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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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中国共産党の正論(良識)…?
 本当であろうか?中国共産党の“呼びかけ”は。もしかしたら中国共産党にも“良識”があるのではないかと疑ってしまう。
 何れにしろ、その“主張(呼びかけ)”には“中華的な大国意識”が少しはちらつきはするものの全般的に“中華な国”の発言らしくない。これでは“文明国”の仲間入りである。

中国共産党「大国の理性」呼び掛け 仏製品ボイコットで msn産経ニュース
2008.4.21 12:28

 中国共産党は21日付の党機関紙、人民日報で「愛国の熱情と国家利益」と題した評論記事を掲載し「愛国の熱い思いと同時に大国の理性を持たねばならない」と強調、全国でフランス製品ボイコットや欧米メディア批判が広がる中、国民に冷静な対応を求めた。

 抗議活動について「民衆の気持ちは極めて尊い」と称賛しつつ「熱い思いと理性は矛盾しない。合法的に(気持ちを)表現すべきだ」と主張。名指しは避けたが、20日も各地で相次いだフランス系スーパー、カルフールへの抗議行動などが過激化しないよう求める狙いとみられる。

 さらに北京五輪の成功こそが「中国を抑制したり、おとしめようとする動き」への「最良の回答」と強調。世界が認める大国として「オープンで包容力のある理性的な心理状態を持つべきだ」と訴えた。(共同)


 政権内部で熾烈な派閥抗争でも行われているのではあるまいか。最近は特に中国当局の発言を色々と聞いていると、赤・白・黄色・黒・黄緑と要所要所で言ってることが異なって聞こえてくる。“右だ”といってみたり“左だ”といってみたり、“止まれ進め”も統一が取れていないような気がしてしまう。民主主義国家ならば当然のことだろうけれども、中国は“中国共産党一党独裁政権の国”である。統一が取れていないとなるとそれは“政権の瓦解”をもたらす要因となってしまう。“中華な国”の実質“一党しかない政権”が瓦解すれば、世界へ混乱を撒き散らすことは必至であろう。それは長い目で見れば良いことなのかもしれないけれども、“時期早尚”の思いが強い。
 確かに“一国二制度”はきつかろう。しかし、もう少し頑張っていただきたい。“中国共産党一党独裁政権”よ。いま“易姓革命”されたのでは目も当てられない。
 やれやれ、“嫌中派”を自認する私が、何時の間にか“福田政権の阿(おもね)る中華外交”への擁護論まで語りたくなってしまう。たとえば、まかりなりにも“文民統制下”の今の中国を“軍民統制”には是が非にもしてはならない。その為には“阿る中華外交”が現時点では最善策、などと。日本の歴史を紐解くと、そのような思いが頭の中を駆け巡る。
 とはいえ、日本と中国(支那)とは似て非なる国。同じ轍を踏むとは限らない。先ずは“時代”が違う。“大航海時代”は既に過去の歴史物語、その後の“帝国主義時代”も儚き夢と消え去っている。今時“歴史の逆行”は許されない。
 ただし、“中華思想”だけが気がかりだ。いわば過去の悲惨な歴史を支えてきた“政治的覇権主義”“中華思想”は双子の兄弟ではなかろうか。育った環境が違うだけで遺伝子は同じにみえて仕方がない。そんな疑念が払拭されずにいる。
 だから、“中華思想”は一日でも早く捨てていただきたい。そのような過去の遺物を身に纏っていたら世界平和は何時まで経っても訪れない。今、中国の良識が問われている。“北京オリンピック”を踏み台にして“真の大国(徳の国)”になっていただきたい。これが正直、私の本音ではある。ただし、上掲のニュース記事を読む限りにおいては。


アジアの特定三国 | 【2008-04-21(Mon) 20:42:50】
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まんまと騙されたIOC(国際オリンピック委員会)
 今回の騒動で、さすがの“IOC(国際オリンピック委員会)”“中華な国の本性”を嫌というほど思い知らされたのではなかろうか。“中華な国”を信用してはならない。これが今回の騒動の貴重な教訓である。

