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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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宇宙ゴミ
 いくら「イメージ図」だからといっても、これでは“ゴミの一粒”が日本の関東平野に匹敵してしまう。
 少なくとも今回、シベリア上空で衝突した「米国とロシアの通信衛星」はそれほどの大きさではあるまい。

“宇宙空間で米露の衛星が衝突 大量の破片が「宇宙ゴミ」に”

 それよりも、一昨年の「中国が弾道ミサイルで破壊した気象衛星の破片(宇宙ごみ)」の方が心配である。
 はたして“中国の宇宙ごみ”は大気圏に再突入して燃え尽きているのであろうか。

2009年2月13日産経新聞(Net View)より20090213sankei01


凡人の独り言 | 【2009-02-13(Fri) 12:50:09】
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韓国流の“傲慢な記事タイトル”
 「侮れない浅田とロシェット」との記事タイトルからすると、もしかして韓国の方々は浅田真央選手を侮っていたのであろうか?それと、ジョアニー・ロシェット選手のことも。

 確かに、“傲慢な韓国人”らしいといえば韓国人らしい記事タイトルではあるけれども、少なくとも私にはキム・ヨナ選手が浅田真央選手を含め全ての選手を侮っていたようには思えない。

 朝鮮日報の成鎮赫(ソン・ジンヒョク)記者さんよ、“侮れない”のは「浅田とロシェット」選手だけではなく、“全ての選手”である。

 それにしても、記事の“内容”からすると“タイトル”が少し誇張し過ぎのような気がするのだけれども…。
 これも“韓国流”?

“フィギュア:侮れない浅田とロシェット”朝鮮日報
記事入力 : 2009/02/09 08:57:29

 浅田真央(18)の底力は相変わらずすごかった。浅田は7日のフリーで、トップの118.66点をマークした。2度のトリプルアクセルを1度に減らし、ほかのジャンプは難易度を下げ加点を得ることに焦点を合わせた。その結果、5日のショートプログラム(SP)での出遅れ(57.86点、6位)を挽回し、合計176.52点で3位に入るとともに、シニア転向後初めて国際大会で表彰台を逃す危機を脱した。朝日新聞など日本のメディアは、、浅田が1月中旬からひざの痛みに悩まされていたことを報じた。

 ジョアニー・ロシェット(23)=カナダ=はフリーで2位の117.01点をマークし、合計183.91点で2年連続で2位に入った。ロシェットは、地元カナダでの大会に強く、来年のバンクーバー冬季五輪で大仕事を成し遂げる可能性を秘めている。

 合計171.22点で4位に入った中国系米国人のキャロライン・ジャン(16)は、技術的な部分では既にトップクラスといえる。連続3回転ジャンプや芸術性、表現力での完成度はやや低いが、スピンやスパイラルは目に見張るものがある。

成鎮赫(ソン・ジンヒョク)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
<記事、写真、画像の無断転載を禁じます。 Copyright (c) 2008 The Chosun Ilbo & Chosunonline.com>

※朝鮮日報さん、上記記事を転載させていただきました。

 参考までに、以下に“日本スケート連盟の吉岡伸彦強化部長”のお言葉を。

“【四大陸フィギュア】外国勢に警戒心 日本スケート連盟強化部長”msn産経ニュース
2009.2.7 19:19

 女子の結果を受けて日本スケート連盟の吉岡伸彦強化部長は「カナダ勢を含めて他国のレベルが上がっている。日本も、うかうかしていられない」と警戒心を強めた。

 日本勢はエース浅田の3位が最高。「国内で競い合いながら(全体を)上に持っていかないと、来年はえらいことになる」と五輪をにらんだ。(共同)



凡人の独り言 | 【2009-02-10(Tue) 01:40:26】
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北方領土と千島列島
 2月7日「北方領土の日」。そして、2月22日「竹島の日」

