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あすなろおじさん

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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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ちょっと、不謹慎な“つぶやき”…
 正直、たかが「韓国SBSテレビが北京五輪開会式のリハーサル映像を“特ダネ”として放映した」からといって、「国家機密(開幕式の映像)の漏えいを許すのか」などと、何もそこまで怒ることもないのではないかと、日本人の一人としては思うのだけれども…

やれやれ、もっとやれ!

“韓国テレビへの怒り爆発 中国ネット、開会式映像で” msn産経ニュース
2008.7.31 20:50

20080731.msnsankei.03〔写真; 北京五輪開会式のリハーサルが行われ、ライトアップされた国家体育場=30日夜(共同)〕

 韓国SBSテレビが北京五輪開会式のリハーサル映像を“特ダネ”として放映したことを受け、中国のウェブサイト上で31日、「韓国を開会式から閉め出せ」(中華網)などと非難する声が沸き起こっている。国営新華社通信も「多数の国民が怒りのコメントを書き込んでいる」と伝えた

 中国外務省の劉建超報道局長は31日の記者会見で「(ネットなどを通じて)社会的反響を招いたことに注目している」と述べ、同テレビへの不快感をにじませた。

 ネット上では北京五輪組織委員会について、同テレビへの処分を下していないとして「国家機密(開幕式の映像)の漏えいを許すのか」(天涯社区)との声も出ており、組織委が対応に苦慮することも予想される。

 「中華網」には「韓国は恥知らずだ」「韓国選手団の入場時だけ拍手せず、沈黙で迎えよう」などの意見が続出。「日本の竹島奪還を支持する」と、日ごろ批判の的にしている日本の肩を持つ形で韓国を攻撃する声まで上がった

 同組織委員会の孫偉徳・新聞宣伝部副部長は31日の記者会見で、SBSテレビに罰則を科すのかとの質問に対し「現在、事実関係を調査している」とした上で「大変失望した。しかし断片的な映像では開会式の素晴らしさは伝わらなかったはずだ」と述べた。(共同)



凡人の独り言 | 【2008-07-31(Thu) 23:40:30】
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ソウル大名誉教授
『李画伯は「純粋な美術作品を政治問題とつなげて考えるとは、芸術界ではありえないこと」だと主催者を批判した』

 李画伯はソウル大名誉教授でありながらも、ピカソの“ゲルニカ”もご存じないらしい。それに『1977年から30年以上、独島の絵を継続して描いてきた。「独島文化定着運動」の本部長も務めている』ということが、一般には“政治活動の一環”と捉えられても仕方があるまい。
 ともかく、相手を“批判”するなり、相手に“釈明”を求めることが好きな民族である。朝鮮民族は。
 勿論、自らのことは棚に上げて。
 このような人間を日本人は一番忌み嫌う。
 それから、「日本の右翼団体から開催場所のホテルニューオータニに脅迫電話がかかってきていた」と記事には記されているが、日本の右翼団体の構成員の多くが在日の方々である。即ちあなた方の同胞だ。もしや“自作自演”では。なにせ、“自作自演”も大好きな方々でもあるので。朝鮮民族は。

“李鍾祥氏の独島絵画展が中止/日本、東京” 中央日報
2008.07.31 11:58:01

20080731.cyuuounippou.01 大韓民国芸術院の会員で、ソウル大名誉教授の李鍾祥(イ・ジョンサン、70)氏の独島(トクト、日本名・竹島)の絵の日本展示計画が急遽、取り止めになった。

李画伯は「東京で開催される‘アジアトップギャラリーホテルアートフェア’に独島に関する絵画10点を出品する予定だったが、主催者が“独島以外の絵を展示してほしい”と要求してきた」とし「私は主催者側の趣向に合わせるような作家ではないので、この要求を断り、出品自体をあきらめた」と30日、明らかにした。李画伯は純粋な美術作品を政治問題とつなげて考えるとは、芸術界ではありえないこと」だと主催者を批判した。

李画伯は1977年から30年以上、独島の絵を継続して描いてきた。「独島文化定着運動」の本部長も務めている

アジアトップギャラリーアートフェアは韓日中の3カ国ギャラリーが参加し、今年から初めて開催される大規模アートフェアだ。東京のホテルニューオータニの客室を展示空間として活用し、来月29~31日に開催される。展示関係者によると李画伯の描いた独島の絵が、この展示会に出品されることが発表されるや、日本の右翼団体から開催場所のホテルニューオータニに脅迫電話がかかってきていた

中央日報 Joins.com



竹島 | 【2008-07-31(Thu) 20:52:59】
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我がままな未文明国
 もういい加減、韓国系のニュースソースは読むのは止めようと思ってはいたのだけれど、矢張り、勧告系メディアには日本のマスメディアでは報道されない興味ある記事が多少とも掲載されていることも事実ではある。
 たとえば、米国政府機関の一つである「米国地名委員会(BGN)」の存在は韓国メディアの記事で初めて知ることができたし、そこでは日本の“竹島”が「韓国領」と表示されていることも、そして“北方四島”も「ロシア領」と表記されていることも、韓国系メディアの報道で知ることができた。
 さらに、今回の中央日報の記事によれば、「米国地名委員会(BGN)が昨年8月、独島(トクト、日本名・竹島)以外の異なる領土紛争地域にも「主権未指定地域」と変更の決断を下していた」ことや、「ロシア・日本間の紛争対象である千島列島からは既存の「ロシア領」が抜けた。日本が領有権を主張しており、中国と紛争中の尖閣諸島も同じだった。」ということも。
 それにしても、韓国側の今般の「米国地名委員会(BGN)」に対しての発言は明らかに“内政干渉”に当たるのではなかろうか。そのことを何故に韓国側は論じようとしないのであろうか。相変わらずの身勝手な“釈明”要望論であり、“非難”一辺倒である。“説明”“釈明”も区別がつけられない。アメリカ側は“説明”はしていても、決して“釈明な”どはしてはいないし、する必要もない。
 ともかく、このような“我がままな未文明国”が日本の近隣に位置していることを日本人は決して忘れてはなるまい。

「独島が韓国の領土だという事実が再明記されなければならないというのが我々の要求だ」

 もしかしたら、アメリカの高官も“ハニートラップ(韓国“性”)”に掛けられてしまっているのではなかろうか。

「…あやふやな態度だけは捨ててほしいのだ。特に名目は血盟だとしながら相対国の領土問題に関することについて何の協議もなく決断を下したことは軽率な行為だったと感じるべきだ

 韓国はアメリカから独立を与えてもらった。その恩も忘れこのような横柄な物言いをする。まったく呆れた民族である。さぞかしアメリカも後悔していることであろう。

“【社説】尖角、千島は差し置いてどうして独島だけなのか” 中央日報
2008.07.31 14:12:33

米国地名委員会(BGN)が昨年8月、独島(トクト、日本名・竹島)以外の異なる領土紛争地域にも「主権未指定地域」と変更の決断を下していたが、独島の場合だけ関連サイトに掲示していたことが明らかになった。ロシア・日本間の紛争対象である千島列島からは既存の「ロシア領」が抜けた日本が領有権を主張しており、中国と紛争中の尖閣諸島も同じだった。しかしBGNのサイトでこの地域はまだロシア領、日本領に分類されているという。その点から見れば二重の規定だと非難を浴びる。

韓国の独島領有権削除に関する韓国側の質疑にBGNは「1977年、独島をリアンクール岩礁だと表記することにした政府政策に符合するように、単純にデータベースを整理したもの」釈明した。米国務省も「BGNが立場を変えたのではなく、米国既存の立場どおり一貫性を守ろうとしたものだ」と説明した。しかしこのような釈明だけでは理解できない。どうして独島だけに触れたのかを説明することができないからだ。データベースを整理するとまったく同じように分類された異なる紛争地域も一度にまとめてする方が効率的ではないのか。30年余りの間じっといていて、ここに来て行動を取ったのはなぜか、いちばんの疑惑に対しても米国は何の釈明がない。

米国が後続措置として千島列島など異なる紛争地域の管轄権変更をサイトに掲示するかは未知数だ。たとえ米国がそうしたとしても我々の要求が満たされるのではない。我らは千島列島や尖閣諸島に関心があるのではない。独島が韓国の領土だという事実が再明記されなければならないというのが我々の要求だ。

私たちは米国に独島問題に韓国の肩を持ってくれと言っているのではない。ただ、米国が独島の歴史と現実に対してきちんとした認識を持ってほしいと望んでいるだけだ。表では「中立」を立てながら実際はそうではない、あやふやな態度だけは捨ててほしいのだ。特に名目は血盟だとしながら相対国の領土問題に関することについて何の協議もなく決断を下したことは軽率な行為だったと感じるべきだ

中央日報 Joins.com



竹島 | 【2008-07-31(Thu) 20:51:34】
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基地外(きちがい)
 “特亜を斬る”さんには色々と教えてもらうことが多い。
 たとえば、“アサヒる”
 私はこの言葉を“特亜を斬る”さんから教わった。
 そして、“ファビョる”“バ韓国”“朝賤人”“基地外”等など。
 それぞれの言葉を誰が最初に使用されたのかは知らないけれども、正鵠を射た言葉であることには変わりはあるまい。
 実は今回、“基地外”の言葉の意味を調べてみた。以前から何度か目にしていた言葉ではあるけれども正直、その意味を解していなかった。お恥ずかしい限りである。

基地外 きちがい

「既知外」とも書く。

常識の認識外部に存在する、知る由は無いがなにやら危ないにおいのする人達

スラング。

キチガイという言葉が規制・批判されることを背景に免罪符的に別の文字を使うもので、同様のものに、「氏ね」がある。


 おそらく、この意味で間違いあるまい。だとすれば、まさしく正鵠を射た言葉である。
 それはさておき、本日の“特亜を斬る”さんの投稿(記事タイトル; 米政治に取り入る朝賤人)に、少し気になる文言が記されていた。

『昨年ロサンゼルスで発表された「不法売春報告書」によると逮捕される女性の90%が韓国人女性で、堂々と一位を独占!』

 確かにどこかで読んだことのあるニュースではあるけれども、その“ニュース・ソース(一次資料?)”を私は知らない。この際少し調べてみることにした。
 すると、何件かのサイトに以下のような記事が掲載されていた。二年以上も前の記事ではあるけれど、ネット上の情報はいつなんどき消えてしまうか分からないので、何時ものように“コピペ”して拙ブログにも保存しておくことにする。

■「米国内の不法売春は韓国系が掌握」―『PD手帳』が日米を取材

『PD手帳』韓国女性の性売買実態に照明

アメリカ国務省は8日に発表した人権報告書で、韓国を人身売買国と規定して、「韓国が人身売買の発生地と同時に中間地、または終着地」としながら、「主に性売買の目的で韓国女性が、カナダとメキシコを経由してアメリカや日本などへ渡っている」と明らかにした

これに関してMBC『PD手帳』は2部作特集『衝撃報告!海外韓人、性の輸出実態』として日本とアメリカを中心に、現地韓国女性の性売買の実態を取り上げる。

14日に放送される第1部、アメリカ編『黄金の鳥篭(Gilded Cage)の鳥達を救い出せ』ではアメリカ現地の韓国性売買女性の売春問題を取り上げる。また、アメリカ各地を転々として性売買をする女性達の証言と、各種形態の性売買の現場も紹介される。

『黄金の鳥篭』と言うのは2005年6月30日、アメリカFBIを含めた10ヵ所の機関がLAとサンフランシスコ一帯の韓人遊興業店を急襲して40人余りのブローカー組織員と143人の性売買女性を逮捕した作戦名だ。

1,000名の捜査要員と、1,200万ドルの予算が投入されたこの事件は、アメリカでも前例の無い最大の人身売買検挙事件で、関連報道が太極旗と共に紹介されて韓国のイメージを失墜させた。

取材陣は、作戦を担当したケビン・ライアン連邦検事を含めた関連者に、直接会って韓国人の売春実態の深刻さを尋ねた。

実際に最近、アメリカで韓人ブローカーが関連した韓国の性売買女性たちの売春問題が頻繁にマスコミに報道されながら「不法売春分野は韓国系が掌握している」と言う言葉が出ているほどだ。ロサンゼルス警察ジェイソン・リー広報官によれば、この地域で1ヶ月に逮捕する70??80人の売春女性の中で90%以上が韓国女性だと言う

