プロフィール
写真;Mt.Fuji

あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
カテゴリー
ブログ内検索
最近の記事
最近+最近ではない記事
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
月別アーカイブ
記憶に残したい動画・他
国境なき記者団
 日本の人権団体は何処に雲隠れしてしまっているのだろうか。“南京大虐殺”でも“従軍慰安婦”でも、そして先頃の“沖縄集団自決(自殺)”に関する裁判の時にも、あれほど声を張り上げて“人権”を叫んでいたいわゆる“市民団体”の人たちの姿が、今回の“チベット騒動”に関しては不思議なことに余り見えてこない。どうやら“人権”にも興味のあるものとそうでないものがあるらしい。まるで本当は“人権”などには興味はなく、ただ単に“政治的な主張”や身勝手な“権利の擁護”なり何等かの“権益なり利益の獲得”の為に活動しているのではないかと疑ってしまう。
 もしかしたら“人権”を掲げて日本・日本人を非難していた“市民団体”の方々はチベットやその他の国、及び地域で現在も行われている“人権蹂躙の事態”を知らないのであろうか。だとするならば是非とも良い機会でもあるので「国境なき記者団」のロベール・メナール氏のレクチャーでも受けていただきたい。少なくとも“人権”に差別があってはならないはずだ。

「国境なき記者団」トップが緊急来日!都内で会見後に長野入りmsn産経ニュース
2008.4.20 12:13

20080420.msnsankei.01〔写真; 国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(RSF)の創立者で代表のロベール・メナール氏〕

 北京五輪の聖火リレーで抗議行動の先頭に立つ国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(本部パリ)のロベール・メナール事務局長(54)が、26日の長野での聖火リレーに向けて緊急来日することが19日、分かった。同組織は長野での抗議行動参戦を表明しており、ボス直々参上となれば抗議行動に拍車がかかりそうだ。

 組織の日本事務所(東京)によると、メナール氏は聖火リレー前日の25日に都内で会見し、そこで「聖火リレーについて話す予定だ」という。これまでに長野での抗議行動について「日本の市民にも行動を呼びかける」と話しており、会見では何らかのメッセージが発信されそうだ。会見後に長野市に入る予定だ。

 組織の設立者でもあるメナール氏は既に「東京にはわれわれの事務所がありもちろん長野でも(抗議行動を)何かやるつもりだ」と明言。組織はギリシャでの聖火採火式に乱入し、18人の逮捕者を出したパリでのリレーでは抗議行動を行っており、長野も同様の事態になる可能性がある。

 長野市は善光寺のリレー出発地辞退を受け、善光寺周辺の4カ所を新出発地の候補にしており週明けにも選定する方針。



凡人の独り言 | 【2008-04-20(Sun) 23:46:08】
Trackback:(0) | Comments:(0)
トーンダウン?
「…五輪組織委メンバーであれば入国拒否できず、伴走するといわれれば拒否する権限もない。…」

 う~ん、心配だ。当初の意気込みとは違って少しトーンダウンしてきたように思える。
 矢張り「青い軍団」は他国の時と同様に“日本の主権”を蹴散らし“中華な国”“威信を誇示”するのであろうか。それにしても“聖火(灯火)リレー”とは何なのであろう。よもや“中華な国”“政治的工作活動”に成り下がってしまったのではあるまいし、ここまでくれば“オリンピック精神を尊重しろ”とまでは言わないけれど、せめて“礼節”だけは重んじてもらいたい。
 先ずは、

「ご迷惑をお掛けしております」

 と、頭を下げてから走り出していただきたい。そうすれば“許す心(寛容の心)”を私たち日本人は持っている。拍手でもって歓迎しよう。結構、日本人は“水に流す”ことが好きなのである。はたしてこの“日本人の心根”“中国当局”、はたまた“聖火防衛隊の青い軍団”に理解することができるであろうか。
(追記; “無理”であろう。)

2008年4月20日 産経新聞(Net View)より20080420.sankei.01


アジアの特定三国 | 【2008-04-20(Sun) 16:10:52】
Trackback:(0) | Comments:(0)
産経妙の良識(常識)
『…だが、これほど各国に迷惑をかけていながら当の中国は「悪いのはダライ一派だ」と傲然とした態度のままだ。何はともあれ「ご苦労をかけます」と頭を下げるのが筋というものだろう。(このことは)五輪を開くほどの国に求められる(最低限の)礼節だ。』(※一部加筆)

