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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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朝鮮半島の“先祖返り”
 記事では“統合”という言葉を使ってはおられるが、“併呑”乃至は“併合”ならば大賛成である。とはいえ、“統合”も“併呑・併合”も余り変わりはあるまい。要は中華の国の冊封国家に先祖返りすれば良いだけのこと。ただ、出来れば“世界人類の為”には南朝鮮も一緒に“先祖返り”してもらいたい。

“【から(韓)くに便り】ソウル支局長・黒田勝弘 北朝鮮をどうする?”msn産経ニュース
2009.1.27 03:21

…石原慎太郎都知事が東京の日本外国特派員協会の会見で「北朝鮮は中国に統合されるのがいい。それが北朝鮮を自然に崩壊させ文明社会に引き出すいい方法だ。米国にとっては最も簡単な北朝鮮問題の解決策であり、中国も反対しないだろうし、韓国にもプラスだろう」…


 この石原慎太郎都知事のいわば“先祖返り発言”について産経新聞ソウル支局長の黒田勝弘氏は「…韓半島は南北とも昔から韓民族の土地だからその限りでは賛成できない。…」との社交辞令を語っておられるようだが、その点は心配するに及ばない。
 現に満州族もチベット族もウイグル族も既に中国に統合されてしまっている。
 そのことと比べれば韓半島の統合(併呑)など中華の国にとっては朝飯前のことであろう。

 とはいえ、いくら“元宗主国”とはいえ、もしかしたら本音は属国であった韓半島が何処かのお人よしの国の所為で独立させられたこと喜んでいるのかもしれない。
 だとすれば、いくら“迎恩門”を再建築し“三跪九叩頭の礼”を復活させたところで無理である。
 返す返すも“下関条約の第一条”が悔やまれる。

下関条約 第一条
 清国ハ朝鮮国ノ完全無欠ナル独立自主ノ国タルコトヲ確認ス因テ右独立自主ヲ損害スヘキ朝鮮国ヨリ清国ニ対スル貢献典礼等ハ将来全ク之ヲ廃止スヘシ



アジアの特定三国 | 【2009-01-28(Wed) 00:41:03】
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朝鮮民族の本性を知る為に
 私は朝鮮語(ハングル)は全く分からないし分かりたいとも思わないが、“月見櫓”さんによれば「姑息で卑怯な欺瞞」が至るところで行われているらしい。

 確かに“朝鮮人らしい”ことではあるけれども、今さら腹を立ててみても仕方がない。“文明・文化の違い”と諦めるしかあるまい。

韓国人が日本語を使う時は

…例えば朝鮮日報鮮宇鉦特派員の「干からびたチーズと非情な権力」というタイトルの、何が言いたいのかよくわからないコラムがあるのですが、そのコラムの日本語版の文中に、「森を迎えた小泉は直接冷蔵庫から缶ビールを取り出し、「つまみはこれだけしかない」と言って、チーズとスモークサーモンを差し出した。当時、小泉は首相官邸で一人暮らしだった。」という部分があります。

この部分が朝鮮語版では、「モリを迎えたコイズミは直接冷蔵庫から缶ビールとともに「つまみはこれしかない」としてチーズと鮭切れを出した。離婚男の彼は単独で公館で生活した。」となっていますからw

日韓チャットでも、翻訳された日本語だけを読んでいると、気づかないことはたくさんあります。例えば韓国側からハングルで「チョッパリ」と正しい綴りで入力すれば、日本語訳は「日本人」になります。韓国人がチョッパリチョッパリといくら連呼しても、日本人には全くわからない仕様になっているのです。…


 そもそも個人的には、“日本語版”の記事を読むだけでも呆れ返っているので、“朝鮮語版”など“見る”気もしないが、我が国においても“aggression”を未だに“侵略”等と誤訳して悦に入っている日本人が数多くいらっしゃるようなので、悲しいことに他人のことばかりを非難してはいられない現実がある。

 とはいえ、先ずは一人でも多くの日本人が“朝鮮民族の本性”を知る必要があろう。さもなければ何時まで経っても私たち日本人は“生き血(日本国民の税金)”を啜られ続けてしまうので。

 なぜならば、“朝鮮民族の本性(本質)”を一言で例えるとするならば、それはまさに“寄生虫”そのものであるからだ。

 そのような“朝鮮民族の本性”は、確かに“朝鮮日報”“中央日報”の「日本語版記事」を読むだけでも垣間見ることは出来るが、より理解を深める為には“特亜を斬る”さんと“月見櫓”さんのブログは大いに参考になる。

アジアの特定三国 | 【2009-01-27(Tue) 01:53:33】
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国家と国家の「約束」
 何時もながら“博士の独り言”さんの論考は正鵠を射ている。

 先ず、マスメディア(新聞)の意義(存在の定義)を以下のように規定し、

「「公器」たるべき社会的位置にある新聞には、主張する「言論の自由」の裏付け、証(あかし)として、どこまでも「事実」を報じるべき義務と、報じる内容に付帯する説明責任がある。原則的に、その存在の定義を指摘するとすれば、この点にあると考える」

 次に、朝日新聞と毎日新聞の実態を以下のように指摘して、

「中国共産党の機関紙(「人民網(人民日報」)の姉妹紙とも言うべき提携紙である朝日新聞と、南北朝鮮各紙との浅からぬ交流のもとに、その視点によって紙面を整形する傾向が目立つ準韓国紙・毎日新聞である」

 そして、昭和40年(1965年)の6月22日に日本と大韓民国との間で結ばれた「日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約(日韓基本条約)」の付随協約の一つである「財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定(日韓請求権並びに経済協力協定)の内容の核心(第二条の一項)を端的に披歴してくれている。
 
「同条約の「日韓間相互の請求権の破棄」の取り決めにおいて、「両締約国(日韓双方)は、両締約国及びその国民(法人を含む)の財産、権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題が、完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認すると明記しているのである」

 はたして、この協約(日韓請求権並びに経済協力協定)の内容を理解している日本人はどのくらいおられるのであろうか。
 少なくとも上述の朝日新聞社と毎日新聞社の記者の方々は、何らかの理由により意図的にこの協約(日韓請求権並びに経済協力協定)を無視されているか、そもそも協約そのものを読んだことが無い方々なのであろう。

 尚、“博士の独り言”さんが記事元とされている“1月23日付毎日新聞の朝刊(2面)”の記事が若干タイトル(韓国企業 救済基金 出資を拒否 強制連行訴訟「補償は国家で」)が違ってはいるが“毎日jp”にも掲載されていた。

 その“韓国:強制連行被害者の救済基金…ポスコが出資を拒否”の記事によれば、原告側は「ポスコは、日韓国交樹立の際に締結された1965年の請求権経済協力協定による経済協力資金(無償3億ドル、有償2億ドル)のうち1億1950万ドルを使い、68年に設立された。原告は06年4月、ポスコが被害者の受け取るべき資金を使ったため補償が妨害され、精神的苦痛を受けたとして提訴」したらしいが、被告側が韓国人強制連行被害者らによる慰謝料請求訴訟で韓国最大手の製鉄会社「ポスコ」(旧・浦項製鉄)は22日、被害者救済の基金へ出資するよう求めたソウル高等裁判所の和解勧告に対し異議申請書を提出した」のは当然であるし、ポスコ側弁護士の「(戦後補償)問題は国家が責任をとるべきだ。企業を訴えた訴訟に法的根拠がない」との発言はまさに正論であろう。

 先ずは、多くの日本人が韓国で「このような訴訟が起きている事由と背景」を理解する必要があるが、何れにしろ、いわゆる「強制連行問題」にしろ「従軍慰安婦問題」にしろ、

「…強いて、責任があるとすれば韓国政府に帰着する。謝罪、賠償の係争は同国内で行うべきであり、そのベクトルを日本に向けられる筋合いには無いのである」

 との“博士の独り言”さんの言葉に個人的には溜飲を下げさせてもらった。
 
 以下は「日韓請求権並びに経済協力協定」の第二条全文。

“日韓請求権並びに経済協力協定(財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定)”

第二条

1 両締約国は、両締約国及びその国民(法人を含む。)の財産、権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題が、千九百五十一年九月八日にサン・フランシスコ市で署名された日本国との平和条約第四条(a)に規定されたものを含めて、完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する

2 この条の規定は、次のもの(この協定の署名の日までにそれぞれの締約国が執つた特別の措置の対象となつたものを除く。)に影響を及ぼすものではない。

(a)一方の締約国の国民で千九百四十七年八月十五日からこの協定の署名の日までの間に他方の締約国に居住したことがあるものの財産、権利及び利益

(b)一方の締約国及びその国民の財産、権利及び利益であつて千九百四十五年八月十五日以後における通常の接触の過程において取得され又は他方の締約国の管轄の下にはいつたもの

3 2の規定に従うことを条件として、一方の締約国及びその国民の財産、権利及び利益であつてこの協定の署名の日に他方の締約国の管轄の下にあるものに対する措置並びに一方の締約国及びその国民の他方の締約国及びその国民に対するすべての請求権であつて同日以前に生じた事由に基づくものに関しては、いかなる主張もすることができないものとする


参考;“サンフランシスコ平和条約(日本国との平和条約)”より

“平和条約第四条(a)”
日本国は、朝鮮の独立を承認して、済州島、巨文島及び欝陵島を含む朝鮮に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する。


参考;

「国民徴用令は日本内地では1939年(昭和14年7月)に実施され、しかし、当時の「日本國朝鮮地方」での同徴用令の適用は当面の間差し控えられていたのである。実施開始となった時期は、1944年(昭和19年)9月であり、現実に、朝鮮人徴用者(徴用労務者)の来日はその翌年3月の下関-釜山間の運航が止まるまでの、わずか「7ヶ月間」であった」



