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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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かぐや
 “かぐや”は頑張っているようだ。それにしても“嫦娥(じょうが)一号”はどうしたのだろう。あれ以来あまり話を聞かない。

20080411.jaxa.01

“msn産経ニュース”より

「満地球の出」の映像初公開 月周回衛星かぐやが撮影
2008.4.11 18:30

ハイビジョンカメラで撮影した月の地平線に昇った地球。見事な「満地球」だ(JAXA・NHK提供) 月面の向こうに浮かぶまん丸の地球の姿を、月周回衛星「かぐや」のハイビジョンカメラが初めてとらえ、宇宙航空研究開発機構(JAXA)とNHKが11日、映像を公開した。地球から見える満月(フルムーン)になぞらえると「満地球(フルアース)」。JAXAによると、米アポロ計画時代にも、撮影の記録はないという。

 満地球の撮影ができるのは、地球と月、太陽、かぐやの位置がほぼ一直線に並ぶときだけで、チャンスは年2回。昨年11月に初めて撮影した「地球の出、入り」の映像では、地球の一部が欠けていた。

 今月6日撮影の「満地球の出」は、月の南極付近越しに、南北が反転した青い地球を鮮明にとらえ、左下には北米大陸が見える。


 地球だけを少し拡大してみた。何か不思議な感じである。まさに神秘的。

よもの海みなはらからと思ふ世になど波風のたちさわぐらむ

 と、つい口ずさんでしまった。

20080411.jaxa.02


つれづれなるままに | 【2008-04-11(Fri) 21:47:21】
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映画『靖国』予告編
 “映画『靖国』予告編”があった。

20080411.yasukuni.01

 こりゃ駄目だ。この短い予告編を見る限り完璧な“中共のプロパガンダ映画”である。人にはそれぞれ“主張”がある。どのような“主張”をしようが自由ではある。しかし高齢のご老人を騙してこのような“中共(中国)の歴史観を補完するような政治的な映画”を作ってはいけない。さらに、文化庁所管の日本芸術文化振興基金が助成を行うなどとんでもないことだ。この映画は如何に官僚がいい加減な仕事をしているか(税金を無駄使いしているか)の証明となりそうだ。

アジアの特定三国 | 【2008-04-11(Fri) 21:03:57】
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朝日の記事(アサヒる記事)
 以下の二つの記事は“asahi.com”の記事。何れ削除されてしまうのであろうから全文をコピペする。それにしても朝日もたまにはまともな記事を書くと思ったら、その後に確りと“フォロー”していた。さすが“アサヒる”報道機関である。

「思った趣旨と違う」 映画「靖国」に出演の刀匠
2008年04月10日

 ドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」をめぐり、映画の中心的な登場人物で、高知県内に住む刀匠(90)とその妻(83)が10日、朝日新聞の取材に、「思っていたのと違う趣旨で映画が作られていて、『靖国問題』に巻き込まれてしまった」と話し、出演場面の削除などを希望した。

 刀匠によると、05年に李纓(リ・イン)監督側から「出演依頼」の手紙が送られてきた。戦後、伝承されなくなってしまった靖国刀の最後の刀匠として取り上げたい、という内容だったという。刀匠は承諾し、李監督は靖国刀を制作している場面などを撮影した。

 その後、李監督らが自宅に来て映像を見せてくれたが、靖国神社に参拝する小泉首相(当時)とそれに反対する人たちに交じって、刀を作る映像が流れていたため、「これでは撮影を受けた趣旨と違っている」と出演場面と出演名の削除を頼んだという。

 今年3月に自民党比例区選出の有村治子参院議員から、「国会で映画を審議しているからどのように考えているのか意見を聞きたい」という電話があり、刀匠は「出演していることが本意ではないので、名前と映像を省いてほしいし、完成品を見せてほしいと思っている」と伝えたという。

 今回の映画について、刀匠は「靖国刀の伝統技術や美術品としての価値を後世に伝えてくれるものだと思っていた。『靖国問題』と結びつけるものだとは、まさか思っていなかった」と話している。