2008年4月20日 産経新聞(Net View)より20080420.sankei.02


アジアの特定三国 | 【2008-04-20(Sun) 15:50:29】
Trackback:(0) | Comments:(0)
迷惑な民
2008年4月20日 産経新聞(Net View)より20080420.sankei.03

20080420.sankei.04 これほど“迷惑な民”は世界にそれほど多くはいない。“中華な民”はその筆頭であろう。具体的には“中国(支那)”“韓国”“北朝鮮”の民。その根底には“中華思想”が横たわっている。
 何れにしろ、今般の“北京オリンピック”のお陰で“日本の苦悩”がいくばくかは世界中に理解されるようになってくることであろう。その意味においては、まだまだ「“中華な民”による“騒擾”」は続いてほしい気もする。“脱亜入欧”も改めて考え直される時に来ているのではなかろうか。決して排他的な考えからではない。真の世界平和を願ってのことである。
 “中華思想”が厳然と隠棲する限り“中華な国々”とは外交的には一線を画する気構え(気概)が必要となろう。さもなければ、何れ平和な日本も中華の災厄の渦中に巻き篭れてしまいかねない。
20080420.sankei.05 『「愛国主義」を掲げての抗議行動を「弾圧」することはできない』との中国当局の身勝手な姿勢は、たとえ「貧富の格差などに対する不満が国民の間には鬱積しており、連鎖を恐れている」という理由があるにしろ、許されるものでは決してない。それこそ“国内問題”であろう。国際社会にとっては“いい迷惑”以外の何ものでもない。
 “指桑罵槐(しそうばかい)”も分からなくはないけれども、そろそろ世界中の人々が迷惑していることを分かっていただきたい。気に食わないことがあるからといって、直ぐ文句を言うのは少なくとも大人の対応ではない。先ずはデモなどするよりも「今般は色々とご迷惑をお掛けして申し訳ございません」と世界へ向けて礼儀を示すことが先決であろう。
 “中華な国”に対しての非難の根本はその“独りよがりで独善的な傲慢さ”にこそある。自国を世界の“華(中心)”と考え、自国以外の他の国を“夷狄(いてき)”とするその“中華思想”は、世界へ“混乱”は撒き散らしても“友愛”をもたらすことは決してない。“中華思想”の災厄が世界中へ拡散している。この現状を打開する必要があろう。そのための契機として“北京オリンピック”を考えたい。
 はたして“迷惑な民”“ご迷惑をお掛けしております。申し訳ございません。”と礼節をわきまえた“大人の民”に変貌することができるであろうか。“淡く儚い夢”かもしれないけれども“北京オリンピック”にはそのようなことが現実のものとなることの“契機の役割”だけでも期待したい。

アジアの特定三国 | 【2008-04-20(Sun) 15:39:06】
Trackback:(0) | Comments:(0)
対日太陽政策の欺瞞
 以下に転載するのは韓国の若手外交官で“外交通商省外交力量評価団に籍を置く鄭然宅チーム長(48)の論文の紹介記事である。
 結論から先に言わせてもらう。黒田氏の仰るように「…“過去離れ”に向けた努力の方を評価してあげたい」としか言いようがない。正直、呆れてしまった。

「…この前提があってこそ対日姿勢の転換を呼びかけることができるということもある」

 という言葉には鄭氏自らの“韓国社会の過去離れ”に対しての苦悶を吐露しているように思えて何か息苦しささえ感じてしまう。鄭氏は分かっているのであろう。自らの“詭弁的論理展開”に。だから“その因習(宿痾)から抜け出そうとする努力だけは評価してあげたい”と慰めてあげたくなる。

2008年4月19日 産経新聞(Net View)より

20080419.sankei.06日本人は本質的に過去に対する反省のない国民性の民族だから、謝罪とか反省などは求めても仕方ない。したがって両国関係の改善、発展のためにはそんな無意味なことをするより、われわれが一方的に日本の過去を許すという寛容な態度を示す方が効果的だ」

