プロフィール
写真;Mt.Fuji

あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
カテゴリー
ブログ内検索
最近の記事
最近+最近ではない記事
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
月別アーカイブ
記憶に残したい動画・他
稚拙な論理
韓国側;「法治主義とともに正しい歴史認識も非常に重要だ」
  ↓
(日本側;「真に正しい歴史認識とともに法治主義も非常に重要だ」)
  ↓
(韓国側;「?」)


韓国側;「法治主義や国際司法手続きが政治的に利用されてはならない」
  ↓
(日本側;「そもそも国連総会は人類の理想を実現するための政治的な試みの場である。その神聖な場において恣意的に捏造された歴史観を一方的に強要し、特定の加盟国を誹謗中傷、そして非難することは断じて許されるべきことではない」)
  ↓
(韓国側;「?」)

「?」を、一度聞いてみたい。

msn産経ニュース
野田首相演説 韓国政府けん制「正しい歴史認識を」
2012.9.27 20:37

nodasouri1[写真;国連総会一般討論で演説する野田首相=26日、ニューヨーク(共同)]

 韓国外交通商省の報道官は27日の定例記者会見で、野田佳彦首相が国連総会演説で領土問題をめぐり法の支配の強化を訴えたことについて「法治主義とともに正しい歴史認識も非常に重要だ」と述べ、竹島や従軍慰安婦問題で対立する日本をけん制した

 報道官は「法治主義が重要な価値であることを韓国政府は否定しない」とした上で、「法治主義や国際司法手続きが政治的に利用されてはならない」と、あらためて強調した。

 28日に金星煥外交通商相が行う総会演説に関しては「正しい歴史認識の重要性と戦時の女性人権問題について、何らかの形で言及がある」と説明。慰安婦問題を具体的に取り上げるかどうかについては「演説まで時間が残っているので、もう少し見守ってほしい」と述べるにとどめた。(共同)


正直、回答は分かっているが、

韓国側;「妄言を言うな!」乃至は「×△○/´¨-#$☆^ヾ!」で理解不能。

アジアの特定三国 | 【2012-09-30(Sun) 13:48:07】
Trackback:(0) | Comments:(0)
日本の“痴識人”と“左翼団体”
おやおや、“msn産経ニュースの記事”によれば、韓国では大歓迎されているらしい。

ともかく、日本は平和な国で民主主義な国である。“痴識人”でも飯が食えるので。否、“痴識人”だからこそ飯が食えるのか。

出来たら“大韓民国(韓国)”を見習って、“反韓法”でも施行してもらえないであろうか。正直、私の本心からの願いである。ついでに“反中法”も。

以下は“中央日報”の記事。

「侵略者の日本がまず反省すべき」…日本知識人1300人が声明
2012年09月29日12時27分

[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] comment38hatena1 .

20120929cyuounipou1[写真;日本の知識人と市民団体代表が28日、東京の参議院議員会館で記者会見を行い、「非暴力」と書かれた紙を見せている。]

 大江健三郎氏(77、1994年ノーベル文学賞受賞)ら日本の知識人と市民団体が29日、「領土問題を論じるには、日本が先に歴史を反省しなければならない」という声明を発表した。約1300人が署名した声明には、本島等元長崎市長、小田川興早稲田大教授、平和運動家の池田香代子氏らの名前が並んでいる。

声明は「日本の竹島(独島の日本名)編入は、日露戦争中の1905年2月、韓国がすでに(日本によって)外交権を奪われていく過程で行われたこと」とし「韓国国民にとって(独島は)単なる島ではなく、侵略と植民地支配の起点であり象徴という事実を日本人は理解しなければならない」と主張した。

また「どの国でも領土紛争はナショナリズム(国家主義)へと向かうものだ」とし「権力者が国内問題を避けるために領土問題を利用する」と指摘した。続いて「2つの(独島と尖閣)問題は領土をめぐる葛藤のように見えるが、すべて日本のアジア侵略という歴史を背景にしていることを忘れてはならない」とし「日本は自ら歴史を認識して反省し、それを誠実に(対内外に)表明しなければならない」と強調した。

尖閣諸島(中国名・釣魚島)めぐる日中間の葛藤については、「国交正常化40周年という友好の雰囲気を紛争に変えた原因は、石原慎太郎東京都知事の尖閣購入宣言とこれを契機にした日本政府の国有化」と診断した。これとともに「中国がこれを“領土問題の保留”という暗黙的な合意を破った挑発だと感じてもおかしくはない」とし「石原都知事の行動に対する日本国内の批判が弱い」と反省した。

独島問題の国際司法裁判所(ICJ)単独提訴を推進し、尖閣を国有化するなど周辺国に対する強硬世論を形成している日本政府に対し、日本の知識人が集団で反対の声を出したのは今回が初めてとなる。


尚、記事で言うところの“知識人”は“痴識人”のことで、“市民団体”は“左翼団体”のことなので、お間違いなきように。

また、あらためて説明することもないかもしれないが、“左翼”とは、日本の伝統を破壊し、先人たちの想いを蔑ろにして、“体制の転覆”、“国家の解体”を目論んでいる夢物語の好きなロマンチストが多くいる、わがままで甘ったれたウソをつくことを生業とする自己中心的な集団のいわば総称である。その意味において“中華な国の方々”とその言動がよく似ていることを“左翼的”と表現することもある。

“日本の“痴識人”と“左翼団体””の続きを読む>>
凡人の独り言 | 【2012-09-30(Sun) 13:09:41】
Trackback:(0) | Comments:(0)
日本の痴識人
大江健三郎氏は間違いなく日本の代表的な“痴識人”のお一人である。

世の中、不思議なことに“痴識人”でもノーベル賞は受賞できるのである。おそらく翻訳者が優れていたのであろう。まともな日本人にはとても大江氏の文章は理解できない。あまりにも自家薬籠中の精神が垣間見えて、とてもじゃないが読んでいられない。相当に自尊心の強い我ままで見栄っ張りなお人なんであろうと、個人的には思っている。

そして、村上春樹氏も?

実は、私は村上氏の著作は一冊も読んだことはない。だから、たしかなことはいえないのだけれども、もし村上氏が「ドイツのヒトラーが第1次世界大戦で失った領土を回復するという政策で政権の基礎を固めたのが、後日どんな結果をもたらしたか」等の意味深な発言をされていたとするならば、“痴識人”のお一人ということになるのだけれど、この文言はどうやら“朝日新聞”に掲載されたエッセイの一節でもあるようなので、だとすれば、そのことからして村上氏が“痴識人”であるのは間違いなさそうである。

尚、“痴識人”は別名を“敗戦利得者”とも言う。そして、その特徴は、“日本を悪しざまに語る”ところに特色があり、“東京裁判史観”を唯一の拠りどころとしている。

また、“中華人民共和国”のことを批判することはまれで、昨今では、“大韓民国”“朝鮮民主主義人民共和国”についても擁護する発言が多い。

さらに、自らを“世界市民”と名乗る傾向が強く、“市民団体”が好きで、“コミュニズム”に憧れを持っており、明らかなる“コミュニストの犯罪”“テロリストの犯罪”にはどういうわけか口数が少なくなり、思考が停止して、目を瞑る。最近の事例としては、中国で惹起した反日暴動。そこでは破壊、略奪行為等の違法行為が公然と行われ、その状況は明らかなる“テロ(terrorism)”行為であるにも拘らず、それを“デモ(demonstration)”と言い換え喧伝して、今も日本国民を欺き続けている。

それはともかく、何時ものことではあるけれども、

これで「社説」?、中央日報さん、大丈夫ですか?

何れにしろ、“知識人”“痴識人”の使い分けをお願いします。

とはいっても、マスメディアも含めほとんど“痴識人”しかいない大韓民国。お願いするのには無理があるか。

少なくとも“日本”では、このような“痴識人”の主張でも尊重する。ここのところが“キ国”とは大きく異なるところの一つではあろう。

“日本の痴識人”の続きを読む>>
凡人の独り言 | 【2012-09-30(Sun) 10:55:36】
Trackback:(0) | Comments:(0)
韓国への制裁が・・・
どうやら、以下の三者会談が韓国の金星煥(キム・ソンファン)外交通商相の国連総会での一般討論演説の“前に”行われ、米国のクリントン国務長官に「頭を冷やして」といわれてしまったらしい。

何かいやな予感がする。

韓国側;「米国のクリントン国務長官から頼まれたので…日本を名指ししなかった!慰安婦という言葉は使わなかった!だから・・・」

日本側;「制裁を実行する!」

韓国側;「ウソつき!約束したではないか!米国のクリントン国務長官が証人だ!全て日本が悪い!・・・etc.」

日本側;「・・・」

テレ朝news
米国務長官「頭冷やして」日・韓外相に解決促す(09/29 07:50)

ニューヨークで日米韓の外務大臣が会談し、アメリカのクリントン国務長官は、竹島問題でぎくしゃくする日韓双方に「頭を冷やして」と述べました。

 45分間の3者会談のうち、4分の1が領土問題に割かれました。日本は「竹島」、韓国は「独島」という名称を避け、一度も使わなかったということです。クリントン長官は、領土問題について仲介役をする意思はないと明確にしたうえで、「日韓双方とも頭を冷やし、問題を解決してほしい」と促しました。韓国側は、この会談で従軍慰安婦問題については触れませんでした。また、北朝鮮問題では、さらなる挑発行為を防ぐため、対話に向けた環境作りが重要で、中国やロシアとも連携していくことを確認しました。28日付のニューヨーク・タイムズやワシントン・ポストには、中国の新聞社・中国日報が「魚釣島は中国に属している」という見開きを使った広告を掲載しました。広告の内容は、前日に中国の楊潔チ外相が国連総会で主張したことをなぞらえたものです。


断固制裁を!


