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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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横暴な北朝鮮
 できれば“朝鮮民族”は無視したい。しかし“拉致被害者”が。
 国民が拉致されても救うことのできない日本政府が苛立たしい。“自衛隊”とは言わないまでも“特殊部隊”でも派遣できないものか。多くの日本人は北朝鮮の特殊部隊”によって拉致された。ならば、日本の特殊部隊”が救出すれば良い。それもできないで、はたして“国家”と呼べるのか。

靖国と竹島で日本非難 北朝鮮 msn産経ニュース
2008.4.25 15:54

 北朝鮮の朝鮮中央通信は24日、日本の超党派国会議員62人などが22日に靖国神社に参拝したことを「侵略の歴史を賛美する露骨な扇動だ。参拝は日本人への軍国主義思想の注入と侵略策動強化の手段だ」と非難した。

 また、労働新聞は24日の論評で、日本外務省が竹島(北朝鮮、韓国は独島と呼称)の領有権を主張するパンフレットを作ったことを非難。「領土膨張と朝鮮再侵略に走る日本の反動層が貪欲(どんよく)であることを知らしめる妄動だ」と主張した。(共同)



アジアの特定三国 | 【2008-04-25(Fri) 22:32:01】
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アップリケ
 何か懐かしい。
 そういえば、最近は“アップリケ”を余り見ることがない。一昔前、周りは“アップリケ”だらけだった。とはいっても“男の子”はただの“あて布”。“膝あて”と“肘あて”が定番だったけれども、今は“アップリケ”以上に見かけることはほとんどない。
 “矢張り“もったいない”の精神(心)が失われてしまったせいなのであろうか。何か、それだけではないような気もするのだけれども。

2008年4月26日 産経新聞(Net View)より20080426.sankei.02


つれづれなるままに | 【2008-04-25(Fri) 20:02:01】
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反政府運動への転化
 以下、岡崎久彦氏の談話の抜粋。

「ナショナリズムとはどの国にも存在し、政府が扇動すると必ず歯止めがきかなくなるという性質のものだ。外交はどこかで相手国と妥協しなければならないものなのに、国民は自分の国さえよければ満足だから、それを許さない。政府が国民をあおれば、外交上の妥協点が見いだせなくなってしまうのである。」

「現在の中国のナショナリズムの原点は、天安門事件にある。事件が起きた1989年までの10年間に、大学にいた学生らは民主主義の信奉者だった。中国政府は民主化運動をつぶし、江沢民・中国共産党総書記は愛国主義運動を政治の中心に据えたのである。

2008年4月26日 産経新聞(Net View)より20080426.sankei.05


「しかし、中国のナショナリズムには転機が訪れている。きっかけは、2005年の反日デモだ。中国政府は日本の国連安保理常任理事国入りに反対するため、官制デモを組織したが、次第に民衆までがデモに参加して活動が過激化した。デモが反政府運動につながる恐れが出てきたため、政府は怖くなり、反日デモを厳しく禁じるようになる。
 社会に不満が充満している状態で、ナショナリズムを放置すると危険だ。北京五輪の聖火リレー妨害に反発する反仏デモも、中国政府は間もなく抑え込むだろう。それは中国が穏健になったわけではなく、デモが国内暴動に転化することを恐れているだけである。


 何せ“易姓革命”の国なのである。“中華な国”は。今のままではとても“民主主義”が根付くとは思えない。

アジアの特定三国 | 【2008-04-25(Fri) 19:05:59】
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「わからない」ことだらけ
 “遺棄”はしていないのに“遺棄”したといわれ、“金”はないのに“金”を支払わされ、あげくのはては“ソ連製、中国製”の化学兵器を“日本国民の税金”で処理させられている。
 本当に不思議な国である、わが国、日本国は。

『▼中国での遺棄化学兵器処理事業をめぐる不正支出事件は「わからない」ことだらけだ。問題の企業はこれまでも談合など不正の疑いがもたれ、何度も捜査対象になっている。それなのに処理事業について、国からの受注を独占してきた。処理事業そのものがいかがわしい。終戦時、旧日本軍が化学兵器を中国側に引き渡したことを、はっきり示す文章も見つかっているにもかかわらず、向こうに言われるままに、数千億円もの税金をつぎ込もうとしている。政府は何かというと金がないと、社会保障費を削る言い訳ばかりしているというのに