2008年4月21日 産経新聞(Net View)より20080421.sankei.05

「“ヒューマンライツ(人権)”と“ピープル(人民)”」

 非常に中華的。“言葉のすり替え”が巧みである。日本人にはとてもまねはできない。

「7年前、2008年五輪の北京誘致を検討している段階でのテーマはグリーン(環境)、ハイテク(技術)、ヒューマンライツ(人権)だった。それがいつの間にかヒューマンライツがピープル(人民)に変わっていた。ヒューマンライツとピープルではまったく意味が違う

『01年4月、現在は北京五輪組織委員会の執行副会長で、当時、招致委員会執行副会長だった劉敬民氏は「北京で五輪を開催することになれば、人権問題の発展を助けることになる」と発言した。』

 「ところが、その3ヵ月後、」

『モスクワでのIOC総会で北京招致が決まるや、劉 ・北京五輪組織委員会会長は「われわれの3つのテーマはグリーン、ハイテク、ピープルの五輪である」と説明している。』

 このようにして、“ヒューマンライツ(人権)”“ピープル(人民)”にすり替えられてしまった。 

 “IOC(国際オリンピック委員会)”“西部氏”から指摘されるまでもなく「スポーツが政治である」ことは分かっている。

『現実のスポーツ界は、政治、経済に依拠している部分が少なくない。五輪を開催するのは建前上、「都市」であって「国家」ではない。しかし、国の支援なくしては開催できない。』

 しかし、『IOCのロゲ会長はこれまで「IOCは政治団体ではなくスポーツ団体だ」との立場を繰り返してきた。』

 即ち、「スポーツが政治である」という現実は理解しながらも“スポーツ”“政治”を分けて考えようと努力してきた。その努力が“中華な国の我まま”“せき止め”られようとしている。

 だから、

『開幕が近づけば高まるであろう五輪ムードが「人権」を押し流してはくれまいか。悩めるIOCの本音は、そんなところだろう。』

 悩み多き“IOC(国際オリンピック委員会)”。確かに“IOC”は間違いを起こした。“北京”での“オリンピック開催を決定”してしまったのは“大いなる間違い”である。お陰で多くの人命が失われることになってしまった。
 けれども、あくまでも悪のは“IOC”ではない。“IOC”“騙された”だけであり、“悪の主犯”“中華人民共和国”である。そしてその“中華思想”だ。この現実を世界の人々は確りと認識しなければならない。このことが今回の“北京オリンピック”を開催することの“大切な意義”の一つとなろう。

アジアの特定三国 | 【2008-04-21(Mon) 20:33:35】
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新村卓之さんのオプチミズム
 画ではない。写真だそうだ。“「イマージュ・トランスファー」(画像転写)”という特殊な技法による作品らしい。
 作者は“新村卓之(しんむら・たくじ)”氏。42歳。パリ在住。
 堀晃和氏のコメントは何か大仰にも思えるけれども、不思議な魅力のある作品には違いない。何故か染色作家の“鳥羽美花さん”を思い出す。作風、技法は異なるけれども、その“独自な感性”に心惹かれる。新村氏の作品からは“悲しみ(悲哀)”と“希望”がにじみ出ているような感じを受ける。やれやれ、私の方が大仰か。

2008年4月21日 産経新聞(Net View)より20080421.sankei.01


つれづれなるままに | 【2008-04-21(Mon) 18:44:34】
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替え歌;中華な国(民)になりすぎないで
 “北京趣聞博客”の最新投稿より。因みに、福島香織記者の“お仕事(本業)記事”はこちら。