一方21日、第2部日本編『日本に進出した韓国の集娼村』日本で成り立つ性売買の実態を集中報道する。

韓国と日本を行き交って性売買をしている韓国女性の数は既に4万―5万人を上回る。また滞留期間の満期を過ぎても日本に定着する女性も数千人に至る

製作陣は事業主による監禁と搾取など、国内と現地業店の間の密着された構造の中で横行される、性売買女性達への人権蹂躙現場を告発する。

ソース:韓国日報/連合ニュース(韓国語)(2006-03-10)


 それにしても記事が掲載されている“hankooki.com”の素性が良くわからない。
 調べてみると日本名では“韓国日報”と呼ぶらしい。そういえば記事の下段に記されているソース元には確りと“韓国日報”と表示されていた。
 因みに原文はハングル文字。必要とあらば、原文を“機械翻訳”してみれば内容に間違いがないことは確認できよう。
 “韓国日報”とは、何紙かある「大韓民国(韓国)の日刊新聞」の一紙であるらしい。「現在の政治的立場は、中道やや改革寄り。政治的立場が左右の極端に偏り勝ちな韓国の新聞界の中では、比較的公正な報道で知られている」と“wiki”の説明には記されている。
 因みに、他の韓国の日刊新聞としては“朝鮮日報””東亜日報”“中央日報”“国民日報”などがあり、その中でも“朝鮮日報”“東亜日報”“中央日報”が韓国の三大紙と称されている。そして、三大紙それぞれは日本語版のサイトも運営している。また、“聨合ニュース”“新聞社”ではなく、日本の“共同通信社”“時事通信社”のような“通信社”であるらしい。そんなことも知らずにニュースを読んでいた。これまたお恥ずかしい限りである。
 “通信社”はいわば「“情報”という商品」“卸問屋”で、新聞社は“小売業者(大手GMS;ゼネラルマーチャンダイズストア)”と例えることができよう。
 それはともかくとして、もう一つのニュースの発信元である“聨合ニュース”の記事は確認が取れなかったが、どうやら“韓国日報”の記事ならば信頼性は高そうである。
 是非とも韓国人の方々には「従軍慰安(Sex Slave)」などと“捏造した嘘”を喧伝し、日本を執拗に糾弾することをくり返す“政治的活動”を行うよりも、「(韓国人の)性売買女性達への(韓国人による)人権蹂躙現場を告発する」努力をしてもらいたいものだ。
 何か、世界中で行われている“韓国人による従軍慰安婦の騒動”は、このような“韓国人の本性(実体)”、即ち、今も世界中で行われている“韓国人による伝統的な性犯罪行為、及び人権蹂躙行為”“隠蔽する為の狡猾な対策”のように思えてきた。
 “悪いのは韓国人”であるのに、得意の“私たちは悪くない!”の大合唱の一つである。
 要するに、韓国人が何事につけ騒ぎ出したら“真犯人はお前だ!”と教えてあげることが大切である。今般の“竹島騒動”も、結局は“侵略者”としての過去の日本を非難することによって、自ら(韓国)の純然たる“竹島への侵略行為”を覆い隠そうとしている策動とも受け取れる。
 まさに“基地外な国”、そして“既知外な国民”としか言いようがあるまい。
 このような“韓国人(朝鮮民族)の醜悪なる実態”を多くの日本人に伝えなければなるまい。そして世界中の人たちへも。
 何れにしろ、日本もこれ以上“大人(文明国)ぶって”などいられない。何せ相手は“基地外の国”“既知外の民”なのであるから。

アジアの特定三国 | 【2008-07-31(Thu) 19:05:20】
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日本の“核武装”の必要性
 韓国人も分かってはいる。“本当の理由”を。

「ブッシュ大統領が独島表記問題に自ら乗り出し解決したのは、韓国政府の積極的な問題提起と、来週に予定されているブッシュ大統領の訪韓を控え韓米同盟が損なわれてはならないという状況認識によるものとみられる」

 それにしても、またしても驚かされた。「米政府の一機関」である「米地名委員会(BGN)」が、

『「北方4島」が位置するクリル列島をロシア領に分類』していることに。

 そして、

『実効的支配国を優先して地名を表記するという国連地名標準化会議の原則』にも。

 これでは日本も“核武装”でもしなければ“領土”“国民”も取り戻すことなどできやしない。

“米地名委の独島表記が原状回復、ブッシュ大統領指示” 聨合ニュース
2008/07/31 09:04 KST

【ワシントン30日聯合】先週、米地名委員会(BGN)により「未指定地域」に変更された独島の領有権表示が、変更1週間後の30日に「韓国」と「公海」にそれぞれ原状回復された。
 BGNは同日午後6時、委員会データベースサイトのジオネットの外国地名表記で、独島の公式名称として「リアンクール岩(Liancourt Rocks)」をそのまま維持する一方、領有権表示を「韓国(South Korea)」「公海(Oceans)」へとそれぞれ1週間前の表示に戻した。これは、ブッシュ米大統領が同日に独島表記を問題紛糾前の状態に戻すよう指示したことを受けすぐに取られた措置だ。これにより、独島は再び韓国が占有する「韓国領」として表記され続けることになる。ただ、BGNによる標準名称は「独島」ではなく、1977年7月14日に採択された「リアンクール岩」が用いられ、リアンクール岩の別名として「竹島(Take-Shima)(TakeShima)」は今後もサイトでも紹介される

 ブッシュ大統領はこの日、韓国、中国、台湾歴訪に先立ちホワイトハウスで聯合ニュースなどアジアのメディアと記者会見し、「独島表記を原状回復させる」と言明した。これに関し李泰植(イ・テシク)駐米大使は「(ホワイトハウス側からの電話内容は)独島紛糾が発生する以前の状態に原状回復するというもの。ブッシュ大統領が直接決定を下し直ちに施行させた」と伝えた。また、米政府が事案の重要性を十分認識し迅速な措置が取られたとの見方を示したほか、「領有権未指定地域」というコードは存続するが独島には適用されないと説明した。

 ブッシュ大統領が独島表記問題に自ら乗り出し解決したのは、韓国政府の積極的な問題提起と、来週に予定されているブッシュ大統領の訪韓を控え韓米同盟が損なわれてはならないという状況認識によるものとみられる。また、日本と領土紛争を引き起こしている「北方4島」が位置するクリル列島をロシア領に分類したことと比較する指摘があり得る上、実効的支配国を優先して地名を表記するという国連地名標準化会議の原則に外れない点なども反映されたと専門家らは指摘する

 しかし、独島表記問題は原状回復措置でひとまず落ち着いたものの、独島表記をめぐる火種は依然として残る。何より日本が独島に対する領有権を主張し独島を紛争地域化する試みを続けていることに対し、韓国の立場としては長期的、根本的な対策を講じる必要があると指摘される。李大使は表記の原状回復を幸いだとしながらも、「われわれの外交目標は固有名の『独島』を取り戻すこと」だと話している。

20080731.rengounews.01
BGNが原状回復した表記=31日、ソウル(聯合)



竹島 | 【2008-07-31(Thu) 12:55:31】
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世の現実
 これが政治力、そして外交力。おそらく事前に日本の政府担当者には連絡が来ていたのではなかろうか。あるいは、全く“無視”されていたかもしれないが。
 なにせ、日本側の町村信孝官房長官は29日、記者団に対して「米政府の一機関のやっていることに対し、いちいちコメントをしたり、特段の反応したりする必要はない」と発言しているのだから、私が「米政府の一機関」の人間だったら“その意を受けて”元に戻す。
 何せ、“「米政府の一機関」である「地名委員会が竹島(韓国名・独島)の帰属先を「韓国領」と表記”したところで、それまで日本側からは何も文句を言われていなかったのだから、五月蝿い韓国系住民や韓国系アメリカ人、及びそれらの“未文明人”たちの母国である“未文明国の韓国”を黙らせる為には一番良い方法だ。
 やれやれ、日本の政治家はだらしがない。これだから“領土は拉致”され、“国民も拉致”されたまま取り戻せないでいる。
 一ついえることは、このような“社会的(政治・外交的)風潮”がいわゆる“モンスターペアレント状況”を助長する要因だということだ。
 気に食わないことがあれば、たとえ道理に叶わないことでも、声を張り上げて抗議する。そして、時には実力行使も辞さない。そうすれば大方は思い通りにことは進む。このような状況下では“正義”も何もあったものではない。そもそも、あるに越したことはないけれども、政治に“正義”は必要ない。必要なのは“策略”である。
 これが“世の現実”というものであろう。
 何れにしろ、これで韓国は益々つけあがる。困ったもんだ。
 

“竹島の帰属先「韓国領」に戻す 米国が方針決定” NIKKEI NET

 【ワシントン=弟子丸幸子】米国家安全保障会議(NSC)のワイルダー・アジア上級部長は30日、米政府機関の地名委員会が竹島(韓国名・独島)の帰属先を「主権未指定」に変更し、韓国政府が反発していた問題について、表記を「韓国領」に戻す方針を決めたと明らかにした。竹島の領有権は日韓両国が争っている。

 ワイルダー氏によると、ブッシュ大統領がライス国務長官に帰属の表記変更について調査するよう指示。この結果、地名委は「変更を正当化する根拠は現時点でない」との結論に達した。ワイルダー氏は米韓両政府の高官が協議したことも明らかにした。同時に「米国の政策変更と韓国政府に受け取られたことを遺憾に思う」と語った。

 米国務省は帰属先の表記を変更した際、米政府として中立的な表記を試みる作業の一環だと説明していた。地名委のホームページの表記は既に「韓国領」に再変更された。 (11:04)


“【竹島問題】町村長官「特段の反応必要ない」 米政府『主権未確定』に変更で” msn産経ニュース
2008.7.29 19:01

 町村信孝官房長官は29日の記者会見で、米政府機関の地名委員会が竹島(韓国名・独島)の領有権を「韓国領」から「主権未確定」と変更したことについて、「米政府の一機関のやっていることに対し、いちいちコメントをしたり、特段の反応したりする必要はない」と述べた。
・・・



竹島 | 【2008-07-31(Thu) 12:25:45】
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「八道総図」に描かれた「竹島?」
 韓国側は「国際法上、領土問題は『どちらが先にその場所の存在を知ったか』『どちらが継続的にそこを利用しているか』が重要」との認識があるので、何時までも『八道総図』を取り上げるのであろう。
 「独島」が描かれた最も古い地図は李氏朝鮮時代の1481年に編纂され、1530年に改修増補された『新増東国輿地勝覧』付属の『八道総図』であるとされている。この『八道総図』には“鬱陵島”の『西』側に「于山島」が記載されており、この「于山島」「独島」であると未だに韓国側は明確な根拠もなく言い張っている。
 “鬱陵島”の『西』側にこの様な大きな島は存在せず、しかも、実際には「独島(日本名; 竹島)」は“鬱陵島”の『東』側に位置している。

20080730.hatidousouzu.02

 かつて韓国では鬱陵島にある“独島博物館”において、“事実を捏造したレリーフを展示”して来館者に「独島は韓国の領土」であると説明していた。
 今は撤去されているようではあるが、このようなレリーフを作り展示していた事実こそが、『八道総図』に描かれた「于山島」が現在の“竹島(韓国名; 独島)”ではないこと証明する一つの証左ともなろう。

20080730.hatidousouzu.03
“Toron Talkerさん/竹島メモ”より

 竹島問題に関しては“外務省”“竹島問題”“竹島問題を理解するための10のポイント(pdf)”、そして“島根県”“Web竹島研究所”のサイトが大いに参考になる。また、竹島問題の概略については“言霊の時代”さんの“竹島考”に分かりやすく説明されている。それと、“Toron talker”さんの“竹島メモ”も忘れてはなるまい。
 それにしても、“言霊の時代”さんのプロフィールを拝見すると管理人の陸奥武晴氏(ネット名)は昭和63年1月14日の生まれであるそうな。驚きである。
 尚、竹島問題を少し調べていて、興味ある記事に出合うことができた。この記事にあるように、韓国が主張するところの「于山島」とは“鬱陵島(うつりょうとう)”もしくは“竹嶼(ちくしょ)”のことなのであろう。だとすれば少しは理解することができるのだが。
(※朝鮮半島に現存する最古の歴史書といわれている“三国史記”にはしっかりと「宇山国の別名は鬱陵島(于山国在溟州正東海島 或名欝陵島 地方一百里)」と明記されている)

島根ワイド : 「于山島=竹嶼」を文献で初めて実証 山陰中央新報
'08/01/19

20080730.shimane.01〔写真; 于山島についての記述があった「日省録」の一部。中央に「北有于山島周回為二三里許」(波線部分)とある(ソウル大学奎章閣のホームページから)〕

