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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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世界は迷惑している!
 「ワン・チャイナ(中国はひとつだ)」と連呼する前に「ご迷惑をお掛けして申し訳ございません」と、先ずは頭を下げろ!世界は迷惑している。“中華な国”“身勝手な民族主義”に。
 オリンピックは“ヒューマンライツ(人権)”を唱える場だ。決して“ピープル(人民)”を叫ぶ場所ではない。いい加減に目を覚ませ。中華な人々よ。オリンピックの精神を学びなおせ!
(関連投稿;“まんまと騙されたIOC(国際オリンピック委員会)”

豪州で聖火リレー「青い軍団」蚊帳の外 25日に長野へ msn産経ニュース
2008.4.24 20:47

20080424.msnsankei.01〔写真; 24日、北京五輪の聖火リレーが行われたキャンベラ上空に飛行機で描かれた「FREE TIBET」の文字と、地上にはためく中国国旗(ロイター)〕

 【シンガポール=藤本欣也】北京五輪の聖火リレーが24日、オーストラリアの首都キャンベラで行われた。フランス通信(AFP)によると、沿道には北京五輪を支持する中国人留学生や中国系住民ら約1万人が集結、中国の人権弾圧に抗議するチベット人ら約2000人のグループを規模で圧倒した。小競り合いなどが起きて7人が拘束されたが、聖火リレーは大きな混乱はなく終わった。聖火は25日に長野市に到着する。

 豪州政府は今回、中国が派遣した「聖火防衛隊」には聖火を警護する権利はないとして認めず、約10人の豪警官がランナーの周りを囲んで走った。聖火防衛隊は火の管理をする名目で2人だけが伴走を認められたが、聖火に近づこうとすると豪警官に阻止される一幕もあった。

 聖火リレーは当初、中国大使館前を通る20キロのコースで予定されていたが、警備上の理由から大使館を通らない16キロのコースに短縮された。妨害を防ぐためバリケードが張り巡らされる中、競泳男子金メダリストのイアン・ソープ氏ら約80人が聖火をリレーした。

 沿道では、豪州各地から集まった中国人留学生や中国系住民が中国国旗を掲げながら、「ワン・チャイナ(中国はひとつだ)」を連呼。これに対し、チベット人のグループは「フリー・チベット(チベットに自由を)」と叫んだ。聖火ランナーの前で座り込もうとして拘束された男性もいた。

 報道によると、中国大使館などがバスをチャーターし、シドニーやメルボルン在住の中国人留学生、中国系住民をキャンベラに動員。中国系学生組織も「豪州の中国人学生はわれわれの聖火を防衛する義務がある」などと参加を呼び掛けたという。



アジアの特定三国 | 【2008-04-24(Thu) 23:03:13】
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中華な国のネット人口
 「ネット人口が世界最大」とはいっても“チベット”“天安門”も検索ができない“ネット環境”では大いに疑問が残る。何が疑問かといえばその“活用の仕方”である。しかも発表は“中国当局”。何処まで信じて良いのかも分からない。ただし、記事の執筆者は“福島香織記者”。だから“発表された”のだけは間違いなく事実であろう。
 何れにしろ、中国は人口が多いのだからネット人口が世界最大になろうが何も不思議なことではない。要は“迷惑を掛けないでもらいたい”だけだ。“世界最大のネット人口”を利用して(利用されて)“悪さ”を仕掛けられたのではたまらない。既にその兆候は見え隠れしている。

“中国ネット人口2億2100万人 米抜き世界最大” msn産経ニュース
2008.4.24 21:03

 中国インターネット情報センター(CNNIC)によると、中国のインターネット人口は、3月31日までに2億2100万人となり、米国(07年末2億1600万人)を抜いて、世界最大規模のネット大国となった。中国のネット人口は昨年末で2億1000万人で3カ月で1100万人増加したことになる。普及率は全人口の16%と世界平均(19・1%)より低いが、「第5回中国国民閲覧調査」によれば、活字に触れる媒体としてネットは新聞、雑誌に次ぐ3位。また、ブロードバンドの普及率は昨年末の段階でネット人口の77・6%。30歳以下のユーザーが全体の約7割を占める。(北京 福島香織)



アジアの特定三国 | 【2008-04-24(Thu) 22:27:47】
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おとうさん、立派だったよ。
20080423.sankei.04 「おとうさん、ありがとう。」

 私にはそういっているように聴こえる。

 「光市の母子殺害事件」については詳しい経緯を私は知らない。しかし、時より見聞する事件がらみのテレビでの報道や新聞記事等により、その“殺人事件”の悲惨さと、弁護人側の余りにも身勝手な被害者を蔑ろにした弁護論法に疑問を呈するとともに、怒りさえ感じることもたびたびあった。
 弁護人側の“理念・観念”が優先され“現実”を見つめることをあえて避けているとしか思えないその語り口には多くの疑問を感じていた。
 安田好弘主任弁護人は“死刑廃止運動”の中心的人物だそうだ。だからこそ自らの立場を守る為に“強引な論法(屁理屈)”を“人権”の名の下に繰り広げられていたのかもしれないが、私にはどうしても“言論の暴力”により被害者を、そして被害者の家族を弄んでいたとしか思えない。
 少し不謹慎かもしれないけれど、弁護士の資格を持つ安田好弘氏(60才)と本村洋氏(32才)を比べてみると本村洋さんの方が数倍“立派な人間”に思える。「弁護士といっても人さまざま」というところではあろうけれども。

【死刑判決で本村さん(1)】「彼も覚悟していたんじゃないかと…」 msn産経ニュース
2008.4.22 15:07

20080422.msnsankei.01〔写真; 元少年への死刑判決後の記者会見で、着席して目を閉じる本村洋さん=22日午後0時30分、広島市内のホテル〕

「決して喜ばしいことではない。厳粛な気持ちでこの判決を受け止めています。遺族としては満たされたのですが、社会にとってみれば事件をめぐり私の妻と娘、そして被告の3人の命が奪われることになるわけで、これは明らかに社会にとって不利益なことです。私はこの事件にあって、いわゆる刑法というものは社会正義を維持するための手段だと思っています。たいへん重い判決が出されましたが、それで終わるのではなくて、私たちもこの重い判決を受けて、今後の人生をまっとうに生きていかなければならないと思います。社会のみなさまにも、どうすれば犯罪も被害者も生まない、死刑という残虐な刑が下されない社会になるのか考える契機にならなければと思います。死刑の存廃が騒がれるようになるかもしれませんが、刑罰がどうすれば社会が安全で平和な環境を作れるか考える契機になることを願います」…


 ことの本質は、本村洋氏が語っておられるように「死刑という残虐な刑が下されない社会」にすることであって、“死刑廃止”そのものでは決してない。このことを是非とも安田好弘弁護士には学んでいただきたい。

2008年4月24日 産経新聞(Net View)より20080424.sankei.01

 本村弥生さんと本村夕夏ちゃんのご冥福を心よりお祈りさせていただく。それから、おとうさん、頑張って!

つれづれなるままに | 【2008-04-24(Thu) 20:59:41】
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愉(たの)しいニュース
 何か“愉(たの)しいニュース”、そして“記事”。できれば世の中の“ニュースペーパー”は“こんにゃニュース”で溢れてほしい。。因みに私は犬好きの犬派です。だから、“わんダフルな記事”は大歓迎。

【アニマル大集合】 「スーパー駅長たま」貴志川線に乗りにきてにゃ/  msn産経ニュース
2008.4.23 14:05

20080423.msnsankei.01〔写真; 【キャッチ「スーパー駅長・たま」】 敬礼。愛嬌たっぷりのスーパー駅長「たま」=4月15日、和歌山県紀の川市の和歌山電鐵貴志川線貴志駅(撮影・頼光和弘)〕

 「発車オーライにゃあ」。私はメスの三毛猫「たま」(8歳)。仕事は和歌山電鐵貴志川線の終点・貴志駅(紀の川市)の駅長です。

 特注の駅長帽にネームプレート。改札ではイチゴをかたどったクッションに座り、お客さまを出迎えます。

 就任は平成19年1月。もともと駅売店「小山商店」の飼い猫として、お母さんの「ミーコ」と同居人の「ちび」と一緒に暮らしていたんだけど、小屋が公道にかかっているため、立ち退くことになったのがきっかけでした。

 そんなとき、救いの前足(人間は『手』というんですね)を差しのべてくれたのが、和歌山電鐵の小嶋光信社長(63)。

 私を一目で気に入り、駅長への大抜擢(ばってき)を即断してくれました。

 駅長の報酬はキャットフード1年分。同時に助役に就任したお母さんと「ちび」は、頼りになる同僚です。

 新居を駅の敷地内に移し、住み込み駅長としてがんばっています。

 今年1月、1年間の働きぶりが認められ、スーパー駅長に昇進。

 4月20日には念願の「駅長室」も完成しました。

 海外メディアの取材も多く、フランスが製作するネコのドキュメンタリー映画に日本代表として出演が決定。すごいにゃあ!

