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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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記憶に残したい動画・他
中国当局の関与(主導)は自明の理
 “asahi.com(朝日新聞)”よ、わざわざ貴社が報道する必要はない。もしかして罪滅ぼし?余りにも“歪曲・捏造記事”を垂れ流しているので。
 今回の“灯火リレー騒動”“中国当局主導”なのは“大手マスコミの本性”を知る者にとっては以前から明らかなこと。“テレビ・新聞”では情報操作できようが、“ネット”ではなかなか難しい。殊に中国側の報道など日付以外は信じるに値しない。そのくらいの当たり前のことは世の中のことを少しぐらい理解していれば誰もが分かること。そもそも、あれだけ大量の“五星紅旗”を誰が手配できるというのか。少しでも“自由経済の仕組み”を理解していれば小学生でも分かること。“民の力”はそれほど大きくはない。“一党独裁政権の中華人民共和国”においては尚更であろう。
 その点、今回の姜瑜副報道局長の発言が全てを物語っている。

『24日にあった中国外務省の定例会見で、「中国大使館が費用を負担して現地の中国人を動員しているのか」という記者からの質問に対し、姜瑜副報道局長は「そのような質問をして、どんな意味があるのか」と明言を避けた。

「聖火応援隊」やっぱり動員 中国当局が旅費負担 asahi.com
2008年04月29日06時24分

 【北京=峯村健司】北京五輪の聖火リレーへの妨害を防ぐため、各地の中国大使館側が旅費を負担するなどして、現地の中国人留学生らを大量動員していたことが関係者の話でわかった。「人間の壁」による妨害対策を指示するなど、対処マニュアルも作成。各地で赤い中国国旗を振っていた「聖火応援隊」は、やはり当局主導だった。

 長野市を走った26日の聖火リレーでは、約5千人の中国人留学生らが日本各地から集まった。東京から参加した複数の留学生によると、前日から夜行バスで向かい、1人2千円の交通費を負担したが、残りの費用は、すべて大使館側が負担してくれたという。

 配られたマニュアルでは、(1)聖火が引き継がれる地点にそれぞれ20人ずつ集まって「人間の壁」をつくり妨害者の進入を防ぐ(2)自分たち以外の大人数の団体を見つけたら責任者に報告する(3)不審な物を発見したらすぐに新聞紙や服で包んで排除する、などと書かれている。

 さらに「体を張って妨害を食い止めてもいいが暴力を振るってはいけない」「大声を出してもいいが、相手を侮辱するような言葉は使わない」など、法律やルールを守るよう呼びかけ、現場でも注意されたという。中国のイメージが損なわれないよう配慮していることがうかがえる。

 関係者によると、パリやロンドンで聖火妨害が相次いだため、各大使館が中国人留学生や華僑を動員し、聖火を防衛することを決めたという。オーストラリアのキャンベラでは1万人以上が、アルゼンチンのブエノスアイレスでも数千人の留学生らが動員された。リレーが通過しなかったカナダやニュージーランドなど15カ所でも、現地中国人による大規模な「北京五輪支持集会」が開かれている。

 24日にあった中国外務省の定例会見で、「中国大使館が費用を負担して現地の中国人を動員しているのか」という記者からの質問に対し、姜瑜副報道局長は「そのような質問をして、どんな意味があるのか」と明言を避けた。



アジアの特定三国 | 【2008-04-30(Wed) 18:22:34】
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同感
 まったくもって“同感”である。

「…4年に1度の待ち遠しくてワクワクした気分にどうしてもなれない。ホスト国の中国が熱くなればなるほど、ひんやりした風を感じてしまう。」

「…そこまでするなら、今年の開会式は五輪旗掲揚をやめ、中国国旗だけ揚げた方がすっきりする。

2008年4月30日 産経新聞(Net View)より20080430.sankei.04


アジアの特定三国 | 【2008-04-30(Wed) 17:43:57】
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中華な人たちの陰謀?
 何か似ている、“餃子事件”。日本では幸いに死者は“今のところ”出てはいないけれども、「意図的な混入計画」はありそうだ。何せ相手は“中華な国”“中華な民”“他人様の迷惑”など顧みない。“迷惑”どころか“他人様の命”さへ“自らの欲望”の前では紙くず同然。
 そんな“中華な国”を奉る、世にも不思議な国がある。何を隠そう、その名は“日本”“国民の生命財産”も守れない“気概を忘れた国”の行く末が、恐ろしく不安になってくる。

中国で意図的に不純物混入 薬剤汚染で米社CEO msn産経ニュース
2008.4.30 11:02

 中国製原料を使った血液抗凝固剤問題をめぐる米下院エネルギー・商業委員会小委員会公聴会が29日開かれ、米医薬品大手バクスターのパーキンソン最高経営責任者(CEO)は書面証言で、自社製品が「意図的な混入計画の標的にされたようだ」と述べ、中国国内で不純物が混入したと強調した。

 人工透析などの際に同社の血液抗凝固剤を使った患者がアレルギー症状などを起こし死亡するケースが相次いだ。中国側は米国内で不純物が混入した可能性もあると主張しているが、パーキンソン氏は全面的に反論した。

 米食品医薬品局(FDA)は3月、同剤の主成分のヘパリンに似た化合物が中国製原料から検出されたと発表、これが副作用の原因と疑われている。(共同)



アジアの特定三国 | 【2008-04-30(Wed) 12:58:41】
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感謝?
 誰も「感謝」など望んではいない。しかも「評価」とは何様のつもりだ。日本も含め、世界が望んでいるのは「感謝」などではなく「謝罪」の言葉だ。

「ご迷惑をお掛けしております」

 と、一言ぐらい頭を下げて言えないものか。

長野聖火リレー「感謝」…胡主席「新しい中日局面を」 msn産経ニュース
2008.4.29 18:17

20080429.msnsankei.01 会談する中国の胡錦濤国家主席(右)と中曽根元首相=29日午前、北京の人民大会堂(代表撮影・共同) 中国の胡錦濤国家主席は29日、北京で中曽根康弘元首相と会談した。胡主席は、長野市での聖火リレーにからみ、「日本側の大量の協力により円滑で順調に実施できたことを高く評価し、感謝する」と述べた。また、胡主席は5月6日からの訪日について、「中日間の戦略的互恵関係の新しい局面を切り開きたい」と意欲をみせた。日本側の説明によると、チベット問題や日中間の最大の懸案事項となっている東シナ海ガス田問題は議論されていない。(北京 野口東秀)



アジアの特定三国 | 【2008-04-30(Wed) 12:37:24】
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嫌な奴等。
 何処までしらをきる。中国当局。

“中国製ギョーザ中毒事件、密封の袋の内側から殺虫剤検出 兵庫県警” msn産経ニュース
2008.4.28 22:39

 中国製ギョーザ中毒事件で、兵庫県警の捜査本部は28日、密封されたギョーザ1袋の内側から有機リン系殺虫剤「メタミドホス」を新たに検出したと発表した。穴や傷がない袋の内側からの検出は2例目。警察庁は、メタミドホスが中国で混入されたのは確定的とみて中国側に伝えている。捜査本部は、密封前の段階で混入されたことがあらためて裏付けられたとみてさらに詳しい鑑定を進める。

 ギョーザは中国・天洋食品で昨年10月1日に製造された「中華deごちそうひとくち餃子」で、小売店から返品され大阪市の業者が保管していた39袋のうちの1つ。

 鑑定では39袋すべての表面からメタミドホスを検出。そのうち、密封状態を確認した1袋の内側からも検出した。また、袋に傷がある1袋の内側と、同じく傷がある別の袋のギョーザ9個の具からも検出した。



