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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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世界の常識
 少し前の記事。何れにしろ、矢張り、先ずは、

「ご迷惑をお掛けしています」

 と、せめて一度ぐらいは“中国(中華人民共和国)”“中華な方々”は世界へ向けて頭を下げるべきだ。

“欧米有力紙が斬る「北京五輪」” msn産経ニュース
2008.4.11 22:05

 中国によるチベット騒乱の鎮圧や聖火リレー騒ぎを欧米の新聞はどうみているのか。英米両国の代表的な新聞の論評を紹介する。

     ◇

 タイムズ(英、5日) 「五輪ボイコットは近視眼的であり、自滅的でもある。欧米が中国の近代化や国際化の祭典を台無しにすれば、中国はメンツを失うだけでなく、国際社会に背を向けるだろう」

 インディペンデント(英、8日) 「中国の警備隊や警察官に何重にも囲まれた聖火ランナーが、どれだけ不吉に見えるか、中国は予測しなかったのだろうか。もし、街頭からそれが見えないなら、いったい何のためのリレーなのだろうか」

 フィナンシャル・タイムズ(英、8日) 「冷戦期、開催国や参加国への抗議なしに五輪が行われたことはほとんどない。もし、国際オリンピック委員会(IOC)が北京でその流れを止められると考えたなら、あまりに無邪気だ」

 ニューヨーク・タイムズ(米、9日) 「反体制派の拘束とダライ・ラマに関するウソの流布をやめ、チベットでの信仰と文化の自由のための交渉を始めよ。スーダンの陰の助力者たる立場をやめよ。IOCとの約束を果たすべきだ」

 ロサンゼルス・タイムズ(米、9日) 「抗議行動は中国当局に対し、国際世論を国内のようには仕立てあげられないことを思いださせるものだ。中国はチベット弾圧だけでなく、残忍なスーダン政権援助への釈明も迫られる」

 ウォールストリート・ジャーナル(米、10日) 「中国国民はチベット人の権利のための欧米の奮闘に侮辱さえ感じている。聖火リレーへの抗議はこうした思考への自信を与えるのみならず、中国当局にナショナリズムのカードを切る口実にもなる」



アジアの特定三国 | 【2008-04-24(Thu) 23:57:09】
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世界は迷惑している!
 「ワン・チャイナ(中国はひとつだ)」と連呼する前に「ご迷惑をお掛けして申し訳ございません」と、先ずは頭を下げろ!世界は迷惑している。“中華な国”“身勝手な民族主義”に。
 オリンピックは“ヒューマンライツ(人権)”を唱える場だ。決して“ピープル(人民)”を叫ぶ場所ではない。いい加減に目を覚ませ。中華な人々よ。オリンピックの精神を学びなおせ!
(関連投稿;“まんまと騙されたIOC(国際オリンピック委員会)”

豪州で聖火リレー「青い軍団」蚊帳の外 25日に長野へ msn産経ニュース
2008.4.24 20:47

20080424.msnsankei.01〔写真; 24日、北京五輪の聖火リレーが行われたキャンベラ上空に飛行機で描かれた「FREE TIBET」の文字と、地上にはためく中国国旗(ロイター)〕

 【シンガポール=藤本欣也】北京五輪の聖火リレーが24日、オーストラリアの首都キャンベラで行われた。フランス通信(AFP)によると、沿道には北京五輪を支持する中国人留学生や中国系住民ら約1万人が集結、中国の人権弾圧に抗議するチベット人ら約2000人のグループを規模で圧倒した。小競り合いなどが起きて7人が拘束されたが、聖火リレーは大きな混乱はなく終わった。聖火は25日に長野市に到着する。

 豪州政府は今回、中国が派遣した「聖火防衛隊」には聖火を警護する権利はないとして認めず、約10人の豪警官がランナーの周りを囲んで走った。聖火防衛隊は火の管理をする名目で2人だけが伴走を認められたが、聖火に近づこうとすると豪警官に阻止される一幕もあった。