 でも、最近は悩みも多い。ホームで大勢のカメラに囲まれていたら、運転士さんが鳴らした警笛とブレーキ音にびっくりしちゃってちょっとトラウマに。ホームは危ないから気をつけてね。

 小山商店の小山利子さん(49)は私のことを「子供やお年寄りに優しい“ネコの仮面をつけたヒト”だね」って褒めてくれます。

 スーパー駅長昇進で人気はうなぎ上り。

 海外からも大勢のお客さんがやってきます。はるばる来てくれたお客さんには愛嬌(あいきょう)、愛嬌。

 でもスーパー駅長も楽じゃありません。内証だけど、最近は一息つくための“タヌキ寝入り”も覚えました。

 では、最後に駅長らしくPRを。えへん。

 貴志川線には特産のイチゴを内外装にデザインした「イチゴ電車」や、車内におもちゃを展示した「おもちゃ電車」が走っています。

 ユニークな電車に乗って遊びにきてね。ただし、私は日曜日はお休みだよ。

(写真報道局 頼光和弘)



つれづれなるままに | 【2008-04-24(Thu) 00:55:16】
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マーティ・フリードマンさん
2008年4月23日 産経新聞(Net View)より

20080423.sankei.02 外国人(米国人?)のマーティ・フリードマンさんが日本で生活するようになったのは“J-POP”の魅力が理由らしい。
 そもそも“J-POP”にしろ“演歌”にしろ“音楽”“カテゴリー”別に分けて考えることには少し疑問があるが、より音楽を楽しむ為と考えれば仕方はない。本来音楽に“ポップス”“演歌”もない。好いものは好い。ただそれだけのことであろう。
 とはいっても、確かにそれぞれの音楽には“傾向”なり“特徴”はある。この音楽は“クラシック調”とか“ジャズ調”とか“ポップス調”とかいうものがあるように“J-POP調”というのもあるのであろう。歌詞を日本語で歌ったからと言って“J-POP調”になるわけでもあるまい。
 マーティ・フリードマンさんは「〈演歌が普通のポップソングとちょっと違うのは、ビート的に『ため』を作るボーカルテクニック『こぶし』のせい。」と語る。「ボーカルテクニック『こぶし』」については何となく分かるけれども、それが「ビート的に『ため』を作るボーカルテクニック」と指摘されると何か訳が分からなくなる。さらに「まるで声がシロップみたいに溶けて、メロディーにおいしそうに注がれているイメージ」などといわれた暁にはお手上げである。何れにしろ「ごった煮的な発想」がキーワードになるのではなかろうか。そして、その「ごった煮的な発想」こそ“J-POP”に限らない“日本的特徴”になるのではあるまいか。
 いわば、西洋(欧米)的“唯一絶対神”を奉る文化ではなく“八百万の神”を信奉する文化の特質(違い)がそこにはある。マーティ・フリードマンさんに指摘されて改めて“日本文化”というものを考えさせられた。音楽は立派な“文化”である。

「ヘビーメタルから歌謡曲まであらゆる要素を貪欲(どんよく)に取り込む洋楽にはない深さ。米のミュージシャンに聞かせると『こんな面白い音楽、聞いたことがない』とみんな驚きますよ。洋楽出身の僕が言うから間違いありません!」

『〈演歌が普通のポップソングとちょっと違うのは、ビート的に『ため』を作るボーカルテクニック『こぶし』のせい。まるで声がシロップみたいに溶けて、メロディーにおいしそうに注がれているイメージ。米の音楽には全然ない発想〉』

『 「日本ではどんなジャンルの音楽にもロックのサウンドや魂が入っている。米にはそういうごった煮的な発想はない」とフリードマン。アニメの次はJ-POPが米で大ブームになるかもしれない。』

 何れにしろ、“い~じゃん!J-POP -だから僕は日本にやって来た- マーティ・フリードマン”を一度読んで見たくなった。“購入予定の本”に登録しておこう。

つれづれなるままに | 【2008-04-24(Thu) 00:54:56】
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忘れられた「本当の食の安全」
 少なくとも、アメリカ人は何も問題なく食べている「牛海綿状脳症(BSE)の原因となる異常プリオンがたまりやすい特定危険部位」が安全かそうでないかは別にして、「出荷・輸入の際のミス」であることは間違いないであろう。基本的に“約束は守る”のがアメリカ人も含め多くの世界の国々の人たちだ。

吉野家向け輸入牛肉に危険部位混入 msn産経ニュース
2008.4.23 20:52

20080423.msnsankei.02 農林水産省は23日、米国から輸入された牛肉に、牛海綿状脳症(BSE)の原因となる異常プリオンがたまりやすい特定危険部位の脊柱が混入していたことを明らかにした。牛肉はカリフォルニア州のナショナルビーフ社カリフォルニア工場から出荷されていた。米国産牛肉は、特定危険部位を除いて輸入されることになっていることから、同省などは同工場からの輸入手続きを停止した。

 特定危険部位の混入発覚は平成18年7月の米国産牛肉輸入再開以来、初めて。

 同省によると、牛丼大手「吉野家」が昨年8月、同工場から伊藤忠商事を通じて輸入したバラ肉700箱(17トン)のうち1箱に、脊柱部分を含む骨付き肉(27キロ)が混入していた。21日夜、吉野屋で保管されていた肉を、同社が検品した際に発見。翌日、伊藤忠を通じて同省などに報告した。

 700箱には、特定危険部位などが含まれていないことを証明する衛生証明書が付けられていた。ほかの699箱からは特定危険部位は見つからなかった。

 同省などの問い合わせに、米国大使館は「日本向けでない肉が入ってしまった」と回答しているという。同省は、出荷・輸入の際のミスとみている。


 対して、こちらは平気で嘘をつき人を騙すことを生業としている“中華な国”での出来事。“食の安全”を問題とするならこちらの方を最優先するべきだ。未だ何も解決されていない。いくらオリンピックが開催されようが国家主席が来日しようが“国民の生命・財産”を守るのが国家の仕事である。私たち国民に何の実害ももたらしていない“BSE”の問題と、5歳の女の子が実際に死に掛けた“中国製食品”の問題とではどちらが重大問題であるかは明らかな筈である。
 是非、政治家、官僚、そしてマスコミの方々には勇気をもって「“国民の生命・財産”を守る仕事」をしていただきたい(できれば“尊厳”も)。

時事通信社
2008/02/06-19:42 3日間、意識不明=笑顔戻り1~2週間で退院-ギョーザ中毒女児の担当医・千葉

20080423.jijituusin.01 中国製ギョーザの中毒事件で、最も症状が重かった千葉県市川市の女児(5)が入院した順天堂浦安病院(同県浦安市)で、担当医らが6日記者会見し、女児の容体について、「他病院から運ばれ、3日ほど意識不明の状態だった。5日に集中治療室から一般病床に移り、母親と面会してからは笑顔が出るようになり、食事や話もしている」などと語った。
 角由佳医師によると、23日午後に搬送された際、女児は意識がない状態で、涙を流し唾液(だえき)が多く、手足に少しけいれんがあった。最初に運ばれた病院での血液検査の結果などから有機リン系農薬の中毒が強く疑われたため、胃洗浄を行い、下剤も使ったという。同じギョーザを食べた一家5人のうち、女児だけが重体となったことについて、角医師は「5歳と一番体重が少ないため、体重当たりの摂取量が多かったのだろう。命にかかわる状態だったのは間違いない」と振り返った。
 有機リン系中毒では、摂取後10日から2週間で症状がぶり返すケースがあるが、角医師は「もうヤマは越えた。今後、悪化することはないと思う」との見方を示した。手足にしびれが残る例もあるが、現在のところ、本人はしびれを訴えていないといい、このまま症状が落ち着いていれば、あと1~2週間で退院できる見通し。



凡人の独り言 | 【2008-04-24(Thu) 00:49:09】
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日本女性の良識
「…何のための聖火リレーかわかりませんね」

 “何のため”、と問われれば「威信の為」と答えるしかあるまい。“何の威信?”、と問われれば「中国共産党の威信」と答えよう。“何故そのようなことに?”、と問われれば「騙されたから」と答えよう。“どのように騙されたの?”、と問われれば「“ヒューマンライツ(人権)”を“ピープル(人民)”にすり替えられた」と答えよう。“何故そのような酷いことを?”、と問われれば「中国(支那)人だから」としか答えようはあるまい。
 だから、少なくとも今回は“聖火リレー”と呼ばずに“灯火リレー”と呼ぶことにしよう。せめてもの“抗議”の証しである。