アジアの特定三国 | 【2008-04-30(Wed) 12:36:58】
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蓬莱橋
 静岡県島田市の大井川に架かる“蓬莱橋(ほうらいばし)”。平成9年ギネスブックに「世界一長い木造歩道橋」として認定されたらしい。時たま訪れる“探訪-tanbou-”に掲載されていた。何故か夕焼け空が心に沁みる。

20080428.tanbou.01


つれづれの風景 | 【2008-04-29(Tue) 00:08:00】
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悪徳仲間
 こちらの国は過去の“恩”を忘れていないらしい。さすが、同床異夢(同夢?)の“ならず者国家”同志。“世界の嫌われ者”は不思議なことにお互い仲が良い。

平壌で五輪聖火リレー 混乱なく歓迎ムード一色 msn産経ニュース
2008.4.28 11:25

20080428.msnsankei.01〔写真; 平壌の主体思想塔前から第1走者のサッカー元北朝鮮代表の朴斗翼さんによってスタートする北京五輪の聖火リレー=28日午前(共同)〕

 【ソウル=久保田るり子】北京五輪の聖火リレーが28日午前、北朝鮮の平壌市内で、住民ら数万人が中国と北朝鮮の国旗を振るなどして沿道を埋め尽くし、大歓迎で出迎えるなかで始まった。北朝鮮での聖火リレーは初めて。長野やソウルでの聖火リレーは厳戒態勢のなか、負傷者や逮捕者が出るなど混乱したが、北朝鮮では歓迎ムード一色のなかで行われることになりそうだ。

 聖火は28日未明に韓国ソウルから空路、北朝鮮の平壌に運ばれた。北朝鮮では数日前から大がかりな歓迎行事を準備。

 平壌市内の主体思想塔広場で、午前10時から始まった出発式典には北朝鮮ナンバー2の金永南常任委員長が出席し、第1走者のサッカーの元北朝鮮代表で往年の名選手だった朴斗翼氏(71)に聖火リレーを手渡し、リレーがスタートした。このあと中国大使館や祖国解放戦争勝利記念館、平壌駅前などを通って午後3時過ぎに金日成競技場で終わる予定だ。

 最終走者は1999年陸上世界選手権のマラソン女子金メダルのチョン・ソンオクさん。

 北朝鮮の聖火歓迎は聖火リレーがチベット問題を契機に世界各地で起きている混乱のなか、北朝鮮の歓迎ぶりを世界に発信し、中朝両国の友好を印象付ける狙いがあるとみられる。



アジアの特定三国 | 【2008-04-28(Mon) 17:54:52】
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醜い民
 あ~ぁ(ため息)。
 だから“ピープル(人民)”ではなくて“ヒューマン・ライツ(人権)”だと何度も繰り返しいっているのに、“オリンピックの精神”は。本当に分からない人たちだなぁ、“中華な民”は。

20080428.chousun.01
聖火リレー:ソウル都心を覆った「五星紅旗」(上) 朝鮮日報
記事入力 : 2008/04/28 08:04:59
…中国人留学生らは同日、聖火を「護衛」するために組織的に集まった。2週間前からインターネット上の中国人留学生コミュニティーには、「27日はオリンピック公園に集まろう」という告知が掲載された。韓国技術教育大に通う中国人留学生(22)は「北京五輪のTシャツ3万枚と五星紅旗3万枚が聖火リレーの前日に中国から送られてきて、参加者に配られた」と話した。…

20080428.chouou.01
2008北京五輪聖火リレーが27日、ソウルで行われた。2人目走者のアテネ五輪金メダルリストのムン・デソンさんが五星紅旗を振る北京五輪支持者たちを後にしてオリンピック公園平和の門広場を出発した。警察は聖火リレー警備のために兵力9000人を動員した。しかしソウル市庁までリレーされる過程で、一部の中国人デモ隊が警察と反対デモ隊に対し暴行をはたらいた。聖火はこの日夜、西海(ソヘ、黄海)直航路を通じて北朝鮮に送られた。
警察9000人が聖火を保護 中央日報
2008.04.28 07:51:42

20080428.chouou.02
27日、ソウルオリンピック公園で行われた北京五輪聖火リレーを歓迎するために繰り出した中国人たちが反対デモ隊に向かって大声で叫びながら警察ともみあっている。(写真=パク・ジョングン記者)
中国人留学生ら、反対デモ隊ともみあい…警察・写真記者がけが 中央日報
2008.04.28 07:37:56

20080428.reuters.01
4月27日、2日間にわたる朝鮮半島での北京五輪の聖火リレーがスタート。写真はソウルで、抗議者と衝突しそうになった中国人学生を止める警察(2008年 ロイター/Lee Jae-Won)
五輪=韓国で聖火リレー、妨害行為の脱北者など逮捕される ロイター
2008年 04月 28日 10:57


追記; “特亜を斬る”さんにも“醜い民”の画像が何枚か掲載されていた。それにしても、“北京原人”とは…。まさに正鵠を射ている。

アジアの特定三国 | 【2008-04-28(Mon) 17:45:17】
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新種の紅衛兵
 矢張り“中国(支那)人”“中華な国”“中華な人々”“DNA(遺伝子)”は争えない。いよいよ、本領発揮。
 しかし、考えようによれば“非常に素直”な青年たち。権力に阿る“事大主義”もここまでくれば拍手喝采。それとも“思考能力”が欠けているのであろうか、“中華な国”の青年たちは。あるいは“フラストレーション”の溜まり過ぎ?
 だとすれば“指桑罵槐(しそうばかい)”もほどほどに。ここは“韓国”、他人様の国。いくら“昔は属国”だからといっても今は違う。れっきとした“主権国家”“日清講和条約(下関/馬関条約)”を忘れたか。“第一条”を思い返せ。これではさぞや“当局”も、歴史を知れば知るほど夜も眠れぬ日が続く。
 “東学党”を模倣しろとまでは言わないけれど、せめて“天安門”を見習って自国内で“欲求不満”は解消していただきたい。
 そもそも“紅衛兵”“中華の国”“恥部”ではないか。それを真似てどうするつもり?
 “中華な国”の末裔たちよ、いい加減、世界へ迷惑かけるのはやめてくれ。もう二度と、“中華な国”“国際的イベント”は開催しないと約束するから。何なら“国際連盟連合”で決議をしよう。ただし、“拒否権”は発動しないでもらいたい。棚ぼた式で“常任理事国”の地位を手にした“中国共産党一党独裁政権”“中華な国”よ。世界の平和(安寧)のためにはそれが最善の策なのではあるまいか。深謀遠慮はこういう時に行うもの。決して他国を侵略する時に行ってはいけない。
 それが現代の“世界の常識(良識)”である。権謀術数に長けた“中華な国”なら、そのくらいのことは理解できよう。

 (以下、“時事通信社”より。)

20080428.jiji.01
“聖火リレーに集まった中国人”
27日、ソウル市内で行われた北京五輪の聖火リレーのため集まった中国人留学生ら。中国人留学生数百人と、北朝鮮からの脱出者らで構成される市民団体などリレーに反対するメンバーらが小競り合い。負傷者も出た 【時事通信社】

20080428.jiji.02
“横断幕を掲げる中国人=聖火リレー”
27日、ソウル市内で行われた聖火リレーで、横断幕を掲げる中国人。中国人留学生数百人と、北朝鮮からの脱出者らで構成される市民団体などリレーに反対するメンバーらが小競り合いとなり、負傷者も出た 【時事通信社】