アジアの特定三国 | 【2012-09-30(Sun) 01:52:34】
Trackback:(0) | Comments:(0)
韓国(韓国人)には付き合っていられない!
28日(日本時間29日)に行われた国連総会での一般討論演説で、韓国外交通商部の金星煥(キム・ソンファン)長官は、従軍慰安婦の強制動員という戦争犯罪を犯したにもかかわらず謝罪と反省を拒否する日本を強く糾弾した。侵略戦争と植民地支配の過ちを認めないまま、独島の領有権を主張する日本の態度も批判した」らしい。

韓国側が今回の国連総会で言及したのは慰安婦問題日本の間違った歴史認識

以下は記事に掲載されている韓国側の発言。

「武力紛争下での女性に対する性暴力根絶問題は国際社会が深刻に扱うべき問題だ」

「韓国政府は国連の関連決議に基づき、国連と加盟国が武力紛争下での女性保護のための措置を取るだけでなく、被害者に対する効果的な救済措置と賠償、加害者の処罰を通じて、残酷な行為の根絶に向けた最善の努力を尽くすことを促す」

「歴史はわれわれにこうした残虐な行為に対し警告する重要な教訓を残した」
 
「国家間の平和と安定を強固にするためには正しい歴史認識過去の過ちに対する真の反省が必要であり、暗い歴史を直視し、過去の過ちを正す真の勇気を示すべきだ」

「国連憲章に明示された領土と主権に対する尊重は安定的な国際関係の基本原則で、いかなる国も他国の領土と主権を侵害したり、歴史的正義を歪曲(わいきょく)する目的で国際法の手続きや法の支配を乱用してはならない」

そして、このような日本批判を韓国側が行った理由を、中央日報さんは以下のようにまとめられている。

両国間の紛争の根源が日本の間違った歴史認識にあるにもかかわらず日本が挑発を続け、日本社会が右傾化の傾向を示していることに対しこれ以上座視できないと判断したためとみられる。」

で、“国際連合日本政府代表部”は反論はしたのであろうか?

正直、慰安婦問題については“河野談話”がある限り、まじめな日本の官僚さんたちには反論は難しかろう。尚且つ、歴史認識についても“東京裁判史観”が生き続けている限り、これまた反論には難渋しそうである。

とはいえ、今回の韓国側の日本非難の内容は、ある意味、“反論する価値もない”、ともいえる。

ともかく、韓国と争っているのは“竹島の領有権”の問題である。韓国側が目論んでいる“問題(論点)のすり替え”には付き合ってはいけない。あくまでも“無視”を貫く。だから、むしろ“反論”はしてはいけない。ということを“国際連合日本政府代表部”は考えているのかもしれない。

今回の韓国側の“問題(論点)のすり替えを目的とした姑息な日本批判”に対しては、河野談話の破棄か、最低でも早急に“見直し”をすることによってある程度は対処できる。これは“国際連合日本政府代表部”の仕事ではなく、“日本の政治家の仕事”である。出来れば、河野洋平氏には国会で土下座して謝っていただきたいが、飛行機から一歩も外に出なかったことを自慢するような過去がある河野氏でもあるので、根っから心根が腐っているのは間違いないことであるから、期待するのは無理というもの。

後は国民の力で“民主党”を政権の座から引き摺り下ろし、自民党政権を実現して“安部総理”に頑張ってもらうしかない。

というところが、韓国側の国連総会での一般討論演説の内容を、中央日報さんの記事で知り、今現在あすなろおじさんが思うところである。

要は、あまりにもレベルの低い、

韓国(韓国人)には付き合っていられない!


“韓国(韓国人)には付き合っていられない!”の続きを読む>>
アジアの特定三国 | 【2012-09-30(Sun) 01:28:56】
Trackback:(0) | Comments:(0)
外交とは「祖国のためにウソをつく愛国的行為」
以前から気になってはいたのだけれども、「ピアスの悪魔辞典」を買うことにした。

新編 悪魔の辞典 (岩波文庫)新編 悪魔の辞典 (岩波文庫)
(1997/01/16)
アンブローズ ビアス

商品詳細を見る

それにしても、外交とは「祖国のためにウソをつく愛国的行為」とは、“中華の国々”にはまさに正鵠を射た言葉である。だから、ためらいもなく“ウソ”をつき続けるのであろう。なにせ「愛国無罪」のお国柄でもあるので。

ウソも100回つけば真実になる、これも“中華の国”のお家芸、そして“格言”にもなっているのではあるまいか。ただ、昨日の国連総会で中国の外相は7回しか続けて“ウソ”は言わなかった。ということは、少なくともあと97回は“同じウソ”をついてくるということか。「日本が尖閣諸島を盗んだ」と。とはいえ、実際に外相が今までに何回「日本が尖閣諸島を盗んだ」と“ウソ”をついていたかは分からない。かといって、正確な数は知る由もないし正直、知りたくもない。

何れにしろ、日本側には是非とも“This is our Japanese way”の心持でやってもらいたい。たとえ“バカ正直、お人よし!”と非難されても、である。“ウソ”に対しては“真実・事実”で怯むことなく対抗する。これが“誠の心”であり“大和魂”の心根であろう。

msn産経ニュース
9月29日 「中国のみなさん申し訳ない」尖閣国有化を謝罪した親中派
2012.9.29 03:26 [産経抄]

 いやはや恐れ入った。小欄も時折、「孫も読んでいるので下品な表現はやめてください」といったお叱りを頂戴するが、国連総会の場で他国を「盗っ人」呼ばわりする中国の外相にははだしで逃げ出さざるを得ない。

 ▼ビアスの「悪魔の辞典」によれば、外交とは「祖国のためにウソをつく愛国的行為」だそうだが、楊潔●外相は希代の愛国者だ。なにしろ、「尖閣諸島は中国領だ」というウソを論証しようと、次から次へと珍論を繰り出す力業は尋常でない

 ▼珍論の白眉は、「第二次大戦後、カイロ宣言やポツダム宣言などに従い、これらの島々を含む占領された領土は中国に返還された」とのくだりだ。両宣言とも尖閣のセの字も書いていないばかりか、かの島々が中国や台湾に返還された事実はまったくない

 ▼ただし、ウソも100回つけば真実になるのは人間社会の悲しい常で、日本側が即座に反論したのは良かった。外交の場では、沈黙は金どころか、黙っていては相手の言い分を認めたと宣伝されかねない

 ▼日中国交正常化から40年の節目を迎えたが、偽りに満ちた「友好」の時代は終わった。河野洋平前衆院議長をはじめ、友好団体の長が雁首(がんくび)そろえて北京詣でをしても首相はおろか引退間際の幹部にしか会えなかった事実がすべてを物語っている。

 ▼反日暴動に文句も言えず、「非常にいい会談だった」と話す財界人にもあきれたが、「中国のみなさん申し訳ない」とテレビで尖閣国有化を謝罪した親中派もいる。「売国奴」という下品な表現は使わぬが、11年前の自民党総裁選に名乗りを上げようとした野中広務元官房長官の野望を、同じ派閥の幹部が潰してくれたことを小欄は今でも感謝している。

●=簾の广を厂に、兼を虎に


そういえば、昨日お邪魔した“テキサス親父日本事務局”さんに以下のような文章が掲載されていた。

…自分が「自作自演」を行う人間は、自分以外の相手も行っていると思うもの。
以前より何度も書きましたが、

朝鮮人は、物心ついた頃に

「他人に騙されたら駄目ですよ!」と習います。
これは、周囲に「隙あらば騙す奴」が多く存在しているからなのです。

「親は仕方ないが、兄弟は泥棒と思え!親戚は詐欺師と思え!」
これらは全て実際に仕事関係で知り合った韓国人や在日朝鮮人から聞いた話です。


反面、日本では、物心ついたときには既に

「人を騙してはいけません!嘘を吐いてはいけません」
「嘘は泥棒の始まりです!」と習います

更には、

「人が見てないからと言って悪いことをしてはいけません。」
「誰も居なくても、神様(お天童様)が見ています!」

と習いますね。日本人であれば。

日本には、人を騙す人が少ないから、「騙すと目立つ」から騙さないようにと言う
事も、中には含まれて居ると解せますね。
当然、悪いことをするなと言う意味ですけどね。…


たしかに、私たち日本人は「人を騙してはいけません!嘘を吐いてはいけません」「嘘は泥棒の始まりです!」と幼い頃から教えられ躾けられてきたと思う。

対して、ここでは朝鮮人(韓国・北朝鮮)に言及されているようではあるが、中国人も含め“中華な方々”にはみな同じような傾向が見られる。即ち、「他人に騙されたら駄目ですよ!」「親は仕方ないが、兄弟は泥棒と思え!親戚は詐欺師と思え!」等などの、他者への不信感とその自己中心的な考え方である。

