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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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つれづれなるままに…

…兼好法師(吉田兼好)は決して『とかいへるは、いかにぞや』 とは記していない。『とかいへるは、いかにぞや』 という言葉は「しき嶋のやまとごゝろを人とはゞ朝日にゝほふ山ざくら花」で有名な“本居 宣長(もとおり のりなが)”が「玉勝間四の巻 わすれ草“兼好法師が詞のあげつらひ”(第二百三十一段)」で語った言葉である。…


 と、昨夜ブログで“つぶやいて”しまった。確かにそうではあるのだけれど、兼好法師は“記して”はいないが、“語って”はいる。要は、『花は盛りに、つきはくまなきをのみ見るものかは(とかいへるは、いかにぞや)』と。
 それにしても、もしかしたら、川田亜子さんは“徒然草”ではなくて“兼好法師が詞のあげつらひ”を読まれていたのではなかろうか。なぜならば、“徒然草”を読んでいる方が自ら命を絶つはずがない、と“思い込みたい”私がいる。
 ということで、只今、本居 宣長の“兼好法師が詞のあげつらひ”を熟読中。

つれづれなるままに | 【2008-05-31(Sat) 23:56:42】
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優秀な“外交官”
 何だったら、外交官は“パンダ”だけにした方が良いのではないだろうか。人件費の節約にもなるだろうし、その方が世界平和の為には有益だと思う。
 何せ、さすがに“パンダ”には“中華思想”は念仏であろうから…。

2008年5月25日産経新聞(Net View)より2008025.sankei.01


アジアの特定三国 | 【2008-05-30(Fri) 12:57:33】
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お疲れさま…。
 生きたくても生きられない人。死にたくても死にきれない人。世の中には色々な人たちが共存して生活している。
 私は決して死を賛美することはしないし、自殺を肯定することもしたくはない。しかし矛盾する言い方ではあるけれども、自殺したくて自殺する者など誰一人としていないと思う。ただ、生きることがつらいので自殺してしまう。そのような方が大半なのではあるまいか。何せ私は自殺したことがないのでえらそうなことは言えないけれども、それほど“生きる”ということは大変で、難しい、人間としての営み(仕事)なのである。
 本来ならばその仕事を全うしていただきたかった。しかし、写真で見る限り、川田亜子さんの目の輝きは余りにも美しすぎる。これでは魑魅魍魎の跋扈する世の中で生きていくにはさぞ難しかろう。おそらく、アイデンティティーが破壊されてしまったのではなかろうか。相当な完全主義者、そしてプライドの強い方だったのかもしれない。何か川田亜子さんの肖像写真からはそのような印象を受けてしまう。

“元TBS・川田亜子アナが自殺 車に練炭と遺書” msn産経ニュース
2008.5.26 11:10

20080526.msnsankei.01〔写真; 川田亜子アナウンサー=2007年5月〕

 26日午前6時15分ごろ、東京都港区海岸の路上に止まった乗用車の中で、元TBSアナウンサーでフリーアナウンサーの川田亜子さん(29)が死亡しているのが見つかった。車内から家族あての遺書と練炭が見つかっており、警視庁三田署は自殺を図ったとみて、詳しい死因などを調べる。

 調べでは、車は所属する芸能事務所のものとみられ、運転席側の窓に目張りがされ、後部座席に練炭2個が置かれていた。川田さんが運転席から助手席にかけて横たわっているのを男性会社員が見つけ、110番通報した。遺書は家族への感謝の言葉をつづった内容だったという。

 所属事務所によると、24日の午前中にテレビ朝日系の情報番組「サタデースクランブル」に生出演するなど仕事をこなしており、普段と変わった様子はなかったという。発見時はパーカー、スカート、サンダルの普段着姿だった。

 現場は、川田さんの自宅から数百メートルの運送会社などが立ち並ぶ一角。

 川田さんは、白百合女子大卒業後、平成14年にTBSにアナウンサーとして入社。入社半年後に早朝の報道情報番組のメーンキャスターに起用され、人気アナウンサーとなった。

 19年3月にはTBSを退社。同年4月からフリーとなって、「サタデースクランブル」で司会のほか、TBS系「がっちりマンデー!!」でリポーターを務めていた。


 ふと、若い頃に読んだ庄司薫氏の“狼なんかこわくない”を思い出した。純粋さと誠実さを求めるがゆえに傷つき倒れる。今も変わらぬ青春の一つのテーマなのではなかろうか。
 川田亜子さんには是非とも“生きている”のではなく、“生かされている”ということを学んでもらいたかった。勿論、頭(理念)で理解するだけではなく“心からの学び”をである。そしてその上で、鎧(プライド)を脱ぎ捨てて、レット・イット・ビー、ケ・セラ・セラの精神を身にまとい人生を(走るのではなく)歩んでいただきたかった。そうすればいくら凶暴な狼に襲われたとしても、致命傷には至らずに済んだのではなかろうか。
 私は川田亜子さんとは一面識もない赤の他人ではある。けれども、ニュースを見ていて何故か強く惹きつけられてしまった。心からご冥福をお祈りする。そして“お疲れさま”と声をかけ慰労してあげたくなってしまった。結果、彼女は敗れてしまったかもしれないけれど、勇敢な戦士であったのではなかろうか。ただし、余りにも純粋で誠実であり過ぎた。
 彼女の足跡を、僅かながらではあるけれども、ネットを通じて垣間見させていただくと、私もその人間的魅力の虜にされてしまった。おこがましいことではあるけれども、その苦悩(無常感・観)も僅かながら分かるような気もする。おそらく彼女に共感する(できる)方はこの世に多くいらっしゃることであろう。だからこそ、彼女の死によってもたらされる悲しみは数多いことと思う。しかし、そのような悲しみを共有できる方々には決して間違った選択はしてもらいたくはない。川田亜子さんのことを大切に思う心が少しでもあるのならば、彼女が生きたくても生きられなかった多くの時間を、彼女に代わって生きぬくことが大切な使命となる筈だ。そのことが彼女の死に対しての真の意味での供養ともなろう。いわば、同じような苦悩を抱える者たちにとってはまさに彼女は殉教者なのである。“純粋さと誠実さ”に対しての殉教。私は彼女の死をそのように捉えることにする。
 ブログのサブタイトルに「徒然草」の一節を借用させていただいてる私としては、5月21日付の彼女の以下の言の葉が忘れられない。再度「徒然草」を読み解き調べてみた。結果、彼女は「徒然草」と「玉勝間(たまがつま)」の言の葉をある意味複雑につなぎ合わせて引用されていることに気が付いた。
 兼好法師(吉田兼好)は決して『とかいへるは、いかにぞや』 とは記していない。『とかいへるは、いかにぞや』 という言葉は「しき嶋のやまとごゝろを人とはゞ朝日にゝほふ山ざくら花」の歌で有名な“本居 宣長(もとおり のりなが)”が「玉勝間四の巻 わすれ草“兼好法師が詞のあげつらひ”(第二百三十一段)」で語っている言葉である。ここに彼女の苦悶の深さを読み取るべきか、あるいは痛烈なる世の中に対しての憤りを見出すべきかはとても私には判断できないけれども、その心根の優しさだけは十分に伝わってくる。
 

ブログ“Ako's Style”より
2008年05月21日
眠れぬ夜に

今宵の満月が見えていますか?

徒然草に、
『花は盛りに、つきはくまなきをのみ見るものかはとかいへるは、いかにぞや。』
兼好法師が徒然草で、「花は盛りの時のみ、月は曇りなく輝ている時のみを見るものであろうか。そうではない。」と。。。 今宵はかけていく満月を堪能しますか。。。。


吉田 兼好(弘安6年(1283年) - 観応元年/正平5年4月8日(1350年5月14日?)
「徒然草」百三十七段

『花は盛りに、月は隈なきをのみ、見るものかは。』

本居 宣長(1730年6月21日(享保15年5月7日) - 1801年11月5日(享和元年9月29日))
「玉勝間」二百三十一段
四の巻 わすれ草 兼好法師が詞のあげつらひ

『けんかうほうしがつれづれ草に、花はさかりに、月はくまなきをのみ見る物かはとかいへるは、いかにぞや、』

 尚、彼女が引用された“徒然草の第百三十七段”は『花はさかりに、月はくまなきをのみ見るものかは。』の言葉ではじまり、以下の文節で終わっている。むしろ彼女はこちらの方を語りたかったのではあるまいか。
 引用は「角川文庫ソフィア 今泉忠義訳注 改訂徒然草 改訂六十六版」を定本にさせていただいた。

〔原文〕
『…彼の桟敷の前をここら行きかふ人の、見知れるがあまたあるにて、知りぬ、世の人数(ひとかず)もさのみは多からぬにこそ。この人みな失せなむのち我が身死ぬべきに定まりたりとも、ほどなく待ちつけぬべし。大きなる器(うつわもの)に水を入れて、ほそき穴をあけたらむに、しただること少なしといふとも、怠るまなくもり行かば、やがてつきぬべし。都の中におほき人、死なざる日はあるべからず。一日に一人二人のみならむや。鳥部野、舟岡、さらぬ野山にも、送る数多かる日はあれど、送らぬ日はなし。されば棺をひさぐもの、作りてうちおくほどなし。若きにもよらず、つよきにもよらず、思ひかけぬは死期(しご)なり。けふまでのがれ来にけるは、ありがたき不思議なり。しばしも世をのどかには思ひなむや。ままこだてといふものを双六の石にて作りて、立てならべたるほどは、取られむこと、いづれの石とも知らねども、数へあてて一つを取りぬれば、その外はのがれぬと見れど、またまた数ふれば、彼是まぬき行くほどに、いづれものがれざるに似たり。兵(つわもの)の軍(いくさ)に出づるは、死に近きことを知りて、家をも忘れ、身をも忘る。世をそむける草の庵には、閑かに水石(すゐせき)をもてあそびて、これを余所(よそ)に聞くと思へるはいとはかなし。しづかなる山の奥、無常のかたき、きほひ来らざらむや。その死にのぞめること、いくさの陣に進めるに同じ。』

〔現代語訳〕
『…あの桟敷の前を大勢往来する人々の中には、自分の見知った人がずいぶんいるので、実は、こんなことを悟った。世間の人数といったところで、それほど多くもないのだろう。この人々がみんな死んでしまった後で、自分が死ぬときまっているとしても、それは間もないことで、死期は持つまでもなく早速にやって来るに相違ない。大きな容器に水を入れて、小さな穴をあけておいたとしたら、水の滴り方は少ないといっても、休む間もなく漏れてゆくなら、早速なくなりそうなものだ。都の中には多くの人がいるが、一人だって死なない日のあるなずはない。一日に一人二人ぐらいにとどまろうか。だから鳥部野(とりべの)・船岡の葬場、あるいはその外の野山にも、野辺の送りの数の多い日はあっても、送らない日はない。だから、棺を売る者は、作ってそこに置く暇もなく売れてしまう。若いとか強いとかの区別もなく、思いがけないのは、実に死の到来の時期だ。とうとう今日まで遁れて生き延びてきてしまったのは、考えれば珍しいほどの不可思議じゃ。暫くでも世間をのどかなものと思ってよかろうか。継子立(ままこだ)てというものを双六の石で作っても、その石を立て並べたときには、取られる石がどれだろうかもわからないが、まず数え当ててその一つを取ってしまうと、その他は、一応取られないで遁れたなと見えるが、またまた数え当てては、この石あの石と間引いていくうちに、結局どの石も遁れることができなくて、みんな取られてしまう、人間の死も実にこれとよく似ている。兵士が戦陣に出るときには、死に直面していることをよくよく知っての上で、家をも忘れ身をも忘れる。ところが、俗世を遁れた世捨て人の住まいでは、閑かに庭いじりなどに遊び耽って、人の死をよそごとに考えて、聞いてもいないふうをしているのは浅はかなことだ。静かな山の奥、そこにも無常という敵、すなわち死が勢いよくやって来ないこともあろうか。死に直面していることは、戦陣に進んでいる兵士と同じことだ。
 
 矢張り、川田亜子さんは勇敢な戦士であったのであろう。だからこそ、無常という世の中の宿敵と一人孤独な戦いを行うことができたのではあるまいか。少なくとも「徒然草の第百三十七段」をブログで取り上げた“5月21日”の時点では確りと自らの死を意識していたように思われる。
 それにしても何故、彼女を助けて上げられなかったのか。親族、友人、知人の方々よ。少し酷な言い方ではあるけれども、あなたたちには彼女の自死に対しての責任がある。

“お疲れさま…。”の続きを読む>>
生と死 | 【2008-05-30(Fri) 00:10:02】
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“君が代”と“義勇軍進行曲”
 以下に掲載するのは、日本の国歌“君が代”と中国(中華人民共和国)の国歌“義勇軍進行曲”。

“世界の国旗・国歌”より

日本国
JAPAN

国歌名 君が代
作詞・作曲 詞/日本古歌
作曲/林広守

歌詞
君が代は千代に八千代にさざれ石の巌となりて苔のむすまで

概要
古くは「古今和歌集」「和漢朗詠集」に、現在の歌詞の元になった和歌が見られる。
明治の初めごろに、イギリスの軍楽長フェントンが作曲を依頼されたが、歌詞と合わず、
その後宮内省の雅楽部学長、林広守らによって、現在の曲が選ばれた。
1893年、文部省によって小学校などで用いる儀式用唱歌として告示され、以後、事実上の国歌として歌われている。


中華人民共和国
People's Republic of China

国歌名 義勇軍進行曲
作詞・作曲 作詞/田漢
作曲/聶耳

歌詞
Qi lai! Bu yuan zuo nu li de ren men! Ba wo men de xue rou,
zhu cheng wo men xin de chang cheng! Zhong hua min zu
dao le zui wei xian de shi hou, mei ge ren bei po zhe ta chu
zui hou de hou sheng Qi lai! Qi lai! Qi lai!
Wo men wan zhong yi xin, mao zhe di ren de pao huo qian jin!
mao zhe di ren de pao huo qian jin! Qian jin! Qian jin! Jin!