20080428.jiji.03
“韓国人男性を襲撃する中国人”
27日、ソウルで、北京五輪に反対するデモに参加した韓国人男性を襲撃する中国人留学生中国人留学生らと、北朝鮮からの脱出者らで構成される市民団体などリレーに反対するメンバーらが小競り合い。負傷者も出た 【AFP=時事】

追記; 現代の“紅衛兵”の実態(活動)/“動画(Chinese Violence to Tibet People in Seoul)”

アジアの特定三国 | 【2008-04-28(Mon) 12:57:40】
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こんこんちきのおたんこなす。
 本日は“日本の独立記念日”。そして、色々と問題はあるものの終戦記念日”でもある。“8月15日”は決して“日本の終戦記念日”ではない。しかし、それを言うと少なくとも「“ロシア(旧ソビエト)”の“北方領土への侵略行為”が正当化されてしまう懸念がある。だから、余り大きな声では言えないけれども〔8月15日は、ただの“敗戦(降服)記念日”である。
 何れにしろ、不思議なことに“サンフランシスコ講和(平和)条約”が発効された日が未だ“祭日”にはなっていない。世界の国々を見渡せば“独立記念日”“祭日”になっている国は数多くある。なのに日本は“祭日”にはなっていない。何故だろう?。もしかしたら、「“てやんでぇ”精神」のなせる技か。

「何言ってやんでぇ!」「日本はてめえらなんかに独立を与えられたんじゃねぇ!」「“サンフランシスコ講和条約”なんかこんこんちきのへっぽこぽんのおたんこなすだ!」「おとといきやがれ!」

 との“日本(江戸っ子?)精神の表れ”なのであろう。まぁ、日本には“建国記念日(旧紀元節)”があるからよしとするか。

注; 尚、ロシア(旧ソビエト)は“サンフランシスコ講和条約”には署名していない。だから、本来、国際法上は“南樺太”“千島列島”“ロシア領”ではあり得ない。“北方四島”は別物である(参考投稿; “北方領土と千島列島”)。

大東亜戦争 | 【2008-04-28(Mon) 01:03:39】
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民族的特質?
 久しぶりに“朝鮮日報”を訪れてみた。相も変らぬ“独りよがりのおかしな記事”が多い中、このような“現実(事実)”を報道してしまって良いのであろうか。韓国メディアお得意の“歪曲”“捏造”は余り見当たらないように思える。
 ただ、大きなお世話かも知れないが、“性犯罪”を無くすためにも“国民(民族)性”を少し検討してみては如何であろうか。
 それから、どうせ“性犯罪”を扱うのなら、10代とはいえないけれども、日本国内での性犯罪の加害者の中には“韓国・朝鮮系の人”が比較的多いことも是非伝えてほしかった。まぁ、記事タイトルが“10代の性犯罪…”であるので、決して“隠蔽”するつもりはなかったとは思うけれども。

10代の性犯罪:韓国の強姦犯は米国の2倍・日本の10倍
記事入力 : 2007/04/17 12:10:44

20080427.chosun.01



“民族的特質?”の続きを読む>>
アジアの特定三国 | 【2008-04-27(Sun) 23:04:53】
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火病の国
 “中華な国”の国民らしい。そして、“朝鮮民族”の末裔らしい。どちらも同じ“中華な民”。だから、どっちもどっち。
 それにしても“東方礼儀の国”の精神は何処へ行ってしまったのであろう。相手は宗主国であった“清の国”の後継国なのに、“迎恩門”“三跪九叩頭(さんききゅうこうとう)の臣下の礼”のことは忘れてしまったのだろうか。いくら挑発されたからといって、これでは“東方礼儀の国”の名が廃る。
 はたして、分かっているのだろうか。韓国が何故“東方礼儀の国”といわれたか。おそらく“歪曲・捏造史観”によって隠蔽されてしまっているのであろう。さもなければ、いくら“元宗主国”とはいえ、“中華な国のご主人様”にこんな失礼な対応ができるわけがない。

聖火リレー、ソウルも混乱 中国人の一部が騒動 msn産経ニュース
2008.4.27 18:13

20080427.msnsankei.01〔写真; ソウルのオリンピック公園前で、中国への抗議運動をしていた北朝鮮脱出住民支援団体に詰め寄る中国人ら=27日午後(共同)〕

 韓国の首都ソウルで27日午後、北京五輪の聖火リレーが行われた。出発地点のオリンピック公園には留学生を中心とする中国人数千人が集結。スタート直後に1000人以上が、公園のそばで北朝鮮脱出住民(脱北者)や支援者が開いたリレーへの抗議集会に詰め寄り、金属製の棒やペットボトルなどを投げ付けた。取材中の報道陣に負傷者が出た。

 また、聖火ランナーの前に飛び出そうとした男性1人や、道路脇にシンナーをまいて火を付けようとした男性2人が拘束された。北朝鮮の人権問題に取り組む団体の関係者らとみられる。

 聖火リレーは71人のランナーが22キロのコースをつなぎ、ソウル市庁前がゴール。警察当局は妨害や衝突防止のため約8300人を動員した。(共同)



アジアの特定三国 | 【2008-04-27(Sun) 22:06:06】
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ピープル(人民)・ウオッチの国
 一ヶ月以上前の記事ではあるけれども、“中国外務省の秦剛副報道局長”の言葉を拝借して“中国政府”を非難してみると、

人権人民をウオッチするとしているが、視力精神に問題がある」

慢性的な「白内障統合失調症」により「人格障害」を併発し、時たま「重度の弱視パニック障害」をも発症する。だから「眼鏡精神を換えてほしい」

視力精神に問題ある人が見たものについての結論が信用できるか」


 ということになるのではなかろうか。

「人権団体は視力に問題あり」 中国、批判に猛反発 msn産経ニュース
2008.3.11 23:06

 中国外務省の秦剛副報道局長は11日の定例記者会見で、中国政府を批判する報告書を発表した国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(HRW、本部ニューヨーク)について「人権をウオッチするとしているが、視力に問題がある」とあからさまに非難した。

 秦副局長は、同団体について「白内障」「重度の弱視」などと侮辱的な言葉を繰り返し「眼鏡を換えてほしい」と指摘。「視力に問題ある人が見たものについての結論が信用できるか」などと発言した。

 HRWは北京五輪の関連施設などを建設する出稼ぎ労働者が搾取されている状況を批判する報告書を発表している。(共同)



アジアの特定三国 | 【2008-04-27(Sun) 13:49:42】
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ロベール・メナール氏
 何故か面映いメナール氏の“日本への称賛の言葉”“日本非難”“中国共産党機関紙”とは雲泥の差である。
 
 “国境なき記者団”のメナール事務局長の以下の言葉。中国の多くの若者が心に刻んでほしい。

「中国の若者はこの日の経験から民主主義の何たるかを知ってもらいたい」
 

“国境なき記者団、日本を称賛” msn産経ニュース
2008.4.26 21:05

 長野市で26日行われた北京五輪聖火リレーで、中国の人権状況に対する抗議行動を行った国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(本部パリ)のメナール事務局長は、抗議行動を容認した日本政府の民主的な対応を称賛、「中国の若者はこの日の経験から民主主義の何たるかを知ってもらいたい」と述べた。

 メナール氏は小競り合いはあったものの、一連の行動はおおむね平和裏に行われたとの認識を強調した。

 さらにパリの聖火リレーでは警察官が抗議の市民からチベットの旗を取り上げる場面があったことを念頭に「日本の警察は抗議行動を容認し、旗にも手を触れなかった。中国人がやや熱を帯びすぎた場面では、私を守ってくれた」と説明。「日本人は他のいかなる民主主義国よりもうまくやった」と総括した。(共同)


 それはさておき、ロベール・メナール事務局長が“入国”するまではあんなに騒いでいたはずなのに、矢張り“座り込み”ではニュースにはなり難いらしい。おそらく“余りにも平和的過ぎる”のであろう。ここにも“マスコミの本性”が現れている。要は「騒擾を起こしてもらわなければ飯が食えない」というところか。
 “平和な世の中”を一番望んでいないのは“マスコミ(マスメディア)”なのかもしれない。

“聖火リレー:「国境なき記者団」事務局長、門前で座り込み” 毎日jp.