 ここまでは“まとも”。以下の記事は“朝日(アサヒる)”らしい。

「靖国」刀匠 議員「本人が削除希望」監督「なぜ変心」
2008年04月11日01時40分

 上映中止が問題となった映画「靖国」の中心的な登場人物で高知県内に住む刀匠の出演をめぐり、有村治子参院議員(自民)が国会で「刀匠本人が出演場面を外してほしいと希望している」と取り上げた。これに対し、制作した李纓(リ・イン)監督は10日、「刀匠は納得してくれていた。変心した理由がわからない」と語った。

 刀匠は映画の冒頭から登場し、作業場で刀を制作する様子などが描かれている。

 有村議員は3月27日、参院内閣委員会で「刀匠は作品から(自分の)映像を一切外して欲しいと希望している」と取り上げた。有村議員はその前々日に刀匠本人に確認を取ったという。

 10日、朝日新聞の取材に応じた刀匠(90)とその妻(83)によると、05年に李監督側から出演依頼の手紙が届いた。戦後、伝承されなくなった靖国刀の最後の刀匠として取り上げたいとの内容だった。刀匠は承諾し、李監督は靖国刀を制作している場面などを撮影した。

 その後、李監督らが自宅に来て映像を見せたが、靖国神社に参拝する小泉首相(当時)とそれに反対する人たちに交じって刀を作る映像が流れていたため、「撮影を受けた趣旨と違う」と出演場面と名前の削除を頼んだという。

 3月末と今月9日に、有村議員から「国会で映画を審議しているからどう考えているのか意見を聞きたい」という内容の電話を受けた。刀匠は「出演は本意ではない。名前と映像を省いてほしいし、完成品を見たいと思っている」と伝えたという。

 刀匠は「靖国刀の伝統技術や価値を後世に伝えてくれるものと思っていた。『靖国問題』と結びつけるとは思っていなかった。違う趣旨で映画が作られ、『靖国問題』に巻き込まれた」と話した。

 有村議員は9日、自身のサイトに「刀匠ご夫妻を変心させる意図も働きかけも一切ない」とする文書を載せた。

 李監督は10日、東京都内で記者会見し、刀匠との交渉経緯を説明。昨春、ビデオを刀匠夫婦に見せ、作品の意義、監督が考える靖国問題の意義などを伝えた。今年2月に刀匠を訪ねた際、夫婦は上映に不安を感じている様子だったが、じっくり話し合った。最後は、刀匠がチラシに自身の写真と登場人物に名前があるのを見て、「上映頑張ってください」と言ったという。

 3月上旬にも公開パンフレット用に刀匠からメッセージとして誠心誠意という言葉をもらったと言い、「刀匠の場面がないとこの映画は成立しない。国会議員がどんな話を(刀匠に)したのか。出演者を変心させていいのか」と話した。


 ということで、“記事タイトル(「靖国」刀匠 議員「本人が削除希望」監督「なぜ変心」)”からして朝日は“刀匠”“変心”を読者に印象づけたいようである。“昨春”にしかビデオを見せてもらっておらず、刀匠ご自身が“完成品”をご覧になっていないのは気にならないらしい。しかも、李纓(リ・イン)監督がいう「刀匠は納得した」のは「戦後、伝承されなくなった靖国刀の最後の刀匠として取り上げたいとの内容だった。」ので“納得”したのであって、「『靖国問題』と結びつけるとは思っていなかった」ので“変心”したのである。だから、本来“変心”したのは李纓監督の方であって“刀匠”ではない。それを言葉を巧みに“すり替え”て印象操作を行っているように私には思える。「“変心”したのは“刀匠”でそこには“政治的圧力”があった」とでも言いたいのであろうか。
 それよりも「変心した理由がわからない」と語る李纓監督の真意が分からない。はっきりと「撮影を受けた趣旨と違う」“刀匠”も語っておられるし、小学生ぐらいの読解力があれば朝日の記事を読むだけでもその理由は明らかであろう。むしろ“刀匠”は騙されたと考える方が自然である。そして、日本国民の税金を掠め取るために上手く利用されてしまったのである。税金の無駄遣いを難詰するマスコミがこれではいけない。問題の一つの核心はあくまでも“税金の不正流用”である。それ以外の“政治的圧力”は寡聞にして私は知らない。あるとすればそれは李纓監督の“反日プロパガンダ”的活動であろう。
 尚、“有村治子議員のホームページ”を改めて訪れてみた。以下に全文をコピペする。
 矢張り、李纓監督は何か胡散臭い。筋金入りの工作員かもしれない。さもなければ臆面もなくこのような嘘はつけまい。とはいえ、工作員でなくとも“中華の人”たちは平気で嘘をつくけれども。何れにしろ宣伝効果は絶大だ。もしかしたら“してやられている”のかもしれない。“中華的な金儲け”の戦略に躍らされてしまっているのかもしれない。恥ずかしながら、私も、公開されれば『映画「靖国 YASUKUNI」』を一度は観てみたい。

