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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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無責任・・・
昨年のドセタキセルの抗癌剤治療の結果、一時父の癌は50%以上縮小した。

しかし、

年明け(1月5日)のCT検査の結果、癌は元のサイズに戻ってしまっていた。

副作用に苦しみながらの約1ヶ月の抗癌剤による入院治療。

結果、3ヶ月で元に戻る。

医師からは“ドセタキセル(pdf)”“ナベルビン(pdf)”“TS-1(pdf)”、そして“アリムタ(pdf)”を勧めらる。

ただし、

治療を継続して行うならば・・・

癌は治らない・・・

年齢、及び病状から考えて治療をしないのも選択肢の一つ・・・

症状が発症(進行)した時に緩和ケアを行う・・・

とのこと。

どうするかは本人と家族で決めてくれという・・・

こういうのを“さじを投げられた”というのであろう。

私には“無責任”としか思えないのだが・・・

つれづれなるままに | 【2010-01-09(Sat) 00:02:34】
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禁煙・・・
禁煙しようと思う・・・

自信は無いが・・・

母との約束でもあるので。

12才の時まで日本人であった“金美齢”さんが云っていた。

「死者との約束は違いてはいけない」と。

私は母の棺の前で約束した。

「禁煙します」と。

勿論、ちゃっかりと猶予期間はもらったつもりではいるのだが、既に8ヶ月を過ぎてしまっている。

もうそろそろ約束を守らないと母に申し訳ない。

担当医によれば、父は肺癌の他にも「重篤な肺気腫」を患っている。そして、「肺気腫は“100%煙草が原因”です」とのこと。

世の中に「生老病死」の他に「100%のこと」があることには驚かされたが、その時以来、母は息子にも口うるさく禁煙を勧めるようになった。

かつては「人間、何時かは死ぬんだから」と平然と煙草を燻らせながら語っていたヘビースモーカーの父が、医者から「喫煙を続けていると80歳まで持ちませんよ」と告げられてきっぱりと禁煙してしまったことを生前、母から何度も聞かされている。

父の禁煙期間は既に7年ほどになる。

そのお蔭様どうかは分からないが父は来月の17日に満83歳を迎える。

しかし、幸いにも父は80歳の壁をどうにか乗り越えることは出来たが、突然、母が振り落とされてしまった。

人生とは分からないものである。

何れにしろ「死者との約束は違いてはいけない」ので禁煙はするつもりだが、もう少し猶予期間をもらおうかと思案中である。

具体的には、あと4ヶ月。母の一周忌までには禁煙を。

はたして母は許してくれるだろうか。

私には、「しょうがないわねぇ」との何時もの母の口癖が聞こえてはくるのだけれど・・・。

因みに私は1日60本ほどすっていた。

今は40本。

先ずは1箱(20本)に。

ところで、“金美齢”さんが日本へ帰化されているらしい。

正論 2010年 01月号 [雑誌]正論 2010年 01月号 [雑誌]
(2009/12/01)
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それはさておき、

かの“ボンボン(おぼっちゃま)宰相”は「国民の健康の為に煙草税を増税する」と、確かマスメディアの前で語っていた。

何いってやんでい!すっとこどっこいのこんこんちきのおたんこなす野郎が!

もし本当に心の底から国民の健康を考えているのならば、贈与税を支払うのではなく、兄弟合わせて「18億」とかのお母様からの仕送りを「全額」厚生省に寄付をしろ!

と、云ってやりたいのだが・・・

本音は、羨ましい限りである…。

つれづれなるままに | 【2010-01-01(Fri) 11:39:49】
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