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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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中国流の詭弁
「チベット問題は完全に中国の内政にかかわること」

 未だに目が醒めぬ“中華人民共和国”。胡錦濤国家主席が“悪魔”に見えてきた。“平和の祭典のトーチ”はとてもじゃないが似合わない。そもそも北京でオリンピック開催を“決定”したことが間違いであった。後はその“間違い”をどのように償うのか。そのことが問題である。“北京オリンピックボイコット”は決して“償い”にはなり得ない。各国要人の“開会式のボイコット”は償いの一つにはなるのかもしれないけれど、今ここでできる一番の償いは“国際社会”の力で“チベットの高度な自治を実現させる”ことである。“北京オリンピック”は国際社会の力が試される場である。はたしてメダルを獲得することができるであろうか。せめて“入賞”だけはしてもらいたい。“入賞”の最低ラインは「ダライ・ラマ14世と胡錦濤国家主席との会談(話し合い)」であろう。
 胡錦濤国家主席には是非とも“高度な政治的決断”をしてもらいたいものだ。

20080412.msnsankei.03
北京の天安門広場で行われた聖火到着の歓迎式典でトーチを掲げる胡錦濤国家主席=3月31日(共同)

msn産経ニュース“チベットは完全に内政問題 胡錦濤中国国家主席”
2008.4.12 17:07

 新華社電によると、中国の胡錦濤国家主席は12日、オーストラリアのラッド首相と海南省三亜で会談し「チベット問題は完全に中国の内政にかかわること」と述べ、外国の干渉を許さない姿勢を強調した。

 主席は「ダライ・ラマ(14世)一味との闘争は民族、宗教や人権の問題ではない。国家の統一を守るか、あるいは祖国の分裂を許すのかという問題だ」と述べた。(共同)


「チベット問題は国際問題である」


アジアの特定三国 | 【2008-04-12(Sat) 19:50:14】
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中間線
 本当にどうしようもない国である。中華人民共和国という国は。これでは“ミケ”もついてはいけまい。“中華の国”には毅然とした対応が必要だ。

『中国がベトナム東部のトンキン湾では
「中間線を主張していた」


2008年4月12日 産経新聞(Net View)より

20080412.sankei.01 「ベトナムの主張は、海南島近くに海溝があるから湾全体がベトナムの大陸棚にあたるというものだ。
 まるまる自国の海だというところなど、日中交渉でうそぶく中国とそっくりではないか。東シナ海の沖縄近くに海溝(沖縄トラフ)があるから、全部が中国の生みだという理屈である。」


『その中国が、トンキン湾では「国際判例は中間線ではないか」とまともなことをいった。』

 即ち、「中間線は世界の常識」と中華人民共和国は分かっているのである。矢張りただのバカではなかった。にもかかわらず、「…日本の尖閣諸島の近くから天然ガスが出ると聞いて、中国は大陸棚論を持ち出し自分のものだといいだした」
 兎も角「…理屈を捻じ曲げること、かの国にとっては屁でもない。要は、トンキン湾でも東シナ海でも、自国に有利なモノサシを引き出し、相手に呑ませればよいと考えている。」
20080412.sankei.02 このような“中華的な行為”は私たち日本人から見れば、“卑怯”であり“恥さらし”であり“不誠実極まりない”唾棄すべき行為である。
 まさに中国は『外交とは「祖国のために嘘をつく愛国的な芸」』と捉えているのであろう。それが“皮肉”であることも分からずに。

『ただ、中国の相手国に対する「傲慢」「身勝手」とは、実際には中国の強さからではなく、弱さからくるものだと思う。中国内に胡 錦濤派と江沢民派の争いがあると、現政権への揺さぶりに外交や軍事が利用されるのが常だ。
 北京五輪の聖火リレーがチベット弾圧にからんで抗議を受けると、逆に中国の民族主義が燃え上がる。政府はこれを抑えられず、さらに強硬になる。国内の圧力が強くなれば、外交の柔軟性など期待すべくもない。…』


『で、当方は一歩も譲らぬ覚悟
欠かせなくなるのである。』

 東京特派員の湯浅博氏とはどのような方なのであろうか。そして『ピアスの「悪魔の辞典」』も気にかかる。あらためて知らべて見ることにする。

追記; “ブログ河童の川流れ;湯浅博氏” ・ “Wikipedia;悪魔の辞典”

