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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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中華の民
2008年4月9日 産経新聞(Net View)より20080409.sankei.07

 記事によれば、「中国の若者の民族主義意識が著しく刺激され、インターネットの世界では反欧米一色。知識人の間でさえ対外強硬論が急増している。」らしい。そして、その原因を「古くから伝わる排他的な中華思想がいまだに中国人の考え方の底流にあるほか、近年、強化された愛国主義教育が、民族的自尊心をますます高揚させたようだ。」と分析している。
20080409.sankei.04 それにしてもネットでの発言はいかにも中国人らしい。今回のフランスでのデモに対してもことの本質を逸脱した身勝手な意見が殺到しているようだ。
 「聖火を守れなかった仏政府に謝罪を求める」とか「フランスの五輪参加資格を剥奪せよ」とか「妨害者に死刑を」等はいかにも“中華的な発言”である。自らの非を棚に上げて他人を謗るなど日本人には“恥ずかしくて”とてもできない。さすが“恥を知らない中華の民”である。

 『ある中国人学者によれば、中国人の9割以上を占める漢族には、古くから周辺民族対する根強い優越感があり、“優れた”文化をもって他民族を征服し同化できると考えられてきた。「中華思想」だ。逆に中国中心の秩序から離脱しようとする民族や集団があれば、中国の文化的優越感を根底から否定するものとみなし、自尊心が傷つけれら、反発が起こるという。』

 「分かっているのなら何とかしろ!」と、いいたい。

20080409.sankei.05 「中華思想から生まれた中国の民族主義は近年、より偏狭となり、過激さを増した。江沢民時代に強化された愛国主義教育の結果といわれる。1989年の天安門事件以後、中国当局は共産党政権の求心力を取り戻すべく、青少年への愛国主義教育を強化した。」

 だから、「火に油を注ぐのはやめてくれ!」と、いいたい。

 そしてまた、いわゆる“知識人”といわれる「政府系シンクタンク研究員(40代)」は「チベットに対するこれまでのむやみな経済援助が問題だ。独立分子をもっと厳しく取り締まるべきだった。」とトンチンカンなことを語り、“一般人”の「30代のタクシー運転手」は「中国の発展を嫉妬しているやつらが五輪を妨害しようとしているだけ」と意味不明なことを話しているようだ。兎にも角にも“知識人”“一般人”もこのレベルでは救いようがあるまい。かといって放置していたのではことは進まなくなる。矢張り世界中の人々と連携した“チャイナ・フリー”が必要なのであろう。
20080409.sankei.06 この際、徹底的に“中国(中華)の民族主義”を煽り、“中国人による排外運動”を支援することが得策かもしれない。それでこそ北京でオリンピックを開催することの意義がある、と考えるようになってきた。
 要は“指桑罵槐(しそうばかい)”である。中国人の行動原理の一端を逆手に取るのである。中国人の中にも“まともな人”は何人かはいる、そのような人たちを支援する為にも更なる“中国流民族主義”の高揚が必要となる。中国当局がコントロールできなくなるほどの“中華的民族主義の発症”が重要だ。“第二の天安門”を実現させなければいけない。その為には徹底した“反中国の姿勢”を崩さないことが大切だ。“北京オリンピックのボイコット(開会式のボイコット)”を初め、“中国製品の不買運動”、そして“チベット独立運動”の支援等など、中国非難運動はいくらでもある。世界中の人々が連携して中国バッシングを唱え続けていく。そうすれば必ず中国は自らを被害者として位置づけ責任を他者(他国)へ転嫁してくる。得意の“中国は悪くない”の大合唱となる。そこで大々的な“排外運動”が惹起する。中国(中国人)の行動パターンは歴史を紐解けば案外単純である。
 ここまでくれば、後は“心ある中国人”に任せよう。“排外運動”を“指桑罵槐”により“反政府運動”に転換させるかさせないかは中国人自身の問題である。もし“反政府運動”にならなかったとすればそれはそれで致し方ない。その時は“時期尚早”と諦めるしかあるまい。過去の歴史のように列強が力尽くで介入することは許されない。今しばらくの間は世界中に不幸を撒き散らす“迷惑な中国”と付き合っていくしかない。
 「民族主義の高揚が、結果的に中国政府の外交姿勢を硬直化させてしまった側面」があり「国際世論に少しでも歩み寄れば、国民から「弱腰」と批判されかねず、中国当局はもろ刃の剣にさらされている。」ということが現実だとしても、それはただの“因果応報”にしか過ぎない。自らまいたタネは自ら刈り取っていただきたい。それが国家としての最低限の勤めでもあろう。
 何れにしろ今回の北京オリンピックを契機として始まった世界的に広がりを見せている“反中国の世論”が、中国の“民族主義に基づく排外運動”の起爆剤となることだけは間違いなさそうである。だとすれば世界中に更なる“反中国(中国非難)の世論”を喚起させ、中国の“民族主義に基づく排外運動”“油を注ぐ”ことが重要となる。まさに“北京オリンピック”は良い機会となろう。
 “中国開催のオリンピック”は今回の騒動を中国当局が沈静化させようがさせまいが、本来の目的である“平和の祭典”としての役目を果たせるのかもしれない。そのような淡い期待を抱き始めている。先ずは“北京オリンピック開会式のボイコット
 私は“北京オリンピック”は開催されなければいけないと考えている。そして、“オリンピック”という国際的なイベントを通して“中国の悪行”を、そして“中国人の本性”を世界中に知らしめていくことが大切である。ここに“中国の首都北京”“オリンピックを開催”することの意義がある。「“中華の民”“更生”させるため」にも今回の北京オリンピックがある意味“成功裏”に終わって欲しいと願っている。少なくとも“北京オリンピック”のお陰で“中国(中共)のチベットでの悪逆非道な行い”が既に世界中に知れ渡っている。
 尚、今後は注意が必要だ。“排外(反欧米)”と同時に必ず“反日”を叫んでくる。それが“中華という国の本性”である。できれば北京オリンピック開催中の本年8月15日には我が国首相に靖国神社を参拝していもらいたいものだ。“相手の嫌がることはしない”等と悠長なことは言ってられない。ここは一気呵成に詰め寄ることが肝要だ。“世界平和”のためには是非とも必要な“日本の試金石”であろう。
 日本国の総理大臣には“開会式のボイコット”“靖国神社の参拝”を是非とも実行していただきたい。日本国民の一人としての“小さな願い”である。

