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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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有村議員
 吃驚した。このような議員さんがいらっしゃったとは。矢張り国会議員は捨てたものではない。立派な方も沢山おられる。有村治子自民党参議院議員。
 阿比留瑠比氏の“国を憂い、われとわが身を甘やかすの記”で始めて知った。“有村治子議員”のことも、“映画「靖国」についての参院内閣委での質疑・答弁”についても。“映画「靖国」の本性”“官僚の実態”を垣間見ることができる。このような官僚が日本を駄目にし、このような政治家が日本を救う。その良い事例となろう。
 少し(大分)長いが“続きを読む”に“全文”をコピペさせていただいた。タイトルは『映画「靖国」上映中止と参院内閣委での有村議員の質問 』で前編・中篇・後編の三部に分かれている。
 要は「なぜこんな映画に助成したのか」であり決して「上映中止」を訴えているわけではない。

『…この助成を問題視してきた自民党の稲田朋美氏は、「我々が問題にしたのは助成の妥当性であり、映画の上映の是非を問題にしたことは一度もない。いかなる映画であれ、それを政治家が批判し、上映をやめさせるようなことが許されてはならない」という談話を出したそうです。…』

 にもかかわらず、最近のメディアの報道を見聞きする限りにおいては「上映中止はけしからん!」との報道に論点を“すり替え”られてしまっているような気がしてならない。
 何故「こんな映画」なのかは以下の“原川記者の独り言”“有村治子議員の質疑の一部”を読んだだけでも理解できる。矢張り“李監督”は中国の工作員なのであろうか。少し心配になってきた。

『…有村氏が指摘した中で、映画が出演者らの承諾なしに映像を使用し、靖国神社の許可を得ずに境内で撮影されていた(善し悪しは別として、いかにも中国的!)事実は最も重要な点だと思います。政治的、宗教的な宣伝意図の有無を考える以前に、公金による助成(道義的には上映も)は常識的に不適当ではないでしょうか。

『芸術文化振興基金助成金交付の基本方針を出しておられます。そこで書いてございますように、これは灰色で囲んでおります、以下以下、これこれのことを助成すると。ただし「商業的、宗教的、または政治的な宣伝意図を有しないもの」としますと明確に書かれています。』

『この映画宣伝用のパンフレット2ページ目に記載されている通り、右、2ページ目の裏のキャストというところには、3人の名前が書かれています。この映画に出てくる中心人物のうち、3人のうちの2人であるこの菅原龍憲さん、高金素梅さん両氏は、小泉前首相(ママ)の靖国神社参拝についてこの映画の申請がだされた当時も現在も靖国神社を相手取って訴訟を起こしており、当該映画のテーマである靖国神社とは係争関係にあります。しかも、この映画の中で両氏は、彼らが現実の社会の中で提起している訴訟と同じ趣旨の主張をそのまま展開をされており、一連の靖国関係訴訟を代弁する政治的宣伝がそのままキャスティングにそのまま反映されています。

『全体としては政治的意図は持っていないとおっしゃいますけれども、キャストとして上がっている名前は3人しかないんです。そのうちの2人は靖国訴訟の原告なんです。そしてここに刈谷直治さん、残り一名のキャストの名前が挙がっていますが、この刈谷直治さんは、この映画のキャストになることを知りませんでした。そして今もキャストになることを了承していらっしゃいません。…』

『…芸術文化振興基金から、今尾山部長がおっしゃったように、審査を厳正にしていただいたというふうにおしゃっていますが、助成金を受けようとしてこの有限会社「龍影」のチャン・イー代表取締役は、助成金交付要望書を提出した最初の段階、18年7月19日です。その最初の段階から、その資料に、映画の概略には、小泉参拝をめぐり靖国の政教関係を透視する、と明確に書かれています。そして主な出演者、キャストとしては、小泉首相靖国参拝を意見と考えられる東京訴訟の会を登場させる旨、明記をして交付金交付の申請書を提出されます。つまり申請者は意図してこの問題を取り上げます、と明確に書かれた上で最初の助成金交付要望書を出されているわけです。つまりこの助成金交付要望書が正式に提出された時点で、振興会がこれを公式に受理した時点で、この基金が助成を禁じている政治的、宗教的喧伝意図を有するもの、に当たるはずでありますが、…』

『…それでは、別の観点から伺います。靖国訴訟、つまり宗教法人である靖国神社を訴えている方が原告となってメインキャストを為している、その方が実社会で実際に裁判で展開されている主張をそのまま映画の中でも宣伝されているのに、これが宗教的意図ではない、政治的ではないとおっしゃるのなら、何が宗教的宣伝、政治的宣伝に該当するのでしょうか。…また、国民の税金の配分を決めるということでの調査権を行使している私たちにも分かる形で具体的に明示していただきたいと存じます。…』


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凡人の独り言 | 【2008-04-08(Tue) 23:45:54】
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“国境なき記者団”の主張
 “国境なき記者団”の主張は五輪開会式のボイコット」