凡人の独り言 | 【2009-01-26(Mon) 14:06:59】
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山で最期を迎えたい/ある夫婦の桃源郷
 「山で最期を迎えたい/ある夫婦の桃源郷」という「日本放送文化大賞/テレビ部門/グランプリ受賞作品」の“ドキュメンタリー番組”を観てしまった。
 
 昨夜はトイレと湯船とベットの中で杉浦 英一(城山三郎)氏の“そうか、もう君はいないのか”を読み通し、正直、目が腫れぼったくて仕方がない。

 因みに、日本放送文化大賞とは“民放連”が制定した賞であるらしい。

 「第4回日本放送文化大賞受賞番組」のテレビ部門の「準グランプリ」作品は、「東京放送「3月10日・東京大空襲 語られなかった33枚の真実」であるそうな。確か、この番組も私は観ている。

 「第3回日本放送文化大賞受賞番組」は、「グランプリ」が「毎日放送「映像’07『私は生きる―JR福知山線事故から2年―』」で「準グランプリ」は「中国放送「子どもと 島と おとなたち」」。

 「第2回日本放送文化大賞受賞番組」は、「グランプリ」が「信越放送「SBCスペシャル 無言館(むごんかん)・レクイエムから明日(あした)へ」で「準グランプリ」は「日本テレビ放送網「終戦60年スペシャルドラマ・火垂(ほた)るの墓(はか)」。

 「第1回日本放送文化大賞受賞番組」は、「グランプリ」が「フジテレビジョン「桜の花の咲く頃に」」で「準グランプリ」は「中部日本放送「山小屋カレー ~2004秋篇」」。

 受賞番組は今回の番組も含めて2~3観た記憶はあるが、出来れば全ての番組を観てみたいものだ。

 少なくとも「山で最期を迎えたい/ある夫婦の桃源郷」は、しつこく何度も再放送していただきたい番組である。

つれづれなるままに | 【2009-01-25(Sun) 18:56:44】
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微妙なかじ取り
 はたして「微妙なかじ取り」は出来るのであろうか、“親中”を党是とする“アメリカ民主党政権”に。
 是非とも先を見越して“ニューヨークのプラザホテル”を予約しておいてもらいたい。それとも“パリのルーブル宮殿”か。

 しかし、過去の「円高不況」では“低金利政策”が功を成し“バブル景気”さえ生み出したが、官僚様の“総量規制”等の数々の愚作により、あえなくバブルは砕け散った。

 何れにしろ、今般はそんな余裕は無いとは思うけれども、いくら「円高」だからとはいえ、“アメリカのロックフェラー・センター”等々を“再買収”することだけは止めてもらいたい。

 “失われた10年”は余りにも長すぎた。

 はてさて、日本の、そして日本人の叡智が試される時が再びやって来る。
 

“(1/22)「オバマ大統領、中国は為替操作国と認識」ガイトナー氏が表明”NIKKEI NET

 【ワシントン=米山雄介】オバマ米大統領が財務長官に指名したガイトナー・ニューヨーク連銀総裁は22日、「大統領は中国が自国通貨を操作していると信じている」と述べた。人事を承認する上院財政委員会の質問への書簡での回答で明らかにした。対中貿易赤字の拡大を背景に、 オバマ政権が人民元の切り上げへ圧力を強める可能性が出てきた
 ガイトナー氏は「オバマ大統領は中国の為替慣行を変えるため、すべての外交手段を積極的に活用することを約束した」と表明。「オバマ政権の経済チームが為替相場の調整について統合戦略を構築する」との見解を示した。
 対中貿易赤字は米国の貿易相手国の中で最大。米議会では人民元の切り上げ圧力を強めるべきだとの意見が根強い。一方、中国は世界最大の米国債の購入国であり、膨張する米財政赤字を穴埋めしている。オバマ政権は対中経済外交で微妙なかじ取りを迫られる


 それこそ「ジャパン・アズ・ナンバーワン」ではなくて「ジャパン・アズ・オンリーワン」で良いではないか。今度こそ、「グローバル(アメリカン)・スタンダード」ではなく「ジャパン(ジャパニーズ)・スタンダード」の確立を。

凡人の独り言 | 【2009-01-24(Sat) 15:47:43】
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何時もの「言い逃れ」
 だから、真の理由は今般の世界的な「ウォン安」であろうに。
 韓国人は直ぐばれるウソを平気でつく。

 「図案に使おうとした古地図に日韓が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)が載っておらず、不適切」といわれても、“竹島は日本の領土”なのだから仕方がない。また、「肖像画に選ばれた日本の植民地時代の抗日運動家である金九(キム・グ)についても、南北統一を主張し韓国の独立に反対したしたとして保守層から「ふさわしくない」との声があがった」にいたっては、ご同情申し上げる。

 何れにしろ“韓国の新紙幣10万ウォン”は日本で言えば“一万円札”。
 まだまだ“一万円札”を手にするのには早過ぎる。もう少し大人になってからの方が無難であろう。子供に大金を持たせても役には立つまい。

 因みに、日本での“一万円札”の発行は昭和33年(1958年)12月1日。“聖徳太子”が懐かしい。

 それにしても、“二千円札”はどうしたのだろうか。最近手にすることはほとんど無い。

“韓国、10万ウォン札の新規発行見送り 図案・肖像画に異論”NIKKEI NET
20090124

 【ソウル=島谷英明】韓国で今年前半に計画されていた新紙幣10万ウォン(約6400円)札の発行が見送られることになった。現在、流通している最高額紙幣は1万ウォン札。5万ウォン札は予定通り今年前半に登場する。

 10万ウォン札を巡っては、図案に使おうとした古地図に日韓が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)が載っておらず、不適切との指摘が浮上。肖像画に選ばれた日本の植民地時代の抗日運動家である金九(キム・グ)についても、南北統一を主張し韓国の独立に反対したとして保守層から「ふさわしくない」との声があがった。 (13:53)


韓国ウォンの対円レート(2年間)20090124kankokuwon01



アジアの特定三国 | 【2009-01-24(Sat) 15:02:39】
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日本製の「無人偵察機」
 ちょっと目を疑った。
 それにしても役に立つのであろうか、この「無人偵察機」
 確かに問題はその中身(性能)だが、写真を見る限り何故か頼りなさを感じてしまう。
 サイズは「全長5・2メートル、全幅2・5メートル、高さ1・6メートル」であるそうだ。
 とはいえ、もし…コンパクトな…核…
 否、これ以上は“言論統制”。
 何せ我が国は「専守防衛」のお国柄であるのだから。
 でも、…“偵察機器”を“XXX”に換装して、“信管”を灰色のノーズ部分に設置すれば…

“離島有事に無人偵察機 防衛省、21年度導入へ”msn産経ニュース
2009.1.24 01:34

 防衛省は独自に開発を進めてきた無人偵察機(UAV)を実用化する方針を固めた。固定翼の無人偵察機の導入は自衛隊では初めて。F15戦闘機から分離されて空中発進するタイプで、すでに2機が完成。今秋から飛行試験に入り、来年度に航空自衛隊へ引き渡す。国防費が20年連続で2ケタ増を記録した中国の脅威を念頭に東シナ海の離島防衛や、北朝鮮の不審船への対処能力が強化される。…

防衛省が開発した無人偵察機(防衛省提供)
20090124msnsankei01


 尚、記事によれば「当面の開発予定は4機」とのことだが、いっそのこと“大量生産”しては如何なものであろうか。
 勿論、“着陸機能”を省いた“廉価版の機種”を。
 おそらく“文民外交”で、少しは“役に立つ”と思われるのだが。

凡人の独り言 | 【2009-01-24(Sat) 02:26:52】
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韓国の「歴史観」
 2009年1月19日付けの読売新聞の文化面に朝鮮半島地域研究家の木村幹神戸大教授のコラムが掲載されていたらしい。木村教授は 「第二期日韓歴史共同研究委員会」の委員のお一人でもあるようだ。
 詳しくは“アジアの真実”さんを参照のこと。

 即ち、日本において「歴史」とは「真実を求める学問的追及」であるのに対して、韓国では「政治的優位性を獲得する為のただの“物語(つくり話)”」なのである。
 だから、“韓国の歴史観”を信じてはいけない。ほとんどは“嘘”である。
 確かに、そもそも“歴史は物語”であるかも知れないが、“事実に基づく物語”と“嘘に基づく物語”では大いにその性格を異にする。
 ここのところが“日本文化”と“朝鮮文化”との違いであろう。
 “誠”を奉じる日本人には「“嘘をつく”ことを生業としている朝鮮民族」と付き合うことは難儀である。
 結局は“易姓革命”の後遺症なのであろうが、とてもではないが“文明人”とはいい難い。

“歴史教育 目的に違い”(“アジアの真実”さんより)

「…日韓の間では、歴史教育の目的が異なる、ということだった。
 日本では一般的に、日本史や世界史に関わる「事実」を教えることに重点が置かれている。だから、各種の教科書から一定の「物語」を読み取ることは難しいし、また、教育現場でもその読み取りは重視されない。
 しかし、韓国では歴史的事実よりも、歴史に関わる「物語」に重きが置かれている。そこでは、「民族」の価値が強調され、近代史でも、如何に韓国人が日本に抵抗したかが、重視される。
 日韓の教科書の違いには、「歴史観」の違いが表れている。例えば、韓国人が歴史問題などにおいてよく使う言葉に「歪曲」がある。注意すべきは、この言葉が「歪曲された事実」という形だけでなく、「歪曲された歴史観」という形でも使われることだ。そこには、「絶対無二の歴史観」が存在し、それ以外の歴史は、事実の如何に拘らず「誤り」だ、という認識が存在する。…」