日本語訳
起て! 奴隷となることを望まぬ人々よ!
我らが血肉で築こう新たな長城を!
中華民族に最大の危機せまる
一人びとりが最後の雄叫びをあげる時だ
起て! 起て! 起て!
敵の砲火をついて進め! 敵の砲火をついて進め!
進め! 進め! 進め!


概要
元は映画「風雲児女」の主題歌で、抗日歌として広まり、1949年に国歌に制定された。
1978年に毛沢東を讃える内容の歌詞に変更されたが、現在は元の歌詞に戻されている。


 私は矢張り“日本の国歌(君が代)”が大好きである。是非、これからも“さざれ石”が大きな“巌”となって“苔の生すまで”大切に育んでいきたいものだ。
 尚、“さざれ石”は学名を“石灰質角礫岩”というそうである。『石灰石が長い年月に雨水で溶解され、粘着力の強い乳状液が小石を凝結し巨岩となり苔むしたものである』との説明がある。(関連投稿; “さざれ石”
 だとすれば、“小石”が人そのものであり、“雨水”が悠久の時の流れで、“粘着力の強い乳状液”はいわば人の情愛であり、したがって“石灰石”は“生そのものの源泉”と捉えることもできよう。このように考えると“さざれ石”とはまさに“生(命)のモニュメント”なのである。
 “小石一つ”では“さざれ石”にはなれない。“雨水”と“石灰石”が無ければ“巌”になることは出来ない。“小石”と“雨水”と“石灰石”は“さざれ石”の必要不可欠なパートナーである。“苔”はそのことの誇らしげな証しといえよう。
 できれば世界中が一つの“さざれ石の巌”となれればよい。
 何か“君が代”を“日本(だけ)の国歌”にしとくのが“もったいない”気がしてきた。“軍国(帝國)主義の復活”などとふざけたこと事を叫ぶ前に、政治・宗教・文化・文明・人種等などの些細な垣根を飛び越えて、一度は“地球の歌”として世界中で唱和しては如何なものであろうか。“君が代”こそ“地球の歌(生命の歌)”に相応しい。“君が代(日本の心)”を知るたびにそのように思えて仕方がない。
 ただし、戦後の日本ではそのような“日本の心”が忘れ去られ、希薄になってしまっているような思いを受ける。そのことが悲しくて残念でならない。是非とも“日本の心”をこの手で拾い集めてみたい。
 尚、以下はユーチューブに投稿されていた“君が代”と“君が代行進曲”。


 “君が代”を検索していて見つけた“<国歌>歴史的「君が代」大全集1”。
 “小学唱歌君が代”と“保育唱歌「サザレイシ」”のボーイソプラノの歌声が心に沁みる。そして初めて聴く“初代君が代”。“その他の君が代(壱~参)”の詞も感慨深い。もう一つ、参考までに“中華人民共和国国歌「義勇軍行進曲」”。



凡人の独り言 | 【2008-05-29(Thu) 18:53:50】
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堺屋太一氏の正論
 後日(後刻)“つぶやき”予定。

2008年5月26日産経新聞(Net View)より20080526.sankei.01

20080526.sankei.02


組織の腐敗 | 【2008-05-29(Thu) 00:43:01】
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お役人天国
 少し前の記事ではあるけれども、これが“お役人(官僚)”の実態。庶民感覚からは“信じられない常識”がまかり通っている。国民への奉仕の精神は忘れ去られ、年金財政が破綻しているといいながらもこの始末。国民の血を啜る吸血鬼。これが“国家(地方)官僚”の実態である。


RSSマーケティングさんより借用

“社保庁長官退職金は平均6200万円” msn産経ニュース
2008.4.8 20:25

 昭和57年以降の歴代社会保険庁長官14人(死亡者を除く)の退職金が平均で約6200万円に上ることが8日、社保庁の推計で分かった。合計額は8億6600万円で、4000万円台と5000万円台がそれぞれ2人、6000万円台が3人、7000万円台が5人、8000万円台が1人。

 損保ジャパン副社長から就任した村瀬清司前長官は在任期間が3年と短く400万円だった。

 歴代長官は昨年、1人当たり約270万円の自主返納に応じただけで、野党は「全く責任を取っていない」と批判している。


 勿論、このような“悪の実態”は何も社会保険庁に限ったことではなく、このような官僚の高額な退職金や天下りは勿論のこと、不祥事にいたっても枚挙に暇がない。
 “戦後民主主義社会”の一番の受益者は何あろう“国家官僚”ではなかろうか。だからこそ構造改革は遅々として進まない。自らの既得権益を守る為に必死になって抵抗する。これが現実の国家官僚の姿であろう。
 さらにまた、このようないわば腐敗構造は何も国家官僚だけに限ったことではない。国も地方も同じ穴のムジナである。国であろうが地方であろうが“公務員”は“私務員”へと堕落し腐敗してしまっている。国を駄目にするのは国家官僚(公務員)、そして地方官僚(公務員)である。
 先の大戦において“軍官僚”が国を破滅させ、戦後は“大蔵官僚”が国民の資産を奪い去り、“外務官僚”は国の尊厳を蔑ろにして、“厚生官僚”や“国交省”、“農水省”等の役人(官僚)は国民の生命・財産を貪りながら、公務を蔑ろにし、義務を疎かにして、自分たちだけの楽園を築き上げようと権謀術数を張り巡らしている。
 少なくとも、明治維新後の藩閥、軍閥、財閥、学閥等、全ての門閥は社会悪の源泉(根源)である。門閥(閨閥)に国を治める力はない。むしろ国を破壊する力を秘めている。
 “官僚主導型社会(官僚社会)からの脱却”。これが今の日本に一番に求められていることであり、必要なことである。“お役人天国”は間違っている。“国民天国”にならなければならない。

官僚の実態 | 【2008-05-29(Thu) 00:29:27】
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色々と問題は…
『…中国側は「救援活動で輸送機が不足し窮しているわけではない」(軍関係者)という。また、「反日感情」や体面から、人民解放軍には反対論があるとみられる。…
 にもかかわらず自衛隊機の派遣を打診したのは、(1)現実の問題としてテントなどの物資を大量に必要としている(2)国際協調重視の姿勢を国内外に示す(3)国民の対日感情をさらに好転させる効果を生む…』『…自衛隊機に“政治的な効果”も期待している…』


 だとしても(だからこそ?)、“人命第一・支援第一”であろう。

“自衛隊機派遣打診で、対日重視の姿勢示す 中国” msn産経ニュース
2008.5.28 20:50

【北京=野口東秀】四川大地震で自衛隊機派遣をも打診した中国政府の決断は、日中関係に大きな転換をもたらす可能性を秘めている。胡錦濤国家主席の訪日に続き、日本の国際緊急援助隊の救助活動などにより対日感情が好転しているこの機に、自衛隊機派遣で、軍など対日強硬派を抑え対日重視の姿勢を示す狙いもありそうだ。

 中国では、一党独裁体制を敷く中国共産党の成り立ち自体が抗日戦争にあり、旧日本軍の残虐さを含む抗日教育が強化され、「反日感情」と「愛国主義」を生んできた。「日の丸」も、過去の「対中侵略」の歴史をほうふつさせる象徴となってきた。

 しかし、先の胡主席の訪日は「暖春の旅」と称された。その後に発生した四川大地震では、日本の援助隊が外国としては一番乗りで被災地に到着。現地で「生命をかけてひたむきに努力」(中国紙)した事実は中国メディアに大きく報じられ、医療隊の活動とともに、高く評価され感謝されている。

 自衛隊機派遣の打診はこれに続くものだが、中国側は「救援活動で輸送機が不足し窮しているわけではない」(軍関係者)という。また、「反日感情」や体面から、人民解放軍には反対論があるとみられる。

 日本の救助隊は、山奥の生存者が極めて低い場所での活動を指定され、十分に能力を発揮できなかったが、その裏には災害現場を管轄する軍の意向が働いていたとの指摘がある。被災現場で兵士の一部は、日本の救助隊に対する批判と反発を口にしていた。救助隊に対してすらそうした状況で、自衛隊ともなると、軍を含む対日強硬派の反発は容易に想像できる。

 にもかかわらず自衛隊機の派遣を打診したのは、(1)現実の問題としてテントなどの物資を大量に必要としている(2)国際協調重視の姿勢を国内外に示す(3)国民の対日感情をさらに好転させる効果を生む-という理由からだろう。とりわけ日中の良好な関係構築は胡主席にとり、なお影響力をもつ対日強硬派の江沢民前国家主席の存在を考えれば、政権基盤の強化につながる。

 被災現場の視察などを報じる国営テレビの宣伝もあって、胡主席と温家宝首相の株が急上昇。一方、「党中央人事などへの発言力を誇示した江沢民氏の影はかすみがちだ」(中国筋)との指摘もあるなかで、自衛隊機に“政治的な効果”も期待しているようだ。



アジアの特定三国 | 【2008-05-28(Wed) 23:56:00】
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先ずは“支援第一”
 過去において、“日本の軍(自衛隊)機”が中国大陸上空を飛行する時は偵察か戦闘、そして空爆がその主な目的であった。その意味においてはまさに史上初めてのことなのであろう。
 かの“零式戦闘機(ゼロ戦)”も初陣は中国大陸。今から68年前の昭和15年(1940年)9月にソ連製戦闘機(ポリカールポフ“イ-15、16”)と空戦を行った。尚、先のサッカーワールドカップ予選で日本の若者たちの間でも知れ渡るようになった“日本軍による重慶爆撃”は昭和13年(1938年)12月~昭和18年(1943年)8月にかけてのこと。
 新たな歴史が日中間に築かれていけば良いが。色々と問題はあるものの、先ずは支援第一。中国側から要請があれば隣国として目一杯の支援を行いたい。それが“日本(人)の心”であろう。

“史上初…空自機を中国に派遣へ 四川大地震で政府” msn産経ニュース
2008.5.28 19:09

20080528.msnsankei.02〔写真; 四川大地震被災地への救援物資輸送で、中国への派遣が想定される、航空自衛隊のC130輸送機=28日午後、愛知県の航空自衛隊小牧基地〕

 政府は28日、中国からの要請を受けて四川大地震の被災者を支援するため、航空自衛隊機でテントや毛布、医薬品などの援助物資を輸送する方針を固めた。航空自衛隊のC130輸送機2機を週内に中国に派遣する方向で調整している。空自輸送機の派遣は国際緊急援助隊の枠組みで実施されるが、中国に自衛隊部隊が派遣されるのは初めてとなる。

 政府関係者によると、北京の日本大使館に27日、中国政府当局者から「新たにテントなどの援助物資を支援してもらいたい。中国までの輸送手段については自衛隊によるものを含めて検討してほしい」と要請があった。これを受け、政府は28日、国際協力機構(JICA)などが国内に備蓄しているテント、毛布、医薬品を空自輸送機で運搬する方向で外務、防衛両省が最終調整に入った。

 空自輸送機は外相の要請を受け、国際緊急援助隊として派遣する。防衛省では、支援物資の準備が整えば、愛知県小牧市の航空自衛隊小牧基地からC130輸送機2機を北京、武漢両市に飛ばし、中国側の民間空港に支援物資を輸送する準備を進めている。

 日本はこれまで5億円相当の緊急支援を表明したほか、国際緊急援助隊の救助チームと医療チームを現地に派遣している。ただ、自衛隊機が中国に派遣されるのは戦後初めてのケースとなるだけに政府は現地住民の旧日本軍への感情も考慮して慎重に最終調整を進めている。

 中国政府の発表によると、四川大地震の犠牲者は6万7000人を超えている。特に4500万人以上に及ぶ被災者への支援は困難な状況にあり、テント、仮設住宅などが著しく不足している。



アジアの特定三国 | 【2008-05-28(Wed) 23:34:34】
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さざれ石
 恥ずかしながら、この歳になって“さざれ石”を初めて見た。場所は“千鳥ヶ淵戦没者墓苑”

20080524.sazareishi.01

 “さざれ石”といえば君が代。言わずと知れた日本国の国歌である。私はこのような“素晴らしい国歌”を誇りに思う。

君が代は 千代に八千代に さざれ石の 巌となりて 苔の生すまで

 尚、“『ウィキペディア(Wikipedia)』の君が代の項目”には執筆者が誰かは分からないけれど、客観的に“君が代”を取り巻く諸問題について記述されていると思う。

・・・


1. 歌詞・読みは、国旗国歌法の表記を採用(歴史的仮名遣いでは「いはほ」とする)。
2. 「君が代」は平安時代の用法としては「わが君の御代が」とすることが多いが、時には「こちらさまの(あなたさまの)御寿命が」という意味の場合もある。歌詞についての公式の解釈がないので両方とも可能であることを注記しておく(次章「解説」を参照)。

・・・

解釈
「わが君は」とする場合、考えられうる解釈は(1)「わたしの恋しいあなたは……」と恋人の長生を祈る歌(2)「こちらのだんなさまは……」と祝言を専門とする芸能者が門付けによってその家の主の繁栄と長生を祈る歌、またはそうした態度をまねてある人がある人の長寿を祝う歌(3)「わが大君は……」と天子の千秋万歳を祈る歌、の三つがある。古今集にかぎって考えるならば、読人しらずの民謡的な歌であること、四首つづけての読人しらずの後に仁明天皇が僧正遍昭の長寿を祈る歌が掲げられていることなどから、(3)の解釈を取るにはやや無理がある。もともと古今集の賀歌には聖代を寿ぐ意識よりも、長寿を祝い、祈る意識のほうがつよく、特に天子の宝算を祝祷する意識はあまりつよくないことはその詞書を見ても瞭然としているからである。ただし(1)の説を特に強調することも、古今集の解釈としてはやや無理があり、当時の人々の賀歌に対する態度からしてもっとも穏当と思われるのは(2)の解釈ということになるのではないだろうか(ちなみに以上はあくまで古今集採録の歌としての考察であり、それ以前に、あるいはその発生時において「わが君は」の歌がどのように解釈されていたかについてはまったく見当がつかないというのが正確なところである)。

