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あすなろおじさん

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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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本末転倒の灯火リレー
『…警察庁と長野県警は、過激派などと結びついた暴力的なチベット支援組織や右翼団体などの妨害を阻止するため、全コース沿道に、雑踏警戒の制服警察官を配置し私服警官も投入。さらに、管区警察局や近隣県警の機動隊にも出動を要請するよう調整し、機動隊員だけで当初の約2倍以上となる2000人、全体では最大4000人態勢も想定。…』

 こりゃぁ、“平和の祭典の聖火灯火リレー”などとはとてもいえない…。
 それにしても相変わらずの傲慢さ。“中華な国”は一言ぐらい「ご迷惑をお掛けして申し訳ございません」と云えないものか。よりによって、「(法執行)の権限を持っているような振る舞いが見えるが、日本でそのような行動があれば受け入れられない」とは何様のつもりか。日本は“中華な国の自治国”ではない。
 これだから「ならず者」と非難される。そんなことも分からない“中華な国”でオリンピックを開催することを決定してしまった“IOC(国際オリンピック委員会)”が返す返すも怨めしい。“オリンピックの精神と威厳”“中華な国”の所為で日ごとに毀損され失われていく。世界中が迷惑している。嘆き悲しんでいる。この現実を確りと理解していただきたい。
 “中華な国”の人々よ。その“傲岸不遜な態度”にはもううんざりだ!

20080418.beijing.log0.01

長野の聖火リレーは前代未聞の大厳戒 機動隊が伴走で妨害阻止 msn産経ニュース
2008.4.18 21:24

 善光寺が出発地点を辞退したことを受け、警察当局は18日、聖火コース沿道の警察官の配置や増員など、警備計画を大幅に見直す方針を決めた。聖火コースの変更に加え、当日の現地でのアピール活動への参加者が直前まで増加する可能性があり、暴力的活動家の妨害活動を完全に防止するための措置。県警本部や所轄の制服警察官に加え、関東管区警察局や近隣県警の機動隊にも出動を要請、雑踏には私服警官を大量に投入。最大で警察官4000人規模の厳戒態勢で臨む。

 チベット支援関係者によると、聖火リレー当日の26日、長野市では「チベット・サポート・ネットワーク・ジャパン」(TSNJ)など約20の団体が実行委員会形式での共同アピールを行う方針を表明。TSNJは今月13日、東京都渋谷区で開いたキャンドルデモで約200人を動員するなど影響力がある。

 警察当局は、事前にアピール活動を表明している国内グループは「暴力的な妨害活動に出る可能性は低い」とみているが、「豪州での実施状況などによっては、これから飛び込み参加者が増える可能性があり、群集心理に影響を及ぼす。警備にも微妙に影響する」(警察幹部)。このため、活動団体の動員状況を直前まで見極め、警察官の配置に反映させる方針だ。

 また、公安当局によると、参加を表明している組織には、過激派との関連が指摘される個人なども含まれているとされる。

 警察庁と長野県警は、過激派などと結びついた暴力的なチベット支援組織や右翼団体などの妨害を阻止するため、全コース沿道に、雑踏警戒の制服警察官を配置し私服警官も投入。さらに、管区警察局や近隣県警の機動隊にも出動を要請するよう調整し、機動隊員だけで当初の約2倍以上となる2000人、全体では最大4000人態勢も想定。

 聖火については、ランナーの周囲を機動隊員が完全に取り囲む警護陣形を取る方針で、石井隆之・県警本部長が車両で伴走、陣頭指揮を執る異例の形をとる。

青色ジャージを着て伴奏する中国の「聖火防衛隊」の動向も気になる。警察当局は6人の派遣を表明している北京五輪組織委に実力行使を伴わないよう確約を求めたが、組織委側は「国際標準にのっとり、派遣する」とのみしか回答していないという。