2008年4月21日 産経新聞(Net View)より20080421.sankei.04

 何度読んでも“副業記事”の方が興味深い。それはそうと、本題は“替え歌”。福島さんご指摘の“含蓄”に基づいて至極簡単な“替え歌”を作ってみた。文末に掲載。

〝CNNになりすぎないで〝はもう聴いた?
2008/04/20 00:25

■本日は、大使公邸で行われた日中青年交流・花見イベントと北京モーターショーのプレ取材にいっていたので、愛国デモ取材はカバーしておりません。が、中国人記者によれば、中関村、天安門、北京国際展覧センター、フランス大使館前で、集会予定があったそうですね。最初、1万人あつまる、とかいっていたので、おお、2005年の反日デモとだいたい同じ規模か、花見しているばやいちゃう?と一瞬緊張。でも、電話で知り合いに聞き回ると、そんなに荒れていないよ、もう解散したよ、という話だったので、そのまま、予定の取材をさせていただきました。さすがは五輪を開こうという北京、やはり他都市とくらべて統制力があります

■ただ、地方にいくと、ずいぶん荒れていますね。武漢の18日のカルフール前のデモは、数千人規模、19日にも1000人くらい集まったみたいです。武漢の場合、17日(?)に、カルフールの前の広場で掲げられているフランス国旗、中国国旗、カルフール社旗の三つの旗のうち、中国国旗が半旗になっていたことでも、中国人の怒りをかったみたいですね。(動画投稿サイトに半旗映像があります)。ロイターの配信写真によれば、安徽省合肥のカルフールの駐車場がぎっしり抗議用トラックで埋められていた(客が駐車できないように?)ようです。唖然。どこからトラック調達してきたんだ?

■デモを直接取材できなかったので、デモ画像を捜してひさしぶりに動画投稿サイトめぐりをしていました。デモはあまり見つからなかったのですが、噂の「CNNになりすぎないで」(做人别太CNN)を聴きました。みなさんはもうお聴きになった?(http://you.video.sina.com.cn/b/12400584-1254710915.htmlhttp://jp.youtube.com/watch?v=uX28hMlkB5Y

■なかなか名曲です。しかも歌っている女の子、慕容萱さんがかわいい。これはCNNの今回の虚偽報道騒ぎにインスピレーションをうけて書いた曲とか。「CNNになりすぎないで」という言葉は、もっかネット流行語にもなっているそうです。歌詞をじっくり聴くと、なんか含蓄があります。

■「CNNになりすぎないで」

♪ある夜、ネットで突然一枚の写真が目についた。
チベットでの打ち壊し事件のことが書かれていた。
CNNは固く誓う、真実はすべてここにある
でも、私はだんだんわかってきた、これはうそだと。
世の中が、青海原が桑畑になるほどに、変遷しようとも、
周さんの(華)南トラ(の捏造写真)と同じように、いやなこと
千回うそを繰り返し、ウソを箴言に変えるようなことはしないで
闇夜がくれた私の黒い瞳、この瞳で私は光をさがそう
どうして苦しんで頭をひねって、
ウソを本当にしようとするの、
CNNになりすぎないで、
(台湾スターの)周傑倫を(超女の)李宇春にすることなんて不可能じゃない?
何を苦しんで知恵を絞ってウソを本当にしようとするの、ぜったいにCNNにならないで
私はむしろ、ただ天真爛漫なおバカなあなたでいてほしいの
私はむしろ、ただ天真爛漫なおバカなあなたでいてほしいの

■最後のリフレインは、中国で生きていくための知恵でしょうか。


 ということで、以下は替え歌(※替え歌箇所は赤文字)。

■「CNN中華な国(民)になりすぎないで」

♪ある夜、ネットで突然一枚の写真が目についた。
チベットでの打ち壊し事件のことが書かれていた。
CNN中華な国(民)は固く誓う、真実はすべてここにある
でも、私はだんだんわかってきた、これはうそだと。
世の中が、青海原が桑畑になるほどに、変遷しようとも、
周さんの(華)南トラ(の捏造写真)と同じように、いやなこと
千回うそを繰り返し、ウソを箴言に変えるようなことはしないで
闇夜がくれた私の黒い瞳、この瞳で私は光をさがそう
どうして苦しんで頭をひねって、
ウソを本当にしようとするの、
CNN中華な国(民)になりすぎないで、
(台湾スターの)周傑倫を(超女の)李宇春にすることなんて不可能じゃない?
何を苦しんで知恵を絞ってウソを本当にしようとするの、ぜったいにCNN中華な国(民)にならないで
私はむしろ、ただ天真爛漫なおバカなあなたでいてほしいのがかわいそう
私はむしろ、ただ天真爛漫なおバカなあなたでいてほしいのがかわいそう


アジアの特定三国 | 【2008-04-21(Mon) 17:35:36】
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日本の安全は…
 誰が守る。警察?自衛隊?それとも…アメリカ軍?