もちろん、日本人にも“自己中心的な側面”は多分にあるものの 、そこには“さざれ石”で象徴されるような、いわば“絆”がある。その“絆”を唾棄、破棄しようとしてたのが、“戦後の日本のあり方”そのものであったと私は思っている。

先の震災で被害に遭われた方々には申し訳ないが、あの阿鼻叫喚の惨劇が、私たち日本人に忘れていた大切なものを思い出させてくれた。それが“絆”だったのではなかろうか。

そして、“家族との絆”はもちろんのこと、“他人さまとの絆”、“歴史との絆”等など、私たちはこの“絆(日本の心・日本人の心)”の“おかげさまで生かされている”のだと、けして“生きている”のではないと、多くの日本人が考えさせられた、と思う。

私はこの“心根”を、“日本の心”を世界へと伝えていきたい。そのためには“ウソ”はついてはいけない。“真実”を語らなければならない。

今回の中韓との騒動は、そのためにも“好機”である。今までのように“黙して語らず”ではなく、中韓のためにも“言うべきことはしっかりと主張していく”ことが大切である。

そのことが、“領土問題”や“歴史問題”での中韓との争いを解決することよりも重要なことのように思えてならない。

と、話がだいぶそれてしまったが、「ピアスの悪魔辞典」は忘れずに買うことにしよう。

凡人の独り言 | 【2012-09-30(Sun) 01:28:32】
Trackback:(0) | Comments:(0)
ヤクザ国家「メンツつぶされ怒り」
今回の中国側の常軌を逸したとしか思えない数々の騒動や言動の原因が、もし、中日友好協会会長の言うとおり「中国国民はメンツをつぶされたと感じた」という、ただそれだけのことだとすれば、日本人はこのことを“ヤクザな対応”、そして中国のことを“ヤクザ国家”と言わざるを得ない。

msn産経ニュース
「メンツつぶされ怒り」中国・唐元国務委員
2012.9.28 01:06 [中国]

 中日友好協会会長の唐家●(=王へんに旋)元国務委員は27日、河野洋平前衆院議長らに対し、野田佳彦首相が胡錦濤国家主席と会談した2日後に日本政府が沖縄県・尖閣諸島を国有化したことに「中国国民はメンツをつぶされたと感じた」と述べ、怒りをあらわにした。加藤紘一自民党元幹事長が同日の記者会見で明らかにした。

 野田首相と胡主席は9日、ロシア極東ウラジオストクで短時間、非公式に会談。日本政府は2日後の11日に売買契約を地権者と交わし、尖閣を国有化した。(共同)


個人的には、これからは中華人民共和国のことを“ヤクザ国家”、そして大韓民国のことは“テロリスト国家”、朝鮮民主主義人民共和国のことは“テロ国家”と呼ぶことにする。だから、中国の政府関係者は、私に言わせれば“構成員”である。そして、“親分”と“子分”と“その手下”等などのような表現が似つかわしかろう。

ともかく、今回の国連総会では“その手下”どもが“ウソ”をつきまくっている。もしかしたらこれは“別れの杯”のセレモニー?もちろん、胡錦濤親分への。それとも、習近平次期親分への嫌がらせ?

アジアの特定三国 | 【2012-09-29(Sat) 13:48:17】
Trackback:(0) | Comments:(0)
沖縄は我が領土
「1971年5月に作成された米中央情報局(CIA)の報告書」によると「尖閣諸島は琉球列島に含まれる」ということなので、今後の中国当局は、「尖閣は我が領土!」などと小ざかしいことではなく、沖縄は我が領土!と喧伝しなければならなくなった。たしかに、おそらく、共産党政権の息のかかった“中華な民”が、既にこそこそとやっていることではあるけれども。

それにしても、やはりアメリカはすごい。40年以上も前から“事の本質”をしっかりとつかんでいる。

尖閣海域に埋蔵資源の存在が明らかになった後、中華民国が領有権を主張し、これに中国共産党政権が続いて問題を複雑化させた

msn産経ニュース
「紅衛兵向け中国地図でも尖閣は日本」 返還時、米CIAが報告書
2012.9.28 21:56 [中国]

ciareport1[写真;尖閣諸島に関し、日本の主張を裏付ける内容を記した米CIA報告書]

 【ワシントン=佐々木類】米中央情報局(CIA)が、沖縄県の尖閣諸島をめぐり、「領土問題は存在しない」とする日本の主張を裏付ける内容の報告書を作成していたことが27日明らかになった。

 報告書は、日米両政府が沖縄返還協定を調印する直前の1971年5月に作成。当時の中華民国(台湾)が、米国の尖閣諸島を含む沖縄の施政権に注文をつけたのを受け、CIAが調査を行ったもので、米ジョージ・ワシントン大国家安全保障記録保管室に保管されていた

66年に刊行

 報告書は、中国で文化大革命の担い手だった紅衛兵向けに66年に刊行された地図を例に挙げ、「尖閣諸島は中国の国境外に位置しており、琉球(沖縄)列島、すなわち日本に属していることを示している」と指摘。67年8月に北京で刊行された一般向け地図帳でも「尖閣諸島は琉球列島に含まれる」と表記されていると報告している。

 台湾でも「尖閣海域が中国側の境界内にあると表示する地図はなかった」とした上で、旧ソ連や無作為に抽出した欧州の地図にもそうした表記はないとした

 報告書は、「尖閣海域に埋蔵資源の存在が明らかになった後、中華民国が領有権を主張し、これに中国共産党政権が続いて問題を複雑化させた」と指摘歴史的にも国際法上も日本固有の領土であるとする日本の主張について「説得力があり、尖閣諸島の領有権の根拠を示す責任は中国側にある」とし、「尖閣諸島への中国のいかなる行動も、米国を日本防衛に向かわせるだろう」と結論付けた

台湾は改竄

 これとは別に、都内の財団法人「沖縄協会」の調べによると、台湾当局は71年、中学2年生向け地理教科書「中華民国国民中学地理教科書」で、領土境界線を“改竄”し、尖閣諸島の呼称を「釣魚台列島」に改めていたことが判明している。

 70年の教科書では「琉球群島地形図」で、同諸島を「尖閣諸島」と明示し、台湾との間に領土境界線を示す破線を入れ日本領としていた。だが、71年に呼称を「釣魚台列島」に変更、破線を曲げて沖縄県与那国島北方で止め、領有権の所在を曖昧にしていた


尖閣諸島をはっきりと“日米安全保障条約の範囲内にある”と初めて明言したのは、今から2年ほど前のクリントン国務長官だとばかり思っていたが、それよりも40年近く前にCIAから報告書が出されていたとは。はたして中国当局はこのことを知っているのであろうか?

尖閣諸島への中国のいかなる行動も、米国を日本防衛に向かわせるだろう

尖閣諸島 | 【2012-09-29(Sat) 11:51:19】
Trackback:(0) | Comments:(0)
「私は朝鮮人だ」
本日昨日(9月28日)の中央日報の関連記事の項目に“安倍日本首相の父親「私は朝鮮人だ」 2006年09月30日 (土) 14時19分”の記事へのリンクが貼ってあったのだが、不思議なことにいくらクリックしても当該の記事は現れない。仕方がないので別枠で検索してみた。

それにしても6年前の記事。少なくとも中央日報の記者さんは、6年前からまったく進歩がないようである。

安倍日本首相の父親「私は朝鮮人だ」
2006年09月30日14時19分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] comment3hatena0 . 「私は朝鮮(人)だ」--。

日本の安倍晋三新首相の父親、安倍晋太郎(1991年死亡)元外相が普段からこのように言ったと、世界(セゲ)日報が日本の「週刊朝日」を引用して報道した。

この週刊誌は10月6日付カバーストーリーで「安倍晋三研究-家政婦が見た安倍、岸3代」という見出しで安倍首相家門の内側を特集報道した。

岸と安倍の家門で家政婦として40年を過ごした久保ウメさん(80)は、週間朝日とのインタビューで安倍首相の父親、安倍元外相が告白した家庭の内部を比較的詳しく伝えた。

久保さんは「パパ(安倍元外相)は誰にも言えないことを私には言ってくれた」とし「(安倍元外相死去直後)入棺のとき、この人の骨格を見ながら本当に日本人の物ではないと思った」と説明した。それとともに「頭からつま先までまっすぐに横になっていたが、完全に韓国人の体形だ。(安倍元外相)自らも『私は朝鮮(人)だ。朝鮮』と言っていたが、この人は朝鮮人だと思った」と回顧した。また「(政治家として周辺に)人気が高く、よってもう少し元気に活動する時間があれば、北朝鮮問題も解決したと思う。安倍元外相の死は国の損害だった」と惜しんだ。

この雑誌は安倍元外相は生前に安倍家の起源は10世紀くらいまで韓半島北で中国大陸にかけて存在した渤海(パルヘ)国に始まったという考えを持っていたが、日本での安倍家の起源は明らかではないと報道した。安倍家の起源について久保さんは「安倍家の本流は青森県だ。安倍元外相が朝鮮だと言ったが、これは今の北朝鮮ではなく、その北と吉林省の下側にあった渤海」と「11世紀平安時代の武将だった安倍が今の安倍家の祖先と一致する」と説明した。