元来民謡的性格の歌であったために、そのテクストに異文があることは特に奇異とするに足りない。古今集採録のかたちが古形である可能性はかならずしも否定できないが、ある時期以降「わが君は」と「君が代は」の両様が行われ、一方が古今集に採られたと見るべきであろう。「君が代は」とした場合、解釈としてはやはり上掲(1)から(3)の三説がありうるが、妥当性としては(1)の線がうすくなる。「君が代」は祝、賀の歌によく用いられる語であるから、単に長生を祈るというだけではなく、公式の場で堂々と祝いを述べるという性格がつよくなるためである。ちなみに和漢朗詠集での配列を閲するかぎりは、「君が代」はあきらかに(3)の解釈を与えられている(祝の部の漢詩は、たとえば「嘉辰令月歓無極、万歳千秋楽未央」などといったものである)。

ただしここで誤ってならないのは、マスコミュニケーションの発達していないこの当時の民衆にとって、君主とは手の届かない、想像も付かない、雲の上の神や大昔の伝説、おとぎ話に近い概念であり、『君が代』における「君の長生」を祈る歌詞は、忠誠心や尊王とは切り離された「この治世の平安が続きますように」といった「祝福」に近い意味でとらえられていたことであろう。

なお、「千代に八千代に」の部分であるが、中世期の古今集解釈には二様があり、現行のように「千代に八千代に」とする説(冷泉家系統)と、「千代にや、千代に」と「千代に」の反復であるとする説(二条家系統)がともに行われたが、現在では前者で落ちついている。学問的な通説としても前者とする人が多い。

・・・

戦後(特に1980年代以降)には各方面から君が代に対する批判が主張されるようになる。軍国主義の体制化に利用された象徴や思想・風潮、戦意高揚、選民主義、アジア太平洋地域における侵略と植民地支配に繋がったものであるとして君が代が批判された。天皇制自体に批判的な層らは、『君が代』から天皇讃美の意味を読みとり批判の対象とした。また国歌に対して肯定的な立場をとる層の間にも国歌の強制については、本質的な愛国心には繋がらず思想の弾圧だとする主張が相継いだ。

・・・


 “京都・下鴨神社と吉田神社のさざれ石”。『この石は国歌発祥の地といわれる岐阜県春日村の山中にあったものである。平安朝時代、文徳天皇の皇子惟喬親王に仕えた藤原朝臣石位左衛門は春日村君が畑、京都の往復した道中に古屋部落の谷間で渓流に山積するさざれ石を見て詠んで奉った歌が
  わが君は千代に八千代にさざれ石の
   巌となりて苔のむすまで
の一首であり、古今集に採録された実に目出度い石である。この石は学名を石灰質角礫岩という石灰石が長い年月に雨水で溶解され、粘着力の強い乳状液が小石を凝結し巨岩となり苔むしたものである。君が代はあなたの世代を何時までも千代に八千代に栄えて幸あるようにと祈る歌詞で悠久なる日本が永遠に栄えるようにと実にすばらしく美しいかぎりである。(岐阜県天然記念物)』

 岐阜県の“揖斐川(いびがわ)町(旧春日村/かすがむら)”にある“さざれ石公園内のさざれ石”と、その“説明文”

 以下のサイトに掲載されていた説明文も分かり易い。引用元は「春日村のホームページ」らしいが見当たらないのでそのまま転載させていただく。

「さざれ石公園」にある巨大なさざれ石と記念碑

 岩が小さくなるというのなら分かるが、小さな石が固まって本当に大きな岩となるのか。この疑問に答えてくれるのが、伊吹山の登山口にもなっている「さざれ石公園」である。そこには大きく"成長"したさざれ石がどーんと置かれ、周りには厳かに注連縄まで張られていた。こうした石は石灰岩が長年の間に雨水で溶け出し、それが次第に周りの小石を固めて岩になったものだとか。
  
 このめでたい石を産出するおかげで、村は国歌「君が代」発祥の地をうたっている。そう聞かされてやってきたが、その程度の話ではなかった。「君が代」のもととなった歌も、実はこの地で詠まれたものだった。
  
 時は平安時代の初め。文徳天皇の第一皇子、惟喬(これたか)親王は第四皇子(後の清和天皇)に皇太子の座を先んじられ、一時期、近江の小椋郷(永源寺町)に隠れ住んだ。当初、天皇は親王を推すつもりでいたらしいが、第四皇子の生母が摂政を務める藤原氏の出だったことから、これをはばかったと言われている。その悲運の親王が後にお椀や鉢などを作る木地師の祖神とされ、小椋郷は彼らのふるさととして聖地のようになってゆく。

 さて、その親王に仕えていた木地師の一人が、小椋郷の君ケ畑から良材に恵まれた春日の地へやってきた。あるとき君ケ畑に向かう途中、いまある公園付近の地でめずらしい石を目にし、それを見たまま感じたまま歌に託した。

  君が代は千代に八千代にさざれ石の巌となりて苔の生すまで

冒頭にあげたのがそれだったが、やがてこの歌は京の都で評判を呼び、『古今集』に採録されるまでになった。
  
 男は身分が低かったため歌集では「よみ人知らず」として扱われたが、やがて名もないこの男がフットライトを浴びることになる。

 朝廷から歌のうまさを認められ、石にちなんで「藤原朝臣(あそん)石位左衛門」の称号を賜ったのだ。村の中央部に当たる小宮神地区にはいまも木地師の遺跡や系図などが保存され、その一族とみられる末裔90余戸も残っているとのことである。



つれづれなるままに | 【2008-05-24(Sat) 18:03:36】
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まとも(立派)な教師
 私には「指導を逸脱している。あってはならないこと」だとは思えない。それよりも“こんなこと”で小学校側に相談(?)する“男児の母親”の方に問題があると私は考える。母親が教師に“躾がいたらずご迷惑をお掛けして申し訳ございません”と謝罪するのならともかくも、この記事によるとどうやらそうではないらしい。“嘘をつく”ことがいけないことだと躾けていない“家庭・親(母親)”が一番の問題なのではなかろうか。
 “親としての義務”を疎かにしていながら“権利”だけは主張する。何か“戦後民主主義教育”の宿痾を見せ付けられているような思いがする。これでは教師もさぞやり難かろう。

“小1男児の胸に「うそつき」の紙 釧路の教諭、授業そのまま受けさせる”
2008.5.24 13:00

 北海道釧路市立鶴野小で、男性教諭(43)が1年生の男子児童に、いたずらを素直に認めなかったため、頭をたたいたり、「うそつき」と書いた紙を胸に張っていたことが24日、分かった。

 鶴野小によると、教諭は19日午前の休み時間中、ほかの児童にいたずらした男児を注意した際、いたずらしたことを認めなかったため頭を2回たたき、ふくらはぎを軽くけったという。さらに泣きだした男児に「正直に言わないのを『うそつき』と言うんだ」と言って胸に紙を張り、その後の授業を途中までそのまま受けさせたという。

 男児の母親が同小に相談して発覚。関川明男校長は「指導を逸脱している。あってはならないこと」と話し、教諭を担任から外すことを検討するとしている。



凡人の独り言 | 【2008-05-24(Sat) 13:27:14】
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呆れかえる大韓民国
  “韓国漁船逃走事件”絡みで韓国(朝鮮民族)の“常識(非常識)”について“つぶやく”つもりでいたのだけれど、“アジアの真実”さんが詳しく語られていた。“竹島問題”にしろ“従軍慰安婦問題”にしろ“事実・真実”は見ようともせず、責任は転嫁して、自分勝手な物語を捏造しながら“嘘”を喧伝し続けている「善悪の認識ができない国」、それが“大韓民国(韓国)の実態”なのである。だから私は、未だに“呆韓(ぼうかん)派”
 

“アジアの真実”さんより

 先日の、韓国漁船逃走事件 に関連して、韓国当局が海保に対して強い抗議を行っています。この中に現れる、”過剰な取締、再発防止”という言葉に強烈な違和感を感じるのは私だけではないでしょう。

 日本がなぜこのような取締をしなければならないのか。日本側に申し入れをする前に韓国側は何かすることがあるのではないでしょうか?

 「韓国漁船による度重なるEEZ、及び領海侵犯、そしてそこでの違法漁業を深くお詫びする。今後は韓国漁船に法令を守ることを徹底し、万が一日本側に取締を受けた場合も、逃走することなく取り調べに応じるように指導したいので日本側も協力して欲しい」

 成熟した国家であればこのような言葉が出てくるのが当たり前です。自分の悪いところは全く見えない。今回の事件の原因が何にあるのかさえわからない。


 要は、“韓国漁船が違法操業を繰り返すから取締りが厳しくなる”のであって、ことの本質(原因)は“韓国側の法令を遵守しないその傲岸不遜な中華的行動”にこそある。
 常識的に考えて『底引き網操業中の「第97セジン」など2隻(乗組員各約10人)から事情聴取しようと接近すると、網を揚げてともに逃走、そして、『2隻は午前11時20分ごろ韓国側EEZ内で停船。7管側は、なつぐもなど巡視艇計3隻を横付けにして海上保安官計19人が乗り込んだ。ところが、午後1時ごろ、第97セジンの乗組員が巡視艇とを結んでいたロープ4本を切り、海上保安官を乗せたまま約35分逃走」等は許される行為では決してない。「巡視艇とを結んでいたロープ4本を切り」“器物破損”であり、「海上保安官を乗せたまま約35分逃走」にいたっては朝鮮民族お得意の“拉致行為”ではなかろうか。両者共に明らかなる“犯罪行為”である。
 そもそも、「対馬海保の巡視艇「なつぐも」のレーダーが“日本側EEZ内”で不審な船影を発見」したのが“午前10時半ごろ”で、それから“1時間近く韓国漁船は逃走”して「海上保安官計19人」が乗り移ったのが「韓国側EEZ内」とのこと。もしかしたら“1時間近く”逃走しなければ「韓国側EEZ内」にたどりつかなかったのではなかろうか。1時間あればどのくらいの距離を航行できるものか。詳しい方に聞いてみたいものだ。常識的に考えても“日本側EEZ内”“違法操業”していたからこそ“逃げた”と考えることが至当であろう。まして「巡視艇とを結んでいたロープ4本を切り」「海上保安官を乗せたまま約35分逃走」については言語道断のまさに“中華的行為”である。一点の釈明の余地もない。
 このことが“世界の常識(良識)”であり、“日本(人)の常識”でもある。それをこともあろうに“韓国の海洋警察庁”『韓国漁船に対する日本海上保安庁の過剰な取り締まりに遺憾の意を表明』するとは。“開いた口が塞がらない”とはこのようなことを指す。
 これが“大韓民国(韓国)の実態”なのである。“韓流”等と“イカレタ”ことを言っておらずに、多くの日本人が理解しなければならない“中華的現実”の一つであろう。
 尚、改めて言うまでもないことではあるけれども、“中国”“韓国”“北朝鮮”“同じ穴のムジナ(中華な国)”である。多くの“禍”を世界中へ振り撒いている。“謙虚さ”“礼節”を極端なまでに欠いた“恥”を知らない“自己中心的で我儘”な、いわば、“文明人”とは呼べない“未開民族”なのである。
 このことは決して“偏見”などではない。悲しいことではあるけれど、“現実(事実)”である。ただし、“心構え”を変えることによって一瞬にして“文明人”になれる素養は持ち合わせていると信じている。とはいえ、直ぐには期待できそうもない。これも“悲しい現実”である。

“韓国漁船:海保が誤認拿捕 EEZ内操業と疑い 対馬沖” 毎日jp.

20080517.mainichi.jp.01〔写真; 韓国漁船(右から2隻目)に接舷する海上保安庁の巡視艇(左側の3隻)と韓国海洋警察庁の警備艦(右端)=長崎県対馬西方沖約45キロの東シナ海で2008年5月16日午後7時54分、本社ヘリから野田武撮影〕 

 16日、長崎県・対馬西の対馬海峡で、日本側EEZ(排他的経済水域)内での違法操業を疑って、第7管区海上保安本部(北九州市)が逃走した韓国漁船2隻を拿捕(だほ)したが、その後の調べで、韓国側EEZ内での操業と判明した。レーダーの船影を見誤ったとみられ、7管は「あってはならないこと。誤認となって反省している」と述べている。

 7管によると、16日午前10時半ごろ、対馬西約30キロ沖で、対馬海保の巡視艇「なつぐも」のレーダーが、日本側EEZ内で不審な船影を発見。現場に急行し、底引き網操業中の「第97セジン」など2隻(乗組員各約10人)から事情聴取しようと接近すると、網を揚げてともに逃走した。 

 2隻は午前11時20分ごろ、韓国側EEZ内で停船。7管側は、なつぐもなど巡視艇計3隻を横付けにして海上保安官計19人が乗り込んだ。

 ところが、午後1時ごろ、第97セジンの乗組員が巡視艇とを結んでいたロープ4本を切り、海上保安官を乗せたまま約35分逃走。約7キロ北の韓国側EEZ内で警備艦に横付けし、船長が乗り移った。その後、巡視艇3隻も第97セジンに横付けした。

 漁船発見現場は、日韓EEZの境界付近だが、7管側が漁船のGPS(全地球測位システム)を調べると、日本側EEZに入った記録はなく、午後8時ごろ聴取を打ち切った。レーダーに映っていた船は、この2隻以外とみられる。7管は「しっかりと確認してから停船命令を出すべきだった」と話している。

 また7管は、韓国側EEZ内にもかかわらず2隻が逃走したことについて、現場が韓国側の底引き網操業禁止区域に当たるため逃げた可能性もあるという。【佐藤敬一、佐野優】

毎日新聞 2008年5月16日 21時28分(最終更新 5月17日 1時37分)



