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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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中国、また日本の常任理入り支持せず
 以下“msn産経ニュース”の記事で“つぶやく”予定ではあったのだけれど、止めにする。理由は“博士の独り言”さんを参照のこと。これ以上“つぶやく”ことは何もない。参考までに本文を“続きを読む”にコピペさせていただく。
 以下は“博士の独り言”さんの慨嘆。全く同感である。

『「第2国連」とまでは謂わない。ならず者国家を締め出した「真の国連」の新たに設置。それを日本からの提案を検討する。その余地はないのだろうか。…』

“中国、また日本の常任理入り支持せず”msn産経ニュース
2008.4.15 00:46

 国連と同安全保障理事会の改革に関する日中外務省局長級協議が14日、北京で開かれ、日本が安保理常任理事国入りへの中国側の積極的な姿勢を求めたのに対し、中国側は「途上国の利益を重視すべきだ」などと従来の見解を表明、日本への支持を示さなかった。

 中国は1月に行った中印首脳会談の際の共同文書で、インドの常任理事国入りを支持。5月に予定される中国の胡錦濤国家主席の訪日を控え、日本に対しても支持表明を期待する声が日本側で高まっているが、中国側は現時点で支持する考えがないことを示した。

 日本の常任理事国入りについては米国、英国、フランス、ロシアの4常任理事国がこれまで支持を表明。常任5カ国の中では唯一、中国だけが支持を表明していない。(共同)



“中国、また日本の常任理入り支持せず ”の続きを読む>>
アジアの特定三国 | 【2008-04-15(Tue) 23:51:58】
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中華な国の何時もの責任転嫁
20080408.kokkyou.05
“国境なき記者団”さんより借用

 よくもまぁ、このようにいけしゃあしゃあと語れるものだ。ニュースを聞いていて腹が立ってきた。こりゃぁオリンピック参加国の全ての国が“開会式をボイコット”するしかない。「フランス側は中国国民の声に耳を傾けてほしい」ではなくて「中国側は世界の人々の声に耳を傾けなければならない」であろう。盗人猛々しいにもほどがある。
 「中国国民として理解できず、受け入れられない出来事が起きた」にいたっては呆れてものが言えなくなる。「中国国民として理解できず…」ではなくて「中国国民だけが理解できていない…」「…受け入れられない出来事が起きた」ではなく「…受け入れなければいけない出来事が起きた」であろう。どこまで“傲慢な国”なのであろうか。
 さらに「中国の国民は法に基づいてみずからの合理的な要求を表現することができる。…」には笑ってしまう。正しくは「中国の国民は法に基づかず身勝手な要求なり害悪を世界中へ撒き散らしている。…」であろう。

 本来、
こんな国で

五輪を開催してはいけない。

“NHKニュース”より
4月15日 19時18分

北京オリンピックの聖火リレーが混乱したフランスに対して感情的な反発が広がり、フランス資本の大手スーパーで買い物をしないよう呼びかける動きが中国国内で出ていることについて、中国政府は「フランス側は中国国民の声に耳を傾けてほしい」などとして、こうした動きに一定の理解を示しました。

中国外務省の姜瑜報道官は、15日の記者会見で、フランスでの聖火リレーの混乱について「中国国民として理解できず、受け入れられない出来事が起きた」と述べ、混乱を防ぐことができなかったフランスの対応をあらためて批判しました。そのうえで「中国の国民は法に基づいてみずからの合理的な要求を表現することができる。フランス側は中国国民の声に耳を傾けるよう希望している」と述べました。姜瑜報道官の発言は、聖火リレーの混乱に対して中国国内で反発が広がるなか、買い物のボイコットに向けた動きが違法行為に発展しないかぎり理解できるという中国政府の姿勢を示したものと受け止められています。


20080415.china_free.02
 “アジアの真実”さんより借用


アジアの特定三国 | 【2008-04-15(Tue) 20:20:45】
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文化的ジェノサイド
 アメリカ(白人社会)で“文化的ジェノサイド”と語ったところで効果は薄いのではなかろうか。アメリカを始め、多くの白人社会は“文化的ジェノサイド”を過去に多く行ってきている。北米大陸のインディアン、オーストラリアのアボリジニーはその代表例であろう。いわば欧米諸国は現代の“中華の国”とは義兄弟の関係にある。そのような国で“文化的ジェノサイドが行われている”などといくら非難の声を上げたところで馬耳東風、馬の耳に念仏にしかならないのではないかと懸念する。
 中国にしても欧米諸国から“文化的ジェノサイド”を理由として非難されたところでケツをまくられるのが落ちであろう。「何言ってやんだい。おまえ等に言われたくない!」と。