日本郵船タンカー、ロケットランチャーで攻撃される イエメン沖 msn産経ニュース
2008.4.21 15:40

20080421.msnsankei.01〔写真; イエメン沖で不審船に発砲を受けた日本郵船の大型原油タンカー「高山」(ロイター)〕

 国土交通省に21日入った連絡によると、日本郵船の大型タンカーが、イエメン沖で、不審船から発砲を受け、被弾した。不審船はロケットランチャーのようなもので発砲してきたとの情報がある。けが人はいないもようだが、船尾が損傷したという。同省や同社で情報収集にあたっている。

              ◇     ◇     ◇

 イエメン沖で日本郵船の大型タンカーが、不審船から発砲を受けた事件で、タンカーは船尾部が損傷し、燃料漏れを起こしていることが21日、日本郵船などに入った連絡で分かった。

 日本郵船に入った連絡によると、同日午前10時40分(日本時間)ごろ、中東イエメンのアデンの東約440キロの沖合で、同社の大型原油タンカー「高山」(15万53トン、乗組員23人)が小型不審船から発砲を受け、被弾した。けが人はなかった。

 国土交通省によると、不審船はロケットランチャーのようなもので発砲し、高山は船尾部が被弾して損傷、燃料漏れを起こしているという。

 高山の日本人乗組員は7人で、4日に韓国の蔚山(ウルサン)港を出港、原油を積むサウジアラビアに向け空荷で航行しているところだった。



凡人の独り言 | 【2008-04-21(Mon) 17:26:43】
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フリー・チベット(チベットに自由を)!
 勇気ある立派な日本人の家族。

“チベット旗掲げようとした日本人3人、もみあいに マレーシアの聖火リレー前” msn産経ニュース
2008.4.21 16:08

 マレーシア警察によると、クアラルンプール中心部の独立広場近くで21日、北京五輪の聖火リレー開始を前に、チベットの旗を掲げようとした日本人3人が中国系とみられる人々に取り囲まれてもみ合いとなり、警察に保護された。

 目撃者によると、日本人は夫婦と子ども1人とみられる。「フリー・チベット(チベットに自由を)」と叫んでいたという

 独立広場は聖火リレーの出発地点で、もみ合いがあった時には中国人留学生や市民ら1000人以上が集まっていた。(共同)


(追記;)
 はてさて、“暴力的”なのはどちらの方?勿論、“中華な方々”の方であろう。

聖火リレーもみ合いで日本人3人保護
2008.4.21 18:21

20080421.msnsankei.02〔写真; 中国支持者に交じり、チベットの旗を広げる人(手前)=21日、クアラ・ルンプール(ロイター)〕

 マレーシア警察によると、クアラルンプール中心部の独立広場近くで21日、北京五輪の聖火リレー開始前に、チベット独立の象徴「雪山獅子旗」の小旗を掲げようとした日本人3人が中国系とみられる人々に取り囲まれてもみ合いとなり、警察に保護された。3人は警察施設で事情を聴かれた。警察や目撃者によると、日本人は夫婦と子供一人とみられる。「フリー・チベット(チベットに自由を)」と叫び、取り囲まれて暴行を受けそうになっていたという。クアラルンプールの日本大使館は「3人にけがはないようだ」と説明、個人的な抗議行動だったとみている。

