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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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ダライ・ラマ14世と昭恵夫人
“msn産経ニュース”より20080410.msnsankei.02
ダライ・ラマ14世(左)と握手を交わす安倍晋三前首相の昭恵夫人=10日午後、千葉県成田市内のホテル

安倍前首相夫人、昭恵さんがダライ・ラマ14世と会談
2008.4.10 19:08

 安倍晋三前首相の昭恵夫人は10日午後、訪米途中に日本に立ち寄ったチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世と千葉県成田市のホテルで面会した。昭恵さんは、「チベット人の人権を保護する活動をされていることに敬意を表します。現在のチベットの状況に対し、心から同情している。チベット人の人権が改善されるために、私も努力します」とする安倍氏のメッセージを伝えた。

 一方、政府はチベット騒乱などをめぐり中国が非難するダライ・ラマに対し、「政府関係者が面会する予定はない」(町村信孝官房長官)と接触を避けた。政府が欧米諸国に比べ突出した中国への配慮を示している中で、安倍夫妻がダライ・ラマの人権活動への評価を表明したことには、「日本が人権を軽視する異質な国ではないことを世界に発信する意味で、非常によかった」(外務省筋)との声が出ている。

 昭恵さんによると、安倍氏のメッセージに対し、ダライ・ラマは謝意を表明。チベットでは、漢民族の人口がどんどん増えていることを指摘し、「このまま5年、10年とたてば、チベットはなくなってしまうのではないか。中国はチベットを中国化しようとしていて、チベットの中でチベット人はマイノリティー(少数派)になりつつある状況だ」と述べた。

 また、その上で「チベットの独立を今の時点で要求するつもりはない。チベット人の命や文化、魂を守りたい」と強調。中国政府側と直接対話する考えがあるかに関しては「もちろん、いつでもその用意はある」と語った。日本に望むことについては「(チベットに対する)薬品や医療面での援助がほしい」と話した。

 自民党の太田誠一人権問題等調査会長も同日、ダライ・ラマと会談した。


 閑話休題。

“国を憂い、われとわが身を甘やかすの記”より

安倍前首相の昭恵夫人がダライ・ラマ14世と面会 2008/04/10 19:23

 …昭恵さんはもともと、ダライ・ラマ氏の亡命先のインドに行って面会を要請しようと考えていたそうですが、ダライ・ラマ氏の方が来日することになったので、急遽、この日に会うことになったとのことでした。今年に入り、チベット問題に強い関心を持つようになったところで、先月のチベット騒乱が起きたということだったそうです。

 これに対し、政府側は「特段理由はないが、政府関係者が面会する予定はない」(町村信孝官房長官)という相変わらず中国への配慮を優先させています。木村仁外務副大臣の記者会見では、昭恵夫人とダライ・ラマ氏の面会について次のようなやりとりがありました。一体、何を脅えているのだか。親中派の福田首相の機嫌を損ねたくないだけなのか。

 《記者 この面会に政府としてどう考えるか

 木村氏 私どもから、ダライ・ラマ氏の日程についてコメントすることは控えさせてもらいたい

 記者 ダライ・ラマ氏の日程というより、昭恵夫人が面会したことについて

 木村氏 お会いになったということについて私どもは承知していない

 記者 …それは会ったかどうか知らないということか

 木村氏 コメントできないということです。

 ただ、政府全体の名誉のために付け加えておくと、私が昭恵さんのダライ・ラマ氏との面会について話した複数の外務官僚は「非常によかった」と評価していました。また、福田氏の異様なまでの中国べったりの言動に対し、私に「もっとばんばん書いてたたいてください。このままじゃ日本は世界から、中国市場に目がくらんで人権を無視している国だと思われる」と言ってきた外務省職員もいます。政府全体が福田氏の「お友達外交」路線をよしとしているわけではないのです。

 また、ある政府関係者からは「昭恵さんがダライ・ラマ氏がいるホテルに入ったのを、わざわざ中国大使館に通報した日本人記者がいるという話も聞きました。中国側からそう聞いたというのです。一体何のつもりか分かりませんが、特定アジアに「ご注進」に走るメディアがあるのは以前から変わりません。私が繰り返し、「日本の敵は日本人」ではないかと書いてきた所以です。


 外務官僚にも立派な方は数多くいる。それにしても“朝日”は未だに反省していない。あるいは“毎日”“共同通信”“NHK”か。おそらく相当高い確率で“朝日新聞”の記者であろう。かの“従軍慰安婦”とやらも“朝日新聞”「ご注進」である。“南京大虐殺”“朝日新聞”のサポートで始まった。“沖縄集団自決(自殺)問題”“朝日新聞”が深く関わっている。“百人斬り”だけは“毎日新聞(旧、日日新聞)社”。唯一の例外である。
 「反日」で録を食む新聞社。それが天下天上の“朝日新聞社”である。戦前・戦中は“鬼畜米英”で国民を煽り、戦後は「反日」で国民を扇動し続けている。懲りないマスメディアの代表格。“アサヒる”で有名な“朝日新聞社”。別名“朝(チョウ)日(ニチ)新聞社”とも呼ばれている。だから間違いはあるまい。間違っていたらごめんなさい。

