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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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台湾が…
 古の大日本帝国は、日華事変、日中戦争を通じて、この“国民党”と多く戦った。決して“共産党”ではない。“国民党”は台湾の“侵略者”なのである。とはいえ、“国民党”も“共産党”も同じ“中華な国”の“中華な方々”がその“産みの親”でもある。“民族浄化”が進んでしまっている。“台湾”の行く末が心配だ。

 「開戦の可能性を排除しない」
沖縄県は「琉球」と表記して「自国領土」とみなし
尖閣への領有権を主張

「戦争も排除せず」尖閣問題で台湾行政院長 msn産経ニュース
2008.6.13 20:27

 【台北支局】尖閣諸島・魚釣島近海の日本領海内で10日、日本の巡視船と台湾の遊漁船が接触した事故で、台湾の劉兆玄行政院長(首相)は13日の立法院(国会)答弁で、日本との領有権をめぐる争いでは、問題解決の最終手段として「開戦の可能性を排除しない」という強硬姿勢を示した

 中央通信によると、日台の主権が絡む尖閣をめぐる問題で、開戦は最終手段になると発言した劉院長に対し、中国国民党選出の立法委員(国会議員)が開戦の可能性があるかと確認したところ、院長はこれを肯定した。真意は対話による平和解決を前提としたものとみられるが、台湾では事故をきっかけに反日的な報道が過熱している

 一方、欧鴻錬外交部長(外相)もこの日、日本側に拘留された遊漁船の船長が同日中に釈放されない場合、許世楷駐日代表(日本大使に相当)を台湾に召還すると言明した。

 船長は発言直後に釈放されて帰台したため、結果的に駐日代表の召還は見送られるとみられるが、5月に政権復帰した国民党は、「一つの中国は中華民国」という虚構を抱え、沖縄県は「琉球」と表記して「自国領土」とみなし、尖閣への領有権を主張している台湾では12日に総統府が「釣魚台(尖閣の中国語名)は中華民国の領土だ」とする声明を発表したが、台湾海軍の艦船が18日、立法委員らを乗せて尖閣海域に展開し、台湾側の主張を訴える計画もある。



凡人の独り言 | 【2008-06-14(Sat) 13:58:59】
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地球愛と地球人
 評論家、潮匡人(うしお まさと)氏の論考には少し疑問が残るものの、言っていることは分からなくはない。「地球を考える会」「まず、日本国内で地球愛確立の国民運動を起こすことだ。さらに、それを世界に広げるべく最大限の努力を払うことが必要だろう」という主張も、そして、福田首相の“納得する気持”ちも分かるつもりではある。しかし、とても一国の総理大臣が諸手を挙げて賛成するような事柄(主張)ではないであろう。

2008年6月14日 産経新聞(Net View)より20080614.sankei.01

 人は“夢”なくしては生きられないが、政治家は“現実の世界”のみに生きるものであって、決して“夢想家”であってはならない。“大東亜共栄圏”を夢見た彼の大日本帝国は塗炭の苦しみを国民へもたらした。
 はたして、福田首相は“大地球共栄圏”でも夢見ているのではなかろうか。だとすれば、呆れた“ボンクラ宰相”である。とても多くの国民の生命財産を預る一国の総理大臣は務まらない。早いとこ退陣してもらうのが世の為人のためというものだ。
 何故か東条英機元首相を髣髴とさせる。彼は確かに良いも悪いも歴史に名を残した偉人ではあるけれども、“ボンクラ”であった(※注①)。なぜなら、“国民の生命財産”を犠牲にすることはできても守れなかったから。福田首相も同じ穴のムジナなのかもしれない。
 「地球愛」なり「地球人」は民間の金儲けが目的の“企業家”や、夢想家の集まりである“学者”の方々に任せておけば良い。“企業家”にとって、自由に商売ができる市場は広ければ広いほど良い。“学者”にとっては夢を語ることも一つの大事な仕事である。
 だから、日本国の総理大臣には“国を愛する心”“日本人”を、「地球愛」「地球人」よりも優先順位を上げて、是非とも大切に考えてもらいたいものである。
 何れにしろ、以下の潮匡人氏の結語には大いに共感する。

「地球愛も地球人も無意味で軽薄な偽善である。
発想自体、不誠実きわまる」


※注①;

ぼんくら(盆暗)】(名・形動)[文]ナリ
〔もと博打(ばくち)用語で、盆の上の勝負に暗い意〕頭のはたらきがにぶく、ぼんやりしている・こと(さま)。そのような人をもいう。まぬけ。 (“ボンクラ”より)


※補足;
  とはいえ、時の宰相を“ボンクラ”とは、少し言い過ぎかもしれない。正確には以下の格言が適切であろう。尚、くれぐれも、“昔のことは(起こったことは)取り返しはつかない”等の意味ではない。未だに間違った使い方をしている吾人が多く居られるようだ。そのような方は真の“ボンクラ”と呼ばれてしまう。くれぐれもご用心を。

過ぎたるは、なお及ばざるが如し

何をするにも、いき過ぎになっていると、それがどんなに良いことでも、むしろ不足ぎみや、不満足な状態と変わらないのです。過度になってしまうようであれば、むしろ控え目にしている方がよろしいようです。(“故事百選”より)