 長野市の実行委員会は防衛隊2人の伴走を認める方針だが、泉信也国家公安委員長は18日、「(法執行)の権限を持っているような振る舞いが見えるが、日本でそのような行動があれば受け入れられない」と表明。町村信孝官房長官は同日、「警備で力を借りる必要はないとの判断に変わりはない」と言い切った。

 当日、右翼などの妨害に防衛隊が実力阻止に出た場合、警察は暴行や傷害などの容疑で検挙が必要となる展開も想定される。

 「仮にそうなると、外交問題化する恐れも否定できない」。警備を担当する警察幹部はそう漏らす。防衛隊の聖火への伴走は、警察当局とって、悩ましい負担となっている。



アジアの特定三国 | 【2008-04-18(Fri) 23:39:12】
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石原慎太郎東京都知事(“善光寺の辞退”と“緑の東京10年プロジェクト”)
『石原慎太郎都知事は18日の定例会見で、長野市の善光寺が聖火リレーの出発式会場となるのを辞退したことに関連し「立派な姿勢。同じ仏教徒に対する共感で、一種の抗議としてこれを拒否したのは、むべなるかなと感じる」と話した。』

 立派な石原慎太郎都知事。それはともかく、『緑の東京10年プロジェクト(“緑の東京募金”)』に私も是非とも協力、参加したい。

【石原都知事会見詳報】1 善光寺の聖火辞退「仏教徒として立派な姿」 msn産経ニュース
2008.4.18 18:00

 石原慎太郎都知事は18日の定例会見で、長野市の善光寺が聖火リレーの出発式会場となるのを辞退したことに関連し「立派な姿勢。同じ仏教徒に対する共感で、一種の抗議としてこれを拒否したのは、むべなるかなと感じる」と話した。会見の詳報は以下の通り。     

 「最初にひとつ私から申し上げることがあります。東京の緑化につながるマイツリー運動、街路に『私の木』を植える運動の寄付者の募集です。東京は緑のあふれる東京を目指して『緑の東京10年プロジェクト』に取り組んでおりますが、企業の皆さんひとりひとりが緑に関心をもって、緑化に参加する緑のムーブメントを東京全体に巻き起こすために昨年、『緑の東京募金』を創設しました。企業のご賛同を得て、これまでに1億円を超える募金が集まりましたが、募金してくれた皆さんの熱い思いを受け止めて、今後、海の森の整備や校庭の芝生化、街路樹の倍増に有効に活用していきたいと思っています」

 「今回、街路樹を100万本に増加する目標にむけて、平成20年度から『緑の東京募金』の新しいメニューとして、マイツリー、私の木を寄付いただいて植えていく事業を実施しますが、マイツリーとなる街路樹は、ケヤキなど背が高くなる木が1本で5万円、ツバキなど中程度の高さの木で1本1万円の街路樹を募金していただきまして、街路樹に募金者の名前とメッセージを記入したプレートを設置していきたいと思います。木が大きくなって、はち切れちゃったら鎖が切れちゃうんでどういうふうに(プレートを木に)とめるか、枝の根元にとめるとか、とにかく通行人も自分も通りすがりに眺めて、誰がどんな思いで木を植えたかわかるような仕組みにしたいと思っています。5月1日から募金を始めますので、緑のあふれる東京の実現を目指して、できるだけ多くの都民の皆さんに参加していただきたいと思っています

「ケヤキはね、わりと早く育つんですよ。私、環境庁(長官)のときにね、悪名高い国道43号線、今でも大気汚染がちっとも軽減進んでないんだけど、首都圏みたいにやればいいのにやらないね、関西はね。国が指導しないから。だから、だいぶ前の話ですが、どうにもならんっていうんでね、3年計画じゃ遅いから1年でやっちゃえって決めましたらね、今は青々と茂って心理的には、非常に助かる。ケヤキは本当に早く伸びますんでね、そういったものを植えると随分印象が違ってくると思うんで。まあひとつ、皆さんも個人とは言わないから、会社に帰って少し金出せって言ってよ」