尖閣諸島 | 【2008-04-12(Sat) 18:18:28】
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中国の主張
 何度聞いても(読んでも)“身勝手な主張”である。
 福島香織さんの“北京趣聞博客 (ぺきんこねたぶろぐ)”に“新華社の報道”が氏の翻訳で掲載されていた。「人民日報にも大々的に掲載された大分析報道」「とりあえず、これ一本読めば中国の立場とか主張がだいたい分かる」ということなので、読んでは見たのだけれど、確かに「納得できるかは別」である。正直、“納得ができない”。そもそも“納得できる”者などいるのであろうか。いるとすれば“異常”である。頭がどうかしているとしか思えない。それほど中国における“愛国教育”は凄いのであろうか。“ロボトミー”のような外科的手術でも施しているのであろうか。さもなければ、それこそこのような“妄言”を信じられるはずがない。全ての人たちではないだろうけれども本当に不思議な国民である。中華人民共和国の人々は。
 おそらく、“納得はしていないけれども従っている”というところが現実なのであろう。そしてその理由は“その方が都合が良い”の一言なのかもしれない。そういえば2005年に中国で行われた反日暴動の最中に“日本製品不買運動等”“反日のアジテーション”“SONY”のパソコンを使ってやっていた“中国人の青年”がいた。勿論、“made in japan”であることは百も承知。その“精神的図太さ”に思わず脱帽してしまった。“指桑罵槐(しそうばかい)”だけでは説明しきれないものが今の中国にはある。それだけは確かなようだ。結局は“中華思想”に行き着くにしろ、周りの国々にとっては迷惑以外の何ものでもない。
 主な主張は下記の通り。後は“北京趣聞博客”を一読のこと。

「3・14事件はダライ集団およびチベット独立勢力が、組織し、あらかじめ陰謀をめぐらし、策を入念にねって扇動したものであった。」

「近年来、中国経済社会は安定し急速に発展、ひとびとの暮らしはたえず向上し、13億中国人は自らの実践をもって、世界が瞠目する中国の奇跡を創造した。

2008年は中国改革開放30周年であり、北京五輪開催年であるが、この国際的なスポーツの饗宴は、さらに世界の視線を中国に集めることになろう。

このとき、海外に亡命して40年あまりのダライ集団は、ここに「さらなる関心」を向けさせようとしている。かれらはこの機会を、最後のチャンスとして、チベット地域内外でチベット人民大蜂起運動を起こし、チベット域内の行動を呼び覚まし、それと協調して、中国の危機を作り出そうとしているのである。」


“中国の主張”の続きを読む>>
アジアの特定三国 | 【2008-04-12(Sat) 17:13:05】
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文化的退廃
 何か“日本・日本人”のいく末が慮れる。

「日本外交・経済等の“利益”で中国に毅然たる態度を示せないのは、戦後の平和国家日本の文化意識が、表面的で、如何に他国の宗教及び文化への認識が軽いものであったかの証明ではないのか。」

 という“文芸評論家の富岡幸一郎”氏の文章を読んで「戦後の平和国家日本の文化意識が、表面的で、」の言葉に強く胸を締め付けられるような思いを感じてしまった。“大仰な”といわれても致し方ないけれども、全ての問題の源が「戦後の平和国家日本の文化意識」に掌握されているような気がする。そして、それが「表面的」であるということに。
 何れにしろ、“大仰なこと”については何れ深く考察することにして、今般は改めて“チベット問題”“対岸の火事”ではないことを再認識したい。日本人の一人ひとりが“チベット問題”を考えることによって日本も再生できるのではあるまいか。そのような可能性を現実のチベット問題に対して抱き始めている。

2008年4月12日 産経新聞(Net View)より20080412.sankei.03


日本そして日本人 | 【2008-04-12(Sat) 15:13:41】
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福田首相の資格
 首相が替わったからといって、直ぐにどうのこうのということはないけれども、福田康夫首相は酷すぎる。余りにも指導力がなさ過ぎる。人として、人間としては“良い人”なのだろうけれども、政治家・総理大臣としては失格であろう。櫻井よしこ氏の主張に大いに賛同する。“チベット問題”は決して「中国の内政問題」などではなく、少なくとも日本国の総理大臣として国を、国民を導く資格があるかどうかを見極める為の“踏み絵”ともなろう。「中国の内政問題」などと逃げてばかりいたのでは国民からの信頼を失うばかりである。そして国際的にも日本の信頼は失墜してしまうであろう。どこの誰が言ったことかは忘れてしまったけれども、小泉元首相が犬の“ポチ”ならば福田首相は猫の“ミケ”である。“ニャーニャー”鳴いてばかりでは“ご主人様”“行い”は改善されない。たまには噛み付き、諌めることも必要だ。
 因みに私は愛犬家。今は飼ってはいないけれども“犬”は大好きである。少なくとも犬は“恥”を知っている、と思う。犬の目は正直だ。喜怒哀楽を正直に表す。対して猫は非常に打算的に思えて仕方がない。まるで“中華の国”のようである。可愛い反面、何をしでかすか分からない。福田首相には、どうせなるなら、良い悪いは別にして“中国のポチ”になってもらいたい。
 “ポチ”になるには“信頼関係”が必要になる。“ミケ”には“信頼関係”などなくてもなれそうだ。“媚びて”さえいれば“ご主人様”は可愛がってくれる。
 “愛猫家”の方には申し訳ないけれども、そういうわけで私は猫よりも犬の方が大好きである。“忠犬ハチ公”は存在しても“忠猫ハチ公”は考え難い。けれども“知能指数”は“猫”の方が数段高いような気がしてならない。“情感指数”は“犬”の方が優ってはいるだろうけれども、正直、そこのところが少し癪に障る。勿論、ことの真贋は犬猫様の“知能指数”なり“情感指数”が計測できたらの話ではあるけれど、私の感性はそのように教えてくれている。