 独立広場は聖火リレーの出発地点で、もみ合いがあった時には中国人留学生や市民ら1000人以上が集まっていた。チベット問題への中国の対応に抗議し世界各地でリレーの妨害が繰り返されているため、同日午後の聖火リレーで警察は、1000人態勢で警備に当たった。  (共同)



アジアの特定三国 | 【2008-04-21(Mon) 17:17:59】
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MIZUNO製品の不買運動
 いくら西部邁氏に「文化的小児病」と指摘されようが、スポーツを愛する者の一人として運動部次長の小田島光氏にはあえて言いたい。
 『スポーツ用品メーカー「ミズノ」会長で日本オリンピック委員会(JOC)の水野正人副会長』の発言は確かに問題がある。ただし「日本スポーツ界」の立場では決してない。それは「日本スポーツ業界の立場である。何れにしろこのような発言をした水野正人氏には“日本オリンピック委員会(JOC)”を辞職していただきたい。このままでは“JOC”まで「日本スポーツ業界の仲間にされてしまう。
 私は今後“MIZUNO(ミズノ)”からの謝罪があるまで一切の“ミズノ製品”の使用も購入も止めようと思う。

『…スポーツ用品メーカー「ミズノ」会長で日本オリンピック委員会(JOC)の水野正人副会長が中国通信社、新華社の取材に応じたときの発言だ。中国食品の安全性に関し「(日本国民は)少し心配しているにすぎない」とし、「最も心配しているのは五輪入場券を買えないこと」と語った。巨大市場である中国におもねる。商業主義に陥り、日本国民の真意を覆う。これが日本スポーツ界の立場である。』

“【スポーツコラム】中国におもねる日本スポーツ界”msn産経ニュース
2008.4.20 17:23

 4月15日付の産経新聞には政治、経済、外交など多方面の立場からチベット騒乱と北京五輪の関連性を論じる記事がちりばめられていた。

 「開会式欠席は現実逃避」との見出しは各国首脳が相次いで北京五輪開会式欠席を表明したことを受けて、ハドリー米大統領補佐官の「単に開会式に行かないと言って責任逃れをするのではなく、影響力を行使すべきだ」との発言から引き出された。首脳の開会式不参加は政治とスポーツを混同しない巧みな手段とも受けとれるが、中国への効果的な“圧力”とは思えない。米国はブッシュ大統領が開会式への参加をほのめかしていることから、チベット問題を五輪と切り離し、まずは中国当局とダライ・ラマ14世との対話で解決を図ろうとしている。

 日本はどうか。福田首相は「五輪と関連づけるべきではない」としながらも、具体策は打ち出していない。正論では評論家の西部邁(すすむ)氏が「政治はスポーツ」という考えのもと、許されざる民族問題を抱える中国が五輪を開催することを祝うのは「文化的小児病」と問題視。「米中のいずれを宗主とするか、二頭宗主体制もよいのではないか、と構えるような日本の外交は、スポーツ(冗談)のようなものである」と、日本の立場表明を説いている。

 中国については国際面で「騒乱の再発を警戒し、チベット人に対する締め付けを強化している」と現状を伝え、「国際社会から寄せられた批判に対し、中国当局は強硬姿勢を崩していない」。世界経済での自国の強さを盾に、何事もなかったかのように五輪開催を迎えようとする経緯は、食品問題でもみられた中国方式である。

 果たして、人権に限らず無謀な姿勢を貫く国に選手を送り、祭りを祝うことが筋の通ったことなのか。中国への不信感が強まる中、社会面の記事に呆れかえった。スポーツ用品メーカー「ミズノ」会長で日本オリンピック委員会(JOC)の水野正人副会長が中国通信社、新華社の取材に応じたときの発言だ。中国食品の安全性に関し「(日本国民は)少し心配しているにすぎない」とし、「最も心配しているのは五輪入場券を買えないこと」と語った。巨大市場である中国におもねる。商業主義に陥り、日本国民の真意を覆う。これが日本スポーツ界の立場である。
(運動部次長 小田島光)



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凡人の独り言 | 【2008-04-21(Mon) 00:20:31】
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