--来週、長野で聖火リレーが行われるが、今日、善光寺がルートから外してくれと正式に表明した。どう受け止めているのか。開会式の出席について進展はあるか

 「いや、こっちも進展してませんな。私はね、よく支那五族とか昔言いますがね、チベットの人たちがはたして、中国が主唱する中国の中に包括されるべき民族かどうか、別につまびらかにしませんしね、かといって、ウイグルの人だってね、ほかの民族だってありがたがるかわからんけども、多少、大国主義ってのには無理があると思いますよ。しかもチベットの問題はね、議員のころから関心もって、ダライ・ラマと非常に親交があった。それだけども、どの国に何遠慮しているのか知らんけども、ダライ・ラマがやってくると、政治活動するなということで、都庁に行かせないとかね、かと思うと、民主党の議員が静岡県でやった大会に出たりして、とんちんかんな話だけども。私が彼と会っても別に何のインパクトにもならないでしょうが」

 「今度日本人になったペマ・ギャルポくん、昔から知ってましてね、いろんな情報を聞いてましたが やっぱりこの段になって、チベットにみんながああいう形の関心を持つというのは遅きに失した話でね。やっぱり気の毒ですよ。文化も民族も違う人間がね、とにかくひとつの独裁国家の中で束ねられていくというのは。

しかしね、遅きに失したけども、相変わらず無視が続くよりかは、良かったと思いますがね。やっぱり国内の問題だから、中国政府がどういう風に緩和して収縮、吸収していくのか、予測がつきませんな」


--抗議活動自体が五輪とからめられているが

 「こういうきっかけをとらえなかったら、チベットの問題は世界的な注目は浴びなかったんじゃないですか。そらね、こういう機会をあえてとらえてああいう運動を展開することの善しあしは別にして、しかし、やっと聖火リレーのおかげで、あの混乱のおかげでチベットの窮状がわかってきたわけでしょ。既存の事実として、鉄道が敷かれて、民族浄化かなんか知らんけど、とにかくチベット人そのものの血を希薄にするみたいな運動が実際に行われているわけだから」

--抗議活動自体は致し方ない部分もある

 「そう思いますね、私、チベット人の立場になってみれば」

 「この問題、本当に誰も関心持たなかったね。アメリカ人なら俳優のリチャード・ギアだけでね。あの人も仏教徒だそうだけども。それに関心なしにね、宗教こえてもね、一つの独自の文化、長い伝統を持った文化、民族ってのが大きな政治の力でね、混交して淘汰(とうた)されていくってのは、本当に私にとってみたら、見るにしのびない話と思いますね


--チベット問題をめぐり、善光寺は同じ仏教者として聖火リレーのために施設を提供できないと判断したが、それについて

 そりゃ、善光寺さんとしては立派な姿勢ではないでしょうかね。つまり、仏教徒というある精神的なアイデンティティーを踏まえてですね、チベットに対する同情というか。しかもやっぱりそれは、一種の聖域ですからね。紛糾で壊されたりしたら困るでしょう。そんなものはむしろ、2次的な問題でね、一つの本山である善光寺が同じ仏教徒に対する哀れみというか共感というか、一種のプロテスト(抗議)としてこれを拒否したというのは、むべなるかなと私は感じますけれども」



凡人の独り言 | 【2008-04-18(Fri) 19:44:25】
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日本の美点の回復
 佐伯啓思(けいし)氏は「保守思想に立脚しながら戦後民主主義の欺瞞を鋭く突き、グローバリズムに警鐘を鳴らして日本の精神的自立を説いた言論活動が高く評価」され“正論大賞”を受賞された。

 佐伯氏は語っている。

『保守の基本は歴史を大切にして価値観や文化を保持すること』だと。

 そして、

『日本は敗戦で価値観を全否定され、美点が分からなくなっている。』と。

 佐伯氏の講演要旨をさらに簡潔に言い表すとするならば、『「アメリカの新保守」におんぶに抱っこではなく、『常に歴史に学びながら「何を残すか」を考える』「ヨーロッパの保守」的側面を大切にして、“実によくできていた日本型システム”を再び学び直し、再構築することが必要である』と、いうことになるのではなかろうか。そしてその為(価値観の再構築)には『国民運動を立ち上げる必要がある』と主張されているように読み取れる。

