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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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海中ポスト
 世界に誇れる“日本の名所”なのではあるまいか。
“世界初 海中郵便ポスト(和歌山県・すさみ町商工会公式サイト)”というホームページがあった。そこには“あのギネスブックに「世界一深いところにあるポスト」として認定されました”と記されている。ということは…
“世界一深くないところ”にはまだ“海中ポスト”があるということか。

“海中ポストを交換 和歌山すさみ町沖で” msn産経ニュース
2008.4.19 19:44

20080419.msnsankei.04〔写真; 海底で新しい郵便ポスト(左)と古い郵便ポストを交換するダイバーたち=19日午後2時2分、和歌山県すさみ町周参見沖【撮影・頼光和弘】〕

 和歌山県すさみ町の周参見沖に設置されている「海中郵便ポスト」の交換作業が19日行われ、7人のダイバーが水深12メートルの海底に、同型の新ポストを備え付けた。

 ポストは平成11年4月に設置され、交換は2回目。近くのダイビングショップで販売している耐水性のはがきを入れると、地元のダイバーが回収する方式で、これまでに約3万通以上が投函されたという。

 この日は、まずボランティアを含むダイバーらが、老朽化が進んだ古いポストを土台のボルトを抜くなどして撤去。その後、新しいポストをほぼ同じ場所にがっちり据え付けた。

 船上から慎重に降ろされた新しいポストが、水中で古いポストに直撃するというヒヤリとした場面もあったが、天候に恵まれ作業はスムーズに行われた。


 それはさておき、今からでは間に合わないだろうけれども、できれば“世界一遠い所にあるポスト”として“かぐや”に月面へ“宇宙ポスト”を打ち出してもらいたかった。技術的にはできないことではなかろう。勿論、ポストのミニチュアで構わない。とはいえ、はがきぐらいは投函できる大きさにして、将来、ポストへの最初の投函者には日本政府より賞金を授与するとか何とか宣伝すれば、少なくともアメリカ人は大喜びしてくれるはず。世界的にも日本への関心はさらに高まり、話題になることだけは間違いあるまい。世界親善の為にも大いに貢献してくれそうだ。そのぐらいの“ユーモア”というか“遊び心”をいくら生真面目な日本人だとしても少しぐらい持ち合わせていても良かったのではなかろうか。“もったいない”ことをしたものだと“海中新ポスト”の記事を読んでいて思わず考え込んでしまった。
 確かに“月面の郵便ポスト”は今のところ決して“実用的”ではないけれど、兎にも角にも“夢”はある。“夢”は沢山あることに越したことはない。是非とも国家レベルの“お役人”にも、そのくらいの“夢”は描けるような柔軟な頭を持ってもらいたい。たとえば昨今、巷で悪評の“後期高齢者”なる名称は余りにも“夢”がなさ過ぎる。とても“柔軟な頭”では思いつかない言葉である。“夢”がないばかりか“お年寄りの気持ち”をまったく考えていない。“利権”と“保身”ばかり考えているから頭が硬くなりそのような“非人間的”な言葉を使っても悪いことだとは思わなくなってしまうのであろう。だからこれからは頭の柔軟体操を率先してやっていただきた。そうすれば国民からの信頼も少しは取り戻せるかもしれない。保証はできないけれども。

つれづれなるままに | 【2008-04-19(Sat) 23:37:12】
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中国(支那)人の品格
 やれやれ。世界中へ配信されていく。“中国(支那)人の本性”が。日一日と“中国(支那)人の品格”が失墜していく。そもそも“品格”があったかどうかは別にして。
 同じアジア人として恥ずかしい。

中国各地で反仏デモ 聖火リレー妨害への反発?
2008.4.19 13:25

20080419.msnsankei.03〔写真; チベット独立反対などを訴えるステッカーを張り、北京のフランス大使館付近を走る車=19日午前(共同)〕

 【北京=野口東秀】中国中部の湖北省武漢市で19日、フランスに抗議する市民ら約1000人が「フランスは口を閉じろ」と書いた赤い横断幕などを掲げて市内を練り歩いた。北京五輪の聖火リレーがパリで妨害されたことなどへの反発とみられる。

