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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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いわゆる「在日」の実態(真実)
 知っている人は知っている“当たり前の事実(真実)”ではあるけれども、パソコンのフォルダーを整理していたら、以前に何処かのサイトからコピペして“つぶやく”つもりで保存しておいた“新聞記事”が出てきた。昭和34年(1959年)7月13日付“朝日新聞”の掲載記事とのこと。埋もれさせておくのも、削除するのももったいないので、“資料”の一つとして投稿する。
 私にとっては信じられないことではあるけれども、このような“事実”さえ未だに知らない日本人の方が数多くいらっしゃるようだ。事実は事実として確りと理解しておきたい。
 いわゆる“南京大虐殺”にしろ“従軍慰安婦”しろ“竹島”にしろ、そして“朝鮮人の強制連行”にしろ、“朝鮮(韓国・北朝鮮)”の方も含めた“中華な国”の“中華な方々”は、自らの都合に応じて臆面もなく“歴史を捏造する(嘘をつく)習性”がある。この“現実”を日本人は決して忘れてはならない。
 “嘘をつく”ことを“悪いこと”だと感じているのは、少なくとも今の“東アジア地域”では、“日本・日本人”だけではなかろうか。
 目的の為なら“嘘も方便”、そして“嘘も百ぺん繰り返せば真実になる”、ということが“中華な国の常識”である。

20080604.zainiti.01

(昭和34年7月13日付 “朝日新聞”掲載記事)

大半、自由意思で居住

外務省、在日朝鮮人で発表
戦時徴用は245人

在日朝鮮人の北朝鮮帰還をめぐって韓国側などで「在日朝鮮人の大半は戦時中に日本政府が強制労働をさせるためにつれてきたもので、いまでは不要になったため送還するのだ」との趣旨の中傷を行っているのに対し、外務省はこのほど「在日朝鮮人の引揚に関するいきさつ」について発表した。
これによれば在日朝鮮人の総数は約六十一万人だが、このうち戦時中に徴用労務者として日本に来た者は二百四十五人にすぎないとされている。主な内容は次の通り。
一、戦前(昭和十四年)に日本内地に住んでいた朝鮮人は約百万人で、終戦直前(昭和二十年)には約二百万人となった。増加した百万人のうち、七十万人は自分から進んで内地に職を求めてきた個別渡航者と、その間の出生によるものである。残りの三十万人は大部分、工鉱業、土木事業の募集に応じてきた者で、戦時中の国民徴用令による徴用労務者はごく少数である。また、国民徴用令は日本内地では昭和十四年七月に実施されたが、朝鮮への適用はさしひかえ、昭和十九年九月に実施されており、朝鮮人徴用労務者が導入されたのは、翌年三月の下関-釜山間の運航が止るまでのわずか七ヵ月間であった。
一、終戦後、昭和二十年八月から翌年三月まで、希望者が政府の配給、個別引揚げで合計百四十万人が帰還したほか、北朝鮮へは昭和二十一年三月、連合国の指令に基づく北朝鮮引揚計画で三百五十人が帰還するなど、終戦時までに在日していた者のうち七五%が帰還している。戦時中に来日した労務者、復員軍人、軍属などは日本内地になじみが薄いため終戦後、残留した者はごく少数である。現在、登録されている在日朝鮮人は総計総計六十一万人で、関係各省で来日の事情を調査した結果、戦時中に徴用労務者としてきた者は二百四十五人にすぎず、現在、日本に居住している者は犯罪者を除き、自由意思によって在留した者である



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アジアの特定三国 | 【2008-06-08(Sun) 23:01:51】
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