 日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)をめぐり、韓国側が竹島の古い名称と主張する于山島が、現在の韓国・鬱陵島の北東に隣接する竹嶼(ちくしょ)であることを示す記述が、朝鮮時代の文献にあることが分かった。島根県の竹島問題研究会が古地図を基に指摘する「于山島は竹島ではなく竹嶼」との主張が、文献で実証されたのは初めて。

 文献は、一七六〇-一九一〇年の朝鮮王朝の国政全般を記した官撰(かんせん)の「日省録」。韓国で竹島問題を研究する米国人ゲーリー・ビーバーズ氏(52)が、インターネット上で発表した。

 日省録の鬱陵島周辺を調査した役人による一八〇七年の報告書の中に、鬱陵島の北に于山島があり、周囲は二、三里(韓国里で八百-千二百メートル)、との内容を示す「北有于山島周回為二三里許」の記述があった

 鬱陵島周辺でそれだけの周囲があるのは、同島の北東に隣接し、南北七百メートルに及ぶ細長い竹嶼のみ。竹島は鬱陵島から九十二キロ離れた南東に位置し、ビーバーズ氏は「于山島は鬱陵島の隣接島(竹嶼)としか考えられない」と結論付けた。

 竹島問題研究会の座長を務めた下條正男拓殖大教授は「地図から見て、于山島は竹島ではなく竹嶼であるのは明白だったが、文献で示されたことは意義深い」と評価している。

 竹島問題で韓国側研究者はこれまで「地図より文献の記録を重視すべき」と同研究会の主張に反論していたことにも触れ、下條教授は「研究会の見解が正しいことが裏付けられた」と述べた。


日本名は「竹嶼(ちくしょ)」、韓国での漢字表記は「竹島(チュクトChukdo-island)」
20080730.chikusyo.01

“三国史記 巻第四 原文8ページ(pdf)”
20080730.sangokusi.02


竹島 | 【2008-07-31(Thu) 01:07:14】
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独善的で身勝手な韓国人
 「時代に逆行する日本の歴史歪曲(わいきょく)」といわれるが、歴史を歪曲して捏造までしているのは明らかに韓国側である。そのようなことも分からずに、よく大学の総長が務まるものだ。本当に韓国という国は不思議な国である。“嘘も方便”を遥かに通り越して“嘘をつくことが生業”になってしまっている。
 「日本政府の靖国神社参拝や独島領有権主張を批判」している暇があるのならば、もう少し自国の歴史を真摯に勉強してはいかがであろうか。そしてまた、「従軍慰安婦問題を演劇にしたストリートパフォーマンスや、風刺マンガ制作」を行うのであれば、少なくともそれよりも先に世界中で今も行われている“韓国人売春婦”による犯罪行為の実体を精査されてはいかがであろうか。その方が世界の安寧(平和)の為には比較にならないほど有益な仕事になろう。
 これ以上、世界中へ害悪を撒き散らすのは止めていただきたい。独善的で身勝手な韓国人の方々よ。

“独島:祥明大が日本5都市で「風刺マンガ巡回展示会」” 朝鮮日報
靖国神社参拝・従軍慰安婦問題も批判
2008/07/30 11:21:47

 「時代に逆行する日本の歴史歪曲(わいきょく)を黙って見てはいられません。風刺マンガで告発します」

 祥明大学(李鉉清〈イ・ヒョンチョン〉総長)は来月4日から13日まで、日本で風刺マンガを展示し、日本の歴史歪曲を批判する「独島(日本名竹島)守護・アンチ靖国巡回展」を開催する。この展示会は韓国内ではなく東京・京都・大阪・福岡・神戸の5大都市で、「韓国が独島を守り抜く」という意志のアピールで、在日韓国人・市民団体らとともに行う予定だ。

 祥明大学の教授や学生ら約20人からなる「靖国風刺芸術団」は、今回の巡回展で、日本政府の靖国神社参拝や独島領有権主張を批判するため、学生が描いた風刺マンガ25点を展示する。韓国と日本の作家13人が描いた風刺マンガ26点も同時に展示される。また、従軍慰安婦問題を演劇にしたストリートパフォーマンスや、風刺マンガ制作も行われる予定だ。

 今回の展示会は、祥明大学マンガ・アニメーション学部が昨年8月に東京で行った小規模な風刺マンガ展示会に続くもの。今回は芸術系の学生全体が参加し、規模が大きくなった。

 従軍慰安婦パフォーマンスを準備している公演学部4年生のソ・インスンさん(23)=女性=は「歴史歪曲は不幸を招くということや、韓国には独島を守り抜く意志があることをしっかりと伝えたい」と話している。

 祥明大学マンガ・アニメーション学部のコ・ギョンイル教授は「日本にいる良心的な知識人との交流を活性化するきっかけになるだろう。マンガを通じ、正しい歴史認識を植え付けることに力を尽くしたい」と強い決心を語った。

ウ・ジョンシク記者

【ニュース特集】独島問題

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版



竹島 | 【2008-07-30(Wed) 22:34:27】
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マッチポンプ報道?
 韓国の“聨合ニュース”の記事によれば、

『町村信孝官房長官が29日、同日の韓昇洙(ハン・スンス)首相の独島訪問に「適切でない」との反応を示したことに対し』

 韓国側の政界や一部の国会関係者が「妄言」であり、「挑発」であり、尚且つ「明白な内政干渉であり、非常に危険な発言」だと非難しているらしい。
 さらに「われわれが自国の土地を訪れるのに何の問題があるのか」とか「日本の首相や閣僚が日本の土地を訪問した際に韓国が問題視したことがあるかと反問」さえもしているらしい。
 加えて、「韓日関係が偽りのない新時代を開くためには、日本が独島への野心そのものを捨てれば良い」とか「日本の反応は度を越している」などと、支離滅裂な事実誤認も甚だしい身勝手な発言を行っているようだ。

“町村官房長官の「独島訪問不適切」発言、政界が反発” 聨合ニュース
2008/07/30 12:03 KST

【ソウル30日聯合】町村信孝官房長官が29日、同日の韓昇洙(ハン・スンス)首相の独島訪問に「適切でない」との反応を示したことに対し、政界は「内政干渉」との批判を強めている。
 ハンナラ党の尹相現(ユン・サンヒョン)報道官は30日に論評を通じ、町村官房長官の発言は「妄言」であり「挑発」とし、「明白な内政干渉であり、非常に危険な発言」だと主張した。「われわれが自国の土地を訪れるのに何の問題があるのか」としながら、日本の首相や閣僚が日本の土地を訪問した際に韓国が問題視したことがあるかと反問した。

 続けて、「韓日関係が偽りのない新時代を開くためには、日本が独島への野心そのものを捨てれば良い」とし、表では未来志向的な新時代をうんぬんしながら、裏では歴史歪曲(わいきょく)や領土主権侵害で両国関係の足を引っ張るというやり方をすぐさま中断すべきだと主張した。

 一方、民主党の金裕貞(キム・ユジョン)報道官も同日の会見で、「日本の反応は度を越している」と指摘、こうした態度を座視できないと述べた。


 そもそも町村信孝官房長官は何と語ったのか。

「適切でない」=韓国首相の“竹島訪問-町村官房長官” 共同通信

 町村信孝官房長官は29日午後の記者会見で、日韓が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)を韓昇洙韓国首相が訪問したことについて「こういう形で(立場の)違いをあおる行動はあまり適切なものとは思わない」と不快感を示した。その上で「いずれにしても冷静に対応していくことが大切だ」と強調した。
 政府としては、韓国側に自制を呼び掛ける一方、表立って抗議の意思を示すことは控え、冷静な対応に努める方針だ。(2008/07/29-20:16)


 おそらく、この“共同通信社”の報道を受けての記事なのであろう。何せ“聨合ニュース”の東京支社は共同通信本社ビル内にあるらしいので。
 因みに、“msn産経ニュース”では以下のような内容になっている。

“町村長官「特段の反応必要ない」 米政府、竹島『主権未確定』に変更で” msn産経ニュース
2008.7.29 19:01

 町村信孝官房長官は29日の記者会見で、米政府機関の地名委員会が竹島(韓国名・独島)の領有権を「韓国領」から「主権未確定」と変更したことについて、「米政府の一機関のやっていることに対し、いちいちコメントをしたり、特段の反応したりする必要はない」と述べた。

 また、韓国の韓昇洙首相が同日竹島を訪問したことに関しては立場の違いは国によってあるが、双方が冷静に対処して日韓新時代を築くという基本的な考え方がある。こういう形で違いをあおる行動はあまり適切なものとは思わない」と述べ、韓国政府に冷静な対応を求めた。


 少なくとも“聨合ニュース”の元になっている発言は、町村信孝官房長官が29日に行った記者会見での発言の一節ではあるらしいが、「立場の違いは国によってあるが、双方が冷静に対処して日韓新時代を築くという基本的な考え方がある」という、私から見れば、“最も重要な発言”が“共同通信”の記事からは抜けている。
 このように、「適切なものとは思わない」という“言葉尻”を捉えて“記事を脚色”することはよく報道機関がやる手である。是非とも惑わされないようにしたいものだ。特に大手マスメディアの中では“朝日新聞”、“毎日新聞”、“共同通信”の報道には注意が必要だ。
 それにしても、町村官房長官は何も間違ったことは言ってはいない。極めて当たり前の“大人の話”をしただけであろう。
 とはいえ、相手が“子供(未熟)”だと斯様に話は通じなくなる。困ったものだ。
 参考までに“msn産経ニュース”の記事を基にして少し整理してみると、

「立場の違いは国によってあるが、双方が冷静に対処して日韓新時代を築くという基本的な考え方がある。こういう形で違いをあおる行動はあまり適切なものとは思わない」

 との町村官房長官の発言を、“聨合ニュース”は、『「適切でない」との反応を示した』と要約(?)し、“共同通信”は、『「こういう形で(立場の)違いをあおる行動はあまり適切なものとは思わない」と不快感を示した』と、意図的かそうでないかは別にしても、“前文をカット”して報道している。
 何れにしろ、隣国の韓国人は直ぐに“火病”を発症する民族でもあるので、もうそろそろ“マッチ報道”は止めて“ポンプ報道”に切り替えてはいかがであろうか。さもないと“大火”に発展してしまう恐れがある。
 何せ韓国の方々には“事実”さえ理解できない人たちが大勢いるようなので、一度火がついたら消すことは容易ではあるまい。下手をすると韓国人自身が大ヤケドをしてしまう。
 せめて、日本のマスメディアだけでも“ポンプ報道”をしていただきたいものである。一緒になって“マッチ報道”をくり返していても仕方があるまい。
 “事実”を一つ一つ報道していけば済むことだ。いくら“反日が儲かる”からといっても、事実を曲解したり、捏造したりして“マッチ報道”をくり返していても、何の解決にもなりはすまい。
 日本は多くを学んできた筈だ。事実を歪曲し、虚偽を奉ることがどれほどの不幸をもたらすものであるかを。今こそ事実に基づいて韓国へそのことを教えるときではなかろうか。“竹島問題”を通して韓国に“真の文明国”になってもらう。
 せめて、日本のマスメディアにはそのぐらいの意気込みを持って仕事をしてもらいたいものである。

竹島 | 【2008-07-30(Wed) 22:11:56】
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韓国側の本音
 来月の6日に行われるという“米韓首脳会談”では、是非とも“竹島(韓国名; 独島)問題”を議題として取り上げてもらいたい。そうすれば“アメリカ側の態度”もはっきりするし、日韓間に横たわる“領土問題が国際化”する。
 それにしても、何故「竹島が国際的な関心事」になること、そして「竹島を紛争地域化」することに韓国政府はこれ程までに反対するのか。韓国の多くの方々の反応をみる限り、むしろそれらのことを自ら“積極的に推し進めている”と思われるのだけれども。にもかかわらず、韓国政府は「竹島が国際的な関心事」になることにも、「竹島を紛争地域化」することにも反対のようである。
 是非とも韓国の国民の方々には韓国政府側のこのような“矛盾する姿勢”に疑問を呈していただきたい。そうすれば自ずと“真実”が見えてくる。

“【竹島問題】来月の米韓首脳会談で議題へ” msn産経ニュース
2008.7.30 10:53

 【ソウル=水沼啓子】韓国の聯合ニュースは30日、青瓦台(大統領府)が来月6日に予定されているブッシュ米大統領との米韓首脳会談の際、竹島(韓国名・独島)問題を会談の公式議題とするかどうかについて検討していると報じた。