“リレー会場 立ち入り制限も” NHKニュース
4月23日 20時5分

長野市の聖火リレー実行委員会は、警備上の理由から、リレーのスタート地点やゴール地点の会場について、一般の観客の立ち入りを禁止または制限することになりました。

長野市の聖火リレー実行委員会によりますと、聖火リレーのスタート地点で、出発式が行われる長野県勤労者福祉センターの跡地と、中間地点のイベントが予定されている長野オリンピックスケート競技の会場だったエムウェーブについては、式典会場への一般の観客の立ち入りを禁止することにしました。また、到着式が行われるゴール地点の若里公園についても、一般の観客が入れる区域を制限するということです。長野市の聖火リレー実行委員会の篠原邦彦事務局長は「リレーを無事終わらせるため、安全を第一に考えてこのような対応を決めた。楽しみにしていた市民の方々のことを考えるとたいへん苦しい決断だ」と話しています。式典会場などの立ち入りが制限されることについて、スタート地点の近くに住む男性は「残念ですが、各国での聖火リレーの様子を見ていると、警備が強化されるのもしかたないと思います」と話していました。また、近くに住む女性は「せっかく長野に聖火が来るのに見られないなんてつまらないですね。何のための聖火リレーかわかりませんねと話していました。



アジアの特定三国 | 【2008-04-23(Wed) 21:49:49】
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一心太助
 “産経妙”は結構面白い。ただし、「日本もかつて満州で似たようなことしましたが、…」の文言には大いに問題がある。“日本の満州統治(侵攻)”“中共のチベット統治(侵略)”は似て非なるもの。“日本は五族協和”“中共は民族浄化”。とても「似たようなこと」とはいえるはずがない。
 とはいえ、“言葉尻”をとらへて遊ぶのは“朝日の得意な論法”でのこと。“おかぶ”を奪っては可愛そうだ。“飯の種”がなくなってしまう。否、“飯の種”というよりも“禄を食むための作法”とでも言った方がより適切であろう。“朝日流作法”は人々を幻惑の世界へと導いていく。一体何が目的なのであろうか。本当に不思議なマスメディアである。
 それはさておき、「興奮している中国の人たちに…」「…と諭しても火に油を注ぐだけだろう。」との前後の文章の関係から、この文節(文章)の“主旨”は“中華な人”に対しての“皮肉(アイロニー)”である。このように文章が読めれば朝日さんのように目くじらを立てて歪曲記事を書くこともなかろうが、“針小棒大”にものごとを語るのがそもそも朝日さんは好きなようである。“正義の爆発”とはまさに“朝日新聞”の為にある言葉と理解する。ものごとは“点”ではなく“線”なり“面”なり“総体”で捉えなければいけない。“点眼狂”的ものの見方は朝日さんとその仲間だけに任せておけばよい。これっぽっちも追従しなければならない理由はない。朝日さんは“反面教師”とし、“澄んだ心”でものごとを見つめられるようになることが大切だ。
 話を“産経妙”に戻す。兎にも角にも「…一心太助が泉下で悔し涙にくれている。」に至っては、何と素晴らしい文章の締めくくり方であろうか。思わず感動してしまった。今後はちょくちょく“産経妙”を読むことにしよう(“天声人語”は余り読まないことにしている。なぜならば、読んでいると“気(心・精神)”がおかしくなる)。

2008年4月23日 産経新聞(Net View)より20080423.sankei.03

一心太助

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

一心太助(いっしんたすけ)は、小説・戯曲・講談などに登場する架空の人物。初出は「大久保武蔵鐙」とされる。

職業は魚屋。義理人情に厚く、江戸っ子の典型として描かれることが多い。三代将軍徳川家光の時代に、大久保彦左衛門のもとで活躍したとされる。

名の由来は、腕に「一心如鏡、一心白道」(一心鏡の如し、)の入れ墨があったことから。

架空の人物というのが定説だが、松前屋五郎兵衛建立の「一心太助石塔」と書かれた太助の墓が、港区白金立行寺の大久保家墓所の傍に、それも彦左衛門の一番近くに立っており、一説には太助は実在の人物で、若いころ大久保彦左衛門の草履取りだったという説もある。



凡人の独り言 | 【2008-04-23(Wed) 19:39:09】
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健康保険法
 投稿するのを忘れていた。昨日は日本で初めての「健康保険法」が公布された日である。時は大正11年の4月22日。今から“86年前”の出来事である。矢張り“初心の心”は大切にしなければ。後期高齢者医療制度”など、恥ずかしくて先人(祖先)に顔向けができない。何時から日本人はこのような“恥知らず”になってしまったのであろうか。“自民党”が悪いのか“公明党”が悪いのか“野党”が悪いのか、はたまた“官僚”が悪いのか。
 唯一つ確かなことは、決して“高齢化社会の到来”が悪いのではない。ただ単にその“政治的対応”が悪いだけである。にもかかわらず、“高齢化社会”という現実ににその理由を求めようとする政治家・官僚等の発言は“責任転嫁”以外の何ものでもない。と、私は思っている。

2008年4月22日 産経新聞(Net View)より20080422.sankei.06


凡人の独り言 | 【2008-04-23(Wed) 19:36:24】
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華僑と華人の世界分布
 「聖火虚しい隔離リレー」の記事タイトルもさることながら、それよりも気になる「4人に1人が中国系住民」の記述。「インドネシアの中国系住民は全体の3%にすぎない」のでよしとしても、マレーシアは「全体の4分の1が中国系」とのこと。即ち“全体の25%が中国系住民”ということになる。これは“民族浄化”の成れのはてか、それとも“後期の進行(侵攻?)過程”とみるべきか、はたまた“初期”なのかもしれないし“中期”なのかもしれないけれど。
 “華人”にしろ“華僑”にしろ、今般の聖火リレーの騒動では世界中のあちらこちらで“中国系の住民(民衆)”がやたらと目に付く。もしかしたら、既に世界は“中国系の人間”に蹂躙されてしまっているのではなかろうかと、いらぬ不安を抱いてしまう。ある意味、そして色々な意味で“中華な民”が“恐ろしいほどの生命力の持ち主”であることだけは間違いなさそうだ。

2008年4月23日 産経新聞(Net View)より20080423.sankei.01

 ということで、少し調べてみることにした。一体全体世界にはどのくらいの“中国系の人間”がいるのだろうかということを。ネットで見つけた下記の資料では“華僑”“華人”の区別はされていないようだけれど、一つの参考にはなる。もしかしたら世界は、既に“中国系の人間”によって支配されつつあるのではなかろうか。こんなにも“中国系の人間”は世界へ拡散してしまっている。
 「朱に染まれば赤くなる」「悪貨は良貨を駆逐する」などと、嫌な格言が思い出されてきた。はたして、どちらが“悪貨”でどちらが“良貨”なのであろうか。今回の「聖火虚しい隔離リレー」の一連の騒動を見ていると、明らかに“中華な方々”“悪貨”なのではあるまいか。

“神戸華僑歴史博物館”より
20080423.kakyou.01

 尚、“北京趣聞博客 (ぺきんこねたぶろぐ)”の福島香織記者。ここでも本業のお仕事を頑張っていた。

注;
華僑 中華人民共和国政府の定義によると、「中国・台湾・香港・マカオ以外の国家・地域に移住しながらも、中国の国籍を持つ漢民族」を指す呼称である。同政府のいう「中国」には台湾地域が含まれる。留学生は含まない(“Wikipedia”)。

華人 移住先の国籍を取得した中国系住民をさす。国籍を取得していない華僑と区別される(“Wikipedia”)。
 その他の“分かり易い【華僑】の説明サイト”

アジアの特定三国 | 【2008-04-23(Wed) 18:34:34】
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デジタル民族(“切れて”しまった中華な民)
 「デジタルな(切れる)民族」「愛国主義の民族」でもある。はたして「政府が植えつけた自国中心の愛国主義」“リセット”できないものであろうか。“デジタル”“フリーズ(思考停止病)”もするし“ダウン(切れる・プッツン病)”も頻繁に起こしがちだ。しかし“アナログ”と違い“デジタル”は基本的には“リセット”し易いはずである。ならば、是非とも“リセット”をしていただきたい。“中華な方々”に今必要なのは“デフラグ”“ディスク・クリーンアップ”を実行して“デジタルな誤った観念”“リセット”することであろう。さもなければ“ハード・ディスク”を交換しなければならなくなる。“ハード・ディスク”の交換は大変だ。“言うは易し行うは難し”である。是非、今の内に“リセット”を。世界の国々からのお願いである。