 日本は未だに“侵略”され続けている。隣国のロシア(ロシア共和国)と韓国(大韓民国)に。
 “過去の日本の侵略”を云々する人たちは“現在の侵略国家”である“ロシア”と“韓国”を何故に非難しないのか。不思議である。
 おそらく、何か“別の目的”があるのであろう。

 何れにしろ、“北方領土”“千島列島”は違う。このことだけは日本人であるならば確りと理解しておきたいものだ。

 ともかく、“世界は腹黒い”のである。そして、日本の“敗戦利得者”の方々は腹の中が“赤み”かかっている。

2009年2月9日産経新聞(Net View)より20090209sankei01

 それにしても、記事によれば「…③双方が極端な立場から離れるー を踏まえた領土問題の解決」と、ロシアのメドベージェフ大統領が語ったとされているが、だとすれば“四島返還は無い”ことを明言していることに他ならない。
 やれやれ、矢張り「3島返還論」や「2等分論」を唱えていた麻生首相では心もとない。

20090209sankei02


北方領土 | 【2009-02-09(Mon) 13:45:32】
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浅田真央選手のライバルは…
 “韓国・朝鮮系の新聞社”の方々や日本の“朝日(ちょうにち)新聞系”の記者の方々には“ライバル”の真意をもう少し勉強してもらいたいものだ。
 “キム・ヨナ選手”のライバルは決して“浅田真央選手”ではない。
 繰り返すけれども“勝敗は時の運”である。
 だから“浅田真央選手”は“ライバルは自分自身と全ての選手”と位置づけている。少なくとも私にはそのように見えるし、思えもする。
 勿論、浅田選手だけではなく全ての日本人選手は当たり前の如く“ライバルは自分自身と全ての選手”と考えていることであろう。
 それがいわば“日本の心”でもある。
 だから、真の日本人は仮に勝負に勝ったとしても決して驕り高ぶらない。敗者を讃えることを美徳とする。
 確かに、韓国・朝鮮系の方々のように“独善的で短絡的なマッチポンプ報道”を繰り返しているようでは分からないかもしれないが、そのような“勝敗”ばかりを気にかけている方々にとっての“真のライバル”とは結構見えないところに隠れたりしているものだ。くれぐれもご用心を。
 
Kanako MURAKAMI FS


“Kanako Murakami 村上佳菜子 全日本2008 FS”
“Yukiko FUJISAWA FS”

 因みに、村上佳菜子ちゃんは“第77回 全日本ジュニア選手権大会”で3位、藤沢亮子ちゃんは8位の選手である。

 是非とも“毎日新聞社”の“日本人もどき”の“来住哲司記者”には「真央、運強く…安全策選び逆転銅メダル」などと“事実を歪曲・捏造したタイトル”で“朝鮮(挑戦)的な扇動記事”を書く前にもう少し広い視野を持ってものごとが見つめられるようになってもらいたいものだ。勿論、“来住哲司記者”が“日本人”であるのならば。
 尚、今回の四大陸選手権で一番“運が強かった”のは“キム・ヨナ選手”である。はたして理解できるであろうか、この真実(真理)を、毎日新聞社の「“日本人もどき”の来住哲司記者」に…。

凡人の独り言 | 【2009-02-08(Sun) 17:39:52】
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四大陸選手権
 捏造・歪曲報道の多い韓国・朝鮮系新聞社の“中央日報”に以下のような記事が掲載されていた。

“<フィギュア>キム・ヨナ、夢の200点に挑戦”中央日報
2009.02.07 10:17:08

 …一方、日本メディアは浅田の不振のため沈うつな雰囲気だ。 毎日新聞は「今後キム・ヨナと争うには、浅田は弱点を補完すると同時に、もう少し落ち着く必要がある」と伝えた