20080426.mainichijp.01〔写真; 善光寺仁王門前で、チベット人権問題に座り込んで抗議する「国境なき記者団」のロベール・メナール事務局長=長野市の善光寺仁王門前で2008年4月26日午前7時36分、渡辺諒撮影〕

 国境なき記者団のロベール・メナール事務局長は午前7時半から15分間、善光寺の仁王門前で、地面に座り込み、チベットの人権問題をアピールした。その後、チベット人の支援者と一緒にデモに参加した。メナールさんは「中国政府はチベットを弾圧している。チベット人の人権が守られることを望む」と話した。

毎日新聞 2008年4月26日 11時17分(最終更新 4月26日 17時04分)



アジアの特定三国 | 【2008-04-27(Sun) 00:31:50】
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中国共産党機関紙への訂正依頼と…
 「日本の民族主義者が中国人留学生を殴打した」との中国共産党機関紙の報道は「日本の民族主義者一部の過激な良心が中国人留学生を殴打した叱咤し諌めたに訂正していただきたい。
 とはいえ、たとえ“殴打”したのが事実だとしても日本中国民族主義者共産党中国人留学生チベット人殴打虐殺した」のとは“次元”が違う。
 何れにしろ世界の常識的な見方は「長野市での聖火リレーが警察の厳重な警備体制のなか、大きな混乱もなく終了した」である。決して中国共産党機関紙のような偏った見方はしていない。
 そもそも、あれだけ大仰に“派手な五星紅旗”を振り回されては、いくら穏健な日本人でもいい気はしない。ここは日本で中国ではない。もう少し礼儀をわきまえろと、こぶしの一つや二つ見舞ってやりたくなる。これが正直、私も含めた多くの日本人の“本音”であろう。
 それにしても中国共産党機関紙から“日本の民族主義者”と名指しされた方々は、さぞかしこそばゆい思いを感じておられることであろう。いくら“民族主義者の親分の手下”から“民族主義者”と罵られても何と答えて良いのか分からない。“汝自身を知れ”とでも言い返すしか手立てはあるまい。きっと、ソクラテスもギリシャの神々も許してはくれることであろう。

聖火リレー 中国報道は日本非難 “被害者”を強調  msn産経ニュース
2008.4.26 18:16

20080426.msnsankei.09〔写真; 北京五輪聖火リレーで、沿道から飛び出し取り押さえられる男。左奥は走者を務め、盾で守られる卓球の福原愛選手=26日午前9時すぎ、長野市〕

 【北京=川越一】長野市で行われた北京五輪聖火リレーで日本人と中国人の間で小競り合いが起き、中国人が負傷したことについて。中国共産党機関紙、人民日報傘下の「環球時報」(電子版)は26日、「日本の民族主義者が中国人留学生を殴打した」などと報じ、中国人が“被害者”であることをアピールした。

 同紙は、数千人の中国人留学生らが中国国旗を振って聖火を歓迎したが、100人余りの「日本民族主義者」が聖火リレーのムードを台無しにしたと主張。第二次世界大戦時の旭日旗を掲げ、「中国人は帰れ!」などと罵声(ばせい)を飛ばしたと報じた。また「フランス通信(AFP)が『中国と日本の関係は不穏で、中国は日本の民族主義者に目の敵にされている』と伝えた」とも報じている。

 同紙は目撃者の話として、右翼団体のメンバーが突然車道に飛び出し、中国人留学生から中国国旗を奪い取ろうとし、殴るけるの暴行を加えたとしている。負傷者の1人は頭から出血し、周囲の中国人らが中国国旗で止血するなどの応急処置を施したと“美談”に仕立て上げた。

 一方、聖火リレーの開始と終了を速報した中国国営新華社通信は26日午後5時(日本時間同6時)になって、数回にわたってリレーに乱入者があったと伝えた。また、リレーの最中、異例の早さで映像を流した中国中央テレビも、卓球の福原愛がトーチを手に走る姿は報じたが、その後、チベットの旗を手にした男が乱入した場面はカット。歓迎ムードの中でリレーは終了したとの報道に終始した。

     ◇

 海外の主要メディアは26日、長野市での聖火リレーが警察の厳重な警備体制のなか、大きな混乱もなく終了したことを速報した。

 AP通信は、警備により「お祭り気分が薄れた」と報道。リレーを妨害しようとした5人が拘束されたことや、中国人留学生ら中国支持グループとチベット弾圧に抗議する人々が散発的に対立したことも伝えた。

 ロイター通信は、日本政府の対応について「来月予定されている中国の胡錦濤国家主席の来日を前に、大混乱はなんとしても避けたかった」と指摘した。


 “被害者”であることをアピールする」ことが大好きな“中華な方々”よ。“美談”に仕立て上げる」ことも大々好きな“中華な国の方々”よ。何時まで“同じ手”が世界に通用するのかを見とどけてみたい。
 確かに“日華事変”“第二次世界大戦”の頃は通用したのかもしれないけれど、今では世界中のどの国も“同情”などしやしない。むしろ、“中共”こそが世界にとっての“加害者集団”であることが暴露されてしまっている。“大躍進”“文化大革命”、そして“天安門”“民族浄化”。これだけでも世界の目を覚ますには十分過ぎる。“中華な国”“悪逆非道な野望”は既に世界中に露見してしまっている。いくら“自作自演の芝居”をしようが無駄である。
 そしてまた、世界の人々にとって“迷惑”以外の何物でもないこのような“身勝手な野望”を打ち砕けるのは、矢張り“中華の民”しかいない。そのような中華思想に基ずく中国共産党により補強された“傲慢な野望”“自らの手”で粉砕された時、初めて“中の民”“世界の華(はな)となれる。そのための“試練の時”が今、訪れている。
 中国人留学生の若い諸君よ。是非、世界で“民主主義”を学んでくれ。先ずは「言いたいことが言える」こと。このことが“民主主義の大前提”である。だから、たとえ当局からの支援・指示があるにしろ、あなた方がやっている抗議活動そのものが“民主主義”そのものの姿なのである。
 このような“民主主義的な抗議活動”が許されているのが“民主的国家”というものだ。イギリスもフランスも、アメリカもオーストラリアも、そして日本も。これらの国々はだからこそ今は“民主国家”と呼ばれている。はたしてあなたたちの“祖国”はどうであろうか。是非、自問自答していただきたい。
 もし、「言いたいことが言える」ようになったら次は「聞く耳を持つ」ということが大切になる。この両者がそろって本当の意味での“民主主義の土台”が形作られる。“民主主義の土台”が出来上がれば後は建物を建てるだけだ。しかし、これがなかなか難しい。未だに雨漏りする家が数多い。時には台風で屋根が吹き飛ばされてしまうこともある。それでも土台さえ確りしていれば何れは復旧する。
 そんな大変な社会かもしれないけれども、濁流に流されて命さえも奪われかねない土台のない社会よりは何十倍、何百倍も素晴らしい世の中であると思う。だから、是非とも“中華な国の人々”にも一日でも早く“礼節を重んじる民主国家”の仲間入りをしてもらいたい。“嫌中派”とは自称しながらも正直、これが私の本音でもある。いわば“八紘一宇”の心根(精神)」とでもたとえておこう。