 同ニュースによると、大統領府の関係者は「(米連邦政府傘下の)地名委員会の独島の表記変更が問題になっているだけに、ブッシュ大統領の訪韓の際、この問題は何としてでも議論されなければならない」として、「いまのところ首脳会談の議題に上る可能性を排除できないというのが公式的な立場」と話した。

 また、同ニュースは韓国の外交安保担当者が「首脳会談で議論されなくても、共同記者会見などを通して、両首脳が独島問題に対して立場を表明する可能性が高い」と発言したと伝えている。

 ただ政府内には竹島問題を議題に含むかどうかについて賛否両論が出ているという。反対側は、日韓間の問題を米韓首脳会談の公式議題にするということが不適切なうえに、むしろ副作用を招くことになると強調。ブッシュ大統領が公式の場で竹島問題に言及した場合、竹島が国際的な関心事になり、これは竹島を紛争地域化しようとする日本側の意図と合致することにならないかという指摘が出ているという。

 
 そもそも韓国政府が言うように、竹島が「韓国固有の領土」だとするならば、今般の騒動はそのことを世界へ向けてアピールする絶好の機会ではあるまいか。なのに韓国政府は国民の声とは裏腹に“竹島問題”が世界に知れることを恐れているとしか思えない言動をくり返す。
 このような矛盾する現状を垣間見れば、良識ある韓国の方ならば何が真実であるかを理解できるはずである。
 韓国政府は「日本側の意図」であるからと誤魔化してはいるけれども、「竹島問題」「国際的な関心事」にしたいと思うのは、韓国の大多数の国民の願いなのではあるまいか。それを何故、韓国政府は嫌がるのか。
 このような実状を、一度は真摯に考えてみていただきたい。韓国が好きで、そして韓国を愛する人であるのならば。
 それにしても「むしろ副作用を招くことになると強調」された方は、“韓国側の捏造史観”“ラスク書簡”等の文章の存在を十分に理解されている方なのであろう。だからこそ「竹島を紛争地域化」し、「国際的な関心事」にはしたくはない。これこそが“韓国側の本音”である。
 即ち、韓国側の幾らかの人たちは、自らの国(ウリナラ)の“不義・不正”は十分に理解しているということになろう。

竹島 | 【2008-07-30(Wed) 12:56:06】
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パンドラの箱
 そもそも、何で竹島が「韓国領」だったのかは大いに疑問が残るものの、これが国際政治の現実なのであろう。それに、アメリカが関与したくない気持ちも正直、分からないこともない。
 竹島問題を突き詰めていけば、アメリカの占領政策、及び連合国側の密約や共同謀議にも言及せねばならなくなる。ひいては東西冷戦時代の朝鮮戦争やベトナム戦争まで波及する恐れもある。したがって、アメリカにとっては知らぬ存ぜぬを貫き通すのが一番の得策となろう。
 事の発端と責任は、主にアメリカの占領政策にあり、尚且つ、日本も韓国も今のところはアメリカの同盟国であるわけだから、どちらか一方の肩を持つわけにもいくまい。たとえ、竹島が純然たる日本の領土だと分かっていても、一方の同盟国の韓国が領有権を主張しているからには無碍に否定することなどできるはずもない。
 もし、アメリカが韓国の竹島に対する領有権を否定するようなことがあれば、即刻、反米一色に染まるのが韓国という国である。それを避けるためには「主権未指定」として口を噤んでいるのが一番良い。
 やれやれ、米国務省の役人に「中立的な立場を強調」されてしまっては、“ラスク書簡”“ヴァン・フリート特命報告書”も、どうやら“パンドラの箱”に仕舞わなければならなくなる。何れ箱を開けるにしても相当な覚悟が必要なようである。
 もしかしたら、箱の中には“希望”が隠されているかもしれないが、今のところはふたを閉めておくことが日本にとっては得策なのかもしれない。

“米政府、竹島問題で中立を強調” NIKKEI NET

 【ワシントン=弟子丸幸子】米政府機関の「地名委員会」が竹島(韓国名・独島)の帰属先を「韓国領」から「主権未指定」に変更し、韓国政府の反発を招いている。米国務省のガイエゴス報道室長(副報道官代理)は28日の記者会見で「米国は韓国、日本のいずれの主張に対しても(特定の)立場は取らない」と述べ、中立的な立場を強調した。

 ガイエゴス氏は地名委員会の判断について「従来の立場に変更があったわけではない」と指摘。複数の国が領有権を争っている地域について、より中立的な表記を試みる作業の一環だと説明した。韓国紙、東亜日報によると地名委は竹島を19世紀に「発見」したフランス船の名にちなみ「リアンクル・ロックス」と表記している。

 ガイエゴス氏は「島の主権に関しては、日本と韓国が平和裏に解決する問題だ。両国の合意であれば、どんな合意でも我々は歓迎する」と述べた。 (29日 22:22)


 それにしてもアメリカの国務省の役人が、“竹島”「主権未指定」として「中立的な立場を強調」したことは、韓国にとって喜ばしいことだと思うのだけれど、本当に不思議な国である。韓国という国は。

竹島 | 【2008-07-30(Wed) 01:53:37】
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いくらなんでも…
 『「超」満員』過ぎる! 

“中国四川省のプール、最高気温37度で「超」満員” msn産経ニュース
2008.7.29 14:19

 [遂寧 27日 ロイター] 中国四川省の遂寧では27日、気温が上がる中、地元のスイミングプールが超満員のにぎわいを見せた。

地元メディアによると、当地はこの日の最高気温が37度に達した。

20080729.msnsankei.01
ひと、ヒト、人…泳ぐスペースありません(ロイター)



アジアの特定三国 | 【2008-07-30(Wed) 00:25:44】
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「八道総図」の于山島
 韓国が“竹島”“領有権を主張”するのであれば、今後も「実効支配(侵略)」をし続けるしか手立てはあるまい。

20080729.usantou.01『八道総図』の于山島

〔画像; 東国輿地勝覧付属の八道総図(鬱陵島周辺部)〕
于山島が描かれている地図は多数見つかっているが、その内最も古い地図は1481年(成宗12年)に編纂された『東国輿地勝覧』付属の『八道総図』である鬱陵島の西に于山島が記載されているが、実際には鬱陵島の西にこの様な大きな島は存在しない。仮にこの図の通り2つの島があるとしても朝鮮半島からは1つに見える。東西に分かれた島は鬱陵島の想像図であることが分かる。(“Wikipedia”


「東国輿地勝覧」付属の『八道総図』
20080729.hatidousouzu.01

 韓国はこの『八道総図』に描かれている「于山島」「独島」であると未だに主張している。
 とはいえ、誰が見ても、考えても、ここに描かれている「于山島」「竹島(韓国名; 独島)」とは見えないし、考えられない。
 いくら“嘘をつく”ことを生業としている民族だとしても、ものごとには“限度”というものがある。本当に不思議な民族だ。韓国人は。
 おそらく、島の大きさや陸地からの距離などは別にしても、世界中で“東も西”も、“右も左”も分からない民族は韓国人だけであろう

20080729.takeshima.01


竹島 | 【2008-07-29(Tue) 21:07:12】
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救いようのない民族
 韓国側は、余りにも多くの“嘘”をつき過ぎているので、引くに引けない状況に追いこもれてしまっている。哀れな国、そして民族だ。何時になったら覚醒することが出来るのであろうか。
 このままでは、以前のように何処かの国の“保護国”に戻るしかあるまいに。
 ただし、その時は、絶対に日本には泣きつかないでいただきたい。かつての宗主国だった“シナの国”か、李氏朝鮮が好きだった“ロシアの国”へ泣きついていただきたい。あるいは、韓国を独立させてくれた“アメリカ”か。
 日本は絶対にお断りである。できれば金輪際お付き合いもしたくない。

“【竹島問題】韓国首相が現地初訪問、解説書明記へ対抗 30日には防衛訓練” msn産経ニュース
2008.7.29 13:25

20080729.sankei.01〔写真; 韓昇洙・韓国首相〕

 韓国の韓昇洙首相は29日、日韓が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)を訪問した。韓国メディアによると、同国首相が竹島を訪れるのは初めて。日本の新学習指導要領解説書への竹島明記への対抗策の一つとみられ、韓国による同島の支配を国内外に誇示する狙いがありそうだ。

 韓国国防省によると、韓国軍は鬱陵島と竹島周辺海域で30日に「独島防衛訓練」を実施する。海軍の艦船やP3C対潜哨戒機、空軍の戦闘機F15Kのほか、海洋警察の警備艦も参加する。訓練は竹島周辺海域で韓国軍と海洋警察が例年、合同で実施しており、今回のほか11月にも予定されている。(共同)



竹島 | 【2008-07-29(Tue) 18:58:43】
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アメリカの国務省の見解?
 記事によれば、米国務省のガリエゴス副報道官は、「われわれは韓国と日本の主張に対し、見解を示したことはなかった」と語っておられるが、1951年8月10日付の“ラスク書簡(Rusk note of 1951)”、そして1954年の“ヴァン・フリート特命報告書(report of Van Fleet mission to the Far East” は現在のアメリカ国務省においてどのような位置づけにあるのであろうか(外務省; “ラスク書簡(pdf)”)。是非とも教えていただきたい。
 “デイヴィッド・ディーン・ラスク(David Dean Rusk)”氏は1951年当時、現在の“東アジア・太平洋担当国務次官補(Assistant Secretary of State for East Asian and Pacific Affairs)”の地位にあり、「これらの地域の国々と合衆国との間の外交関係および外交政策について責任を負う」立場にいた。現在は“クリストファー・ロバート・ヒル(Christopher Robert Hill )”氏がその職にある。
 また、“ジェームズ・アルワード・ヴァン・フリート(James Alward Van Fleet)”氏は、「1954年、ウェストポイント士官学校での同期生であると同時に、当時の大統領でもあるドワイト・D・アイゼンハワーの特使として韓国・日本・台湾・フィリピンなどを訪問し、中国・共産主義勢力に対する韓国を中心とした動向、懸案をまとめたヴァン・フリート特命報告書を作成した。(1986年機密解除)(Wikipedia)

“【竹島問題】「米政府の立場変わらず」 国務省” msn産経ニュース 
2008.7.29 08:35

 【ワシントン=有元隆志】米国務省のガリエゴス副報道官は28日、米政府機関の地名委員会(BGN)が竹島(韓国名・独島)の領有権を主権未確定と変更したことについて、われわれは韓国と日本の主張に対し、見解を示したことはなかった。(BGNの記述変更は)米国の政策変更を意味するものではなく、政策の一貫性を確実にするための措置だ」と説明した。

 副報道官は今回の措置について、BGNの判断で決められたものであるとして、国務省と協議した結果ではないと強調。「(竹島の)問題は以前からの懸案であり、これまで両国は抑制的に対応してきた。今後もそう続けることを期待する」と述べた。

 BGNの決定によると、島の名称は「リアンクール岩礁」を基準とし、竹島や独島の名前も記載されている。


Rusk note of 1951(Wikisource)
The United States Government does not feel that the Treaty should adopt the theory that Japan's acceptance of the Potsdam Declaration on August 9, 1945 constituted a formal[ 2 ]or final renunciation of sovereignty by Japan over the areas dealt with in the Declaration. As regards the island of Dokdo, otherwise known as Takeshima or Liancourt Rocks, this normally uninhabited rock formation was according to our information never treated as part of Korea and, since about 1905, has been under the jurisdiction of the Oki Islands Branch Office of Shimane Prefecture of Japan. The island does not appear ever before to have been claimed by Korea. It is understood that the Korean Government's request that "Parangdo" be included among the islands named in the treaty as having been renounced by Japan has been withdrawn.

ラスク書簡(Wikisource)
合衆国政府は、1945年8月9日の日本によるポツダム宣言受諾により、同宣言の対象となる地域について、日本が正式にまたは最終的に主権を放棄したとする理論を、平和条約において用いるべきとは考えていません。独島、もしくは竹島、リアンクール岩として知られている島については、我々の情報によれば、日常的には人の居住しないこの岩礁は、韓国の一部として扱われたことはなく、1905年頃からは、日本の島根県隠岐島庁の管轄下にありました。この島について、韓国によりこれまで領土主張されたことがあるとは思われません。「パラン島」が本条約で日本により放棄される諸島に含まれるべきという韓国政府の要求は取り下げられたものと理解しています。


4. Ownership of Dokto Island(Wikisource)
The Island of Dokto (otherwise called Liancourt and Take Shima) is in the Sea of Japan approximately midway between Korea and Honshu (131.80E, 36.20N). This Island is, in fact, only a group of barren, uninhabited rocks. When the Treaty of Peace with Japan was being drafted, the Republic of Korea asserted its claims to Dokto but the United States concluded that they remained under Japanese sovereignty and the Island was not included among the Islands that Japan released from its ownership under the Peace Treaty. The Republic of Korea has been confidentially informed of the United States position regarding the islands but our position has not been made public. Though the United States considers that the islands are Japanese territory, we have declined to interfere in the dispute. Our position has been that the dispute might properly be referred to the International Court of Justice and this suggestion has been informally conveyed to the Republic of Korea.

