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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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「…何のための聖火リレーかわかりませんね」

 “何のため”、と問われれば「威信の為」と答えるしかあるまい。“何の威信?”、と問われれば「中国共産党の威信」と答えよう。“何故そのようなことに?”、と問われれば「騙されたから」と答えよう。“どのように騙されたの?”、と問われれば「“ヒューマンライツ(人権)”を“ピープル(人民)”にすり替えられた」と答えよう。“何故そのような酷いことを?”、と問われれば「中国(支那)人だから」としか答えようはあるまい。
 だから、少なくとも今回は“聖火リレー”と呼ばずに“灯火リレー”と呼ぶことにしよう。せめてもの“抗議”の証しである。

“リレー会場 立ち入り制限も” NHKニュース
4月23日 20時5分

長野市の聖火リレー実行委員会は、警備上の理由から、リレーのスタート地点やゴール地点の会場について、一般の観客の立ち入りを禁止または制限することになりました。

長野市の聖火リレー実行委員会によりますと、聖火リレーのスタート地点で、出発式が行われる長野県勤労者福祉センターの跡地と、中間地点のイベントが予定されている長野オリンピックスケート競技の会場だったエムウェーブについては、式典会場への一般の観客の立ち入りを禁止することにしました。また、到着式が行われるゴール地点の若里公園についても、一般の観客が入れる区域を制限するということです。長野市の聖火リレー実行委員会の篠原邦彦事務局長は「リレーを無事終わらせるため、安全を第一に考えてこのような対応を決めた。楽しみにしていた市民の方々のことを考えるとたいへん苦しい決断だ」と話しています。式典会場などの立ち入りが制限されることについて、スタート地点の近くに住む男性は「残念ですが、各国での聖火リレーの様子を見ていると、警備が強化されるのもしかたないと思います」と話していました。また、近くに住む女性は「せっかく長野に聖火が来るのに見られないなんてつまらないですね。何のための聖火リレーかわかりませんねと話していました。



アジアの特定三国 | 【2008-04-23(Wed) 21:49:49】
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一心太助
 “産経妙”は結構面白い。ただし、「日本もかつて満州で似たようなことしましたが、…」の文言には大いに問題がある。“日本の満州統治(侵攻)”“中共のチベット統治(侵略)”は似て非なるもの。“日本は五族協和”“中共は民族浄化”。とても「似たようなこと」とはいえるはずがない。
 とはいえ、“言葉尻”をとらへて遊ぶのは“朝日の得意な論法”でのこと。“おかぶ”を奪っては可愛そうだ。“飯の種”がなくなってしまう。否、“飯の種”というよりも“禄を食むための作法”とでも言った方がより適切であろう。“朝日流作法”は人々を幻惑の世界へと導いていく。一体何が目的なのであろうか。本当に不思議なマスメディアである。
 それはさておき、「興奮している中国の人たちに…」「…と諭しても火に油を注ぐだけだろう。」との前後の文章の関係から、この文節(文章)の“主旨”は“中華な人”に対しての“皮肉(アイロニー)”である。このように文章が読めれば朝日さんのように目くじらを立てて歪曲記事を書くこともなかろうが、“針小棒大”にものごとを語るのがそもそも朝日さんは好きなようである。“正義の爆発”とはまさに“朝日新聞”の為にある言葉と理解する。ものごとは“点”ではなく“線”なり“面”なり“総体”で捉えなければいけない。“点眼狂”的ものの見方は朝日さんとその仲間だけに任せておけばよい。これっぽっちも追従しなければならない理由はない。朝日さんは“反面教師”とし、“澄んだ心”でものごとを見つめられるようになることが大切だ。
 話を“産経妙”に戻す。兎にも角にも「…一心太助が泉下で悔し涙にくれている。」に至っては、何と素晴らしい文章の締めくくり方であろうか。思わず感動してしまった。今後はちょくちょく“産経妙”を読むことにしよう(“天声人語”は余り読まないことにしている。なぜならば、読んでいると“気(心・精神)”がおかしくなる)。

2008年4月23日 産経新聞(Net View)より20080423.sankei.03

一心太助

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

一心太助(いっしんたすけ)は、小説・戯曲・講談などに登場する架空の人物。初出は「大久保武蔵鐙」とされる。

職業は魚屋。義理人情に厚く、江戸っ子の典型として描かれることが多い。三代将軍徳川家光の時代に、大久保彦左衛門のもとで活躍したとされる。

名の由来は、腕に「一心如鏡、一心白道」(一心鏡の如し、)の入れ墨があったことから。

架空の人物というのが定説だが、松前屋五郎兵衛建立の「一心太助石塔」と書かれた太助の墓が、港区白金立行寺の大久保家墓所の傍に、それも彦左衛門の一番近くに立っており、一説には太助は実在の人物で、若いころ大久保彦左衛門の草履取りだったという説もある。



