイムずさん!

「慰安婦問題は決して過去の話ではない」!

今も世界中で朝鮮人による性犯罪や朝鮮人の売春婦が・・・、

え?

違う?

何が?

凡人の独り言 | 【2013-05-27(Mon) 18:31:45】
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猫に小判、豚に真珠、馬の耳に念仏・・・
中山先生、


「きちんと記事に・・・」

それは無理です。

凡人の独り言 | 【2013-05-27(Mon) 15:58:40】
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神の懲罰
「(自分が本来伝えようとした)趣旨と異なり、・・・」?

何が「趣旨と異なり」だ!

このとうへんぼくめが!

【原爆は神の懲罰】
執筆の韓国紙論説委員が「遺憾の意」
2013.5.27 11:19 [韓国]

 韓国紙、中央日報が、広島、長崎への原爆投下は「神の懲罰」と主張するコラムを掲載した問題で、コラムを執筆した金●(=王へんににてんしんにゅうの進)論説委員は27日付の同紙で「(自分が本来伝えようとした)趣旨と異なり、日本の原爆犠牲者と遺族を含め、心に傷を負われた方々に遺憾の意を表します」と表明した

 金氏が毎週担当しているコラムの末尾にコメントを掲載した。

 コラムをめぐっては、在韓国日本大使館が中央日報に抗議したほか、広島や長崎など日本国内で批判が起きた。

 中央日報はコラムについて「個人的な視点と主張で、中央日報の立場ではない」と表明。韓国外務省報道官も記者会見で「筆者個人の意見で、韓国政府の見解ではない」と述べていた。(共同)


ディヴァイン・パニッシュメント

“divine punishment”

(神の懲罰=天罰)



ゴッズ・ヴェンジャンス

“God’s vengeance”

(神の復讐)


“日本語版記事《【時視各角】安倍、丸太の復讐を忘れたか(1)(2)》”
“英語版記事《Abe tempts God’s vengeance》”

アジアの特定三国 | 【2013-05-27(Mon) 12:48:13】
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・・・IT’S JAPAN !
“朝日”や“毎日”を代表とする日本のマスメディアよりも、

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“安倍晋三 facebook”より

「IS IT A BIRD ? IS IT A PLANE ? NO…. IT’S JAPAN !」
エコノミスト誌(英国の週刊誌)が私の特集記事を組んでくれました。
表紙はご覧の通り。
(まさかスーパーマンになるとは・・・想像しなかった。ちょっと気恥ずかしいです)。

「日本がこれから世界の檜舞台に再登場する」とコンセプトで日本の存在感を世界で益々発揮していくためにも、今回エコノミスト誌がこうした特集を組んでくれることは喜ばしいことです。
報道関係が言うには「エコノミスト誌が日本のリーダーについて4ページにわたって特集を組むのは異例中の異例。今まで聞いたことがない」とのことです。
もちろん称賛一方でなく批判もありますが、とにかく日本の存在感を世界が認識することは極めて意義のあることです。
...
これからも日本の存在感を世界に示すため、力強く発信をしていこうと思います。

【エコノミスト誌(英国)】(要旨)
●安倍氏の二度目の総理ぶりは一度目の時とは別人のようである。同氏は日本に「アベノミクス」を導入した。健康も回復し、安倍氏はワールドパワーとしてのあるべきと考える地位に日本を戻すために、地政学面でのブランド再構築と憲法改正についての計画を描いている。
●安倍氏の総理就任後、株式市場は55%上昇し、総理の支持率は70%を超える。日本の再生は大仕事であるが、安倍氏がもし自身の計画の半分でも成功させることができれば、立派な総理とみなされるであろう。
●中国が世界第二位の経済国となり、自信を深めるにつれ、同国は沿岸水域や尖閣諸島をめぐり、日本に直接猛威をふるい始めている。
安倍総理は、中国の挑戦に対峙することで、日本に長く蔓延してきた無関心と受け身な姿勢を治すことができると考えており、安倍氏の側近は明治時代のスローガンである「富国強兵」を提起した。アベノミクスは経済政策のように聞こえるが実際は、少なくとも同様に安全保障についての政策である
●安倍総理の一度目の悲惨な総理在任時を憶えている者は二つの懸念を有している。一つ目は、経済面にかんしてかつてのように軟化してしまうことである。もう一つは、海外に対してあまりにも強硬な政策をとり、国家の誇りと破壊的で後ろ向きなナショナリズムとを混同させてしまうことだ。
●安倍総理が、日本を呼び起こそうとしていることは正しい。その真の機会は、参議院選後にある。日本を再生する方法とは、経済活性化に焦点をあてることであり、必要のない中国との戦争に終始することではない。


「エコノミスト誌(英国の週刊誌)」の方がまともである。

かぶとの緒を締めて、

頑張って、安倍総理大臣!

凡人の独り言 | 【2013-05-26(Sun) 16:11:42】
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中山成彬(なかやまなりあき) 衆議院議員
中山先せ~ぃ!

そんな正直に話したら・・・、


ほら、

産経までが“飯の種”にしだしている・・・。

「化けの皮が剥がれたのに…残念」 ツイッターで維新・中山成彬氏 元慰安婦との面会中止で
2013.5.25 15:50 [日本維新の会]

 日本維新の会の中山成彬元文科相は自らのツイッターで、24日に予定していた橋下徹共同代表(大阪市長)と元慰安婦の韓国人女性2人との面会が、元慰安婦側の都合で中止になったことについて橋下氏に強制連行の中身を鋭く追及されるのを恐れたか? 化けの皮が剥がれるところだったのに残念と記した

 中山氏はさらに支援団体側は、2人とも会いたくない、政治利用される心配もあると説明しているが、面談を申し入れてきたのもこれまで政治利用してきたのも先方側だったと指摘した


う~ん・・・、

こちらはまだ“飯のおかず”にもなっていないようだ。


やっぱり、

「仕掛けた人達」をしっかりと名指ししてあげないと。

えっ?

している・・・?

こいつ ⇒ asahisinbunsyaki1

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凡人の独り言 | 【2013-05-25(Sat) 22:34:49】
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昼間から・・・、
気分が悪い。

せっかく“モネとHayley”で癒されたのに、

台無しだ!

え?

「だったら読まなければよい!」

確かにそれはそうなのだけれども・・・、

つい、つい・・・。

元慰安婦「橋下は面会対象でなく審判対象」2013年05月25日09時17分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] comment140hatena0 .

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日本軍慰安婦関連市民団体の会員が24日、日本大阪市役所の前で橋下徹大阪市長の妄言を糾弾し、辞任を求める抗議デモを行なっている。現場では日本右翼団体の会員が「反日勢力は日本から出て行け。慰安婦はなかった」と書かれた紙を持ってデモを行った。
「橋下は市長から退け。おばあさんたちの涙を見てもそういう言葉が出てくるのか」。

24日午前10時、大阪市役所の前。慰安婦被害者の金福童(キム・ボクドン)さん(87)、吉元玉(キル・ウォンオク)さん(84)がこの日、橋下徹大阪市長と面会をするということで、日本の市民団体の会員およそ50人が市役所に集まった。市役所へ向かう途中、道をふさぐ警察との衝突もあった。同じ時間、市役所の向かい側の道路では、右翼団体の会員とみられる4、5人が「慰安婦は嘘」と書かれた紙を持ちながら「慰安婦といっても金を目的に商売したことはみんな知っている。反日勢力は早く日本から出て行け」と叫んだ


「日本市民団体」?

「日本」ということは「日本人」ではないのかな?

それに、

「右翼団体」というけれど、“日本右翼団体”の構成員の多くは“コリアン”であろう!

ということは、

「右翼団体」のわけがなかろうが!

もし“日本人の右翼と思しき団体”だとしたらそれは“愛国団体”!

“右翼”と“愛国”の区別ぐらいしっかりつけろ!