アジアの特定三国 | 【2008-04-26(Sat) 22:01:59】
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チベット人の苦悩
「チベットに残してきた家族が中国の公安当局に尋問を受けており、顔や名前を出して抗議活動をするのは正直怖い

 世界へ届け!チベットの声。

“「フリーチベット」の叫び届かず亡命2世 泣きながら乱入 聖火リレー ” msn産経ニュース
2008.4.26 13:39

20080426.msnsankei.08〔写真; チベットの旗を握りしめ、沿道から聖火リレーの隊列に飛び込むタシィさん(上)、警官隊に取り押さえられながら「フリー・チベット」と叫んだ(中)(下)=午前9時すぎ、長野市内(林英樹撮影)〕

 何のための、だれのための「平和の炎」なのか。26日、3000人規模の厳戒態勢の中で行われた北京五輪の聖火リレー。沿道を埋め尽くす真っ赤な中国国旗と、時折揺れるチベットの雪山獅子旗。出発式会場に一般客は入れず、平和の祭典を象徴するイベントは「市民不在」で進んだ。「チベットに自由を」「ゴーゴーチャイナ!」。チベット問題を訴えるプラカードも掲げられ、タレントの萩本欽一さんや卓球の福原愛さんが走行中には男が取り押さえられる場面もあった。善光寺で知られる仏都・長野市は終日騒然とした空気に包まれた。(林英樹、永原慎吾)

 ハプニングは突然起きた。JR長野駅や善光寺周辺と比べて、比較的観客の数が少ないコース中ごろの沿道。「フリーチベット!」。チベットの旗を握りしめた男がロープをまたいで車道へ飛び出し、聖火ランナーの列に飛び込んだ。警官隊に取り押さえられ、地面に顔を押さえつけられながらも、「フリーチベット」の泣き叫ぶような声は消えない。

 男は、台湾に住む亡命チベット人2世の古物商、タシィ・ツゥリンさん(38)。「私はオリンピックに反対しているわけではない。ただ、チベットの惨状を全世界に訴える絶好の機会だと思っている」。この日朝、沿道の別の場所でチベットの旗を広げていたタシィさんは記者にそう話していた。

 タシィさんは、中国のチベット侵攻後の1959年、チベットからインドに亡命し、その地で生まれた。紛争は直接経験していないが、父親の壮絶な体験がタシィさんの心に刻み込まれている。

 父親は紛争の最中、政治的理由で中国公安当局に拘束され、死刑を宣告された。しかし執行の前日、一か八か、小さな窓から絶壁に向かって飛び降りて脱走、一命を取り留めた。その後、夫婦で当時7歳だった兄を連れて2週間かけて、命からがらヒマラヤ山脈を越えたという。

 「チベット独立は両親の悲願でもある。それを実現するためには、残りすべての人生を犠牲にする覚悟がある」

 チベット難民として暮らしたインドでは、常に「どこにも所属しないホームレスのような感じだった」。しかし、ダライ・ラマ14世の言葉に接し、考え方が変わった。「チベットはチベット人のもの。暴力を使わず、平和的に訴えることで、私たちの『自由』を取り戻したい」

 タシィさんは25日夜に長野入り。タイの聖火リレーでも抗議活動に参加したが、そのときと比べると、日本のほうがチベット支援者が多いことに驚いたといい、「応援してくれる日本のみなさんに感謝している」と述べていた。

 穏健にチベット問題を訴える人たちもいた。市民団体「SFT日本」の代表を務める亡命チベット人2世、ツェリン・ドルジェさん(34)=名古屋市=らも長野入りし、「チベットに自由を チベットに人権を」と書かれた横断幕を握りしめた。

 「私たちは聖火リレーを妨害するつもりはない。ただ、中国政府にオリンピック精神に立ち返ってほしいだけ。自分の思うこと、感じること、自由に発言できる社会にしたいだけだ」

 SFTでは事前に、抗議をする場所や抗議方法について、長野県と協議を重ねていたが、ツェリンさんらの周りには、「ワン・チャイナ」と連呼し、中国国旗を翻す大勢の中国人たちが詰めかけ、その声はほとんどかき消された。

 チベットの中心都市、ラサでは中国人の人口がチベット人を超え、子供たちも中国語を話すようになっているといい、「このままでは私たちの文化や宗教は確実に跡形もなく消えてしまう」

 この日、長野を訪れたチベット人らの多くは3グループに分かれて抗議活動に出かけた。あるチベット系中国人男性は「チベットに残してきた家族が中国の公安当局に尋問を受けており、顔や名前を出して抗議活動をするのは正直怖い」とこぼした。


 色々と問題はあるけれども、“北京オリンピック”を開催することはある意味“正しい”ことなのかもしれない。確かに“政治”“スポーツ”を結びつけることは好ましいことではないけれど、“チベットの声”は世界中を駆け巡り、“中華な国”の現状」“中華な人々”の本性」は世界中へ知れ渡っていく。

「私はオリンピックに反対しているわけではない。ただ、チベットの惨状を全世界に訴える絶好の機会だと思っている

アジアの特定三国 | 【2008-04-26(Sat) 14:33:11】
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何者?
 ただの目立ちがりやの“いかれぽんち”であろう。しかし、日本も平和な国になったものだ。

【激写! 聖火リレー】何者? 目的は? 「黒タイツ男」職務質問の瞬間 msn産経ニュース
2008.4.26 12:22

20080426.msnsankei.07〔写真; 聖火リレーコースで職務質問を受ける銀の仮面男〕

 【現地にて国府田英之】彼は何がしたかったのか。中国やチベットの旗を振る人の群れの中で、全身黒のタイツに三日月型の銀のお面をかぶったコスプレ男性が、沿道を疾走する姿を目撃した。

 すると、警察官3、4人に取り囲まれ職務質問され始めたため、テレビカメラのクルーなどとともに追いかけ、連行される直前に“激写”した。

 異様な姿に動揺しながらも、夢中でシャッターを切った


“日本語俗語辞書”より

いかれぽんち
いかれぽんちとは、軽薄で頭が悪い間抜けな男性のこと。

【年代】 1950年頃   【種類】 合成語

いかれぽんちの解説
いかれぽんちとは「してやられる」という意味の俗語『いかれる』と「坊ちゃん・ぼんぼん」を意味する関西弁の『ぼんち』が転化した『ぽんち』から成る合成語で「軽薄で間抜けな男性」を意味する(『ぽんち』に関しては、『ポンチ絵』という滑稽な絵(マンガ)からきたという説もある)。
いかれぽんちは1950年前後の流行語で昭和時代にはよく使われたが年々使われることが少なくなっている。



凡人の独り言 | 【2008-04-26(Sat) 14:05:43】
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いい迷惑
 ここはどこだ?
20080426.msnsankei.04

 中国、北京?
20080426.msnsankei.05

 この男、日本人には思えない。もしかしたら、中共(狂)の工作員?
20080426.msnsankei.06

(写真; msn産経ニュースより)