4. 獨島の領有権(Wikisource)
獨島(別名:リアンクールロック、竹島)は、日本海の日本の本州と韓国のほぼ中間地点にある(東経131°80” 北緯36°20”)。この島は、不毛の無人の岩である。日本との平和条約が起草された時、韓国は獨島の権利を主張したが、合衆国は日本の主権の下に残すことを決定し、平和条約の日本が所有権を放棄する島々には含めなかった。韓国は合衆国の獨島に関する意向を内々に知っていたが、合衆国はその意向を公表しなかった。合衆国は獨島を日本の領土であると考えるが、紛争への介入は拒否した。紛争を国際司法裁判所に適切に付託すべきであるという我々の意向は非公式に韓国に伝えられた



竹島 | 【2008-07-29(Tue) 18:58:00】
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韓国の“盗作(?”)童話
 どうせ“パクリ”なのであろう。私は韓国製の“盗作”は数多く知ってはいるが、“創作”はほとんど知らない。

“国内創作童話100作、翻訳版を日本で出版” 聨合ニュース
2008/07/28 19:42 KST

【ソウル28日聯合】韓国の創作童話が日本に輸出される。出版印刷会社の現文は28日、日本現地法人の現文メディアを通じ、国内の創作童話100作を日本で出版すると明らかにした。このうちイ・サンベ作「チャリンコ・ヒコーキ・ジャージャー麺」とファン・ソンミ作「こころに刺さったガラスの破片」はすでに出版済み。今後も毎月2作品ずつ出版していく計画だ。
 出版社側は、これまで日本の絵本や創作童話は数多く入ってきているが、国内の長編創作童話が日本で出版されるのは今回が初めてだと話している。



アジアの特定三国 | 【2008-07-29(Tue) 18:54:06】
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妄想性人格障害者
 何時の間にか、“徐敬徳(ソ・ギョンドク)”氏は確りと「韓国関連広報活動家と紹介されるようになっている。
 それにしても「東海・独島に関する歴史的・地理的証拠資料」の日本語版と英語版を是非とも読んでみたい。英語版を読むのは少し苦労するけれども、どのような表現をしているのか確認する為だ。
 それはともかく、「日本政府の不当性を国際社会に継続して知らしめていくことで、日本の要人らが認識違いをしている東海と独島の歴史的事実と領土主権の重要性を改めて喚起したかった」とは、“妄想性人格障害(paranoid personality disorder)”も相当重度な段階に来てしまっているようだ。もしかしたら“治癒”は難しいのかもしれない。
 斯様に“教育(プロパガンダ)”とは恐ろしいものだ。このように若者の“思考能力”を奪い去り、“恥じる心”を喪失させてしまう。
 徐敬徳(ソ・ギョンドク)>氏も何れ自らの間違いに気づく時がやってくるのではあるまいか。その時彼はいったいどのような行動を起こすことであろう。その時には、何も“三跪九叩頭の礼”で謝れとは言わないが、“火病”だけは発症しないでもらいたい。

“「独島は韓国領」、福田首相はじめ日本に郵便物発送” 聨合ニュース
2008/07/28 13:18 KST

【ソウル28日聯合】今月初めに米紙ニューヨーク・タイムズに独島の全面公告を掲載した韓国関連広報活動家のソ・ギョンドクさんが、今度は日本に独島の真実を正しく知ってもらうため郵便物を送った。
 ソさんは28日、ニューヨーク・タイムズの広告ファイルと東海・独島に関する歴史的・地理的証拠資料を日本語に翻訳・印刷した郵便物1000通余りを準備し、日本の福田康夫首相や政府機関長ら、国会議員全員、メディア各社に直接送付したと明らかにした。また、192カ国の国連大使と各国外相、国会議長、米国上下院議員全員にも同じ内容の英文資料を同時に送ったという。

 ソさんは「日本政府の不当性を国際社会に継続して知らしめていくことで、日本の要人らが認識違いをしている東海と独島の歴史的事実と領土主権の重要性を改めて喚起したかった」と話している。

 ソさんはこれまで、ニューヨークのメトロポリタン美術館と近代美術館に韓国語案内サービスを取り付けたほか、インスタレーションアーティストのカン・イクジュンさんとともに「ハングル世界伝播プロジェクト」を行った。また、ワシントンポスト紙に旧日本軍の慰安婦問題に関する意見広告を掲載したこともある。

20080728.rengounews.01
米紙に広告を掲載した時のソさん=(聯合)



竹島 | 【2008-07-29(Tue) 18:52:32】
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振り上げたコブシの下ろしどころ
 記事によれば「対馬返還要求決議案」の根拠となっている事柄は四つほどあるらしい。
 先ず第一に「李朝時代の韓国の文献にそう出ている」ということ、第二に「対馬の住民の遺伝子が韓国人と一致する」ということ、そして第三に「李承晩・初代大統領が「対馬は昔からわが国に朝貢していたわが国の領土だ」と述べたことがある」ということ、そして最後の第四の理由として「1949年の第1回国会に「対馬返還建議案」が提出されたことがある」ということであるらしい。
 とはいえ、記事の文節の最後には「などとしている」との記述もあるので、この他にもいくつかその“根拠”はありそうだ。

2008年7月28日 産経新聞(Net View)より20080728.sankei.02

 それにしても、全く「ナンセンスな話」としか言いようがあるまい。それも、一般の市民(国民)ならばいざ知らず、主犯が“韓国の国会議員”だというのだから、開いた口が塞がらなくなるのも仕方があるまい。
 さらにまた、『韓国では誰でも知っている大衆歌謡「独島はわれらの地」の作者は最近、マスコミとのインタビューで、歌詞にある「対馬は日本の地」という部分を「対馬もわれわれの地」とあらためるべきかもしれないと語っている』との記事に至っては、まさに韓国の“実体”を物語っている。“歴史”もこのようにして“偽造”され、“捏造”されている。
 これは韓国の民度の低さを象徴している好例となろう。気に食わないことがあると直ぐに現実を作り変える。韓国に整形美人が多いのもその表れか。いわば、“捏造文化”が韓国の“本性”であり“生業”である。
 因みに、現代の日本はある意味“模造文化”が氾濫しているが、“捏造文化”では決してない。

20080728.sankei.03

 はてさて、「これまで日本大使館前での抗議デモは延べ約4500人、投げられた卵は約230個」には少し拍子抜けしてしまったが、「政治・外交的には振り上げたコブシ」は何処で振り下ろそうとしているのか。まさに「下ろしどころ」が気にかかる。
 それとも、「韓国社会は政府ともども久しぶりに「国論の統一」を楽しんでいるようでもあるので、まだまだ“祭り”は続きそうな気もするが、尚更、「コブシの下ろしどころ」が難しくなる。
 結局、最後は、国を挙げての“火病発症”で幕引きか。

竹島 | 【2008-07-29(Tue) 18:08:45】
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韓国、されど“大”「韓民国」
 本日(2008.7.29(火) 11:38更新分)の“朝鮮日報ホームページ”と、“中央日報”の記事。
 はあ~ぁ…(ため息)。

20080729.cyousennippou.01

“今、独島で空中戦が勃発したら…” 中央日報
2008.07.29 12:05:23

F-15Kを準備した韓国が序盤は有利だが
イージス艦、空中早期警報統制機を打ち上げる日本に押される


独島(トクト、日本名・竹島)領有権問題で韓日間の雰囲気が悪化している中、日本がF-15J戦闘機の改良を発表した。中国を狙った日本の措置だが、独島は韓国領土であるにも関わらず、我を張る日本の軍事的な動きのため、国防部もこれを敏感に注目している。日本はこの間F-15J戦闘機で韓国空軍に圧倒的に優位な立場にあった。しかし韓国空軍が2006年から最新鋭戦闘機のF-15Kを導入し、事情が変わった。

現在、韓国と日本空軍力を比較すると、序盤戦は韓国空軍が有利だ。韓国空軍は年末になると、F-15K(40機)を稼働できるからだ。シミュレーションで、独島で両国による空中戦が行われれば、最新コンピューター、赤外線探索および追跡装置(IRST)、多機能特殊レーダーなどを装着したF-15KがF-15Jに比べ、多少有利だ。日本航空自衛隊のF-15Jは日本が多大な改良を行ってきたが、基本的に1980年代初めに生産されたF-15C/Dを改造したものだ。

しかし戦闘時間が長引くほど、韓国が不利になる。まず日本は探知距離が長い空中早期警報統制機(AWACS)を打ち上げ、韓国のF-15Kを先に発見できる。日本が保有している4機の空中早期警報機は350キロ離れている航空機を探知する。そして、日本のF-15Jに装着されている空対空ミサイル発射を指示することができる。韓国のF-15Kの戦闘条件が不利になるということだ。韓国は2011年から空中早期警報統制機を導入する予定だ。このような場合、韓国空軍が40機のF-15Kを減らしても、日本には相当数のF-15Jが残るものと予想される。日本は203機のF-15Jを保有している。

日本海上自衛隊が保有している4隻のイージス艦も無視できない。イージス艦は強力な航空機を迎撃できるため、側面支援が可能だ。韓国海軍は。イージス艦では世宗(セジョン)大王艦の一隻しか保有していない。

韓国空軍はF-15Kがなければ、独島上空を防御する余力がない。空軍のKF-16は作戦半径が短く、空中給油機がないため、独島上空に飛来しても、約5分で戻らなければならない。F-15K以外の韓国空軍の戦闘機は日本のF-2に比べ、性能が落ちてしまう。

中央日報 Joins.com
2008.07.29 12:05:23



アジアの特定三国 | 【2008-07-29(Tue) 12:37:32】
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特攻花
 このような若い女性がいることは心強い。さぞかし先人たちの思いも報われることであろう。
 早速、“http://www.nanasai.jp/hana/”から仲田千穂さんの写真集を注文してしまった。それから、“「特攻花」って知ってる?”の著作も。
 “特攻花”のことは知ってはいたが、その「テンニンギク(天人菊)」という正式名称(和名)は忘れていた。
 原産地は北アメリカで、学名は“Gaillardia pulchella Foug.(ガイラルディア・プルケラ・フォウグ)”であるらしい。
 学名の“Gaillardia”は18世紀のフランスの植物学者の名前にちなみつけられた名称で、“pulchella”は“美しい、愛らしい”という意味をもち、“Foug.”は“Fougeroux de Bondaroy, Auguste Denis (1732-1789)”さんという人の名前の略称であるらしい。
 何れにしろ、世界中の色々な方々の思いを秘めた学名でもあるようだ。

2008年7月28日 産経新聞(Net View)より20080728.sankei.04


特攻・神風 | 【2008-07-28(Mon) 21:07:12】
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恥ずかしい民族
 まるで“子供”だ。気に入らないことがあると、直ぐに人の所為にして騒ぎ出す。これが“韓国の実体”であり、“韓国人の本性”でもある。
 “文明国”としては余りにもレベルが低すぎる。だから、“未文明国”と揶揄される。
 韓国人は、今のところ、そんなことも分からない“恥ずかしい民族”だ。だから、世界中から嫌われている。
 それにしても、それまでは「一部韓国、一部公海」の表記であったらしい。そのことの方が、むしろ驚きである。
 アメリカの“したたかさ”を改めて学ばせてもらった気がする。

“「竹島は無主の島」で韓国大騒ぎ 米、韓国の主張を拒否” msn産経ニュース
2008.7.28 18:11

 【ソウル=黒田勝弘】竹島(韓国名・独島)問題で反日・愛国ムードが高潮している韓国で、今度は米政府機関の「地名委員会(BGN)」が島に対する韓国の領有権主張を退けていることが判明し、大騒ぎになっている。BGNの公式資料によると、島の名称は中立的な「リアンクール岩礁」を基準とし、領有権については「主権未確定」としている

 韓国のマスコミはこのことを連日、大々的に報じ、韓国政府の対応不足を激しく批判同時に「この背景には日本政府の執拗な工作がある」と日本非難を展開している。韓国政府は緊急対策会議を開き、在米大使館を通じ経緯の把握に乗り出すとともに、米側に韓国の立場を伝達するよう指示。さらに各国での実情調査も進めるという。