◇市民団体、大阪市役所で糾弾デモ

この日の大阪市役所周辺の緊張と騒ぎは、橋下市長の慰安婦妄言が生み出した日本社会の葛藤の縮小版だった。結局、この日、金さんと吉さんは橋下市長との面会を拒否した

2人は韓国挺身隊問題対策協議会(挺身隊対策協)を通じて伝えた「私たちの立場」で、「橋下市長の仕組まれた謝罪パフォーマンスには合わせられない。橋下は面会の対象でなく審判の対象」と面会拒否の理由を明らかにした。

また「橋下が自分の発言を撤回して謝罪をするために会うものと理解して会おうとした」とし「しかし発言を撤回せず強制性を否定する立場を表したことに胸が裂けるほど痛んだし、裂ける胸で彼に会うのが恐ろしかった」と明らかにした。さらに日本の記者を通して、国際社会の批判で窮地に追い込まれた橋下がこの日、面会でひざまずいて一過性のパフォーマンスを準備したという話も聞いたと述べた。


「橋下市長の慰安婦妄言が生み出した日本社会の葛藤」だと?!

ふざけんな!

「橋下が自分の発言を撤回して謝罪をするために会うものと理解して会おうとした」

何をほざいている!

「しかし発言を撤回せず強制性を否定する立場を表した・・・彼に会うのが恐ろしかった」

そりゃぁ、“嘘がばれる”ので、“恐ろしかった”。

その気持ちは十分に分かる!

「日本の記者を通して、・・・」

嘘をつくな!

「国際社会の批判で窮地に追い込まれた橋下が・・・」

窮地になど追い込まれていない!

「・・・ひざまずいて一過性のパフォーマンスを準備したという話も聞いた」

おとといきやがれ!

この、すっとこどっこいのおたんこなす野郎どもが!

それこそ“三跪九叩頭の礼”、

まさしく“コリアン文化”じゃ、それは!

◇世界から取材陣100人集まる

今回の面会は、13日に「慰安婦は必要だった」という妄言で追い込まれた橋下市長が窮地から脱するために、元慰安婦の要請に応じながら準備された。予定された面会時間は30分だった。大阪市役所側は会見を最初から最後までメディアに公開するという立場だった

これに対し韓国政府と慰安婦関連団体内でも弁舌が優れた元弁護士の橋下市長の思惑に巻き込まれるおそれがあるという懸念が提起されていた面会を斡旋してきた挺身隊対策協と日本市民団体「日本軍慰安婦問題関西ネットワーク」は、金さんと吉さんが出席しない中、市役所の前で妄言の撤回と謝罪を求める集会を開催した。

APなど世界から約100人近い取材陣が集まった中、一部の日本メディアは「面会を一方的にキャンセルした理由が不透明。誰から(橋下市長が)ひざまずくという情報を得たのか」と問いただした。


「今回の面会は、13日に「慰安婦は必要だった」という妄言で追い込まれた橋下市長が窮地から脱するために・・・」

おたんこなすのこんこんちきめ!

『挺身隊対策協と日本市民団体「日本軍慰安婦問題関西ネットワーク」』

叩き潰せ!

この“反日団体”を!

“差別集団”、“虐待集団”!

日本・日本人を“差別”し、高齢者のおばあちゃんたちを政治的に利用して“虐待”しているのはどこのどいつだ!

とっとと消えうせろ!

このとうへんぼく!

◇橋下市長、また「強制連行はなかった」

一方、面会を拒否された橋下市長はこの日午後、記者会見で不快感を表した。橋下市長は「残念だ。僕と会いたくないなら、先方の気持ちがすべて」とし「僕自身が慰安婦制度を『必要』だと言ったわけではない。全体の趣旨をきちんと伝えたかった」と話した。また「日本が国の意志で慰安婦女性を拉致したり人身売買したことはない」と持論を重ねた


聴いているか?!

この偽善者の嘘つき野郎ども!

「僕自身が慰安婦制度を『必要』だと言ったわけではない。全体の趣旨をきちんと伝えたかった」

伝えられたら困るから逃げただけであろう!

「日本が国の意志で慰安婦女性を拉致したり人身売買したことはない」

聴いているのか、おい!、コリアン!

「持論」などではないぞ、これが多くの日本国民の“公論”だし“正論”だ!

◇市民「女性票を失った」

橋下市長に対する大阪市民の反応は冷たかった。主婦の鈴木ともさん(69)は「彼は面会をしたからといって和解したり、事実を理解させられる人間ではない」と語った

タクシー運転手の村上修さん(58)は「もともと橋下市長は女性に人気があったが、今回の件で女性票をほとんど失った」と話した

一方、この日、安倍内閣の右翼閣僚の一人、稲田朋美行政改革相は記者会見で、「慰安婦制度自体が悲しいことだが、戦時中は合法であったのも事実」と述べた


どこまでこきたない、否、大汚い卑怯で卑劣な下衆(下種)野郎なんだ、てめえらは!

「・・・事実を理解させられる人間ではない」

そりゃ、“嘘を信じろ!”という方に無理がある。

「・・・今回の件で女性票をほとんど失った」

はて?、そうなんかぁ?、そりゃぁけったいな?

「右翼閣僚」かどうかは知らないけれども「稲田朋美行政改革相」は立派なすばらしい女性のお一人。

言ってることは橋下氏と同じこと。

下手な修飾語など使うんじゃねえ!

「慰安婦制度自体が悲しいことだが、戦時中は合法であったのも事実」

何処が違うんだ!?、おぃ、こら!、しっかりと指摘して見ろ!

そういえば、稲田朋美衆議院議員。

たしか下書きに・・・、

うん?

下書きの下書きが・・・。

え~ぃ、一緒に投稿してしまえ!

頑張れ!、稲田朋美衆議院議員!

【慰安婦問題】
稲田行革相「戦時中制度が合法だったのは事実」
2013.5.24 14:26

20130524plc13052414280013-p1.jpg
稲田朋美行政改革担当相

 稲田朋美行政改革担当相は24日午前の記者会見で、旧日本軍の従軍慰安婦問題に関し戦時中は慰安婦制度ということ自体が悲しいことではあるが合法であったということもまた事実であるということだと思うと述べた。

 同時に今でも戦時中でも、女性の人権に対する重大な侵害であることには変わりはないと重ねて強調した。


“慰安婦制度”は確かに当時は日本も容認していた合法的な制度。

“性奴隷”は、今も続くコリアン文化。

違いますか?コリアンな方々。


下書きに眠っていた“稲田朋美”衆議院議員さんの過去の発言。

うん?

2008年2月27日!?

2008.02.27.sankei.02

2008.02.27.sankei.03


どおりで、

顔つきが少し変わって見える・・・。

凡人の独り言 | 【2013-05-25(Sat) 14:17:43】
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3枚の“日傘をさす女”と“I am a thousand winds.”
“モネ”が好きだ。

有名な「日傘をさす女」。

20130524832px-Claude_Monet_011.jpg

・・・でもって、モネの絵で私が好きなのは、こちらの「日傘をさす女」妻カミーユと長男ジャンが描かれております。
・・・
描かれたのは、、「日の出」が発表された翌年です。貧乏画家ですが、理想を求め自分のスタイルを確立しようという意欲にあふれていると思いませんか。(今見るからそんな風に見えるのかも)


“通りすがりの熊”さんで教えてもらった。

20130524img_261640_2139458_2.jpg

1886年カミーユが亡くなって7年後位に、もう一度描いた絵がこちらの「日傘をさす女」
・・・
技術的には、一目瞭然こちらの方が良くなっているでしょう。
でも、顔が描かれていません。カミーユの面影は心の中にしまったのかな~。


20130524img_261640_2139458_3.jpg

もう一枚の「日傘の女(右向き)」は、のちに再婚相手となるアリスの子供シュザンヌがモデルをしています。上の絵と同時期に描かれているはずなんですが、雰囲気と言うか意気込みと言うか、違うんですよね~。
・・・
この頃から、絵が順調に売れ出し、3年後には睡蓮の庭で有名なジヴェルニーの家を購入します。


知らなかった、三枚の「日傘をさす女」。

“通りすがりの熊”さん、ありがとうございます。

もう一枚の私の好きな「日の出」の絵。

こちらは“ヴァーチャル絵画館”さんからお借りした。

20130524mo01.jpg


それから、

動画をアップすると重たくなるのでリンクだけ。

“Hayley Westenra - I Am A Thousand Winds”

う~ん、

澄んだ歌声・・・、

心が癒される。

つれづれなるままに | 【2013-05-25(Sat) 00:23:06】
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支援団体・・・?
政治奴隷化されたおばあちゃんたちがかわいそうだ。

とはいえ、

「元慰安婦の支援者」の方々は日本人?