アジアの特定三国 | 【2008-05-24(Sat) 12:35:28】
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されど中国(中華な民)
 おいおい、違うだろう。「義援金」は感謝しても「けち」と非難する性質のものではない。“中華な民の常識”には本当に悩まされる。

“「義援金ない」ネットで外資非難広がる 四川大地震” msn産経ニュース
2008.5.22 23:43

 四川大地震に見舞われた中国で、マクドナルド、ケンタッキー・フライド・チキンなどの外資企業を「義援金を提供しておらず、けち」と非難する声がインターネット上で急速に広がり、陳徳銘商務相は22日の記者会見で「事実でない」と強調、火消しに躍起となった。

 人民日報(電子版)などによると、マクドナルドは5月15日までに150万元(約2200万円)を提供したにもかかわらず、ネット上では「同社は一切献金していない。不買運動で立ち向かおう」(サイト「網易」掲示板)などとする非難が相次いだ。同社は20日、義援金1000万元を上乗せすると発表したが、非難の声は収まっていない。このほか「松下」「トヨタ」など日本企業名も挙がっており、携帯メールなどを通じた不買運動参加を呼び掛けるメッセージなどが飛び交っている(共同)


その他、最近の“中華なニュース”。個別に“つぶやく”つもりでいたのだけれども、一気にまとめて“つぶやく”ことにした。

20080523.sankei.01 2008年5月16日産経新聞(Net View)より

 「中国でも振り込め詐欺」の記事タイトルはやめていただきたい。「でも」といったら中華な民と同類になってしまう。私には同じ“振り込め詐欺”でも明らかにその“質”が違うと思われるのだけれども、とはいえ、「振り込め詐欺」には違いはないか。
 何れにしろ、人の善意や弱みにつけ込んで詐欺行為を働くとは、まさに“身勝手な中華な民”らしい。もしかしたら、日本で行われている“振り込め詐欺”も、その首謀者の大半は“中華な民”なのではあるまいか。日本には数多くの“中華な民”が暮らしている。何せ日本のマスメディアは報道しないけれども、日本国内における犯罪の多くは“中華な民”によって行われている。そしてその中でも“在日”といわれる特別永住資格者による犯罪がその人口比で考えると極端に多いのが現実である。だから、“中華な民”にはどこか“問題がある”といわざるを得ない。
 にもかかわらず、このような“中華的な現実”が今の日本では隠蔽されてしまっている。過去の苦い経験からか、“偏見”を極端に忌み嫌う戦後日本人の平和ボケした性向から発していることかもしれないけれど、“偏見”“事実・真実”が異なるものであることは確りと理解しなければなるまい。“偏見”とは“事実に基づかない決めつけ”であり、明らかに“事実”とは違うものである。
 現在の日本社会では“中華的な犯罪”が多いのは“事実”であって決して“偏見”などではない。このことを確りと受け止める必要があろう。

20080523.sankei.02 2008年5月18日産経新聞(Net View)より

 「中国・四川大地震で多くの小中学校校舎などが倒壊したことに関し、同国最高位の「総工程師」資格を持つ建築士、夏一帆氏(51)が17日、都内で産経新聞と会見し、セメントや鋼材などの建築材料を少なくする「おから工事」と呼ばれるずさんな工事の蔓延(まんえん)が被害を大きくしたと指摘した。」

 夏一帆(か いっぽん)氏。このような“良識のある中国の方”がいらっしゃることも忘れてはならない。

 「四川大地震で倒壊した建物などの多くは鉄筋コンクリート構造ではなくて、「おから工事」によるレンガ構造になっている。この原因として、(1)工事費が途中でピンはねされるなどの腐敗(2)建築関係の従業員の賃金が安く安全上の保証もないなどの貧弱な労働現場(3)毒入りギョーザ事件など不良品の横行にみられるような道徳観の欠如-の3点が挙げられる。」

 「2006年、北京市で北京五輪のために建設された橋が完成後、荷重テストをした際に重さに耐え切れずに倒壊した例がある。これは、建築物を発注した各種の政府機関の担当者が工事代金をピンはねした結果、材料費を安く抑えるなど手抜き工事があったためだ。鉄鋼やセメントなどの建築材料を少なくしていた。」

 「一方、政府機関の建物については絶対におから工事はしない。地方では学校などの建設予算を流用してでも、しっかりとした建設物を造る。予算を削られた校舎などは材料費を削られ、もろい構造になってしまう。これは四川省だけでなく、全国的な傾向だ。」

 結果、相馬記者が文末で述べておられるように、このような「おから工事」が行われる原因は「一部の役人が甘いみつを吸う腐敗構造」の存在であり、その「腐敗廣造」「明らかに共産党の一党独裁の影響」によりもたらされていることは確かなことなのであろう。しかし、それ以上に重要なことは、悠久の中華的な遺伝子が「共産党の一党独裁によりもたらされた腐敗廣造」を助長し強化する役目を担っているという現実ではなかろうか。したがって、「汚職やわいろを監視して情報の公開を進め、ずさんな工事をなくす」ことは当然のこととしても、それ以前に“中華的な現実を糺す”ことが最重要課題とならなければならない。

20080523.sankei.03 2008年5月19日産経新聞(Net View)より

「中国・四川大地震では、被災状況や救援活動などの情報公開によって内外の同情と支援を集め、国際社会は中国の「変化」として注目している。しかし、胡錦濤(こ・きんとう)国家主席が被災地入りした16日以降、主要メディアの報道は、党と軍を宣伝する「本来の姿」に戻りつつあり、ネット上には批判的書き込みが目立ちだした。」

 という記事の「ネット上には批判的書き込みが目立ちだした」の記述に期待したい。“中華な国”にも“良識”は存在する。ただ“弾圧”されているだけである。だからこそ“民主化”が必要となる。

20080523.sankei.04 2008年5月20日産経新聞(Net View)より

『中国・四川大地震救援の募金活動が過熱、職場や個人のカンパ額を競い合う現象が広がり、これに批判的な一部企業家がネット上でバッシングを受けている。中国国営中央テレビ(CCTV)が18日夜放映した募金特別番組「愛の奉献」は、企業や著名人の献金を実況、15億元超(約225億円)を集めたが、金額で人の良心を測る風潮に拍車をかけた。』

 ある意味、非常に“中華な国”“中華な民”らしい。確かに“金額で人の良心を測る風潮”には首を傾げたくはなるものの、“結果”は決して悪いことではない。「19日正午現在、内外からの災害支援は、金銭、物資合わせ108億3400万元(約1620億円)に達した。うち海外分は約20億元で、大半は国内各層からの寄付。職場、学校や居民委員会の積極的な募金活動に国民が応じた結果」ということなのだから。ただし“募金”が確りと被災民の方々の為に使われるのならば。
 また、「年々企業も個人も多額の納税をしており、災害救援は政府の責任で、個人が災害の都度、生活に響くような負担を負うべきではない」という企業家の王氏の主張も一理ある。
 何れにしろ、色々と問題は残るものの「今回の支援活動は、国民主導で行われている点に特徴がある」ということなので、私は“中華な国”“良い変化”として捉えたい。それにしても、やはり“中華な民”は何が何でも“中華”でなくては気がすまないらしい。

20080523.sankei.05 2008年5月22日産経新聞(Net View)より

「中国の大量破壊兵器などの拡散についての米国議会の20日の公聴会でブッシュ政権高官は中国が国際規制に違反してイランやテロ組織に兵器を輸出していると非難した。民間の専門家は中国が北朝鮮やイランの核兵器開発を支援して、日米の離反を図る意図があると指摘した。」

 このような国なのである。中華な国は。この現実を決して忘れてはならない。 

20080523.sankei.06 2008年5月22日産経新聞(Net View)より

 日本人も少しはまともになってきた。否、“まとも”というよりも“世界の常識”を身につけてきたというべきか。黙っていたのでは無かったことにされてしまう。言うべきことは言わなければならない。殊に中華な民は“嘘も百回繰り返せば真実になる”という“常識(非常識)”の持ち主だ。沈黙していたのでは足元をすくわれ、押さえ込まれて、ボコボコに殴られ、恐喝(恫喝)されてしまう。既に中華な国の親分には表に現れているだけでも“3兆円”を超える上納金を納めさせられてしまっている。それに“日本軍のものではない”、そして“遺棄したのではない遺棄化学兵器”を“日本国民の税金”で処理させられてしまっている。その他、恐喝(恫喝)の類は数多い。“子分(韓国・北朝鮮)”も含めればその“上納金”は相当な額に上る。それらは全ては“国民の税金”である。“傲岸不遜な中華な民”にとっては“直ぐに謝るお人よしの日本人”は好い鴨なのである。
 ただし、その裏で“中華な国の親分・子分”を利用して私腹を肥やしている者たちがいる。それがいわゆる“反日日本人”であり、“敗戦利得者”の仲間である。これらの“日本人”が日本の国を駄目にする一番の元凶だ。

「4月26日に長野市で行われた北京五輪の聖火リレーで、「中国人に暴行を受けた」として日本人12人が長野県警に被害申告し、このうち7件の被害届が受理されたことが分かった。中国人も4人が被害申告し、2件の被害届が受理されたことが判明。21日の衆院外務委員会で警察庁の池田克彦警備局長が明らかにした。」

 それはともかく、“松原仁議員”は善い仕事をされている。“南京大虐殺”にしろ“従軍慰安婦”にしろ私の知る限りいつも“正論”を述べられている。

『松原氏は、チベット支援を訴えた多数の日本人が警察官の目前で中国人に暴行を受けたと指摘し、「どこの国の警察か。中国側が殴っても見て見ぬふり。そういうことをやると警察の信頼感を失う」と批判』

20080523.sankei.07 2008年5月22日産経新聞(Net View)より

「東京・池袋のカラオケ店店長に集団で暴行を加え、重傷を負わせたとして、警視庁組織犯罪対策2課と池袋署は21日、傷害の疑いで、中国人マフィア「東北グループ」系の幹部、朴松鋒(ピャオ・ソンフォン)容疑者(29)ら4人を逮捕した。朴容疑者らのグループは昨年夏ごろから池袋を拠点に、みかじめ料の要求や強盗などの不法行為を繰り返していたとみられ、警視庁は東京都内の繁華街での中国人犯罪組織の侵食実態の解明を進める。」

 あくまでも氷山の一角。“子分(韓国・北朝鮮系)の犯罪”も含めるとその犯罪件数は非常に多い。

 最後に“おまけ”の記事。昨日(22日)のニュース。“ギョーザ事件”は忘却の彼方に消えてしまった…。

“トイザらス、中国製の髪留めを回収” msn産経ニュース
2008.5.22 19:10

20080523.msnsankei.01〔写真; 日本トイザらスが自主回収する5商品〕

 日本トイザらスは22日、中国の工場で製造された髪留めから、玩具安全基準の基準値を超えた量の鉛が検出されたため、5商品を自主回収すると発表した。

 商品による健康被害は報告されていない。

 回収の対象は、女児向けのプライベートブランド「ドリームダジラー」ブランドの「ミニバレッタ12PC」「サークルメガパック120PC パステル」「同 ブライト」「バレッタ3PC」「ヘアアクセサリーセット バッグ入り」の5商品。

 米国アルマー・セールス社が中国の契約工場で製造したものを輸入し、2006年から1万5283個を販売した。

 商品と引き換えに代金を返金する。

 問い合わせは、アルマー・セールス社製「ドリームダジラーブランド ヘアアクセサリー商品」回収窓口0120・066・603


 もう一つ“おまけ”の本日(23日)の記事。“中華なこと”で“おまけ”をつぶやいていたのでは切りがなくなる。これが本日最後の最後の“中華的なニュース”。悩み多き“中華な国”。そして“中華な民”。とても日本人には真似は出来そうもない。

“物資横領に反発、被災民数千人が警官と衝突 四川省”msn産経ニュース

2008.5.23 22:13
 23日付の香港紙、明報によると、中国・四川大地震で被害を受けた四川省徳陽市羅江県で21日、救援物資の横領を疑う被災民数千人が抗議デモを行い、警官隊と衝突、地元公安局の副局長が負傷したほか、警察車両1台が壊された。12日の地震発生後、被災地で大規模な抗議行動が起きたのは初めてとしている。

 同紙によると、21日、ナンバープレートのない軍用車両が、トラックで運ばれてきたインスタントラーメンや飲料水などを積んで走り去ろうとしたため、救援物資の横領とみて反発した被災民は車両を包囲、地元政府に説明を求めた。

 被災民らはその後「腐敗反対」のスローガンを叫びながらデモ行進し、参加者の一部が副局長の頭などを殴った。警官数十人が駆けつけ副局長を救出、容疑者を拘束しようとして衝突が起き、警察車両1台が壊された。(共同)



アジアの特定三国 | 【2008-05-23(Fri) 23:34:40】
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嘘つき国家と日本の使命
 何の“教員”だかは知らないけれど、あなたたちこそが「韓国の学生をだめにする(教員だ)」。そもそも“挑発”しているのがどちらかも分からないような人間が教員になっていること自体がおかしなことだ。“事実・真実”を見つめられない者が教員になってはいけない。ものごとを客観的に、そして論理的、科学的に眺めれば“竹島”が韓国領のわけがない。ただ単に“武力で実効支配”しているだけではないか。いい加減に恥を知れ恥を。我慢にも限度がある。紛れもなく“竹島は日本の領土”である。
 とはいっても“嘘をつく”ことを悪いことだとは考えていない“中華な民(朝鮮民族)”でもるので、いくら“事実・真実”を語ったところで直ぐには理解することはできまい。かといって何時までも反論せずに沈黙していたのでは相手の思う壺である。“事実・真実”を確りと教え諭すことが必要だ。その為には言うべきことは言わなければならない。その意味において、今般の『文部科学省が社会科の指導要領の解説書に竹島を「わが国固有の領土」と明記する方針を固めたこと』は称賛に値する。“戦後日本”もここに来てようやっと“まともな国”に近づいてきたような思いを受ける。
 今後は日本も言うべきことは言い、主張すべきことは主張して「“中華な国々(人々)”の“虚言癖”」を矯正していかなければならない。このことが“世界平和の為”に、そして“中華な人々の幸せの為”にも、日本(日本人)に求められている使命ではなかろうか。