アジアの特定三国 | 【2008-04-26(Sat) 10:33:59】
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デモの指南書
 結構まともな“指南書”。中国政府も変わりつつあるのかも知れない。とはいっても、岡崎氏に言わせれば「デモが国内暴動に転化することを恐れているだけ」と指摘されてしまいそうではあるけれど。
 それにしても、“政府から指南”されなければ「暴力を振るってはいけない」とか「相手を侮辱してはいけない」「トマトやタマゴなどを投げてはいけない」、はたまた「五輪の旗や聖火リレー主催国の国旗を振って応援しよう」とか「ゴミを持ち帰ろう」等という“当たり前のこと”ができないのであろうか。“中国人留学生”とは一体全体どのぐらいのレベルの学生なのであろう。まさか“小学生”ではあるまい。
 また、少しぐらい“指南”が功を奏したからといって「気迫でチベット独立分子を圧倒した」とか「五輪の名誉が守られた」等と中国メディアが独善的で傲慢な報道をするから中国への不信感がより募るのである。
 さらにまた、中国当局もいくら「“やらせ”が上手くいった」からといって、いい気になっていると記事にも書かれているように「これらの留学生が将来帰国したとき、中国の民主化の担い手」になるかもしれないし、そのための「中国人留学生にとって、欧米や日本の集会、言論の自由を体感するいい機会」になってしまっていることも確かに現実なのであろう。
 これでは将来、“第二の天安門”が起こったとしても不思議ではない。なぜならば中国当局がわざわざ学生たちに「デモのやり方を“指南”してしまっているのだから。

中国当局? 聖火支援学生らにマニュアル指南 msn産経ニュース
2008.4.25 23:52

20080425.msnsankei.04〔写真(別記事より転載); 19日、パリ中心部のレピュブリック広場で、抗議活動をする在留中国人(共同)〕

 【北京=矢板明夫】北京五輪の聖火リレーへの抗議活動に対抗するため、世界各地で相次いで行われた中国人留学生の大規模な支援活動では、参加者にほぼ同じ内容の行動指南書が事前に配られており、中国当局が関与している可能性をうかがわせている。指南書は、心構えや突発事故の対応方法などきめ細かに書かれており、支援活動が中国のイメージを損なわないように最大限の配慮を参加者に求めている。

 オーストラリアのキャンベラなどでの聖火リレー支援活動で配られた指南書には、「聖火が奪われそうになったとき、体を使って相手を封じ込めてもいいが、暴力を振るってはいけない」「抗議者と対(たい)峙(じ)したとき、大声でどなってもいいが、相手を侮辱してはいけない」「メガホンを使って意見を述べてもいいが、トマトやタマゴなどを投げてはいけない」などと書かれ、法律の順守を強調している。トラブルが発生した場合には、自分で解決せず、速やかに地元の警察に通報するよう求めている。

 また、支援活動や中国人のイメージアップを図るため「中国の国旗だけではなく、五輪の旗や聖火リレー主催国の国旗を振って応援しよう」「自分のゴミを持ち帰ろう」などとも呼びかけている。

 指南書の配布が奏功したのか、インドネシアのジャカルタやオーストラリアのキャンベラなどで行われた聖火リレーでは、大きな衝突や混乱は起きなかった。中国メディアは集会の様子を詳しく伝え、「気迫でチベット独立分子を圧倒した」「五輪の名誉が守られた」と支援活動の成功を絶賛した。

 しかし一方、中国国内の民主活動家の間では、「これらの留学生が将来帰国したとき、中国の民主化の担い手になってもらいたい」と期待する声もあがっている。

 著名な反体制活動家、劉暁波氏は産経新聞の取材に対し、「1989年の天安門事件以後、中国国民が政治上の意見を表現する機会はほとんどない。2005年の反日デモは、投石や店舗襲撃など暴力的な傾向があった。今回の一連の集会は“やらせ”かもしれないが、中国人留学生にとって、欧米や日本の集会、言論の自由を体感するいい機会だと考えている」と語った。

 中国政府としては、聖火リレーへの留学生動員の成果を喜んでばかりはいられないようだ。



“デモの指南書”の続きを読む>>
アジアの特定三国 | 【2008-04-26(Sat) 01:51:25】
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イジメ映画
 映画「靖国YASUKUNI」を見た上坂冬子さんによれば「90歳刀匠への言論イジメ」の映画らしい。人それぞれ映画への感想はあるだろうけれども、少なくとも上坂氏の解説を読む限りにおいては“国の補助金の対象には相応しくない映画”であることだけは確かなようだ。

2008年4月26日 産経新聞(Net View)より20080426.sankei.06

 国がいくら高齢者だからだとはいえ“イジメ”を奨励してはいけない。
 とはいえ、今回の“文化庁”ばかりではなく“社会保険庁”も大いに問題がある。“社会保険庁”は性懲りもなく未だ年金が全額支払われていないにもかかわらず、徴収だけは強制的に天引きにするとか、“後期高齢者”などという言葉を使い、あたかも“早く死んでくれ”とでも言いたいような人間味に欠けた制度を公布、施行してしまっている。これを“イジメ”と呼ばずに何と呼ぼう。“李纓(リ・イン)監督”や文化庁ばかりを責めてばかりはいられない。

20080426.sankei.07

 “李纓監督”にしろ、日本の“国家官僚”にしろ、もう少し高齢者に優しい対応はできないものであろうか。上坂氏が記されている李監督と高齢な刀匠との問答の模様を読んでいると何故か悲しくなってくる。少なくとも“いたわりの気持ち”が微塵も感じられない。偏狭な歴史観を前提として李監督が自らの欲望(目的)の為に相手を利用している姿が思い起こされる。まさに独善的で身勝手な“中華な方”なのであろう。是非、自主的に“補助金”は返納していただきたい。

アジアの特定三国 | 【2008-04-26(Sat) 00:08:28】
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横暴な北朝鮮
 できれば“朝鮮民族”は無視したい。しかし“拉致被害者”が。
 国民が拉致されても救うことのできない日本政府が苛立たしい。“自衛隊”とは言わないまでも“特殊部隊”でも派遣できないものか。多くの日本人は北朝鮮の特殊部隊”によって拉致された。ならば、日本の特殊部隊”が救出すれば良い。それもできないで、はたして“国家”と呼べるのか。

靖国と竹島で日本非難 北朝鮮 msn産経ニュース
2008.4.25 15:54

 北朝鮮の朝鮮中央通信は24日、日本の超党派国会議員62人などが22日に靖国神社に参拝したことを「侵略の歴史を賛美する露骨な扇動だ。参拝は日本人への軍国主義思想の注入と侵略策動強化の手段だ」と非難した。

 また、労働新聞は24日の論評で、日本外務省が竹島(北朝鮮、韓国は独島と呼称)の領有権を主張するパンフレットを作ったことを非難。「領土膨張と朝鮮再侵略に走る日本の反動層が貪欲(どんよく)であることを知らしめる妄動だ」と主張した。(共同)



アジアの特定三国 | 【2008-04-25(Fri) 22:32:01】
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アップリケ
 何か懐かしい。
 そういえば、最近は“アップリケ”を余り見ることがない。一昔前、周りは“アップリケ”だらけだった。とはいっても“男の子”はただの“あて布”。“膝あて”と“肘あて”が定番だったけれども、今は“アップリケ”以上に見かけることはほとんどない。
 “矢張り“もったいない”の精神(心)が失われてしまったせいなのであろうか。何か、それだけではないような気もするのだけれども。