凡人の独り言 | 【2008-04-23(Wed) 19:39:09】
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健康保険法
 投稿するのを忘れていた。昨日は日本で初めての「健康保険法」が公布された日である。時は大正11年の4月22日。今から“86年前”の出来事である。矢張り“初心の心”は大切にしなければ。後期高齢者医療制度”など、恥ずかしくて先人(祖先)に顔向けができない。何時から日本人はこのような“恥知らず”になってしまったのであろうか。“自民党”が悪いのか“公明党”が悪いのか“野党”が悪いのか、はたまた“官僚”が悪いのか。
 唯一つ確かなことは、決して“高齢化社会の到来”が悪いのではない。ただ単にその“政治的対応”が悪いだけである。にもかかわらず、“高齢化社会”という現実ににその理由を求めようとする政治家・官僚等の発言は“責任転嫁”以外の何ものでもない。と、私は思っている。

2008年4月22日 産経新聞(Net View)より20080422.sankei.06


凡人の独り言 | 【2008-04-23(Wed) 19:36:24】
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華僑と華人の世界分布
 「聖火虚しい隔離リレー」の記事タイトルもさることながら、それよりも気になる「4人に1人が中国系住民」の記述。「インドネシアの中国系住民は全体の3%にすぎない」のでよしとしても、マレーシアは「全体の4分の1が中国系」とのこと。即ち“全体の25%が中国系住民”ということになる。これは“民族浄化”の成れのはてか、それとも“後期の進行(侵攻?)過程”とみるべきか、はたまた“初期”なのかもしれないし“中期”なのかもしれないけれど。
 “華人”にしろ“華僑”にしろ、今般の聖火リレーの騒動では世界中のあちらこちらで“中国系の住民(民衆)”がやたらと目に付く。もしかしたら、既に世界は“中国系の人間”に蹂躙されてしまっているのではなかろうかと、いらぬ不安を抱いてしまう。ある意味、そして色々な意味で“中華な民”が“恐ろしいほどの生命力の持ち主”であることだけは間違いなさそうだ。

2008年4月23日 産経新聞(Net View)より20080423.sankei.01

 ということで、少し調べてみることにした。一体全体世界にはどのくらいの“中国系の人間”がいるのだろうかということを。ネットで見つけた下記の資料では“華僑”“華人”の区別はされていないようだけれど、一つの参考にはなる。もしかしたら世界は、既に“中国系の人間”によって支配されつつあるのではなかろうか。こんなにも“中国系の人間”は世界へ拡散してしまっている。
 「朱に染まれば赤くなる」「悪貨は良貨を駆逐する」などと、嫌な格言が思い出されてきた。はたして、どちらが“悪貨”でどちらが“良貨”なのであろうか。今回の「聖火虚しい隔離リレー」の一連の騒動を見ていると、明らかに“中華な方々”“悪貨”なのではあるまいか。

“神戸華僑歴史博物館”より
20080423.kakyou.01

 尚、“北京趣聞博客 (ぺきんこねたぶろぐ)”の福島香織記者。ここでも本業のお仕事を頑張っていた。

注;
華僑 中華人民共和国政府の定義によると、「中国・台湾・香港・マカオ以外の国家・地域に移住しながらも、中国の国籍を持つ漢民族」を指す呼称である。同政府のいう「中国」には台湾地域が含まれる。留学生は含まない(“Wikipedia”)。

華人 移住先の国籍を取得した中国系住民をさす。国籍を取得していない華僑と区別される(“Wikipedia”)。
 その他の“分かり易い【華僑】の説明サイト”

アジアの特定三国 | 【2008-04-23(Wed) 18:34:34】
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デジタル民族(“切れて”しまった中華な民)
 「デジタルな(切れる)民族」「愛国主義の民族」でもある。はたして「政府が植えつけた自国中心の愛国主義」“リセット”できないものであろうか。“デジタル”“フリーズ(思考停止病)”もするし“ダウン(切れる・プッツン病)”も頻繁に起こしがちだ。しかし“アナログ”と違い“デジタル”は基本的には“リセット”し易いはずである。ならば、是非とも“リセット”をしていただきたい。“中華な方々”に今必要なのは“デフラグ”“ディスク・クリーンアップ”を実行して“デジタルな誤った観念”“リセット”することであろう。さもなければ“ハード・ディスク”を交換しなければならなくなる。“ハード・ディスク”の交換は大変だ。“言うは易し行うは難し”である。是非、今の内に“リセット”を。世界の国々からのお願いである。

2008年4月22日 産経新聞(Net View)より20080422.sankei.04

 “中華な民”の頭の中を、できれば“アナログ”に変換していただきたいが、“デジタル”も突き詰めれば“アナログ”になる。
 いっそのこと“システム・ダウン”して“クラッシュ”していただいた方が良いのかもしれない。世界の人々の幸せのためには。