“日本大使館前で抗議集会 竹島めぐり韓国教員団体” msn産経ニュース
2008.5.21 12:06

20080521.msnsankei.01〔写真; 日本が中学の新学習指導要領で竹島を「我が国固有の領土」と明記する方針を固めたことで、抗議をする韓国の教員団体メンバーら=21日午前、ソウルの日本大使館前(共同)〕

 日韓が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)について日本の文部科学省が中学の新学習指導要領の解説書で「我が国固有の領土」と明記する方針を固めたことに抗議し、韓国の教員団体「韓国教員団体総連合会」の教師ら約50人が21日、ソウルの日本大使館前で集会を開いた。

 参加者は「挑発を中断せよ」「日本の学生をだめにする(教育だ)」とシュプレヒコール。集会後、方針撤回を求める文部科学相あての抗議文を大使館に提出した(共同)


“「竹島は日本の領土」 学習指導要領解説書に明記へ” msn産経ニュース
2008.5.18 11:05

 平成24年度から全面実施される中学校社会科の新学習指導要領をめぐり、文部科学省が社会科の指導要領の解説書に竹島を「わが国固有の領土」と明記する方針を固めたことが18日、分かった。解説書は7月までにまとめる予定で、新指導要領下で編集される新教科書に影響を与えそうだ。

 中学校社会科の現行指導要領は「北方領土がわが国の固有の領土であることなど、わが国の領域をめぐる問題に着目させる」とだけ記述。韓国、中国が領有権を主張する日本固有の領土、竹島尖閣諸島には一切言及していない。このため、北方領土は地理、公民の全教科書に記述されているが、竹島尖閣諸島はまちまちだ。

 中山成彬文科相(当時)は平成17年3月の国会答弁で指導要領に盛り込む方針を示した。だが、新指導要領案を公表した今年2月は、日韓首脳会談で両国首脳が年1回相互訪問する「シャトル外交」再開に合意した時期と重なった事情もあり、韓国側に配慮。竹島の明記を見送っていた。尖閣諸島については、政府は「領土問題が存在していない」との立場を取っており調整中だ。

 解説書は、指導要領改定に合わせて文科省が編集。小中高校の各教科ごとに、指導要領の内容の詳細を補足するものだ。指導要領と違い法的拘束力はないが、実際の教科書編集は解説書に準拠して行われている。北方領土の場合、小学校では指導要領ではなく解説書で指導が求められているが、結果的には全出版社が教科書に盛り込んでいる。



■竹島 島根県隠岐諸島の北西約160キロにあり、2つの小島と数十の岩礁からなる総面積約23ヘクタールの群島。他国占領の形跡がなく江戸時代初期までに日本の領有権が確立したとされ、明治38年に島根県に編入された。韓国の当時の李承晩大統領は1952年(昭和27年)、沿岸水域の主権を示す「李承晩ライン」を国際法に反して一方的に設定(後に廃止)。竹島の領有権を主張し、不法占拠している。島根県は編入100年となった平成17年、「竹島の日」条例を制定した。



竹島 | 【2008-05-21(Wed) 23:26:29】
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天災と人災
 石原都知事曰く、「四川省は原爆のメッカだからな。核の装備、施設全部あそこにあるんだからね。援助(を受ける)という形で簡単にオープンにできない節もあったのだろう」
 確かにそうなのかもしれない。「中国政府の事情を独自“分析”」したとはいえ、“メンツ”を重んじる中華な国の大親分には“人命”よりも大切なものが数多くあるのであろう。とはいえ、今般の未曾有な大災害に遭遇して、中華な国でも少しずつではあるけれども良い意味での変化の兆しが見え隠れしているように感じられる。何処かの国の政治家のように“人命は地球よりも重い”ではいくらなんでも行き過ぎではあろうけれども、最低限、“民主主義的な価値観の利点”を中華な人々も学び始めているのではなかろうか。たとえば、“政府は国民がコントロールしなければまっとうに機能しない”ということや“官僚は必ずや腐敗する”という人間的現実を、そして、国民が政府をコントロールする為には、また、既得権益を擁護し私利私欲に走る“腐敗した官僚体質”を是正する為にも、国民主導の“民主主義的なシステム”が有効な手段たり得ることを多くの中華な人々も理解し始めているような思いを受ける。
 “中華な国”は変わらなければならない。今回の惨劇は確かに“天災”ではあろうけれども“人災”の面も多分に含まれているような気がする。今はその時ではないけれど、必ずや“人災”を見つめなければならない時がやってくる。その時こそ“中華な国”が変わるチャンスになろう。とはいえ、良いほうに変わればいいが、更なる“反日政策”を執ってくる可能性も大きい。
 何れにしろ、今は人命が第一。日本の医療チームには頑張っていただきたい。

“「四川省は原爆のメッカ」 石原都知事、台北で吠える ” msn産経ニュース
2008.5.19 22:34

 「四川省は原爆のメッカだからな」。東京都の石原慎太郎知事は19日、訪問先の台北で、中国・四川大地震について、中国政府が当初、各国からの援助隊派遣を断っていた事情について、こう解説してみせた。

 石原知事は同日、馬英九新総統の就任式に出席するため、知事就任以来7度目の台湾入り。同日午後にはこの日、総統任期の最後の日を迎えた陳水扁総統と会談。陳総統の前で「台湾は自由社会だ」とベタ褒めし、筋金入りの“親台派”ぶりを見せつけた。

 石原知事は会談で、「台湾の個性」を強調した陳総統のメッセージに心を打たれた様子で、会談終了後には報道陣に対し得意の中国批判をすかさず開始した。

 まずは、日本と台湾のマリンスポーツ交流のアイデアを披露した上で、「発展途上国とは様子がだいぶ違うから、これだけの消費性のある社会になれば若い人たちのホビーが経済的に膨らんでいく。そんな手伝いは簡単にできますよ。中国だったらできないね。そんな余裕ないんだから」と述べた。

 さらに、四川大地震については「本当にお気の毒だ」とした上で、「四川省は原爆のメッカだからな。核の装備、施設全部あそこにあるんだからね。援助(を受ける)という形で簡単にオープンにできない節もあったのだろう」と、中国政府の事情を独自“分析”。「災害対策はぜんぜん進んでないし、危機管理の能力がない」とバッサリ切り捨てた。

 石原知事は「辞める寸前に台湾は台湾なんだ、決して中国ではないんだ、と。人間の尊厳は自由と独立。私はやっぱり、自由と独立を大事にする人間だし、台湾が香港の運命をたどることがないように願っているし、そのための協力はするつもりでいる」と語気を強めて、総統府を後にした。

 石原知事は北京五輪の開会式に招待されているが、出欠席については明言を避けている。



アジアの特定三国 | 【2008-05-20(Tue) 23:56:23】
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失望
 “グリーンピース・ジャパン”には失望させられた。「配達中の荷物を無断で抜き取って」おいて、その“違法性”を自ら判断できないようでは“未熟者”としか言いようはあるまい。「日新丸」の乗組員に“業務上横領罪”が成り立つのなら、グリーンピースジャパンは明らかに“窃盗罪”である。“GP海洋生態系問題部長の佐藤潤一”さんよ、正義の騎士気取りは見苦しい。あなた方も立派な犯罪者。善人ぶるのもいい加減にしてもらいたい。

“鯨肉「窃盗」疑惑 反捕鯨団体が西濃運輸に謝罪” msn産経ニュース
2008.5.19 17:35

 日本の調査捕鯨船「日新丸」の乗組員が鯨肉を横領した“証拠品”として、環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」が西濃運輸の青森支店から配達中の荷物を無断で抜き取っていた問題で、同団体が19日、東京都内で取材に応じ、「ご迷惑をおかけしたことはお詫びしたい」と西濃運輸側に謝罪したことを明らかにした。

 一方、荷物を持ち出したことが窃盗罪にあたるとの批判については、「違法性については私たちの判断することではない。警察、検察の捜査には協力していきたい」と述べるにとどめた。

 荷物の持ち出しを巡っては今月16日、西濃運輸が青森県警に被害届を提出。青森署が窃盗容疑で捜査している。



凡人の独り言 | 【2008-05-19(Mon) 20:35:54】
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我儘な偽善者集団?
 “グリーンピース”の活動の全てを非難するわけではないけれども、こと捕鯨に関しては余りにも矛盾が多すぎる。鯨はいけないが牛も豚も鳥もよい。その根拠は?食文化を何と心得るのか。生態系のバランスを崩すからと捕鯨(鯨食)を非難するのならば、その根拠をもう少し詳細に語っていただきたい。グリーンピースの主張を聞いていると何か子供の戯言を聞いているようで仕方がない。私には“捕鯨反対”の名を借りた“反日策動”を行っているとしか思えない。
 そしてまた、「乗組員の了解を得ずに荷物をを持ち出し開封した」ことを「横領行為の証拠を入手するためで違法性はない」などと子供じみた弁解はせずに「勝手に段ボールを開けたことは盗みであり、許されない」ことであるという“当たり前の常識”を是非とも学んでいただきたい。このような“常識“を欠いた者たちが他人を非難したところで誰も真摯に受け止める者はいないであろう。むしろ個人的にはGPに対しての信頼を失ってしまった。少なくとも“グリーンピース・ジャパン”は“社会のルール”さへも守れない“未熟な人間たちの集り”であり、これでは“我儘な偽善者集団”と罵られても仕方がない。はたしてこの団体は何処から“活動資金”を得ているのであろうか。少し疑ってみたくなってきた。

“捕鯨調査船が鯨肉持ち帰り? グリーンピースが告発状” msn産経ニュース
2008.5.15 14:41

20080515.msnsankei.01〔写真; 調査船乗組員の鯨肉問題で、“証拠”の鯨肉を手に説明するグリーンピース・ジャパンの男性=15日、千代田区〕

 環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」は15日、日本の調査捕鯨船「日新丸」が調査捕鯨で捕獲した鯨肉を個人的に持ち帰った疑いがあるとして、同船の乗組員12人に対する業務上横領罪での告発状を東京地検に提出した。これを受け、水産庁も不正な持ち出しがなかったか、実態調査に乗り出す方針を固めた。

 12人は、日本鯨類研究所から調査捕鯨の委託を受けた船舶貸船会社「共同船舶」(東京都中央区)の乗組員。

 グリーンピース・ジャパンによると、4月15日に東京港に帰港した同船から発送された荷物を追跡したところ、乗組員1人が青森市内の自宅あてに送った段ボールから、鯨ベーコンに使われる「畝須(うねす)」と呼ばれる部位23・5キロが塩漬けの状態で見つかった。市場価格は11-35万円相当の高級品という。さらに、最低47箱の荷物に鯨肉が入れられ、12人の乗組員の自宅に送られた疑いがあるとしている。

 同団体は配送所から、乗組員の了解を得ずに荷物をを持ち出し開封していたが、「横領行為の証拠を入手するためで違法性はない」などと主張している。

 一方、日本鯨類研究所によると、調査捕鯨船の乗組員は「土産」として1人最大で約7-8キロの鯨肉を、無償で持ち帰ることができる。石川創・調査部次長は「鯨肉は船内の施錠された冷凍庫で厳重に保管されており、勝手な持ち出しは不可能だ。船内は狭く隠すスペースもない」とする。

 共同船舶では「勝手に段ボールを開けたことは盗みであり、許されない」と、グリーンピース・ジャパンの行為を強く非難している。


“宅配鯨肉紛失はグリーンピースの窃盗? 西濃運輸が青森県警に被害届” msn産経ニュース
2008.5.16 20:00

20080516.msnsankei.01〔写真; 荷物が持ち出された西濃運輸青森支店=16日午後、青森市野内菊川〕

 日本の調査捕鯨船「日新丸」の乗組員が鯨肉を横領したとして、環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」(GP)が東京地検に告発状を提出した問題で、乗組員の荷物を扱った「西濃運輸」(岐阜県大垣市)が16日、鯨肉の入った荷物1個をGPに盗まれた疑いがあるとして、青森県警に被害届を提出した。

 西濃運輸によると、被害に遭ったのは、乗組員が15日に東京港から北海道函館市の自宅に送った段ボール箱4箱のうち1箱。中には鯨肉などが入っていた。16日午前8時半過ぎ、青森に到着、函館行きのトラックに積み込む際、紛失に気づいた。

 同社は配送ミスの可能性もあるとみて調べていたが、GPが15日の記者会見で送り主の了承を得ずに入手したと発表。「(乗組員の)横領行為の証拠として提出するためで、違法性はない」と主張している。

 また、調査捕鯨を担当した共同船舶は明らかな窃盗行為で、法的手段を含め対応をする」としており、週明けにも今後の対応を協議する。



凡人の独り言 | 【2008-05-19(Mon) 20:03:28】
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中華な国の悲しい現実
 たとえ『人民解放軍などの反応は手放しで「歓迎」とはいかない』としても“日本の国際緊急援助隊”には“メンツ”などはかなぐり捨てて一人でも多くの人命を救い出して欲しい。もしそのことで“人民解放軍など”「メンツが立たない」と文句を言うのなら、手柄は“人民解放軍”に渡してあげればよい。
 それにしても『軍の兵士の1人は「あれは日本隊だろ。早く帰れよっていう感じだ」と口走った。それ以外にも不快感を示した救助関係者もいた』『「軍が仕切る現場で日本隊に生存者を発見させると思うか?」』等の中国側の発言には耳を疑いたくなる。要は『現場の軍関係者などによる感情の吐露は、日本から援助隊を受け入れる土壌が整っていないことを浮き彫りにしている』ということに尽きるのであろうが、是非とも“中華な国”「現場の軍関係者など」には“反日感情”“メンツ”よりも先ずは“人命を第一”に考えていただきたいものだ。
 しかし、これが“中華な国の悲しい現実”なのであろう。