2008年4月26日 産経新聞(Net View)より20080426.sankei.02


つれづれなるままに | 【2008-04-25(Fri) 20:02:01】
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反政府運動への転化
 以下、岡崎久彦氏の談話の抜粋。

「ナショナリズムとはどの国にも存在し、政府が扇動すると必ず歯止めがきかなくなるという性質のものだ。外交はどこかで相手国と妥協しなければならないものなのに、国民は自分の国さえよければ満足だから、それを許さない。政府が国民をあおれば、外交上の妥協点が見いだせなくなってしまうのである。」

「現在の中国のナショナリズムの原点は、天安門事件にある。事件が起きた1989年までの10年間に、大学にいた学生らは民主主義の信奉者だった。中国政府は民主化運動をつぶし、江沢民・中国共産党総書記は愛国主義運動を政治の中心に据えたのである。

2008年4月26日 産経新聞(Net View)より20080426.sankei.05


「しかし、中国のナショナリズムには転機が訪れている。きっかけは、2005年の反日デモだ。中国政府は日本の国連安保理常任理事国入りに反対するため、官制デモを組織したが、次第に民衆までがデモに参加して活動が過激化した。デモが反政府運動につながる恐れが出てきたため、政府は怖くなり、反日デモを厳しく禁じるようになる。
 社会に不満が充満している状態で、ナショナリズムを放置すると危険だ。北京五輪の聖火リレー妨害に反発する反仏デモも、中国政府は間もなく抑え込むだろう。それは中国が穏健になったわけではなく、デモが国内暴動に転化することを恐れているだけである。


 何せ“易姓革命”の国なのである。“中華な国”は。今のままではとても“民主主義”が根付くとは思えない。

アジアの特定三国 | 【2008-04-25(Fri) 19:05:59】
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「わからない」ことだらけ
 “遺棄”はしていないのに“遺棄”したといわれ、“金”はないのに“金”を支払わされ、あげくのはては“ソ連製、中国製”の化学兵器を“日本国民の税金”で処理させられている。
 本当に不思議な国である、わが国、日本国は。

『▼中国での遺棄化学兵器処理事業をめぐる不正支出事件は「わからない」ことだらけだ。問題の企業はこれまでも談合など不正の疑いがもたれ、何度も捜査対象になっている。それなのに処理事業について、国からの受注を独占してきた。処理事業そのものがいかがわしい。終戦時、旧日本軍が化学兵器を中国側に引き渡したことを、はっきり示す文章も見つかっているにもかかわらず、向こうに言われるままに、数千億円もの税金をつぎ込もうとしている。政府は何かというと金がないと、社会保障費を削る言い訳ばかりしているというのに

2008年4月26日 産経新聞(Net View)より20080426.sankei.01

 本当に世の中は“わからないこと”ばかりである

凡人の独り言 | 【2008-04-25(Fri) 18:57:09】
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世界でも珍しい、信義(約束)を重んじるどこかの国
 「日本を信じる」といわれれば“裏切れない”。ここのところに日本人の損な性格がある。
 欧米人は平気で裏切り騙し有色人種を奴隷にして侵略(略奪)の限りを尽くしてきた。歴史を紐解けば一目瞭然の事実である。そのような苛酷な過去の歴史の中で辛酸を舐め続けて来たのが、なにあろう“中華な国”、今の“中華人民共和国”なのである。
 アメリカのリンカーンなる者が“奴隷解放”などという余計なことをするものだから、“中国(支那)人”は“苦力(クーリー)”として世界中でこき使われることになってしまった。おそらく中華な方々はそのことを未だに根に持っておられるのであろう。
 とはいえ、考えてみれば、お陰様で中国(支那)人は世界へと拡散することができた。中華な夢を達成する為には良いことであったのではなかろうか。
 斯様に世の中の出来事には裏と表がある。裏ばかり見ていても決して良いことはない。中華な国もかつて欧米人がしたことと同じようなことを現在、チベット民族などの少数民族相手に行っているのだから、あまり大きなことは言わない方が良い。
 何れにしろ日本人は約束を守る。そして相手を信用する。信用しすぎて時たまへまをする。“日ソ中立条約”を信じてソビエトに仲裁を頼むなど今から考えればとてもバカな事を平気でしてしまう。条約は破られる為にあることを未だに学ぼうとしていない。あくまでも相手の信義を信じようともがいている。このような日本人であるから約策は守る。守れるように精一杯の努力はする。だから、安心していただきたい。とはいっても中華な国の傲岸不遜な態度を許したわけではない。そしてまた、チベット等の少数民族に対しての侵略行為を認めたわけでも決してない。そこのところは是非とも勘違いしないでいただきたい。

長野聖火リレー「日本を信じる」と中国当局 msn産経ニュース
2008.4.24 19:11

20080426.msnsankei.03〔写真; 聖火リレーを26日に控え、コース沿道に置かれた交通規制を示すボード=24日夕、長野市〕

 【北京=野口東秀】26日に長野で行われる北京五輪聖火リレーに関し、中国外務省の姜瑜報道官は24日の記者会見で「中日双方の努力で必ず安全だと信じる。具体的な(警備)手順は当地での状況に基づき日本の警察当局が適切に判断、必ず有効な協力をしてくれると信じる」と述べ、万全な警備態勢が取られることに強い期待を示した。

 姜報道官は、聖火ランナーと一緒に走る青い服を着た「聖火防衛隊」の人数が減ったことについては直接言及せず「重要なことは、聖火リレーが妨害されたり汚されないことを保証することだ」と強調した。



アジアの特定三国 | 【2008-04-25(Fri) 18:38:19】
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一歩前進
 “一歩前進”、ではあろうけれども…

中国政府がダライ・ラマ側と直接対話へ NIKKEI NET

 中国政府が近くチベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世の関係者と直接対話に応じることが25日、明らかになった。同日中にも中国政府が発表する見通しだ。チベット自治区での騒乱などを踏まえた国際世論の働きかけを受け、直接対話によりチベット問題の早期収拾に動き出すことにしたものとみられる。 (16:43)


 何か釈然としない“中国当局の傲慢な言動”

中国当局者「ダライ・ラマ側の要請に応じ接触」・新華社も報道 NIKKEI NET

 【北京=尾崎実】中国国営の新華社は25日、中国政府当局者の話として、中国政府が近くチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の代表者と面会すると報じた。当局者は「ダライ・ラマ側から繰り返し出された対話の要請に応じ、中央政府の関連部局が、ダライ・ラマ個人の代表と接触し、協議する」と説明している。

 新華社によると、当局者は「中央政府の政策は一貫しており、対話の扉は開き続けている」とした上で、今後の本格的な対話の条件として「祖国分裂活動や暴力活動、北京五輪の妨害と破壊をやめること」などを列挙した。 (17:28)


 とはいえ、矢張り“一歩前進”

アジアの特定三国 | 【2008-04-25(Fri) 17:55:27】
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水戸のご老公の面影…
 “この紋所が目に入らぬか”ではなくて、“この灯火が目に入らぬか”と、何故か日本人ならばそのような情景を思い浮かべてしまうのではなかろうか。要は“このご威光に跪け”と言っているように見えて仕方がない。ただし、その“ご威光”とは日本人の好きな“平和”でもなければ“人権”でもない。ましてや“正義”などでもありゃしない。彼の国によってすり替えられてしまった、ただの“国家の威信”である。さぞや水戸光圀公も草葉の陰で涙を流されていることであろう。