2008年4月26日 産経新聞(Net View)より20080426.sankei.01

 本当に世の中は“わからないこと”ばかりである

凡人の独り言 | 【2008-04-25(Fri) 18:57:09】
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世界でも珍しい、信義(約束)を重んじるどこかの国
 「日本を信じる」といわれれば“裏切れない”。ここのところに日本人の損な性格がある。
 欧米人は平気で裏切り騙し有色人種を奴隷にして侵略(略奪)の限りを尽くしてきた。歴史を紐解けば一目瞭然の事実である。そのような苛酷な過去の歴史の中で辛酸を舐め続けて来たのが、なにあろう“中華な国”、今の“中華人民共和国”なのである。
 アメリカのリンカーンなる者が“奴隷解放”などという余計なことをするものだから、“中国(支那)人”は“苦力(クーリー)”として世界中でこき使われることになってしまった。おそらく中華な方々はそのことを未だに根に持っておられるのであろう。
 とはいえ、考えてみれば、お陰様で中国(支那)人は世界へと拡散することができた。中華な夢を達成する為には良いことであったのではなかろうか。
 斯様に世の中の出来事には裏と表がある。裏ばかり見ていても決して良いことはない。中華な国もかつて欧米人がしたことと同じようなことを現在、チベット民族などの少数民族相手に行っているのだから、あまり大きなことは言わない方が良い。
 何れにしろ日本人は約束を守る。そして相手を信用する。信用しすぎて時たまへまをする。“日ソ中立条約”を信じてソビエトに仲裁を頼むなど今から考えればとてもバカな事を平気でしてしまう。条約は破られる為にあることを未だに学ぼうとしていない。あくまでも相手の信義を信じようともがいている。このような日本人であるから約策は守る。守れるように精一杯の努力はする。だから、安心していただきたい。とはいっても中華な国の傲岸不遜な態度を許したわけではない。そしてまた、チベット等の少数民族に対しての侵略行為を認めたわけでも決してない。そこのところは是非とも勘違いしないでいただきたい。

長野聖火リレー「日本を信じる」と中国当局 msn産経ニュース
2008.4.24 19:11

20080426.msnsankei.03〔写真; 聖火リレーを26日に控え、コース沿道に置かれた交通規制を示すボード=24日夕、長野市〕

 【北京=野口東秀】26日に長野で行われる北京五輪聖火リレーに関し、中国外務省の姜瑜報道官は24日の記者会見で「中日双方の努力で必ず安全だと信じる。具体的な(警備)手順は当地での状況に基づき日本の警察当局が適切に判断、必ず有効な協力をしてくれると信じる」と述べ、万全な警備態勢が取られることに強い期待を示した。

 姜報道官は、聖火ランナーと一緒に走る青い服を着た「聖火防衛隊」の人数が減ったことについては直接言及せず「重要なことは、聖火リレーが妨害されたり汚されないことを保証することだ」と強調した。



アジアの特定三国 | 【2008-04-25(Fri) 18:38:19】
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一歩前進
 “一歩前進”、ではあろうけれども…

中国政府がダライ・ラマ側と直接対話へ NIKKEI NET

 中国政府が近くチベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世の関係者と直接対話に応じることが25日、明らかになった。同日中にも中国政府が発表する見通しだ。チベット自治区での騒乱などを踏まえた国際世論の働きかけを受け、直接対話によりチベット問題の早期収拾に動き出すことにしたものとみられる。 (16:43)


 何か釈然としない“中国当局の傲慢な言動”

中国当局者「ダライ・ラマ側の要請に応じ接触」・新華社も報道 NIKKEI NET

 【北京=尾崎実】中国国営の新華社は25日、中国政府当局者の話として、中国政府が近くチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の代表者と面会すると報じた。当局者は「ダライ・ラマ側から繰り返し出された対話の要請に応じ、中央政府の関連部局が、ダライ・ラマ個人の代表と接触し、協議する」と説明している。

 新華社によると、当局者は「中央政府の政策は一貫しており、対話の扉は開き続けている」とした上で、今後の本格的な対話の条件として「祖国分裂活動や暴力活動、北京五輪の妨害と破壊をやめること」などを列挙した。 (17:28)


 とはいえ、矢張り“一歩前進”

アジアの特定三国 | 【2008-04-25(Fri) 17:55:27】
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水戸のご老公の面影…
 “この紋所が目に入らぬか”ではなくて、“この灯火が目に入らぬか”と、何故か日本人ならばそのような情景を思い浮かべてしまうのではなかろうか。要は“このご威光に跪け”と言っているように見えて仕方がない。ただし、その“ご威光”とは日本人の好きな“平和”でもなければ“人権”でもない。ましてや“正義”などでもありゃしない。彼の国によってすり替えられてしまった、ただの“国家の威信”である。さぞや水戸光圀公も草葉の陰で涙を流されていることであろう。

カンテラにともる小さな炎 厳戒警備の中、聖火到着 msn産経ニュース
2008.4.25 10:44
 
20080426.msnsankei.02〔写真; 日本に到着した聖火を持つ北京五輪組織委員会の李炳華副会長=4月25日6時13分、羽田空港(撮影・栗橋隆悦)〕
 銀色のカンテラにともされた小さな炎。北京五輪の聖火が25日朝、日本に到着した。羽田空港周辺は「外国の要人来日に匹敵するレベル」の警備態勢。中国大使館関係者らが出迎え、リレーを26日に控えた長野市にバスで向かった。

