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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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日本、日本人が…
 壊れていく…。

“17歳の長男がおのとナイフで父親殺す、殺人容疑で逮捕 奈良” msn産経ニュース
2008.6.27 08:48

20080627.msnsankei.01〔写真; 少年が父親を殺害する事件があった印刷会社の寮を調べる捜査員=27日午前9時半ごろ、奈良県大和郡山市〕

 27日午前3時半ごろ、奈良県大和郡山市矢田山町の会社員(51)宅で、2階から降りてきた次男(15)が、居間で父親が頭や首から血を流してあおむけに倒れ、無職の長男(17)がミニバイクで出ていくのを発見し、110番した。直後に長男が「父を殺した」と郡山署に出頭。署員が長男を自宅へ連れて行ったところ、父親はすでに死亡しており、署員が長男を殺人容疑で緊急逮捕した。

 調べでは、長男は同日午前3時ごろ、自宅にあったおので父親の側頭部の左右2カ所を殴りつけた上、首の2カ所をサバイバルナイフで刺したり切りつけて殺害した疑い。長男宅は父親が勤める印刷会社の社員寮で、父親と長男、次男の3人暮らしだったという。

 同署は長男から動機や殺害状況などについて詳しく聴くとともに、父親を司法解剖して死因などを調べる。

 現場はJR関西線郡山駅の西方約4キロの住宅街。近所の人によると、父親は「自治会の行事などにもよく参加し、人当たりのいい人だった」という。


「…子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。…」

 何か虚しく心に響く。“教育勅語”の精神が。

凡人の独り言 | 【2008-06-27(Fri) 12:41:46】
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蛮行…?(中華的現実)
 やれやれ。日華事変(日中戦争)中の“数々の蛮行”は、一体誰がやった行為なのであろうか。冷静に、且つ客観的に社会学(歴史学・政治学・文化人類学・人間行動科学等々)的判断を下すとすれば、とても“日本軍・日本人の仕業”とは思えない。
 そもそも、この死刑因は何で“死刑”になったのか。“自由・平和・民主・人権教(狂)の信者”の自称日本人の方々は、その理由は知らない方が幸せであろう。“新疆ウイグル自治区”では“チベット自治区”同様に、多くの“中華的奇行・蛮行”が行われ、今も行われ続けていると聞く。はたして、真実は何処にあるのであろうか。
 永い歴史により培われた民族的特質は、たかが数十年、数百年の時の流れでは洗い流すことはできまい。辛い現実であるかもしれないけれど、“中華な国”の“中華な方々”にはギリシャのデルフォイ神殿の有名な信託を思い出してただきたい。紀元前のことではあるけれども、そこには確か、「汝自身を知れ」と記されていた、という。彼の哲学者ソクラテスも繰り返し唱えていたらしい。
 斯様に「汝自身を知る」ことは難しい。けれども、全ては“そこ”から始まる。

“死刑囚の臓器生きたまま摘出か 中国新疆ウイグル自治区” msn産経ニュース
2008.6.26 23:39

 中国新疆ウイグル自治区で、銃殺刑になるはずの死刑囚が移植目的で生きたまま臓器を摘出されたと親族が訴え、裁判所当局が親族に補償金を支払っていたことが分かった。香港の人権団体、中国人権民主化運動ニュースセンターが26日伝えた。

 同センターによると、この死刑囚は2003年7月の死刑執行日に拘置施設から病院へ送られた。親族が、病院で麻酔を打たれ生きたまま臓器を摘出されたと抗議したところ、裁判所当局から06年「死体処理費」名目で5万元(約78万円)が支払われた。

 裁判所当局は臓器が摘出されたことは認めながらも、生きたままだったことは認めていない。親族は、真相が解明されていないとして近く北京へ陳情に行く準備をしていたが、地元当局から行かないよう警告され、陳情に行かなければ補償金を上積みすると持ち掛けられたという。(共同)