2008年4月17日 産経新聞(Net View)より

20080417.sankei.04『バブル崩壊後に日本の各分野で行われた構造改革が、アメリカ流の進歩主義と一体だったにもかかわらず、日本の保守派がしじしたことを「重要な思想的問題だ」と指摘。
 「アメリカの価値観を無条件で受け入れることは、日本にとって長期的には利益にならない」とし、歴史に学びながら「何を残すか」を考えるイギリス的保守思想の重要性を強調。「敗戦で日本人が見失った日本の美点を回復すべく、国民運動を立ち上げる必要がある」と述べた。』


『戦後、日本がアメリカから輸入した社会科学は、…それは日本社会は非合理的で遅れているという、日本人が占領時に植えつけられた発想によく合うものだった。』

『…進歩主義と一体の後者の思想は、保守派は本来、反対すべきだ。日米同盟による現実的な利益と思想的な話は分けて考える必要があり、アメリカの価値観を無条件で受け入れることは、日本にとって長期的には利益にならない。』

『保守の基本は歴史を大切にして価値観や文化を保持することだが、日本は敗戦で価値観を全否定され、美点が分からなくなっている。価値観や文化があいまいでは、自由も民主主義も機能しない。価値観の再構築へ向けて、国民運動を立ち上げる必要がある。』

 ということで、私も純然たる“保守思想の持ち主”であることが分かった。戦後の日本社会は余りにも“革新、革新と民主主義(自由・平等・平和)が通る”(雀の子そこのけそこのけ御馬が通る;小林一茶)ことが派手に行われ過ぎてきたのではなかろうか。その原因は一言でいえば“敗戦の後遺症”なのであろうが、“革新”の中だけに未来があるわけではあるまい。むしろ“保守”の中にこそ輝かしい日本の未来が隠されているような気がしてならない。だからこそ“歴史を学ぶ”ことが必要になってくる。ただし、色づけされていない“真実の歴史”を学ぶことが大切だ。
 戦後の日本の歴史観は余りにも“原色”で塗り固められすぎてはおるまいか。これでは“日本の美点”が見えてこない。したがって“歴史から学ぶ”ことができずにいる。もう少し“素直な心”で歴史を見つめることはできないものか。そのようなことを日々考えている。“温故知新”の心根を持って“歴史”を見つめれば、そこには“日本の美点”が鏤められているような気がしてならない。
 因みに、私がいうところの“原色”とは“マルクス(唯物)史観”“日本悪玉史観”がその代表である。

(関連投稿; “佐伯啓思氏”

凡人の独り言 | 【2008-04-18(Fri) 19:03:07】
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仏教徒のまっとうな決断
 “政治家”と“官僚”以外は結構、“まっとうな決断”をされている方が居られる。日本人もまだまだ捨てたものではない。

長野聖火リレースタート地点変更 辞退の善光寺「仏教者の弾圧を憂慮」msn産経ニュース
2008.4.18 13:32

20080418.msnsankei.01〔写真; 聖火リレー出発地辞退を長野市の実行委員会に伝える善光寺関係者=18日午前、同市役所〕

 長野市で行われる北京五輪の聖火リレーで、善光寺がスタート地点の辞退を申し入れた問題で、同市聖火リレー実行委員会は18日、申し入れを受け、スタート地点を同寺の境内から変更する方針を決めた。リレー計画の変更を迫られる事態となった実行委は、ルートの再検討を始めた。境内ではなく、参道をスタート地点にすることなども検討されているという。

 同日、善光寺から正式に辞退の申し入れを受けた実行委の篠原邦彦事務局長は「大変衝撃を受けている。善光寺の総意として決定を尊重する。コースを変更せざるを得ない」と述べた。善光寺の若麻績信昭(わかおみしんしょう)寺務総長は、理由について「文化財や信者の安全の問題と、チベット問題を考慮した」と説明した。