 「リアンクール岩礁」は19世紀にこの島を“発見”したフランス捕鯨船の名称からきたもので、海外の文献にしばしば登場する。BGN資料には「竹島」や「独島」などいくつかの名称も“別名”として記載されているが、韓国マスコミは「独島」より前に「竹島」が紹介されていることにも不満が強い

 BGNは、領有権が対立しているという客観的な事実にのっとり中立的な措置を取ったものとみられる。しかし韓国では政府、マスコミをはじめ官民挙げて「あの島はわが国固有のもので紛争の対象ではない」という建前と思い込みが強いため、今回のような国際社会の“中立的態度”にも極度に反発する結果となっている。


“【官房長官会見】「聞いたことがない」米国の竹島帰属変更(28日午後) (2/2ページ)”msn産経ニュース
2008.7.28 16:42


【竹島】
 --アメリカの政府機関の地名委員会が竹島の帰属国家の表記を「一部韓国、一部公海」から、「主権未指定地域」に変更したという話があるが、日本政府として事実関係は把握しているか。受け止めは

「さあ、聞いたことがありません」



竹島 | 【2008-07-28(Mon) 19:36:05】
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200年を飛び越えた歴史?
「日本外務省が公式ホームページ(www.mofa.go.jp)に掲載した「竹島(独島の日本名)問題」には1700年から1900年までの「竹島の歴史」に対する言及がない」のは、そして「しかしこの資料によると独島の歴史は日本が鬱陵島に出入りを禁止した1696年以前と、独島を竹島と名付けて島根県に編入させた1905年以後に分けられているだけで、その間にあたる200年間の独島に関する史料が見当たらない」のは、また、「どうして竹島が日本の領土か」を説明する資料を毎年更新している外務省が、約200年間の独島史料を提示しないのは」
 どのように「分析される」かは勝手ではあるけれども、その理由は「竹島が日本の領土だと証明するに値する史料がないか、史料があっても日本に不利なことしかない」のでは決してなく、

 さして“重要な問題とは考えていない”からである。

“日本が隠している独島の歴史200年” 中央日報
2008.07.26 23:42:02

日本外務省が公式ホームページ(www.mofa.go.jp)に掲載した「竹島(独島の日本名)問題」には1700年から1900年までの「竹島の歴史」に対する言及がない。外務省はサイトのメイン画面に載せた「竹島領有権に関する我が国の一貫した立場」という文を通じて「竹島は、歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに我が国固有の領土です」とし「韓国による竹島の占拠は、国際法上何ら根拠がないまま行われている不法占拠であり、韓国がこのような不法占拠に基づいて竹島に対して行ういかなる措置も法的な正当性を有するものではありません 」と主張している。外務省はこれに対する根拠として11のセクションのマニュアルを添付した。しかしこの資料によると独島の歴史は日本が鬱陵島に出入りを禁止した1696年以前と、独島を竹島と名付けて島根県に編入させた1905年以後に分けられているだけで、その間にあたる200年間の独島に関する史料が見当たらない

次にあるのは外務省が竹島を認知し、鬱陵島渡海禁止令を下すときまでを要約した内容と、韓国の北東アジア歴史財団が運営するサイバー独島歴史館が1700年代から1900年まで独島がどうして韓国の領土なのかを記した内容だ。

▼日本関連内容

1618年、日本の鳥取藩の人々は、徳川幕府から鬱陵島渡海免許を受けた。また鬱陵島に行く波路にある竹島も漁業地域で活用した。ここの人々は竹島を鬱陵島に行く“中間停泊場”と認識し、あしかやあわび捕獲の良い漁場として利用した。1635年、鎖国令で日本人の国外条項を禁止した幕府は、鬱陵島と竹島に対しては渡海禁止措置を取らなかった。1693年、幕府が鬱陵島で魚類を採取している安竜福(アン・ヨンボク)ら2人を日本に連行し、朝鮮に対し、漁民の鬱陵島渡海禁止を要求する交渉を始めたが決裂した。この報告を受けた幕府が1696年1月「鬱陵島は…朝鮮領と判断される。無用の小島をめぐって隣国との好を失うのは得策ではない」と鬱陵島渡海禁止を決め、これを朝鮮に伝えるように対馬藩に命じた。以後、日本の“竹島の歴史”は200年を飛び越えて1900年代初めに飛ぶ外務省は1905年1月、政府が当時の閣議決定で竹島領有の意思を再確認した上で、これを「島根県所属隠岐島司ノ所管」として決めると同時に「竹島」と名付けたと記述した。

▼韓国関連内容

これと比較し、サイバー独島歴史館には三国時代、新羅(シルラ)の智證(チジュン)王の時代から1900年代までの「独島の歴史」は一目瞭然。特に1700年~1800年代資料には日本が提示することができない史料が多く載せられている。当時の状況を史料によって要約した内容だ。

-1775年(英祖51)日本初で経緯度線を入れた長久保赤水の「改正日本輿地路程全図」に鬱陵島と独島がそれぞれ「竹島あるいは磯竹島」「松島」と描かれている。鬱陵島の右に「(この島から)高麗を見ることは、出雲から隠岐の島を見るようだ」と付記し、2つの島を朝鮮の領土と区分した

-1785(正祖9)日本の林子平が著した三国通覧図説の付図「三國接壤之圖」と「朝鮮八道地図」で鬱陵島と独島を朝鮮の領土と表記した。

-1870(高宗7)1869年12月、朝鮮に密派された日本外務省の役人たちが帰国し、1870年4月、復命書「朝鮮国交際始末内探書」を提出した。この復命書には「 竹島松島朝鮮附属ニ相成候始末」を調査した内容が掲載されている。

-1883(高宗20)4月日本海軍水路局が「歓迎水路誌」を発刊した。第2巻「朝鮮国一般情勢」では独島が朝鮮の領土であることを自ら明らかにした

20080726.cyuounippou.01 「どうして竹島が日本の領土か」を説明する資料を毎年更新している外務省が、約200年間の独島史料を提示しないのは、竹島が日本の領土だと証明するに値する史料がないか、史料があっても日本に不利なことしかないと分析される。2003年に帰化した保坂祐二世宗(セジョン)大学教授は「1700年~1800年代、独島関連史料は全面的に韓国に有利であり日本が公開したがらない」とし「外務省は日本の民間研究者たちが当時の独島領有権を主張した資料を出しても論理的アプローチにならないと判断し、あえて無視する政策をとっている」と述べている。独島学会会長であるシン・ヨンハ梨花女子大学教授は「1696年1月28日、幕府が鬱陵島・独島は朝鮮の領土なので、日本人が渡ることを禁止するという命令を下し、それに関する外交文書を朝鮮に伝達した」とし「1700年、ある日本人が独島を経由して鬱陵島に渡り、死刑となった史料がある。日本がこうした部分を公開したら不利な立場に置かれるから徹底的に隠すだろう」と話している。

イ・ジウン記者/中央日報 Joins.com
2008.07.26 23:42:02


 それにしても、またまた“元日本人の大学教授”
 「1700年~1800年代、独島関連史料は全面的に韓国に有利であり日本が公開したがらない」のではなくて、“資料としての価値が認められない”からであり、「外務省は日本の民間研究者たちが当時の独島領有権を主張した資料を出しても論理的アプローチにならないと判断し、あえて無視する政策をとっている」のでもなくて、“いい加減な資料”を拠り所として世界的な信頼を失いたくないからである。
 さらに、今度は“韓国人の大学教授”
 「1696年1月28日、幕府が鬱陵島・独島は朝鮮の領土なので、日本人が渡ることを禁止するという命令を下し、それに関する外交文書を朝鮮に伝達した」と曲解(偽り)されたの事実を語られても反論する術を持たない。ただ“嘘をつくな!”ということしかできまい。
 そしてまた、「1700年、ある日本人が独島を経由して鬱陵島に渡り、死刑となった史料がある。日本がこうした部分を公開したら不利な立場に置かれるから徹底的に隠すだろう」などと、自分勝手な憶測でものごとを語られたのでは、これまた“いい加減にしろ!”と文句を言う以外に手立てはあるまい。
 どうぞ、日本の外務省なり日本政府に、あるいは私のような歴史好きな一介の日本人のおじさんに問い質してもらいたい。「1700年、ある日本人が独島を経由して鬱陵島に渡り、死刑となった史料がある」と。さすれば、「はい。確かにそのような資料は存在し、事実であると理解しております。それが何か?」と答えることであろう。
 独島学会会長であるシン・ヨンハ教授は、さも“竹島(韓国名;ドク島)を経由したこと”を咎められたような言い回しをされてはいるが、「鬱陵島」に渡航したことを咎められたのであり、“竹島を経由したこと”がその理由ではない。小学生でも分かる論理であろうに。
 それにしても、韓国系のマスメディアが大いに日本側の主張を喧伝してくれている。ある意味、有り難いことだ。

竹島 | 【2008-07-28(Mon) 18:11:49】
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子供新聞 or 家族新聞?
 ありがとう。“中央日報”さん。日本外務省の主張を宣伝してくれて。

「日本政府による独島領有権の主張は非常に正当なものだが韓国は一方的に主張しているだけ」

 それにしても、何をいっても聴く耳を持たない韓国人にはほとほと呆れ返ってしまうが、自らの“思い込み”だけでものごとを考えて記事にするのだけは止めてもらいたいものだ。
 とはいえ、それが無理なことは分かっているつもりではあるけれども、韓国人(朝鮮民族・中華民族)は生来の気質からか真実を見つめる能力が欠落してしまっており、論理的な話が理解できない性格を持っている。
 このことは以下の記事においても如実に現れている。少なくとも“中央日報”を“子供新聞”と思えば納得もいくが、それでは“子供の人間的成長”“害”をもたらしてしまう。
 “子供”とは“人間的成長”が未熟であり、“社会的生活”を営む為には様々な面において知識なり教養を身につけなければならない存在である。子供は、自分勝手で我ままで、時には相手(他者)の存在を認めることができず、自己中心的な行動を繰り返す。そこが“可愛いところ”でもあるわけだが、何時までも“未熟なまま”では回りの者が迷惑を蒙るだけである。
 だから、そのような“子供の成長期”に適切な躾なり教育を施さない限り、ある意味、家族的ではあるけれども“反社会的な甘えた人間”が生まれてしまう。
 このように考えてみると、“中央日報”なり“朝鮮日報”“子供新聞”というよりも“家族新聞”と言った方がより適切なのかもしれない。希にではあるけれども、“大人の良識”が垣間見られる時もある。

“<取材日記>東京の外国人特派員あてに「独島=日本領」のメール” 中央日報
2008.07.24 09:46:49

韓国が独島(トクト、日本名・竹島)問題で興奮していた17日、東京都内の「フォーリン・プレスセンター・ジャパン(FPCJ)」から海外メディアの東京特派員らあてに電子メール1通が送られた。

200字詰めの原稿用紙40枚にわたるこの長文の英文メールのタイトルは「竹島領有権と日韓関係の考察」だった。内容は、日本政府による独島領有権の主張は非常に正当なものだが韓国は一方的に主張しているだけ、といった具合だった。

FPCJは日本外務省の支援を受け、日本に派遣されたおよそ3000人の海外メディア特派員に、日本政府の政策を理解させるための資料を提供する機関だ。数カ月に1回、外国人特派員に地方視察の機会を提供したりワインパーティーも開催する。特派員は会費を全く支払わずに多くのサポートを受けるから感謝するのみだ。

FPCJは日本に主要懸案が浮上する度、日本政府の主張を理解させるため、特派員らあてにメールを送る。そうすると、懸案に詳しくない特派員らはすぐにFPCJの主張に同調しやすい

今回送ったメールの行間を読むと、独島問題による韓日間の対立は韓国の対応次第という日本政界の奇怪な論理がそのままにじみ出ている。「福田康夫首相は独島問題のために韓日関係が悪化してはならないと呼びかけた」とし「解説書は学習指導要領を補足するもので、正常な手続きに基づき日本の教育課程が修正されたもの」と強調した。

日本の領有権主張に対する歴史的な根拠も含めていた。独島が1905年に日本閣議の議決により島根県に編入されたが、韓国の李承晩(イ・スンマン)元大統領が52年に独島領有権を一方的に宣言した、ということだった。

晴れた日に鬱陵島(ウルルンド)から肉眼でも見ることができる独島に対し、新羅(B.C.57~A.D.935)智證(チジュン、新羅第22代王)王時代から我が国の領土と認識し、数多くの古地図にも朝鮮(チョソン、1392~1910年)領になっているという事実を知らない多くの東京駐在特派員がメールを読みながら、FPCJの主張にうなずいたのは当然なことだろう