安倍晋三首相の母方の父である岸信介元首相も安倍首相を非常に惜しんだと付け加えた。

久保さんは安倍首相が生まれる前から東京の岸元首相の自宅で家政婦として過ごし、今はそこを出て東京に住んでいる。

1924年生まれの安倍元外相は毎日新聞記者時代の1956年当時、外相だった岸元首相の個人秘書となり、その娘の洋子さんと結婚、1991年5月、首相(自民党総裁)を目前にして病気で死去している。


正直、記事の真贋などどうでもよい。

日本人は偏狭な民族主義的考えなどもってはいない。

安倍晋三さんも、お父上の安倍晋太郎さんもまごうことなき立派な日本人。

因みに、“王貞治”さんも“金美齢”さんも“ドナルド・キーン”さんも、みんな、私たち日本人が尊敬する日本人だ。

たしかに王貞治さんの国籍は台湾であるかもしれないが、日本で最初に“国民栄誉賞”を受賞したのはその王貞治さんだ。それが“日本の心”、“日本人の心”である。

しかし、やはり“朝日”か、“週間朝日”ではあるけれども。

是非とも“ちょう日新聞”なり“週間ちょう日”なり“ちょう日放送”と読み方変えていただきたい。訓読みで“ちょうにち”がよろしかろう。ともかく“あさひ”では誤解を招く恐れがある。“漢字表記”まで変えてくれとはいわないが、出来れば“朝鮮新聞”“週間朝鮮”“朝鮮放送”と正直に名乗っていただきたい。

せめて、“旭日旗”もどきを隠れ蓑に使うことは止めて欲しい。英霊の方々に失礼である。

“旭日旗”と“朝日新聞社の社旗”
kyojituki1asahisinbunsyaki1


韓国の方々よ、日本のオリンピック選手のユニフォームなどにけちをつけるよりも、よっぽどやりがいがあろう。是非是非、“朝日新聞社の社旗”にもんくをつけていただきたい。

凡人の独り言 | 【2012-09-29(Sat) 11:16:02】
Trackback:(0) | Comments:(0)
反日教育をしていない
“特定アジアニュース”さんで教えてもらった。

それにしても、

“アグネスちゃん”は私たち世代には忘れられないアイドルである。

それが、

本当だろうか?

「カスペ!・なかよしテレビSP (2012.09.25)」とかいうテレビ番組での一コマらしいが、あまりにも認識が稚拙すぎる。何かあったのだろうか?

何れにしろ、これはわずか37秒の動画である。前後の関係が分からない。しかも、一般に言うところの“バラエティ番組”でもあるようだ。

しかし、公共の電波を使って放送しているのだから、もう少し謙虚にものごとを考えて発言してもらいたいものだ。とはいえ、もし本当に中国と韓国が「反日教育をしていない」「中国が教えてる歴史も、韓国が教えてる歴史もアメリカで私が学んだ中国とアジアの歴史も一緒」「日本の歴史だけが違う」「(日本、日本人が?)真実を教えてもらってない」と考えていらっしゃるのなら、仕方がないことかもしれないが。

反日教育はしてない!


反日の教育のことを、今日でもうはっきりしましょう。
あのぉ、反日教育はしてないんですねぇ。
あのねぇ、反日教育はしてない。
歴史を教えてるだけです。
中国が教えてる歴史も、韓国が教えてる歴史も
アメリカで私が学んだ中国とアジアの歴史も一緒なんです。
日本の歴史だけが違うんです。
真実を教えてもらってないんです。


是非、アグネスちゃんさんの周りにいる方、あるいは、お友達や知り合いの方にお願いしたい。アグネスちゃんさんに“天安門”と“朝鮮戦争”のことだけでよいので話していただけないであろうか。

アメリカで、中国で、そして韓国で、どのように教えられているかということを。

凡人の独り言 | 【2012-09-29(Sat) 10:58:50】
Trackback:(0) | Comments:(0)
品格がない民
そうですか、中国の李大使は「(日本が尖閣諸島を)盗んだ」との表現を計7回、「植民地主義的」と7回も形容したのですか。

とはいえ、日本の野田首相は26日に行われた一般討論演説で、“法の支配(rule of law)”を9回も言っていますよ。

2回足りませんねぇ、李大使。

そもそも、いまさら「安保理の品格を落としめるもの」といわれても、品格がないのが中華の国の方々。知らなかったのですか?「安保理外交筋」の方々は。どんなものでも何れメッキははがれます。

とにもかくにも、是非とも韓国の方々も、人のよい「米国人記者」さんが心配されているように「中国の露骨なやり方を見て、逆に日本を激しく批判しにくくなった」等と間違ってもおっしゃらずに、“本性”を曝け出してくださいね。同じ“中華の国”の方々なのですから、さもないと元宗主国の方が怒りますよ。

msn産経ニュース
「日本が盗んだ」7回、異様さ際立つ中国演説 「安保理の品格おとしめる」
2012.9.28 22:10

tyuugokunogaisyou1[写真;米ニューヨークの国連総会で演説する中国の楊外相=27日(AP)]

 【ニューヨーク=黒沢潤】中国の楊潔チ外相と李保東国連大使が27日、国連総会の一般討論演説の場で沖縄県・尖閣諸島の領有権を主張する一方、乱暴な言葉を連発しながら日本を名指しで批判するなど、その異様ぶりが際立った。安保理常任理事国の発言だけに、「安保理の品格を落としめるもの」(安保理外交筋)との声も出ている

 演説に立った楊外相と、日本政府による反論に対して再反論を行った李大使は「(日本が尖閣諸島を)盗んだ」との表現を計7回使用。「強盗のロジックと同じ」「(違法な)マネーロンダリング(資金洗浄)のようだ」とも表現した。また日本を「植民地主義的」と7回も形容した

 国連筋は「国連総会という各国の首脳・閣僚クラスが一堂に会する場で、これほどの言葉を聞いたことは過去にない」と指摘する。

 野田佳彦首相が26日、領土や海域をめぐる紛争について「国際法に従い解決する」と主張した際、中国を名指しで批判することはなかった。「国連の討議では、ある国が他国の名前を挙げない時、相手国もそれに従うのが筋」(国連外交筋)だが、中国はそれを無視した形だ

 一方、韓国政府は28日の一般討論演説で、竹島の領有権や慰安婦問題を取り上げるとみられるが、「中国の露骨なやり方を見て、逆に日本を激しく批判しにくくなった」(米国人記者)との見方も出ている

(楊潔チのチは「簾」の「广」を「厂」に、「兼」を「虎」に)



尖閣諸島 | 【2012-09-29(Sat) 00:10:28】
Trackback:(0) | Comments:(0)
領土問題の存在「認めよ」 中国報道官が交渉条件言及
中国の狙いは、

尖閣諸島の領土問題を日本政府に承認させることであり、そのことによって、尖閣諸島を中国と日本が共同支配している印象を国際社会に与えることができ、尖閣奪取への大きな一歩となるようだ。

msn産経ニュース
領土問題の存在「認めよ」 中国報道官が交渉条件言及
2012.9.28 21:33 [尖閣諸島問題]

 【北京=矢板明夫】中国外務省の洪磊報道官は28日の定例会見で、「釣魚島(尖閣諸島の中国語名)問題について中国の立場は一貫している。われわれは日本に対し、早く(領土問題に関する)争議があることを認め、対話を通じて釣魚島に関する問題を解決するよう求める」と語った

 日本政府が「尖閣諸島に領土問題は存在しない」という公式見解を放棄すれば、中国は関係回復に向けた交渉を始める用意があるとの姿勢を中国政府当局者として初めて示した

 今月11日の日本政府による尖閣国有化を受け、中国当局は、日本との経済・文化交流イベントの中止や日本製品不買運動の容認などの対抗措置を取ってきた。その後の日中間の政府関係者の会談でも日本の対応を厳しく批判したが、交渉条件には触れていなかった。

 しかしこの発言で中国の狙いが、尖閣諸島の領土問題を日本政府に承認させることにあることが見えてきた中国公船による尖閣周辺の巡回が半ば常態化するなか、日本が領土問題の存在を認めれば、尖閣諸島を中国と日本が共同支配している印象を国際社会に与えることができ、尖閣奪取への大きな一歩となる


ということで、昨日(27日)の“産経ニュース”に掲載されていた“石平のChina Watch”を思い出した。

そこで石平氏は、「もし日本政府が中国側の求めに応じて「領土問題」を協議するためのテーブルにつくようなこととなれば、日本側が「領土問題」の存在を認めてしまうこととなり、それだけでも、中国にとっての大成功と日本にとっての大失敗となるからである。」と、そして「それに対して日本は「領土問題は存在しない、だから交渉に応じることはない」との立場を毅然(きぜん)として貫いていくべきだ。「罠」にはまってはいけないのである」と語っている。

そこで気になることが一つ。もしかして権力闘争?

なぜならば、石平氏は以下のことも語っている。

「…もし今の時点で日本との「尖閣紛争」が全面対決の局面となって党大会の開催が延期されたりすれば、政治的不利をこうむるのは当然習氏である。場合によっては、今の最高指導者である胡錦濤国家主席が「国家の非常事態」を理由に習氏への権力移譲を拒むことさえあり得る」と。

“領土問題の存在「認めよ」 中国報道官が交渉条件言及 ”の続きを読む>>
尖閣諸島 | 【2012-09-28(Fri) 23:28:32】
Trackback:(0) | Comments:(0)
google翻訳
“google翻訳”を結構活用していたのだが、しばらくは“別の自動(機械)翻訳”を利用することにした。

正直、理由は分からないけれど、たしかにおかしなところがある。

詳しくは“Google翻訳の奇妙な翻訳結果”で確認を。


2012年9月28日22:30;google翻訳(日本語⇒英語)

中国が日本を侵略   ⇒Japan invaded China
中国が日本を植民地化⇒Japan colonized China
韓国が日本を植民地化⇒Japan colonized Korea

尚、情報源は“テキサス親父 日本事務局”さん。

つれづれなるままに | 【2012-09-28(Fri) 22:41:27】
Trackback:(0) | Comments:(0)
国際連合日本政府代表部
ふざけんなぁ!