 聖火リレーは当初、中国大使館前を通る20キロのコースで予定されていたが、警備上の理由から大使館を通らない16キロのコースに短縮された。妨害を防ぐためバリケードが張り巡らされる中、競泳男子金メダリストのイアン・ソープ氏ら約80人が聖火をリレーした。

 沿道では、豪州各地から集まった中国人留学生や中国系住民が中国国旗を掲げながら、「ワン・チャイナ(中国はひとつだ)」を連呼。これに対し、チベット人のグループは「フリー・チベット(チベットに自由を)」と叫んだ。聖火ランナーの前で座り込もうとして拘束された男性もいた。

 報道によると、中国大使館などがバスをチャーターし、シドニーやメルボルン在住の中国人留学生、中国系住民をキャンベラに動員。中国系学生組織も「豪州の中国人学生はわれわれの聖火を防衛する義務がある」などと参加を呼び掛けたという。



アジアの特定三国 | 【2008-04-24(Thu) 23:03:13】
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中華な国のネット人口
 「ネット人口が世界最大」とはいっても“チベット”“天安門”も検索ができない“ネット環境”では大いに疑問が残る。何が疑問かといえばその“活用の仕方”である。しかも発表は“中国当局”。何処まで信じて良いのかも分からない。ただし、記事の執筆者は“福島香織記者”。だから“発表された”のだけは間違いなく事実であろう。
 何れにしろ、中国は人口が多いのだからネット人口が世界最大になろうが何も不思議なことではない。要は“迷惑を掛けないでもらいたい”だけだ。“世界最大のネット人口”を利用して(利用されて)“悪さ”を仕掛けられたのではたまらない。既にその兆候は見え隠れしている。

“中国ネット人口2億2100万人 米抜き世界最大” msn産経ニュース
2008.4.24 21:03

 中国インターネット情報センター(CNNIC)によると、中国のインターネット人口は、3月31日までに2億2100万人となり、米国(07年末2億1600万人)を抜いて、世界最大規模のネット大国となった。中国のネット人口は昨年末で2億1000万人で3カ月で1100万人増加したことになる。普及率は全人口の16%と世界平均(19・1%)より低いが、「第5回中国国民閲覧調査」によれば、活字に触れる媒体としてネットは新聞、雑誌に次ぐ3位。また、ブロードバンドの普及率は昨年末の段階でネット人口の77・6%。30歳以下のユーザーが全体の約7割を占める。(北京 福島香織)



アジアの特定三国 | 【2008-04-24(Thu) 22:27:47】
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おとうさん、立派だったよ。
20080423.sankei.04 「おとうさん、ありがとう。」

 私にはそういっているように聴こえる。

 「光市の母子殺害事件」については詳しい経緯を私は知らない。しかし、時より見聞する事件がらみのテレビでの報道や新聞記事等により、その“殺人事件”の悲惨さと、弁護人側の余りにも身勝手な被害者を蔑ろにした弁護論法に疑問を呈するとともに、怒りさえ感じることもたびたびあった。
 弁護人側の“理念・観念”が優先され“現実”を見つめることをあえて避けているとしか思えないその語り口には多くの疑問を感じていた。
 安田好弘主任弁護人は“死刑廃止運動”の中心的人物だそうだ。だからこそ自らの立場を守る為に“強引な論法(屁理屈)”を“人権”の名の下に繰り広げられていたのかもしれないが、私にはどうしても“言論の暴力”により被害者を、そして被害者の家族を弄んでいたとしか思えない。
 少し不謹慎かもしれないけれど、弁護士の資格を持つ安田好弘氏(60才)と本村洋氏(32才)を比べてみると本村洋さんの方が数倍“立派な人間”に思える。「弁護士といっても人さまざま」というところではあろうけれども。