“msn産経ニュース”より

「日本は五輪開幕式ボイコットを」 国境なき記者団代表
2008.3.30 19:14

「五輪自体のボイコットを訴えているのではない。スポーツ愛好家としてスポーツ選手を人質に取って圧力をかけるようなまねはしない。(われわれが主唱するのは)人権無視の北京で政治指導者らを満足させるためだけのスペクタクル(見せ物)である開幕式のボイコットだ。日本の首相にも開幕式の3時間30分の間だけ空席にしてもらいだけだ」

20080408.kokkyou.03


アジアの特定三国 | 【2008-04-08(Tue) 19:54:28】
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「ハチ公」の全米デビュー
 日本映画の「ハチ公物語」も観ていないのに「リチャード・ギア主演の“ハチコー・ある犬の物語”」を観てみたくなった。全米公開が今年の年末だそうなので日本では来年の正月映画になるのかもしれない。それとも日米同時公開か。何れにしろまだ少し先のことである。
  プロデューサーの日系三世でもあるビッキさんは自らのアイデンティティーを模索していた頃に父祖の地日本でハチ公と出逢い一つの答えを導き出したと語っている。

「ハチ公が教えてくれるのは、見返りや報酬を求めない無条件の愛。極めて日本的でありながら、普遍的に心に訴えかけるものでした」

 ビッキさんによれば「見返りや報酬を求めない無条件の愛」「極めて日本的」であるらしい。確かにそうなのかもしれない。日本人は昔から“打算的な考え方”を嫌う傾向がある。そしてそしてその「極めて日本的」なものが「普遍的に心に訴えかけるもの」であると言葉を続けられている。主演のリチャード・ギアさんも「自分の子供に見せたい映画だ」と話されたそうだ。
 前々から感じていたことではあるけれども、いわば“キリスト教的価値観”“日本精神”との間には合い通じる事柄が思いのほか多いような気がする。少なくとも姿かたちの似た中華文明の中で儒教的精神を身につけた人々よりは共感できる度合いがより強いのではなかろうか。他にもまだまだ「極めて日本的」な事柄のなかに「普遍的に心に訴えかけるもの」が沢山ありそうな気がしてきた。

「脚本を読んだ誰もが涙を流した。ハチコーが米国人の心を打つことは疑いありません」

 これだから“米国人”は憎めないのである。そういえば確かハチ公は秋田犬である。純然たる“日本犬”だ。ハチコー役の子犬の写真を見ているとそのことが頷ける。まさに“日本的な顔つき”をしている、と思う。どこがどう日本的なのかは説明に窮するけれども、一言でいえば“のほほん”としている。何故か写真に写っているリチャード・ギアさんも日本人に見えてきた。

2008年4月8日 産経新聞(Net View)より20080408.sankei.01

 それはそうと、今日、4月8日は“忠犬ハチ公の日”だそうだ。知らなかった。
20080408.sankei.02


つれづれなるままに | 【2008-04-08(Tue) 19:29:01】
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中華(華僑)族の仕業(陰謀)?
 「ギョーザ事件は日本人の仕業だ!現に薬物混入事件が日本国内で相次いでいるではないか。」と、中華な国の方々から非難されてしまいそうな気がする。
 穿ちすぎだとは分かっていても中華の国を知れば知るほど疑念は深まるばかり。人を騙し欺く権謀術数にはとても敵わないお人よしの日本人。“恥を知る心”がそれを邪魔する。
 ということは、もうそろそろ“中華の国”とも対等に付き合うことが出来るようになるのかもしれない。“恥じる心”を忘れてしまった日本人。少なくともたとえ犯人が日本人だとしてもその心根は“恥知らずの身勝手な中華的な人物”であることだけは間違いない。戦後日本の民主主義教育は“思いやりの心”を忘れた“恥知らずの身勝手な人間”を大量に作り出してきた。“自由・平等・人権”等と独善的な価値観を押し付けて“身勝手な”という形容詞をひたすら隠し通してきている。本来、“自由・平等・人権”は相対的な概念であろう。ある人が“自由”を謳歌すればある人は“不自由”に甘んじなければならず、ある人が“平等”を手にすればある人は“不平等”な状態に置かれ、ある人が“人権”を主張すればある人の“人権は無視”される。
 このような当たり前の現実も理解できずに“自由・平等・人権”を叫び続けている人たちが今の日本には数多くいる。戦前戦中の日本における“皇民化教育”を非難しつつ自らは“選民化教育”を推し進めている。“自由・平等・人権”を唱えながら多くの人たちにとって“不自由で不平等で人権を蔑ろにされた社会”を作り上げようとしている。そのような社会で“自由・平等・人権”を享受できるのは限られた一部の人たち(選民)であり、大多数の人たちは“不自由で不平等で人権を蔑ろにされた生活”に追いやられる。そのような“戦後民主主義の観念”により様々な不幸が社会へ撒き散らされている。その“歪んだ価値観”の成れの果てが日本の隣国として未だに“中華の害毒”を垂れ流し続けている“中国共産党一党独裁政権の中華人民共和国”なのであろう。