“朝日の記事(アサヒる記事)”の続きを読む>>
凡人の独り言 | 【2008-04-11(Fri) 20:46:08】
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朝日語
 「政治圧力」とか「政治的圧力」とは何のことであろう。「大事な税金が原資となっている予算の執行」について論じることが「政治圧力」、乃至は「政治的圧力」というのであろうか。兎に角“朝日の言葉”は分かり難い。何か気に食わないことがあると全て「政治的圧力」で非難しているような気もする。
 記事では当初、『映画「靖国 YASUKUNI」の上映中止など一連の動き』としておきながら次に述べる時には『政治的圧力』に変わっている。『一連の動き』とは『政治的圧力』のことのようだ。『映画「靖国 YASUKUNI」の上映中止など一連の動き』については“一部市民団体”が抗議行動を行っていたことは各マスメディアの報道により知ってはいる。しかし、それを「政治的圧力」というのならば話がややこしくなる。先ずは何が「政治的」なのかを明確に論ずる必要があろう。それに「圧力」という言葉を使い、あたかも“不正”が行われているような印象を読者に与えるような報道は如何なものか。むしろ“不正”が行われているとすればそれは“李纓(リ・イン)監督”の方ではなかろうか。ことの詳細を知れば知るほどそのように思えて仕方がない。(参照投稿; “有村議員”etc.)

“asahi.com”より

映画「靖国」、監督ら抗議の会見 「まず上映し議論を」
2008年04月10日21時23分

 映画「靖国 YASUKUNI」の上映中止など一連の動きに対し、10日、ジャーナリストや映画監督らが抗議の意を表す記者会見を東京都内で開いた。監督の李纓(リ・イン)さんも同席した。
20080410.asahi.01 会見ではジャーナリストの田原総一朗さん、斎藤貴男さん、原寿雄さんや作家の鈴木邦男さん、映画監督の是枝裕和さん、漫画家の石坂啓さんら14人が次々に発言。「まず上映し、それから議論を」などと訴えた。
(※写真は映画「靖国」への政治圧力に抗議する集会で発言する李纓監督=10日午後、東京・永田町、松沢竜一撮影)

     ◇

 日本映画撮影監督協会(兼松熈太郎理事長)は10日、映画「靖国 YASUKUNI」への政治的圧力に抗議する声明を出した。「上映中止が広がる中、あらたに上映を決めた映画館が幾つもある。この動きを支援する」としている。