それはともかく、

“在日”?、あるいは“帰化人”?

何か“在米コリアン”と同じ穴の狢に見える。

“在米コリアン”も“在日コリアン”も根は同じなのであろう。

【元慰安婦面会ドタキャン】
「謝罪パフォーマンス」情報源は日本?韓国? 支援団体説明に食い違い
2013.5.24 14:59 [west政治]

20130524waf13052415010021-p1.jpg
橋下氏の発言に抗議し、市役所前でプラカードを掲げる元慰安婦の支援者ら=24日午前、大阪市北区

 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長との面会を急遽(きゅうきょ)キャンセルした元慰安婦の韓国人女性2人の支援団体メンバーが24日、大阪市役所で記者会見を開き、中止に至った経緯などを説明した

橋下流“謝罪パフォーマンス”「日本の記者から聞いた、と…」

 2人が支援団体を通じて文書で出したコメントでは、「市長は面談で謝罪パフォーマンスを企て、そのうえひざまずいて謝るという一過性のマスコミ操作を準備している」と批判し、その情報源を「日本の記者」としていたが、団体側は会見で韓国メディアを通じて、そのような確信を持たれたのだと思うと説明した

 情報源に関する元慰安婦との食い違いについて記者から説明を求められると「発表内容はそれぞれで準備したので分からない」。さらに「(コメント文の用意などが)夜中になった。顔を見たら分かるように寝てません」と話した

 記者からは「不確かな情報で中止を決めたのか」との質問も投げかけられたが、支援団体側は「決定的な理由はメディアの情報ではない。この1週間の活動で疲れている2人の様子を見て、これ以上無理はさせられないと思った」と強調した


それにしても、

韓国メディアを通じて、そのような確信を持たれたのだと思う」

“正直”に話すところはすばらしい。

少しは“日本の心”を持ち合わせているようだ。

それに、

「決定的な理由はメディアの情報ではない。この1週間の活動で疲れている2人の様子を見て、これ以上無理はさせられないと思った」

正しい選択だ。

まだ“人の心”がいくらかは残っているようである。

従軍慰安婦 | 【2013-05-25(Sat) 00:18:30】
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本心、本音・・・
何れコリアンは、


ディヴァイン・パニッシュメント

“divine punishment”

(神の懲罰=天罰)


にしろ、


ゴッズ・ヴェンジャンス

“God’s vengeance”

(神の復讐)



にしろ、


大方のアメリカ人の、

本心を代弁しただけ!

それの何が悪い!


と、文句を言ってきそうな気がする・・・。

20130524470px-The_Scream.jpg
叫び
The Scream
ムンク(Edvard Munch/1863-1944)


アジアの特定三国 | 【2013-05-24(Fri) 21:56:43】
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英語版記事《Abe tempts God’s vengeance》
削除されては困るので、こちらも再度(再々度?)転載させていただく。


KOREA JOONGANG DAILY
Abe tempts God’s vengeance

Abe seems to be hallucinating, blinded by the success of the low yen and the support of extreme rightists. May 21,2013

God often borrows the hand of a human to punish the evil deeds of men. The cruelest form of punishment would be a full-scale air strike against crimes against humanity. We all remember some of the most devastating raids in history. In February 1945, as World War II was nearing its end, Dresden was destroyed by fire. In the months that followed, Tokyo was carpet bombed and atomic bombs were dropped in Hiroshima and Nagasaki.

These bombings were divine punishment and human retaliation at the same time. The bombing of Dresden was a retaliation for the Jews massacred by Nazi Germany. Tokyo, Hiroshima and Nagasaki were revenge for the Asians steamrolled by Japan’s militaristic nationalism, especially the “Maruta,” the human beings used in experiment by a covert biological warfare research team in China called Unit 731. The revenges resulted in very different outcomes. Germany completely changed its national spirit and was reborn as a free and progressive state. Japan, on the other hand, did not turn its back on its past misdeeds.

In 2006, I visited the Auschwitz concentration camp in Poland. More than one million Jews were killed in its gas chambers or of starvation or disease. Among the many horrific traces of the Holocaust, I have two very shocking memories. One is the mark of nail scratches on the walls of gas chamber. When the lethal gas was injected into the chamber, the Jewish victims died in excruciating pain, leaving their marks on the concrete wall.

The other is the “standing cells” in which four men were locked up as punishment for infractions in a 16-square-foot space. The prisoners were left to die, standing and facing each other. They scratched the walls with their nails and engraved their last words. “God” is the word that can be found the most.

When Hitler’s evil acts were at their peak, Great Britain and the United States decided to strike Dresden. The city was not just the home of war supplies plants but also a cultural landmark. The so-called Florence of the Elbe was rich with Baroque architecture. Over three days, 5,000 bombers dropped more than 600,000 explosives. The entire city was in flames. The attack claimed the lives of 35,000 people.

Unit 731 was in Harbin, Manchuria. The Unit 731 War Crimes Museum reproduces the experimentation on the human subjects the Imperial Japanese Army called Maruta or “logs.” The Maruta were killed in vacuum chambers, injected with germs and used as targets of bombs. At least 3,000 victims were used in the tests, including Chinese, Russians, Mongols and Koreans.

Perhaps the cries of the Maruta reached heaven and the bombs were dropped on Tokyo and atomic weapons in Hiroshima and Nagasaki in August 1945. Just like the Jewish victims in the gas chambers, the Maruta and the victims of the Nanjing massacre, Japanese civilians died in pain. More than 200,000 were killed by the atomic bombings and the subsequent radiation.

Flames in a sky can transform a nation and change its history. 25 years after the bombing of Dresden, West German Chancellor Willy Brandt knelt down at the monument to the victims of the Warsaw Ghetto Uprising on a rainy day. Whenever given a chance, German presidents and chancellors have been making apologies and asking for forgiveness again and again. And investigations into that hideous past continue even today. Recently, German authorities arrested a 93-year-old man who allegedly worked as a guard at Auschwitz.

But Japan is different. Some leaders deny the history of aggression and hurt their Asian neighbors with such denials. An emerging next-generation political leader said the sex slaves for Japanese soldiers were “necessary” during the war. Prime Minister Shinzo Abe posed smiling inside a military jet emblazoned with the number 731. Does he not understand the blood and tears associated with the number? Abe’s conduct turned all of humanity into Maruta all over again.

Abe seems to be hallucinating. The low-yen boom and extreme-rightists’ support have blinded him to push Japan onto an arrogant and selfish path. He is mistaken when he thinks he can challenge the memory and decency of humanity just to be popular among his own ignorant people.

Abe is free to do as he wishes. But God, too, is at liberty. The vindictive spirit of the Maruta has been resurrected thanks to Abe. God may feel that retaliation against Japan hasn’t been complete.