2008年4月22日 産経新聞(Net View)より20080422.sankei.04

 “中華な民”の頭の中を、できれば“アナログ”に変換していただきたいが、“デジタル”も突き詰めれば“アナログ”になる。
 いっそのこと“システム・ダウン”して“クラッシュ”していただいた方が良いのかもしれない。世界の人々の幸せのためには。

アジアの特定三国 | 【2008-04-23(Wed) 18:06:44】
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正義の爆発
 まさに名言だ。以下の永井荷風の言葉は。

「まだ正義と人道を商品にするほど悪徳には慣れていない」

 ということで、永井荷風は新聞記者になることを思い止まったらしい。

「世間にジャーナリストほど正義が好きな人士はなく、何かと正義を振り回して時に大衆を欺く。人の数ほど正義はあるのに一つしかないふりをすると、これに反するものは断罪すべき、息の根を止めるべきものになってしまう。」

 「正義の爆発」は社会を混乱に陥れる元凶だ。その牙城が「朝日新聞社」。殊に朝日の論説員の方々には上述の永井荷風の言葉を読み解いていただきたい。もし“考える力”がおありなら。

2008年4月22日 産経新聞(Net View)より20080422.sankei.01
20080422.sankei.02


凡人の独り言 | 【2008-04-23(Wed) 16:22:51】
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民間外交?
 “中華な国”“民間外交”を装う“別働隊(工作部隊)”

『北京五輪の聖火リレーへの妨害活動に対抗した海外の中国人留学生らの一連の抗議デモが「欧米社会の偏った世論に対し大きな反撃となった」と高く評価、「政府はこうした民間外交をもっと積極的活用すべきだ」と主張している。』

「民間外交」が今後、中国の有力な外交手段の一つとなる可能性もある。』

『 もっとも、「民間外交」はを担う組織は、実際には背後で中国政府が影響力を行使しているとみられ、政府の「別働隊」の色彩が濃い。』

2008年4月22日 産経新聞(Net View)より20080422.sankei.08

『中国を批判している主な勢力は、欧米諸国の政府ではなく、人権団体と称する欧米の多くの民間組織だと指摘』

「民間外交」を展開することは、政府にとって外交上のリスクがないことがメリットだと強調。「例えば、個別の韓国人が日本大使館の前で、指を詰めたり、焼身自殺を図ったりしても、韓国政府と関係がないことから、外交上のリスクが全くない」と紹介。』(それにしても、余りにも例えが“中華な国”らしい。まさに「人道感覚の希薄さを露呈す表現」である。)

『政府は自らの外交政策を実現させるために、間接的に協力してくれるNGO(非政府組織)などに対し、資金やノウハウの面で援助することが必要と指摘』

「民間外交」を展開するためには、その民間組織が愛国的で政府の外交方針をよく理解していなければならないとし、そのためには、政府による基礎教育が必要だとの意見も出された。』

『最近の欧米での留学生デモでも、中国政府の関与を示す情報が流れている。』

『19日にドイツのベルリンで行われたデモで、数千人の参加者にマニュアルが配られたという。…参加者には交通費が提供されたといわれ、その動員力と資金力から、背後で中国政府が影響力を行使しているのは間違いないとの指摘もある。

20080422.sankei.09

 ついでに「長野次第で反日再燃?」の記事。以下の中国共産党の対外部門幹部の話は「憂慮している」といいながらも、まさに“脅し”である。

『26日の長野市での聖火リレーで妨害などが起これば、反日(運動)が再燃しかねず、極めて憂慮している』

 意訳(翻訳?)すれば『何か起こったらただでは済まさんぞ!』であり、それこそ『「反日」になると反欧米どころではない』ということを言いたいのであろう。やれやれ、困ったものだ。“中華な国”は。

アジアの特定三国 | 【2008-04-23(Wed) 00:27:17】
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五輪壊す過激な民族主義
2008年4月22日 産経新聞(Net View)より

20080422.sankei.05 「五輪壊す過激な民族主義」とはまさに正鵠を射たタイトルだ。“中華な国”の“民族主義”のお陰で“平和の祭典”が破壊されていく。そんな姿を見るのがつらい。

「中国内で100以上の店舗を展開する仏大手スーパー「カルフール」の不買を呼びかける抗議行動が目立つ。携帯メールなどで「カルフールの大株主が(チベット仏教最高指導者の)ダライ・ラマ14世に資金援助している」との情報が流れたのが発端という。」

「フランスは口を閉じろ」などと叫ぶ抗議の矛先はカルフールというより、人権重視の立場から中国政府のチベット弾圧に厳しい姿勢を示すフランスと欧米各国に向けられている。」

「対立する意見を一切認めない脅迫的反応には一党独裁国家の影が感じられ、強い違和感をおぼえる。」

「偏狭な愛国主義は排外主義に転化する。排外主義は北京五輪のスローガン「ひとつの世界、ひとつの夢」とは全く相いれない。」

アジアの特定三国 | 【2008-04-23(Wed) 00:25:46】
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中国籍は中国人
 テレビでニュースを見ていたら「“中国籍”の社員」という言葉に出くわした。耳を凝らして聞いてみると、矢張り「“中国籍”の社員」と話していた。“中国籍”とは“中国人”のことではないのであろうか?
 少し疑問に思いネットでニュースを確認してみた。確かにNHKは“中国籍”と報道している。しかし、NIKKEI NETでは“中国人”“asahi.com”でさえも“中国人”と記述している。
 NHKにはお願いがある。「“日本国籍”の社員」とか「“アメリカ”国籍の社員」という言葉は余り使うことはないであろう。ならば「“中国籍”の社員」も今後は「“中国人”の社員」と分かり易く報道してほしい。何か“情報操作”をされているようで気持ちが悪い。ついでに“韓国籍”も問題である。こちらはNHKに限らず他のマスメディアも、やたら「“韓国籍”の容疑者・犯人」との表現が目につき耳にもつく。“韓国籍”とは“韓国人”のことなのかそうでないのかはっきりしていただきたい。
 普通、“日本国籍”ならば“日本人”で、“中国籍”ならば“中国人”“韓国籍”ならば“韓国人”であろう。まさか“ネイティブ”“日本人”で、“帰化人”“日本国籍の日本人”とでも使い分けているわけではあるまい。
 確かに“特別永住資格者”が日本にはいる。ならば、それらの方々は「“特別永住資格者”の韓国人(朝鮮人)」とか「在日の韓国人(朝鮮人)」、もしくは「韓国(朝鮮)籍の在日」と表現すればよかろうものを。変に気を使うのは止めてほしい。事実は事実として報道するのがマスメディアの使命である。下手な小細工は逆に“偏見”を生み出す基になってしまう。
 現に“本名”を隠した“通名報道”のお陰で、何か事件があると“犯人は在日”という思いが頭の中に浮かんでしまう。報道は“本名”があるならば“本名”でするべきだ。それが徹底されれば“偏見”は自然と消滅する。“中国籍”にしろ“通名”にしろ“偏見を醸成”するような報道姿勢は改めていただきたい。このような当たり前のことが分からないようではそれこそ、そのこと自体がマスメディアの視聴者に対しての“偏見”であり、自らに対しての“自惚れ”でもあろう。“マスメディアの自惚れ”は“選民思想”とも言い換えることができる。

インサイダー 野村社員逮捕へ NHKニュース

「野村証券」の社員らが、取引先の企業の合併や買収に関する情報を公表前に入手し、関係する企業の株を買い進めていた疑いが強まったとして、東京地検特捜部は、インサイダー取引の疑いで社員らを逮捕する方針を固めたものとみられます。

インサイダー取引の疑いが持たれているのは、野村証券の香港の現地法人に勤める中国籍の30歳の社員や、知人で中国籍の37歳の会社員ら3人です。東京地検特捜部と証券取引等監視委員会の調べによりますと、この社員は、おととしから去年5月にかけて、大手電機メーカーの富士通が計画していた株式交換によるグループ企業の完全子会社化や、化学メーカーの住友ベークライトが進めていた株の公開買い付けに関する情報を入手したうえで、関係する2つの企業の株およそ1700万円分を知人の会社員らに買わせていた疑いが持たれています。社員らは、情報が公表されたあと、株を高値で売り抜けて、数百万円の不正な利益を得ていました。調べに対して、社員は、不正な取り引きを認めているということです。社員は、当時、企業の合併や買収を専門に扱う「企業情報部」という部署にいて、ここで入手した情報を会社員らに伝えて買わせていたということです。特捜部は、監視委員会と連携して捜査を進めた結果、インサイダー取引の疑いが強まったとして、社員らを逮捕する方針を固めたものとみられます。