アジアの特定三国 | 【2008-04-11(Fri) 18:56:05】
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李纓監督は確信犯(?)
 李纓監督は確信犯としか言いようがない。少なくとも李纓氏は日本の参議院の有村治子議員のことを“嘘つき”だといっている。あるいは自らが監督、制作した映画に対しての助成金の是非について日本の参議院で論議されたことを知らないのであろうか。有村治子議員ははっきりと「私自身が一昨日、平成20年3月25日、刈谷さん本人と確認をとりました」と話している。
 李纓氏は「刈谷さんからの連絡は無い」といい「作品が成立できなくなるよう働きかけられたとしか受け取れない」と疑念を呈しておられるようだが、「連絡は無い」のならば何故「連絡しない」のか。有村治子議員のように直接刈谷さんに連絡を取り話を伺えばよいではないか。監督としてはそれくらいのことをする義務・責任があろう。それもせずに「作品が成立できなくなるよう働きかけられたとしか受け取れない」とは、まさに「“中華の国”や“敗戦利得者”の常套手段”」としか思えない。“論点のすり替え”と“責任転嫁”のセットである。いわば“税金(助成金)の無駄遣い”の問題を“ナショナリズム”の問題へとに“すり替え”て、自らの“政治的思惑を持った捏造映画”の責任を“言論の自由の問題”へと“転嫁”している。
 要は上映しようがするまいが李纓監督のかってではあるけれども“750万円の国民の税金は返してくれ”ということだ。それから、日本で生活をするのならば“日本のルール”に従えということもある。許可も取らずに撮影したり肖像等を勝手に使用することは日本においては違法行為にあたる。道徳的にも“してはいけない行為”である。李纓監督の生まれ育ったお国では日常茶飯事なことなのかもしれないけれども、普通“文明国”といわれている国々では“してはいけないこと”になっている。先ずはそこのところから学びなおしてもらいたい。たとえ、そのような未熟な人間でも監督として映画は撮影できても“私たち日本人の血税”を詐欺もどきの行為により掠め取ることだけは許せない。良い悪いは別にして、お仲間の“朝日新聞”が炊きつけてくれたお陰で上映する映画館が当初よりも増えたと聞く。是非、そこら辺りから“助成金分”は賄っていただきたい。日本の税金は私たち日本人のためにある。申し訳ないけれども“軍拡”に邁進する中国の方々へ渡すほど余力はない。早期の“日本の助成金の返納”を期待する。

2008年4月11日 産経新聞(Net View)より20080411.sankei.01

『 映画パンフレットによると「キャスト」というふうに刈谷さん書かれていますが、この刈谷さんは実際には本映画でキャストになることをまったく知らされておらず、このことを承諾されていないばかりか、完成品の映画を見る機会すら与えられていません。一時、進行過程での映像をご覧になって、当時政治問題化していた小泉総理の参拝映像や終戦記念日の靖国境内の政治的喧噪の映像とまぜ合わせて刈谷さんの刀をつくる映像が交錯されていることに違和感を覚え、ここからです、刈谷夫妻は不安と異論を唱えられました。すると刈谷さんの自宅に赴いた李纓監督と、助監督のナカムラさんは、「この映画には日本の助成金が出ているし、助成金を受けているというそのマークもついているから、大丈夫ですよ」と夫婦をなだめていらっしゃいます。助成金が公的お墨付きとして使われ、刈谷さん本人がキャストに仕立て上げられる、本人は嫌がっているんです。キャストに仕立て上げられることを承諾するよう、助成金のマークが入っているから大丈夫ですよ、日本政府も助成しているんですよ、という説得の材料になってしまっています。このような経過から最終作品は、刈谷氏の善意を踏みにじっており、刈谷さん夫妻はこの映画において刈谷氏の肖像が入ることをまったく承服しておらず、作品から刈谷さんの映像を一切外して欲しい、と希望をされています。これは私自身が一昨日、平成20年3月25日、刈谷さん本人と確認をとりました。』(参考投稿; “有村議員”

アジアの特定三国 | 【2008-04-11(Fri) 18:06:44】
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有村治子議員の指摘
『映画「靖国」は政治的意図を持って作られた映画である。よって文化庁所管の芸術文化振興基金が750万円の助成を行ったことは「政治的、宗教的宣伝意図を有するものは除く」とされる助成の基本方針に反する行為であり適切ではない。』

 ということが“有村議員の主張”であり大事な税金が原資となっている予算の執行です。文化芸術振興の名のもと、750万円の助成をするに相応しい映画かどうか」を問題としているのであり、「この助成金の要件を満たしていない映画を助成してしまったこと」に対して“文化庁所管の芸術文化振興基金”を難詰しているのである。決して“反日映画”の上映を禁止しろなどとは言っていない。

『“映画「靖国」”の“政治的意図”』については以下の説明だけでも十分であろう。

「映画宣伝用のパンフレット2ページ目に記載されている通り、右、2ページ目の裏のキャストというところには、3人の名前が書かれています。この映画に出てくる中心人物のうち、3人のうちの2人であるこの菅原龍憲さん、高金素梅さん両氏は、小泉前首相(ママ)の靖国神社参拝についてこの映画の申請がだされた当時も現在も靖国神社を相手取って訴訟を起こしており、当該映画のテーマである靖国神社とは係争関係にあります。しかも、この映画の中で両氏は、彼らが現実の社会の中で提起している訴訟と同じ趣旨の主張をそのまま展開をされており、一連の靖国関係訴訟を代弁する政治的宣伝がそのままキャスティングにそのまま反映されています。…」