*The author is an editorial writer of the JoongAng Ilbo.

by Kim Jin

まさに、

“Oh my God!”な記事である。

尚、8段落目冒頭の“Flames in a sky ”“神の意思”辺りが妥当な日本語訳かもしれない。

日本語版では「神の懲罰」と記述されているが、それではあまりにも“コリアン”すぎる。

アジアの特定三国 | 【2013-05-24(Fri) 21:56:16】
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日本語版記事《【時視各角】安倍、丸太の復讐を忘れたか(1)(2)》
“資料”として。

尚、記事のリンク先は“削除”されてしまっている(2013年5月24日現在)。

最初にこの記事を取り上げた時のタイトルは“コリアン満開”

我ながら上手いタイトルをつけたものだと“自分で自分をほめてあげたい”気持ちになる。

メダルはもらえないけれども・・・。

それはさておき、早速記事を転載。

はたして何回目になるのであろうか、

自分でも分からなくなってしまっている。

今回は読みやすいように、段落ごとに区切ってみた。


【時視各角】安倍、丸太の復讐を忘れたか(1)
2013年05月20日08時52分 [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

神は人間の手を借りて人間の悪行を懲罰したりする。最も苛酷な刑罰が大規模空襲だ。歴史には代表的な神の懲罰が2つある。第2次世界大戦が終結に向かった1945年2月、ドイツのドレスデンが火に焼けた。6カ月後に日本の広島と長崎に原子爆弾が落ちた

いやはや何とも・・・。


これらの爆撃は神の懲罰であり人間の復讐だった。ドレスデンはナチに虐殺されたユダヤ人の復讐だった。広島と長崎は日本の軍国主義の犠牲になったアジア人の復讐だった。特に731部隊の生体実験に動員された丸太の復讐であった。同じ復讐だったが結果は違う。ドイツは精神を変え新しい国に生まれた。だが、日本はまともに変わらずにいる

「神の懲罰」・・・。


2006年に私はポーランドのアウシュビッツ収容所遺跡を訪問したことがある。ここでユダヤ人100万人余りがガス室で処刑された。どれもがぞっとしたが、最も衝撃的な記憶が2つある。ひとつはガス室壁面に残された爪跡だ。毒ガスが広がるとユダヤ人は家族の名前を呼んで死んでいった。苦痛の中で彼らは爪でセメントの壁をかいた

いったい、どんな「神」なのであろうか・・・。


もうひとつは刑罰房だ。やっとひとり程度が横になれる部屋に4~5人を閉じ込めた。ユダヤ人は互いに顔を見つめながら立ち続け死んでいった。彼らは爪で壁面に字を刻みつけた。最も多い単語が「god」(神)だ

まさか、「神=GOD 」?

それは違うであろう。


ナチとヒットラーの悪行が絶頂に達した時、英国と米国はドレスデン空襲を決めた。軍需工場があったがドレスデンは基本的に文化・芸術都市だった。ルネッサンス以後の自由奔放なバロック建築美術が花を咲かせたところだ。3日間に爆撃機5000機が爆弾60万個を投下した。炎と暴風が都市を飲み込んだ。市民は火に焼けた。大人は子ども、子どもはひよこのように縮んだ。合わせて3万5000人が死んだ

「大人は子ども、子どもはひよこのように縮んだ」?

かわった比喩である。

日本人にはとても考え付かない比喩である。

この比喩は、さすがに英語版では見当たらなかった。


満州のハルビンには731部隊の遺跡がある。博物館には生体実験の場面が再現されている。実験対象は丸太と呼ばれた。真空の中でからだがよじれ、細菌注射を打たれて徐々に、縛られたまま爆弾で粉々になり丸太は死んでいった。少なくとも3000人が実験に動員された。中国・ロシア・モンゴル・韓国人だった

これはひどい。

吐き気がする。

「韓国人」?

少なくとも当時は「韓国人」など地球上に一人もいやしない。


【時視各角】安倍、丸太の復讐を忘れたか(2)
2013年05月20日08時53分[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

丸太の悲鳴が天に届いたのか。45年8月に原子爆弾の爆風が広島と長崎を襲った。ガス室のユダヤ人のように、丸太のように、刀で頭を切られた南京の中国人のように、日本人も苦痛の中で死んでいった。放射能被爆まで合わせれば20万人余りが死んだ

ひどいひどい。

よくもこのような文章を書けるものだ。


神の懲罰は国を改造して歴史を変えた。ドレスデン空襲から25年後、西ドイツのブラント首相はポーランドのユダヤ人追悼碑の前でひざまずいた。しとしと雨が降る日だった。その後ドイツの大統領と首相は機会があるたびに謝罪し許しを請うた。過去に対する追跡はいまでも続いている。ドイツ検察は最近アウシュビッツで刑務官を務めた90歳の男性を逮捕した

確か、英語版記事ではここでの「神の懲罰」の表現を「フレーム・イン・ア・スカイ」と記述していた。

せめて“神の意思”とでも書けないのか。


ところが日本は違う。ある指導者は侵略の歴史を否定し妄言でアジアの傷をうずかせる。新世代の政治の主役という人が慰安婦は必要なものだと堂々と話す。安倍は笑いながら731という数字が書かれた訓練機に乗った。その数字にどれだけ多くの血と涙があるのか彼はわからないのか。安倍の言動は人類の理性と良心に対する生体実験だ。いまや最初から人類が丸太になってしまった

何度も指摘しているけれども、日本の「731部隊」は防疫部隊。

こじ付けが常軌を逸している。


安倍はいま幻覚に陥ったようだ。円安による好況と一部極右の熱気に目をふさがれ自身と日本が進むべき道を見られずにいる。自身の短い知識で人類の長く深い知性に挑戦することができると勘違いしている

“妄想”もここまで来ると・・・、


彼の行動は彼の自由だ。だが、神にも自由がある。丸太の寃魂がまだ解けていなかったと、それで日本に対する懲罰が足りないと判断するのも神の自由だろう

幾ら姑息な言い回しで誤魔化そうとしても、この記事は“恨(ハン)”そのものだ。

その意味において非常に参考になる。

コリア・コリアンを知るための良い教材だ。

ありがとう、キム・ジン論説委員・政治専門記者さん。


キム・ジン論説委員・政治専門記者

アジアの特定三国 | 【2013-05-24(Fri) 21:55:52】
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キム・ジン論説委員個人の見解と主張、
はぁ?


またですかぁ・・・、

中央日報さん。


「コラムの内容は

キム・ジン論説委員個人の

見解と主張」

「中央日報の公式立場ではない」

「『原爆は懲罰』主張は許せない」…日本官房長官が中央日報コラムに抗議
2013年05月24日11時56分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] comment145hatena0

 日本の菅義偉官房長官は23日の記者会見で、中央日報20日付の「安倍、丸太の復讐を忘れたか」と題したコラム「キム・ジンの時視各角」について、「誠に不見識だ」と述べた。

菅官房長官はこのコラムの「広島と長崎に原爆が投下されたのは神の懲罰であり、日本軍731部隊の生体実験被害者の復讐だった」という内容について、「日本は唯一の被爆国で、原爆に対するこうした認識は断じて許すことはできない」と主張した。

駐韓日本国大使館公報文化院の道上尚史院長はこの日、こうした内容の書簡を中央日報に伝え、「日韓両国の国民が冷静に対応していくことが重要だと考える」と強調した。

原爆の被害を受けた広島市の松井一実市長も「被爆者の思いを共有する両国民、日韓両国民のまっとうな気持ちを傷つけるようなことをなぜするのだろうか」と批判した。

田上富久長崎市長は「内容は論理的でなく感情の産物で、日韓関係を悪化させている」とし「お互いの文化に対する理解を深め、友好関係を構築できるよう努力することが重要だ」と述べた。

これに対して中央日報のソ・ギョンホ報道官は「コラムの内容はキム・ジン論説委員個人の見解と主張」とし「中央日報の公式立場ではない」と述べた


ということは、

kannkokudaitouryoutennnouhatugenn1

イ・ミョンバク前大統領の発言は個人的見解でありコリアの公式立場ではない。

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パク・クネ現大統領の発言は個人的見解でありコリアの公式立場ではない。

とでも言いたいの?

アジアの特定三国 | 【2013-05-24(Fri) 18:20:42】
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無かったことに・・・、
“NHK”でも報道されていたのですね。

韓国紙「原爆投下は神の懲罰」5月23日 12時5分
20130524img10671_130523-02title.jpg

気がつきませんでした。

おやおや、

“ANN”さんまで・・・。

広島・長崎への原爆投下「神の懲罰・・・」韓国中央日報(13/05/23)
20130524img10670_130523-01ANN.jpg

ところで、

“中央日報の日本語版の元記事”が、何故か謝罪も説明もなく一方的に“削除”されているようなのですが如何思われます?