 歴史的事実なり真実をある程度は理解している日本人ならば、韓国人から「歴史を歪曲している!」といわれれば腹が立つ。
 もう少し詳しく説明させてもらえば、正直(誠実)であることを徳と考える日本人にとっては、「私は嘘つきでは無い!」という気持ちから腹が立つのである。
 しかし、これからは腹を立てるのは止めにしよう。
 韓国人から「歴史を歪曲している」といわれたら、それは「韓国の歴史物語を歪曲している」ということであり、即ち「真実を言うな!」ということである。
 確かに別の意味では腹も立つが、とにかく「歴史を歪曲している」といわれたら「それは事実(真実)だ」と言われたものと理解することにしよう。
 だから、“竹島問題”も“従軍慰安婦問題”も“日帝の侵略”も“強制連行”も全て“嘘”なのである。
 もしかしたら、ある意味で韓国人も少しは頭が良いのかもしれない。なぜならば、“事実・真実”が何であるかを知っているようなので。ただ、“心根が腐っている”か“精神が未熟(未発達)”なだけなのであろう。
 勿論、全ての韓国人ではないけれども、現状では多くの韓国人が“心根が腐っている”か“精神が未熟(未発達)”なような気がする。
 尚、“韓国人”を“半島人”と言い換えることも可能であり、正確に言えば“朝鮮民族”と言ったほうがより適切であろう。

アジアの特定三国 | 【2009-01-23(Fri) 01:02:27】
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窶(やつ・まず)し?
 恥ずかしながら、私は“⑦の漢字”が“読み間違い”どころか何と読むのか分からなかった。

2009年1月22日付“msn産経ニュース”より20090122msnsankei01
参院予算委員会で民主党の石井一氏が示した(麻生首相の論文に出てくる)漢字のパネル(酒巻俊介撮影)

 ということで、早速調べてみた。
 どうやら「窶れる(やつれる)」の「窶(やつ)」であるから「ヤツし」か「マズし(貧)」と読むらしい。
 それから、「①就中(なかんずく)」も読めていなかった。「就職(しゅうしょく)」の「就(しゅう)」であるから、「しゅうちゅう」と勝手に読んでしまっていた。

 であるからして、他の漢字の読みも心配になってきた。
 因みに①なかんずく、②いいだくだく、③やゆ、④ひっきょう、⑤しったげきれい、⑥ちゅうこうのそ、⑦やつし(まずし)、⑧ちょうれいぼっかい、⑨ぐろう、⑩がっしょうれんこう、⑪かんこんいってき、⑫めんもくやくじょ、で良いのだろうか。心配になってきた。

 案の定、“⑧ちょうれいぼかい”であり、“⑪けんこんいってき”、であった。

 指摘されれば思い出すが、ついうっかりはよくあること。
 以上のような知的惨状(?)から負け惜しみと思われても仕方がないが、“漢字の読み間違い”をあげつらうのはただの揚げ足取りとしか私には思えない。
 結局、野党なりマスメディアとはそのぐらいの低レベルな存在なのであろう。
 “画竜点睛(がりょうてんせい)”を多くの日本人が“がりゅうてんせい”と読むのとそう代わりはない。
 また、気持ちは分かるが“過ぎたるは及ばざる如し”を“過ぎ去ったことは悩んでもしょうがない”などと理解されているよりはましである。

 麻生太郎首相が「踏襲(とうしゅう)」を「ふしゅう」と読み間違いしたという報道については、「村山談話など踏襲しない。踏(ふ)みつけにしてやる!」との気概が込められた読み方だと個人的には理解することにしている。

 何れにしろ、これで「踏襲(とうしゅう)」を「踏襲(ふしゅう)」と読んでいた多くの日本国民は救われた。ある意味“ありがたい総理大臣”である。

 今後は是非とも“村山談話”を「踏襲(ふしゅう)」していただきたい。あるいはせめて「じぎゃくしかん」とか「へんこうしかん」とでも読み間違えていただきたいものである。

凡人の独り言 | 【2009-01-22(Thu) 18:59:24】
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「円高」と「ウォン安」
 日本は「円」で韓国は「ウォン」で嘆いている。
 これってどういうこと?と知人に尋ねられて即答できなかった。
 ということで、少し頭の整理を。

 先ずは日本。
 一般に「円高」とは“対米ドル”での為替レートを指して言われる言葉である。
 たとえば、1ドル=100円を基準にして考えれば1ドルが100円以下になれば「円高」、100円以上になれば「円安」ということになる。
 したがって、「円高」の時は“ドル安”で「円安」の時は“ドル高”でもある。
 また、「円高」とは“円(日本)が買われている”ということであり、「円安」とは“円(日本)が売られている”状態のことでもある。

 仮に1ドルが100円であったとしよう。日本円で100円支払えば1ドルの商品が一つ買える。それが1ドル=50円の為替レートになれば1ドルの商品ならば2つ買える。即ち“円の価値が高くなった”ということである。
 “円の価値”は“円(日本)”が人気(魅力・信用)があり買われれば買われるほど高く(「円高」に)なる。

 だから、数値は確かに小さくはなっているけれども、「円高円の価値が高いと呼ばれている。

 対して韓国の場合。
 そもそも韓国ウォンは世界的にはほとんど取引されることは無く、その人気・信用度は極めて低い。結果、“日本の円が韓国のウォンの信用(人気)を担保している”のが実情である。だから、日本円と韓国ウォンとの為替レートの変動が韓国経済にとっては死活問題となり得る。
 因みに、2009年1月20日現在の対円での韓国ウォンの為替レートは「1韓国ウォン=0.065円」であり、したがって「1円=15.13韓国ウォン」ということになる。
 だから、今まで1円の商品を買うのに10韓国ウォンで済んでいたところが、今は約1.5倍の15.13韓国ウォンを支払わなければ買えなくなってしまっている。
 即ち、このように“韓国ウォンの価値が下がった(安くなった)”ので「ウォン安」と呼ばれている。

 通常は、対米ドルで日本が「円高」になれば必然的に韓国では「ウォン安(円高)」になり韓国経済を圧迫する。ところが日本の場合は、「円高」になったからといって必ずしも日本経済を圧迫するとは限らない。まして「円安」は多大な富を日本にもたらしてくれた。

 この日本と韓国との経済的柔軟性の差は何処から来ているのか。一言でいえば、“体力(能力)の差”ともいえるのだが。

 日本と韓国は共に貿易立国である。決して資源立国ではない。だから様々な資源(原料)を現代的な社会活動を行っていく為には諸外国から仕入れなければならない。
 そして、仕入れた資源(原料)を加工して諸外国に販売する。そこで初めて為替の交換が行われ利益が発生する。
 少し前までの中東の産油国は自国内で算出する油(資源)を諸外国に販売して外貨を稼ぎそれを富(社会的インフラ等々)へと還元していた。

 しかし、日本も韓国も中東の産油国のように他国へ売れるような天然資源はほとんど持ち合わせていない。だから、仕入れた資源(原料)を基にしてそれを加工・製品化して外貨を稼ぐ。要するに“付加価値”をつけて海外へ輸出する。その“付加価値”こそが貿易立国の富の源泉となる。

 そして、その“付加価値”の多くを自前で賄えているのが日本であり、そのほとんどを他国へ依存しているのが韓国である。

 だから、“貿易立国”であり同時に“技術(付加価値)立国”でもあり、そして国際的には“債権国”である日本にとってはある程度の「円高」や「円安」は長期的な視野に立てば共に富を獲得する為の大きなチャンスではあるけれども、“技術”を借り物で済ませている韓国のような“貿易立国”では為替変動が直接的な致命傷となり易い。即ち、簡単いいってしまえば“加工賃”だけでは食ってはいけないということである。

 そのような経済的脆弱性を抱え持っているのが韓国経済の実態であり、さらに今の韓国は“債務国”に再転落してしまってもいる(因みに、“債務国”とは“外国からの借金”が“自国の資産”よりも多いということで、日本の“800~900兆と言われている負債”の大部分は“国内の借金”であり“外国からの借金”ではない)。

 このような状況下で“ウォンの価値が下がる(「ウォン安)」”ということは、更なる債務(借金)負担が増大し、貿易収支も悪化して、韓国経済に対する信用不安を国際的に醸し出し、結果、自国の信用だけでは“金を借りる”ことが出来なくなる。

 何れにしろ、このままいけば何れ韓国経済は破綻することであろう。

 なぜならば、現在の世界的潮流は更なる「円高」が必然であると思われるからだ。「円高」になれば「ウォン安」が進行する。「ウォン安」が進行すれば韓国経済は破綻する。極めて当たり前の認識である。

 このことが理解できていないのは世界中で韓国人だけなのかもしれない。

 確かに一朝一夕には韓国社会の改革(覚醒)は難しい。とはいえ、さすがに二度も地獄(IMF支援国)を見れば韓国人でも自らの愚かさに気が付くであろうが。まさか「戦前は“日帝の所為で酷い目に遭わされた”」そして「戦後は“アメリカ帝国主義の所為で酷い目に遭わされた」、だから「アメリカは日本と同じように損害賠償しろ!」などとは言い出さないとは思いたいが、朝鮮民族のその民族的特質から考えればまんざらあり得ないことではなさそうな気がする。
(※追記; 2009年1月22日現在、韓国は二度目の“IMF支援国”にはなっていない。なぜならば、“お人よしの国”が助けてしまっているので。)

 何れにしろ、「日本円」と「韓国ウォン」は反比例の関係にある。
 即ち、「円高」になれば「ウォン安」になり「円安」になれば「ウォン高」になる。
 そして、現状の韓国経済は「円安(ウォン高)」でなければ成り立たない構造的な欠陥を備え持っている。

 だから、韓国社会は改革によりそのような構造的な欠陥を払拭し、少しでも世界から信頼される“まともな国”にならなければならない。それまでは“日本からの支援”で支えてもらうしか道はあるまい。
 