 目撃者によると、公安当局はこのデモを制止せず、事実上黙認していた。デモ隊は同市内にあるフランス系スーパー、カルフールやフランス領事館に向かったという。プラカードの中には「(米国のテレビ局)CNNは出て行け」と書かれたものもあった。

 一方、北京市内ではこの日、フランス大使館前の道路を、中国国旗を掲げた車など十数台が周回し、抗議活動を繰り広げた。車には「チベット独立反対」と記されたステッカーがはってあったという。その後、大使館前では武装警察官ら約100人が警備に当たり、道路を封鎖した。

 北京市朝陽区のカルフール前では約20人の若者が「カルフールをボイコットしよう」と書いた紙を掲げ、数百人のやじ馬が集まった。

 中国紙、新京報によると、山東省青島と安徽省合肥のカルフール前では18日、それぞれ聖火リレー妨害などへの抗議デモがあった。


 もしかしたら“中国当局派遣”の新種の“紅衛兵”ではあるまいか。

アジアの特定三国 | 【2008-04-19(Sat) 19:10:59】
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長野県警の対応
 当然である。日本もやっと“当たり前”のことが言えるようになったのかと、少し心強く思う。

「トーチの火を管理するための中国人2人の伴走は当初計画通り認める。聖火が消えた場合に再点火する仕事などに専念させ、警備には関与させない方針。」

 “方針”は是非とも貫いていただきたい。日本での安全は日本人が守る。“主権の侵害”は許されるべきものでは決してない。いい加減に自らの過ちに気が付いてくれ。“中華な国”の大親分よ。身勝手な“面子”以上に大切なものが世の中には沢山あることを。

聖火防衛隊拒否伝える 長野県警
2008.4.19 12:47

20080419.msnsankei.02〔写真; 6日、ロンドンの聖火リレーで、ランナーに伴走する大勢の「聖火防衛隊」メンバー(ロイター=共同)〕

 長野市で26日に行われる北京五輪聖火リレーで、青いジャージー姿で伴走する中国人の「聖火防衛隊」について、北京五輪組織委員会から複数回派遣の申し入れがあり、長野県警がその都度受け入れを拒否する意向を伝えていたことが19日、関係者の話で分かった。

 政府は防衛隊を受け入れない方針を示していたが、具体的な派遣の申し入れがあり拒否していたことが判明したのは初めて。トーチの火を管理するための中国人2人の伴走は当初計画通り認める。聖火が消えた場合に再点火する仕事などに専念させ、警備には関与させない方針。

 関係者によると、北京組織委の担当者は16日から長野市を訪れており、ルート視察などを続けている。その過程で、リレー走者の安全確保のため7人程度の防衛隊の伴走を認めるよう、長野県警に対し要求していた。



アジアの特定三国 | 【2008-04-19(Sat) 18:47:21】
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善光寺の決断の理由
 “一日100件を越える全国からの抗議の電話”で多かった内容が

「チベットと同じ仏教のお寺でどうしてだ」

 ということであるそうな。全てはこの言葉につきよう。

2008年4月19日 産経新聞(Net View)より20080419.sankei.09


アジアの特定三国 | 【2008-04-19(Sat) 16:38:12】
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金美齢さんの主張
 “金美齢(きん・びれい)”さんはその生活の大半を日本で過ごされてはいるが、れっきとした“台湾の方”である。即ち“台湾人”であり、今は“日本人”ではない。しかし、“11歳までは日本人”であった方だ。
 現代の日本人以上に日本人らしさを育んでこられた方であると思う。

「利己的で倫理観が希薄になった日本人」

「日本人が日本の美しさを再確認し、
日本を支えないと、日本の再生はない」

 金美齢さんの言葉が心に痛い。

2008年4月19日 産経新聞(Net View)より20080419.sankei.08

(関連投稿; 金美齢さん日本人の覚悟中国人の本質二人の同志、etc.)