アジアの特定三国 | 【2008-04-10(Thu) 22:35:36】
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中華な国(中共)の謀略か?
2008年4月10日 産経新聞(Net View)より

20080410.sankei.07 “チベット僧”曰く、「独立を求めているのではない」と。“中華の国の官僚”曰く、「チベット独立を堅持している」と。
 どちらが真実か。
 私は“チベット僧”を信じる。確かダライ・ラマ14世も「私はチベット独立を望んでいない」と語っていた。非常に現実的なものの考え方の持ち主である。
 兎にも角にも、中国にとっては“独立”を目指してもらわなければ困る。さもなければ“弾圧・虐殺”の大義名分が成り立たない。“弾圧・虐殺”する為に“騒動を画策”している。これがことの“真相(真実)”ではなかろうか。
 世の中“真実”がまかり通るとは限らない。“虚偽”が大手を振って闊歩している。それが“現実社会”というものだ。“社会”を維持・管理していく為には“虚偽”もある程度は必要だ。“真実”ばかりでは“人間社会”は成り立たない。
 しかし“虚偽”にも“善悪”がある。そして“許容範囲”というものもある。経済学でいうところの“限界効用逓減の法則”である。“虚偽”もあるところまでは“満足”を与えてはくれるものの、度を超すと“不快”以外の何ものでもなくなる。度を越せば越すほどその“不快”はさらに強くなる。まして“悪意の虚偽”の場合は悲劇・惨劇さえもたらしてしまう。“中華の虚偽”“悪意の虚偽”である。とても“善意の虚偽”とは考えられない。例えば未だに死に至る病とされる“末期癌”に侵された患者に「あなたは“胃潰瘍”です」と伝えることはいわば“善意の虚偽(嘘)”であり、“胃潰瘍”の患者に「あなたは“胃癌”です」と語り高額な医療費を貪り取るのが“悪意の虚偽(嘘)”である。勿論、そのような“悪意の虚偽(嘘)”に基づく診断を下す医師はこの世には一人もいない、と信じてはいる。例えが悪すぎたかもしれないけれども“真意”を理解していただきたい。
20080410.sankei.08 何れにしろこのような“虚偽”により成り立っているのが“中華の国の実態”であろう。歴史的に見ても政治的に見ても“中華の国”“虚偽”により形作られている。“易姓革命”の宿痾を抱え込んだ国でもあるので仕方ないことかもしれないけれど、はた迷惑であることだけは間違いない。そしてまた、“中華の虚偽”は明らかに世界中へと“拡散”し、“不快”を広範囲に撒き散らしている。
 是非とも今回の“北京オリンピック”を契機に“中華の害毒”が希釈されることを願っている。そして“平和の祭典の力”で中国に“世界の良識”を知らしめて、“中華文明が世界の中心ではない”ことを悟らせてやりたい。とはいうものの、おそらく儚い夢物語で終わってしまうことであろう。それほど“中華の虚偽体質”は辛辣で頑強である。予想が当たらないことを願ってはいる。

アジアの特定三国 | 【2008-04-10(Thu) 21:18:34】
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青装束集団 パート2
20080410.cyuugokujyouhou.01 やれやれ、どちらが真実か…。
 おそらく“姜瑜報道官”の話であるので…

 「学生ボランティア」

 「法的機関の要員ではない」は…

 “嘘”であろう。

“msn産経ニュース”より

聖火警護の「青装束」は学生ボランティア 中国外務省
2008.4.10 20:17

 中国外務省の姜瑜報道官は10日の定例会見で、北京五輪の聖火リレー国際ルートで聖火の警護にあたっている中国人警備要員について、チベット騒乱の鎮圧にも出動した治安部隊「武装警察」から選抜されたエリート戦闘員などとする一連の報道を否定した。

 姜報道官は警備要員の素性を「刑事警察学院の学生ボランティア」「法的機関の要員ではない」と説明。その任務は、聖火の尊厳と純潔を保ち、トーチと聖火の火種を守ることだと主張した。また、警備要員の派遣は、国際オリンピック委員会(IOC)の要請に基づくもので慣例化しているとしている。

 青いウエアに身を包んだ10数人の警備要員は、ロンドン、パリで妨害行為を力ずくで阻止したが、その高圧的な態度などに対し走者の間からも批判の声があがっている。(北京 川越一)