野村社員らを聴取、インサイダー容疑で監視委 NIKKEI NET
20080422.nikkei.01
〔写真; 野村証券企業情報部が入るビル=22日、東京・大手町〕

 野村証券社員らのインサイダー疑惑で、証券取引等監視委員会は22日、香港のグループ会社勤務の中国人社員(30)らがM&A(合併・買収)などの内部情報を基に上場会社2銘柄を売買した疑いが強まったとして、金融商品取引法(旧証券取引法)違反容疑で社員らから事情聴取を始めた。社員と知人の3人は合わせて21銘柄を売買し4000万円前後の利益を得たとみられ、監視委は東京地検特捜部への告発を視野に疑惑解明を進める。

 監視委は同日、野村証券の大手町本社(東京・大手町)にある企業情報部を中心に、任意で関係資料の提出を受けた。

 監視委によると、中国人社員は昨年末まで野村証券でM&A案件を扱う企業情報部に所属。社員と知人の中国人の兄(37)と弟(25)の3人は2006―07年、企業情報部が扱ったM&AとTOB(株式公開買い付け)の内部情報を利用し、上場会社2銘柄を売買した疑い。2銘柄の売買だけで数百万円の利益を得たとみられる。 (14:33)



アジアの特定三国 | 【2008-04-22(Tue) 22:37:35】
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映画「靖国」の李纓(リ・イン)監督
2008年4月17日 産経新聞(Net View)より

20080417.sankei.03 助成金を返せ!
 助成金の源資は私たち“日本国民の税金”である。さもなければ当該の“お役人”が弁償しろ!
 それから、“李纓(リ・イン)監督”は謝罪しろ!
 「日本の国民の皆様の貴重な税金を騙し取って申し訳ございませんでした」と。
 そして「二度とこのような詐欺行為はいたしません」「高齢のご老人の方を騙すことも二度といたしません」「ルールは必ず守ります」と約束しろ!
 そもそも、今回の騒動は映画を上映するとかしないとか言う以前の問題である。李纓監督自身の人間としての未熟さの問題だ。人として何かが欠けている。年老いた高齢者を騙し映画を作ることなど通常の神経を持った私たち日本人には出来るはずもない。矢張り李氏は中華的なお方なのであろう。自分勝手で我がままで、何でも思い通りに行かなければ気がすまない。責任は他者に転嫁し、平気で嘘をつき、事実を捻じ曲げ、独善的価値観だけを頼りにして、大声を張り上げ喚き散らす。他人様の迷惑などは顧みず、自らの欲望の充足だけに現を抜かす。これを中華的といわずに何というか。高慢なその態度、言動に全てが現れている。もうこれ以上“中華な害毒”を日本に撒き散らすのはやめてくれ。できれば一刻でも早く帰国してもらいたい。“中華な李纓氏”にお似合いの“中華な国”へ。そこで好き勝手なことをやれば良い。

アジアの特定三国 | 【2008-04-22(Tue) 18:37:11】
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アルゴ・ピクチャーズは共犯者?
 「いくら法律を犯したとしても裁判所から“支持”がなければ何をしても良い」ということを言いたいのであろうか。だとすれば“逃げ得”を考えているということか。まさに“卑怯”極まりないやり方である。
 靖国神社側の許可も取らず撮影し、他人の写真を勝手に使用して、高齢の共演者は騙して協力させ、しかも、共演者や靖国神社側のクレームは無視して“配給”を行う。何らかの“政治的な目的”か、あるいは“金儲け”を優先させているとしか思えない。何れにしろ、自らの欲望(目的)の為には人を騙し、嘘をつき、事実を捻じ曲げてでも我を通すそのやり方は、いたって“中華的”な忌避すべき行動である。
 もし、アルゴ・ピクチャーズに“良心”が少しでもあるのならば“配給”は自粛して、共演者の方や靖国神社と話し合いをして「和解」なり、作り直してから“配給(上映)”するのが本来の筋であろう。それもできないようでは“共犯者”と疑われても仕方あるまい。
 このように、配給会社の“アルゴ・ピクチャーズ”も何か胡散臭そうなので少し調べてみた。しかし、いたって“まともな会社”のようだ。むしろ“まとも”というよりも映画を愛する“素晴らしい会社”のようにも思える。ということは、やはり“李纓(リ・イン)監督”に騙されただけなのでであろうか。だとすれば、企業を運営していく為には(生活していく為)にはどうしても“配給(販売)”しなければならない、“良心”などにかまってはいられない、というところなのであろうか。
 しかし、いくら騙されたとはいえこれでは李纓監督の紛れもない“立派な共犯者”である。

2008年4月22日 産経新聞(Net View)より20080422.sankei.10

(関連投稿; “「中華な方々」の行動様式”“映画「靖国」の欺瞞性の一面”“映画『靖国』予告編”“朝日語”“李纓監督は確信犯”(?)“有村治子議員の指摘”“やはり、朝日。”“偽善者の李纓監督” etc.)

アジアの特定三国 | 【2008-04-22(Tue) 17:45:48】
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中華な国の悪行の一つ
 中華な国は「死の商人」。明らかな“殺人幇助罪”。ただし、国際法にそのような“罪”はない。因みに“武器輸出国”の世界第一位はアメリカで、二位イギリス、三位ロシア、四位フランスで、五位が中国“ミリオン・フェイス”より)。
 参考までに“国際連盟(the United Nations)”“常任理事国”アメリカイギリスロシアフランス中国の五カ国。おやおや、どこかで見たような国々。
 こんな国連の“常任理事国”になどなる必要はない。国連の改革を!はたまた、真の平和組織の立ち上げを!
 ついでに“核保有国”アメリカイギリスロシアフランス中国とetc.(“世界の核兵器国・核疑惑国一覧”より)
 これが世界の現実。知らなかった人は忘れずに覚えておこう。

2008年4月22日 産経新聞(Net View)より20080422.sankei.10


アジアの特定三国 | 【2008-04-22(Tue) 17:42:31】
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中華な国の日常と本音
中華な国の日常

“暴動鎮圧で2人死亡 中国雲南省”msn産経ニュース
2008.4.22 12:24

 22日付香港紙、明報によると、中国雲南省麻栗坡県で20日、金鉱山の買収をめぐり住民ら約100人の暴動が発生、地元警察が鎮圧のため発砲するなどし、住民2人が死亡、警官を含め20人以上が負傷した。

 地元の鉱山を買い付けた採掘会社に対し、補償が十分ではないなどとして不満を持った住民らが同社職員に詰め寄り、暴動に発展。住民らはこん棒やれんがの塊を手にし、駆けつけた警官らを襲ったという。

 地元政府関係者は、警察の発砲は自衛の措置だと説明。暴動を引き起こした者の責任を追及するとしている。(共同)


中華な国の本音

週刊新潮4月17日号より

覆面座談会 現役「中国官僚」が語る「五輪」「チベット」「毒餃子」

出席者
司会・構成 富坂聰 ジャーナリスト

A氏 国務院外交部 課長補佐
B氏 共産党機関紙記者
C氏 武装警察部隊 北京総隊大佐
D氏 国際協力機関職員

…富坂 ところで胡主席といえば、日本で起きた“毒餃子事件”の余波で、「桜が咲くころに…」と言っていた訪日日程に影響が出てしまいましたね。

A やっぱり日本人は大げさに騒ぎすぎ!特に日本のメディアが。

D だってあの事件は1人も死んでいないんだろう?