アホんだら!


“ご苦労様です”となぜ言えない!

msn産経ニュース
国連での答弁応酬、首相「遺憾」 官邸ブログで
2012.9.28 19:56 [野田首相]

 野田佳彦首相は28日、官邸の公式ブログで、日中両国が国連総会で沖縄県・尖閣諸島をめぐり反論や再反論を繰り返したことについて、「答弁の応酬となってしまったことは大変に遺憾だ」との認識を示した。

“首相官邸オフィシャルブログ 官邸かわら版 野田佳彦”

… 国連総会の場は、本来、領土をめぐる個別の状況について自国の立場を主張して、他国と応酬するような場ではありません。そのため、個別具体的な事案については直裁に申し述べませんでした。

 結果的に、中国の楊外交部長の演説を受けて、国連総会の場で日中間での答弁の応酬となってしまったことは大変に遺憾です。我が国としては、主張すべきことはきちんと主張しつつも、常に大局観を持って、冷静に、かつ毅然として対応していきます。…


「・・・個別具体的な事案については直裁に申し述べませんでした。・・・」だと、あんたは首相だからそれで済むが、現場のことを少しは考えろ!

外務官僚の方々が一生懸命日本のために戦ってくれている。

なのに、ねぎらいの言葉の一つもかけられないのか!

もともとは、あんたらボケな政治家たちがもたらしたこと、政治主導が聞いてあきれる。

本当に、ボンクラな政治家の下で働かなければならない官僚の方々がかわいそうだ。

時事ドットコム
日中緊張緩和、厳しさ印象付け=国連総会で異例の答弁権応酬

 【ニューヨーク時事】日本政府による沖縄県・尖閣諸島の国有化をきっかけに高まった日本と中国の緊張は27日、各国首脳らが集うニューヨークの国連総会の場で、両国が答弁権を使って領有権を主張するつばぜり合いを演じた。日本と中国が国連で答弁権を行使し合うのは「極めて異例で記憶にない」(外交筋)といい、日中の緊張緩和への道のりが厳しいことを改めて印象付けた。
 「釣魚島(尖閣諸島の中国名)は古来から中国固有の領土だ」。一般討論演説で中国の経済成長をひとしきり誇示していた楊潔※(※=竹カンムリに褫のつくり)外相は演説終了間際、突然、話題を変えた。
 尖閣国有化について楊外相は「世界の反ファシスト戦争勝利の成果をあからさまに否定するもので、戦後国際秩序に対する重大な挑戦だ」とまくし立て、尖閣問題を歴史問題と関連付けた

 答弁権はこの日の演説が一通り終了した後、議場の最前列に陣取った日本国連代表部の兒玉和夫次席大使が行使し、尖閣諸島の日本帰属を改めて強調。その上で、「意見の相違を過去の戦争に安易に結び付ける姿勢は説得力がない」と強い口調で中国側を批判した
 これに対して、中国側も答弁権を行使。この後、双方が自国の立場を繰り返す答弁をさらに1回ずつ行った。
 日本は今総会演説に当たり、島根県・竹島の領有権や従軍慰安婦の問題を日本との間で抱える韓国についても答弁権行使の可能性を想定。ただ、韓国とは同日の外相会談で「未来志向」の関係構築に努力していくことで一致しており、日中関係の厳しさが一層目立つ結果となった。(2012/09/28-18:06)


実際に反論されている方がどなたなのかは分からないが、記事によれば、少なくとも“兒玉和夫(こだまかずお)”次席大使は頑張ってくれている。

ともかく、

頑張れ!“国際連合日本政府代表部”

“国際連合日本政府代表部”の続きを読む>>
凡人の独り言 | 【2012-09-28(Fri) 21:47:07】
Trackback:(0) | Comments:(0)
中国共産党機関紙「人民日報 」日本語版の記事
以下は、中国共産党の機関紙、人民日報の2012年9月28日(13:36)付けの記事である。今回は記事だけを再掲させていただく。

記事タイトルは『日本に「大局」を語る何の資格があるのか』


 国際関係には基本的な道義と原則があり、国家のイメージもいわれもなく出来上がるものではない。卑劣な外交に熱中する日本の政治屋達に、一言伝えておく必要がある。「小賢しさも戯れが度を過ぎれば、大きな代償を支払わなければならないのだ」。

 日本の藤村修官房長官は26日、中日関係について「外交に妙策はない。様々なチャンネルを通じて互いに大局を見極め、対話を繰り広げるほかない」と述べた。同日、国連総会に出席した野田佳彦首相は記者会見で「釣魚島(日本名・尖閣諸島)が中日の付き合い全体に悪影響を与えることのないよう、両国は大局に立って解決策を共に協議すべきだ」と述べた。その前日には「日中は東アジアの平和と安定の重任を担っており、大局的観点を堅持すべきだ」とも述べている。



“中国共産党機関紙「人民日報 」日本語版の記事”の続きを読む>>
アジアの特定三国 | 【2012-09-28(Fri) 19:20:26】
Trackback:(0) | Comments:(0)
あすなろおじさんの本音
韓国(朝鮮=小中華思想=テロリスト国家)は、

“思考の停止したモラルのないただのバカ”

中国(中華人民共和国=中華思想=共産主義=テロ国家)は、

“思考の停止したモラルのないバカ” 

こりゃ、領土問題(領有権の争い)などではなく“共産主義者(マルキスト)”との戦いだ。

あるいは“中華思想”との戦い、と換言することも可能であろう。

開戦記念日は本日、日本時間で2012年9月28日金曜日。

対戦相手は“中華人民共和国”と“大韓民国”。

今回、日本は連合国(United Nations)。

中華思想(Wiki)
kaititujyo


“中華思想”と“小中華思想”における華夷秩序(Wiki)
tyuukasisou2syoutyuukasisou1


アジアの特定三国 | 【2012-09-28(Fri) 19:03:07】
Trackback:(0) | Comments:(0)
尖閣問題で日本を「小ざかしい外交」と非難=中国紙
韓国の中央日報の記事でもあるので、どこまで信じてよいか分からないが、少なくとも日本のマスコミはこのような発言が事実だとしても、報道は差し控える変な癖がついている。だから、“「中国共産党の機関紙の人民日報」日本語版”で直接確認してみた。

尖閣問題で日本を「小ざかしい外交」と非難=中国紙
2012年09月28日15時29分

[ⓒ聯合ニュース] comment33hatena0 . 【北京聯合ニュース】中国共産党の機関紙の人民日報が28日付の紙面で、尖閣諸島問題に関し日本の対外政策を指して「小ざかしい外交」だと非難した。

 同紙はこの日、「日本は何の資格があって大局を論じるのか」という見出しのコラムを掲載した。

 日本の政治家たちに対し、「浅知恵を働くとその代価を払うことになる」と非難した。さらに、国連総会に出席中の野田佳彦首相が日中関係のあり方を大局的見地から言及したことについて「日本が大局的な見地に言及する資格があるのか」と反発した。

 また、中国は日本と平和共存、共同発展を望むが、それは日本が中国の主権を損なう一切の行動を中止するという前提条件が整った上でのことだと指摘した。


いやはや、これが“中国(共産党政権)の本性”である。おそらく、私も含め、同世代の者たちには学生時代に見聞した“マルキストの檄文”が思い起こされることであろう。

この人民日報の紙面を、是非とも日本のマスメディアには報道して欲しい。

“暴支膺懲(ぼうしようちょう)”、要らぬ言葉が頭をよぎる。尚、私の記憶違いかもしれないが、この言葉(四字熟語)は戦前、“朝日新聞”が率先して喧伝していた言葉である。

“尖閣問題で日本を「小ざかしい外交」と非難=中国紙”の続きを読む>>
アジアの特定三国 | 【2012-09-28(Fri) 18:17:14】
Trackback:(0) | Comments:(0)
韓国外相「日本の独島領有権主張、もう一つの侵略の試み」
拝啓

中央日報の担当記者さんへ

四つのご指摘と二つのお願いがあります。

先ず一つ、日本は韓国に“侵略”などしていません。あくまでも“併合”です。“搾取”を生業としていた当時の欧米諸国とは違って日本は自らの資産を投げ出して韓国を少なくとも“日本の本土並み”にしようと頑張ったのです。そもそも、当時、韓国(朝鮮)に“略奪されるもの”などありましたか?あったならぜひとも教えていただきたいものです。

それから、二つ目として、「韓国国民はこれをもう一つの侵略の試みと受け入れる」といわれても、そもそも日本は“侵略”していないのに“侵略された”などと“ウソの歴史”を国民に教え込んできたからいけないのではないでしょうか。おそらく、元宗主国の方から教わった詭弁に基づく稚拙な責任転嫁の策略の一つなのかもしれませんが、日本は民主主義国ですので、遅ればせながら“真実”を知ってしまった日本人に、もうそのような脅しは通用しませんよ。

