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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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中国籍は中国人
 テレビでニュースを見ていたら「“中国籍”の社員」という言葉に出くわした。耳を凝らして聞いてみると、矢張り「“中国籍”の社員」と話していた。“中国籍”とは“中国人”のことではないのであろうか?
 少し疑問に思いネットでニュースを確認してみた。確かにNHKは“中国籍”と報道している。しかし、NIKKEI NETでは“中国人”“asahi.com”でさえも“中国人”と記述している。
 NHKにはお願いがある。「“日本国籍”の社員」とか「“アメリカ”国籍の社員」という言葉は余り使うことはないであろう。ならば「“中国籍”の社員」も今後は「“中国人”の社員」と分かり易く報道してほしい。何か“情報操作”をされているようで気持ちが悪い。ついでに“韓国籍”も問題である。こちらはNHKに限らず他のマスメディアも、やたら「“韓国籍”の容疑者・犯人」との表現が目につき耳にもつく。“韓国籍”とは“韓国人”のことなのかそうでないのかはっきりしていただきたい。
 普通、“日本国籍”ならば“日本人”で、“中国籍”ならば“中国人”“韓国籍”ならば“韓国人”であろう。まさか“ネイティブ”“日本人”で、“帰化人”“日本国籍の日本人”とでも使い分けているわけではあるまい。
 確かに“特別永住資格者”が日本にはいる。ならば、それらの方々は「“特別永住資格者”の韓国人(朝鮮人)」とか「在日の韓国人(朝鮮人)」、もしくは「韓国(朝鮮)籍の在日」と表現すればよかろうものを。変に気を使うのは止めてほしい。事実は事実として報道するのがマスメディアの使命である。下手な小細工は逆に“偏見”を生み出す基になってしまう。
 現に“本名”を隠した“通名報道”のお陰で、何か事件があると“犯人は在日”という思いが頭の中に浮かんでしまう。報道は“本名”があるならば“本名”でするべきだ。それが徹底されれば“偏見”は自然と消滅する。“中国籍”にしろ“通名”にしろ“偏見を醸成”するような報道姿勢は改めていただきたい。このような当たり前のことが分からないようではそれこそ、そのこと自体がマスメディアの視聴者に対しての“偏見”であり、自らに対しての“自惚れ”でもあろう。“マスメディアの自惚れ”は“選民思想”とも言い換えることができる。

インサイダー 野村社員逮捕へ NHKニュース

「野村証券」の社員らが、取引先の企業の合併や買収に関する情報を公表前に入手し、関係する企業の株を買い進めていた疑いが強まったとして、東京地検特捜部は、インサイダー取引の疑いで社員らを逮捕する方針を固めたものとみられます。

インサイダー取引の疑いが持たれているのは、野村証券の香港の現地法人に勤める中国籍の30歳の社員や、知人で中国籍の37歳の会社員ら3人です。東京地検特捜部と証券取引等監視委員会の調べによりますと、この社員は、おととしから去年5月にかけて、大手電機メーカーの富士通が計画していた株式交換によるグループ企業の完全子会社化や、化学メーカーの住友ベークライトが進めていた株の公開買い付けに関する情報を入手したうえで、関係する2つの企業の株およそ1700万円分を知人の会社員らに買わせていた疑いが持たれています。社員らは、情報が公表されたあと、株を高値で売り抜けて、数百万円の不正な利益を得ていました。調べに対して、社員は、不正な取り引きを認めているということです。社員は、当時、企業の合併や買収を専門に扱う「企業情報部」という部署にいて、ここで入手した情報を会社員らに伝えて買わせていたということです。特捜部は、監視委員会と連携して捜査を進めた結果、インサイダー取引の疑いが強まったとして、社員らを逮捕する方針を固めたものとみられます。


野村社員らを聴取、インサイダー容疑で監視委 NIKKEI NET
20080422.nikkei.01
〔写真; 野村証券企業情報部が入るビル=22日、東京・大手町〕