アジアの特定三国 | 【2008-04-22(Tue) 13:09:45】
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 私も“大人”の一人。「親(大人)は子供の鏡」。

2008年4月22日 産経新聞(Net View)より20080422.sankei.03

 ということで、こちらが南ひろこさんの“ホームページ”。残念ながら年齢は不詳。作風が少し“長谷川町子”さんを髣髴とさせる。

つれづれなるままに | 【2008-04-22(Tue) 12:31:07】
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最低の教職員(狂職員)たち
 このような“教職員(狂職員)”が社会をおかしくしている。是非とも氏名を公表するべきだ。さもなければ子供たちが駄目になってしまう。子供たちの未来を考えるならば、国歌斉唱時に起立できないような“頭でっかちのわがままで偏執狂的未熟な教職員(狂職員)”は即刻解雇するべきである。“教育現場”からは駆逐しなければいけない。子供たちの為に。そして日本の為にも。

国歌斉唱時に不起立の神奈川県立高教職員 卒業式48人、入学式34人 msn産経ニュース
2008.4.22 00:01

 神奈川県教育委員会は21日、県立高校と県立特別支援学校で、今年の卒業式と入学式の国歌斉唱時に起立しなかった教職員数を調査した結果、卒業式が28校48人(前年は27校48人)、入学式が26校34人(同17校25人)だったと発表した。

 県教委は平成18年3月から、各校の校長に不起立だった教職員の氏名を報告させ、集計している。

 不起立の教職員の調査をめぐっては、県個人情報保護審査会が県条例に抵触するとしたが、県個人情報保護審議会が「(収集は)県教委の判断」と答申したことを受け、今年2月に氏名収集再開を決めた。



凡人の独り言 | 【2008-04-22(Tue) 00:41:22】
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後藤新平
 昨夜、読み終えた。「公共の思想」の体現者。“後藤新平”の人生と夢物語。

後藤新平 日本の羅針盤となった男後藤新平 日本の羅針盤となった男
(2007/02/24)
山岡 淳一郎

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 直接には本の内容とは異なるけれども、著者の“あとがき”の文章に思いを馳せた。

『…後藤新平の人生に寄り添ってみて感じるのは、公共の確立の難しさ、だ。こんにちの日本では「私」と対置される概念は「他」のような気がする。私、私たち、身内以外はアカの他人とみなして「関係ない」と切り捨てる風潮が蔓延しているように思えてならない。本当は「私」と「他」の間を「公」の領域がゆるやかにつないでいるはずなのだが、日常生活ではあまり顧みられない。
 「官」を「公」に置き換える為政者の手法に、われわれが馴らされてしまったからではないだろうか。
 この感覚は、危険である。…「滅私奉公」の公である。じぶんを殺して仕える対象としての公。「お上」=「公」。軍国の為政者たちが、「お国のために命を捧げよ」と国民を馴到したキーワードとしての公であった。…公とは、政治権力を握る者が、民衆を押しつけて全体主義の枠に従わせる方便ではない。公とは、人がともに生き続けるためにイデオロギーや経済の壁を越えて築かねばならない社会的共通基盤であろう。公共の思想は、権力者には不可欠な資質である。権力が私されるところに未来はない。…われわれ庶民が「自治」に目覚めなければ公は機能しない。さまざまな人が集るなかで、誰かに決定を任せてしまうのではなく、じぶんたちで相談しながら物事を決めていく。その過程で「私」と「他」の交わりを見出し、ともに生きる縁を探る。この行為の積み重ねでしか、地に足のついた公は確立されない。「青臭い」と言われようが、そこにしかファシズムが背後から忍び寄る危険を絶つ方法はないだろう。…』上掲書 あとがき p376-378


 何か福沢諭吉翁が引用された「修身斉家治国平天下(しゅうしん、せいか、ちこく、へいてんか)」の言葉を思い出す。
 それはともかく、「私」「他」は、換言すれば“自己”“他者”“友情”“愛情”“自己と他者”をつなぐ誰もが知る紐帯であろう。「私」と「他」の間をつなぐのが“公の心”ということであれば、“公の心(精神)”とは“友愛”とも同意語ということになる。あるいは“思いやりの心”ともいえようか。
 そのように“公の心”を考えると分かり易い。「滅私奉公」での“公の心”は間違っていた。あくまでも“公の精神”“ギブ・アンド・テイク”の関係でなければならない。それでこそ「真の“公の心(精神)”」といえる。個人の恋愛関係、あるいは友人関係に照らし合わせてみれば明らかとなろう。“一方的で偏った愛情・友情”は必ずといって良いほどその関係を破綻させる。

 はてさて、次はどちらの本を読み始めるか。候補の本は以下の二冊。

満州裏史―甘粕正彦と岸信介が背負ったもの満州裏史―甘粕正彦と岸信介が背負ったもの
(2005/11)
太田 尚樹

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8月17日、ソ連軍上陸す―最果ての要衝・占守島攻防記8月17日、ソ連軍上陸す―最果ての要衝・占守島攻防記
(2008/02)
大野 芳

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つれづれなるままに | 【2008-04-22(Tue) 00:03:25】
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中国共産党の正論(良識)…?
 本当であろうか?中国共産党の“呼びかけ”は。もしかしたら中国共産党にも“良識”があるのではないかと疑ってしまう。
 何れにしろ、その“主張(呼びかけ)”には“中華的な大国意識”が少しはちらつきはするものの全般的に“中華な国”の発言らしくない。これでは“文明国”の仲間入りである。

中国共産党「大国の理性」呼び掛け 仏製品ボイコットで msn産経ニュース
2008.4.21 12:28

 中国共産党は21日付の党機関紙、人民日報で「愛国の熱情と国家利益」と題した評論記事を掲載し「愛国の熱い思いと同時に大国の理性を持たねばならない」と強調、全国でフランス製品ボイコットや欧米メディア批判が広がる中、国民に冷静な対応を求めた。

 抗議活動について「民衆の気持ちは極めて尊い」と称賛しつつ「熱い思いと理性は矛盾しない。合法的に(気持ちを)表現すべきだ」と主張。名指しは避けたが、20日も各地で相次いだフランス系スーパー、カルフールへの抗議行動などが過激化しないよう求める狙いとみられる。

 さらに北京五輪の成功こそが「中国を抑制したり、おとしめようとする動き」への「最良の回答」と強調。世界が認める大国として「オープンで包容力のある理性的な心理状態を持つべきだ」と訴えた。(共同)


 政権内部で熾烈な派閥抗争でも行われているのではあるまいか。最近は特に中国当局の発言を色々と聞いていると、赤・白・黄色・黒・黄緑と要所要所で言ってることが異なって聞こえてくる。“右だ”といってみたり“左だ”といってみたり、“止まれ進め”も統一が取れていないような気がしてしまう。民主主義国家ならば当然のことだろうけれども、中国は“中国共産党一党独裁政権の国”である。統一が取れていないとなるとそれは“政権の瓦解”をもたらす要因となってしまう。“中華な国”の実質“一党しかない政権”が瓦解すれば、世界へ混乱を撒き散らすことは必至であろう。それは長い目で見れば良いことなのかもしれないけれども、“時期早尚”の思いが強い。
 確かに“一国二制度”はきつかろう。しかし、もう少し頑張っていただきたい。“中国共産党一党独裁政権”よ。いま“易姓革命”されたのでは目も当てられない。
 やれやれ、“嫌中派”を自認する私が、何時の間にか“福田政権の阿(おもね)る中華外交”への擁護論まで語りたくなってしまう。たとえば、まかりなりにも“文民統制下”の今の中国を“軍民統制”には是が非にもしてはならない。その為には“阿る中華外交”が現時点では最善策、などと。日本の歴史を紐解くと、そのような思いが頭の中を駆け巡る。
 とはいえ、日本と中国(支那)とは似て非なる国。同じ轍を踏むとは限らない。先ずは“時代”が違う。“大航海時代”は既に過去の歴史物語、その後の“帝国主義時代”も儚き夢と消え去っている。今時“歴史の逆行”は許されない。
 ただし、“中華思想”だけが気がかりだ。いわば過去の悲惨な歴史を支えてきた“政治的覇権主義”“中華思想”は双子の兄弟ではなかろうか。育った環境が違うだけで遺伝子は同じにみえて仕方がない。そんな疑念が払拭されずにいる。
 だから、“中華思想”は一日でも早く捨てていただきたい。そのような過去の遺物を身に纏っていたら世界平和は何時まで経っても訪れない。今、中国の良識が問われている。“北京オリンピック”を踏み台にして“真の大国(徳の国)”になっていただきたい。これが正直、私の本音ではある。ただし、上掲のニュース記事を読む限りにおいては。


アジアの特定三国 | 【2008-04-21(Mon) 20:42:50】
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まんまと騙されたIOC(国際オリンピック委員会)
 今回の騒動で、さすがの“IOC(国際オリンピック委員会)”“中華な国の本性”を嫌というほど思い知らされたのではなかろうか。“中華な国”を信用してはならない。これが今回の騒動の貴重な教訓である。

2008年4月21日 産経新聞(Net View)より20080421.sankei.05

「“ヒューマンライツ(人権)”と“ピープル(人民)”」

 非常に中華的。“言葉のすり替え”が巧みである。日本人にはとてもまねはできない。

「7年前、2008年五輪の北京誘致を検討している段階でのテーマはグリーン(環境)、ハイテク(技術)、ヒューマンライツ(人権)だった。それがいつの間にかヒューマンライツがピープル(人民)に変わっていた。ヒューマンライツとピープルではまったく意味が違う

『01年4月、現在は北京五輪組織委員会の執行副会長で、当時、招致委員会執行副会長だった劉敬民氏は「北京で五輪を開催することになれば、人権問題の発展を助けることになる」と発言した。』