 少なくとも、韓国がまともな国になるためには、先ずは、“竹島”も“対馬”も“従軍慰安婦”も全て“捏造”であり“嘘”であるということを認めることから始めては如何か。

 経済活動で一番大切なことは信頼を勝ち取ることである。その為には“嘘”をついてはいけない。いくら歴史的、且つ民族的伝統だからといっても“嘘”をつき続けていたのでは世界的な信用・信頼を手にすることは出来ない。

 確かに模倣することは大切なことではあるけれども、模倣ばかりを何時までも繰り返し、そして、その模倣(属国)精神に縋り、技術・技能を蔑ろにしてきたその朝鮮文化の気質そのものが今般の韓国経済の危機をもたらした元凶であり、そしてそのような気質の社会的な一つの現れが、“竹島問題”であり“対馬問題”であり“従軍慰安婦問題”であると個人的には考えている。

 やれやれ、何処まで「円高(ウォン安)」が進むことやら。
 日本経済にとっても確かにきつい。
 しかし、外国への“貸付”はあっても“借金”が無いのが日本の強みでもある。
 そして、それ以上の強みは日本人の勤勉性と技術力と日本の心。
 “日本の心”については何れまた。

凡人の独り言 | 【2009-01-22(Thu) 01:25:54】
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母賛歌
 偶然観た“テレビ番組”。“ある歌”を聴いていて涙が止まらなくなってしまった。とかく私は涙もろい。とはいえ、これほど涙を流したのは久しぶりだ。
 詳しいことは分からないが、“Metis”さんは24歳のシンガー・ソングライターの方であるようだ。こんなに若い女性が声を張り上げ堂々と母親を讃えている。
 私が同じ24歳の頃にはどれほどの感謝の気持ちを持っていたであろうか。そのことを考えると思わず恥ずかしくなる。
 Metisさんはお母さんが仰るように強い女性なのであろう。さもなければこれほど素直に自らの思いを歌に託すことなど出来るはずがない。
 久しぶりに感動した歌である。
 私の母は今月の26日で80歳を迎える。
 年老いた母に感謝の気持ちを伝えたい。

 また、Metisさんの「母賛歌」を聞いていて、思わず“神風特攻隊員”の数々の遺書や日記に記された母への“言の葉”を思い出してしまった。 
 矢張り“強さ”がなければ人は素直にはなれないのであろうか。

Metis 母賛歌

追記;
 亡くなられたMetisさんのお母さんは私と同世代のようだ。同世代として考えればある意味お母さんが羨ましい。心よりご冥福をお祈りする。
“Metis - 母賛歌 [追悼]”

追記2;
 昨年に放映されたテレビ番組の動画が投稿されていた。思いがより強く伝わってくる。
“泣ける歌 Metis 2” “母賛歌-Metis”

つれづれの音楽 | 【2009-01-21(Wed) 00:30:06】
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予兆?
 何故か頭から消えない6コマ漫画。
 齢半世紀超の過去を振り返れば、ほとんどの出来事には“予兆”と思しきものが存在していた。ただ、そこには気付くか気付かないかの違いがあった。
 私の場合、残念ながらほとんど気付くことはなかったが、世にいう有識者や知識人の方々でさえも正確に予兆を感じとった御仁は私の知る限り一人もいない。
 まして、“マスメディア”にいたっては“予兆”を感じとる能力が極端に不足しているとしか言いようがない。むしろ“デマゴーグ”を乱発し世の中を混乱に陥れることが生業かと思わせるような“似非予兆記事”の数々が目にも耳にも沢山残っている。
 結果、“予兆”は“結果”からしか確認は出来ないものと悟ることにした。
 だから“予兆”を気にしていても仕方がない。
 その時点での最善を尽くすのみである。
 結果は後からついてくる。
 良くも悪しくも結果を愉しむことも人生である。
 言い尽くされた言葉ではあるけれども、

人事を尽くして天命を待つ

 これだけが私たち凡人に出来る唯一の事柄であろう。

2008年12月25日産経新聞(Net View)より20081225sankei01


凡人の独り言 | 【2009-01-20(Tue) 12:58:01】
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火病?
 まさに“韓国(朝鮮)人社会”らしい出来事である。
 これも“ハングル”の成せる業か。それとも“儒教思想”?、“小中華思想”?、“事大主義”?
 何れにしろ、その場の感情に支配されて先のことが考えられなくなっってしまった“朝鮮民族流”の一連の出来事の象徴的な事例となろう。
 犠牲者の方々には哀悼の誠を捧げさせていただく。

半島人みなはらからと思ふ世に
など波風の立ちさわぐらむ

“再開発に反対の住民と警察衝突、4人死亡 1人行方不明 ソウル”msn産経ニュース
2009.1.20 11:16

20090120msnsankei01〔写真; ソウルで建物解体に反対する地元住民と警官隊が衝突。住民が建てこもる建物で火災が発生した(ロイター)〕

  【ソウル=水沼啓子】ソウル市の再開発地域で20日、立ち退きを求められて建物を占拠した住民らと警察隊が衝突、住民側が投げた火炎瓶が隣の建物に落ちて火災が発生した。

 住民らは19日から建物を占拠して座り込みを続けていたが、警察当局が20日に機動隊員約300人を投入して鎮圧に乗り出した。

 韓国の聯合ニュースによると、鎮圧の際、住民とみられる4人が死亡。機動隊員1人が行方不明になり、17人が負傷したという。



アジアの特定三国 | 【2009-01-20(Tue) 12:14:59】
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ハングル
 私は以前から“ハングル”は日本語でいえば“ひらがな”だけで表現された言葉であり、したがって同音異義語が数多くあって、だからこそ「ハングル専用者の思考」は極端に偏ってしまい、認識力が劣り、理解力も不足して、論理的な会話が出来ずに客観的な文章も書き記すことが出来ず、結局はそのことが“自分勝手な解釈”によってしかものごとを考えられず文章も書くことが出来ない理由であると考えていた。
 しかし、“月見槽”さんの記事を読んで少し考え方が変わった。
 むしろ、ハングルには日本語の“ひらがな”に相当する文字はなく、したがってその成り立ちからしても“カタカナ”だけでものごとを考え論じていると捉えた方がより適切であるらしい。
 何れにしろ、このような言語的に未熟な特徴を持つ「ハングル専用者」とは話が合わないのは当然である。

ハングル専用者の思考方法
…ところで、ハングル専用のイメージを日本語で表現する際に、しばしば「ひらがなだけで書いた文章」と言われることがあります。しかしそれは適当ではないと、私は思っております。

その理由は以前にも述べたことがありますが、簡単に言うとひらがなは「やまとことば」を書き表すために作られた文字で、カタカナは文字の音を表すために作られた文字だからです。

ハングルは、皆様既にご存知の通り、漢字を読むために作られたものです。朝鮮語を書き表すために作られたものではありません。ですので、ハングルをひらがなに喩えるのは相応しくないと、私は考えております。

愚民のためのハングル
ひらがなは、日本人の「日本語を日本語として表記したい」という欲求から創出された文字で、言わば「日本語を書き表すための文字」です。

これに対して、ハングルは朝鮮語を書き表すためではなく、漢字語(中国語)を読むための発音記号として作られた文字で、あえて日本の文字で言えばカタカナに相当します。


 そういえば、未だに韓国は“日韓基本条約”の第二条の文言〔千九百十年八月二十二日以前に大日本帝国と大韓帝国との間で締結されたすべての条約及び協定は、もはや無効であることが確認される。〕当時から既に無効である“身勝手な解釈”を主張している。
 ただし、条文の最期には〔…解釈に相違がある場合には、英語の本文による〕との但し書きがあるので、“英文”を紐解けばそのような理不尽な言いがかりはまともな頭脳の持ち主であれば出来ない筈であるが、不思議としつこく主張してきているようだ。
 英文では以下のように記されている。

It is confirmed that all treaties or agreements concluded between the Empire of Japan and the Empire of Korea on or before August 22, 1910 are already null and void.


 “already”は日本人ならば小学生でも分かる英単語である。

already

Main Entry: al·ready
Pronunciation: \ȯl-ˈre-dē, ˈȯl-ˌ\
Function: adverb
Etymology: Middle English al redy, from al redy, adjective, wholly ready, from al all + redy ready
Date: 14th century
1 : prior to a specified or implied past, present, or future time : by this time : previously(he had already left when I called)
2 —used as an intensive (all right already)(enough already)


 この言葉の何処に“過去を全て消し去る”意味合いが含まれているのか。勿論、わざわざ英語の意味を調べなくとも日本語の“もはや”だけで十分に理解できることだが、どうやら韓国人には分からないらしい。
 このレベルの国民と意思疎通を謀ることなど出来るわけが無い。

ハングル専用者の思考方法
…つまり彼らは、そういう単語群の意味を誤解したまま、あるいは無理解のまま読み進み、意味が合わない点や矛盾する点、わからない点は、理解できた単語群や文章に自分勝手で適当な解釈を付け加えて、自分なりに辻褄を合わせて読むのではないでしょうか。