 野村証券社員らのインサイダー疑惑で、証券取引等監視委員会は22日、香港のグループ会社勤務の中国人社員(30)らがM&A(合併・買収)などの内部情報を基に上場会社2銘柄を売買した疑いが強まったとして、金融商品取引法(旧証券取引法)違反容疑で社員らから事情聴取を始めた。社員と知人の3人は合わせて21銘柄を売買し4000万円前後の利益を得たとみられ、監視委は東京地検特捜部への告発を視野に疑惑解明を進める。

 監視委は同日、野村証券の大手町本社(東京・大手町)にある企業情報部を中心に、任意で関係資料の提出を受けた。

 監視委によると、中国人社員は昨年末まで野村証券でM&A案件を扱う企業情報部に所属。社員と知人の中国人の兄(37)と弟(25)の3人は2006―07年、企業情報部が扱ったM&AとTOB(株式公開買い付け)の内部情報を利用し、上場会社2銘柄を売買した疑い。2銘柄の売買だけで数百万円の利益を得たとみられる。 (14:33)



アジアの特定三国 | 【2008-04-22(Tue) 22:37:35】
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映画「靖国」の李纓(リ・イン)監督
2008年4月17日 産経新聞(Net View)より

20080417.sankei.03 助成金を返せ!
 助成金の源資は私たち“日本国民の税金”である。さもなければ当該の“お役人”が弁償しろ!
 それから、“李纓(リ・イン)監督”は謝罪しろ!
 「日本の国民の皆様の貴重な税金を騙し取って申し訳ございませんでした」と。
 そして「二度とこのような詐欺行為はいたしません」「高齢のご老人の方を騙すことも二度といたしません」「ルールは必ず守ります」と約束しろ!
 そもそも、今回の騒動は映画を上映するとかしないとか言う以前の問題である。李纓監督自身の人間としての未熟さの問題だ。人として何かが欠けている。年老いた高齢者を騙し映画を作ることなど通常の神経を持った私たち日本人には出来るはずもない。矢張り李氏は中華的なお方なのであろう。自分勝手で我がままで、何でも思い通りに行かなければ気がすまない。責任は他者に転嫁し、平気で嘘をつき、事実を捻じ曲げ、独善的価値観だけを頼りにして、大声を張り上げ喚き散らす。他人様の迷惑などは顧みず、自らの欲望の充足だけに現を抜かす。これを中華的といわずに何というか。高慢なその態度、言動に全てが現れている。もうこれ以上“中華な害毒”を日本に撒き散らすのはやめてくれ。できれば一刻でも早く帰国してもらいたい。“中華な李纓氏”にお似合いの“中華な国”へ。そこで好き勝手なことをやれば良い。

アジアの特定三国 | 【2008-04-22(Tue) 18:37:11】
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アルゴ・ピクチャーズは共犯者?
 「いくら法律を犯したとしても裁判所から“支持”がなければ何をしても良い」ということを言いたいのであろうか。だとすれば“逃げ得”を考えているということか。まさに“卑怯”極まりないやり方である。
 靖国神社側の許可も取らず撮影し、他人の写真を勝手に使用して、高齢の共演者は騙して協力させ、しかも、共演者や靖国神社側のクレームは無視して“配給”を行う。何らかの“政治的な目的”か、あるいは“金儲け”を優先させているとしか思えない。何れにしろ、自らの欲望(目的)の為には人を騙し、嘘をつき、事実を捻じ曲げてでも我を通すそのやり方は、いたって“中華的”な忌避すべき行動である。
 もし、アルゴ・ピクチャーズに“良心”が少しでもあるのならば“配給”は自粛して、共演者の方や靖国神社と話し合いをして「和解」なり、作り直してから“配給(上映)”するのが本来の筋であろう。それもできないようでは“共犯者”と疑われても仕方あるまい。
 このように、配給会社の“アルゴ・ピクチャーズ”も何か胡散臭そうなので少し調べてみた。しかし、いたって“まともな会社”のようだ。むしろ“まとも”というよりも映画を愛する“素晴らしい会社”のようにも思える。ということは、やはり“李纓(リ・イン)監督”に騙されただけなのでであろうか。だとすれば、企業を運営していく為には(生活していく為)にはどうしても“配給(販売)”しなければならない、“良心”などにかまってはいられない、というところなのであろうか。
 しかし、いくら騙されたとはいえこれでは李纓監督の紛れもない“立派な共犯者”である。

2008年4月22日 産経新聞(Net View)より20080422.sankei.10

(関連投稿; “「中華な方々」の行動様式”“映画「靖国」の欺瞞性の一面”“映画『靖国』予告編”“朝日語”“李纓監督は確信犯”(?)“有村治子議員の指摘”“やはり、朝日。”“偽善者の李纓監督” etc.)