2008年4月10日 産経新聞(Net View)より

20080410.sankei.02 「いま、どの国よりもチベット問題で中国に物を言うべきは我が国である。…福田康夫首相が望むよき日中関係の構築も、日本が発言して初めて可能になる。」

まさに、「弾圧の中の沈黙は中国共産党の共犯者となることだ。」

「共産党か国民党か、イデオロギーは異なっても、彼らは異民族支配の第一に中国人への同化政策を置く。」

「チベットで、中共軍は17条協定をすぐに反故にして、寺院の9割以上を破壊し、財宝を奪い、仏教を否定し毛沢東主義、共産主義の学習を強要した」

「子供へのチベット語の命名を禁じ」、そして「中国人男性とチベット人女性の結婚は許すが、その反対は許さない」

「中国は、チベットを中国領で当然だと主張する。しかし、チベットは歴史的に見て中国の一部ではない。清国政府はチベットの宗主国としての立場を主張したが、チベットを支配したわけではない。
 国民党も台湾を一度も支配したわけではなかったけれど、中共との戦いに敗れて逃れた先の台湾を自分たちの領土だと宣言した。
 両者の主張は日本固有の領土の尖閣諸島や東シナ海に対する主張と同じである。チベット問題は台湾問題であり、尖閣問題であり、より大きな枠組みでの日中問題なのだ。

20080410.sankei.03
「チベット人がいま、命を賭して訴えているのは、彼らが最も大切にする信仰を軸としたチベット民族としての暮らしを守る戦いを、21世紀の文明社会はただ傍観するのか、それでよいのかという問いである。確実にチベット民族の消滅につながる中国の弾圧に目をつぶり、北京五輪を支援するのかと問うているのだ。」

「人権にかかわれば、と首相は語った。答えは明らかだ。幾千年も続いたひとつの高貴な文明が弾圧の末に滅されようとしているのである。

文明の危機に直面する深い哀しみを共有する日本であればこそ、首相は中国に、直ちに抗議しなければならない。国際社会の前で、ダライ・ラマ法王と話し合い、チベット人虐殺と弾圧を止めよと。国際機関をチベットに常駐させ、チベット人の望む高度の自治を実現させ、チベット仏教の再生を可能にせよと。
 それも言えないとしたら、福田首相には、日本を代表する資格はないのである。したがって、私は失望と憤りをこめて、一日も早い首相の辞任を望むものである。」


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凡人の独り言 | 【2008-04-12(Sat) 14:40:11】
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GHQとは?
 本当の話であろうか。今の政治家を見ているととてもじゃないが信じられない。

 吉田茂氏曰く、
「GHQって、Go Home Qiuckly(ゴー、ホーム、クイックリー=速く、家に帰りな…)って意味かと思ったよ」と、「連合国軍最高指令官総司令部(GHQ)のマッカーサー」と対面した折に話したということは。

 何かで読んだことがあるようなないような…。何れにしろ“この実話(?)”、何時か酒の席ででも使わしてもらおう。

“msn産経ニュース”より

【記者ブログ】日本はまだ沈黙ですか…~中国の“チベット問題”
2008.4.11 01:18

 欧州から米国・サンフランシスコ…。中国のチベットへの人権侵害問題に対する抗議行動として”聖火リレー”に禍が及んでいるが、事の発端はあくまでも”中国の長年にわたるチベット弾圧”なのだが…。

 中国の姜瑜報道官は10日までに、ペロシ米下院議長がサンフランシスコでの聖火リレーに対する抗議運動を支持したとして「最低限の道徳も良心も完全に喪失している」と述べ、激しく非難した。

 といった声明を出している。とにかく、自己の発することがすべて正論とする姿勢でいる。それが、たとえ他国の内政干渉となろうと…。しかし、他国からの批判は許さない、というこれまた徹底的な”非民主主義”の立場でいるからたまらない。

 そんな中国に対して、本来なら隣人である日本は、毅然とした態度で国際ルールにのっとって、人権侵害など国際的非道に対しては、”意見”をすべきであるが、前日のもこのブログで書いたが、一向に埒があかないのがこの国のカジ取りしている人々である。

 かつて日本の政治家は、国体を守るために毅然とした態度をとっていた。だからこそ、明治維新以降、飛躍的な発展を遂げて、そして戦後、敗戦したのにもかかわらず、再び隆起した経緯を持っている。そういえば、何かの本で読んだことがある。戦後の混乱期、時の総理だった吉田茂氏は、占領下にあった日本において『連合国軍最高指令官総司令部』(GHQ)のマッカーサーと対面した折、こう話した、という。

 「GHQって、Go Home Qiuckly(ゴー、ホーム、クイックリー=速く、家に帰りな…)って意味かと思ったよ」


 実話だという。占領されているとはいえ、ジョークにしても粋な言葉を口にしたものである。こんな政治家が、いまはいなくなった……。

<2008/04/10 15:53>


【記者ブログ】“清水 満の エン・スポのツボ”

凡人の独り言 | 【2008-04-12(Sat) 00:16:09】
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