アジアの特定三国 | 【2008-04-10(Thu) 20:49:49】
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青装束集団
 何か以前から異様に感じていた聖火ランナーを囲む“青装束集団”。どうやら「中国からは派遣された北京五輪組織委員会の警備隊」だそうだ。そしてその“警備隊”の実態は「チベット騒乱の鎮圧にも出動した治安部隊「武装警察」から選抜されたエリート戦闘員」のようである。そしてこの“武装警察”“治安維持”を主任務とする中国の“公安省”“軍事委員会”の指揮下にあり、今回の“聖火警備”には“観光ピザ”で入国しているらしい。だとすれば“働いてはいけない”筈ではあるのだけれど、“中華の国”には“他人様のルール”などは有って無いようなもののようだ。あくまでも“ゴーイング・マイウエイ”を貫き通すつもりらしい。さすが“中華の国”である。
 因みに“武装警察”とは日本人に分かりやすく説明するとすれば“憲兵隊”。平和の祭典の聖火リレーを“中国の憲兵隊”が護衛している。しかも昨年の夏ごろに編成されたというのだから、最早“確信犯”としか言いようはあるまい。何が“確信犯”かというと、勿論“チベットの騒乱”である。いわば“平和の祭典”を盾に取り、やりたい放題のことをここぞとばかりに実行する。そのくらいのことはしかねない国が“共産党一党独裁政権”“中華人民共和国”なのである。
 やれやれ、“オリンピックの足枷”を嵌められてしまっている“世界各国のお偉方”は、言いたいことの半分もものが言えなくなってしまっている。“中華の国の謀略(策謀)”とはこれほど“狡猾”なものなのである。
 世界中のあちらこちらに散見する“諸悪の根源”の一つは“中華”にあり」。これだけは忘れずに肝に銘じておきたい。

2008年4月10日 産経新聞(Net View)より20080410.sankei.01

“msn産経ニュース/サンフランシスコ、聖火リレー大混乱”より20080410.msnsankei.01
9日、米サンフランシスコで、聖火をリレーのスタート地点に運ぶ“中国聖歌警備隊”(AP)

アジアの特定三国 | 【2008-04-10(Thu) 18:29:34】
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恥さらしの中華の民
「この嘘つきめ」「恥を知れ」「お前らの知ったことじゃない」「チベットの弾圧や虐殺は全部作り話だ」「歴史を知っているのか」「よそ者が口を出すな」

 以上、“中華の国の方々”“お言葉”だそうである。どうやら“恥”という言葉は知っているようだ。しかしその意味が理解できていない。先ずは“嘘をつくことは恥ずかしいこと”だということだけでも学んでいただきたい。何か悲しくなってくる。とはいっても“中華な方々”にはこの“悲しさ”さえ理解できないのであろう。
 “中華の方々”“立派な文明人”として“更生”できるのは何時の日になるのやら。矢張りオリンピックを中国(中華の国)で開催するのは早過ぎた。少なくともこれだけは世界中の人たちが納得する現実であろう。けれども“お陰様”で“中華の方々の本性”が世界中へと知れ渡っていく。“中華の国”が如何に“とんでもない国”であるかが世界中の人たちが理解するようになる。“嘘つき”“傲慢”“自分勝手”なその性癖があからさまに露呈してしまっている。ある意味“好いこと”ではなかろうか。これ以上“中国(中華)の害毒”を世界へ撒き散らさない為にも今回の“北京オリンピックの騒動”をよい契機としなければならない。

msn産経ニュースより

「この嘘つきめ」と中国人ら">「この嘘つきめ」と中国人ら
2008.4.10 10:45

 「この嘘つきめ」「恥を知れ」「お前らの知ったことじゃない」。激しい言葉が、聖火リレーを待ち受けるサンフランシスコの街角を飛び交った。ほとんどがリレーを守る「人間の壁」を作るため大挙して押し寄せた中国人や中国系米国人が、抗議活動を行っていたチベット問題やダルフール問題での支援者に向かって浴びせかけたものだ。(サンフランシスコ 松尾理也)

 米大リーグ、ジャイアンツの本拠地で、聖火リレーの出発地となったAT&Tパークには、この日早朝から続々と貸し切りバスが登場。五星紅旗(中国国旗)を担いだ人々があたりを埋め尽くした。

 関係者によると、サンフランシスコ周辺に住む中国系社会の間で、妨害行動が予想された聖火リレーを“守る”ため、動員が呼びかけられたという。中には、中国本国からこの聖火リレーのためにやってきたと話す参加者も。

 チベット人やその支援者、ダルフール問題での人権団体なども沿道に陣取っていたが、全体の数では圧倒的に中国系が上回り、あたりは赤い旗と中国語に制圧された感があった

 中国系の参加者は拡声器やドラ、カネを用いて気勢を上げたうえ、リレー反対の人々に対し、次々に「チベットの弾圧や虐殺は全部作り話だ」「歴史を知っているのか」「よそ者が口を出すな」などと食ってかかり、険悪な空気に発展する場面もしばしばみられた。

 チベットに生まれ、北京で大学を卒業した後米国に移り住んだというツェ・リンさん(51)は「中国人にはもちろん五輪開催を喜び、意見を表明する権利があるが、われわれに憎しみを向けるのはおかしい。彼らはチベット人の意見に耳を傾けようとしない」と話した。



アジアの特定三国 | 【2008-04-10(Thu) 13:30:20】
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