“チベットで「文化的ジェノサイド」進行、米ラジオでダライ・ラマ”msn産経ニュース
2008.4.15 09:56

20080415.msnsankei.01〔写真; 先住民の太鼓をたたくダライラマ(AP)〕
 訪米中のチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世は14日放送された米公共ラジオ(NPR)とのインタビューで、中国チベット自治区の現状について「ある種の文化的ジェノサイド(抹殺)が進行している」と述べ、中国の抑圧的なチベット政策を非難した。

 ジェノサイドとは、ナチス・ドイツによる第2次大戦中のユダヤ人大虐殺など民族大量虐殺を意味する言葉。ダライ・ラマは、言語や宗教などチベット独自の「文化」が中国政府に押しつぶされようとしているとの意味でこの言葉を使い、中国に「意味のある自治」を要求した。

 チベットでは中国政府による漢民族入植政策が進められている。(共同)


 過去に大日本帝国が欧米諸国を真似て海外へ進出(侵攻)していったように、もしかしたら今の中国はただ単に欧米先進国のやり方を模倣しているだけなのかもしれない。だとすれば現代の価値観を有したまともな神経の持ち主ならば批判にも力は入るまい。
 殊に“人権”などという言葉は二十世紀も後半になって生まれてきた言葉だ。過去において“白人の権利”は在っても“黄色人種”“黒人”も権利などは持ち合わせていなかった。
 “中華思想”“キリスト教的白人優越思想”は何処か似ている。ただ単に“白人”“漢族”に入れ替わっているだけかもしれない。そして“神”に当たるのが“中華思想”である。だから白人社会の人間は多くを語れない。非難すればするほどその非難の矛先は我が身に跳ね返ってくる。ヘレン・ミアーズではないけれども“白人の鏡、漢族”というところであろうか(“ヘレン・ミアーズ著 アメリカの鏡・日本”)。
 だから、ダライ・ラマ14世には“文化的ジェノサイド”などと優等生的な非難ではなく、もっと現実的なチベットで行われてきた、そして今も行われている“凄惨な現実”を語っていただきたいものだ。是非とも過去の日本が非難されたように“黄禍論”ならぬ“漢族禍論(漢族のわざわい論)”を提唱していただきたい。とはいえ、矢張り立場上、無理なことも多かろう。ここは私たち市井の者が、そして世界中のマスコミが“現代的な漢族禍論”の一つでもある“チャイナ・フリー”を叫び続けていかなければなるまい。たとえ一人ひとりの力は小さくとも、世界中の人たちが“チャイナ・フリー”を実践することによって中国は変わらざるを得なくなる。たとえ欧米諸国の模倣とはいえ“中華的な価値観”が現代社会では通用しないことを多くの人たちの手によって知らしめなければならない。
 今、中国において“文化的ジェノサイド”が行われていることは、その中華の歴史及びその行動原理たる中華思想を紐解きさえすれば現実の出来事だと誰しも理解することできる。だからこそ私たちは身近な生活の中で“チャイナ・フリー(中国製品不買運動)”を実践していく必要がある。チベット人の為にもウイグル人の為にもモンゴル、満州族の為にも、そしてわれわれ日本人の為にも、これ以上「“中華な国”の横暴(謀略)」を許しておくわけにはいかない。

“アジアの真実”さんより借用20080415.china_free.02


アジアの特定三国 | 【2008-04-15(Tue) 19:01:28】
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青沼 陽一郎さんの“纏足された日本国”
 タイトルの“纏足(てんそく)された日本国”とは青沼氏は一言も語ってはいないけれども、つい思いつきでタイトルにしてしまった。何故か二度三度と読んでしまう文章である。その度にため息をついてしまう。ついでに“写経”ならぬ“写文”までしてしまった。(追記; “纏足”よりも“宦官”の方が似つかわしいかもしれない。とはいえ、どちらでも同じか…)

“Wikipedia”より
纏足(てんそく)とは、幼児期より足に布を巻かせ、足が大きくならないようにするという、かつて中国で女性に対して行われていた風習をいう。…
纏足の目的
纏足文化ができた原因は、小さい足の女性の方が美しいと考えられたからである。…纏足の女性はうまく歩けないことから、女性支配の手段にもなっていたと考えられる。…