 「ところが、その3ヵ月後、」

『モスクワでのIOC総会で北京招致が決まるや、劉 ・北京五輪組織委員会会長は「われわれの3つのテーマはグリーン、ハイテク、ピープルの五輪である」と説明している。』

 このようにして、“ヒューマンライツ(人権)”“ピープル(人民)”にすり替えられてしまった。 

 “IOC(国際オリンピック委員会)”“西部氏”から指摘されるまでもなく「スポーツが政治である」ことは分かっている。

『現実のスポーツ界は、政治、経済に依拠している部分が少なくない。五輪を開催するのは建前上、「都市」であって「国家」ではない。しかし、国の支援なくしては開催できない。』

 しかし、『IOCのロゲ会長はこれまで「IOCは政治団体ではなくスポーツ団体だ」との立場を繰り返してきた。』

 即ち、「スポーツが政治である」という現実は理解しながらも“スポーツ”“政治”を分けて考えようと努力してきた。その努力が“中華な国の我まま”“せき止め”られようとしている。

 だから、

『開幕が近づけば高まるであろう五輪ムードが「人権」を押し流してはくれまいか。悩めるIOCの本音は、そんなところだろう。』

 悩み多き“IOC(国際オリンピック委員会)”。確かに“IOC”は間違いを起こした。“北京”での“オリンピック開催を決定”してしまったのは“大いなる間違い”である。お陰で多くの人命が失われることになってしまった。
 けれども、あくまでも悪のは“IOC”ではない。“IOC”“騙された”だけであり、“悪の主犯”“中華人民共和国”である。そしてその“中華思想”だ。この現実を世界の人々は確りと認識しなければならない。このことが今回の“北京オリンピック”を開催することの“大切な意義”の一つとなろう。

アジアの特定三国 | 【2008-04-21(Mon) 20:33:35】
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新村卓之さんのオプチミズム
 画ではない。写真だそうだ。“「イマージュ・トランスファー」(画像転写)”という特殊な技法による作品らしい。
 作者は“新村卓之(しんむら・たくじ)”氏。42歳。パリ在住。
 堀晃和氏のコメントは何か大仰にも思えるけれども、不思議な魅力のある作品には違いない。何故か染色作家の“鳥羽美花さん”を思い出す。作風、技法は異なるけれども、その“独自な感性”に心惹かれる。新村氏の作品からは“悲しみ(悲哀)”と“希望”がにじみ出ているような感じを受ける。やれやれ、私の方が大仰か。

2008年4月21日 産経新聞(Net View)より20080421.sankei.01


つれづれなるままに | 【2008-04-21(Mon) 18:44:34】
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替え歌;中華な国(民)になりすぎないで
 “北京趣聞博客”の最新投稿より。因みに、福島香織記者の“お仕事(本業)記事”はこちら。

2008年4月21日 産経新聞(Net View)より20080421.sankei.04

 何度読んでも“副業記事”の方が興味深い。それはそうと、本題は“替え歌”。福島さんご指摘の“含蓄”に基づいて至極簡単な“替え歌”を作ってみた。文末に掲載。

〝CNNになりすぎないで〝はもう聴いた?
2008/04/20 00:25

■本日は、大使公邸で行われた日中青年交流・花見イベントと北京モーターショーのプレ取材にいっていたので、愛国デモ取材はカバーしておりません。が、中国人記者によれば、中関村、天安門、北京国際展覧センター、フランス大使館前で、集会予定があったそうですね。最初、1万人あつまる、とかいっていたので、おお、2005年の反日デモとだいたい同じ規模か、花見しているばやいちゃう?と一瞬緊張。でも、電話で知り合いに聞き回ると、そんなに荒れていないよ、もう解散したよ、という話だったので、そのまま、予定の取材をさせていただきました。さすがは五輪を開こうという北京、やはり他都市とくらべて統制力があります

■ただ、地方にいくと、ずいぶん荒れていますね。武漢の18日のカルフール前のデモは、数千人規模、19日にも1000人くらい集まったみたいです。武漢の場合、17日(?)に、カルフールの前の広場で掲げられているフランス国旗、中国国旗、カルフール社旗の三つの旗のうち、中国国旗が半旗になっていたことでも、中国人の怒りをかったみたいですね。(動画投稿サイトに半旗映像があります)。ロイターの配信写真によれば、安徽省合肥のカルフールの駐車場がぎっしり抗議用トラックで埋められていた(客が駐車できないように?)ようです。唖然。どこからトラック調達してきたんだ?

■デモを直接取材できなかったので、デモ画像を捜してひさしぶりに動画投稿サイトめぐりをしていました。デモはあまり見つからなかったのですが、噂の「CNNになりすぎないで」(做人别太CNN)を聴きました。みなさんはもうお聴きになった?(http://you.video.sina.com.cn/b/12400584-1254710915.htmlhttp://jp.youtube.com/watch?v=uX28hMlkB5Y

■なかなか名曲です。しかも歌っている女の子、慕容萱さんがかわいい。これはCNNの今回の虚偽報道騒ぎにインスピレーションをうけて書いた曲とか。「CNNになりすぎないで」という言葉は、もっかネット流行語にもなっているそうです。歌詞をじっくり聴くと、なんか含蓄があります。

■「CNNになりすぎないで」

♪ある夜、ネットで突然一枚の写真が目についた。
チベットでの打ち壊し事件のことが書かれていた。
CNNは固く誓う、真実はすべてここにある
でも、私はだんだんわかってきた、これはうそだと。
世の中が、青海原が桑畑になるほどに、変遷しようとも、
周さんの(華)南トラ(の捏造写真)と同じように、いやなこと
千回うそを繰り返し、ウソを箴言に変えるようなことはしないで
闇夜がくれた私の黒い瞳、この瞳で私は光をさがそう
どうして苦しんで頭をひねって、
ウソを本当にしようとするの、
CNNになりすぎないで、
(台湾スターの)周傑倫を(超女の)李宇春にすることなんて不可能じゃない?
何を苦しんで知恵を絞ってウソを本当にしようとするの、ぜったいにCNNにならないで
私はむしろ、ただ天真爛漫なおバカなあなたでいてほしいの
私はむしろ、ただ天真爛漫なおバカなあなたでいてほしいの

■最後のリフレインは、中国で生きていくための知恵でしょうか。


 ということで、以下は替え歌(※替え歌箇所は赤文字)。

■「CNN中華な国(民)になりすぎないで」

♪ある夜、ネットで突然一枚の写真が目についた。
チベットでの打ち壊し事件のことが書かれていた。
CNN中華な国(民)は固く誓う、真実はすべてここにある
でも、私はだんだんわかってきた、これはうそだと。
世の中が、青海原が桑畑になるほどに、変遷しようとも、
周さんの(華)南トラ(の捏造写真)と同じように、いやなこと
千回うそを繰り返し、ウソを箴言に変えるようなことはしないで
闇夜がくれた私の黒い瞳、この瞳で私は光をさがそう
どうして苦しんで頭をひねって、
ウソを本当にしようとするの、
CNN中華な国(民)になりすぎないで、
(台湾スターの)周傑倫を(超女の)李宇春にすることなんて不可能じゃない?
何を苦しんで知恵を絞ってウソを本当にしようとするの、ぜったいにCNN中華な国(民)にならないで
私はむしろ、ただ天真爛漫なおバカなあなたでいてほしいのがかわいそう
私はむしろ、ただ天真爛漫なおバカなあなたでいてほしいのがかわいそう


アジアの特定三国 | 【2008-04-21(Mon) 17:35:36】
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日本の安全は…
 誰が守る。警察?自衛隊?それとも…アメリカ軍?