カンテラにともる小さな炎 厳戒警備の中、聖火到着 msn産経ニュース
2008.4.25 10:44
 
20080426.msnsankei.02〔写真; 日本に到着した聖火を持つ北京五輪組織委員会の李炳華副会長=4月25日6時13分、羽田空港(撮影・栗橋隆悦)〕
 銀色のカンテラにともされた小さな炎。北京五輪の聖火が25日朝、日本に到着した。羽田空港周辺は「外国の要人来日に匹敵するレベル」の警備態勢。中国大使館関係者らが出迎え、リレーを26日に控えた長野市にバスで向かった。

 聖火リレーの特別塗装が施されたチャーター機に横付けされたタラップ。北京五輪組織委員会の李炳華副会長は、聖火をじっくりと見せつけるようにカンテラを掲げた。聖火はその後、「フレームアテンダント」と呼ばれる青いジャージー姿の聖火管理担当スタッフに手渡され、ゆっくりと地上に降り立った。

 赤いじゅうたんが敷かれたタラップ下では、崔天凱駐日中国大使や猪谷千春国際オリンピック委員会副会長が出迎え、3人で聖火を囲み、カメラに笑顔を向けた。

 中国大使館関係者らは「五輪成功、北京頑張れ」と中国語で繰り返した。


(追記; 李炳華副会長を不本意ながらも“水戸の黄門様”にたとえるとするならば、“青い軍団”が“助さん、格さん”というとことになってしまう。)

アジアの特定三国 | 【2008-04-25(Fri) 12:46:49】
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中華な国の確約
 はたして「確約」は守られるのであろうか。何だかんだと屁理屈をつけて「確約」は守られないのが普通である。あるいは“工作員”を使って“守れなかった状況”を作り出し「私は悪くない」と金切り声を上げて泣き叫ぶのが“中華な国の常識”でもある。
 何せ“灯火リレー”の目的が彼の国だけは“国家の威信”なのであるから“確約を守る守らない”等は“威信”の前に跪くしかあるまい。
 はてさて、如何なることか。もし“確約”を守れたとしたら“中華な国”も少しぐらいは“成長”していることを認めるとしよう。
 それにしても、今回も「ご迷惑をお掛けしております」と頭を下げることはしないのか。これだけ世界中に“迷惑”を掛けておきながら、詫びることもできない“中華な国”とは何処まで“礼儀知らずの傲慢な国”なのであろうか。

“「公権力の行使しない」 警察庁、中国側から確約 聖火防衛隊” msn産経ニュース
2008.4.25 11:24

20080426.msnsankei.01〔写真; ロンドンの聖火リレーでランナーに伴走する「聖火防衛隊」。日本では「公権力は行使しない」と確約したという(ロイター)〕

 泉信也国家公安委員長は25日の閣議後会見で、長野市の聖火リレーで「フレームアテンダント」と呼ばれる中国側の聖火管理担当スタッフ2人が伴走することについて「警察庁は中国側から『公権力の行使をしない』という確約を得た」と述べた。

 泉委員長は「(日本オリンピック委員会側から)リレーの円滑な実施のため、トーチの取り扱いに習熟したフレームアテンダント2人が必要との話があった」とし「警察としては決められた枠の中で安全な警備に全力を尽くす」と強調した。

 警備態勢については「中国人留学生を中心とする人たちや右翼団体の動きなど刻々と変化する状況の中で対応している」と話した。



アジアの特定三国 | 【2008-04-25(Fri) 12:19:10】
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官僚は確信犯?
 確かにそうなのかもしれない。“日教組教育の下に育った官僚達”。その対応、及び言動を見れば“確信犯”といわれても致し方ない。 

「… 右のような条件を比較考量して見ると、政府の助成は正当であると言うためには相当な強弁が必要なことは誰が見てもわかる。国会の質疑応答を読んで見ると、政府側は、ギリギリの答弁をして、なんとか逃げ切っている。
 ただ、逃げ切ればそれで良いというものでもない。私も役人だったが、どうしてこんな苦しい答弁をするリスクを冒したのかが腑に落ちない。まして国民の税金を使う案件であるから、いささかでも疑惑を招かないように、李下に冠を正さないぐらい慎重を期するのが役人ではないか。
 敢えてそうするのは、世間の常識が反発するのを覚悟の上何とか無理を通そうという確信犯的な場合だけである。


「…確信犯でもなければ、役人があんな危ないことはしない…」

2008年4月24日 産経新聞(Net View)より20080424.sankei.04

 岡崎氏が指摘されるように「問題はその作製を日本国民の税金で支援することの可否である。」

「…私は国民のなるべく多くにこの映画を見て欲しいと思う。
 その内容の是非については、見る人の政治傾向によって異なろう。ただ、その内容が、政府が国民の税金を使って助成すべき映画かどうかを判断して欲しい。おそらく結論は自明の理であろう。
 そしてそれが一部官僚の怠慢、あるいは確信犯的偏向を是正することになることを期待する。」


20080424.sankei.05

 “映画「靖国」”は是非とも観てみたい。勿論、「政府が国民の税金を使って助成すべき映画かどうかを判断」する為に。岡崎氏は「おそらく結論は自明の理であろう」とは仰ってはいるけれども、どのように“政治的工作”が行われているかを実際に自らの目で確認するだけでも価値はあろう。

アジアの特定三国 | 【2008-04-25(Fri) 00:10:13】
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世界の常識
 少し前の記事。何れにしろ、矢張り、先ずは、

「ご迷惑をお掛けしています」

 と、せめて一度ぐらいは“中国(中華人民共和国)”“中華な方々”は世界へ向けて頭を下げるべきだ。

“欧米有力紙が斬る「北京五輪」” msn産経ニュース
2008.4.11 22:05

 中国によるチベット騒乱の鎮圧や聖火リレー騒ぎを欧米の新聞はどうみているのか。英米両国の代表的な新聞の論評を紹介する。

     ◇

 タイムズ(英、5日) 「五輪ボイコットは近視眼的であり、自滅的でもある。欧米が中国の近代化や国際化の祭典を台無しにすれば、中国はメンツを失うだけでなく、国際社会に背を向けるだろう」

 インディペンデント(英、8日) 「中国の警備隊や警察官に何重にも囲まれた聖火ランナーが、どれだけ不吉に見えるか、中国は予測しなかったのだろうか。もし、街頭からそれが見えないなら、いったい何のためのリレーなのだろうか」

 フィナンシャル・タイムズ(英、8日) 「冷戦期、開催国や参加国への抗議なしに五輪が行われたことはほとんどない。もし、国際オリンピック委員会(IOC)が北京でその流れを止められると考えたなら、あまりに無邪気だ」

 ニューヨーク・タイムズ(米、9日) 「反体制派の拘束とダライ・ラマに関するウソの流布をやめ、チベットでの信仰と文化の自由のための交渉を始めよ。スーダンの陰の助力者たる立場をやめよ。IOCとの約束を果たすべきだ」

 ロサンゼルス・タイムズ(米、9日) 「抗議行動は中国当局に対し、国際世論を国内のようには仕立てあげられないことを思いださせるものだ。中国はチベット弾圧だけでなく、残忍なスーダン政権援助への釈明も迫られる」

 ウォールストリート・ジャーナル(米、10日) 「中国国民はチベット人の権利のための欧米の奮闘に侮辱さえ感じている。聖火リレーへの抗議はこうした思考への自信を与えるのみならず、中国当局にナショナリズムのカードを切る口実にもなる」



アジアの特定三国 | 【2008-04-24(Thu) 23:57:09】
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