『中国製冷凍ギョーザ中毒事件で落ち込んだ冷凍食品の売れ行きが早くも回復しつつあるという。喉元過ぎれば…の典型だが、いったい事件の真相解明はどうなってしまったのだろう。中国食材で日本人が死にかけた、それだけでも北京五輪はボイコットものだ。
 ところが、中国が日本側調査団へ示した資料は、消毒剤の購入記録やネズミの駆除状況ばかり。それどころか日本の捜査権が及ばないのをいいことに、「日本で混入した可能性」を指摘し、国内報道まで扇動する始末。暗澹たる気持ちになるが、ここまで頑なになる遠因には、昨年夏の食をめぐる問題があった。
 対中貿易赤字2300億ドルを超えた米国が、数々の中国製品の危険性を指摘した。日本でも違反相次ぐ中国の食物が危険だと騒ぎ出した。
 米国の犬が中国製ペットフードで死んでも「中国の犬は強い」と笑い飛ばし、玩具塗料の鉛は「口に入れるほうが悪い」と超然としていた中国は、世界に誇る“中華食”を批判されるに至って、さらに強気の姿勢に出た。
 現地の日系企業幹部によると、検疫当局者からは「文句があるなら食うな」「あの国(日本)に食品など売るな」という強硬論も飛び出していたという。
 中国にしてみると突っぱねるしかないのだろう。“食”のプライドを傷つけた日本相手に拗(す)ねているのだ。日本も異国に頼らず自前でメシを作って食えば済む話なのだが、もはやチベット問題でもボイコットすらできないでいる。
(ジャーナリスト・青沼 陽一郎)』


2008年4月15日 産経新聞(Net View)より20080415.sankei.03

 ということで、“ジャーナリストの青沼 陽一郎さん”を検索してみた。見つかったのは新潮社の著書一覧の著者の紹介文。

“新潮社”より

青沼陽一郎
アオヌマ・ヨウイチロウ

1968年、長野県生まれ。早稲田大学卒。テレビ番組制作に関わった後、フリーのジャーナリストに。犯罪、事件、食料問題などをテーマに、精力的にルポを発表している。著書に『池袋通り魔との往復書簡』(小学館文庫)、『オウム裁判傍笑記』(新潮社)がある。


 で、青沼陽一郎さん執筆の“帰還せず 残留日本兵 六〇年目の証言”を読んでみたくなった。とりあえず“購入予定本”に登録しておこう。

アジアの特定三国 | 【2008-04-15(Tue) 18:17:49】
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北京オリンピックの功罪
 開会式も始まっていないのに少し早すぎる気もするけれども、もし“北京オリンピック”の功罪を語るとすれば、これでも“功”の方なのであろうか。何か悲しくなってくる。是非とも“罪”“チベット問題”“功”“高度な自治の確立”へと昇華させたいものである。

“五輪を意識?” 中国の死刑執行が大幅減
2008.4.15 10:35

 国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(本部ロンドン)は15日、2007年に世界24カ国で少なくとも計1252人の死刑が執行されたとの報告書を発表した。うち最多の中国が少なくとも470人で、把握された人数の3分の1を超えるが、06年の1010人からは大幅に減少した。

 中国は北京五輪を控え、国際社会の批判を意識した可能性がある。しかしアムネスティは、実際にはより多くの死刑が秘密裏に行われたとの「強い懸念」を表明した。
 2位以下はイラン(少なくとも317人)、サウジアラビア(同143人)、パキスタン(同135人)、米国(42人)で、上位5カ国で88%を占める。人口比ではサウジが最多。日本は9人だった。北朝鮮でも死刑は執行されたが、人数は不明だ。(共同)



アジアの特定三国 | 【2008-04-15(Tue) 12:45:00】
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ダライ・ラマ14世とアメリカ民主党政権と福田内閣(の党内政権交代)
 これで福田首相も胸を張って“北京オリンピックの開会式”に参加できるであろう。「北京五輪の国際聖火リレーが成功裏に終わった後、(各国の対応から)誰が中国人の本当の友人かが分かる」と先刻のたまわっていた王毅外務次官(前駐日大使)とも笑顔で握手ができる。「私たちは“本当のお友だち”です」と。おそらく今頃は胸を撫で下ろしているのではなかろうか。これで“ミケ”も頭を撫でてもらえる。勿論、王毅外務次官ではなく、飼い主の“胡錦濤国家主席”にである。(関連投稿; “福田首相は?”