“日本の緊急援助隊は煙たい? 住民歓迎も軍は「メンツが…」” msn産経ニュース
2008.5.18 20:59

20080518.msnsankei.01〔写真; 18日、四川省北川県曲山鎮の中学校で、搬送される犠牲者の遺体に手を合わせる、日本の国際緊急援助隊員(AP=共同)〕

 日本の国際緊急援助隊は18日、「いちるの望み」(隊員)をかけ、多くの生徒、児童が下敷きになった学校の倒壊現場での捜索・救助活動を始めた。ただ、同隊への感謝の声が絶えない被災民とは異なり、人民解放軍などの反応は手放しで「歓迎」とはいかないようだ。(綿陽市北川県 野口東秀)

 中国政府が日本の援助隊を真っ先に受け入れたのには、日中関係の重視や国際協調をアピールする狙いがあったが、民政省などは「反日感情」を危惧(きぐ)し受け入れに消極的だったという。

 その懸念は、被災住民に関する限り払拭(ふっしょく)されたといっていい。しかし、捜索・救助活動にあたる軍などの間には複雑な感情がみられる。

 捜索・救助活動を現場で統括するのは基本的に人民解放軍だ。実際、大規模な災害時に救助や物資の輸送などを行えるのは、軍や消防などをおいてほかにない。

 17日、日本の援助隊は青川県の被災現場で活動したが、軍の兵士の1人は「あれは日本隊だろ。早く帰れよっていう感じだ」と口走った。それ以外にも不快感を示した救助関係者もいた

 ある中国筋は「軍が仕切る現場で日本隊に生存者を発見させると思うか?」と話す。日本の援助隊に中国側が指定した被災現場は、すでに捜索を終えたか、あるいは巨大な土砂崩れで埋まり、中国側も救助などは「無理」だと判断した小学校だった。同筋は「軍などがいったん捜索し救助活動をすでに終えた現場で、もし日本隊が生存者を発見したら、それこそメンツが立たない」ともいう。

 それでも日本の援助隊が生存者を救出すれば、日中関係の改善にはプラスとなる。現場の軍関係者などによる感情の吐露は、日本から援助隊を受け入れる土壌が整っていないことを浮き彫りにしている。



アジアの特定三国 | 【2008-05-18(Sun) 23:38:52】
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日本(人)の心2
 感謝してくれとは言わない。恩に着ろとも言わない。ただ一人でも多くの人命を救いたいだけだ。このことが分かってもらえるだろうか。
 たとえ分かってもらえなくても、最善を尽くすのが“日本(人)の心”である。

【四川大地震】中国との意思疎通不足など問題点も 日本の国際緊急援助隊 msn産経ニュース
2008.5.17 21:07

 【青川県(中国四川省)=野口東秀】日本の国際緊急援助隊の第1陣、第2陣計60人は17日、大きな被害が出た四川省北川県に向かった。被災地ではこれまでのところ、日本の国際緊急援助隊の活動を高く評価する声が上がっている。その一方で、援助隊が誇る高度な専門性が十分に生かせない現場に送られるケースもあり、援助隊の効率的な活用をめぐっての日中間の意思疎通や、事前調整の不足が浮き彫りとなっている。

 日本の援助隊は17日早朝、青川県の病院宿舎で28歳の母親と生後2カ月の娘を遺体で発見した。母親は寝室で娘を抱きかかえるようにして死亡していた。援助隊員は全員で遺体に黙祷(もくとう)をささげ、遺族らが泣き崩れる中、遺体を搬出した。

 「心より感謝します」「一番乗りしてくれた。困っているときに助けてくれた真の友人」-。日本隊の活動は周辺住民の間では広く知れ渡っている。救助隊の活躍の様子はメディアを通して中国国内で伝えられており、インターネットの掲示板には、救助隊への感謝やその礼儀、規律の正しさを讃える声が集まっている。被災地では、不足しているはずの食料や水を、救助隊のためにわざわざ差し入れる住民もいた。

 しかし、母娘の発見現場は、生き埋めになった者がもともと3人しかいないとみられる場所だった。その上、援助隊が母娘の救出現場に到着したのは、四川省成都を出発してから14時間過ぎてのことだった。

 現場は成都の空港から400キロも離れていた。綿竹市や都江堰市など、成都から100キロの圏内には多くの学校や病院、マンションの倒壊現場がある。一刻も早い救助が必要な被災者も、それだけ多数に上る。

 日本隊が入った現場周辺の山は半分が崩れ落ち、大量の土砂が町を覆っていた。80メートルに渡って土砂に埋まった小学校もあった。現場は、都市型災害救助という援助隊の専門とは、かけ離れた状況だった。

 第2の現場に移動するまで、さらに4時間を要した。「どこまで移動するんだ」「また移動か」。指示が下ると、隊員からこうした声が上がったという。

 「学校や病院など、生存率の高い現場で成果を上げたい」。複数の隊員がこうもらし、現場到着に予想外に時間がかかったことを残念がった。

 援助隊の団長を務める小泉崇・外務省国際緊急援助室長は、「中国にとって外国の援助隊受け入れは初めての経験」と中国や現地に対する一定の理解を示したが、実態は、「現段階では生存率が1割程度にまで低下している」(隊員)だけに、援助隊には今、効率的な活用が最も求められている。

 援助隊は17日、生き埋めとなった市民が多く、高生存率が予想される学校などでの捜索にあたりたいとの意向を中国側に伝えた。被災地での滞在時間を最大限に活用し、少しでも救助に力を注ぎたいとの思いがにじんでいる。



アジアの特定三国 | 【2008-05-17(Sat) 22:16:27】
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日本(人)の心
 私は“中国”が嫌いだ。しかし、今は嫌いだ好きだなどといっている場合では無い。たとえ「日本の姑息な手段だ」と罵られようが、精一杯手を差し伸べるのが“日本(人)の心”である。

“対日感情が好転 国際緊急援助隊の派遣で” msn産経ニュース
2008.5.17 19:21

20080517.msnsankei.01〔写真; 日本の国際緊急援助隊が収容した家族の遺体に布をかぶせる男性(中央)=17日午前、四川省青川県喬荘鎮(共同)〕

 【北京=福島香織】四川大地震の被災地に日本の国際緊急援助隊が派遣されたことで、中国での対日世論が改善している。重慶の日本総領事館には市民のお礼の電話が寄せられ、ネット上では愛国主義青年の書き込みの中に「感謝」の文字が躍る。中国各紙も好意的に報道しており、日本の経験に学ぶよう呼びかける論評も少なくない。

 重慶市の日本総領事館によると16日に湖南省の30代の男性から電話があった。涙声で、「祖父から日本軍の蛮行を聞かされ日本が大嫌いだったが、今回の件で日本に対する嫌悪感が感謝と尊敬の念に変わった」と感謝したという。

 インターネットの掲示板などにも親日的な書き込みが相次いでいる。日本の援助隊は17日朝、母子2人の遺体を搬出したが、その際、整列し黙祷(もくとう)をささげている様子が新華社の電子版などで流された。これに対し、普段は反日的な書き込みであふれる憤青(フンチン、愛国主義青年)の言論サイト「強国論壇」には、「日本人民は非常に礼儀正しい。日本の救助隊はプロフェッショナルで、規律正しい」「中国人は日本人の質(人格)を学ぶべきだ」といった賛辞が寄せられた。

 同じく憤青御用達の「中華ネット」でも、日本の援助隊による夜を徹しての手作業での母子救出劇について「ありがとう!中国人民は彼らを絶対忘れない」「以前の嫌悪をすて、ともに“家庭”を作ろう」といった感謝の書き込みが集まった。「日本の姑息な手段だ」といった反日に徹する書き込みもあるが少数派だ。

 また国営新華社通信は17日、「日本人が蓄積した豊富な地震との闘争の経験を学ぼう」と呼びかける論評を出した。小学校では定期的に避難訓練が行われ、主婦は地震発生時に火の元を締め窓を開け、防災ザックを常備しているなど、日本人の防災意識の高さを紹介している。

 中国では長年の歴史問題に続き、中国製冷凍ギョーザ中毒事件、チベット事件をめぐる日本側との立場の対立で、反日感情が根強い。そのような中、中国人は今回、一斉に姿勢や意識の転換を見せた。

 胡錦濤国家主席の訪日報道を通じて、国民に日本重視路線のメッセージを訴え続けていたことに加え、日本世論が中国に極めて同情的なことや、日系企業が外資企業の中でいち早く義援金を表明したことなどがネットなどを媒体として比較的正確に早く伝わったことが背景にあるとみられる。



アジアの特定三国 | 【2008-05-17(Sat) 21:57:12】
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晩春の富士山
 本日(5月17日)7時頃の富士山。撮影場所は“全国育樹祭記念広場”

20080517fujisann


つれづれの風景 | 【2008-05-17(Sat) 21:10:15】
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胡散臭い創価学会
 そういえば、どうなったのだろうか。会談は行ったのであろうか。
 それにしても“胡散臭い創価学会”。これから一週間ばかり外出する。帰ってきてから少し調べてみよう。ただし、気が向いたら…。
 それにしても不思議だ。“宗教”を否定している中国共産党なのに。

“中国の胡国家主席、8日に池田大作氏と会談へ”msn 産経ニュース
2008.5.1 13:25

6日に来日する中国の胡錦濤国家主席と創価学会の池田大作名誉会長が8日、都内のホテルで会談することが1日、固まった。胡氏は主席就任前の昭和60年と平成10年にも都内で池田氏と会っており、両氏の会談は今回で3回目となる。池田氏はこのほかにも、昨年4月に来日した温家宝首相や、今年2月に来日した唐家●(=王へんに旋)国務委員(当時)とも会談している。

 中国は池田氏を、昭和47年の国交正常化に尽力したとして当時の周恩来首相らが「井戸を掘った功労者」と評価するなど、「特別の存在」(日中外交筋)として扱ってきた。胡主席も今回の来日にあたり、池田氏との会談を希望していた。



アジアの特定三国 | 【2008-05-10(Sat) 14:37:11】
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表現の自由?
 偶然訪れた“独書録”さんのブログ。確かにあの番組は酷かった(関連投稿;“NHKの欺瞞” )。私が“つぶやき”損ねたことを分かりやすく語ってくれている。何故か気持ちがスッキリした。
 要は“ダブルスタンダード”“世(マスメディア)の常”なのである。だからNHKをはじめ、マスコミの報道は余り信じてはいけない。ある時は白と言ったものを、別の時には黒だという。そしてその矛盾を指摘されても知らぬ存ぜぬで貫き通す。
 今般の“映画「靖国」”に関しての報道も殆どのマスコミが“表現の自由”を大上段に振りかざし、さも“我こそは正義の使者である”といわんばかりに吼えまくっている。そして異口同音に“映画を観ずに批判するな!”と視聴者を叱咤(啓蒙?)しているように見受けられる。しかし、その実態は、ただの“身勝手な情報操作”。マスメディアの報道は時と場合によって言っていることが違っている。自らの主義主張に沿うものについては“表現の自由”を大いに喧伝し、都合が悪いものについては臆面もなく“表現の自由”を奪い、“言論を封殺”しょうと画策する。これが現実の“マスメディアの実態”である。
 現在の日本の大手マスメディアの多くは、過去に国民を煽り、扇動しながら私腹を肥やし、あげくのはてに無知なる国民を戦争への道へ奔らせ、阿鼻叫喚の苦しみを多くの人々の身の上に振りまき、敗戦後はその責任を全て“軍部”に押し付けて自らは責任逃れをし、戦勝国が作り上げた“戦後体制”の中で巧みに泳ぎ回り、しかも加担しながら利益を貪り巨大企業化した“敗戦利得者”の最たる存在なのである。だから“戦後体制”の根幹ともなっている“日本悪玉史観”を頑なに守ろうとする。この“マスメディアの本質”の一面は決して忘れてはならない。
 確かに“映画「プライド 運命の瞬間」”の公開の時も、はたまた“扶桑社の「新しい歴史教科書」”の検定の時も、“観てもいない”のに、そして“読んでもいない”のに批判する者であふれかえっていた。なにあろう、そのような風潮を率先して作り出していたのが“NHK”をはじめとする多くの“大手マスメディア”であった。これらのマスメディアにとっては“戦後体制”を維持することが自らが生き残る為の基本(前提)条件なのである。だから日本は何時までも“悪”であってもらわなければならない。まさに“戦後平和教の信者”であり、これらの“敗戦利得者”にとっては“日本悪玉史観(東京裁判史観)”“バイブル”になってしまっている。
 換言すれば“戦後民主主義教(狂)”、及び“自由・平等・平和・人権教(狂)”という“宗教的なドグマ”に陥ってしまっているのが現行の多くのマスメディアの実態ではなかろうか。そしてまた、そのことを“金儲け(視聴率)”の道具にしてしまっている。この点、今般の“映画「靖国」”に対するマスコミ各社の報道姿勢を見ればわかるように、大いに注意を喚起する必要があろう。

NHK「クローズアップ現代」は偏向番組

 5月7日のNHKの番組「クローズアップ現代」(BS2)で映画「靖国」騒動の特集をしていた。

 NHKはこの騒動に不気味さを感じ「見もしないで批判」するというのはおかしいというが、映画「プライド 運命の瞬間」で公開前から批判が相次いだのだが、「おかしい」とか「表現の自由を侵す」というマスコミなどからの意見はなかった。

 扶桑社の「新しい歴史教科書」が検定に出されたときは、朝日新聞や毎日新聞がルールを破って検定中の教科書の内容を報道し批判キャンペーンを行った。そして「見もしないで批判」する者であふれかえった。が、この騒動が不気味であるという報道はNHKからはなかった。逆に韓国や支那の抗議行動をトップニュースで伝えていたと記憶している。

 750万円の補助金については、文科省の「政治的ではない」という意見を伝えているだけだ。つまりNHKは「問題なし」ということである。

 刀匠からの映像削除要求や靖国神社からの無許可撮影映像の削除要求については、映画会社の言い分を伝えているだけである。これもまた、NHKは映画会社の言い分を認めているといえる。

 表現の自由とか、見ないと判断できないという以前の問題なのだが、その本質は切り捨てられ、報道されない。

 番組では触れられていないが、映画には「百人斬り」訴訟での稲田朋美氏の姿も出てくるという。もちろん本人の了解を取っていない。弁護士としての姿であるから私人なのだが。肖像権を無視している。

 そして、上映を予定している映画館の対策を報道し、上映を行うべきであるという方向の番組作りをしている。番組の初めの方で、稲田朋美氏の意見も伝えているのだが、終りでは「政治家やメディアの人間は、発言に注意するよう(レッテルを貼らないよう)にすべきだ」と言っている。注意すべきはNHKであろうに。

 色々な意見のあることが社会の閉塞感を破り、活気付かせるという。しかし色々な意見のうち、上映に反対する意見を封殺しているのが今のマスコミではないか。

 この番組のどこが、公平な立場に立った番組であろうか。NHKの放送そのものが放送法に違反しているのだ。



凡人の独り言 | 【2008-05-10(Sat) 14:28:12】
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多数意見…
 私にはこちらが“多数意見”のように思われる(関連投稿; “日本の代表的な「KY」さん?”)。“民主主義”とはある意味“多数決”。ムツゴロウさんは“動物オタク”だからいたしかたあるまい。
 はたして“KY(空気が読めない)”のは?、福田首相?、それとも“あすなろおじさん”?