“msn産経ニュース”より

「爽健美茶」に除草剤 50代女性、病院に搬送
2008.4.7 23:47

 兵庫県警は7日、加東市内の無職の女性(54)が市内のスーパーで購入したペットボトルのお茶を飲んだところ、気分が悪くなり、病院に搬送されたと発表した。女性は命に別条はないという。県警がお茶の成分を鑑定したところ、除草剤「グリホサート」を検出したため、威力業務妨害容疑などで捜査を始めた。

 県警の調べでは、女性は6日午後3時から4時の間に、同市内のスーパー「ジャスコ社店」で購入したペットボトル入りの「爽健美茶」(日本コカ・コーラ)を飲んだところ、気分が悪くなり、病院に搬送された。通報を受けた県警が残されたお茶を鑑定したところ、グリホサートが検出された。

 ペットボトルのふたが緩かったかどうかについて、女性は「覚えていない」と話しているという。

 東京都練馬区の会社役員の男性が3月、花王の特定保健用食品の健康飲料「ヘルシア緑茶」をスーパーで購入して飲み、下痢の症状を訴えた。このときも茶からグリホサートが検出されている。


 少し前の記事ではあるけれども“中華の害毒”を一番蒙っているのは、“中華の国の人々”である。その“身勝手な中華的な心根”が自らを傷つけ、幼い命さえも奪い続けている。

“msn産経ニュース”より

即席めん食べ30分…小学生4人が急死 中国雲南省
2007.12.5 13:18

 5日付の中国紙、新京報によると、中国雲南省昭通市の小学生4人が3日、通学途中に即席めんを食べたところ突然腹痛などの症状に見舞われ、近くの病院に運ばれたが間もなく死亡した。即席めんに何らかの問題があった可能性があるとみて現地当局が調査している。

 ウェブサイト「華商網」によると、死亡したのは9~13歳の女子3人と11歳の男子。新京報によると、4人は地元の店で買った即席めん1個を4人で分けて食べたが、30分後に口から泡を出すなどして苦しみだし、相次いで死亡した。

 同市の食品衛生当局は、即席めんなどを販売している地元の28の小売店への緊急検査を実施、事件の解明が済むまで販売を禁じる措置を取った。(共同)



アジアの特定三国 | 【2008-04-08(Tue) 17:47:08】
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誤解?
 知らなかった。“年金問題の全面的な解決”“誤解”だったとは。
 福田首相だけが悪いわけではないだろうけれども、ことここに至って「制度の信頼回復」は100%無理であろう。社会保険庁職員全員が自腹を切って国民へ賠償、及び迷惑料を支払えば話は別だが、国家、地方を問わず“天下の公務員”がそのような誠意を示すとは考えられないし、国家公務員の労働組合を支持母体に持つ民主党等の利権政党が反発するのも必須である。
 そもそもことの本質は「社会保険制度への信頼失墜」等という生易しい問題ではなく、制度を運営する「国家公務員」そのものに対しての「信頼の“喪失”である。
 何れにしろ“旧社会党員が屯する民主党”では心もとないが“官僚をコントロールできない自民党政権の終焉が近づいていることだけは間違いなさそだ。ただし、諸悪の根源は“官僚機構”及びその“体質”にあることを忘れてはならない。政治はあくまでもその病根を是正、排除できなかったことに責任がある。いわば“管理監督責任”を問われ自由民主党は国民からの支持を失った。
 “政治の腐敗”もさることながら“官僚(公務員)の腐敗”は目に余るものがある。政治家は国民が選ぶ。しかし、官僚は選べない。だから官僚に阿ることしかできない政党・政治家は落選させなければいけない。政党で言えば“自民党”と“公明党”がその筆頭か。
 何れにしろ矢張り“政権交代”は必要なのであろう。少なくとも国民に“誤解”を与えるような政権には一刻も早く退場していただきたい。

“msn産経ニュース”より

「過分な期待を持たせた」年金問題で福田首相が謝罪
2008.4.7 11:02

 参院予算委員会は7日午前、福田康夫首相と関係閣僚が出席して社会保障問題などに関する集中審議を行った。首相は、年金記録紛失問題への政府・与党の取り組みについて「全面的に解決するような誤解を与える説明もあった。過分な期待を持たせたことはおわびしなければならない」と改めて謝罪した。

 首相は、宙に浮いた約5000万件の年金記録のうち、持ち主の特定が困難な記録が約2025万件残っていることについて「(解決には)まだしばらくかかることは間違いない。制度の信頼回復がわれわれの使命であり、今後とも努力する」と述べた。質問した民主党の内藤正光参院議員は問題解明のため、歴代の社会保険庁長官の参考人招致も求めた。



凡人の独り言 | 【2008-04-08(Tue) 14:09:27】
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