 『5月21日に「地球を考える会」が福田首相に提言した』とはこのことか。2008年5月22日産経新聞(Net View)掲載記事。
20080522.sankei.01


 そして、「…1週間後の各紙朝刊に全面広告の政府広報(外務省)を出した」の、以下がその“全面広告”。

20080614.chikyuujinn.01
“政府広報オンライン”より


凡人の独り言 | 【2008-06-14(Sat) 13:32:39】
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素朴な疑問と現実と気概と覚悟
 以前にも確か“つぶやいた”ことではあるけれども、他国に拉致された国民を、取り戻せない国を、はたして“国家”と呼ぶことができるのであろうか。
 本来ならば、力尽くでも“拉致された国民”を救い出すのが“国家としての役割”なのではあるまいか。そのような当たり前のこともできずして“国家”と呼ぶことができるはずもない。即ち、わが日本国は“国家”としての体をなしていないのである。
 この悲しい現実を私たちは確りと受け止めねばなるまい。そして、如何にしたら日本国は真の“国家”足り得るのか。少なくとも「武力を用いてでも“国民の生命財産”を守る」という気概なくして“国家”とは呼べないであろう。このことは“世界の常識”であると私は考えている。だが、しかし、少なくとも世界中で一国だけはこの“世界の常識”が通用しない。
 “世界の常識”が善いか悪いかは別にしても、“核保有・核配備も辞さない覚悟”は絶対に必要である。ましてや、“核保有の論議”さえもできない国など“面妖(異常)な国”としか言いようがあるまい。
 もし、日本国に“気概”“覚悟”さえあれば、何の罪もない善良な日本人が他国に拉致され、三十年以上も救出できないような“悲劇”は起こらなかったのではあるまいか。
 何れにしろ、“北朝鮮による日本人拉致問題”が未だに解決(救出)できないという“現実”が存在するということは、“国家”としては“恥辱”以外の何ものでもない。

凡人の独り言 | 【2008-06-14(Sat) 01:01:55】
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“日本国民”の怒り
 “家族会”だけではない。心ある多くの日本人が同じことを考えている。“KY内閣”には国家を運営する資質がない。

「…結果が出る前に、北朝鮮側に大幅譲歩したことに怒りは収まらない」

“拉致「進展とは程遠い」 家族会、制裁解除に猛反発” msn産経ニュース
2008.6.13 21:44

20080613.msnsankei.03〔写真; 大阪でのテレビ収録を終え、新大阪から東京へ向かう横田滋(左)、早紀江(右)夫妻=13日午後6時4分、大阪市淀川区の新大阪駅(撮影・桐山弘太)〕

 北朝鮮による日本人拉致問題で、北朝鮮側が安否不明被害者の再調査に応じる姿勢を示したことに対し、政府は13日、経済制裁の一部を解除する方針を表明した。「一定の前進」を強調する政府に、被害者家族らは「進展とは程遠い」「納得する家族はいない」と猛反発。結果が出る前に、北朝鮮側に大幅譲歩したことに怒りは収まらない。「外交」というパワーゲームに飲み込まれてしまいそうな家族らの思い。政府への不信感が一気に膨らんだ。

 「家族が求めてきたのは、被害者の帰国。あくまで全面解決だ」。家族会代表で、田口八重子さん=拉致当時(22)=の兄、飯塚繁雄さん(70)はそう言い切る。日朝の交渉は膠着(こうちゃく)状態が続いていた。今回の協議の行方には期待を膨らませてきただけに、落胆は大きい。北朝鮮側がよど号乗っ取り犯の引き渡しへの協力を前面に出してきたことにも警戒感を強める。「政府には拉致問題との取引をしないよう要請する。家族はだれも納得しない」

 家族会事務局長で、増元るみ子さん=同(24)=の弟、照明さん(52)も、協議結果に言葉を失った。「再調査というのは前々から政府が言っているが、危険なことばだ。帰すか帰さないかを決断するだけの話だ。経済制裁の解除は拙速すぎる。進展には程遠い。一体何があったのか。日本政府が方針を変えたとしか思えない…」と怒りを隠せない。

 大阪市内でテレビ番組の収録中に協議結果を知った横田めぐみさん=同(13)の父、滋さん(75)は「政府は再調査だけでは進展とは言わないとしてきたはずなのに」と戸惑った。

「北朝鮮の言葉が信じられるのか」。家族からはこうした言葉が漏れる。

 金正日総書記が拉致を認めた平成14年9月の日朝首脳会談で北朝鮮側は「5人生存、8人死亡」と発表。それぞれの“死因”などについて説明したが、不自然極まりないものだったことから、家族の意向を尊重した政府は再調査を依頼した。その結果、北朝鮮側が示したものは、横田めぐみさんの「偽遺骨」に代表されるつじつまの合わないストーリーばかりだった。今回また調査に応じるとしただけで、「進展」と受け止める家族がいるはずもない

 有本恵子さん=同(23)=の父、明弘さん(79)は「再調査なんて必要ない。早く娘たちを返してほしい」と険しい表情で語った。



凡人の独り言 | 【2008-06-14(Sat) 00:23:57】
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