【死刑判決で本村さん(1)】「彼も覚悟していたんじゃないかと…」 msn産経ニュース
2008.4.22 15:07

20080422.msnsankei.01〔写真; 元少年への死刑判決後の記者会見で、着席して目を閉じる本村洋さん=22日午後0時30分、広島市内のホテル〕

「決して喜ばしいことではない。厳粛な気持ちでこの判決を受け止めています。遺族としては満たされたのですが、社会にとってみれば事件をめぐり私の妻と娘、そして被告の3人の命が奪われることになるわけで、これは明らかに社会にとって不利益なことです。私はこの事件にあって、いわゆる刑法というものは社会正義を維持するための手段だと思っています。たいへん重い判決が出されましたが、それで終わるのではなくて、私たちもこの重い判決を受けて、今後の人生をまっとうに生きていかなければならないと思います。社会のみなさまにも、どうすれば犯罪も被害者も生まない、死刑という残虐な刑が下されない社会になるのか考える契機にならなければと思います。死刑の存廃が騒がれるようになるかもしれませんが、刑罰がどうすれば社会が安全で平和な環境を作れるか考える契機になることを願います」…


 ことの本質は、本村洋氏が語っておられるように「死刑という残虐な刑が下されない社会」にすることであって、“死刑廃止”そのものでは決してない。このことを是非とも安田好弘弁護士には学んでいただきたい。

2008年4月24日 産経新聞(Net View)より20080424.sankei.01

 本村弥生さんと本村夕夏ちゃんのご冥福を心よりお祈りさせていただく。それから、おとうさん、頑張って!

つれづれなるままに | 【2008-04-24(Thu) 20:59:41】
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愉(たの)しいニュース
 何か“愉(たの)しいニュース”、そして“記事”。できれば世の中の“ニュースペーパー”は“こんにゃニュース”で溢れてほしい。。因みに私は犬好きの犬派です。だから、“わんダフルな記事”は大歓迎。

【アニマル大集合】 「スーパー駅長たま」貴志川線に乗りにきてにゃ/  msn産経ニュース
2008.4.23 14:05

20080423.msnsankei.01〔写真; 【キャッチ「スーパー駅長・たま」】 敬礼。愛嬌たっぷりのスーパー駅長「たま」=4月15日、和歌山県紀の川市の和歌山電鐵貴志川線貴志駅(撮影・頼光和弘)〕

 「発車オーライにゃあ」。私はメスの三毛猫「たま」(8歳)。仕事は和歌山電鐵貴志川線の終点・貴志駅(紀の川市)の駅長です。

 特注の駅長帽にネームプレート。改札ではイチゴをかたどったクッションに座り、お客さまを出迎えます。

 就任は平成19年1月。もともと駅売店「小山商店」の飼い猫として、お母さんの「ミーコ」と同居人の「ちび」と一緒に暮らしていたんだけど、小屋が公道にかかっているため、立ち退くことになったのがきっかけでした。

 そんなとき、救いの前足(人間は『手』というんですね)を差しのべてくれたのが、和歌山電鐵の小嶋光信社長(63)。

 私を一目で気に入り、駅長への大抜擢(ばってき)を即断してくれました。

 駅長の報酬はキャットフード1年分。同時に助役に就任したお母さんと「ちび」は、頼りになる同僚です。

 新居を駅の敷地内に移し、住み込み駅長としてがんばっています。

 今年1月、1年間の働きぶりが認められ、スーパー駅長に昇進。

 4月20日には念願の「駅長室」も完成しました。

 海外メディアの取材も多く、フランスが製作するネコのドキュメンタリー映画に日本代表として出演が決定。すごいにゃあ!