「キャストとして上がっている名前は3人しかないんです。そのうちの2人は靖国訴訟の原告なんです。そしてここに刈谷直治さん、残り一名のキャストの名前が挙がっていますが、この刈谷直治さんは、この映画のキャストになることを知りませんでした。そして今もキャストになることを了承していらっしゃいません。」

「靖国訴訟、つまり宗教法人である靖国神社を訴えている方が原告となってメインキャストを為している、その方が実社会で実際に裁判で展開されている主張をそのまま映画の中でも宣伝されている」

「李纓監督は、「北京週報」の日本語版でこのようなことをおしゃっています。「私の映画が具体的に示しているのは、『菊と刀』でその二者の間の関係だ。最後に問いただす最も鍵となるのはやはり天皇の問題だ。天皇の問題が解決されず、永遠に曖昧のままに過ぎ去られれば、靖国神社の問題を解決することはできない」と北京週報に答えられているんですね、公言されているんですね。」

「日本人としてただ一人、協力プロデューサーとして、名前が挙がっている山上徹二郎氏は、「この映画の影響はアジアを飛び越し、世界的に注目を集めることになる。『靖国』が日中韓と欧米で公開されれば、日本は戦争責任問題を本当に反省せざるを得なくなる」と人民日報の国際版サイトで語っておられます。」

「この映画のクライマックスでは南京事件に関して、中国側から証拠写真として出されている写真の中でも、ねつ造と断定されたり、現在の学術界からその信憑性が著しく問われているような写真が、あれよこれよとコラージュのように出てきます。これはまさに特定の政治的意図の最たる証左ではありませんか。」

「有村氏:スケジュールや上映時間の変更というのは私もよくあることだと思います。今おっしゃっていない中でも、映画のタイトルが変更されてますね。それから出演者も変わってます共同製作者も変わっています。ご覧になってお分かりいただけますように、このパンフレットの右側のコラムにありますように、共同製作として書かれているのは、このチャンイーさんの会社と、北京電芸学院、青年電影なんとか、なんとか、北京なんとか有限公司ということでこれ全部これチャイニーズですよね。これが日本映画なんでしょうかねえ。つまり映画のタイトル、出演者、共同製作者、協賛にも変更をきたしています。映画の屋台骨そのものが変わっているんですね。あれもこれもと変わっているんですね。
 それで本名で申請しなければならない申請代表者、このチャンイー代表取締の名前そのものが、本名が変わっているんです。そしていつの間にか、製作総指揮者、ちょううんき(長雲暉)と読むんでしょうかね、旧名チャンイーということで、申請者の本名までが変わっているんですね。
このことに対して、変更がほとんどなかったということを言い切れるんですかねえ。」(参照投稿; “有村議員”

アジアの特定三国 | 【2008-04-11(Fri) 17:58:41】
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やはり、朝日。
2008年4月11日 産経新聞(Net View)より

20080411.sankei.02 そうだったか。そうだった。
 相も変わらずの“朝日新聞”