アジアの特定三国 | 【2008-04-22(Tue) 17:45:48】
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中華な国の悪行の一つ
 中華な国は「死の商人」。明らかな“殺人幇助罪”。ただし、国際法にそのような“罪”はない。因みに“武器輸出国”の世界第一位はアメリカで、二位イギリス、三位ロシア、四位フランスで、五位が中国“ミリオン・フェイス”より)。
 参考までに“国際連盟(the United Nations)”“常任理事国”アメリカイギリスロシアフランス中国の五カ国。おやおや、どこかで見たような国々。
 こんな国連の“常任理事国”になどなる必要はない。国連の改革を!はたまた、真の平和組織の立ち上げを!
 ついでに“核保有国”アメリカイギリスロシアフランス中国とetc.(“世界の核兵器国・核疑惑国一覧”より)
 これが世界の現実。知らなかった人は忘れずに覚えておこう。

2008年4月22日 産経新聞(Net View)より20080422.sankei.10


アジアの特定三国 | 【2008-04-22(Tue) 17:42:31】
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中華な国の日常と本音
中華な国の日常

“暴動鎮圧で2人死亡 中国雲南省”msn産経ニュース
2008.4.22 12:24

 22日付香港紙、明報によると、中国雲南省麻栗坡県で20日、金鉱山の買収をめぐり住民ら約100人の暴動が発生、地元警察が鎮圧のため発砲するなどし、住民2人が死亡、警官を含め20人以上が負傷した。

 地元の鉱山を買い付けた採掘会社に対し、補償が十分ではないなどとして不満を持った住民らが同社職員に詰め寄り、暴動に発展。住民らはこん棒やれんがの塊を手にし、駆けつけた警官らを襲ったという。

 地元政府関係者は、警察の発砲は自衛の措置だと説明。暴動を引き起こした者の責任を追及するとしている。(共同)


中華な国の本音

週刊新潮4月17日号より

覆面座談会 現役「中国官僚」が語る「五輪」「チベット」「毒餃子」

出席者
司会・構成 富坂聰 ジャーナリスト

A氏 国務院外交部 課長補佐
B氏 共産党機関紙記者
C氏 武装警察部隊 北京総隊大佐
D氏 国際協力機関職員

…富坂 ところで胡主席といえば、日本で起きた“毒餃子事件”の余波で、「桜が咲くころに…」と言っていた訪日日程に影響が出てしまいましたね。

A やっぱり日本人は大げさに騒ぎすぎ!特に日本のメディアが。

D だってあの事件は1人も死んでいないんだろう?



アジアの特定三国 | 【2008-04-22(Tue) 13:09:45】
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 私も“大人”の一人。「親(大人)は子供の鏡」。

2008年4月22日 産経新聞(Net View)より20080422.sankei.03

 ということで、こちらが南ひろこさんの“ホームページ”。残念ながら年齢は不詳。作風が少し“長谷川町子”さんを髣髴とさせる。

つれづれなるままに | 【2008-04-22(Tue) 12:31:07】
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最低の教職員(狂職員)たち
 このような“教職員(狂職員)”が社会をおかしくしている。是非とも氏名を公表するべきだ。さもなければ子供たちが駄目になってしまう。子供たちの未来を考えるならば、国歌斉唱時に起立できないような“頭でっかちのわがままで偏執狂的未熟な教職員(狂職員)”は即刻解雇するべきである。“教育現場”からは駆逐しなければいけない。子供たちの為に。そして日本の為にも。