 偏狭なナショナリズムに凝り固まった独善的な記事を数多く掲載する韓国・朝鮮系新聞社ならばともかくも、“日本の毎日新聞社”がこのような“事実を歪曲した稚拙な記事”を書くことは考えられないと思い少し調べてみたが、案の定見つけられなかった。
 とはいえ、以下のような内容の記事が【来住哲司】なる御仁の手により執筆されていた。

“4大陸フィギュア:真央、運強く…安全策選び逆転銅メダル”毎日jp
2009年2月7日 18時35分(最終更新 2月7日 21時28分)

 …吉岡伸彦・日本スケート連盟フィギュア強化部長は「調子が悪い中でまとめたのはいい経験」と収穫を強調するが、来月の世界選手権や来年のバンクーバー五輪に向け、不安が残る。そうそう何度も、運に頼るわけにはいかない。【来住哲司】


 私には“夢の200点に挑戦”しているのは浅田真央選手で、敢えて“争う”ことを意識しているのはキム・ヨナ選手のように思えるのだけれども。そしてまた、“運に頼っている”のも今のところは“キム・ヨナ選手”の方で、浅田真央選手は“実力(技術力)”で勝負している。
 確かに“キム・ヨナ選手”のライバルは“浅田真央選手”なのかもしれないが、“浅田真央選手”のライバルは“キム・ヨナ選手”などではない。敢えて言えば、それは“全ての選手”と“自分自身”であり、具体的な目標としては“200点越え”と“オリンピックでの金メダル”が当面の目標であろう。確か本人もそのように語っている。
 結果、“韓国・朝鮮系新聞社”や“アサヒる新聞社”が得意とする“マッチポンプ報道”の一環か。だとすればさすが毎日新聞社である。この辺が“在日新聞社”とか朝日(あさひ)と同様に“朝日(ちょうにち)新聞社”とか言われる所以であり、おそらく“来住哲司記者”も“日本人もどき”な方なのであろう。

 何れにしろ、“キム・ヨナ選手”おめでとう!SPは素晴らしかった。そして、“浅田真央選手”も含め全ての選手にお疲れ様と伝えたい。

 “毎日新聞社の来住哲司記者”よ、“勝敗”とはそもそも“時の運”なのである。そのようなことも分からないようなら“新聞記者”は辞めたほうが良いのではなかろうか。

 兎にも角にも、個人的には、「浅田真央選手の“ハチャトリアンの仮面舞踏会”の完璧な演技」を一日でも早く観てみたい。
 次は“世界選手権(Los Angeles March22,2009)”。楽しみである。

 因みに、ちょっと拾った大会開催地である“カナダのバンクバー事情”。

“四大陸選手権こぼれ話6 アジアン・イン・バンクーバー”
 バンクーバーに来て驚いたことは、とにかく街に漢字があふれていること!
 中華料理店、食料品店、美容院、病院……チャイナタウンであってもなくても、ところかまわず出くわすのは、たくさんの漢字の看板。あれ、ここはほんとにカナダ? という気分だ。

 中国返還時に香港から移り住んできた中華系の住民、それから韓国系の人々もとても多いと聞く。確かに、キム・ヨナ選手だけでなく、韓国の女子選手たち、中国ペアなどへの声援も多いし、バナーも韓国選手、中国選手のものがたくさん。
 日系人の皆さんも少なくはないがけれど、チャイニーズやコリアンほど多くはないとのこと。お昼のお弁当を買おうと街の日本料理屋さんに入ったところ、店員さんはみんな韓国人、なんてこともあった(でもよく見ると韓国料理も一緒に提供しているお店。お弁当は寿司ではなくビビンパを頼みました)。…


 確かに、日本でも“韓国料理店”の定員さんには“日本人”が多いけれども、場所が“カナダ”とあっては正直、心配である。日本食、そして日本文化と日本人が毀損されなければ良いが。何せ相手は韓国人である。何をしでかすか分からない(“Korean says "I'm Japanese".”)。

凡人の独り言 | 【2009-02-08(Sun) 14:35:43】
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