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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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ボンクラ!外務省!と、福田政権!
 要は、「“再調査”、“協力”するから解除してよ」「はい、分かりました」ということなのであろう。
 ふざけるな!“外務省”、そして“福田政権”よ。
 一部にしろ、制裁措置を解除するのは“拉致被害者”が戻ってきてからのこと。にもかかわらず、これでは何のための“制裁措置”なのか分からない。まさか、「拉致被害者は全員死亡してます」とでも言いたいのか、“外務省”、そして“福田政権”は。
 さらに、「日本からの人道支援物資の輸送を目的とした北朝鮮籍船舶の入港も認める」といいながらも、「政府としては、北朝鮮に人道支援を行える状況にはないとの姿勢に変更はなく、現時点で人道物資供与は考えていない」とは、一体どういうことだ。“入港”はさせるが“積み込み”も“出航”もさせないということか?それとも“政府”は“人道物資供与”はしないけれども、“民団(在日本大韓民国民団)”なり“朝鮮総連(在日本朝鮮人総聨合会)”が行うとでもいいたいのか。だとすれば“朝鮮総連が北朝鮮への人道物資供与を行うので、その為の万景峰号の入港を認める”と、はっきりと国民に説明しろ。国民を欺くのもいい加減にしてもらいたい。

“北朝鮮「よど号犯」引渡しに協力 日本は制裁一部解除 町村長官” msn産経ニュース
2008.6.13 16:37

20080613.msnsankei.02〔写真; 国会に入る福田首相=13日午前〕

 町村信孝官房長官は13日午後の記者会見で、11、12の両日に行われた日朝実務者協議で、北朝鮮側から(1)拉致問題の解決に向けた再調査(2)北朝鮮にいるよど号犯引き渡しの協力-が提案されたことを明らかにした。拉致問題について「北朝鮮は未解決だという日本側の主張を受け入れ、拉致問題は解決済みとの立場を変更した。一定の前進として評価する」と述べた。

 これに対し、日本側は「拉致問題解決に向けたプロセスが改めて動き始めた」として、平成18年7月のミサイル実験や同年10月の核実験を受けて実施してきた制裁措置の一部を解除する方針を明らかにした。

 具体的には、人の往来を認め、チャーター便の入港を認めることを挙げた。また、日本からの人道支援物資の輸送を目的とした北朝鮮籍船舶の入港も認めるとしたが、「政府としては、北朝鮮に人道支援を行える状況にはないとの姿勢に変更はなく、現時点で人道物資供与は考えていない」とも述べた。



凡人の独り言 | 【2008-06-13(Fri) 18:22:50】
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おいおい…
 「よど号犯の引き渡しに協力する」とか「北朝鮮は拉致問題解決に向けて調査する。解決したとは言わない」といわれたからといって、一部とはいえ“制裁措置を解除”することはなかろうが。一体何を考えているんだ、日本政府、福田政権は。
 「協力する」、「調査する」と言ったって、何時も通りに難癖つけられて、反故にされるのが関の山。あるいは、「協力しました」、「調査しました」、と大見得を切られ、「日本政府の誠意が足りないから」、はたまた「日本が悪い」から、との理由を喧伝されて、日本側は満足な結果(成果)が得られず済まされる。それが北朝鮮も含め“中華な国の外交”であろうが。
 まして、「人道的物資輸送」といっても、何が“人道的”で何が“非人道的”なのか分からない。そしてまた、「日朝間の人的往来」といわれても、“工作員”に往来されたのでは目も当てられない。
 ともかく、「約束」の「具体的行動」を確認してからのこと。しかも“制裁解除”の為の「具体的行動」は“拉致被害者の救出”以外はあり得ない。

「北朝鮮よど号犯引き渡しに協力すると回答した」高村外相
 msn産経ニュース
2008.6.13 16:03

20080613.msnsankei.02〔写真; 国会に入る福田首相=13日午前〕

 高村正彦外相は13日午後、福田康夫首相と会談後、日本と北朝鮮との協議について「北朝鮮は『よど号犯の引き渡しに協力する』と回答した」と述べた。また、日本人拉致事件については「北朝鮮は拉致問題解決に向けて調査する。解決したとは言わないということだった」と明らかにした。

 これにともない、高村外相は北朝鮮に対する経済制裁の一部を解除する考えを示した。解除される制裁措置は、人道的物資輸送に限って北朝鮮船舶の入港禁止、及び、日朝間の人的往来の2点