 まさに月見槽さんの仰るとおり。“ハングル専用者の思考方法 ”にはついていけなくて当然である。

愚民のためのハングル  
漢字文化圏の民族が表音文字のみを使用する最大の弊害は、語彙の概念が理解出来なくなることだと思います。


 即ち、いわば“ハングル”の所為で“知的レベルが阻害された朝鮮民族”とは出来る限り付き合わない方が日本及び日本人にとっては少なくとも今のところは賢明な選択となろう。
 せめて“朝鮮総督府”が奨励したように“漢字交じりのハングル”を公用語にしてもらいたい。そうすれば少しはまともな国民になれるものを。
 返す返すも残念である。
 今後、「愚民化のため“ハングル”を朝鮮総督府が強制した!」などとは絶対に言わないでもらいたい。
 日本の朝鮮総督府が“奨励”したのはあくまでも“漢字交じりのハングル”なのであるから。
 そもそも、朝鮮民族が愚民である理由は別のところにある。
 一つは“小中華思想”でありもう一つは“事大主義”である。そして“ハングル文字”がそれらの特性を補完・補強してしまっている。
 要は、他にも理由は色々とあるとは思うけれども、“小中華思想”“事大主義”“ハングル文字”が朝鮮民族を愚民にさせている主要因である。
 隣人の一人として一日でも早い自主的な覚醒を願ってはいるのだが、現状を見る限りなかなか難しそうだ。少なくとも後半世紀ほどの時の流れが必要なようである。成熟した文明人、そして文明国になるためには。勿論、それまで半島国家が存在していればの話ではあるが。
 個人的には、意地を張らずに清王朝の継承国の冊封国家に戻られた方が得策かと思えるのだが。
 その意味において“下関条約の第一条”は間違いであった。日本国民の一人として素直に認めよう。

第一条
 清国ハ朝鮮国ノ完全無欠ナル独立自主ノ国タルコトヲ確認ス因テ右独立自主ヲ損害スヘキ朝鮮国ヨリ清国ニ対スル貢献典礼等ハ将来全ク之ヲ廃止スヘシ(参照;“日清講和条約(下関条約)”


 だから、間違っても二度と“日本に併合してくれ”などとは言い出さないでもらいたい。
 そちら(半島国家)が良くても、こちら(日本・日本人)は困る。たとえ“日本の一地方”であるとしても日本国民の一人としては“絶対にお断り”である。

アジアの特定三国 | 【2009-01-20(Tue) 00:18:33】
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派遣村
 何故か“怪しい派遣村”。

 2009年1月18日付の“msn産経ニュースの記事”によれば「…景況悪化を理由に解雇された派遣従業員は日雇いも含め、全体の40%にあたる130人だけ。33人(9%)は従来からの路上生活者だったとのこと。

「極めておおざっぱに解釈すれば、4割程度の村民は景況悪化後、実際に契約を打ち切られ、6~4割程度の村民には就労意志が読み取れるが、逆に言えば、就労意志のない人、村で出される食事だけを目当てに村民登録した人もかなりいたことになる。その点は実行委員会も認めている」

 結果、「潜むイデオロギーと政治色」が非常に色濃く現れていた出来事であった。野党陣営とマスメディアの「弱者を政治的に利用」する“卑怯な策略”は今も昔も変わらない。

『「貯金はしていなかったのか」「職の紹介を受けているのに、選り好みしている場合か」「ゴネ得ではないか」…。「最初は同情していたけど、だんだんできなくなった」』

 これが、多くの良識ある日本国民の素直な声であろう。

 社民党党首の福島瑞穂さんと社民党議員の辻元清美さん、そして民主党代表代行の菅直人さんよ。この際“ご自宅”を解放されては如何なものか。それと、社民党と民主党の党施設も含め少しは議員手当を換言すれば多くの“難民”は救われることであろう。国民の税金なり資産を流用するのは止めていただきたい。

 それから、“朝日”と“毎日”の施設も開放すればほとんどの難民は救われる。それに再就職も“朝日”と“毎日”で採用すれば良い。
 それが一番の世のためである。

 ところで…、

 何故しない?


20090118msnsankei01
派遣切りや解雇にあった人々に夕飯の年越し蕎麦を配る「年越し派遣村」のスタッフ=東京・日比谷公園=12月31日午後5時30分ごろ(中鉢久美子撮影)

20090118msnsankei02
仕事や住居を失った人たちを受け入れている「年越し派遣村」に集まった人たち=3日夕、東京・日比谷公園

20090118msnsankei03
国会議事堂までデモ行進を行うため、日比谷公園を出発する元派遣労働者ら=5日、午後0時15分 東京・日比谷公園(撮影・大西史朗)

20090118msnsankei04
宿泊場所となる日本青年館へ向かうバスに乗り込む「年越し派遣村」の村民=12日午前11時すぎ、東京都中央区小伝馬町

20090118msnsankei05
元派遣社員らの新たな一時受け入れ先が決まったのをうけ厚労省敷地内の講堂で行われた大移動集会。多くの元派遣社員らが集まった=5日、午前10時1分 東京・霞ヶ関(撮影・大西史朗)

20090118msnsankei05
日比谷公園の派遣村で失業者を励ます福島瑞穂社民党党首(左)。右は菅直人・民主党代表代行、中央は辻元清美・社民党議員(社民党提供)

※参考記事
2009年1月11日産経新聞(NetView)より
20090111sankei03

2009年1月14日産経新聞(NetView)より
20090114sankei01


“派遣村”の続きを読む>>
凡人の独り言 | 【2009-01-19(Mon) 18:33:18】
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第百七十回 国会 参議院外交防衛委員会会議録第六号
 今後の為に、あらためて“言論統制委員会(参議院外交防衛委員会)”の議事録を全文掲載させていただく(“国会会議録検索システム”より)。
 この“参議院の言論統制委員会”に出席された国会議員の皆様方は、さぞや今頃は贖罪感に苛まれていることであろう。
 なぜならば、国会議員ともあろう者が“文民統制”などという子供だましの“詭弁”に躍らされて、“真実を隠蔽”し“自由な言論の封じ込め”に加担されたのは間違いない事実であるのだから。
 おそらく、戦前の国会でもこのような“言論統制”が頻繁に行われていたのであろう。
 とはいえ、戦前には「反軍演説(支那事変を中心とした質問演説)」を行った“斎藤隆夫議員”のような立派な国会議員がいらっしゃった。その斎藤隆夫議員は当時の国会議員の圧倒的多数の投票により衆議院議員を一時期とはいえ除名させられている。
 だから、現在の文民である国会議員の皆様方も“職”を解かれるのを恐れて真実には目を瞑り口を噤んでいらっしゃるのであろうが、そのことが結局は国や国民のことよりも自らの既得権益が大事という、その卑しい性癖を国民の前に曝け出してしまっている。そして、このような“国会議員の卑しい性癖”こそが日本を戦争へと導いた元凶であることを何故に理解出来ないのか。

 戦争は「文民」によって惹き起こされる。これこそが“真実”である。それを「軍人」のせいにするのは“責任転嫁”以外の何ものでもない。

 是非とも、国民の負託を受けていると胸を張る国会議員の皆々様方には、今般のような“言論統制”に加担している暇があるならば、“既得権益”や“党益”の為ではなく、「反村山談話」や「反河野談話」などの“国と国民の為”の“国会演説”を自らの口で行ってもらいたい。

“第百七十回 国会 参議院外交防衛委員会会議録第六号”の続きを読む>>
田母神論文と仲間達 | 【2009-01-18(Sun) 15:02:14】
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THE FACTS パート2
 投稿するのを忘れていた。
 “THE FACTS”のより解像度の高い画像。
 “THE FACTS”については以下の説明が分かりやすい。

“はてなキーワード”より
米国ワシントン・ポスト紙に2007年6月14日記載された旧日本軍の「従軍慰安婦」に関する有料意見広告。

米国下院マイク・ホンダ議員の提出した「慰安婦をめぐる対日謝罪要求決議案」の採択阻止を目的として記載されたと推測されており、2007年4月に同紙に掲載された広告「慰安婦に関する真実」に対抗するものとなっている。…


 一年半以上も前の出来事ではあるが、日本人であるのならば決して忘れてはならない“出来事”である。尚、「慰安婦をめぐる対日謝罪要求決議案」は2007年6月にアメリカ合衆国下院外交委員会で既に可決されている。
 「慰安婦をめぐる対日謝罪要求決議案」の内容については“しんぶん赤旗”さんを参照のこと。“赤旗”さんは「日本の従軍慰安婦問題」については相当な力の入れようだ。よほど“日本国”が嫌いらしい。否、“国家”そのものを否定して“世界市民”を夢見ている“ロマンチストの集団”なのであろうが、“身勝手な夢(イデオロギー)”のおかげでどれほどの犠牲者がでていることか。考えるだけでも恐ろしい。
 是非、今回の“韓国人の元売春婦”の問題についてもお得意の“基本的人権問題”として大々的に取り上げていただきたい。不思議なことに今のところ(2009年1月17日午後5時現在)は記事の掲載が見られないようであるが…。
 
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従軍慰安婦 | 【2009-01-17(Sat) 16:58:52】
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元売春婦(Ex-prostitutes)
 もともとは“特亜を斬る”さんから教えてもらった記事。今週号(1月22日号)の週刊新潮にも特集記事が掲載されている。

 それにしても不思議である。"Comfort Woman"や"Sex Slave"の言葉が見つからない。とはいえ"the so-called comfort women"という英語はあるが、"so-called…"との表現が何か胡散臭い。

 "the so-called comfort women"は以下の文脈で語られている。

…The women, who are seeking compensation and an apology, have compared themselves to the so-called comfort women who have won widespread public sympathy for being forced into prostitution by the Japanese during World War II. Whether prostitutes by choice, need or coercion, the women say, they were all victims of government policies.