 要するに、「日本にも“太陽政策”を!」という提案らしい。
 論文のもともとのタイトルは「韓日過去史葛藤の診断と解決法の模索―日本国民性の深層分析を通じ」で、その見出しは「日本の国民性では反省不可能/対日太陽政策が唯一の代案」となっているそうな。そして「過去の歴史について謝罪、反省しない日本の国民性」の理由として以下の四点を挙げている。

①『「万世一系の天皇が統治する神聖な国家という選民意識による自負心」からくる「無謬性(誤りがない)」への執着』

②『ウチとソトを徹底的に区別する集団意識とウチ内部での“甘え”のため、過去の罪は人間的、個人的に意識されることがない』

③『自然災害の多い農業中心社会からくる自然順応的現実主義によって「過去を忘れ“長いものには巻かれろ”」という歴史に無知な非歴史的国民性ができた』

④『古代史以来の韓国(朝鮮)に対する優越感や、先の戦争にかかわる敗戦国としての根強い被害者意識も影響』

 そして、これらのものを総括して「このような彼らの精神の深層構造に存在する固有の日本的要因」「われわれの期待とは異なり変化の可能性はない」ので「過去の罪は問わず許しと法要の太陽政策」が必要である、ということであるらしい。
20080419.sankei.07 以上のように“中華な民”特有の“独善的な決めつけ”により論理を展開し、一方的に日本の尊厳を毀損しておきながら「韓国は“井の中の蛙”です。日本に比べ、すべてに基礎がなっていない。われわれは今、必要なのは日本批判の悪口、歴史的被害者を理由にした道徳優越感などではなく、心を開いて日本を知り、日本に学び日本に追いつくことだ。それがわれわれの利益です」などと黒田氏に熱弁を振るわれたそうな。
 そこで、黒田氏が「それこそ韓国人が好きな対日道徳的優越性という民族的快感ではないのか?」と嫌味を言ったところ「自分なりに日本人の国民性について客観的に研究してみた結果です。ただ、韓国国民に対しては、この前提があってこそ対日姿勢の転換を呼びかけることができるということもあると答えているらしい。何をかいわんやである。
 これでは黒田氏も「評価してあげたい」としか言いようはあるまい。
 鄭氏の論文での主張及び発言を私なりに解釈させてもらえば「朝鮮及び中華民族が宿痾として後生大事に抱えている“対日道徳的優越性”という“幼稚な民族的快感”は、わが韓国における“火病”で象徴されるような“韓国人気質”から鑑みても容易には払拭されないことは理解していただけることと思う。さらに、戦後の“歪曲・捏造された歴史観”はわが韓国(朝鮮民族)が“東方礼節の国”と称賛される国であり民族であるとの歪曲された価値意識により間違った優越意識をわが民族に植え付け、それが“三跪九叩頭”を取り上げるまでもなく、宗主国に対しての卑屈なまでのわが国、及び民族の“精神性”の現れであることをひたすら覆い隠し続けてきているのが今の韓国社会の現状である。だから、現状を踏まえて考えれば、この固陋な因習としての“幼稚な民族的快感”を満足させつつ社会的混乱を抑えながら文明国としての地位をわが民族が手にする為には、たとえ“嘘”であれ、ある種の“物語(つくり話)”を語り、国民を導いていかねばならない。
 ここはどうか一つ、我慢して聞いていただきたい。問題の本質はいわばわが民族の“幼稚な民族的快感”のゆえであって決して“日本の国民性”などではない。このことは私ばかりではなく「日本人の国民性について客観的に研究してみた結果」として誰もが革新するところの学術的・科学的な事実であろう。」
と、少し長くなってしまったが鄭氏はそのように語っているいるように思えて仕方がない。
 要するに「私の嘘は見逃してください。このような嘘を言わなければいけないほど今の韓国の歴史感は歪んでしまっているのです。また、それほど私も含め韓国の国民は未熟者なのです。どうかお許しを。長い目で見てください。」と、語っておられるのだろう。
 だから、“過去離れ”に向けた努力の方を評価してあげたい」としかいえなくなってしまう。ここにある意味“お人よしの日本的な感性”がある。“寛容の心”ともいえようか。だとすれば“寛容の心”も少し考え物なのかもしれない、と思うようになってきてしまった。