 関係者によると、善光寺内部では、チベット暴動で僧侶が弾圧されていることを理由に、同じ仏教者として境内を提供することに反対する意見や、抗議を懸念する声が出ていた。

 こうした事情などから、17日に幹部らが会議を開いて対応を協議した結果、スタート地点返上の方針を確認。18日になって、市実行委側に意向を伝えた。

 これまでの計画では、善光寺の本堂と三門の間のスペースに特設会場を設け、26日午前8時から点火式などの出発行事を実施。その後、長野五輪の競技会場などをめぐる18.5キロのルートを予定していた。

 聖火リレーをスタートする最初のランナーには、北京五輪野球日本代表監督の星野仙一さんら著名人が予想されている。

■「チベットで無差別な殺人」

 「チベットで無差別な殺人が行われた。チベットの仏教者が立ち上がり、それに対する弾圧が行われ、憂慮していた」。北京五輪の聖火リレー出発地辞退を長野市に伝えた善光寺の若麻績信昭寺務総長は18日、市役所で会見し、チベット暴動をめぐる仏教者への弾圧が大きな理由であることを明らかにした。

 会見には法衣姿の僧侶4人が並んだ。善光寺には、聖火リレーについて1日100件を超える電話があり、境内を出発式に使用することに抗議する内容の電話も多かったという。

 一方、ルートの変更を余儀なくされた市実行委員会の篠原邦彦事務局長は「すぐに上司に報告する」と青ざめていた。


 もう一人の“気概ある日本人”

“【すごいぞ日本】ファイルI 円と球(1)たった1人の五輪ボイコット”msn産経ニュース
2008.3.31 08:04

20080418.msnsankei.02〔写真; 小さな町工場で五輪メダルを独占してきた砲丸(手前)を作る辻谷政久さん〕

 …
「北京はやめました」

 04年8月、サッカーのアジアカップが中国・重慶で開かれた際、現地サポーターが見せた日本に対するむき出しの憎悪。それが辻谷さんには気がかりだった。悩みに悩んだ末、4大会連続メダル独占の偉業を断念し、砲丸の卸先の運動具メーカーに北京五輪用は作らないと伝えた。去年の11月のことだ。

 「砲丸は私の分身です。とても中国には出せない。大事に使ってくれる選手には申し訳ないが、職人としての意地があります」
 …
(関連投稿; “まっとうな日本人”



日本そして日本人 | 【2008-04-18(Fri) 18:29:26】
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勘違い?
 “受け入れない考え”とは“入国させない”、あるいは“併走させない”ということであろうか。“普通”に考えればそのように理解してしまう。あるいは「…他国の力を借りなければならない治安状況にはない」と述べただけで入国させないとは言っていない」とか併走させないとも言っていない」と、何時ものように後で“屁理屈”を言うのであろうか。
 まぁ、実際には「(中国側から)青い服を着たような人たちを出したいという話が来ているとは聞いていない」という時点での発言なのでいくらでも“言い訳”はできそうである(“日本に「聖火防衛隊」受け入れ要請 中国外務省 2008.4.17 21:13”)。
 記事によれば、確かに「入国させない」とか「併走させない」という言葉は一言も語ってはいないようだ。
 だとすれば、「中国当局者とされる青服の「聖火防衛隊」は受け入れない考え」というのはこの記事を執筆した記者の先走りし過ぎであろう。
 いくら考えても、今の日本に「“中華な国”からの要請」に逆らえるような“気概のある”政治家なり官僚がいるようには思えない。

(関連投稿; “日本の主権は?”