『…ところが試写会を控えた9日、朝日新聞に「事前試写」の見出しで記事が掲載され、騒ぎが大きくなる。…』

 “南京大虐殺”“従軍慰安婦”“沖縄集団自決”だけではまだ“稼ぎ”が足りないらしい。どこまで国民を愚弄すれば気が済むのか、この新聞社は。“日本の恥”である。
 とはいっても、“朝日新聞社”にはもっともっと頑張っていただきたい。“朝日”が頑張れば頑張る(アサヒる)ほど、国民は覚醒する。その意味では“貴重な新聞社”なのかもしれない。“真実を歪曲してしか報道できない新聞社”などそおあるものではない。中国や北朝鮮なら兎も角、日本においては貴重である。
 是非とも、今後も“南京大虐殺”やら“従軍慰安婦”やらと同様に“事実を歪曲し捏造して”面白い記事を垂れ流していただきたい。そして間違っても“日本”を非難しても、“中国”“韓国”、はたまた“北朝鮮”を非難するような記事は書いてはいけない。また、“アメリカ”“核兵器”は非難しても良いけれど、“中国”“ロシア”“北朝鮮”の“核兵器”は非難してはいけない。偏った記事を垂れ流すのが朝日の使命である。さもなければ“仲間”がいなくなってしまう。いくらなんでも仲間が“毎日新聞”だけでは寂しかろう。いやはやまてまて、“ニューヨーク・タイムズ社”と義兄弟の契りを結んでいた。“朝日”もなかなかやるもんだ。伊達に「“大東亜戦争”を惹き起こし日本を敗戦へと導いた責任のある新聞社」ではない。それなりの遺伝子が未だに健在である。
 どうやら、今しばらくの間は楽しまさせていただけそうだ。大いに“アサヒって”いただきたい。「事前試写」などのタイトルも結構いけている。このタイトルならことの詳細を知らない読者ならば「検閲」をされたと勘違いすることができる。“税金の無駄遣いをチェック”しているだけなのに“検閲”を連想させるとは。“情報操作の雄”と賛辞を贈りたい。“国民栄誉賞”でも授けたいものだ。ただし、国民といっても“日本”ではなく“中華人民共和国”、乃至は“韓国・北朝鮮”“国民栄誉賞”を。

アジアの特定三国 | 【2008-04-11(Fri) 17:43:30】
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福田首相は?
 はてさて困った“日本国”の福田首相。よもや“安倍る”ことはいたすまいが。後は“ご主人(USA)様”の意向のままに…。

“ブラウン英首相ら7カ国の首脳が不参加表明 北京五輪開会式 ”
2008.4.10 23:28

 チベット騒乱に端を発する北京五輪の聖火リレーの混乱が増幅されるにつれ、五輪への参加をめぐる各国首脳の対応がいっそう注目される。2012年の五輪開催国である英国のブラウン首相は9日、開会式には参加しないと表明した。

 英国を含めこれまでに、7カ国の首脳が不参加を明確にしている。各国の動向に最も影響を及ぼす米国のブッシュ大統領をはじめ、首脳の多くはなお情勢を見極めているが、判断を迫る圧力は強まっているようだ。…


追記; 
 『英首相「出席せず」』“閉会式”には出席を表明してはいるもののイギリスは次期“2012年ロンドンオリンピック”の開催国である。

2008年4月11日 産経新聞(Net View)より
20080411.sankei.03


アジアの特定三国 | 【2008-04-11(Fri) 00:56:02】
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警察庁の意気込み
 はたして実現されるであろうか。“警察庁”がいくら頑張っても今の日本国の総理大臣は“中国にもの言えぬ”彼の国では人気者の“のび太くん”こと福田康夫氏である。

“msn産経ニュース”より

長野聖火リレー「中国警備隊」の実力行使認めず 警察庁
2008.4.10 23:45

 長野市で26日に予定されている北京五輪聖火リレーで、警察庁は10日、妨害行動に備えるため、国内の中国批判勢力や右翼の情報収集を強化する一方、他府県の機動隊投入も視野に入れ、警備計画を全面的に見直す方針を決めた。また、聖火ランナーに伴走する「セキュリティーランナー」を含め、北京五輪組織委員会が派遣する「警備隊」による実力行使は一切認めない方針で、今後、中国側に通告する。

 警察庁は、聖火リレーに対する平和的なアピール行動は届け出を前提に認める方針だが、違法な妨害に対する警備に万全を期す構えで、国内の批判勢力などの情報収集を強化するほか、デモ隊をあおって暴徒化させようとする海外勢力の情報収集も進め、他府県機動隊の投入も検討する。

 また、「国内の警備については、日本警察が責任と権限において行う」(幹部)とし、中国側が派遣する警備要員による妨害活動への実力行使は一切認めない方針だ。

 この問題で吉村博人・警察庁長官は10日の記者会見で、「平穏なリレーが実現できるよう、北京五輪実行委員会や長野市と連携をとり、適切な警備を実施していきたい」と述べた。



アジアの特定三国 | 【2008-04-11(Fri) 00:38:13】
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