“シンシアリー”さんの要約。

お前たちは悪いことをした→殺されて当然だ→たくさん死んだ!いい気味だ→それでもお前たちは悪いやつだ→もっと死ぬぞ(ワクワク



【時視各角】安倍、丸太の復讐を忘れたか(1)
2013年05月20日08時52分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

 神は人間の手を借りて人間の悪行を懲罰したりする。最も苛酷な刑罰が大規模空襲だ。歴史には代表的な神の懲罰が2つある。第2次世界大戦が終結に向かった1945年2月、ドイツのドレスデンが火に焼けた。6カ月後に日本の広島と長崎に原子爆弾が落ちた。

これらの爆撃は神の懲罰であり人間の復讐だった。ドレスデンはナチに虐殺されたユダヤ人の復讐だった。広島と長崎は日本の軍国主義の犠牲になったアジア人の復讐だった。特に731部隊の生体実験に動員された丸太の復讐であった。同じ復讐だったが結果は違う。ドイツは精神を変え新しい国に生まれた。だが、日本はまともに変わらずにいる。

2006年に私はポーランドのアウシュビッツ収容所遺跡を訪問したことがある。ここでユダヤ人100万人余りがガス室で処刑された。どれもがぞっとしたが、最も衝撃的な記憶が2つある。ひとつはガス室壁面に残された爪跡だ。毒ガスが広がるとユダヤ人は家族の名前を呼んで死んでいった。苦痛の中で彼らは爪でセメントの壁をかいた。

もうひとつは刑罰房だ。やっとひとり程度が横になれる部屋に4~5人を閉じ込めた。ユダヤ人は互いに顔を見つめながら立ち続け死んでいった。彼らは爪で壁面に字を刻みつけた。最も多い単語が「god」(神)だ。

ナチとヒットラーの悪行が絶頂に達した時、英国と米国はドレスデン空襲を決めた。軍需工場があったがドレスデンは基本的に文化・芸術都市だった。ルネッサンス以後の自由奔放なバロック建築美術が花を咲かせたところだ。3日間に爆撃機5000機が爆弾60万個を投下した。炎と暴風が都市を飲み込んだ。市民は火に焼けた。大人は子ども、子どもはひよこのように縮んだ。合わせて3万5000人が死んだ。

満州のハルビンには731部隊の遺跡がある。博物館には生体実験の場面が再現されている。実験対象は丸太と呼ばれた。真空の中でからだがよじれ、細菌注射を打たれて徐々に、縛られたまま爆弾で粉々になり丸太は死んでいった。少なくとも3000人が実験に動員された。中国・ロシア・モンゴル・韓国人だった。


【時視各角】安倍、丸太の復讐を忘れたか(2)
2013年05月20日08時53分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

 丸太の悲鳴が天に届いたのか。45年8月に原子爆弾の爆風が広島と長崎を襲った。ガス室のユダヤ人のように、丸太のように、刀で頭を切られた南京の中国人のように、日本人も苦痛の中で死んでいった。放射能被爆まで合わせれば20万人余りが死んだ。

神の懲罰は国を改造して歴史を変えた。ドレスデン空襲から25年後、西ドイツのブラント首相はポーランドのユダヤ人追悼碑の前でひざまずいた。しとしと雨が降る日だった。その後ドイツの大統領と首相は機会があるたびに謝罪し許しを請うた。過去に対する追跡はいまでも続いている。ドイツ検察は最近アウシュビッツで刑務官を務めた90歳の男性を逮捕した。

ところが日本は違う。ある指導者は侵略の歴史を否定し妄言でアジアの傷をうずかせる。新世代の政治の主役という人が慰安婦は必要なものだと堂々と話す。安倍は笑いながら731という数字が書かれた訓練機に乗った。その数字にどれだけ多くの血と涙があるのか彼はわからないのか。安倍の言動は人類の理性と良心に対する生体実験だ。いまや最初から人類が丸太になってしまった。

安倍はいま幻覚に陥ったようだ。円安による好況と一部極右の熱気に目をふさがれ自身と日本が進むべき道を見られずにいる。自身の短い知識で人類の長く深い知性に挑戦することができると勘違いしている。

彼の行動は彼の自由だ。だが、神にも自由がある。丸太の寃魂がまだ解けていなかったと、それで日本に対する懲罰が足りないと判断するのも神の自由だろう。

キム・ジン論説委員・政治専門記者

“英語版”は?

今のところ“削除”はされていないようですね。

片手落ちですよ、中央日報さん。

得意の“無かったことにする”ためには・・・。


追記:

“ハングル語版”もまだ残っているようですね。

翻訳する気にもなりませんが・・・。

どうやら、

本気で“無かったこと”にはする気はないようです。

よかった・・・。

尚、

“日本語版”の“魚拓”がありました。

【時視各角】安倍、丸太の復讐を忘れたか(1)〔魚拓〕
2013年05月20日08時52分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

【時視各角】安倍、丸太の復讐を忘れたか(2)〔魚拓〕
2013年05月20日08時53分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

アジアの特定三国 | 【2013-05-24(Fri) 14:00:14】
Trackback:(0) | Comments:(0)
共同通信・・・
確証が取れていない事柄を、

飯島参与、韓国紙報道を「妨害工作だ」 失踪者2人の帰国提案
2013.5.24 11:44 [北朝鮮]

 飯島勲内閣官房参与は24日午前、首相官邸で記者団に対し、韓国の前駐日大使が韓国紙インタビューで、安倍晋三首相が今月末にも訪朝する可能性を示したことについて、「そんなことあるわけない」と否定した。

 また、飯島氏が訪朝した際、北朝鮮が拉致の可能性を排除できない「特定失踪者」2人を帰国させることを提案したとの韓国紙報道にも、(韓国紙から)取材も受けていない。日朝交渉がうまくいかないようにするための妨害工作だと批判した。


こぞって報道する日本のマスメディア。

あっ!?

飯島氏に北朝鮮、失踪者2人の帰国提案か 韓国紙報道
2013.5.24 09:04 [北朝鮮]

 訪朝した飯島勲内閣官房参与に対し、北朝鮮が拉致の可能性を否定できない「特定失踪者」2人を帰国させることを提案したと、24日付の韓国紙ソウル新聞が、日本の消息筋の話として報じた。信ぴょう性は不明

 この消息筋によると、飯島氏は北朝鮮当局者に拉致被害者12人の早期帰国を求めたが、北朝鮮側は、既に死亡したか、拉致していないとする従来の説明を繰り返した。一方、特定失踪者2人を日本に帰国させられるとの新たな提案を行ったという。2人の名前などは伝えていない。(共同


“共同”かぁ・・・。

アジアの特定三国 | 【2013-05-24(Fri) 13:02:08】
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やらせ?
それとも、

本心?

コリアンタウンからも「あまりに民度低い」「日本へのコンプレックスのあらわれ」と非難続出 “原爆投下は神の罰”記事
2013.5.23 12:20 (1/2ページ)[編集長オススメ]

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「あまりにも民度が低い」。韓国・中央日報の原爆投下記事に対してコリアタウンからも怒りの声があがる=大阪市生野区

韓国紙が「原爆は神の罰」…日本大使館も抗議

 言語道断の内容」「もはや民度が低いとしか言えない-。韓国の中央日報が原爆投下を「(神の)懲罰」とする記事を掲載した問題で、日本最大規模のコリアタウンが広がる大阪市生野区の在日コリアンからも厳しい非難の声が聞かれた

「狂った妄言」「暗殺者を英雄視」

 同区の自営業の男性(36)は、言葉は悪いが、こんな記事が大新聞に掲載されること自体、(韓国の)民度が低いとしか言えないとあきれ顔。日本は人口が多く、政治が安定してインフラも整備されている。韓国は日本のことがうらやましくてたまらない。嫉妬に狂っての妄言だと切り捨てた

 また、韓国という国民性は『いくら国家間の仲が悪くてもこの発言は問題だ』という理論的な考え方ができないとばっさり伊藤博文を暗殺した活動家・安重根を英雄扱いしているが、実際は暗殺事件を機に日本の韓国への締め付けは厳しくなり、国勢はますます衰えた。そういった客観的な見方ができず、感情論でしか語れないと厳しく批判した。


にわかには、

コリアンタウンからも「あまりに民度低い」「日本へのコンプレックスのあらわれ」と非難続出 “原爆投下は神の罰”記事
2013.5.23 12:20 (2/2ページ)[編集長オススメ]