アジアの特定三国 | 【2008-04-20(Sun) 14:02:29】
Trackback:(0) | Comments:(0)
長野聖火リレー
 世の中に“100%”ということは滅多にないのだけれど、以下の“主張”、及び“提案”には“100%賛同”する。

『福田首相はいっそ、5月に訪日する国家主席に「ダライラマを北京五輪の開会式に招いたらどうか」ともちかけてはどうだろう。
 実現の可能性がほとんどない提案だが、五輪の歴史に「人権無視」の汚名を着せないためには、これしかない。』


2008年4月19日 産経新聞(Net View)より

20080419.sankei.10「世界5大陸21都市を巡る聖火リレーによって、威信を国内外に誇示しようとした中国政府の目算は完全にはずれた。」さらに「各都市で、妨害行動以上に異様な印象を与えているのは、聖火ランナーの前後左右を固めるように並走する青いスポーツウエア姿の中国人集団である」

 『北京五輪組織委員会は「聖火随行員」と呼び、中国外務省は「学生ボランティア」だという。しかし、「盛夏の管理を行う」との名目で中国から派遣されたこの青い軍団は、ロンドンやパリのような国際都市で、そこがあたかも中国であり、自分たちに法執行の権限があるかのように傍若無人にふるまう姿が目についた。

 『泉信也国家公安委員長が「日本でそのような行動があるとすれば受け入れられない」と述べた通り、警察庁は「日本国内の警備は日本が行う」として中国側随行員の実力行使を認めない方針だ。主権国家として当然である。平和的な抗議も認めようとしない集団には、長野に来てほしくない。』

「国際基準はずれた中国流」は断固として受け入れては駄目だ。
20080419.sankei.11「総勢80人の聖火ランナー」の方々には「少なくとも人権の重みを胸に走ってほしい」し、「(日本及び世界の)聖火リレーの受諾は、人権を置き去りにした五輪の開催を容認することではない。」

『国際社会の同情を集めるチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世を「暴動の扇動者」と決めつけるかたくなな姿勢を崩さないままでは、北京五輪の真の成功はおぼつかない。現実を中国政府は直視しなければならない。』

外に向けられた愛国主義は、中国政府の対応しだいでは内向きに矛先を向ける。中国内の政情不安は全世界に大きな影響を与えるだろう。
 だからといって、中国政府のメンツを立てて見かけの安定だけを優先し、チベット問題を無視した北京五輪を容認しては、今後のオリンピック運動に禍根を残すことになる。
 英独など7カ国の首脳が北京五輪開会式への不参加を表明し、ブッシュ大統領が中国の古今等国家主席に対し再三にわたりダライ・ラマ14世との対話に応じるよう呼びかけている。
 日本も高村正彦外相が来日した楊潔 中国外相との会談で、「条件つけずに対話してはどうか」と踏み込んだ発言をした。国際的な連帯による中国への圧力継続が不可欠だ。


アジアの特定三国 | 【2008-04-20(Sun) 00:24:06】
Trackback:(0) | Comments:(0)
中国の楊外相がチベット問題について行った大演説
 産経政治部記者の阿比留瑠比さんの“国を憂い、われとわが身を甘やかすの記”で紹介されている『中国の楊外相がチベット問題について行った大演説 』に少し“つっこみ”をいれさせていただいた。阿比留氏も指摘されているように胡錦濤国家主席がオーストラリアのラッド首相に語ったといわれている言葉と同じようであり、さらに楊氏の「…実際は、記者会見時の楊外相は当初はにこにこしていたのに、話題がチベット問題に及ぶと眉間にしわを寄せ、大演説をぶったのでした。」という状況を考え合わせれば、間違いなく“中国政府の公式見解”と考えて間違いなさそうである。楊氏の“大演説”は、まるで“待ってました”といわんばかりの、“下準備OK”というところなのではあるまいか。
 尚、私の突っ込みは“あすなろ;―”以下。“青の色”を付けてみた。

『中国の楊外相がチベット問題について行った大演説 』

《楊外相 チベットなどで起きた状況について説明したい。これは、中国の内政問題であり、外国は干渉すべきではない

あすなろ; 12日に胡錦濤国家主席がオーストラリアのラッド首相に言った言葉と同じことを言っているだけ。

同時に、中国は大きな努力を払い、何度も外国に中国国内のチベットなどで起きた暴力事件について情報を通達した。

あすなろ; 努力って何?通達って何?それぞれは“侵略”と“隠蔽”の間違いでは?