 でも、最近は悩みも多い。ホームで大勢のカメラに囲まれていたら、運転士さんが鳴らした警笛とブレーキ音にびっくりしちゃってちょっとトラウマに。ホームは危ないから気をつけてね。

 小山商店の小山利子さん(49)は私のことを「子供やお年寄りに優しい“ネコの仮面をつけたヒト”だね」って褒めてくれます。

 スーパー駅長昇進で人気はうなぎ上り。

 海外からも大勢のお客さんがやってきます。はるばる来てくれたお客さんには愛嬌(あいきょう)、愛嬌。

 でもスーパー駅長も楽じゃありません。内証だけど、最近は一息つくための“タヌキ寝入り”も覚えました。

 では、最後に駅長らしくPRを。えへん。

 貴志川線には特産のイチゴを内外装にデザインした「イチゴ電車」や、車内におもちゃを展示した「おもちゃ電車」が走っています。

 ユニークな電車に乗って遊びにきてね。ただし、私は日曜日はお休みだよ。

(写真報道局 頼光和弘)



つれづれなるままに | 【2008-04-24(Thu) 00:55:16】
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マーティ・フリードマンさん
2008年4月23日 産経新聞(Net View)より

20080423.sankei.02 外国人(米国人?)のマーティ・フリードマンさんが日本で生活するようになったのは“J-POP”の魅力が理由らしい。
 そもそも“J-POP”にしろ“演歌”にしろ“音楽”“カテゴリー”別に分けて考えることには少し疑問があるが、より音楽を楽しむ為と考えれば仕方はない。本来音楽に“ポップス”“演歌”もない。好いものは好い。ただそれだけのことであろう。
 とはいっても、確かにそれぞれの音楽には“傾向”なり“特徴”はある。この音楽は“クラシック調”とか“ジャズ調”とか“ポップス調”とかいうものがあるように“J-POP調”というのもあるのであろう。歌詞を日本語で歌ったからと言って“J-POP調”になるわけでもあるまい。
 マーティ・フリードマンさんは「〈演歌が普通のポップソングとちょっと違うのは、ビート的に『ため』を作るボーカルテクニック『こぶし』のせい。」と語る。「ボーカルテクニック『こぶし』」については何となく分かるけれども、それが「ビート的に『ため』を作るボーカルテクニック」と指摘されると何か訳が分からなくなる。さらに「まるで声がシロップみたいに溶けて、メロディーにおいしそうに注がれているイメージ」などといわれた暁にはお手上げである。何れにしろ「ごった煮的な発想」がキーワードになるのではなかろうか。そして、その「ごった煮的な発想」こそ“J-POP”に限らない“日本的特徴”になるのではあるまいか。
 いわば、西洋(欧米)的“唯一絶対神”を奉る文化ではなく“八百万の神”を信奉する文化の特質(違い)がそこにはある。マーティ・フリードマンさんに指摘されて改めて“日本文化”というものを考えさせられた。音楽は立派な“文化”である。

「ヘビーメタルから歌謡曲まであらゆる要素を貪欲(どんよく)に取り込む洋楽にはない深さ。米のミュージシャンに聞かせると『こんな面白い音楽、聞いたことがない』とみんな驚きますよ。洋楽出身の僕が言うから間違いありません!」

『〈演歌が普通のポップソングとちょっと違うのは、ビート的に『ため』を作るボーカルテクニック『こぶし』のせい。まるで声がシロップみたいに溶けて、メロディーにおいしそうに注がれているイメージ。米の音楽には全然ない発想〉』

『 「日本ではどんなジャンルの音楽にもロックのサウンドや魂が入っている。米にはそういうごった煮的な発想はない」とフリードマン。アニメの次はJ-POPが米で大ブームになるかもしれない。』

 何れにしろ、“い~じゃん!J-POP -だから僕は日本にやって来た- マーティ・フリードマン”を一度読んで見たくなった。“購入予定の本”に登録しておこう。

つれづれなるままに | 【2008-04-24(Thu) 00:54:56】
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忘れられた「本当の食の安全」
 少なくとも、アメリカ人は何も問題なく食べている「牛海綿状脳症(BSE)の原因となる異常プリオンがたまりやすい特定危険部位」が安全かそうでないかは別にして、「出荷・輸入の際のミス」であることは間違いないであろう。基本的に“約束は守る”のがアメリカ人も含め多くの世界の国々の人たちだ。