 聖火リレーの特別塗装が施されたチャーター機に横付けされたタラップ。北京五輪組織委員会の李炳華副会長は、聖火をじっくりと見せつけるようにカンテラを掲げた。聖火はその後、「フレームアテンダント」と呼ばれる青いジャージー姿の聖火管理担当スタッフに手渡され、ゆっくりと地上に降り立った。

 赤いじゅうたんが敷かれたタラップ下では、崔天凱駐日中国大使や猪谷千春国際オリンピック委員会副会長が出迎え、3人で聖火を囲み、カメラに笑顔を向けた。

 中国大使館関係者らは「五輪成功、北京頑張れ」と中国語で繰り返した。


(追記; 李炳華副会長を不本意ながらも“水戸の黄門様”にたとえるとするならば、“青い軍団”が“助さん、格さん”というとことになってしまう。)

アジアの特定三国 | 【2008-04-25(Fri) 12:46:49】
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中華な国の確約
 はたして「確約」は守られるのであろうか。何だかんだと屁理屈をつけて「確約」は守られないのが普通である。あるいは“工作員”を使って“守れなかった状況”を作り出し「私は悪くない」と金切り声を上げて泣き叫ぶのが“中華な国の常識”でもある。
 何せ“灯火リレー”の目的が彼の国だけは“国家の威信”なのであるから“確約を守る守らない”等は“威信”の前に跪くしかあるまい。
 はてさて、如何なることか。もし“確約”を守れたとしたら“中華な国”も少しぐらいは“成長”していることを認めるとしよう。
 それにしても、今回も「ご迷惑をお掛けしております」と頭を下げることはしないのか。これだけ世界中に“迷惑”を掛けておきながら、詫びることもできない“中華な国”とは何処まで“礼儀知らずの傲慢な国”なのであろうか。

“「公権力の行使しない」 警察庁、中国側から確約 聖火防衛隊” msn産経ニュース
2008.4.25 11:24

20080426.msnsankei.01〔写真; ロンドンの聖火リレーでランナーに伴走する「聖火防衛隊」。日本では「公権力は行使しない」と確約したという(ロイター)〕

 泉信也国家公安委員長は25日の閣議後会見で、長野市の聖火リレーで「フレームアテンダント」と呼ばれる中国側の聖火管理担当スタッフ2人が伴走することについて「警察庁は中国側から『公権力の行使をしない』という確約を得た」と述べた。

 泉委員長は「(日本オリンピック委員会側から)リレーの円滑な実施のため、トーチの取り扱いに習熟したフレームアテンダント2人が必要との話があった」とし「警察としては決められた枠の中で安全な警備に全力を尽くす」と強調した。

 警備態勢については「中国人留学生を中心とする人たちや右翼団体の動きなど刻々と変化する状況の中で対応している」と話した。



アジアの特定三国 | 【2008-04-25(Fri) 12:19:10】
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官僚は確信犯?
 確かにそうなのかもしれない。“日教組教育の下に育った官僚達”。その対応、及び言動を見れば“確信犯”といわれても致し方ない。 

「… 右のような条件を比較考量して見ると、政府の助成は正当であると言うためには相当な強弁が必要なことは誰が見てもわかる。国会の質疑応答を読んで見ると、政府側は、ギリギリの答弁をして、なんとか逃げ切っている。
 ただ、逃げ切ればそれで良いというものでもない。私も役人だったが、どうしてこんな苦しい答弁をするリスクを冒したのかが腑に落ちない。まして国民の税金を使う案件であるから、いささかでも疑惑を招かないように、李下に冠を正さないぐらい慎重を期するのが役人ではないか。
 敢えてそうするのは、世間の常識が反発するのを覚悟の上何とか無理を通そうという確信犯的な場合だけである。


「…確信犯でもなければ、役人があんな危ないことはしない…」

2008年4月24日 産経新聞(Net View)より20080424.sankei.04

 岡崎氏が指摘されるように「問題はその作製を日本国民の税金で支援することの可否である。」

「…私は国民のなるべく多くにこの映画を見て欲しいと思う。
 その内容の是非については、見る人の政治傾向によって異なろう。ただ、その内容が、政府が国民の税金を使って助成すべき映画かどうかを判断して欲しい。おそらく結論は自明の理であろう。
 そしてそれが一部官僚の怠慢、あるいは確信犯的偏向を是正することになることを期待する。」


20080424.sankei.05

 “映画「靖国」”は是非とも観てみたい。勿論、「政府が国民の税金を使って助成すべき映画かどうかを判断」する為に。岡崎氏は「おそらく結論は自明の理であろう」とは仰ってはいるけれども、どのように“政治的工作”が行われているかを実際に自らの目で確認するだけでも価値はあろう。

アジアの特定三国 | 【2008-04-25(Fri) 00:10:13】
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