 今も原爆の影響で苦しんでいる人たちに『そうなって当然だ』と言えるのか。言語道断の発言だ。同区の団体職員の男性(47)も強い口調で非難した。ただ、「日本でも韓国に対するヘイトスピーチ(憎悪表現)が問題になっている。いがみ合いがエスカレートしたことも今回の記事につながったのではないか。日韓双方が冷静になって歩み寄ってほしい」と呼びかけた。

 また、「今回の記事の内容がすべての韓国人の意見と思わないでほしい。声の大きい人の意見ばかりが取りあげられ、平和を望む大多数の人の意見が埋もれてしまっている。日韓双方が平和的に生きていける社会を目指すべきなのに…」と肩を落とした。


信じ難い。

確かに、「声の大きい人の意見ばかりが取りあげられ、平和を望む大多数の人の意見が埋もれてしまっている」のかもしれないが、ならば、“対馬の仏像”を返してくれ。

2013022720130227083207-1.jpg

話はそれからだ。

アジアの特定三国 | 【2013-05-24(Fri) 12:48:42】
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政治奴隷のおばあちゃん・・・
「市長への嫌悪感がある」?

そもそも「市長への嫌悪感がある」から記者会見を決めたのでは?

「橋下氏が「日本国家が慰安婦を暴行、脅迫、拉致をしたことはない」などと発言したことに、抗議を行うために面会求めた」のでは?

もしかして、

「記者団への公開」が問題ですか?

「記者団」の前ではうそはつけませんものねぇ・・・。

「支援団体」の皆さん、

あなた方は間違いなく善人の振りをした“悪魔”です。

高齢のおばあちゃんたちを引きずり回してかわいそうだとは思わないのですか?

橋下氏との面会中止に 元慰安婦側が意向「市長に嫌悪感がある」
2013.5.24 11:15

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急遽中止になった面会にはフランスやドイツ、韓国からのメディアも取材に訪れた=24日午前、大阪市北区(渡守麻衣撮影)

 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長と24日に面会する予定だった元慰安婦の韓国人女性2人が同日午前、支援団体を通じて市側に面会中止の意向を伝えてきたことが市への取材で分かった。面会は、この元慰安婦側が申し込んでいたものだが、支援団体によると「市長への嫌悪感がある」などとして、面会中止を決めたという

 面会する予定だったのは金福童さん(87)と吉元玉さん(84)

 市によると、2人は23日夜、支援団体に「(面会は)無理」などと伝えたという。

 2人のうち金さんは昨年9月に来日した際、橋下氏が「日本国家が慰安婦を暴行、脅迫、拉致をしたことはない」などと発言したことに、抗議を行うために面会を求めたが、日程があわず実現できなかった。

 今回は橋下氏の慰安婦発言があった今月13日以前の4月下旬に面会を要望。橋下氏が示した記者団への公開を条件に、面会が行われる予定だった

 2人は慰安婦などをテーマにしたシンポジウムに出席するため、今月17日に来日していた。


金福童おばあちゃん。

20130524stt13052410090003-p2.jpg
18日、記者会見で橋下大阪市長の発言を批判する韓国人元従軍慰安婦の金福童さん=沖縄県西原町


吉元玉おばあちゃん。

20130524stt13052410090003-p3.jpg
17日、広島空港に到着した韓国人元従軍慰安婦の吉元玉さん

お幸せに。

【元慰安婦面会ドタキャン】
「なぜ…」準備奔走の市職員困惑
2013.5.24 11:19 [west政治]

【橋下氏慰安婦発言】
元慰安婦の面会ドタキャン、そのわけは…
2013.5.24 10:52

【橋下氏慰安婦発言】
「嫌悪感がある」 橋下氏との面会、直前で中止 元慰安婦側が意向伝える 
2013.5.24 09:58 [west政治]

えっ?

【元慰安婦面会ドタキャン】
「謝罪パフォーマンス、二度踏みにじられる」元慰安婦がコメント公表
2013.5.24 11:27

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日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長に面会を求めていた韓国人の元慰安婦、金福童さん(左)と吉元玉さん

 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長への面会を申し出ながら、面会予定日当日の24日の朝に突然、支援団体を通じてキャンセルを通告した元慰安婦の韓国人、金福童さん(87)と吉元玉さん(84)が、支援団体側を通じ、「私たちは橋下市長との面談を拒否します」とするコメントを発表した

「日本の記者から情報を入手」

 2人は「市長が自身の妄言を撤回し謝罪するために会うと理解して面会を決めた」と説明。だが、橋下氏が慰安婦制度に関する発言を撤回しなかったため、「引き裂かれた胸を抱いて張本人を前にすることが恐ろしい」としている

 さらに、「日本の記者から、市長が面談で謝罪パフォーマンスを企てているという情報を入手した」とし、被害者の胸痛む現実と歴史を、謝罪パフォーマンスと引き換えにすることはできない。二度も踏みにじられる必要はない>と切り捨てた


仰っていることが支離滅裂ですよ。

やはり、嘘が露呈するのが恐ろしいのですね。

ご同情申し上げます。

従軍慰安婦 | 【2013-05-24(Fri) 12:24:09】
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三浦雄一郎さん
ばんざ~い!

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エベレスト登頂に成功した三浦雄一郎さん(ミウラ・ドルフィンズ提供)=5月23日、ネパール・エベレスト

【80歳の挑戦 エベレスト登頂】
三浦さんら登頂成功の画像届く
2013.5.24 00:09

 世界最高齢の80歳でエベレスト登頂を果たした三浦雄一郎さんらは日本時間23日深夜に標高7980メートル地点のキャンプ4(C4)まで下山。エベレスト山頂に立つ三浦さんと次男の豪太さんの登頂成功時の写真が公開された

 三浦さんは登頂後、衛星電話で日本の事務所に連絡し、「世界最高の気分。80歳でまさか着くとは、人生これ以上ない気分だ。80歳でもまだまだいける」「これ以上ないほど疲れているが、ヒマラヤの素晴らしい景色が眼下に見えます。頑張って頑張ってたどり着きました。応援ありがとうございました」と語っていた。


20130524trd13052400160000-p3.jpg
史上最高齢の80歳で世界最高峰のエベレスト登頂に成功した三浦雄一郎さん(左)と次男の豪太さん=23日(ミウラ・ドルフィンズ提供)

お父さんと息子さん・・・。

おめでとうございます!

無事のお帰りを!

つれづれなるままに | 【2013-05-24(Fri) 00:45:23】
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“Abe tempts God’s vengeance ”の和訳(10)
日本への“原爆投下”は、


“divine punishment”

(神の懲罰=天罰)


KOREA JOONGANG DAILY
Abe tempts God’s vengeance

・・・Abe seems to be hallucinating. The low-yen boom and extreme-rightists’ support have blinded him to push Japan onto an arrogant and selfish path. He is mistaken when he thinks he can challenge the memory and decency of humanity just to be popular among his own ignorant people.・・・


英語版記事(和訳):
「安倍はいま幻覚に陥ったようだ。円安ブームと極右翼の支持は彼を盲目にし日本が進むべき道を傲慢にそして利己的経路にしている。」

日本語版記事: 【時視各角】安倍、丸太の復讐を忘れたか(2)
「 安倍はいま幻覚に陥ったようだ。円安による好況と一部極右の熱気に目をふさがれ自身と日本が進むべき道を見られずにいる。自身の短い知識で人類の長く深い知性に挑戦することができると勘違いしている。」


KOREA JOONGANG DAILY
Abe tempts God’s vengeance

・・・Abe is free to do as he wishes. But God, too, is at liberty. The vindictive spirit of the Maruta has been resurrected thanks to Abe. God may feel that retaliation against Japan hasn’t been complete.