日本はこれまで外国人の歴史学者や地理学者らを招いて国際学術大会を開き、着実に日本の主張をアピールしてきた。しかし韓国政府は「実質的に支配する」という事実に安住しすぎて静かな外交に一貫し、外国人に独島の歴史を知らせるための努力が足りないという印象を与える。そろそろ日本の組織的かつ体系的な海外広報の現況から正確に把握し、積極的に取り組まなければならない時である。

金東鎬(キム・ドンホ)東京特派員/中央日報 Joins.com
2008.07.24 09:46:49



竹島 | 【2008-07-28(Mon) 18:11:33】
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大学教授の知的レベル?
 韓国の大学教授の知的レベルは、どうやら日本の大学教授よりも劣るようだ。とはいっても日本人の大学教授にも色んな方がいらっしゃることも事実ではあるけれども。
 まして韓国には“元日本人の大学教授”などもおられるようでもあるし、余り他人様の国の頭のおかしな大学教授のことばかりを責めてもいられまい。
 それはさておき、中央日報の記事(コラム)によれば、韓国の大学教授が『日本が「独島挑発」を続ける理由』を、三つばかり挙げられている。

一、「日本のリーダーも国民もともに公式的戦争を通じた領土獲得に対し、反感がそれほどない。戦争で勝てる国家の力、つまり国力が政治的な正統性になることができたからだ。日本が植民支配と侵略戦争に対する反省が足りない点もこれに基づく」
 要は、“元来、侵略的性向を日本人は持っている”、ということを言いたいのであろう。

二、「日本はロシアと中国による領土紛争のストレスを韓国独島を通じて解消しようという戦略を持っている
 即ち、“日本は欲求不満”に陥っていて、“弱いものいじめ”をすることが好きである、とでもいいたいのであろうか。

三、「憲法改正、靖国参拝、領土問題をめぐり、自民党内保守強硬派の右翼らが声を高めているからだ」
 結局、“偏狭なナショナリズム”が勃興してきているということをいいたいのであろう。

 それにしても、これが“韓国知識人”の分析力なのか。
 私は知識人ではないけれど、同情の念を禁じ得ない。記事を掲載している中央日報もさることながら、このような拙い論考を寄稿する大学教授も少しは“恥の意味”を知った方が宜しかろう。
 これでは、“身内”からは信頼されることはあっても、“世界”からは相手にされない。余りにも視点が偏狭過ぎる。

“<コラム>日本が「独島挑発」続ける理由” 中央日報
2008.07.23 13:01:41

福田政権は、中学校社会科の新学習指導要領解説書に独島(トクト、日本名・竹島)を「北方領土と同じ」と明記し、独島が「日本固有の領土として返還してもらうべき領土」であることを青少年世代に教育する構えを露骨に見せている。

韓日首脳会談で「未来志向」で一致し、やるべきことが山積みの状況で、とんでもない外交的裏切りといえる

日本が「独島挑発」を続ける理由は何か。

まずは日本は領土に関する限り、力に基づく現実主義の政治に非常に敏感だ。伝統的にそうだった。12世紀末以降の武家政治と厳しい戦国時代を経て17世紀初めに徳川幕府の統一時代に至るが、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の統一過程は冷酷な国力競争による領土獲得の過程だった

日本のリーダーも国民もともに公式的戦争を通じた領土獲得に対し、反感がそれほどない。戦争で勝てる国家の力、つまり国力が政治的な正統性になることができたからだ。日本が植民支配と侵略戦争に対する反省が足りない点もこれに基づく。

2つ目は日本はロシアと中国による領土紛争のストレスを韓国独島を通じて解消しようという戦略を持っている。ひとまずロシアとの北方4島をめぐる紛争で、その解決の見込みは全く見えないからだ

2000年代に入りプーチン大統領が率いたロシアは90年代のエリツィン元大統領時代とは異なり、領土交渉で日本に対し厳しい強硬姿勢を取っている。国後島、択捉島という大きな2島の返還ところか、歯舞群島、色丹島など小さな2島の返還すら簡単でない状況だ。

日本にとっては途方もないストレスだ。また実効的に占有している尖角諸島沖でも、中国との対立で守勢が続いているからだ。中国が毎年10%前後の経済成長と約20%の軍事費増大を続けているから不安でならない。日本が領土紛争を繰り広げる北東アジア3国のうち、攻勢的な出方を取りやすい所は独島なのだ

3つ目には憲法改正、靖国参拝、領土問題をめぐり、自民党内保守強硬派の右翼らが声を高めているからだ。日本社会は90年代後半以降、保守右傾化を加速化させてきた。▽日の丸と君が代の法制化▽有事関連7法案と周辺事態法案の可決▽自衛隊の海外派兵や平和憲法改憲の具体的措置--などがそれた。

06年12月の安倍内閣当時に教育基本法を制定し、歴史と伝統、国益についての教育を強化する措置を取ったこともあり、独島領有権に対する定義と教育強化もこうした保守右傾化戦略の一環であるわけだ。

福田内閣が前任の小泉・安倍内閣よりは穏健で、東アジア外交を重視しているのは事実だ。しかし優柔不断で内閣支持率が20%台にとどまり、強硬派を統制できる能力がそれほどない。

李明博(イ・ミョンバク)政府は今後どのように対応していくべきだろうか。一部が提案する対馬領有権まで主張することになるのだろうか。

短期的には迅速かつ強い外交的対応を取るものの、中長期的には、独島海上観光ホテルの建設や実質的な「有人島化」措置とともに、対馬領有権への研究・古地図の収集と分析などといった歴史考証作業や専門家のネットワークづくり、国際社会での広報外交活動などを一層強化しなければならない。

釜山(プサン)外大・孫基燮(ソン・ギソプ)外交学科教授/中央日報 J
2008.07.23 13:01:41



竹島 | 【2008-07-28(Mon) 18:10:30】
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韓国での「竹島」
 韓国では道徳や国語の教科書でも竹島を「固有の領土」であると教えているらしい。
 中学の国史の教科書では、「独島は早くからわが国の領土だった」とか「(韓国の漁師が)日本の漁師を追い出し、わが国の領土であることを認識させたこともあった」とか「独島の強奪」という見出しの下に、「1905年2月、日本は独島に竹島という名前を付け、日本に編入した」とか「新羅時代には(独島は)于山(ウサン)島と呼ばれていた」などなどと記述されているらしい。
 同じく高校の教科書でも、「独島とその西の鬱陵島は三国時代(4世紀~7世紀半ば)以来、わが領土だったが、日本の漁師がよく侵犯して衝突することもあった」とか「その後も日本の漁師の侵犯が続いたので、19世紀末に朝鮮政府が積極的な鬱陵島の経営に乗り出し、移住を奨励。鬱陵島に官吏を派遣し、独島まで管轄した」などと記述されているらしい。
 その他の教科の教科書においても、「わが国においていちばん東にある島」とか「独島がわが国固有の領土であるという事実は朝鮮時代に製作された地図と、当時日本で製作された日本の地図などで明白だ」とか「国際法上、領土問題は『どちらが先にその場所の存在を知ったか』と『どちらが継続的にそこを利用しているか』が重要。よって独島は歴史的にも国際法上もわが領土であるのは明らかだ」などなどと、事実(史実)を曲解し、歪曲して、時には捏造してまでも「ドク島(日本名;竹島)は固有の領土」であると韓国の子供たちに教えているらしい。

2008年7月23日 産経新聞(Net View)より20080723.sankei.04

 これでは韓国側も引くに引けまい。“嘘”は必ずばれる時がやってくる。何れは、どおせ金玉均(きんぎょくきん)や李完用(り・かんよう)のように歴代の偉人に責任を転嫁して“責任逃れを謀る”のであろうが、人の所為にして誤魔化しているようでは何時まで経っても真の文明人、文明国になることは出来まい。
 間違いは素直に認めることが肝要である。
 はてさて、何時の日になることか。韓国が“まともな国”になれる日は。先ずは、一人ひとりがまともな文明人になることが先決なのかもしれないが。

竹島 | 【2008-07-28(Mon) 18:09:41】
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若宮啓文“元”朝日新聞論説主幹
 いったい、「進歩性向紙」とは何なのか。朝日新聞が「進歩性向紙」ということになると“進歩”そのものの言葉の意味が分からなくなってしまう。
 できるのならば“頽廃性向紙”と謳って欲しい。その方が日本人には分かりやすい。それがダメなら“反日性向紙”“自虐性向紙”。これならば文句はあるまい。
 それにしても朝日新聞の“元”論説主幹である若宮啓文氏の顔を始めて拝顔させていただいた。第一印象は、噂に聞くほど悪人顔はしていない、というところか。
 とはいえ、相変わらずの弁舌を弄されているようだ。一言でいえば“支離滅裂”。おそらく“肩書き”がなければただの“精神異常者”なのであろう。
 ところが、「独島をめぐる韓日間の紛争と関連し、ほくそ笑んでいるのは北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)に違いない」と、まさに正鵠を射た発言もされている。まんざらバカではないらしい。
 若宮氏は「君の意見には反対だが、君がそれを言う権利には賛成する」“助言”されているが、「君の意見には反対だが、君がそれを言う権利にも反対する」が若宮氏の、そして韓国の普遍的な態度であり、“朝日新聞の社是”ではなかったか。だとすれば、余りにも己を知らないおこがましい“助言”ではなかろうか。
 それにしても中央日報の記事に取り上げられるとは。“元”朝日新聞論説主幹の若宮啓文氏は、良好な関係を“韓国系新聞社”とお持ちの方なのであろう。もしかしたら、このことが“朝日(ちょうにち)新聞社”といわれる所以の一つなのかもしれない。

“「日本政府はなぜまた韓国を刺激するのか」” 中央日報
2008.07.22 16:29:45

20080722.cyuuounippou.04 日本の進歩性向紙である朝日新聞のコラムニスト、若宮啓文元論説主幹が、日本政府の独島(ドクト、日本名・竹島)問題対応方法をまた批判した

若宮氏は21日付の新聞に掲載されたコラムで、3年前に島根県が「竹島の日」を指定して波紋が広がった際、自ら日本政府の対応を批判した点を回想した。 若宮氏は「当時、独島を‘友情島’として韓国に譲ろうと主張し、‘国賊’とたたかれた」と紹介した。 さらに「そのような主張をしたのは、韓日両国間にある紛争のトゲを抜き、絆を固められるなら、勘定も合わないかという発想だった。ものは考えようだ」と明らかにした。

若宮氏は、また独島問題が浮上したことについて、「(日本政府は)韓国が独島に寄せる韓国の情念を知りつつ、なぜまた刺激するのか」とし「小泉政権が決定した方針だとしても、このセンスはどうだろうか」と日本政府を批判した。

若宮氏はまず両国の立場に目を向けた。 韓国については「米国産牛肉輸入問題で韓米関係に亀裂が生じ、金剛山(クムガンサン)観光客射殺事件までが重なった状況で、韓日協力までが揺れている」と分析した。 日本については「日本人拉致問題と北核問題の解決のために韓日間の協力と結束が重要な時点に、日本政府はいったい何をしているのか」と批判した。 これとともに「独島をめぐる韓日間の紛争と関連し、ほくそ笑んでいるのは北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)に違いない」と述べた。

しかし日本政府が内部でかなり悩んだという点は認めた。 「日本政府は1965年の韓日国交正常化から『独島は日本固有の領土』と一貫して主張してきたが、今回の解説書では『韓国との間に主張に相違がある』と記述し、韓国の立場を聞く道を開いておいた」ということだ。 文部科学省(文科省)がその間「韓国が不法占拠している」と表現した中学校教科書を検定したのと比べると、今回は韓国側にある程度配慮した部分がある、という主張だ。 若宮氏は「独島教育が前向きに作用することもあるという考えもした」と明らかにした。

若宮氏は「独島に対する主張は日本国内でも論争がある」と指摘し、内藤正中・元島根大教授の主張を紹介した。 内藤教授は「明治政府は独島を韓国領と認識しながらも、軍事的な判断に基づいて1905年、島根県に編入した」と主張した日本史学者だ

若宮氏は「こうした意見が事実なら、日本の独島編入は明確に韓国合併の前段階であったため、韓国が‘奪われた島’に格別な思いを抱くのも理があることになる。 日本では定説になっていないこうした見方も、内務省などの資料による論証だから軽視できない」と主張した。 若宮氏は「君の意見には反対だが、君がそれを言う権利には賛成する」というフランスの思想家ボルテールの話を引用し、韓国に対しても助言した。