 そして続けて、

…Whether prostitutes by choice, need or coercion, the women say, they were all victims of government policies.…

 と、記されている。

 冗談ではない。

 過去の“日本の慰安婦”と現在の“韓国の売春婦”を“they”などと同じ範疇で捉えてもらいたくない。
 ことの良し悪しは別にして、“日本の慰安婦制度”は“商業主義に則った当時の歴史上の必然”であり、そのことについて現在の価値観で善悪を論じるのは明らかに間違っている。

 対して、“韓国の売春婦”はいわば“朝鮮文明”の必然であり、“政府の政策の犠牲者(victims of government policies)”などというよりも、本質的には“朝鮮人(半島人)”の連綿と続くその傲慢な“小中華主義”と卑屈な“事大主義”の精神に則った身勝手な“民族性(国民性)”の現れである。

 記事には他にも"Ex-prostitutes(元売春婦)"や"prostitutes(売春婦)"、そして"sex trade(売春)"等の言葉があるが、要するに日本の"comfort women"も韓国の"prostitutes"と同様に“政府の政策の犠牲者(victims of government policies)”だということを前提にしてこの記事は書かれているように思われる。

 だから、韓国政府も日本政府も、そしてアメリカ政府も"prostitutes(売春婦)"は"Whether prostitutes by choice, need or coercion…they were all victims of government policies"なのであるから何等かの補償(compensation)なり賠償金(reparations)を支払わなければならない、との主張であるらしい。

 さらに、“… prevent them from spending their dollars in Japan instead of South Korea.…”などと、わざわざ“日本”を引き合いに出して自ら(韓国")の" government policies"の責任を他所(日本)に転嫁して"South Korea "の正当性を暗黙の内にも訴えておられるようにも読み取れるが、ここら辺りが韓国人が韓国人たる所以であろう。

 確かに、戦後の一時期(昭和20年8月18日)、日本において“RAA: Recreation and Amusement Association(特殊慰安施設協会)”なるものが時の日本政府の指導の下に設立されてはいるが、その“日本政府が直接関与”していた“RAA”は半年足らずで廃止されている。そこのところをこの“崔相薫(チェ・サンフン)”とかいう韓国人(?)の記者は知らないのであろうか。

 その後の日本社会では昭和31年(1956年)5月の売春防止法の制定により直接にしろ間接にしろ“政府の政策(government policies)”による"sex trade(売春)"は勿論のこと、一切の"sex trade(売春)"は制度的(法的)に禁止されている。したがって、少なくとも日本においては“犯罪行為”である"sex trade(売春)"を“韓国政府”は“政府の政策(government policies)”として戦後半世紀以上もの長きに渡り積極的に行いながら“外貨獲得”に奔走していたということになるのであろう。そしてこの事実は"sex trade(売春)"がいわば“韓国の主要産業”の一つであったということを如実に物語っている。

 にもかかわらず、“日本政府”や“アメリカ政府”に補償や損害賠償を求めるとは、まさに韓国人(朝鮮民族)は“恥知らず”で“恩知らず”の“強欲の猛者”であり、“妄想性人格障害”や“痴呆症”を患っている“変質者(異常者)”としか言いようがあるまい。

 補償や損害賠償を求めるとするならば、それは、当時は日本の一地方であり“敗戦国の一員”でもあった“朝鮮民族”が戦後は日本を裏切り一貫して“戦勝国国民”を名乗り、あろうことか多大な恩恵を与えてもらった日本政府から臆面もなく“個人補償分も含めた莫大な賠償金”を受け取りながら、その“個人補償分”をも流用し、そのおかげで“漢江の奇跡”を成し遂げた「韓国政府」、そして現在に至るまでその恩恵に浴している「多くの韓国国民」に対してであり、日本やアメリカに補償や賠償金を求めることなど見当違いも甚だしい。

 しかも日韓関係について言えば、昭和40年(1965年)に締結された一連の“日韓基本条約(日韓請求権並びに経済協力協定)”の中で「第二条 1 両締約国は、両締約国及びその国民(法人を含む。)の財産、権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題が、千九百五十一年九月八日にサン・フランシスコ市で署名された日本国との平和条約第四条(a)に規定されたものを含めて、完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する。」と規定されている。

 因みに、韓国での“性売買防止法”の制定は“2004年頃”ではなかったか。

 何れにしろ、"the so-called comfort women"を日本語に訳せば「“いわゆる”慰安婦」ということになるのであろうが、"so-called"をつけ加えることによって“comfort women(慰安婦)”とは言いながらも、実際には韓国と同様にその実態は"prostitutes(売春婦)"であり“Sex Slave(性奴隷)”だということを強調したかったのであろう。そして現実に日本の"the so-called comfort women"と同じく"prostitutes(売春婦)"であれば補償なり損害賠償を求めることが出来、そして日本とアメリカは勿論のこと自国の韓国政府も"prostitutes(売春婦)"に対して補償や損害賠償を行う責任があるということを訴えたかったのであろう。たとえそのことが自らの首を絞めることになっても。

 だからこそ、あれほど“comfort women(慰安婦)”や“Sex Slave(性奴隷)”を喧伝していたNYTと提携関係にある“朝日新聞社”は報道を自粛しているのではなかろうか。まさに“朝日らしい対応”ではあるが、ここら辺が“朝日(ちょうにち)新聞社”といわれる所以でもある。

 もし、“comfort women(慰安婦)”と“prostitutes(売春婦)”が同じ“職業”だとするならば、明らかに戦後数十年にも渡って“sex trade(売春)”に関与してきた“韓国政府(朝鮮民族)”こそがまさに“Sex Slave(性奴隷)”の親玉である。

 そもそも“sex trade(売春)”は“朝鮮民族の生業”であり、“comfort women(慰安婦)”の“主演者”も“演出家”も“プロデューサー”もその多くは“朝鮮地方出身の日本人”であった。

 このような“事実”が今般の韓国政府(朝鮮民族)の指導の下に行われていた(いる?)“sex trade(売春)”の実態を一つ一つ解明していくことによって白日の下に曝されることになるであろう。

 それにしても、記事を読み返してみると、日本の“comfort women(慰安婦)”と韓国の“prostitutes(売春婦)”の違いは“coercion(強制)”と“need(必要)”の違いであるらしい。勿論、日本の“comfort women(慰安婦)”は“coercion(強制)”で韓国の“prostitutes(売春婦)”は“need(必要)”であるようだ。そして何れにしろ自ら“prostitutes(売春婦)”を“all victims of government policies.”と位置づけている。

 少なくとも“ of Japan(the Japanese).”ではなく“ of government policies.”となっているところは一歩前進と考えることにしよう。

… Whether prostitutes by choice, need or coercion, the women say, they were all victims of government policies.


 兎にも角にも、今般の“Ex-prostitutes(元売春婦)”の“they(彼女等)”には是非とも頑張っていただきたい。

…they accuse successive Korean governments of hypocrisy in calling for reparations from Japan while refusing to take a hard look at South Korea's own history.


「韓国自身の歴史を厳しい目で検証することをせずに日本からの賠償を求めるのは歴代韓国政府の偽善だとを非難している」

 ということなので。

 “特亜を斬る”さんで教えてもらった“ International Herald Tribune(The Global Edition New York Times)”の記事を以下の“続きを読む”に全文掲載する。翻訳は全て機械翻訳。
 さらなる内容の詳細については当該の“特亜を斬る”さんの記事か“博士の独り言”さん、あるいは“週刊新潮(1月22日号)”を参照のこと。

※一つの関連資料
 “Wiki”の情報は信じられないという御仁がおれば、是非ともご自信で調べていただきたい。少なくとも以下の「“Wiki”の情報」が“事実”であることが分かるはずである。

韓国の事情(“Wiki”

韓国では、2003年時点で24兆ウォン(約2兆4000億円)と国内総生産の約4%を売春業で占め、20歳以上の韓国女性の25人に1人が娼婦であるという調査結果を韓国の刑事政策研究院は公表した[1][2]。 また、外国人女性を騙して入国させ、監禁の上で売春を強要する事件まで行った[3]。

このような状況から韓国政府は2004年に売春行為を厳しく取り締る「性売買防止法」を施行したが、この法の施行にあたり、約3000人の売春婦が集まり「売春をさせろ」「生存権を保証しろ」とのデモがおこなわれ、その後も規制により生活が苦しくなった売春婦たちのデモが各地で発生するに至っている[4][5]。韓国内の規制が厳しくなったことで、日本や米国をはじめとした海外へ「遠征売春」をしに出かける韓国女性が増加しはじめ[6]、米国ではロサンゼルス警察局の関係者によると、毎月逮捕される売春女性のうち、9割が韓国人であることが伝えられ[7]、韓国の売春事情は海外にも影響を及ぼしている。

また、近年増加してるのが、韓国男性のアジアでの買春ツアーである。「児童買春」を目的に東南アジアなどを訪れる韓国人男性や、中国へのゴルフツアーの際に買春行為している姿など、数多くの報道がなされるようになった[8][9]。



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従軍慰安婦 | 【2009-01-17(Sat) 16:06:25】
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渡辺喜美衆議院議員
 なんだかなぁ…。

 個人的には、自由民主党を離党するのではなく、党内に留まり、「官僚内閣制から真の議院内閣制への転換を図り、政治主導と地域主権」を実現させていただきたかった。
 とはいえ、先のことは分からないが。
 自民党衆議院議員は305(303)名いる(2009年1月8日現在“Wiki”)。渡辺氏を除いても304(302)名。一人ではとても立ち向かえまい。
 民主主義は“数による強制”でもある。
 だから、少なくとも二桁の同志が現れるまでは臥薪嘗胆、隠忍自重してもらいたかった。
 “トロイの木馬”ではないけれども、外部からよりは内部から攻めた方がより効果的であろう。
 “平沼赳夫”氏の郵政民営化の時とは違い、私には“若気の至り”としか思えない。
 とはいえ、かの明治維新も、そもそもは“攘夷”という“若気の至り”がもたらした結果。
 だとすれば、“若気の至り”であっても光明が掴み取れる、かもしれない。
 何れにしろ、今後の渡辺喜美氏の奮闘努力に期待したい。
  
 以下は“渡辺喜美衆議院議員”による“7つの提言”