*The author is an editorial writer of the JoongAng Ilbo.

by Kim Jin


英語版記事(和訳):
「安倍は彼が望むように自由にすればよい。だが、神にも自由がある。丸太の執念深い精神は安倍のおかげで復活した。神は日本に対する報復が終わっていないと感じるかもしれない。

*著者は中央日報の社説記者です。

キム・ジン」


日本語版記事: 【時視各角】安倍、丸太の復讐を忘れたか(2)
「 彼の行動は彼の自由だ。だが、神にも自由がある。丸太の寃魂がまだ解けていなかったと、それで日本に対する懲罰が足りないと判断するのも神の自由だろう。

キム・ジン論説委員・政治専門記者 」



“God’s vengeance”

(神の復讐)


ふぅ、“和訳”終わり。

何をやっているのやら。

日本語版があるにもかかわらず・・・。

とはいえ、

結果、

日本語版は、

“小学生の作文”レベル。

英語版は、

“大学(高校?)の入学試験”レベル。

そして、

執筆者のキム・ジン論説委員・政治専門記者とやらは間違いなく、


あんぽんたんのポン助!


であることが分かった。

それにしても、

同じ内容でも受ける印象が大分違う。

是非、この英語版の記事を世界へ広めよう!

“KOREA JOONGANG DAILY(中央日報)”さん、

この記事は“コリアン満開”です!

ありがとう!

アジアの特定三国 | 【2013-05-24(Fri) 00:18:45】
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“Abe tempts God’s vengeance ”の和訳(9)
日本への“原爆投下”は、


“divine punishment”

(神の懲罰)


KOREA JOONGANG DAILY
Abe tempts God’s vengeance

・・・But Japan is different. Some leaders deny the history of aggression and hurt their Asian neighbors with such denials. An emerging next-generation political leader said the sex slaves for Japanese soldiers were “necessary” during the war. Prime Minister Shinzo Abe posed smiling inside a military jet emblazoned with the number 731. Does he not understand the blood and tears associated with the number? Abe’s conduct turned all of humanity into Maruta all over again.・・・


英語版記事(和訳):
「ところが日本は違う。ある指導者は侵略の歴史を否定しアジアの隣人たちを傷つける。新たな次世代の政治主導者は日本軍に戦争中は“性奴隷”が必要だったといった。安倍晋三首相は、番号731の軍用ジェット機の内部で笑ってポーズをとった。彼は番号に関連付けられた血と涙を理解していないのであろうか?安倍の行為は全ての人類を再び丸太にならしめる。」

日本語版記事: 【時視各角】安倍、丸太の復讐を忘れたか(2)
「ところが日本は違う。ある指導者は侵略の歴史を否定し妄言でアジアの傷をうずかせる。新世代の政治の主役という人が慰安婦は必要なものだと堂々と話す。安倍は笑いながら731という数字が書かれた訓練機に乗った。その数字にどれだけ多くの血と涙があるのか彼はわからないのか。安倍の言動は人類の理性と良心に対する生体実験だ。いまや最初から人類が丸太になってしまった。」


“God’s vengeance”

(神の復讐)


「Abe’s conduct turned all of humanity into Maruta all over again.」

翻訳が、

ややこしい。

とりあえず、

「安倍の行為は全ての人類を再び丸太にならしめる」

と、直訳に近い“意訳(和訳)”をして見たものの、何だかしっくりこない。

要は「俺たちもみんな安倍に丸太にさせられてしまった!」といっているだけだとは思うのだけれども、“超意訳”するとするならば「安倍の言動は人類の理性と良心に対する生体実験だ。いまや再び人類が丸太にされてしまった」ということになるのであろう。

中央日報の日本語版とわずかに違うだけ。

それから、

橋下氏が言った「必要」は“necessary”ではない。

確かに“necessary”は「必要」ではあるけれども、違う。

さらにややこしい。

研究社 新英和中辞典

deny
音節de・ny 発音記号/dɪnάɪ/

【動詞】 【他動詞】
1
否定する 《★【類語】 deny は相手の言ったことなどを否定・否認する; contradict は公然とまたははっきりと否定するだけでなく,むしろ反対のことが正しいと主張する》:
a
〈…を〉否認する,否定する; 〈…を〉知らないと言う,〈…に〉関係がないと言う.

用例 deny one's guilt 自分の罪を否認する.
He denied familiarity with the software. 彼はこのソフトウェアはよく知らないと言った.
The defendant denied the charges against him. 被告は告訴された罪状を否認した.
b
〔+doing〕〈…する[した]ことを〉否定する 《★【用法】 〔+to do〕は間違い》.
用例 He denied having done any such thing. 彼はそんな事をした覚えはないと言った.
c
〔+(that)〕〈…ということを〉否定する.
用例 She denied that his statement was true. 彼女は彼の陳述が真実でないと言った.
It cannot be denied [There's no denying] that crime is on the increase. 犯罪が増加していることは紛れもない事実だ.
d
〔+目的語+to be補語〕〈…が〉〈…であることを〉否定する.
用例 I deny it to be true that I ate the chocolate. 私がそのチョコレートを食べたと言うことは真実ではないと言える.

2
〔+間接目的語+直接目的語/+目的語+to+(代)名詞〕〈人などに〉〈要求などを〉拒む,〈人などに〉〈与えるべきものを〉与えない; 〔人などに〕〈要求などを〉拒む,〔人などに〕〈与えるべきものを〉与えない.
用例 He denies his child nothing.=He denies nothing to his child. 彼は子供の言うことは何でも聞きいれてやる.
He was denied access to the chairman of the board. 彼は取締役会長へのお目通りを拒まれた.

・・・

【語源】
ラテン語「完全に否定する」の意 (DE‐+negāre 「否定する」); 【名詞】 denial



アジアの特定三国 | 【2013-05-24(Fri) 00:08:19】
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“Abe tempts God’s vengeance ”の和訳(8)
日本への“原爆投下”は、


“divine punishment”

(神の懲罰=天罰)


KOREA JOONGANG DAILY
Abe tempts God’s vengeance

・・・Flames in a sky can transform a nation and change its history. 25 years after the bombing of Dresden, West German Chancellor Willy Brandt knelt down at the monument to the victims of the Warsaw Ghetto Uprising on a rainy day. Whenever given a chance, German presidents and chancellors have been making apologies and asking for forgiveness again and again. And investigations into that hideous past continue even today. Recently, German authorities arrested a 93-year-old man who allegedly worked as a guard at Auschwitz.・・・


英語版記事(和訳):
「Flames in a skyが国を変革し歴史を変えることが出来る。ドレスデン空襲から25年後、西ドイツ首相ウィリー·ブラントは雨の日にワルシャワゲットー蜂起の犠牲者の記念碑で跪いた。機会があるたび、ドイツの大統領と首相は謝罪し許しを請いそして何度も何度も許しを求めている。過去に対する追求はいまでも続いている。最近、ドイツ検察はアウシュビッツで守衛を務めたとされる93歳の男性を逮捕した。」

日本語版記事: 【時視各角】安倍、丸太の復讐を忘れたか(2)
「 神の懲罰は国を改造して歴史を変えた。ドレスデン空襲から25年後、西ドイツのブラント首相はポーランドのユダヤ人追悼碑の前でひざまずいた。しとしと雨が降る日だった。その後ドイツの大統領と首相は機会があるたびに謝罪し許しを請うた。過去に対する追跡はいまでも続いている。ドイツ検察は最近アウシュビッツで刑務官を務めた90歳の男性を逮捕した。」


“God’s vengeance”

(神の復讐)



「Flames in a sky」・・・?

「神の懲罰」?

ふざけんな!


それから、

「93歳(a 93-year-old man)」 なのか「90歳の男性」なのかはっきりしろはっきり!

それに、

英文の「・・・who allegedly worked as a guard at Auschwitz.」と日本語文の「アウシュビッツで刑務官務めた90歳の男性」。

「allegedly worked」が「務めた」?

「務めた」が「allegedly worked」?

「allegedly」は何処へいった?

「務めた」ではなく「務めたとされている(言われている)」であろう?

“言った”のか“言わなかった”のか、“務めていた”のか“務めていたと伝えられている”のか、

いったいどっちなんだ!

さらに、

a guard」が「刑務官」?

刑務官」が「a guard」?

“決め付けている”のか“誤魔化している”のか、どっちなんだ!?