中央日報 Joins.com
2008.07.22 16:29:45



凡人の独り言 | 【2008-07-28(Mon) 18:08:21】
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パラノイヤ(偏執病)
 これが【社説】であるそうな。矢張り、“朝鮮日報”の知的レベルは疑わしい。精神レベルは明らかに異常(“パラノイア:paranoia”)である。このことに気が付いていないことがマスメディア(?)としての悲劇(喜劇)であろう。
 とはいえ、韓国も含めた、朝鮮民族、強いては中華民族の多くが“妄想性人格障害(paranoid personality disorder)”に罹患してしまっているようではあるが、その主たる原因は、先天的(遺伝的・文明的)要因とともに、後天的(社会的・教育的)要因も多く影響しているものと思われる。
 したがって、完治は難しそうではあるが、“症状の緩和”は決して不可能なことではあるまい。しかし、その為には、先ず、症状を“自覚”することが必要になる。
 何れにしろ、一人でも多くの日本人に“朝鮮日報”なり“中央日報”を読まれることをおすすめする。私は少し食傷気味ではあるけれども、日本の安全を確保する為には是非とも必要な防衛策の一つとなろう。

 「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」

 戦後の日本人は余りにも“敵”を知らなさ過ぎる。既に国土は拉致され、国民も拉致されて、多くの日本人の命さへ奪われてしまっているというのに。
 “平和教”を唱えてばかりいても、決して平和は訪れない。“戦後民主主義思想”が作り上げた“空想の社会”は確かにいごごちは好いかもしれないが、人間は“現実社会”の中で生きている。そして“日本は現実の国際社会の中で生かされている”
 これからの日本人は、真実を見つめられる目を養い、戦後の呪縛を解き放ち、そのような“厳粛なる事実(現実)”を理解することができるような“まともな国民”にならなければなるまい。
 

“【社説】独島は「主人なき岩礁」ではない” 朝鮮日報
2008/07/28 09:41:06

 米政府機関の地名委員会(BGN)が独島(日本名竹島)を「主権未確定地域」(Undesignated Sovereignty)として表記していることが分かった。同機関のホームページでは先週まで「リアンクール岩礁」と入力すれば、独島は韓国に属していると表示されたが、現在は特定国の主権が及ばない地域に分類されている。

 「リアンクール」とは欧州で初めて独島を発見した船の名前だ。韓国の立場で「独島」という厳然とした名前があるのに、国際社会では「リアンクール」という名前が通用している上、島ではなく「岩礁」に分類されていること自体受け入れ不可能だ。さらに独島が特定国の主権が及ばない地域として表記されているというのだからショックだ。米政府は地名委員会が定めた表現を使うケースが多い。看過できない出来事だ

 米地名委員会が立場を変更したのは、韓日間で最近独島の領有権問題による対立が起き、中立的姿勢を明確にするためのものとみられる。日本の直接、間接的な影響力も及んだとみるべきだ日本は独島をめぐる挑発で韓国の感情的反発を誘い、国際的に紛争地域だという印象をつくりだした上で、国力を利用し独島をまずは「主人なき土地」にしようとする戦略を着々と進めている

 今回も韓国政府は米地名委員会が決定を下した事実すら知らず、事後に経緯をつかんだという。最近も米議会図書館の分類名が独島からリアンクール岩礁へと変更されようとしたが保留となったのは、韓国政府ではなくカナダ在住の図書館司書による努力の結果だった。米議会図書館の例から分かるように、今回も米地名委員会の決定に先立ち、韓国政府が抗議していれば変更を阻むことができた。今となっては覆水を盆に返さなければならない状況になった

 国際通貨基金(IMF)は2007年、日本の国力を国内総生産(GDP)の2.24倍、韓国は同0.29倍だと試算した。日本のGDPは韓国の4.5倍だから、単純計算すれば日本の国力は韓国の35倍に近い35分の1でしかない国が35倍大きい国の戦略を阻もうとすれば、最大限何倍もの努力を傾けなければならないのは当然だ。しかし、現実は逆で勝負は歴然としている

 他国の機関が独島をどのように扱おうが、独島が韓国領であるという事実は永遠に変えられない。しかし、国際世論の悪化が続けば、韓国の立場はやがて行き詰まってしまう

【ニュース特集】独島問題

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版



竹島 | 【2008-07-28(Mon) 12:39:45】
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主権未指定地域
 残念ながら、“韓国側の横暴”により、日本の竹島が「主権未指定地域」に指定されたとしても仕方があるまい。
 それにしても、韓国側は見苦しい。

「竹島」問題…「各国の表記調査せよ」 韓国が対策班 産経ニュース
2008.7.27 21:16

 韓国の聯合ニュースによると、同国外交通商省は27日、日韓が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)について世界各国が地図などでどう表記しているかを調べる対策班の設置を決めた。申●(=王へんに玉)秀第二次官が指揮を執り、独島としていない場合、変更を求めるという。

 韓国では、米連邦政府傘下の地名委員会が最近、竹島の帰属について韓国領から「主権未指定」と変えたことが問題化、在米韓国大使館が抗議する騒ぎになっている。(共同)


 だから、“墓穴を掘る”とあれほど指摘してあげたのに。

“独島表記変更、政府は駐米大使・大使館の問責を検討” 聨合ニュース
2008/07/28 11:03 KST

【ソウル28日聯合】米国地名委員会(BGN)が先ごろ独島の帰属国家名称を「韓国」から「主権未指定地域」に変更したことと関連し、政府は李泰植(イ・テシク)駐米韓国大使を含めた駐米大使館の問責を検討しているもようだ。
 政府当局者が28日に聯合ニュースの電話取材に対し、李明博(イ・ミョンバク)大統領が独島問題の報告を受けて激怒し、徹底した経緯把握を指示したと述べ、「関係者の職務怠慢でこうした事態が発生したのなら責任を問われるだろう」と強調した。現状だけを見ても、少なくとも駐米大使館側は問責すべきとのムードが強いとし、李大使についても一定部分の責任は避けられないとの見方を示している。

 一方、李大使は27日に駐米大使館で記者会見し、「適期に適切な措置を取れず、駐米大使として責任を感じ、遺憾に思う」とした上で、表記是正に向け最大限の努力を傾ける姿勢を示した。


 韓国側が「表記是正に向け最大限の努力」を行えば行うほど、「主権未指定地域」は確固たるものへと変貌していく。
 なぜならば、“竹島は日本の領土”であるからだ。

竹島 | 【2008-07-28(Mon) 12:20:13】
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“愚民”が多くいる国の「対馬返還決議案」
 2008年7月27日午後11時50分現在の“朝鮮日報(日本語版)”のホームページと、“中央日報”の記事。
 ともかくこの現実を、多くの日本人は知らなければなるまい。
 韓国とはこのように愚かで未熟な国家なのである。このような国と善隣友好外交など出来るはずがない。
 自らは竹島の「実効支配」をその領有権の主張の根拠(拠り所)としておきながら、韓国の国会では「対馬返還要求決議案」が発議されたらしい。そして、国民の約半数が「対馬返還決議案」に賛成であるらしい。
 何時、韓国は対馬を「実効支配」していたというのであろうか。よもや数百年前、数千年前などとは言わないでいただきたい。もし古の昔のことを言うのであれば、オーストラリアもアメリカもアボリジニーとアメリカインディアンに今の国土を返還せねばならなくなる。そして、そのことよりも、韓国は今の中華人民共和国の柵法体制に組しなければなるまい。なぜならば、朝鮮王朝は歴史の長い期間、“シナ王朝の属国”であったのであるから。
 現在の“中華人民共和国”は“シナ王朝”の継承国と考えることが世界の常識でもあろう。
 また、少なくとも今から700年以上も前の文永の役(文永十一年/1274年)の時、元寇の尖兵を務めていた朝鮮民族により多くの“大和言葉を話す日本人”が殺戮されている。
 何れにしろ、「対馬返還要求」なるものが“自らの首を絞める愚かな行動”だということが分かっていないらしい。これも自分勝手に歴史を捏造してきた報いなのであろう。

20080727.cyousennippou.01

“「日本に対馬返還要求すべき」賛成50.6%” 中央日報
2008.07.27 13:20:37

与・野党議員50人が対馬返還要求決議案発議に対し、国民の半分が賛成していることが調査で明らかになった。

世論調査機関リアルミーターが全国19歳以上男女700人を対象に国会で発議された対馬返還決議案に対して世論調査した結果、賛成は50.6%だったと25日、ノーカットニュースが報道した。反対は33.5%だった。

地域別で見ると大邱、慶北で賛成が58.0%、反対が26.7%で、対馬返還要求がいちばん強かった。釜山、慶南(賛成57.2%、反対31.7%)、全北(賛成56.1%、反対9.4%)の順だった。

回答者の支持政党別では創造韓国党支持層の77.3%が対馬に対する領有権主張に賛成し、支持率が最も高かった。自由先進党支持層は54.0%が賛成し、民主党支持層は51.3%が支持した。

民主労働党の支持者のうち51.2%が賛成すると回答した。ハンナラ党は支持者のうち49.8%が賛成すると回答した。性別では男性(55.9%)が女性(45.0%)に比べ賛成者が多かった。

年齢別では40代(57.2%)、50代以上(51.6%)、30代(49.8%)の順で返還要求世論が高かった。今回の調査の標本誤差は95%、信頼水準から±3.7ポイントだ。

中央日報 Joins.com
2008.07.27 13:20:37



竹島 | 【2008-07-28(Mon) 00:04:11】
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大事なこと
 希望は世代を超えて引き継がれている。
 しかし、福田首相は「大事なことはお互い(日露)の国民がどう思うかだ。ロシアの国民がね、どういうふうに思うかということも大事なんだ」と、子供たちに「指摘」されたようだが、何故か私にはこの日本国の総理大臣である福田首相の「ご指摘」は、責任逃れの言い訳にしか聞こえてはこない。
 先の洞爺湖サミットでは日本が議長国でありながらも、日本国民の命さへ奪われているというのに、全体会議で領土問題を取り上げなかった。
 そのような“ことなかれ主義の先送り精神”を払拭することこそが、今の日本には「大事」なことなのではあるまいか。
 いくら相手が子供だからといっても、「お互い(日露)の国民がどう思うかだ」というのでは、余りにも白々しすぎる。

“北方領土返還要望、元島民の孫らが首相表敬” msn産経ニュース
2008.7.24 18:16

20080724.msnsankei.01北方領土の元島民を祖父母に持つ中学生と言葉を交わす福田首相(中央)=24日午前、首相官邸 北方領土元島民の孫ら中学生7人が24日、首相官邸で福田康夫首相と面会し、「私たちの祖父母がまた北方領土で暮らせるように領土返還を実現してほしい」「教科書に北方領土の写真の説明をたくさん載せて勉強の時間を増やしてほしい」などと要請した。

 暗礁に乗り上げている北方領土交渉について、首相は「大事なことはお互い(日露)の国民がどう思うかだ。ロシアの国民がね、どういうふうに思うかということも大事なんだ」と指摘した。また、8日の日露首脳会談に言及し、「メドベージェフ大統領は前向きな姿勢をみせて、ロシアも仲良くしたいんだと強く感じた。私たちも努力する。皆さんもがんばって一緒にやりましょう」と語った。


 今、日本にとって一番「大事」なことは、世界中に日本が抱えている“理不尽な領土問題”の存在を明確な言葉で積極的に主張していくことであり、“信義を重んじ平和を愛する心”を保ちながらも、戦後の“誤った歴史観”を糺し、世界の人たちへ、そして北方領土については“ロシアの人々に自らの過ちを悟らせる”為の努力を惜しみなく行うことではあるまいか。それなくして「大事なことはお互い(日露)の国民がどう思うかだ」とか「ロシアの国民がね、どういうふうに思うかということも大事なんだ」というような子供たちへのもの言いは、余りにも欺瞞的で無責任過ぎる発言だ。
 そもそも、他国との軋轢を避ける為に戦後一貫して行われてきた、このような主張すべきことを主張しない“官僚的な政治手法”こそが、戦後60余年が経過するというのに、国民が拉致され国土が拉致されても、未だにどちらも取り戻すことができないでいる惨めな国家状況の真の原因ではなかろうか。
 “北方領土”“竹島”“尖閣諸島”も、そして“拉致被害者”も、「国家としての“気概”がなければ取り戻すことは決して出来ない。そのことを是非、子供たちには「指摘」してもらいたかった。日本国の総理大臣(首相)であるのならば。

北方領土 | 【2008-07-27(Sun) 23:00:39】
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