1.衆議院を早期に解散すべきである。総選挙後すみやかに危機管理内閣を立ち上げるべきである。

2.定額給付金を撤回し、2兆円を地方による緊急弱者対策に振り向けるなど、2次補正予算案の修正を国会において行なうべきである。

3.今国会における内閣人事局関連法案の中に、任用・給与制度改革法を入れること。給与法改正を行い、国家公務員人件費を来年度よりカット(目標2割)すべきである。

4.各省による天下り斡旋の総理による承認と、渡り斡旋を容認した政令等を撤回すべきである。雇用能力開発機構を統合する閣議決定を撤回し、福田内閣当時の廃止・解体・整理の方針にそって決定し直すべきである。

5.国家戦略スタッフを官邸に配し、経済危機対応特別予算勘定を創設し、その企画立案にあたらせる。政府紙幣を発行し財源とする。

6.平成復興銀行を創設し倒産隔離と産業再生を行なう。同行において上場株式の市場買取を行い、塩漬け金庫株とする。財源は政府紙幣とする。

7.社会保障個人口座を創設し、国民本位の仕組みを作る。年金・医療・介護のお好みメニュー方式を導入し、納税者番号とセットで低所得者層への給付付き税額控除制度を作る。



 そして、以下は“麻生総理へ公開質問状”の一説。

 …安倍・福田両政権において、私は、天下り根絶というミッションを与えられ、その実現のため、全力を尽くした。必死の思いで築き上げてきた積み重ねが、麻生内閣において、官僚の思うまま、壊されていくことが心底残念でならない。

 天下り根絶は、国民が広く一致して、実現を求めている課題である。その課題について、すでに敷かれたレールの延長上で、改革を後退させることなく、着実に進めていくことは、内閣にとって決して難しいことでなく、基本中の基本といってもよいことのはずだ。

 この基本中の基本すらできず、官僚に籠絡され、天下り容認への道を開いてしまうようでは、100年に一度の経済危機を政治主導で突破することなど、到底期待できるわけがない。…



 結果、

“「麻生内閣は霞ヶ関守旧派の代弁者」 渡辺元行革担当相・離党声明の全文” msn産経ニュースより
2009.1.13 16:16

 今日、国家の衰亡は激しく、人心は倦(う)み、社会経済は混沌(こんとん)の中にある。繁栄を築くには何十年もかかるが、繁栄を失うのは一年もかからない。今、求められるのは政治家自身の覚醒(せい)、すなわち、真の為政者としての崇高なる政治信念を、魂を込めて国民に訴えかけることである

 先に私が麻生総裁宛に出した7つの提言-早期解散と危機管理内閣、定額給付金の撤回と地方自治体による使途の決定、各省天下りあっせんの総理承認と渡りあっせんを容認した政令の撤回など-については、麻生総理大臣において黙殺ないし否定された。

 とりわけ、麻生総理が天下り公認政令の撤回を明確に否定したことは、麻生内閣が霞ヶ関守旧派の代弁者であることを露呈させた。麻生発言は「天下りを根絶すべし」という国民の声を完全に無視し、この国が相変わらず官僚主導の国民とは断絶した政治を続ける表明に他ならない

 百年に一度の危機に際しては百年に一度の政治体制を構築して事に当たらねばならない。官僚内閣制から真の議院内閣制への転換を図り、政治主導と地域主権を先取りした非常時対応策の実行が必要である

 危機に臨(のぞ)んでこそ政治家の真価は問われる。今こそ為政者は党利党略を廃し、至醇(しじゅん)な熱烈な情緒と精神をもって国家と国民のために命を燃やすときである

 私は、全国の志の高い人々と連携し、国民の手に政治を取り戻す国民運動を起こしていこうと決意した。自由民主党所属国会議員の中には私と共通の危機認識を持つ同志が少なからずいると思う。今回は私の単独行動であるが、志を同じくする人々とは今後とも様々な機会を通じ、党派を超えた協力を深めていきたい。

 「麻生政権の維持」を最優先にした政治判断こそが、官僚内閣制という国家の根本問題の解決を先送りさせ、ついには国家と国民を収拾のつかぬ悲劇に貶(おとし)めることになることを私は恐れる

 現下のような非常事態にあって、為政者が確乎(かっこ)たる主義・信念に基づいた政策によって政治を動かさぬ限り、国家と国民は崩壊の危機を免れない。私は政治家としての義命により自由民主党を離党する

  平成21年1月13日

 衆議院議員 渡辺喜美



凡人の独り言 | 【2009-01-13(Tue) 18:31:26】
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占守島(しゅむしゅとう)
【過去の「つぶやき未投稿」シリーズ30】

 “つぶやく”つもりで保存しておいた投稿である。本当に時が経つのが早い。年齢を重ねるごとにその速度は益々速くなるようだ。子供の頃のあのゆったりとした時の流れが懐かしい。

 それはさておき、先日読み終えた本に、興味深い事柄が記されていた。
 「占守島」。私は今まで“せんしゅとう”と読んでしまっていた。正式には“しゅむしゅとう”と読むらしい。主題の占守島に関した記述ではないけれども、ソ連軍の“北方四島”に対する侵略の模様が語られている。何れにしろ当初、ソビエト連邦は“北方四島”が日本の領土であることは理解していたらしい。以下の“北方四島への侵略”に関しての経緯は、真贋はともかくとしても忘れずに記憶しておきたいものだ。(参考サイト;“北方領土問題”

8月17日、ソ連軍上陸す―最果ての要衝・占守島攻防記8月17日、ソ連軍上陸す―最果ての要衝・占守島攻防記
(2008/02)
大野 芳

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『 水津満参謀は、八月二十四日二十一時(午後六時)三十分、警備官ジェルジンスキーに乗艦して松輪島以南を回った。…
 <やがて得撫島(うるっぷとう/北方四島の手前)の沖合いにきた。八月二十七日のことである。(中略)
 沖合い仮泊すること二、三時間になったが、一向に上陸する気配がない。いままでの彼らならば島が見えるや否や、甲板上の砲門を島に向けて構え、速やかに上陸の行動に移るのだが、ここではちょっと勝手が違うようだ。
 疑問に思ってソ連のウォルロフ(ウォロノフ)参謀長に質すと「この島にはアメリカ軍がすでに上陸しているかも知れないから、様子を見ているのだ」と答えた。(中略)いまにして思うと、この一言は実は聞き捨てならぬ重大な意味を持っていたのだ>(『北方領土奪還への道』)
 そのうちに、艦内に警報がけたたましく鳴った。そして高角砲や高角機関砲の射撃音が二、三十分つづいた。監禁状態にあった水津が、あとで参謀長に聞いたところ、アメリカの軍用機が飛来したという。
 戦後、水津は知るのだが、アメリカ機来襲騒ぎは、得撫島に飛行基地を作らせるか否かで米ソが激論を闘わせていたころに符合する。
 水津が得撫島のつぎは択捉島かとおもっていると、艦の進路が北東に向けられた。北千島方向である。
 <ウォルロフ参謀長に面会を求めて、その理由をたずねると、彼は「これより以南はアメリカの担任だからソ連は手を出さない」と、はっきり答えた>(同)
 ところが五年後、ソ連抑留から復員した水津は、択捉、国後、歯舞、色丹の北方四島がソ連に占領された事実に愕然とするのである。
 <八月二十七日九時(六時)四十五分、グネチコは第二極東方面軍軍事評議会から、短期間に得撫島を占領せよとの命令を受け取った>(『千島占領』)
 そして八月三十一日夕方までに、得撫島の武器と捕虜が集められた。そしてまたーーー。
 <八月二十八日二一時(午後六時)五〇分、北太平洋艦隊司令官は太平洋艦隊軍事評議会の暗号電報第一二一四六号を受け取った>(同)
 択捉島と国後島の占領命令である。さらに九月一日、色丹島。最後に歯舞諸島を占領して武器・捕虜の「引き取り」を完了するのが、九月五日であった

 <歯舞諸島を占領するためにチェチェリン海軍少佐が率先して取った断固たる行動は北太平洋艦隊司令部によって高く評価され、太平洋艦隊参謀部に報告されてた。(中略)
 こうしてソ連軍による千島列島南部の占領は一九四五年八月二五日から九月五日にかけて完了したのである>(同) 269~270頁』

北方領土 | 【2009-01-09(Fri) 23:10:36】
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平沼赳夫氏と田母神論文
 “平沼赳夫氏のオフィシャルホームページ”に掲載されていた動画。

“「田母神前航空幕僚長についての見解」(4分59秒)”

「(3:27)…したがいまして、全てが侵略戦争で日本が周辺の諸国に迷惑を掛けた、だから贖罪の意味で謝らなければならない、こういうことを日本人の歴史観として持っていくのは私は如何かと思います。…本当の歴史的な事実というものをしっかりと見て、そして我々の先人たちが、侵略をするようなことをはたしてしたんだろうかと、こういうことをじっくりと検証をしていくことが日本人の生き方として、私は正しいことだと思っとります。そういう意味で、空幕長の田母神さんの発言というのは大きな一石を投じましたけれども、これを契機に我々現代に生きている日本人は、しっかりと、勉強をして、そして正しい日本の歴史観を打ち立てていかなければ、私はならないと、このようにおもっているところでありまして…(4:44)」

 以下は“ユー・チューブ”に投稿されていた動画。

<男>平沼赳夫が田母神支持を語る


田母神論文と仲間達 | 【2009-01-08(Thu) 23:16:41】
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田母神俊雄氏の“日本人”へのメッセージ
 ふぅ~、“朝まで生テレビ!”の動画を観てしまった。番組内のタイトルは“激論!田母神問題と自衛隊”、“1~18”まであり連続再生で約170分ほど。
 結果、田母神氏は正しい。
 とはいえ、私は“田母神論文”が全て正しいといっているのではない。“今般の田母神氏の一連の行動”は正しいということである。
 それにしても、田母神氏に批判的な論客(政治家や知識人)たちの主張(論考)の何と浅薄で欺瞞的なことか。“決めつけ”や“詭弁”や“論理のすり替え”が随所に認められる。出演者の小森陽一氏の言葉を借りれば、まさに“幼児的”でさえある。