“和訳”では、

「守衛」と単純に訳しておいた。

Weblio英和対訳辞書

allegedly
伝えられるところによれば

He was allegedly from Yamashiro Province.
山城国の出身という。 - Wikipedia日英京都関連文書対訳コーパス

The representative disciples (allegedly)
代表的な弟子(とされる人物) - Wikipedia日英京都関連文書対訳コーパス

His arm circumference was allegedly 55 centimetres.
腕周りは55センチあったともいう。 - Wikipedia日英京都関連文書対訳コーパス

「allegedly」を含む例文一覧


研究社 新英和中辞典

guard
音節guard 発音記号/gάɚd|gάːd/

【名詞】
1
【不可算名詞】 見張り,監視,警戒; 【陸海軍, 軍事】 歩哨.

用例 on guard 見張って, 警戒して; 歩哨に立って.
keep guard on [over]… …を見張る, 警戒する.
put a person under guard 人を監視する.

2
【可算名詞】 [集合的にも用いて]
a
見張り人,監視(者), 番人,守衛,ガードマン 《★【用法】 集合体と考える時には単数,構成要素を考える時には複数扱い; 【比較】 日本語の「ガードマン」は和製英語》.
b
護衛者,警備官[隊], ボディーガード 《★【用法】 2a と同じ》.

用例 a coast guard 沿岸警備隊.
There was a guard [were guards] around the president. 大統領の周りには数人の警備官が配されていた.
c
(刑務所の)看守 《★【用法】 2a と同じ》.
d
陸海軍, 軍事】 歩哨,衛兵; 護衛兵,(捕虜などの)護送兵; 守備隊 《★【用法】 2a と同じ》.
e
親兵隊,近衛(このえ)兵隊 《★【用法】 2a と同じ》; [the Guards] 《主に英国で用いられる》 近衛連隊.

用例 the Changing (of) the Guard (バッキンガム宮殿などでの)衛兵の交替.
⇒Horse Guards, →Life Guards, →Foot Guards, →Grenadier Guards.

3
【可算名詞】 《主に英国で用いられる》 (列車の)車掌,乗務員 (《主に米国で用いられる》 conductor).

・・・

【語源】
(古期)フランス語「見張る」の意



アジアの特定三国 | 【2013-05-23(Thu) 22:07:46】
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“Abe tempts God’s vengeance ”の和訳(7)
日本への“原爆投下”は、


“divine punishment”

(神の懲罰=天罰)


KOREA JOONGANG DAILY
Abe tempts God’s vengeance

・・・Perhaps the cries of the Maruta reached heaven and the bombs were dropped on Tokyo and atomic weapons in Hiroshima and Nagasaki in August 1945. Just like the Jewish victims in the gas chambers, the Maruta and the victims of the Nanjing massacre, Japanese civilians died in pain. More than 200,000 were killed by the atomic bombings and the subsequent radiation.・・・


英語版記事(和訳):
「おそらく丸太の叫びが天に達しそして東京に爆弾が1945年8月には原子爆弾が広島と長崎に投下された。ガス室のユダヤ人犠牲者のように、丸太そして南京大虐殺の犠牲者のように、日本の市民たちは苦痛の中で死んでいった。20万人以上が原爆と放射線の後遺症によって殺された。」

日本語版記事: 【時視各角】安倍、丸太の復讐を忘れたか(2)
「 丸太の悲鳴が天に届いたのか。45年8月に原子爆弾の爆風が広島と長崎を襲った。ガス室のユダヤ人のように、丸太のように、刀で頭を切られた南京の中国人のように、日本人も苦痛の中で死んでいった。放射能被爆まで合わせれば20万人余りが死んだ。」


“God’s vengeance”

(神の復讐)


「・・・the Maruta and the victims of the Nanjing massacre

“嘘も百篇繰り返せば真実になる”?

ならば、

“真実は百篇繰り返さなくとも真実だ”!


しっかり頭の中に叩き込んでおけ!

アジアの特定三国 | 【2013-05-23(Thu) 21:53:32】
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“Abe tempts God’s vengeance ”の和訳(6)
日本への“原爆投下”は、


“divine punishment”

(神の懲罰=天罰)


KOREA JOONGANG DAILY
Abe tempts God’s vengeance

・・・Unit 731 was in Harbin, Manchuria. The Unit 731 War Crimes Museum reproduces the experimentation on the human subjects the Imperial Japanese Army called Maruta or “logs.” The Maruta were killed in vacuum chambers, injected with germs and used as targets of bombs. At least 3,000 victims were used in the tests, including Chinese, Russians, Mongols and Koreans.・・・


英語版記事(和訳):
「731部隊はハルビン、満州にあった。731部隊戦争犯罪博物館では帝国日本軍が“丸太”あるいは“logs(ログ)”と呼ぶ人体実験が再現されている。丸太は細菌を注入され、爆弾の標的としても利用され真空室の中で殺された。少なくとも3000人の犠牲者が実験に使用され、その中には中国・ロシア・モンゴル・韓国人が含まれていた。」

日本語版記事:【時視各角】安倍、丸太の復讐を忘れたか(1)
「 満州のハルビンには731部隊の遺跡がある。博物館には生体実験の場面が再現されている。実験対象は丸太と呼ばれた。真空の中でからだがよじれ、細菌注射を打たれて徐々に、縛られたまま爆弾で粉々になり丸太は死んでいった。少なくとも3000人が実験に動員された。中国・ロシア・モンゴル・韓国人だった。」


“God’s vengeance”

(神の復讐)



「・・・the Imperial Japanese Army called Maruta or “logs”

“丸太(Maruta)”だか“角材”だかは知らないが、日本の軍人がlogs(ログ)等と“敵性外国語”を使うわけがなかろうが!

おめえら、朝鮮戦争で「人体実験(the human subjects)」やっていたな!

「OFF-LIMIT」?

何処が日本軍の慰安所だ!

20130204398919.jpg


「MP」?

何処が日本軍の強制連行だ!

2013030120130301170403-1.jpg


このあほんだら!


日本の731部隊は防疫部隊!


いかれぽんちのうすらとんかち!


アジアの特定三国 | 【2013-05-23(Thu) 21:33:22】
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“Abe tempts God’s vengeance ”の和訳(5)
日本への“原爆投下”も、ドイツの“ドレスデン空爆”も、


“divine punishment”

(神の懲罰=天罰)


KOREA JOONGANG DAILY
Abe tempts God’s vengeance

・・・When Hitler’s evil acts were at their peak, Great Britain and the United States decided to strike Dresden. The city was not just the home of war supplies plants but also a cultural landmark. The so-called Florence of the Elbe was rich with Baroque architecture. Over three days, 5,000 bombers dropped more than 600,000 explosives. The entire city was in flames. The attack claimed the lives of 35,000 people.
・・・


英語版記事(和訳):
「ヒトラーの邪悪な活動がピークにあった時、大英帝国と合衆国はドレスデン攻撃を決断した。市は軍需物資の供給基地ではあったが同時に文化・芸術都市でもあった。いわゆるエルベのフィレンツェはバロック建築美術が豊だった。3日間に5000機の爆撃機が60万個以上の爆弾を投下した。市は炎に包まれた。攻撃は3万5000人の命を奪った。」

日本語版記事:【時視各角】安倍、丸太の復讐を忘れたか(1)
「 ナチとヒットラーの悪行が絶頂に達した時、英国と米国はドレスデン空襲を決めた。軍需工場があったがドレスデンは基本的に文化・芸術都市だった。ルネッサンス以後の自由奔放なバロック建築美術が花を咲かせたところだ。3日間に爆撃機5000機が爆弾60万個を投下した。炎と暴風が都市を飲み込んだ。市民は火に焼けた。大人は子ども、子どもはひよこのように縮んだ。合わせて3万5000人が死んだ。」


“God’s vengeance”

(神の復讐)



このくそったれ野郎!


おっと、品がない。

これではコリアンと同じになってしまう・・・。


とうへんぼくののーたりん野郎!


こちらの方が、

少しは品がある・・・。

アジアの特定三国 | 【2013-05-23(Thu) 20:55:45】
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