国歌斉唱時に不起立の神奈川県立高教職員 卒業式48人、入学式34人 msn産経ニュース
2008.4.22 00:01

 神奈川県教育委員会は21日、県立高校と県立特別支援学校で、今年の卒業式と入学式の国歌斉唱時に起立しなかった教職員数を調査した結果、卒業式が28校48人(前年は27校48人)、入学式が26校34人(同17校25人)だったと発表した。

 県教委は平成18年3月から、各校の校長に不起立だった教職員の氏名を報告させ、集計している。

 不起立の教職員の調査をめぐっては、県個人情報保護審査会が県条例に抵触するとしたが、県個人情報保護審議会が「(収集は)県教委の判断」と答申したことを受け、今年2月に氏名収集再開を決めた。



凡人の独り言 | 【2008-04-22(Tue) 00:41:22】
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後藤新平
 昨夜、読み終えた。「公共の思想」の体現者。“後藤新平”の人生と夢物語。

後藤新平 日本の羅針盤となった男後藤新平 日本の羅針盤となった男
(2007/02/24)
山岡 淳一郎

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 直接には本の内容とは異なるけれども、著者の“あとがき”の文章に思いを馳せた。

『…後藤新平の人生に寄り添ってみて感じるのは、公共の確立の難しさ、だ。こんにちの日本では「私」と対置される概念は「他」のような気がする。私、私たち、身内以外はアカの他人とみなして「関係ない」と切り捨てる風潮が蔓延しているように思えてならない。本当は「私」と「他」の間を「公」の領域がゆるやかにつないでいるはずなのだが、日常生活ではあまり顧みられない。
 「官」を「公」に置き換える為政者の手法に、われわれが馴らされてしまったからではないだろうか。
 この感覚は、危険である。…「滅私奉公」の公である。じぶんを殺して仕える対象としての公。「お上」=「公」。軍国の為政者たちが、「お国のために命を捧げよ」と国民を馴到したキーワードとしての公であった。…公とは、政治権力を握る者が、民衆を押しつけて全体主義の枠に従わせる方便ではない。公とは、人がともに生き続けるためにイデオロギーや経済の壁を越えて築かねばならない社会的共通基盤であろう。公共の思想は、権力者には不可欠な資質である。権力が私されるところに未来はない。…われわれ庶民が「自治」に目覚めなければ公は機能しない。さまざまな人が集るなかで、誰かに決定を任せてしまうのではなく、じぶんたちで相談しながら物事を決めていく。その過程で「私」と「他」の交わりを見出し、ともに生きる縁を探る。この行為の積み重ねでしか、地に足のついた公は確立されない。「青臭い」と言われようが、そこにしかファシズムが背後から忍び寄る危険を絶つ方法はないだろう。…』上掲書 あとがき p376-378


 何か福沢諭吉翁が引用された「修身斉家治国平天下(しゅうしん、せいか、ちこく、へいてんか)」の言葉を思い出す。
 それはともかく、「私」「他」は、換言すれば“自己”“他者”“友情”“愛情”“自己と他者”をつなぐ誰もが知る紐帯であろう。「私」と「他」の間をつなぐのが“公の心”ということであれば、“公の心(精神)”とは“友愛”とも同意語ということになる。あるいは“思いやりの心”ともいえようか。
 そのように“公の心”を考えると分かり易い。「滅私奉公」での“公の心”は間違っていた。あくまでも“公の精神”“ギブ・アンド・テイク”の関係でなければならない。それでこそ「真の“公の心(精神)”」といえる。個人の恋愛関係、あるいは友人関係に照らし合わせてみれば明らかとなろう。“一方的で偏った愛情・友情”は必ずといって良いほどその関係を破綻させる。

 はてさて、次はどちらの本を読み始めるか。候補の本は以下の二冊。

満州裏史―甘粕正彦と岸信介が背負ったもの満州裏史―甘粕正彦と岸信介が背負ったもの
(2005/11)
太田 尚樹

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8月17日、ソ連軍上陸す―最果ての要衝・占守島攻防記8月17日、ソ連軍上陸す―最果ての要衝・占守島攻防記
(2008/02)
大野 芳

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つれづれなるままに | 【2008-04-22(Tue) 00:03:25】
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