韓国外相「日本の独島領有権主張、もう一つの侵略の試み」
2012年09月28日15時22分
[ⓒ 中央日報日本語版] comment3hatena0

国連総会出席のため米国を訪問中の金星煥(キム・ソンファン)韓国外交通商部長官がAP通信との会見で、日本政府が独島(ドクト、日本名・竹島)領有権を主張すれば、韓国国民はこれをもう一つの侵略の試みと受け入れるだろう、と警告した。

金長官は「日本は独島と尖閣諸島(中国名・釣魚島)紛争で、韓国には国際司法裁判所(ICJ)に行くべきだと主張する一方、中国とロシアにはそういう話をせず、一種の“二重基準”だ」と批判した。また「韓国は日本植民支配の被害者」とし、独島に対する日本の欲には全く妥協する考えがないと強調した。


三つ目は、“二重基準”だといわれても、再三つぶやかせていただいているように、竹島を実効支配しているのは韓国。そして尖閣諸島を実効支配しているのは日本。ですから、キ国の元宗主国の方から提訴されれば受けては立ちますが、キ国もおっしゃっておられるではないですか、「領土問題は存在しない。だから国際司法裁判所に行かない」と。

今のところ日本は“尖閣諸島”に関しては「領土問題は存在しない」との立場です。ですから「国際司法裁判所」へは訴えてはおりません。

分かりますか?、この理屈、というか論理。

要は、「領土問題は存在しないので司法の場で議論をする必要はない」との韓国側の立場を尊重した対応でもあるんですよ。ですから、もし、日本側の対応を“二重基準”だと非難されるのであれば、どうか一つ、元宗主国の責任ある立場の方に“日本を訴えろ!”と進言し、説得していただけないでしょうか。尚、これが一つ目のお願いです。そうすればキ国の方の頭でも納得できる分かりやすい状況に、一時的ではあるにしろなるとは思うのですが。もちろん、その時にはキ国と違い、日本は受けて立ちますが。

最後に、四つ目、「韓国は日本植民支配の被害者」といわれますが、本当の被害者は日本、そして日本人です。そのことにお蔭さまで多くの日本人が気付くようになりました。それから、「殖民支配」とは一般に言われているところの「植民地支配」のことですか?それとも「日本植民支配」という新たな概念を創り上げられたのでしょうか?だとすれば、今度一度お教えください。「日本植民支配」の意味を。これは二つ目のお願いです。

以上、四つの“ご指摘”と二つの“お願い”です。何卒ご検討の程、宜しくお願いします。

あすなろおじさんより

敬具

アジアの特定三国 | 【2012-09-28(Fri) 17:47:37】
Trackback:(0) | Comments:(0)
日本の立場
少なくとも現状、

竹島は“韓国が武力で実効支配”している。

そして、

尖閣諸島日本が平和的に実効支配してきた。

msn産経ニュース
中国が提訴したら応じるべきだ 尖閣で長島補佐官、日本側からは必要なし
2012.9.28 13:09

 長島昭久首相補佐官は28日午前のTBS番組で、沖縄・尖閣諸島の領有権を主張する中国が国際司法裁判所に提訴した場合、日本側は応じるべきだと主張した。「日本は相手が訴えてきたら応じる強制管轄権を受諾している」と述べた。同時に、実効支配している日本側から訴える必要はないとした。

 対外発信強化に関し「『領土問題なし』では日本の立場の説明が行われない。きちっと国際広報していくことは正しい」と指摘した。


だから、

日本は“実効支配されている側”として、国際司法裁判所(Internati-onal Court of Justice)へ韓国を提訴する。

ただ、

尖閣諸島は日本が“実効支配している側”なので、原則として日本側から中国を提訴する必要はない。

しかし、

中国(中華人民共和国=共産党政権)が提訴してくれば、勇んで(喜んで)その提訴には応じる。

なぜならば、

「みずからの主義主張を、一方的な力や威嚇を用いて実現しようとする試みは、国連憲章の基本的精神に合致せず、人類の英知に反する」

ので、、

「日本は『法の支配』を重視し、」「国際法に従い、紛争を平和的に解決することは、国際社会で共有されている原則であり、わが国は、いかなる場合であっても、この原則を堅持する」

から、

「妥協はあり得ない」

というところが、日本の基本的な考えであり、立場である。

これが、一つの、

This is our Japanese way.

でもある。

アジアの特定三国 | 【2012-09-28(Fri) 14:28:02】
Trackback:(0) | Comments:(0)
中国外相「日本は尖閣を盗んだ」と批判 国連演説で 
韓国(大韓民国)はもちろんのこと、これで元宗主国の中国(中華人民共和国)も終わった。少なくとも国連の常任理事国たる資格はない。

それにしても、さすが“中華思想”の本家本元である。日本を国連総会の場で名指しで批判するとは。ますます日本の腹も据わってくる。お礼を言わなければならないか。

中国外相「日本は尖閣を盗んだ」と批判 国連演説で 
2012.9.28 11:22 [中国]

youketu1[写真;国連総会の一般討論で演説する中国の楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)外相=27日、ニューヨーク(共同)]

【ニューヨーク=黒沢潤】 中国の楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)外相は27日夜、国連総会で一般討論演説し、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権を主張した。

 楊外相は尖閣諸島について「中国の古来からの固有の領土だ」とし、「(領有権問題は両国間で)そもそも議論しようがない問題だ」と強調した。

 また、日本政府による尖閣諸島の国有化は、「中国の主権に対する重大な侵害」であり、戦後の世界秩序を大きく乱すものであると批判した。

 外相は「日本のこうした動きは違法、無効であり、歴史の事実を変えようとするのは言語道断。日本は(尖閣諸島を)盗んだ」とも指摘した。その上で、「日本は直ちに中国の主権侵害に対する活動を停止せよ」と訴えた。

 中国政府は野田佳彦首相が26日、国連の一般討論演説で、尖閣諸島の領有権問題を念頭に、領土や領海紛争は国際法に従って解決すべきだと主張したことに強く反発、日本の国際法重視の姿勢は「自らを欺き、人もだますやり方だ」と強く批判していた。


尖閣諸島が中国領ではない5つの理由(日本語版 2010年11月)


尖閣諸島 | 【2012-09-28(Fri) 13:00:40】
Trackback:(0) | Comments:(0)
中嶋嶺雄(なかじま みねお)さん
バスに乗り遅れるな」と、一度目はドイツのナチス政権と“三国同盟”を結び、二度目は、中国の共産党政権と“国交樹立”した。

はたして、「日中国交樹立そのものが正しい歴史的選択だったのか」。

そもそも、「71年秋の国連総会では、中国(中華人民共和国)を加盟国とし、台湾(中華民国)を国連から追放するというアルバニア決議案が、多数の賛成で可決された」。

そして、「産経新聞を例外として、マスコミによる報道は過熱し、それに乗って田中首相と大平正芳外相の訪中が実現、北京での中国ペースの「日中復交三原則」に基づく日中共同声明で、一挙に国交が樹立された」。

だから、この時、「わが国は中華民国との間の日華平和条約を一方的に破棄し、台湾との国交を断絶した」のであるから、本来ならば“ソ連は日ソ不可侵条約を一方的に破って日本に攻めてきた”等と文句の言える立場ではない。

たしか、この頃、私は高校生だった。ともかく、マスコミが騒ぐとろくなことはない。特に“朝日新聞”。一度検証してみる必要があろう。私の記憶では、“日中友好”を最も喧伝していたのは“朝日新聞”。北朝鮮を“楽園”と率先して報道していたのも“朝日新聞”。“南京大虐殺”、“従軍慰安婦”の自ら捏造した歴史物語で日本を先頭に立って断罪していた(いる)のも“朝日新聞”。そして昨今は、“原発廃止”と“オスプレイ”を声高に叫んでいる。

ということは、“原発”は廃止してはならず、そして“オスプレイ”は積極的に配備していかなければならない、ということが、将来の日本、そして日本人にとって最も正しい選択ということになろう。これが真に“歴史に学ぶ”ということになる。

以来、わが国はひたすら中国に跪拝(きはい)し、中国を刺激しないように低姿勢を貫いてきたにもかかわらず、いや、それがゆえに、今日の事態に立ち至ったのである。この間、中国側は、靖国、教科書、歴史認識の諸問題で常に日本側に問題を突き付け、内政干渉まがいの立場を改めなかった。わが国が供与した多額の政府開発援助(ODA)資金や超低利の円借款、様々な経済協力も、結局は、中国の経済・軍事大国化に寄与してきただけだったように思われる」。

「日中友好」でいかに大きな代償を支払わされたか再確認すべき秋(とき)である」。

まさに“秋(とき)”、“時(とき)”ではない。“秋”の後には“厳しい冬の寒さ”がやってくる。しかし、その後には、うららかな“春”が訪れるはずだ。はたして私たち日本人は“厳しい冬の寒さ”に耐えられるであろうか。そしてまた、その“勇気”は。

今、私たちは“覚悟”を決めるときであろう。子供たちのために、そして未来の子供たちのためにも。先人たちの想いを引き継ぐ秋(とき)がやってきた。

“中嶋嶺雄(なかじま みねお)さん”の続きを読む>>
凡人の独り言 | 【2012-09-28(Fri) 13:00:25】
Trackback:(0) | Comments:(0)
韓国外交部長官、国連演説で「慰安婦」について言及
日本軍慰安婦」であろうが、「戦時女性の人権問題(women's human rights in wartime)」「慰安婦(comfort women)」「性的奴隷(sex slave)」であってもかまわない。とにかく特異の“捏造史観”をはれの国際舞台で叫んでくれ。

これで墓穴を掘った。

日本は“河野談話”を見直さざるを得ないであろう。

“河野談話”がなくなれば韓国側が主張する“従軍慰安婦”の根拠がなくなる。

韓国人には理解できないらしいが、日本の野田首相が演説した「国際紛争の平和的解決のために法治主義が強化されなければならない」ということの真意は、簡単に言ってしまえば「ウソをつくな!」ということである。にも拘らず、さらに“ウソ”を積み重ね、上塗りするとは。

ようやっと、“韓国の捏造文化”が瓦解する兆しが見えてきた。このことは韓国人にとってもよいことである。ニューヨーク時間の28日午後7時はその記念すべき秋(とき)になるであろう。

先ずは、10月に入って、

通貨スワップの見直し!