「聖火防衛隊」受け入れず 長野市リレーで官房長官msn産経ニュース
2008.4.18 01:37

 町村信孝官房長官は17日の記者会見で、26日に長野市で行われる北京五輪聖火リレーの警備に関し「わが国は極めてきちんとした法治国家で、他国の力を借りなければならない治安状況にはない」と述べ、各国で聖火ランナーに伴走した中国当局者とされる青服の「聖火防衛隊」は受け入れない考えを示した。

 同時に「(中国側から)青い服を着たような人たちを出したいという話が来ているとは聞いていない」と述べた。



アジアの特定三国 | 【2008-04-18(Fri) 15:42:03】
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“中華な国”と“おそロシアな国”と…
 虎視眈々と狙っているような気がする。世界の覇権を。そして“日本の主権”を。「“中華”な国」と「“おそロシア”な国」。“北方領土”と“尖閣諸島”と“東シナ海”。遥か彼方で息絶えていく。さらに「“中華”な国のお仲間」は“竹島”を強奪し、臆面もなく“対馬”にまで触手を伸ばし始めている。そして「“中華な国”の“ご本家様”」は何れ“沖縄”を“わが領土!”と叫びだすに違いない。

(注; “おそロシア”な国 ⇒ “恐ろしい国”)

“空自の緊急発進 14年ぶり300回超 増えた対露軍機”msn産経ニュース
2008.4.18 11:59

 日本の領空に接近する国籍不明機に対し航空自衛隊が実施している要撃戦闘機による緊急発進(スクランブル)の平成19年度の実績が307回となり、平成5年以来14年ぶりに300回を超えたことが18日、防衛省のまとめで分かった。

 防衛省は、スクランブル実績の集計・分析作業を行っているが、19年度はロシア軍機に対するスクランブルが最も多く約250回、次いで中国軍機の約50回となっている。ここ数年続くロシア軍機に対するスクランブルの増加傾向が続いていることが裏付けられたという。

 スクランブルは昭和33年に統計を取り始め、米ソ冷戦時代の昭和50年代後半は700~900回だったが、冷戦構造崩壊とともに激減し、平成5年に311回を記録して以降、200回前後で推移。18年度は239回、19年度は307回となった。

 ロシア空軍の長距離爆撃機のツポレフ95やツポレフ22M、ロシア海軍の長距離対潜哨戒機のツポレフ142などが日本列島に沿って太平洋側を南下するいわゆる「東京急行」ルートが増加している。

 今年2月9日には、ツポレフ95が伊豆諸島南方の嬬婦(そうふ)岩上空付近で領空侵犯したほか、4月にもツポレフ22Mが日本列島に接近する事例が起きている。

 防衛省ではこうしたロシア軍機の活動活発化の背景について「プーチン政権の軍重視の政策や、燃料事情の好転を背景にした搭乗員の長距離航法完熟訓練の実施、空自レーダーサイトなどに対する継続的な情報収集があるのではないか」と分析している。

 一方、17年度に過去最高の137回を記録した中国軍機は、東シナ海方面での活動を継続的に実施しているが、防衛省では「特に警戒すべき挑発的な動きはない」と分析している。

 スクランブル統計の実績回数は、1機の対象機に対し、複数の空自基地から3回発進した場合は3回としており、実績の回数と実際に日本周辺に飛来した対象機の数とは一致しない。



凡人の独り言 | 【2008-04-18(Fri) 12:51:52】
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バージニア工科大学の惨劇
 早いものだ。あれから既に1年の月日が流れ去った。昨日起こった事件のような思いがする。アメリカの“バージニア工科大学の銃乱射事件”(関連投稿; “「韓国系メディア」の記事” )。
 そもそも、この事件を切っ掛けにして私は完全な“呆韓(ぼうかん)”になってしまった。“韓国マスメディの欺瞞さ”に驚かされた。おそらく今も変わってはいないであろう。“中華な方々”が一朝一夕には変わりようはない。改めて犠牲者のご冥福をお祈りする。

2008年4月18日 産経新聞(Net View)より20080418.sankei.05

(その他関連投稿; “韓国メディア”


アジアの特定三国 | 【2008-04-18(Fri) 12:50:49】
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極めて“中華的”な言動
「帰国したら死体細切れ」