日本そして日本人 | 【2008-04-19(Sat) 16:23:35】
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北京オリンピック聖火リレーのスポンサー
 “北京2008オリンピック聖火リレー”のスポンサーは“コカ・コーラ”“サムスン”“レノボ”の三企業。“サムスン(韓国資本)”“レノボ(中国資本)”はお互いに“中華な国”の企業なので良いとしても、“コカ・コーラ”さん、あなたは即刻辞退した方が宜しかろう。既に辞退されていたら良いのだが、だとしても未だに“企業ロゴ”がこのように健在だ。早急に何等かの対応をされることをおすすめする。
 例えば、サインペンを使って“企業ロゴ”を塗りつぶすとか、この際、一気に“IBM”を見習って“コカ・コーラ”のブランドを条件をつけて“中国資本”に売り渡すとか、是非とも賢明な対応を期待する。さもなければ、何れ誰もが“コカ・コーラ”の製品を手にすることをしなくなる。少なくとも私は“なるべく”、“コカ・コーラの製品”を買わないようにしようと心に決めた。
 尚、“サムスン”“レノボ”は元から買う気はない。

“msn産経ニュース”
20080419.msnsankei.01


アジアの特定三国 | 【2008-04-19(Sat) 14:59:29】
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北京の空と選手たちの憂い
今話題の“善光寺の本殿”と“北京の空”。本来ならば善光寺の背景にきれいな青空が見えれば最高なのだが、何故か意味深な“曇り空”。しかし、北京の空は“曇り空”では決してない。これでは選手が可愛そうだ。

2008年4月19日 産経新聞(Net View)より20080419.sankei.01

20080419.sankei.02

20080419.sankei.03 私も若い頃は陸上競技をやっていた。当時は“光化学スモッグ”で練習を中止したこともある。普通に生活してる限りにおいては余り自覚症状はないけれども、競技スポーツのような肉体の限界を試すような状況下においては空気(大気)の汚れは敏感に感じとれる。誰もが一度ぐらいは経験してることだろうけれど、肉体的限界に達している時の身体の状態は、水分といっても“水”以外は受け付けなくなる。人口甘味料の入った清涼飲料水など口に含んだだけで吐き出したくなる。唯一、水以外に美味しく摂取できるのは“レモンの絞り汁”ぐらいのものであろう。平時は酸っぱ過ぎてとても飲めたものではないけれど、美味しく感じられる時もある。
 そのような苛酷な身体的状況下においてこのような“視界不良な北京の町”にいたのでは健康を害することは間違いない。後は“程度”の問題である。殊に酸素摂取量が極端に多い長距離競技、マラソンにおいてはことは深刻となろう。はたして北京の町の視界不良の原因は“柳の綿毛が舞い飛んでいる”だけのことなのであろうか。そうでないことは分かっているので尚更、心配になる。
 それにしても男子マラソンの世界記録保持者、“ハイレ・ゲブレシラシエ選手の英断”には大いに感服する。

アジアの特定三国 | 【2008-04-19(Sat) 14:22:19】
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中国の楊外相の「大演説」 と真・保守政策研究会の「中国に対する決議」
 『中国の楊外相がチベット問題について行った大演説 』『自民党の「真・保守政策研究会」(中川昭一会長)が採択した「中国に対する決議」』を産経政治部記者の阿比留瑠比さんの“国を憂い、われとわが身を甘やかすの記/中国の楊外相がチベット問題について行った大演説”よりそのまま全文を転載させていただく。後日“つぶやき”予定。
 しかし、“中国側の主張”はまったくもって“不可解の極み”である。