そして、

“河野談話”の破棄!

日本は粛々と“制裁”を加えていく。

※余談;
しかし、こんな状況であるにも拘らず、何で円が買われているのであろう。昨夜のニューヨーク市場の終値は77円58銭。そして、只今(2012年9月29日12:15)東京市場では77円53銭。不思議である。

“韓国外交部長官、国連演説で「慰安婦」について言及 ”の続きを読む>>
従軍慰安婦 | 【2012-09-28(Fri) 12:27:00】
Trackback:(0) | Comments:(0)
支離滅裂な韓国外相
「金氏は、日本が竹島をめぐり国際司法裁判所への提訴を主張しながら、日中の対立の火種になっている尖閣諸島についてはそうした動きを見せないと指摘。「ダブルスタンダード(二重基準)で(行動に)一貫性がない」と批判し、提訴に応じない考えをあらためて表明した」

竹島は、韓国が実効支配。そして、尖閣諸島は日本が実効支配。韓国は竹島を国際司法裁判所へ提訴されましたか?あるいはこれから提訴されますか?もし韓国が提訴されれば日本は喜んで共同提訴に応じますよ。

で、「日中の対立の火種になっている尖閣諸島についてはそうした動きを見せない」、且つ「提訴に応じない考えをあらためて表明」ですかぁ。一体何を言っている(考えている)のやら。毎度のことですが。

世界に恥を曝すのもこの辺で止めておいた方が…。

msn産経ニュース
竹島領有権問題で妥協せず 韓国外相、国連演説で慰安婦問題も取り上げると明言
2012.9.28 11:01

 韓国の金星煥外交通商相は27日午後(日本時間28日未明)、訪問先のニューヨークで韓国記者団やAP通信の取材に応じ、竹島(韓国名・独島)領有権問題で妥協しない姿勢を強調、旧日本軍の従軍慰安婦問題での国家責任認定など韓国の求めに応じない日本の態度を非難した。金氏は、野田佳彦首相が国連総会の演説や記者会見で直接的、間接的に竹島領有権を主張したことに対抗し、28日の自身の演説で反論し、慰安婦問題も取り上げると明言した。

 金氏は、日本が竹島をめぐり国際司法裁判所への提訴を主張しながら、日中の対立の火種になっている尖閣諸島についてはそうした動きを見せないと指摘。「ダブルスタンダード(二重基準)で(行動に)一貫性がない」と批判し、提訴に応じない考えをあらためて表明した。(共同)




アジアの特定三国 | 【2012-09-28(Fri) 12:24:03】
Trackback:(0) | Comments:(0)
杞憂
来代さん、何も反省されなくても。

気持ちは、分かる。

心配である。

msn産経ニュース
徳島県議が安倍氏中傷 ツイッターで健康状態揶揄「今度はいつ投げ出すんですか」
2012.9.28 11:48

 自民党の来代正文徳島県議(66)が自分のツイッターで、自民党の新総裁に選ばれた安倍晋三元首相の健康状態を揶揄する書き込みをしていたことが28日、分かった。自宅や自民党徳島県連に批判の電話が相次ぎ、ツイッターのアカウントは27日に閉鎖された。

 県連などによると、来代氏は総裁選のあった26日の夜、平成19年に安倍氏が首相を辞任した際の病状をからかい「今度はいつ投げ出すんですか」などと書き込んだ。

 総裁選では徳島県連の持ち票4票は全て石破茂前政調会長が獲得しており、県連関係者は「支持していた石破氏が選ばれず、地方の声が無視されたと思って批判したつもりだったようだ」と話した。この関係者によると、来代氏は反省した様子だったという



凡人の独り言 | 【2012-09-28(Fri) 12:23:34】
Trackback:(0) | Comments:(0)
稲田朋美さん
日本の女性はたくましい。などというと怒られるかもしれないが、一ヶ月ほど前の記事でもあるので、ご存知の方も多いと思うけれども、知らない方は特に、以下の稲田朋美さんの論考を読んでもらいたい。

もしかしたら既に実行し始めているのだろうか、民主党の少なくとも野田首相をはじめとする政府関係の政治家の方々は。少なくとも最近は強気の姿勢が垣間見られる、ような気がする。選挙対策でなければよいが、何せ民主党、“マニフェスト”の前科があるので少し心配ではある。

それはともかく、要は、今までの「配慮外交」は脱ぎ捨てて、言うべきことを主張する“受身”ではない“積極的”な「能動的外交」に切り替えなければならないということ。そして、そのためには「歴史認識」。換言すれば“東京裁判史観”からの脱却、ということになろう。

「日本はこれまで、戦後レジームの中核を成す東京裁判史観に毒されてきているせいで、歴史認識について言うべきことを言わず、なすべきことをしてこなかった。むしろ、言うべきでないことを言い、すべきでないことをしてきた。その典型が河野談話、村山談話、そして菅談話である」

いやはや、そこまではっきりと。恐れ入りました。

「要するに、韓国では、歴史認識を背景に、日本に対しては何をやっても許されるという特殊な価値観で司法も立法も行政も動いている」

たしかに、ごもっとも。

「韓国に向き合って日本のなすべきことは、今までのような抽象的な贖罪(しょくざい)意識に基づいた、あるいは、日本特有の寛容の精神で相手と接してきた、「配慮外交」を改め、戦後補償であれ「慰安婦」であれ、言うべきことを勇気をもって主張する外交へと方向を転換することである。そうしないと、日本の名誉も韓国国内の日本企業の財産も守れないし領土侵犯も続くのである」

もちろん、韓国ばかりではなく、中国も。

「領土侵犯の理由に歴史認識を持ち出されれば、政治家が歴史認識をもって対抗しなければならない時代がきた」

そうだ!政治家の方々よ、「歴史認識」から何時までも逃げては入られない!

今が好機!

韓国と中国には感謝をしよう!そしてロシアにも(別の意味でアメリカにも)。

“稲田朋美さん”の続きを読む>>
凡人の独り言 | 【2012-09-28(Fri) 00:11:19】
Trackback:(0) | Comments:(0)
見込みと予想
是非是非、反論していただきたい。

ただ、今から準備で間に合うのですか?

「日本の植民統治など韓日間の過去の歴史に直結する問題だという論理」

「国際法的な手続きが特定の政治的目的のために活用されてはならないという内容」

で、それぞれが「見込み」と「予想」。

「論理」が「見込み」で「内容」が「予想」。

やれやれ、何を言っているのやら。

ともかく、国際社会で恥を曝さないように十分にお気をつけ下さい。

韓国政府、野田首相の国連演説に反論する方針
2012年09月27日16時32分
[ⓒ 中央日報日本語版] comment62hatena1

韓国の金星煥(キム・ソンファン)外交通商部長官が28日に行われる国連総会の基調演説で、領土問題に関連して「法の支配」を強調した野田佳彦日本首相の演説内容に反論する方針だと、韓国メディアが27日報じた。

政府消息筋はこの日、「野田首相の演説は韓国と中国との領土問題を念頭に置いたもので、これに対応するレベルの演説文を準備する」と伝えた。

これを受け、金長官の基調演説には、領土問題は日本の植民統治など韓日間の過去の歴史に直結する問題だという論理が入る見込みだ。また、国際法的な手続きが特定の政治的目的のために活用されてはならないという内容も含まれると予想される。

ただ、国連総会の基調演説では特定の事例や国を取り上げないという慣例から、「独島(ドクト、日本名・竹島)」「日本軍慰安婦」「日本」などには言及しないとみられる。


ご参考までに、日本の野田首相の国連総会での基調演説の内容は、

「みずからの主義主張を、一方的な力や威嚇で実現しようとすることは、国連憲章の基本的精神に合致しない」

「領土、領海を守ることは、国家としての当然の責務であり、日本も国際法にのっとって責務を果たしていく」

「みずからの主義主張を、一方的な力や威嚇を用いて実現しようとする試みは、国連憲章の基本的精神に合致せず、人類の英知に反する」

「国際法に従い、紛争を平和的に解決することは、国際社会で共有されている原則であり、わが国は、いかなる場合であっても、この原則を堅持する」

「日本は『法の支配』を重視し、その強化に貢献してきた。紛争の解決にあたって、国際司法機関が果たしうる機能に注目すべきだ」

等などで、その他に記者会見で、直接は韓国のことではないけれども、こちらもご参考までに。何せ、「歴史問題」では「共闘」を組むとか何とか“元宗主国”さんとお話されていたようなので。