 尚、出演者の面々を“動画1”から拾ってみた。
 姜尚中(東京大学大学院教授)、小森陽一(東京大学大学院教授)、田岡俊次(軍事評論家)、浅尾慶一郎(民主党・参議院議員)、井上哲史(日本共産党・参議院議員)、辻本清美(社民党・衆議院議員)、森本敏(拓殖大学海外事情研究所所長)、西尾幹二(評論家)、水島総(脚本家・映画監督)、花岡信昭(ジャーナリスト)、潮匡人(元防衛庁三等空佐)、平沢勝栄(自民党・衆議院議員)、沙音里(旧沙織)(シンガーソングライター・元陸上自衛隊陸士長)と、メイン司会(?)の田原総一郎(ジャーナリスト)の総勢14名。

若者へのメッセージ1/3(田母神俊雄氏)

“若者へのメッセージ2/3(田母神俊雄氏)”
“若者へのメッセージ3/3(田母神俊雄氏)”


田母神論文と仲間達 | 【2009-01-07(Wed) 02:50:55】
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“ニュース番組(?)”にも出演
 動画のタイトルの“愛国者田母神さんvs売国奴工作員”という言葉には正直、短絡的過ぎて不快感を受けるが、“プロのマスメディアの短絡的報道姿勢”を日常的に見せ付けられていると、このような“vs思考”をしてしまうのもいたし方ないことかもしれない。

愛国者田母神さんvs売国奴工作員 1/2


“愛国者田母神さんvs売国奴工作員 2/2”


田母神論文と仲間達 | 【2009-01-07(Wed) 01:04:43】
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日本テレビ(読売新聞系)の田母神俊雄氏
 日本テレビ(読売新聞系)の番組に出演した時の田母神俊雄氏。

証人喚問SP 田母神論文問題 その1

“証人喚問SP 田母神論文問題 その2”


田母神論文と仲間達 | 【2009-01-07(Wed) 00:23:48】
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TBS(毎日新聞系)の田母神俊雄氏
 TBS(毎日新聞系)の番組に出演した時の田母神俊雄氏。

田母神vsたけしvs爆笑問題


田母神論文と仲間達 | 【2009-01-07(Wed) 00:19:25】
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朝日テレビ(朝日新聞系)の田母神俊雄氏
 “テレビメディア”にこんなに出演していらっしゃったとは知らなかった。
 先ずは“朝日テレビ”。
 “毎日放送(TBS)”と“読売テレビ(日本テレビ)”は見つかったが、“フジテレビ”と“NHK”は見つからなかった。
 他にも出演していらっしゃったのか、はたまたこれからの出演予定はあるのだろうか。

激論!田母神氏を迎えて 1/3

“激論!田母神氏を迎えて 2/3”
“激論!田母神氏を迎えて 3/3”

“田母神閣下 TVタックル登場!1/5”
“田母神閣下 TVタックル登場!2/5”
“田母神閣下 TVタックル登場!3/5”
“田母神閣下 TVタックル登場!4/5”
“田母神閣下 TVタックル登場!5/5”


田母神論文と仲間達 | 【2009-01-07(Wed) 00:16:47】
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田母神氏の“初めて”のテレビ出演
 これが田母神氏ご自信による「“テレビメディア”への“初めて”の出演」であるらしい。

田母神氏TV 1


“田母神氏TV 2”


田母神論文と仲間達 | 【2009-01-07(Wed) 00:15:24】
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田母神俊雄講演「日本は侵略国家であったのか」名古屋市12月21日
 田母神氏の名古屋市で行われた講演の動画があった。
 日付は12月21日。
 ただ、“その2”の動画のタイトルが文字化けして確認が取れないが(2009年1月2日現在)、おそらく間違いはあるまい。

田母神俊雄講演「日本は侵略国家であったのか」名古屋市12月21日その1


“田母神俊雄講演「日本は侵略国家であったのか」名古屋市12月21日その2”
“田母神俊雄講演「日本は侵略国家であったのか」名古屋市12月21日その3”
“田母神俊雄講演「日本は侵略国家であったのか」名古屋市12月21日その4”
“田母神俊雄講演「日本は侵略国家であったのか」名古屋市12月21日その5”
“田母神俊雄講演「日本は侵略国家であったのか」名古屋市12月21日その6”



田母神論文と仲間達 | 【2009-01-07(Wed) 00:03:57】
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B-29日本列島縦断飛行プロジェクト
 このプロジェクトの企画・立案者は“多摩川企画”さんである。
 そしてその主宰者である“TAMAGAWABOAT”氏は「いまの日本人には荒療治が必要だ」との考えからこの企画を立案されたようだ。
 あらためて読み直してみて大いに賛同する。
 是非とも実現させたいものである。
 尚、プロジェクトの概要は以下のとおり。ただし、プロジェクトの“実施年月”が「2008年7月20日から8月15日まで」となっているが、“2008年以降、出来るだけ早い時期の7月20日から8月15日まで”と変更させていただきたい。おそらく主宰者である“TAMAGAWABOAT”氏も賛同してくださるのではなかろうか。

[プロジェクト概要]
 2008年7月20日から8月15日まで、本土空襲を受けた66都市のうち、北海道・根室を皮切りに、旭川、札幌、帯広、函館、青森、八戸、秋田、新潟、長岡、盛岡、仙台、日立、宇都宮、前橋、高崎、伊勢崎、熊谷、甲府、真岡、水戸、千葉、銚子、八王子の上空を飛び(上空通過に際しては各自治体に防災用サイレンを鳴らしてもらうよう要請中)、そして東京では7月26日(土)に開催される東京・隅田川花火大会のイベントに上空から参加。地上からのサーチライトに照らし出されるB-29の姿を披露する。さらに、川崎、横浜、小田原、沼津、名古屋、桑名、岐阜、富山、敦賀、福井、京都、大阪、堺、神戸、和歌山、姫路、岡山、徳島、高松、松山、高知の上空を通過する。そして、8月6日と9日には広島・長崎の原爆祈念式典の原爆が投下された時刻に、その姿を上空に現す。続いて、福山、北九州、福岡、鳥栖、佐賀、佐世保、大村、熊本、大分、延岡、宮崎、鹿児島、那覇を巡って、一連の日本列島縦断飛行を終了する。

 一般公開は、北海道・千歳基地、青森・三沢基地、埼玉・入間基地、愛知・小牧基地、大阪・伊丹基地、山口・岩国基地、長崎・大村基地、沖縄・那覇飛行場にてそれぞれ行い、見学者に実際に搭乗してもらい機内を見てもらう。

 また、B-29の全国巡航にあたっては、ドキュメンタリーフィルム制作チームを随行させ、イベントや参加者の反応を追う。

 B-29爆撃機は、日本全国の巡回飛行を終えたのちは、東京・台場にて永久展示し、1945年3月10日の東京大空襲によって亡くなられ、無縁仏となった8万8千柱の遺骨をここに納骨堂を建立し移設する。そして、そこには慰霊碑に「安らかに眠って下さい。○○には過ちは繰り返させませぬから」と使役の動詞を使って恒久平和への強い決意を刻む。…

企画・立案: 多摩川企画


 さらに、“TAMAGAWABOAT”氏は日本人の多くが未だに胸の奥に仕舞いこんでしまっている“ある鬱積した思い”を平易な言葉遣いで分かりやすく語ってくれている。
 日本人ならば誰もが知っている広島平和祈念公園の原爆死没者慰霊碑に刻まれたかの有名な碑文。

「安らかに眠って下さい。過ちは繰り返しませぬから」

 この“不完全な日本語”の「主語」は一体誰なのか?
 ある人は「主語は“世界人類”だ」という。ならば何故そのように刻まない!

『…この「過ち」を直接に犯した者は、アメリカ大統領トルーマンおよびルーズベルトであり、それを選んだアメリカ国民であり、B-29搭乗員の者たちである。ゆえに、「過ちは繰返しませぬから」という文言は、当然ながら、米軍横田基地や厚木基地や嘉手納基地のメインゲートや米アーリントン墓地に「英語」でその碑を建てるべきである。アメリカ人のほとんどが「原爆によって戦争を終わらせた。原爆が日本本土上陸に際して失われたであろう数十万人の米兵の命を救ったんだ」などと本気で思っている。アメリカの義務教育でも子供たちにそう教えている。こうした間違った教育を受けたアメリカ人たちを、自らが行った「非道な行い」について正しく再教育していくことこそ、慰霊碑に刻まれた「安らかに眠って下さい。過ちは繰返しませぬから」の本当の趣旨ではないのか!?であれば、アメリカ人ひとりひとりに対して「過ちは繰返すな!Never Repeat Your Mistakes!」と叫ばなければならない。…』

 「過ちは繰返しませぬから」の碑文の真意を読み取れば、“B-29日本列島縦断飛行プロジェクト” は今の日本人にとっては確かに「荒療治」かも知れないが、是非とも実現させなければならないプロジェクトのように思える。
 もし、“現実的に無理がある”というのであれば、“ドラマ(フィクション)”でも“映画(SF)”でも“アニメ”でも構わない。“2008年”は過ぎてしまったが、2009年以降、出来れば2045年までには是非とも実現させたいものである。

凡人の独り言 | 【2009-01-06(Tue) 00:09:49】
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中華な国の三大性癖
 “約束”は守らず、“嘘”をつき、終いには“居直る”のが“中華な人たち”の“三大性癖”である。
 未だに“中華な国”の“伝統”は引き継がれている。
 尚、“小中華な人たち”は“居直る”前に“ファビョる”のが一般的である。

2009年1月4日産経新聞(Net View)より20090104sankei01

20090104sankei02


アジアの特定三国 | 【2009-01-05(Mon) 01:33:23】
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