『中国の楊外相がチベット問題について行った大演説 』

《楊外相 チベットなどで起きた状況について説明したい。これは、中国の内政問題であり、外国は干渉すべきではない。同時に、中国は大きな努力を払い、何度も外国に中国国内のチベットなどで起きた暴力事件について情報を通達した。また、日本を含む外交官やメディアをチベットに招き、調査、インタビューの手配もした。調査によって明らかなように、チベットで起きた重大な暴力はダライ集団による組織的な策動が起こしたものであり、そして国内外のチベット独立派が結託して起こしたものだ。国外で起きたオリンピック精神に反し、国際法と国際ルールに違反した事件については、各国の人々がはっきりと見ている。暴徒による放火は300件以上で市民の死者は18人、負傷者は350人以上で、うち58人が重傷だ。
 私たちとダライ集団の矛盾は、民族問題でも宗教問題でも人権問題でもなく、それは中国の統一を守るか分裂させるかだ。私たちのダライ集団への政策は一貫して明確で、対話の扉は開いている。我々はこれまでも最大限のねばり強さをもってダライ集団と接触してきた。もしダライ集団に正義があるなら、実際の方法でそれを示すべきだ。本当の意味で独立を放棄し、暴力犯罪をやめて、オリンピック妨害を停止すればいつでもダライ側と話し合いたいと思う。
 チベット独立勢力は、中国の海外にある20近くの大使館、領事館を包囲、襲撃し、世界各国で行われている聖火リレーを暴力をもって破壊した。ダライ側は、中国のオリンピック開催を支持すると言っているが、まさか、聖火リレーを暴力で破壊するような行動で支持するということが、この世にあるのだろうか。
 国際社会は世界各国と各国の国民から構成されている。世界の三分の二以上、128カ国の国々は、中国政府が法律に基づいてチベット事件を処理することを支持している。国際世論と、国際世論をコントロールする道具とは、まったく違う概念だ。10人の人が一つの意見を持っていて、別の1人が拡声器で大声で別のことを繰り返した場合、この1人が世論を代表しているわけではない。10人の方が世論を代表しているのだと思う。
 イデオロギーや偏見を持たず、公正で正義感を持つ人は、すぐに次のように結論づけることができる。すなわち、ダライ集団は中国を分裂させ、オリンピックを破壊するためにやっていると。中国政府がとった領土の主権と領土を守るための行為を支持すると。》


『自民党の「真・保守政策研究会」(中川昭一会長)が採択した「中国に対する決議」』

 《チベット問題を契機に、いま世界の眼は中国に向けられています。そのチベットで今も進行中の人権弾圧、民族の文化・言語・アイデンティティへの抑圧、あるいはウイグル等の他の小数民族、宗教者、そして弁護士や知識人等への呵責ない取締りと圧迫等々、その人権状況への懸念と憂慮が高まっているからです。
 今回のオリンピック誘致に当たり、中国政府は自国内の人権状況の改善を世界に向けて公約しました。にもかかわらず、この公約履行への誠意ある姿勢は未だに見られません。それどころか、むしろ人権状況は悪化の一途とさえいえます。
 オリンピック憲章には、オリンピックの目的として「人間の尊厳を保つことに重きを置く平和な社会の確立を奨励すること」との一項があります。しかし現在、世界の人々の眼に共通に映じている中国の姿は、残念ながらその対極にあるというべきではないでしょうか。
 問題は人間の尊厳だけではありません。われわれは中国のここ数年における異常な軍事力増強にも重大な憂慮の念を抱きます。その増強ペース、内容の不透明性等、それはどう考えても「平和な社会の確立」とは無縁であるからです。
 と同時に、東シナ海におけるガス田開発の推進、先般の冷凍餃子問題に対する当局の不誠実な対応…等々、このような中国の姿勢に対する日本国民の疑念や不信もいや増しに高まっています。
 いま世界の各都市では、オリンピック聖火リレーへの激しい抗議の声が巻き起こっています。また、各国首脳のオリンピック開会式への欠席表明も相次いでいます。われわれはこうした中で、日本国民もまた中国政府に対する重大な懸念と憂慮の念を明確に表明すべきであると考えます。「人間の尊重」に重きを置く「平和な社会」の確立は、われわれが切に希求する目標でもあるからです。
 以下、声明します。

 一、中国政府は現在チベットで進行中の人権弾圧を即刻停止し、メディアの自由な現地取材と国際機関による調査を受け入れるとともに、ダライ・ラマとの事態打開への対話を速やかに開始すべきである。
 一、福田首相は胡錦濤国家主席とのきたるべき首脳会談にあたり、以上の世界とわが国民の中国に対する懸念と憂慮の思いを正確に伝え、毅然たる姿勢をもってとりわけ日中間の懸案打開への中国政府の対応を求めるべきである。



アジアの特定三国 | 【2008-04-19(Sat) 00:34:29】
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自戒の言葉