アジアの特定三国 | 【2008-04-23(Wed) 18:06:44】
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正義の爆発
 まさに名言だ。以下の永井荷風の言葉は。

「まだ正義と人道を商品にするほど悪徳には慣れていない」

 ということで、永井荷風は新聞記者になることを思い止まったらしい。

「世間にジャーナリストほど正義が好きな人士はなく、何かと正義を振り回して時に大衆を欺く。人の数ほど正義はあるのに一つしかないふりをすると、これに反するものは断罪すべき、息の根を止めるべきものになってしまう。」

 「正義の爆発」は社会を混乱に陥れる元凶だ。その牙城が「朝日新聞社」。殊に朝日の論説員の方々には上述の永井荷風の言葉を読み解いていただきたい。もし“考える力”がおありなら。

2008年4月22日 産経新聞(Net View)より20080422.sankei.01
20080422.sankei.02


凡人の独り言 | 【2008-04-23(Wed) 16:22:51】
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民間外交?
 “中華な国”“民間外交”を装う“別働隊(工作部隊)”

『北京五輪の聖火リレーへの妨害活動に対抗した海外の中国人留学生らの一連の抗議デモが「欧米社会の偏った世論に対し大きな反撃となった」と高く評価、「政府はこうした民間外交をもっと積極的活用すべきだ」と主張している。』

「民間外交」が今後、中国の有力な外交手段の一つとなる可能性もある。』

『 もっとも、「民間外交」はを担う組織は、実際には背後で中国政府が影響力を行使しているとみられ、政府の「別働隊」の色彩が濃い。』

2008年4月22日 産経新聞(Net View)より20080422.sankei.08

『中国を批判している主な勢力は、欧米諸国の政府ではなく、人権団体と称する欧米の多くの民間組織だと指摘』

「民間外交」を展開することは、政府にとって外交上のリスクがないことがメリットだと強調。「例えば、個別の韓国人が日本大使館の前で、指を詰めたり、焼身自殺を図ったりしても、韓国政府と関係がないことから、外交上のリスクが全くない」と紹介。』(それにしても、余りにも例えが“中華な国”らしい。まさに「人道感覚の希薄さを露呈す表現」である。)

『政府は自らの外交政策を実現させるために、間接的に協力してくれるNGO(非政府組織)などに対し、資金やノウハウの面で援助することが必要と指摘』

「民間外交」を展開するためには、その民間組織が愛国的で政府の外交方針をよく理解していなければならないとし、そのためには、政府による基礎教育が必要だとの意見も出された。』

『最近の欧米での留学生デモでも、中国政府の関与を示す情報が流れている。』

『19日にドイツのベルリンで行われたデモで、数千人の参加者にマニュアルが配られたという。…参加者には交通費が提供されたといわれ、その動員力と資金力から、背後で中国政府が影響力を行使しているのは間違いないとの指摘もある。

20080422.sankei.09

 ついでに「長野次第で反日再燃?」の記事。以下の中国共産党の対外部門幹部の話は「憂慮している」といいながらも、まさに“脅し”である。

『26日の長野市での聖火リレーで妨害などが起これば、反日(運動)が再燃しかねず、極めて憂慮している』

 意訳(翻訳?)すれば『何か起こったらただでは済まさんぞ!』であり、それこそ『「反日」になると反欧米どころではない』ということを言いたいのであろう。やれやれ、困ったものだ。“中華な国”は。

アジアの特定三国 | 【2008-04-23(Wed) 00:27:17】
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五輪壊す過激な民族主義
2008年4月22日 産経新聞(Net View)より

20080422.sankei.05 「五輪壊す過激な民族主義」とはまさに正鵠を射たタイトルだ。“中華な国”の“民族主義”のお陰で“平和の祭典”が破壊されていく。そんな姿を見るのがつらい。

「中国内で100以上の店舗を展開する仏大手スーパー「カルフール」の不買を呼びかける抗議行動が目立つ。携帯メールなどで「カルフールの大株主が(チベット仏教最高指導者の)ダライ・ラマ14世に資金援助している」との情報が流れたのが発端という。」

「フランスは口を閉じろ」などと叫ぶ抗議の矛先はカルフールというより、人権重視の立場から中国政府のチベット弾圧に厳しい姿勢を示すフランスと欧米各国に向けられている。」

「対立する意見を一切認めない脅迫的反応には一党独裁国家の影が感じられ、強い違和感をおぼえる。」

「偏狭な愛国主義は排外主義に転化する。排外主義は北京五輪のスローガン「ひとつの世界、ひとつの夢」とは全く相いれない。」

アジアの特定三国 | 【2008-04-23(Wed) 00:25:46】
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