20080408.kokkyou.05


アジアの特定三国 | 【2008-04-09(Wed) 17:42:46】
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TBSの体質
 相変わらずの“TBS”。いい加減“思想(精神)的に不衛生(不健全)なTBS”にこそ“落城”してもらいたい。それにしても“TBS”が謝罪するとは信じられないことである。“歪曲・捏造報道は日常茶飯事の報道機関”なのに。謝罪していては切りがなくなる。文句があるのならば“百人斬り報道”を謝罪してからにしてもらいたい。同じ“毎日グループの一員”としては謝罪する義務がある。謝罪が嫌なら抗議だけでも良い。“名古屋地裁に抗議文を提出”する暇があるのならば、“中華人民共和国”にも抗議文を突きつけてもらいたい。よもや許可しているのではあるまいし。未だに中国の“南京大虐殺記念館(侵華日軍南京大虐殺遇難同胞紀念館)”では「“百人斬り”の記事と写真」“南京大虐殺の証拠”として展示されている。このような“戦時プロパガンダ記事”を証拠として取り上げていること自体が“南京大虐殺”の虚偽性を立証していることにもなろう。“田中上奏文”さえも史実として説明展示されているらしい。日本のマスコミは何をしているのだろうか。未だに日本の尊厳が中華の国により毀損され続けている。(※“田中上奏文”については“続きを読む”を参照のこと。王家禎(ワン カテイ)氏がその執筆者といわれている。)

20080408.nankindaigyakusatu.01

“msn産経ニュース”より
鶴ケ城は「不衛生」じゃなかった TBSが会津若松市に放送で謝罪
2008.4.8 13:05

 TBS系のクイズ番組で、戊辰(ぼしん)戦争時に福島県会津若松市の鶴ケ城が落城した原因を「城が不衛生だった」とされたことに同市などが抗議していた問題で、TBSは8日午後の放送で謝罪した。

 問題の番組は、2月16日に全国放送された「歴史王グランプリ2008まさか!の日本史雑学クイズ100連発!」。「旧幕府軍が城を明け渡したとんでもない理由とは」との出題で「ふん尿が城にたまって不衛生だった」が正解とされた。

 同市は「史実を歪曲(わいきょく)している」などと抗議。TBSの番組プロデューサーが市役所を訪れ、謝罪の文書を提出していた。

“msn産経ニュース”より
TBS番組「鶴ケ城はふん尿落城」へ猛抗議
2008.3.28 23:20

 東京放送(TBS)系テレビ局が放送したクイズ番組で、福島県会津若松市の鶴ケ城が戊辰(ぼしん)戦争時に落城した原因を「城が不衛生だったから」としたのは不快だとして、市などがTBSと番組制作会社に訂正と謝罪を求める抗議文を送ったことが28日、分かった。

 抗議文などによると、クイズ番組は今年2月16日にTBS系28局で放送。「旧幕府軍が城を明け渡したとんでもない理由とは」という出題で「ふん尿が城にたまっていたため」の答えが正解とされた

 これに対し抗議文は「開城は応援の望みが絶たれたことや物資の枯渇などが重なったもの」と主張。放送後、市には多数の市民から「名誉を汚された」と抗議のメールなどが寄せられた。

 TBSは「抗議文を精査して、適切に対応したい」としている。


“msn産経ニュース”
TBSが名古屋地検、地裁に抗議文
2008.3.26 19:34

 警察官ら4人が死傷した愛知県長久手町の発砲立てこもり事件の公判で、TBSが昨年5月18日に放送した番組「みのもんたの朝ズバッ!」の録画を名古屋地検が同局に無断で証拠申請し、同地裁が採用したとして、TBSと映像を撮影した中部日本放送は26日、同地検・地裁に抗議文を提出した。

 TBSによると、無断で使用されたのは、発砲を受け殉職した警部が倒れた様子を映した部分。TBS広報部は「報道機関と情報提供者の間の信頼関係を損ない、取材・報道の自由に重大な制約を招きかねない」としている。



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凡人の独り言 | 【2008-04-09(Wed) 00:12:40】
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