“五輪欠席は「現実逃避」米大統領補佐官が批判”msn産経ニュース
2008.4.14 15:14

 ハドリー米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は13日、チベット情勢をめぐり各国首脳が相次いで北京五輪開会式への欠席を表明していることについて「現実逃避だ」と批判した。FOXテレビの番組で語った。

 ハドリー補佐官は「われわれが『静かな外交』を通じて行っているように、中国に明確なメッセージを伝えるべきだ」と指摘。ボイコットのような「正面衝突」ではなく、中国当局にチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世側との対話を促すなど外交努力の重要性を強調した。(共同)


 それにしても“中国当局にチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世側との対話を促すなど外交努力”は行っているのであろうか。行っていないとすれば片手落ちであろう。いくらなんでも“外交努力”をしなければ“さらに怖いご主人様”が待ち構えている。下手をすれば餌を取り上げられるばかりか、殴られて蹴飛ばされて殺される。
 今後もしアメリカで“民主党政権”が誕生すれば間違いなく“殴られて蹴飛ばされて殺される”という杞憂が現実のものへと転換する可能性が高まってくる。“女性”だから“黒人”だからといって騙されてはいけない。クリントン(奥様)氏であろうがオバマ氏であろうが“民主党”であることには代わりはない。日本に戦争を吹っかけて原爆を落としたF・ローズベルトもH・トルーマンも“民主党の政治家”であった。古来「“アメリカの民主党”は“親中”「共和党は“親日”である。このような当たり前の現実を忘れてしまっている日本人が数多い。ついでに言わせてもらえば、日本が先進国の仲間入りをする切っ掛けとなった“日露戦争”の時はT(セオドア)・ルーズヴェルトが大統領であり、勿論“共和党”。そして日本の“高度成長期(1955~1974年)”はD・アイゼンハワー大統領時代に始まった。そして俗に言う“失われた10年”の殆どの期間はW・J・クリントン大統領の時代であった。言わずもがな、D・アイゼンハワー大統領は“共和党”。W・J・クリントン(ご主人)大統領は“民主党”である。
 本当に忘れっぽい日本人は幸せである。日本で“民主党のアメリカ大統領”が誕生して喜ぶのは“朝日新聞”“敗戦利得者”ぐらいのものであろう。なぜならば“日本の戦後体制”“アメリカの民主党政権”が作り上げたようなものであるからだ。そのような“戦後体制”の中で金儲けをして権力を手にしてきたのがいわゆる“敗戦利得者”たちである。だから日本の敗戦利得者の雄であるマスメディアは民主党のクリントン(奥様)氏とオバマ氏の報道に終始するのではなかろうか。
 ついでに言わせてもらえば、現在の世界金融恐慌の火種となりかねない“サブプライム問題”の核心である“サブプライムローン(低所得者向けローン)”はW・J・クリントン(ご主人)大統領の“民主党政権”時代に施行された政策である。
 何れにしろ“人権”を大切にする“アメリカの民主統政権”の誕生は、中国におけるチベット問題も含めた人権弾圧問題を解決する為には良い機会となろう。もしかしたらダライ・ラマ14世もそこらへんに期待を寄せているのかもしれない。だからこそ現時点では臥薪嘗胆、隠忍自重を貫き通している。
 日本も“チベット問題”を対岸の火事とは捉えずに切実な“日本の時事問題”として考えることが必要となろう。その為には、先ずは“日本の意志”を世界へ向けて発信しなければならない。チベットの“高度な自治”を、“チベットの独立”を、“文明・文化の復権”を日本が望んでいることを態度を持って示さなければならない。同じ“文化・文明の喪失の危機“に遭遇している“仏教国”の仲間としては声を荒げて叫ぶ必要があるのかもしれないけれども、そこは“和を持って貴しとなす”日本人。波風を極力立てないで済む方策を思いついた。“北京オリンピックの開会式”の直前に“内閣を解散(党内政権交代)”するのである。そして“内政不安定の為”とか何とか理由をつけて“北京オリンピックの開会式”への要人(政治家)の出席をお断りする。即ち、本音はヨーロッパ各国と歩調を合わせた“開会式のボイコット”。何か一石二鳥のような気もするのだけれども如何なものであろうか。

20080408.kokkyou.05


凡人の独り言 | 【2008-04-15(Tue) 00:18:32】
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