「歴史上も国際法上もわが国固有の領土であることは明々白々だ。領有権の問題は存在しないのが基本で、そこから後退する妥協はあり得ない」

「もともと日本国民が持っていたものを国が買うことにしたわけで、あくまで所有権の移転の問題だ。再三中国に説明してきたが残念ながら理解されていない」

“見込みと予想”の続きを読む>>
アジアの特定三国 | 【2012-09-28(Fri) 00:06:15】
Trackback:(0) | Comments:(0)
反中デモ
昨夜、ワシントンポストで教えてもらった、東京で行われたという“反中デモ”について調べてみた。ところが、相変わらず“産経”も含め日本の大手マスメディアでの報道は見当たらず、とりあえずたどり着いたのが以下の“Jcastニュース(ビジネス&メディア ウォッチ)”の記事。そして、“他のサイト”からも画像をお借りした。

それにしても“反日”の記事はこぞって取り上げるのに、こと“反中”とか“反韓”になると声を潜める日本のマスコミ。不思議である。

それはともかく、記事によれば主催は「頑張れ日本!全国行動委員会」であるそうだ。そういえばワシントンポストにも「The protest, organized by the nationalist group “Ganbare Nippon,” or “Go for It, Japan,”」 と書かれていた。ということは、“草莽崛起”を“Go for It, Japan,”と英語に訳されたのであろうか?だとすれば何か無性にさびしい思いがする。できれば“Soumou Kukki”にしていただきたい。何せ、言い方は適切ではないかもしれないが、日本人にとって“草莽崛起”は“意味深”な“奥深い言葉”でもあるので。

デモは今月の22日(2012年9月22日土曜日)に、「中国の尖閣諸島侵略阻止!緊急国民大行動」のスローガンの下、都立青山公園から中国大使館前まで、14:00から15:00の間で行われたらしい。そして、デモを呼びかける動画には注意事項として「※プラカード持参可(ただし、民族差別的なものは禁止)、国旗以外の旗類、拡声器の持込はご遠慮下さい。」と書かれている。だとするならば、ワシントンポストの“Unlike the violent Chinese, we Japanese are holding a calm, peaceful protest,” one organizer said over a loudspeaker. “This is our Japanese way.”は間違いであろう。デモの動画を見ても“メガホン”は必要に迫られて使用しているようだが、“ラウドスピーカー(loudspeaker)/拡声器”は使われていないようだ。

ということで、今週号の週間文春(10月4日号)に書かれている“中国の掲げた「釣魚島是中国地」に対して、背中で反論。こちらは拡声器等も使用せず”が一番事実に近い報道のようだ。しかし、もしかしたら“メガホン”も“拡声器”も同じこと?

個人的には「電子回路で増幅するもの」を「拡声器」と理解しているのだけれども、文春の記事の“拡声器”の表現には“メガホン”も含まれているような気もする。

Wiki
メガホンとは、声を拡声するために用いられる器具のことである。音響的に指向性と声の通りやすさを向上させるものと、電子回路で増幅するものがある。スポーツの応援、演説、抗議行動、集会などに用いられる。

Wiki
スピーカー(Speaker)は電気信号を物理振動に変えて、音楽や音声などの音を生み出す機械である。ラウドスピーカー(Loudspeaker、拡声器)とも呼ばれる。スピーカーユニット(後述)と区別するために、エンクロージャー(後述)に纏められたものをスピーカーシステムと呼ぶことがある。


“漢字文化圏”において、“侵略”という言葉を使えば、そこには“進出、進行”、そして“略奪”という意味合いが含まれる。しかし、はたして、“ Aggression”という言葉には“略奪”という意味合いがどのくらい含まれているのであろうか。個人的には「日本は“Aggression war”をした」と指摘されれば、たしかにそういう側面もあったと認めざるを得ないが、“中韓”と日本の“敗戦利得者”が特によく喧伝する「日本は侵略戦争を行った」とのもの言いには断固として反対し、否定する。

たかが「メガホン」と「拡声器」ではあるけれども、ここら辺が“つけ込まれる”要(かなめ)ともなるのであろう。

日本人;
「日本人はメガホンを使って穏やかに(holding a calm)デモをしました。」

中国人(韓国人);
「ウソをつくな!拡声器を使ったではないか!ワシントンポストに“said over a loudspeaker”としっかり書かれている!ウソつき日本人!」

と、“ウソつき”にウソつき呼ばわれされてしまう。

閑話休題。

何れにしろ、昨夜、ワシントンポストで見た“凛々しい日本の女性”は間違いなくこの女性である。やはり和服を着ていた。しかも振袖に袴スタイル。もしかして学生さんであろうか?

News 30 over
20120927news30over1


Jcastニュース
中国大使館前で「尖閣」抗議活動
2012/9/22 19:26

20120927jcast1
[写真;14時過ぎ、青山公園に集まった抗議活動参加者たち]

 尖閣諸島領有問題をめぐり、東京・六本木の中国大使館周辺で2012年9月22日、中国政府に対する抗議活動が行われた。保守系市民団体「頑張れ日本!全国行動委員会」が呼びかけたもので「1400人余りが参加した」(主催者)としている

一団は六本木一帯で「中国の尖閣侵略を許さないぞー!」「日本国民は尖閣諸島を守り抜くぞー!」などとシュプレヒコールを上げながらデモ行進を繰り広げたのち、大使館前で5人ずつに分かれて抗議活動を行った。国内外のテレビ局を含め多くの取材陣も集まる中、参加者からは「日本から出て行け!」といった激しい言葉も少なからず聞かれた。

参加していた評論家の西村幸祐氏は「日本人はただ震えているだけでない、怒っている人もあるということを内外に知らしめることが重要だ」と話した。



凡人の独り言 | 【2012-09-27(Thu) 13:00:35】
Trackback:(0) | Comments:(0)
This is our Japanese way
このようなデモが行われていたとは知らなかった。

ワシントンポストの記事タイトルは、

“Hundreds march in Tokyo in anti-China protest over territorial dispute ”
(東京で数百人による領土問題での反中国の抗議の行進)


記事によれば、主催者発表は1400人だが、実際は800人ほどの参加者であったそうだ。

wasinntonnposuto2

・・・“Unlike the violent Chinese, we Japanese are holding a calm, peaceful protest,”…“This is our Japanese way.”・・・

(「乱暴な中国人と異なり、私たち日本人は平静さを保ち、平和な抗議を行います」・・・「これが私たち日本人のやり方です」)

何か気に入ってしまった。以下のフレーズ。

“This is our Japanese way.”


“This is our Japanese way”の続きを読む>>
凡人の独り言 | 【2012-09-27(Thu) 00:26:59】
Trackback:(0) | Comments:(0)
自民党総裁に安倍元首相…韓国メディア「日本の右傾化加速」懸念
だ・か・ら、

何度もつぶやいているけれども、

右傾化」ではなく“まとも化”乃至は“普通化”

それに、

右翼政治家の安倍晋三元首相」ではなくて、

“まともな政治家”又は“普通の政治家”

自民党総裁に安倍元首相…韓国メディア「日本の右傾化加速」懸念
2012年09月26日16時37分

[ⓒ 中央日報日本語版] comment73hatena0

 日本自民党総裁に代表的な右翼政治家の安倍晋三元首相が選出された。

26日の日本メディアによると、安倍晋三元首相はこの日行われた自民党総裁決選投票で108票を獲得し、89票の石破茂前政調会長を19票差で抑えた。安倍元首相は07年以来5年ぶりに自民党を率いることになった。 自民党が次期総選挙で政権を奪還すれば、安倍新総裁が首相に就任することになる

安倍新総裁はその間、独島(ドクト、日本名・竹島)など領土問題で強硬論を主導してきた人物で、戦争を禁止した憲法の改正集団的自衛権の行使慰安婦動員の強制性を認めた河野談話の修正を主張してきたため、韓国メディアは日本の保守右傾化の動きがさらに加速する見込みだと報じた。


参照;
msn産経ニュース“「右傾化」→「普通の国家並み」 米メディア、尖閣対立で日本側対応分析”2012.9.26 11:29

アジアの特定三国 | 【2012-09-27(Thu) 00:23:46】
Trackback:(0) | Comments:(0)
正しい歴史認識(=韓国)
面白い画像を見つけた。

正にこれが韓国の言うところの“正しい歴史認識”。もちろん向かって右側の写真(夢想)である。

とはいえ、現実(事実・史実)は左側。

20120926a

尚、画像は“ここ”からお借りした。


アジアの特定三国 | 【2012-09-26(Wed) 22:26:16】
Trackback:(0) | Comments:(0)
次のページ
くまック時計
カレンダー
08 | 2012/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
気になるサイト・他
このブログをリンクに追加する
♪BGM
下町の太陽/倍賞千恵子

J.S.Bach Goldberg Variations
GLENN GOULD

I'll Close My Eyes
Blue Mitchell

©Plug-in by PRSU
アクセスカウンター


現在の閲覧者数:

2007年10月10日設置
自戒の言葉