日本郵船タンカー、ロケットランチャーで攻撃される イエメン沖 msn産経ニュース
2008.4.21 15:40

20080421.msnsankei.01〔写真; イエメン沖で不審船に発砲を受けた日本郵船の大型原油タンカー「高山」(ロイター)〕

 国土交通省に21日入った連絡によると、日本郵船の大型タンカーが、イエメン沖で、不審船から発砲を受け、被弾した。不審船はロケットランチャーのようなもので発砲してきたとの情報がある。けが人はいないもようだが、船尾が損傷したという。同省や同社で情報収集にあたっている。

              ◇     ◇     ◇

 イエメン沖で日本郵船の大型タンカーが、不審船から発砲を受けた事件で、タンカーは船尾部が損傷し、燃料漏れを起こしていることが21日、日本郵船などに入った連絡で分かった。

 日本郵船に入った連絡によると、同日午前10時40分(日本時間)ごろ、中東イエメンのアデンの東約440キロの沖合で、同社の大型原油タンカー「高山」(15万53トン、乗組員23人)が小型不審船から発砲を受け、被弾した。けが人はなかった。

 国土交通省によると、不審船はロケットランチャーのようなもので発砲し、高山は船尾部が被弾して損傷、燃料漏れを起こしているという。

 高山の日本人乗組員は7人で、4日に韓国の蔚山(ウルサン)港を出港、原油を積むサウジアラビアに向け空荷で航行しているところだった。



凡人の独り言 | 【2008-04-21(Mon) 17:26:43】
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フリー・チベット(チベットに自由を)!
 勇気ある立派な日本人の家族。

“チベット旗掲げようとした日本人3人、もみあいに マレーシアの聖火リレー前” msn産経ニュース
2008.4.21 16:08

 マレーシア警察によると、クアラルンプール中心部の独立広場近くで21日、北京五輪の聖火リレー開始を前に、チベットの旗を掲げようとした日本人3人が中国系とみられる人々に取り囲まれてもみ合いとなり、警察に保護された。

 目撃者によると、日本人は夫婦と子ども1人とみられる。「フリー・チベット(チベットに自由を)」と叫んでいたという

 独立広場は聖火リレーの出発地点で、もみ合いがあった時には中国人留学生や市民ら1000人以上が集まっていた。(共同)


(追記;)
 はてさて、“暴力的”なのはどちらの方?勿論、“中華な方々”の方であろう。

聖火リレーもみ合いで日本人3人保護
2008.4.21 18:21

20080421.msnsankei.02〔写真; 中国支持者に交じり、チベットの旗を広げる人(手前)=21日、クアラ・ルンプール(ロイター)〕

 マレーシア警察によると、クアラルンプール中心部の独立広場近くで21日、北京五輪の聖火リレー開始前に、チベット独立の象徴「雪山獅子旗」の小旗を掲げようとした日本人3人が中国系とみられる人々に取り囲まれてもみ合いとなり、警察に保護された。3人は警察施設で事情を聴かれた。警察や目撃者によると、日本人は夫婦と子供一人とみられる。「フリー・チベット(チベットに自由を)」と叫び、取り囲まれて暴行を受けそうになっていたという。クアラルンプールの日本大使館は「3人にけがはないようだ」と説明、個人的な抗議行動だったとみている。

 独立広場は聖火リレーの出発地点で、もみ合いがあった時には中国人留学生や市民ら1000人以上が集まっていた。チベット問題への中国の対応に抗議し世界各地でリレーの妨害が繰り返されているため、同日午後の聖火リレーで警察は、1000人態勢で警備に当たった。  (共同)



アジアの特定三国 | 【2008-04-21(Mon) 17:17:59】
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MIZUNO製品の不買運動
 いくら西部邁氏に「文化的小児病」と指摘されようが、スポーツを愛する者の一人として運動部次長の小田島光氏にはあえて言いたい。
 『スポーツ用品メーカー「ミズノ」会長で日本オリンピック委員会(JOC)の水野正人副会長』の発言は確かに問題がある。ただし「日本スポーツ界」の立場では決してない。それは「日本スポーツ業界の立場である。何れにしろこのような発言をした水野正人氏には“日本オリンピック委員会(JOC)”を辞職していただきたい。このままでは“JOC”まで「日本スポーツ業界の仲間にされてしまう。
 私は今後“MIZUNO(ミズノ)”からの謝罪があるまで一切の“ミズノ製品”の使用も購入も止めようと思う。

『…スポーツ用品メーカー「ミズノ」会長で日本オリンピック委員会(JOC)の水野正人副会長が中国通信社、新華社の取材に応じたときの発言だ。中国食品の安全性に関し「(日本国民は)少し心配しているにすぎない」とし、「最も心配しているのは五輪入場券を買えないこと」と語った。巨大市場である中国におもねる。商業主義に陥り、日本国民の真意を覆う。これが日本スポーツ界の立場である。』

“【スポーツコラム】中国におもねる日本スポーツ界”msn産経ニュース
2008.4.20 17:23

 4月15日付の産経新聞には政治、経済、外交など多方面の立場からチベット騒乱と北京五輪の関連性を論じる記事がちりばめられていた。

 「開会式欠席は現実逃避」との見出しは各国首脳が相次いで北京五輪開会式欠席を表明したことを受けて、ハドリー米大統領補佐官の「単に開会式に行かないと言って責任逃れをするのではなく、影響力を行使すべきだ」との発言から引き出された。首脳の開会式不参加は政治とスポーツを混同しない巧みな手段とも受けとれるが、中国への効果的な“圧力”とは思えない。米国はブッシュ大統領が開会式への参加をほのめかしていることから、チベット問題を五輪と切り離し、まずは中国当局とダライ・ラマ14世との対話で解決を図ろうとしている。

 日本はどうか。福田首相は「五輪と関連づけるべきではない」としながらも、具体策は打ち出していない。正論では評論家の西部邁(すすむ)氏が「政治はスポーツ」という考えのもと、許されざる民族問題を抱える中国が五輪を開催することを祝うのは「文化的小児病」と問題視。「米中のいずれを宗主とするか、二頭宗主体制もよいのではないか、と構えるような日本の外交は、スポーツ(冗談)のようなものである」と、日本の立場表明を説いている。

 中国については国際面で「騒乱の再発を警戒し、チベット人に対する締め付けを強化している」と現状を伝え、「国際社会から寄せられた批判に対し、中国当局は強硬姿勢を崩していない」。世界経済での自国の強さを盾に、何事もなかったかのように五輪開催を迎えようとする経緯は、食品問題でもみられた中国方式である。

 果たして、人権に限らず無謀な姿勢を貫く国に選手を送り、祭りを祝うことが筋の通ったことなのか。中国への不信感が強まる中、社会面の記事に呆れかえった。スポーツ用品メーカー「ミズノ」会長で日本オリンピック委員会(JOC)の水野正人副会長が中国通信社、新華社の取材に応じたときの発言だ。中国食品の安全性に関し「(日本国民は)少し心配しているにすぎない」とし、「最も心配しているのは五輪入場券を買えないこと」と語った。巨大市場である中国におもねる。商業主義に陥り、日本国民の真意を覆う。これが日本スポーツ界の立場である。
(運動部次長 小田島光)



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凡人の独り言 | 【2008-04-21(Mon) 00:20:31】
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国境なき記者団
 日本の人権団体は何処に雲隠れしてしまっているのだろうか。“南京大虐殺”でも“従軍慰安婦”でも、そして先頃の“沖縄集団自決(自殺)”に関する裁判の時にも、あれほど声を張り上げて“人権”を叫んでいたいわゆる“市民団体”の人たちの姿が、今回の“チベット騒動”に関しては不思議なことに余り見えてこない。どうやら“人権”にも興味のあるものとそうでないものがあるらしい。まるで本当は“人権”などには興味はなく、ただ単に“政治的な主張”や身勝手な“権利の擁護”なり何等かの“権益なり利益の獲得”の為に活動しているのではないかと疑ってしまう。
 もしかしたら“人権”を掲げて日本・日本人を非難していた“市民団体”の方々はチベットやその他の国、及び地域で現在も行われている“人権蹂躙の事態”を知らないのであろうか。だとするならば是非とも良い機会でもあるので「国境なき記者団」のロベール・メナール氏のレクチャーでも受けていただきたい。少なくとも“人権”に差別があってはならないはずだ。

「国境なき記者団」トップが緊急来日!都内で会見後に長野入りmsn産経ニュース
2008.4.20 12:13

20080420.msnsankei.01〔写真; 国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(RSF)の創立者で代表のロベール・メナール氏〕

 北京五輪の聖火リレーで抗議行動の先頭に立つ国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(本部パリ)のロベール・メナール事務局長(54)が、26日の長野での聖火リレーに向けて緊急来日することが19日、分かった。同組織は長野での抗議行動参戦を表明しており、ボス直々参上となれば抗議行動に拍車がかかりそうだ。

 組織の日本事務所(東京)によると、メナール氏は聖火リレー前日の25日に都内で会見し、そこで「聖火リレーについて話す予定だ」という。これまでに長野での抗議行動について「日本の市民にも行動を呼びかける」と話しており、会見では何らかのメッセージが発信されそうだ。会見後に長野市に入る予定だ。

 組織の設立者でもあるメナール氏は既に「東京にはわれわれの事務所がありもちろん長野でも(抗議行動を)何かやるつもりだ」と明言。組織はギリシャでの聖火採火式に乱入し、18人の逮捕者を出したパリでのリレーでは抗議行動を行っており、長野も同様の事態になる可能性がある。

 長野市は善光寺のリレー出発地辞退を受け、善光寺周辺の4カ所を新出発地の候補にしており週明けにも選定する方針。



凡人の独り言 | 【2008-04-20(Sun) 23:46:08】
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