吉野家向け輸入牛肉に危険部位混入 msn産経ニュース
2008.4.23 20:52

20080423.msnsankei.02 農林水産省は23日、米国から輸入された牛肉に、牛海綿状脳症(BSE)の原因となる異常プリオンがたまりやすい特定危険部位の脊柱が混入していたことを明らかにした。牛肉はカリフォルニア州のナショナルビーフ社カリフォルニア工場から出荷されていた。米国産牛肉は、特定危険部位を除いて輸入されることになっていることから、同省などは同工場からの輸入手続きを停止した。

 特定危険部位の混入発覚は平成18年7月の米国産牛肉輸入再開以来、初めて。

 同省によると、牛丼大手「吉野家」が昨年8月、同工場から伊藤忠商事を通じて輸入したバラ肉700箱(17トン)のうち1箱に、脊柱部分を含む骨付き肉(27キロ)が混入していた。21日夜、吉野屋で保管されていた肉を、同社が検品した際に発見。翌日、伊藤忠を通じて同省などに報告した。

 700箱には、特定危険部位などが含まれていないことを証明する衛生証明書が付けられていた。ほかの699箱からは特定危険部位は見つからなかった。

 同省などの問い合わせに、米国大使館は「日本向けでない肉が入ってしまった」と回答しているという。同省は、出荷・輸入の際のミスとみている。


 対して、こちらは平気で嘘をつき人を騙すことを生業としている“中華な国”での出来事。“食の安全”を問題とするならこちらの方を最優先するべきだ。未だ何も解決されていない。いくらオリンピックが開催されようが国家主席が来日しようが“国民の生命・財産”を守るのが国家の仕事である。私たち国民に何の実害ももたらしていない“BSE”の問題と、5歳の女の子が実際に死に掛けた“中国製食品”の問題とではどちらが重大問題であるかは明らかな筈である。
 是非、政治家、官僚、そしてマスコミの方々には勇気をもって「“国民の生命・財産”を守る仕事」をしていただきたい(できれば“尊厳”も)。

時事通信社
2008/02/06-19:42 3日間、意識不明=笑顔戻り1~2週間で退院-ギョーザ中毒女児の担当医・千葉

20080423.jijituusin.01 中国製ギョーザの中毒事件で、最も症状が重かった千葉県市川市の女児(5)が入院した順天堂浦安病院(同県浦安市)で、担当医らが6日記者会見し、女児の容体について、「他病院から運ばれ、3日ほど意識不明の状態だった。5日に集中治療室から一般病床に移り、母親と面会してからは笑顔が出るようになり、食事や話もしている」などと語った。
 角由佳医師によると、23日午後に搬送された際、女児は意識がない状態で、涙を流し唾液(だえき)が多く、手足に少しけいれんがあった。最初に運ばれた病院での血液検査の結果などから有機リン系農薬の中毒が強く疑われたため、胃洗浄を行い、下剤も使ったという。同じギョーザを食べた一家5人のうち、女児だけが重体となったことについて、角医師は「5歳と一番体重が少ないため、体重当たりの摂取量が多かったのだろう。命にかかわる状態だったのは間違いない」と振り返った。
 有機リン系中毒では、摂取後10日から2週間で症状がぶり返すケースがあるが、角医師は「もうヤマは越えた。今後、悪化することはないと思う」との見方を示した。手足にしびれが残る例もあるが、現在のところ、本人はしびれを訴えていないといい、このまま症状が落ち着いていれば、あと1~2週間で退院できる見通し。



凡人の独り言 | 【2008-04-24(Thu) 00:49:09】
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