また、日本を含む外交官やメディアをチベットに招き、調査、インタビューの手配もした。調査によって明らかなように、チベットで起きた重大な暴力はダライ集団による組織的な策動が起こしたものであり、そして国内外のチベット独立派が結託して起こしたものだ。国外で起きたオリンピック精神に反し、国際法と国際ルールに違反した事件については、各国の人々がはっきりと見ている。暴徒による放火は300件以上で市民の死者は18人、負傷者は350人以上で、うち58人が重傷だ。

あすなろ; 何が“明らか”に?“はっきりと見ている”といわれても分からない。そもそも世界中の誰もが“チベットで起きた重大な暴力はダライ集団による組織的な策動が起こしたもの”とは考えていなし、“国外で起きたオリンピック精神に反し、国際法と国際ルールに違反した事件”といわれても、最初に思い出すのは“青い軍団”の方なのだけれども…

 私たちとダライ集団の矛盾は、民族問題でも宗教問題でも人権問題でもなく、それは中国の統一を守るか分裂させるかだ。私たちのダライ集団への政策は一貫して明確で、対話の扉は開いている。我々はこれまでも最大限のねばり強さをもってダライ集団と接触してきた。もしダライ集団に正義があるなら、実際の方法でそれを示すべきだ。本当の意味で独立を放棄し、暴力犯罪をやめて、オリンピック妨害を停止すればいつでもダライ側と話し合いたいと思う。
 チベット独立勢力は、中国の海外にある20近くの大使館、領事館を包囲、襲撃し、世界各国で行われている聖火リレーを暴力をもって破壊した。ダライ側は、中国のオリンピック開催を支持すると言っているが、まさか、聖火リレーを暴力で破壊するような行動で支持するということが、この世にあるのだろうか。

あすなろ; 余りにも現実離れしていて何を言っているのか理解に苦しむ…。

 国際社会は世界各国と各国の国民から構成されている。世界の三分の二以上、128カ国の国々は、中国政府が法律に基づいてチベット事件を処理することを支持している。国際世論と、国際世論をコントロールする道具とは、まったく違う概念だ。10人の人が一つの意見を持っていて、別の1人が拡声器で大声で別のことを繰り返した場合、この1人が世論を代表しているわけではない。10人の方が世論を代表しているのだと思う。

あすなろ; あのぉ…あんたらに言われたくない!

 イデオロギーや偏見を持たず、公正で正義感を持つ人は、すぐに次のように結論づけることができる。すなわち、ダライ集団は中国を分裂させ、オリンピックを破壊するためにやっていると。中国政府がとった領土の主権と領土を守るための行為を支持すると。》

あすなろ; 楊氏はそうとうに世界常識の欠けた方だと思う。勿論、“中華な方”全般に言えることではあるけれども、念のために申し添えしておきたい。“イデオロギーや偏見を持たず、公正で正義感を持つ人”は、必ずやダライ・ラマ14世の仰る“高度な自治の実現”を支持しているのではなかろうか。そしてまた、“中国政府がとった領土の主権と領土を守るための行為を支持する”方は楊氏が考えられているよりは相当、数が少ないことであろう。もしかしたら“皆無”かもしれない。



アジアの特定三国 | 【2008-04-20(Sun) 00:06:39】
Trackback:(0) | Comments:(0)
くまック時計
カレンダー
03 | 2008/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
気になるサイト・他
このブログをリンクに追加する
♪BGM
下町の太陽/倍賞千恵子

J.S.Bach Goldberg Variations
GLENN GOULD

I'll Close My Eyes
Blue Mitchell

©Plug-in by PRSU
アクセスカウンター


現在の閲覧者数:

2007年10月10日設置
自戒の言葉