アジアの特定三国 | 【2008-06-27(Fri) 12:34:29】
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「介護行政」と「増税」
 何かが間違っている。日本の“介護行政”は。
 本来、介護は社会(国家)からの支援を受けての“家族”の仕事であり、民間の“営利事業”としては成り立つ性格のものではなかろう。それを“事業”として民間へ委託するからには潤沢なる資金が当然のことながら必要となる。にもかかわらず補助金を減らしていたのでは、上手くいくものも上手くいかなくなるのは当然の帰結である。

“介護事業者倒産 08年は最悪ペース 負債、5カ月で100億円超す” msn産経ニュース
2008.6.25 11:17

 介護事業者の倒産が平成12年度の介護保険制度導入以来、20年は過去最悪のペースで増えていることが民間信用調査会社の東京商工リサーチの調査で分かった。1-5月の5カ月で、負債総額は100億9300万円と過去最悪だった18年1年間の114億7900万円の9割近くに達した。件数も21件と過去最悪だった19年の年間35件の6割の水準。

 給付費抑制のため、事業者に支払われる介護報酬が18年度の改定で引き下げられたことに加え、人手不足が深刻化、人材を確保できない事業者が増えたことなどが要因。競争激化や行政による規制強化も背景にある。利用者への影響も懸念され、21年度の次回改定では報酬引き上げを求める声が強まりそうだ。

 20年の倒産の内訳は訪問介護が9件、有料老人ホームや特別養護老人ホームなどの施設系が12件。19年は訪問介護が18件、施設系が17件、負債額は77億7300円と18年より減ったが、訪問介護最大手だったコムスンの事業撤退などは含まれていない


 昨今、“税金の無駄使い”が取りざたされる中、細かく計算したわけではないけれども“税金の無駄遣いを合算すれば十分に介護事業を支援することは出来るのではなかろうか。“グリーンピア”にしろ“高速道路”にしろ、その資金をいくらかでも介護事業に回しさえしていればこのような悲惨な事態にはならないで済んだでのではなかろうか。因みにグリーンピアには年金保険料から約2000億円の公的資金が投入されたと聞く。
 要は“税金の再配分”の問題であろう。税金の無駄遣いを無くすことはもちろんのこと、公務員、政治家、官僚(公務員)等への国民の税金で支払われる報酬(給与)分を減らしてでも国は介護行政に潤沢な資金を提供するべきである。それもせずして“増税”とは片腹どころか両腹が痛くなる。
 “介護”にしろ、はたまた“年金”にしろ、“税の再配分”が効率よく行われていないことにこそ問題がある。そして、その効率を阻害しているものの一つが“既得権益”ではなかろうか。
 時代が変わり社会が変化しているのにもかかわらず公務員は自らの既得権益を当然の権利として守ろうとする。国民への奉仕の精神は忘れ去られ、公務員は“私務員”へと堕落してしまっている。
 ここに全ての問題の核心がある。
 高齢化社会の到来が避けられぬ現実であるならば、他の予算を削ってでも税金を“介護行政”へ投入するべきである。それを“既得権益”を後生大事に抱え込み、国民への福祉よりも自らの保身に心を奪われているからこそこのような結果になってしまう。
 確かに介護行政の基本となる高齢化社会は大きな問題だ。しかし、だからといって全てを新たな国民の負担で賄おうとするその“官僚的心根”は許せない。“収入(税金)”が少ないというのであれば先ずは“支出”を抑える(減らす)のが常道である。国家運営(経営)においてもこの本質は変わることはあるまい。それができてからの“増税”である。
 政治家、官僚(公務員)が範をたれて始めて国民も納得する。でなければ国民だけに負担を強要する“増税”などとてもではないが受け入れることはできまい。
 おそらく、多くの日本の将来を憂う良識ある国民は“増税”もいたし方なし、と考えていると思う。後は如何にして政治家、官僚(公務員)が範を垂れるかである。私には日々のニュースを見聞する限り、とても範をたれているとは思えない。

凡人の独り言 | 【2008-06-27(Fri) 00:47:39】
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