“上野にパンダ、半数以上が「反対」 都庁などに抗議相次ぐ”
2008.5.9 23:18

 中国の胡錦涛国家主席が東京・上野動物園にジャイアントパンダ雌雄2頭の貸与を表明したことについて、東京都に119件の意見が寄せられ、半数以上が受け入れに反対する内容であることが9日、分かった。上野動物園にも約70件の抗議が寄せられているという。関係者によると、パンダは早ければ今秋にも“来日”の運びとなるが、1億円とも言われる高額な中国へのレンタル料や毒ギョーザ事件などでの不誠実な中国側の対応でパンダにも逆風が吹いている格好だ。日本にパンダがお目見えして36年目。今度ばかりは、列島を挙げての大歓迎とはいかないようだ。

 都によると、119件の意見は「リンリン」が死んだ翌日の1日から7日までに「都民の声」課に寄せられたもの。

 「平和の象徴」「子供たちに人気」と賛成意見はわずか7件(6%)で、「1億円のレンタル料は高い。税金の使い道としていかがなものか」「パンダに金をかけるなら福祉に回せ」など手厳しい反対意見が63件(53%)に上った。同課は「予想以上に受け入れ反対の意見が多かった。高額とみられる貸与料を問題視する意見が目立っているようだ」としている。

 受け入れ先となる上野動物園にも抗議が相次いでいる。今月に入り1日10件前後の電話やメールが来ており、職員は対応に忙殺される日々だ。教育普及課の井田素靖教育普及係長は「パンダ嫌いというより、中国を批判する内容が多い」。30分間も延々と電話で“説教”された職員もいた。

 6日午後5時ごろには、女性職員がパンダ舎近くの立て看板のそばで不審な動きをしている男性を発見。男性が去った後、看板を確認したところ、「チベット人を虐殺する中国からのパンダ貸与に反対しましょう」と印字されたシールが張りつけられていた。その後、ホッキョクグマ舎の手すりでも同じものを発見。井田係長は「これ以上の悪質な行為が続けば対策を考えないと…」と顔をしかめる。

 愛苦しさで、これまでは日本人に人気のあったパンダだが、今回ばかりは政治に翻弄されているようだ。それでも、来園者やグッズ販売店の店員は、アイドルが戻る日を待望している。

 パンダをかたどった菓子「パンダ焼き」を販売している「桜木亭」では、リンリンの死後も売れ行きが落ちていないという。店員は「みんなのアイドルだから、またパンダが来る日を信じている」。9日、家族連れで来園した横浜市の会社員、星野弘貴さん(34)は「あんなかわいい動物はいないが、チベット問題とかギョーザ事件で中国がしっかり対応しないから、歓迎されないんだと思う」と話していた。



 パンダの貸与を有識者はどうみているのか。

 「国家の品格」の著書で知られる藤原正彦・お茶の水女子大教授は「日本が恩義を感じる必要はない。中国は外交の上手い国だから日本は用心しなければならない。リンリンの死んだタイミングが良すぎることが不可解だ」と話す。

 上野動物園がある台東区出身で「東京動物園協会」評議委員を務めるエッセイスト、海老名香葉子さんも「動物園で一番の人気者がいなくなって寂しいと思っており、大賛成だったが、高いレンタル料を払ってまで借りる必要はないので」と疑問を投げかける。

 一方、ムツゴロウの愛称で知られる作家、畑正憲さんは「値段の問題ではなく可愛いパンダが来るのだから目くじらを立てず、楽しめばいい。子供たちにとっても喜ばしいこと。友好の証として歴史に残ることも大切」と好意的だ。


(関連投稿; “パンダなんかいらない!”

“多数意見…”の続きを読む>>
凡人の独り言 | 【2008-05-10(Sat) 00:59:43】
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日本の代表的な「KY」さん?
 福田康夫首相。あなたこそが“ごくごく少数派”だと思うのだけれども…。
 それから、手放しで喜んでいるのは誰?寡聞にして私は知らないが、是非教えていただきたい。

パンダ有償貸与「疑問は少数派」 福田首相が中国のテレビに
2008.5.9 21:25

 福田康夫首相は9日、官邸で中国の中国中央テレビのインタビューを受け、雄雌のパンダ2頭の有償貸与に疑問の声があることに関し「メディアの一部でいろんなことを言う人がいるが、これはごくごく少数派。ほとんどはかわいいパンダを見たいと思っており、手放しで喜んでいると強調した。

 北京五輪について「中国の人が中国の応援ばかりし、相手国を批判したりブーイングすれば反感を持たれるが、今回はそういうことはないと思う」と指摘した。


 “福田康夫首相の語録”に追加する必要がありそうだ。

凡人の独り言 | 【2008-05-10(Sat) 00:18:26】
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ANTI-JAPANESE EDUCATION IN CHINA
 時たま訪れる“as subjectively as possible”さんに新作動画がアップされていた。タイトルは“ANTI-JAPANESE EDUCATION IN CHINA(シナに於ける反日教育)”
 それにしても“TAMAGAWABOAT”氏にはいつも驚かされる。私自身このような動画を作成する術を知らないこともあるけれども、その素直な分かり易い構成(論考)と何故か心を惹きつけられるその氏の感性にである。最初は英米語を母国語とする国のお方かと思っていたが、その後、日本語での投稿記事等を読んで“TAMAGAWABOAT”氏が日本人であることを確信した。おそらく日常、英(米)語を頻繁に使う生活をしていらっしゃる方なのではあるまいか。少なくとも氏の英文での主張(論考)は英(米)語圏の人にそれなりに理解されているようである。
 それにしても“TAMAGA”氏へのコメントには酷いものがある。数件の英文のコメントに目を通してみたのだけれども、先の“王千源”さんや、“陳巧文”さん、そして“福島香織”さんに対しての誹謗中傷、及び恐喝のコメントと似たような印象を受けてしまう。確かに英文でなされたコメントではあるけれどもこれは間違いなく“中華的な英文”であろう。おそらく相当高い確率でこのような低劣なコメントの投稿者は“華僑の人間”か、今話題の“中国人留学生”の類なのではあるまいか。仮にもしそうだとするならば、はたしてここまで恥を晒してどうするつもりなのであろう。これではシナ人が益々世界の嫌われ者になってしまう。もう少し言葉を選んで理性的、論理的にコメントを投稿してはいかがなものであろうか。このような卑劣で低俗なコメントばかり投稿していたのでは自らの愚民振りを世界へ喧伝しているようなものである。そんなことも分からないようでは矢張り“愚民”といわれても仕方あるまい。
 もしかしたらこれが“ANTI-JAPANESE EDUCATION(反日教育)”の成果なのであろうか。だとすれば、人ごとながら何か悲しくなってしまう。

ANTI-JAPANESE EDUCATION IN CHINA


 それにしても“TAMAGAWABOAT”氏の“This is just law of action and reaction.”の主張には一理ある。
 もし“中華な国々”“ANTI-JAPAN(反日)”が沸き起こらなかったならば、未だに国を愛せない“平和ボケした日本人”が大量生産されてしまっていたことであろう。その意味においては“中華な国々”には感謝しなければいけないのかもしれない。お陰様で戦後民主主義教育の呪縛から多くの日本人が解放され始めており、ゆえに“平和ボケ”からも覚醒し、また“真実”を見つめられる目を育むことも出来るようになり、忘れ去られていた“日本の正義”を、そして“日本・日本人の素晴らしさ”を自ら学び直そうとする強い思いを、“中華な国々”の様々な“action(anti-Japan)”がわれわれ日本人にもたらしてくれた。だから私は“好いリアクション(good reaction)”が今の日本には起きていると理解している。
 尚、念のために。
 “中華な国々”とは、主に“中華人民共和国(中国)”“大韓民国(韓国)”“朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)”の三国のことを指す。

アジアの特定三国 | 【2008-05-09(Fri) 00:38:21】
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稲田朋美議員と“映画「靖国」”
 以前、“映画「靖国」問題”についての“有村治子参議院議員”の発言をブログで取り上げた。私には有村議員の他にもう一人の気になる女性議員がいる。“稲田朋美衆議院議員”である。有村議員と稲田議員は共に自由民主党の国会議員。お二方の発言を聞いていると日本の政治は女性に任せた方が上手くいくのではないかとも思ってしまう。ただし、よくよく考えてみれば女性議員の中にもおかしな議員も沢山いる。例えば社民党党首の“福島瑞穂参議院議員”。この方の話を聞いていると“我儘な偽善者”という言葉が先ず頭に浮かんでくる。しかも福島瑞穂氏は“弁護士資格”も持っておられるそうだ。正直、まともな弁護士の方々にとっては大いに迷惑なお方であろう。“弁護士の品格”が失墜してしまう。とはいえ稲田朋美議員も弁護士であった。“弁護士も人それぞれ”ということなのであろう。
 何れにしろ稲田議員は自らのホームページに“映画「靖国」の助成金問題”についてコメントを掲載されている。読めば判ることではあるけれども、何故か色々と疑問が残る。今回のNHKの報道にしろ、他のマスメディアの“映画「靖国」絡みの報道”にしろ、何かマスコミは無理やりに“助成金問題”“言論の自由の問題”“すり替え”ようと画策しているような気がして仕方がない。もしかしたら“官僚との癒着”のゆえであろうか。それとも“敗戦利得者”としての悪足掻きなのであろうか。“映画「靖国」問題”は何れにしろマスメディアの偏向姿勢を如実に表す踏み絵となってしまっているようだ。
 そのことを理解するには今般の“映画「靖国」”に対する問題の本質を理解しておく必要があろう。その為には稲田朋美議員の発言、及び有村治子議員の国会での質疑の内容等を正確に理解しておく必要がある。そうすればマスメディアの偏向報道に少なくとも“映画「靖国」問題”では騙されることはなくなる。以下に稲田議員のホームページに掲載されている“映画「靖国」の助成金問題”についてのコメントの全文を転載させていただく。
 今般の巷を騒がしている“映画「靖国」問題”“本質”は、決して“言論の自由の問題”などではない。あくまでも重要なのは“助成金問題”である。一部の“市民団体”の活動を取り上げてことさら“言論の自由”が奪われているような報道を繰り返すのは“マスメディアの偏向報道”の実態そのものである。“言論の自由”を云々したいのなら、その前に“人権問題”を取り上げろといいたい。出演者の承諾もなく肖像画を無断で使用して、尚且つ甘言を弄して高齢者夫婦を騙して映画を撮影し、こともあろうに本人からの真摯な要望にも“政治的圧力があった”等と嘘をつき責任を転嫁して逃げ回り、刀匠の刈谷さん本人には謝罪さえも一切行おうとしていない。まさに“中華的な対応”そのものではなかろうか。
 是非とも“人権”を愛するマスメディアの方々には“言論の自由”を報じる前に、高齢(90才)の刈谷直治さんの“人権”を擁護する論陣を張っていただきたい。何故しないのか、不思議で仕方がない。それから、あくまでも本質は“助成金問題”である。こちらの方も忘れずに“詳しく報道”していただきたい。むしろそれこそがマスメディアの“義務(使命)”ではなかろうか。

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凡人の独り言 | 【2008-05-08(Thu) 00:16:28】
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NHKの欺瞞
 参った。呆れた。失望した。
 今、NHKテレビのクローズアップ現代で「問われる“表現の自由”」という番組が放映されていた。“日本国民の税金と受信料”で賄われれている放送局ならば、このような“偏向したプロパガンダ番組”を放映してはいけない。
 “映画「靖国」”の真の問題は、第一に“助成金(国民の税金)の無駄遣いの問題”であり、第二に“人権の問題”、そして第三には“コンプライアンスの問題”であろう。それらが“表現の自由”という問題に巧みにすり替えられて語られていた。胡錦濤国家主席の来日と何か関係があるのだろうか。
 それにしてもNHKは時たまこのようなとんでもない番組を放映する。自らの矛盾した番組内容に疑問は感じないのであろうか。本当に不思議な報道機関である。

5月7日(水)放送予定
問われる“表現の自由”
~映画「靖国」の波紋~
【BS2での放送は、23:00~23:26となります。】

上映中止や延期が相次いだドキュメンタリー映画「靖国」の公開が厳重な警備体制のもと、5月3日の東京から始まった。去年末の週刊誌記事で"反日的"と指摘されたことをきっかけに、国会議員向けの試写会、右翼の街宣活動、さらにネットでの抗議活動などの"見えない圧力"へと波紋が拡大。映画館は相次いで上映中止を決定し、「表現の自由」をめぐる議論が巻き起こった。その後名乗りをあげた映画館も妨害活動などを警戒し、緊張した空気の中で準備を進めている。なぜ中止は広がったのか、公開までに何を乗り越えなければならなかったのか、関係者の証言や配給会社の密着取材などをもとに検証。「靖国」をめぐる波紋が、いまの社会に何を問いかけているのか、考えていく。
(NO.2576)