 とても日本人には吐けない言動である。はてさて、“日華(支那)事変”なり“南京事件”なり、何処に真相があるのやら。“中華気質”は未だにご健在のようである。
 ただし問題は、この記事が掲載されたのが“米紙ニューヨーク・タイムズ”であるということだ。“ニューヨーク・タイムズ”は日本で言えば“アサヒ新聞社”。その証拠に“ニューヨーク・タイムズ東京支社”は朝日新聞社のビルの中にある。そこでは“偏向報道”で有名な“NORIMITSU ONISHI”記者が頑張って仕事をしている。

「帰国したら死体細切れ」 チベット問題でネット暴力 仲裁の中国女子留学生に悪質非難 
2008.4.18 10:29

 米紙ニューヨーク・タイムズは17日付の一面の記事で、米大学内で起きたチベット支援の学生グループと、北京五輪や中国政府を支援する学生の小競り合いをなだめ、対話させようとした中国人女子学生(20)がインターネット・サイトで「反逆者」として写真が掲載されて陰湿、暴力的な非難を浴びていると報じた。

 本人には「帰国したら死体を細切れにする」との匿名のメールまで送られ、中国の実家の両親は安全のため姿を隠しているという。

 同紙によると、小競り合いはサンフランシスコで聖火リレーが行われた9日、米ノースカロライナ州の名門デューク大で発生。どちらのグループにも友人がいるこの女子学生は、チベット側の学生がシャツの背に「自由チベット」と書き込むことの引き換えに、中国側留学生らの主張も聞き入れるなどとの仲介をしてその場を収めた。(共同)



アジアの特定三国 | 【2008-04-18(Fri) 12:50:34】
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負けるな!CNN
 私は“失言”とは思わない。単に“事実”を述べただけだ。だから“ジャック・カファティ”氏の“自説”ではない。多くの人が“似たような思い”を腹に抱えている。ただ、口に出して言わない(言えない)だけである。

「米国は中国製の鉛をぬったがらくたや毒入りペットフードを輸入し続けている」「米中関係は確かに変わったと思うが、彼らはこの50年間、基本的に小悪党で無法者だった」

“CNN失言で中国激怒 中国人は小悪党”msn産経ニュース
2008.4.17 21:50

 【ニューヨーク=長戸雅子】米国のニュース専門ケーブル局CNNのコメンテーターが「中国人は小悪党」などと発言、CNNは16日までに「中国の人を侮辱するつもりはなかった」と謝罪したが、中国外務省は「謝罪は不十分」としてCNN北京支局の責任者を呼んで改めて抗議した。中国政府はチベット騒乱をめぐる外国メディアの報道ぶりを「偏向」と批判するキャンペーンを展開、これに沿った「反CNNサイト」も登場しているだけに、同局の「舌禍事件」は格好の攻撃材料となったようだ。

 問題の発言は今月9日、北京五輪の聖火リレーが米サンフランシスコを通過したもようを同局が中継中に飛び出した。現在と数十年前の中国を比較するというテーマのなかで、同局のレギュラーコメンテーターであるジャック・カファティ氏が「米国は中国製の鉛をぬったがらくたや毒入りペットフードを輸入し続けている」「米中関係は確かに変わったと思うが、彼らはこの50年間、基本的に小悪党で無法者だった」と自説を述べた。

 これに対し中国外務省の姜瑜報道官は15日の会見で「中国人民に対する悪意に満ちた発言を強く非難し、中国全人民に対する謝罪と発言の撤回を厳重に要求する」「報道倫理を著しく逸脱している」と抗議していた。

 CNNは「発言はカファティ氏が中国政府に対して強く抱いている思いであり、中国国民に対するものではない。中国の人を侮辱する意図はなかった」などの声明を出して謝罪した。

 しかし中国当局は「CNNはカファティ氏が報道倫理に背いたことをわびていない」「中国国民への誠実な謝罪が必要」と再度の謝罪を要求して問題の決着を避けており、CNNの対応も注目されている。



アジアの特定三国 | 【2008-04-18(Fri) 00:23:28】
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