 午後4時すぎから記者会見した町村信孝官房長官は、北朝鮮側が「拉致問題解決に向けて具体的な行動をとることを約束した」と述べた。



凡人の独り言 | 【2008-06-13(Fri) 17:32:44】
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矢野絢也さん
 元公明党委員長の矢野 絢也(やの じゅんや、1932年4月27日 - )氏が、何か喧しい。
 民主党と社民党の“政争の道具”にされてしまっていることには少し不満も感じるが、それにしても、公明党の太田昭宏代表の「情けないし、許せない」との発言は怪訝である。はたして何に対して「情けないし、許せない」のであろうか。おそらく、“中華な国の儒教精神”に則っての「情けないし、許せない」なのであろうけれども、日本は儒教精神を尊崇してはいるものの、決して彼の国のような儒教国家ではない。そのようなことも分からない国民からの指示のない国家意識の希薄な他国に阿る独善的政党などはとっとと解党していただきたいものだ。少なくとも政権与党からは一刻も早く離脱していただきたい。
 戦後の平和憲法を遵守し、“政教分離”を唱えるのならば、先ずは“範をたれる”ことが先決であろう。さもなくば、公明党の政治家は政治の世界からは足を洗い“宗教活動”に専念するべきである。

“民主などが矢野元公明党委員長から聴取 公明党・創価学会の関係” msn産経ニュース
2008.6.13 11:19
 
 民主党の菅直人代表代行や社民、国民新党など野党の有志議員が13日午前、国会内で元公明党委員長で政治評論家の「矢野絢也さんより話を聞く会」を開き、公明党と支持母体の創価学会との関係などについて説明を求めた。

 矢野氏は「創価学会から平成17年から機関紙などで中傷されたり、言論活動の中止や莫大(ばくだい)な寄付を強要されたりした。身元不詳の人物から尾行監視も受けた」などと説明。「学会の会館は非課税で建てている。選挙時に使用したが、私の(委員長在任中の)ころには対価を払ったことはない。政教一致かどうかは議論すべきだ」と指摘した。

 また、矢野氏は国会での参考人や証人としての招致について「呼ばれるなら喜んでいく」と述べた。

 これに対し、公明党の太田昭宏代表は13日の記者会見で、矢野氏の会合出席を「情けないし、許せない」と非難した。

                 ◇

 矢野氏は評論活動をやめるよう強要されたなどとして、今年5月に創価学会に対する損害賠償請求訴訟を起こしており、公明党や創価学会と対立している。

 「聞く会」の呼びかけ人は民主党の菅氏のほか、石井一副代表、社民党の渕上貞雄氏ら。民主党の輿石東参院議院会長、鳩山由紀夫幹事長も出席した。


“博士の独り言”さんより

国民政党ではあり得ない「公明党」

 公明党は「国民政党」ではあり得ない。強いて云えば、「国民政党」を偽装した創価学会・政治部と云うべき出先機関であり、池田大作、および同教団の職業幹部の私利私益を守るために政界、メディアへの籠絡を重ね、また、そのために諜報、工作活動をなす特殊集団である。



凡人の独り言 | 【2008-06-13(Fri) 12:22:23】
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市民団体?
 マスメディアが報じる“市民団体”とは、要は“左翼団体”のことである。不思議なことにわが国では、“右翼団体”という言葉は良く使われるが、“左翼団体”という言葉は余り使われることはない。その理由は、おそらく報道機関自身が“左巻きの頭”を持っている所為であり、左側から見れば“左は中央”に見えてしまう。殊に戦後の“朝日新聞社”などは典型的な“左翼団体”であろう。とても“公正中立な報道機関”とは思えない。
 とはいえ、現実には“公正中立な報道”などあり得るはずもなく、その意味においては朝日新聞社もごく普通の報道機関の一つなのかもしれない。ただし、事実を歪曲して捏造記事を報道する変な癖があるけれども。
 何れにしろ、この“市民団体”はとんでもない団体だ。とてもまともな人間が運営しているとは考え難い。正確には“反日団体”と記述する方がより適切であろう。即ち、“反日で飯を食うプロ集団”である。
 因みに、“朝日新聞”と良く対比される“産経新聞(msn産経ニュース)”では“女性団体”と記されていた(“女性団体が逆転敗訴 NHK“従軍慰安婦”番組改編訴訟で最高裁判決”)。
 

“NHK番組改編訴訟、市民団体の「期待権」認めず 最高裁” NIKKEI NET

 従軍慰安婦問題を取り上げたNHKの番組に取材協力した市民団体が「政治的圧力で番組内容が改編された」として、NHKなど3社に損害賠償を求めた訴訟の上告審判決が12日、最高裁第一小法廷(横尾和子裁判長)であった。NHKなどに計200万円の賠償を命じた二審・東京高裁判決を取り消し、市民団体の請求を棄却した。NHK側の逆転勝訴が確定した。

 二審判決は、取材を受けた市民団体が番組内容に抱く「期待権」を法的な保護対象と認めたが、同小法廷は放送局側の「報道の自由」を重視し、市民団体の期待権を認めなかった。判決は5裁判官の全員一致。

 訴えていたのは市民団体「『戦争と女性への暴力』日本ネットワーク」。問題となった番組は、2001年1月放送の「ETV2001 問われる戦時性暴力」。 (15:22)



凡人の独り言 | 【2008-06-13(Fri) 00:01:20】
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