スタジオゲスト : 吉岡 忍さん
    (ノンフィクション作家)
スタジオ出演 : 名越 章浩
    (NHK科学文化部・記者)


 尚、NHKの番組スタッフには分からないらしいが、あるいは分かっていてもわざと隠蔽しているのかもしれないけれど、「なぜ中止は広がったのか」というと“映画「靖国」”“国からの助成金を受けている”からであり、そしてまた「「靖国」をめぐる波紋が、いまの社会に何を問いかけているのか」というと、“人を騙してはいけない”“嘘をついてはいけない”“ルールは守らなければいけない”“他人への思いやりを大切にしなければいけない”、そして“自らの欲望の為に高齢者をいじめてはいけない”等などの人として当たり前の行為を無視して撮影した“李纓(リイン)監督”、及び取り巻きのスタッフに対して“戒めの言葉を投げかける”こと、同時に謙虚に自らの身勝手な生き方をも顧みること、そして“真実の歴史”を知ることの大切さを私たち日本人に問いかけているのである。
 確かに“李纓監督”の映画の主旨とは異なるかもしれないけれども、撮影からして道義を無視して行われた映画でもあるので、“映画「靖国」”にはこれぐらいの価値しか見出すことはできない。
 何れにしろ、最初の予定よりも公開(放映)する映画館の数も増えたようだし、私も一度は観に行くつもりでもいるので、是非それらの売上金を持ってとっとと日本から出て行ってもらいたい。日本と日本人を愛せない“中華な人”には日本にいてもらいたくない。ただし“助成金(日本国民の税金)”は必ず返納していただきたい。

(関連投稿; “李纓(リイン)監督”“有村議員”“有村治子議員の指摘”“李纓監督は確信犯(?)”“朝日語”“朝日の記事(アサヒる記事)”“映画『靖国』予告編”“映画「靖国」の欺瞞性の一面”“「中華な方々」の行動様式”“偽善者の李纓監督”“アルゴ・ピクチャーズは共犯者?”“映画「靖国」の李纓(リ・イン)監督”“官僚は確信犯?”“イジメ映画”

凡人の独り言 | 【2008-05-07(Wed) 21:34:55】
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中華な国への無償資金協力
 何故か理解に苦しむ「中国の人材育成奨学計画に対し5億7700万円を上限とする無償資金協力
 記事によれば「2009年度から2年間、中国の外務省や財政省などの若手行政官48人が日本の大学院に留学するのを支援する」ということらしいが、上限の「5億7700万円」で計算すると「48人」だから一人当たり“約1200万円”。平成17年度の1企業平均の労働日数は約250日(“年間所定労働日数pdf”)なので、「2年間」では“500日”働く(勉強?)として、一人当たりの“日当”は単純計算で“2万4000円”ほどになる。

“中国に無償協力5億円=行政官の日本留学支援” 時事通信
2008/05/07-11:09

 政府は7日、中国の人材育成奨学計画に対し5億7700万円を上限とする無償資金協力を実施すると発表した。2009年度から2年間、中国の外務省や財政省などの若手行政官48人が日本の大学院に留学するのを支援する。高村正彦外相と陳徳銘商務相が同日、都内で書簡を交換した。


 おそらくお偉い政治家や官僚の方々は「その大半は日本の大学院への入学費用、並びに授業料等の必要経費」と説明されるのではあろうけれども、そもそも何故に日本国が“日本国民の税金”“中華な国”からの“留学生”に対して“無償資金協力”をしなければならないのか。まさか“第二の辛亥革命”を夢見ているわけでもあるまいし、その結果が日本国内で人の迷惑も顧みずに“五星紅旗”を振り回されたのではたまったものではない。さらに、国の財政に余裕があるのならまだしも、700兆円とも900兆円とも言われている“国の借金”を抱えていながら、しかも“財政の建て直し”とかの名目で“支出を抑える”のならば兎も角、逆に国民に負担増を強いて“収入を増やす”その“場当たり式”な強引な政策が多くの国民の不信を買っている時だというのに、いくらなんでもタイミングが悪すぎるであろう。“パンダ”ぐらいでは国民は騙されない。日本国民を愚弄するのもいい加減にしていただきたい。福田政権を筆頭とする野党も含めた政治家の皆様方、そして保身に明け暮れる官僚の方々よ。
 少なくとも“ギョウザ事件”が解決されない限り、胡錦濤国家主席は勿論のこと“中華な国の留学生”には一日でも早く日本から出て行ってもらいたいのに、それを新たな留学生に対して“無償資金協力”とは何を考えているのか。一体全体、日本の政治家は“日本人の生命・財産”を何と心得ているのか。よもや自らの立身出世、既得権益の擁護の為の“道具”として考えているのではあるまいが、少しは疑ってしまいたくなる。
 中華な国の留学生に“無償資金協力”をする余裕があるのならば、是非ともそのお金を“国民の福祉”の為に使っていただきたい。どうしても“無償資金協力”をしたいというならば、外務省の職員が自腹をきれば良い。それがお国のため国民の為というものだ。天下り官僚も含めれば“一人頭10万円”も出せばおつりがこよう。人様の“税金”では良いが“自腹”では困る、とはよもや言うまい…。

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アジアの特定三国 | 【2008-05-07(Wed) 18:36:47】
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東大キャンパスに保育園?
 何か釈然としない。東大は言わずと知れた国立大学。国民の税金で賄われている。両親と同居するとか、母親として手の離せない期間だけは子育てに専念するとか、他に手立てはなかったのだろうか。たとえ考え方が古いとか偏っていると非難されようがあえて言いたい。一般の保育園は共働き夫婦が優先されるので、学生が利用できるメリットは大きい」などと“我まま”を言うのであれば、自活(自立)できていない学生の分際で子供などつくるなと。
 私には“子育て”の方が学業よりも何倍も大切な人間の営みに思えるのだけれども、今の世の中はどうやらそうではないらしい。“母親の権利”の方が“子供の養育の義務”よりも優先されてしまっているようだ。“義務”よりも“権利”を優先する戦後日本の社会的風潮がこのようなところにも現れてしまっている。論理が飛躍していると言われようが、私はここら当たりに現代日本における様々な社会問題の根本原因が隠されているような気がしてならない。

“学生結婚大丈夫! 東大キャンパスに保育園” msn産経ニュース
2008.5.7 11:48

 東大本郷キャンパス(東京都文京区)に教職員や学生の子供を預かる「東大本郷けやき保育園」が開設され、同キャンパスで7日、開園式が開かれた。子育てと仕事や研究、学業の両立を支援するのが目的。

 対象は3歳未満の乳幼児で、保育時間は平日の朝から夕までの10時間が基本だが、午後9時までの延長保育や土曜日の保育も受けられる。

 月額保育料は収入に応じ5万6000円を最高に、年収100万円超-200万円以下は1万円、100万円未満は無料など8段階あり、収入が少ない学生の育児支援を強く打ち出しているのが特色だ。

 定員30人に対し現在、21人の子供を預かっている。保護者のうち13人が大学院生だ。東大は「一般の保育園は共働き夫婦が優先されるので、学生が利用できるメリットは大きい」としている。



凡人の独り言 | 【2008-05-07(Wed) 13:11:46】
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愚民の多い国
 何故か“中華な国”では“福島香織記者”“有名人”になりかけているようだ。さすが“中華な民”“民度の低さ”は相変わらずのようである。

“アンチCNNに紹介されました。なんか怖いな。”
2008/05/04 15:37

■アンチCNNの掲示板で、「音楽の政治学」を引用しつつ、私めのことがこんな風に紹介されていました。

■産経新聞北京駐在〝記者〝、福島香織その人

■福島香織、女の名前だが、本当に存在するのか、男なのか、女なのか。その実おおきな疑問符である。
〝記者〟というが、書いているのは新聞記事ではなく、中国社会のすべての情報を収拾して利用し、日本で反華宣伝を行っている。日本の最右翼の産経新聞の電子版で専用欄は、反華専門店である。

■こんどの中国チベットラサで発生した暴力事件で、この福島香織は当然、発情したメス犬のように、大喜びで積極的なこときわまりない。まず、「チベット暴動、五輪どころじゃない」の文章を発表し、ラサの友達から電話があったというウソをいって、中国の武力鎮圧を描写。当然つづいて、虚偽の内容の文章を次々発表し、チベット独立を支持し、中国を侮蔑した。

■最近は、五輪聖火の海外リレーがおわり、中国に戻ってきた。ラサの情勢が安定してくると、こいつは、なんのいいネタもさがせないものだから、川蔵公路のことを持ち出して、「音楽の政治学」というタイトルで「歌唱二郎山 チベット悲劇にいたる血塗られた道路」という邪文を発表した。(以上)

■といって、わざわざ「音楽の政治学」を翻訳紹介してくれました。

■ちょっと怖いのが、このスレッドに対して寄せられていたコメントの中に、

■「メディア・テロに対する反撃法として、世論テロの方法をとることはできるか?具体的方法:この記者に身辺調査をして、ネット上に本当の身分を公開して、その後…。目的は空前の世論の圧力と精神的圧力にさらして、自分の言動が招いた結果の深刻さを思い知らせるのだ」
(能否采用舆论恐怖主义的方法反击媒体恐怖主义?
具体方法是:
揪出相关报道的记者,对其进行人肉搜索,在网上公开其真实身份,然后......,目的是让其遭受空前的舆论压力和精神压力,使其为自己的言行承担严重后果。)

■「CNN報道によれば、福島香織は発情したメス犬のようにおお喜びで、積極的なこときわまりなく、予期せぬ事故で死んでしまいましたとさ!!!」
(据cnn报道,福岛香织这个发情的母狗,上窜下跳,活跃非凡,她即将会死于一次意外事故!!! )という、脅迫や犯行予告みたいなものがあることですね。

■ちょっと怖いですね。私の何を調べるというのでしょう。どんな誹謗中傷をネットにばらまくつもりなんですかね。王源千さんのように、玄関前に汚物をばらまかれたり、家を壊されたりするんですかね。どきどき。日本なら、犯罪すれすれですが、中国ではこういう風にして異論を排斥するのが当たり前なんでしょうか?アンチCNNサイトには、このブログにコメントを寄せてくださっているliuyichenさんみたいに、言論には言論で対抗するというルールを知ってらっしゃる方もいますが、こういうネットテロリストも多いみたいです。しかもハンドル名が、正義衛士。まあ、どんな目にあっても、とりあえず、記事のネタになるからいいか(涙)。

http://www.anti-cnn.com/forum/cn/thread-43803-1-1.html


 矢張り“愚民”には福島香織さんの“愛情”は分からないらしい。悲しいことではあるけれども、これが“中華な国”の現実だ。コメント欄にある“templeさん”の発言が正鵠を射ているのではあるまいか。

Commented by temple さん
福島記者はじめまして

身辺には、くれぐれもご注意ください。

しかしアンチCNNに中国当局の検閲に合格しない記事がアップされることは300%ありえないですよね。

福島記者への攻撃記事は、中国当局の検閲を合格したということでしょう。というより事実上中国当局の仕業でしょう。コメント欄のコメントも許しがたいものがありますが、すべて中国当局のお墨付きが出たものでしょう。

中国の掲示板の書き込みで、当局の意にそぐわないものはバンバン消去されるらしいですからね。

もはや、アンチCNN対福島記者ではないですね。事実上の構図は、中国政府対産経新聞 いや中国対日本 いや言論弾圧対言論の自由 いや非文明対文明の構図ですね。


 “非文明対文明の構図”“情念(本能)と理性”、あるいは“因習と知性”と換言することも可能であろう。要するに、“理性”の欠けた“知性”の足りない“動物的本能”で行動を律せられてしまっているのが多くの“中華な民”の現実の醜い姿なのである。そこには“人間的本能(理性・知性)”が欠落してしまっている。そのことに気付かないのが“中華な民”の悲劇でもあり、滑稽なところでもある。そしてこのことが“中華な民”“愚民”といわれる所以でもある。
 確かに為政者に利用されてしまっていることも一つの原因だとは思うけれども、そもそも“心根が腐っている”のだから仕方がない。その“腐った心根”とは言わずと知れた“中華思想”のことである。その“中華思想(及び、夷狄戎蛮)”の考え方を捨てない限り“中華な民”“文明人”になることはありえない。そしてまた、“中華な民”が文明人になることを一番恐れているのが“中国共産党政権”なのであろう。なぜならば“共産主義”とはいわば“愚民統治政策”であるので、国民は“愚民”であってもらわなければ困る。さもなければ政権が瓦解してしまう。ここに現行の“中国共産党”の悩みがある。“愚民”でなければ統治はできないし、かといって“愚民”過ぎると何をしでかすか分からない。下手をすると政権を転覆させられかねない。そうなるとせっかく手に入れた“既得権益”を失ってしまう。だから必死になって選民たちは政権を維持しようと努力する。その為には他人様のことなどかまってはいられない。考えることは自らの既得権益を守ることだけ。その為には何でもする。嘘をつくことも、他人様を貶めることも、歴史を捏造して喧伝することも、時には人殺しさえも、自らの安寧の為には正当化されてしまう。
 このようないわば“野蛮な国”が隣国の“中華人民共和国”なのである。だから、“中華な国”、そして“中華な民”には一日でも早く“文明国”、そして“文明人”になってもらいたい。勿論、自らの努力で。幸いに希望もちらほらとは見えてきてはいるのだけれども、残念ながら今回の“アンチCNN”の福島香織さんに対する書き込みを読んで改めて失望させられてしまった。

アジアの特定三国 | 【2008-05-07(Wed) 00:39:04】
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