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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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互恵関係?
“互恵関係”とは“冊封関係”のこと?

2007年12月29日 産経新聞(Net View)より

2007.12.29.sankei.04 「互恵関係」は結構なことではあるけれども「環境協力として日本側が今後3年間で1万人の中国研修者を受け入れる」とは一体どういうことか。まさか“日本国民の血税”「中国人の工作員」「1万人」「養う」ということでもあるまいし、そもそもこのような申し出は中国に対して失礼であろう。
 中華人民共和国は国連の常任理事国でもある。今は経済的にも“黒字大国”でもある。対して我が国、日本国は、800兆円にも上る“政治家と官僚の無能・無策と汚職”が創り上げた多大な借金を抱える“赤字大国”である。
 さらに中華人民共和国は既に“有人宇宙船”を打ち上げ、“月探査衛星”まで飛ばし、“自国ミサイルで衛星を破壊”して、多大な脅威と迷惑を世界の国々に与えている。また、中国海軍は今も世界中を外洋航海しており、核兵器も大量に保有して、世界に冠たる“軍事大国”に成り上がっている。民生(?)の技術力も“新幹線もどき”の時速300キロメートルの巡行列車を“自国技術”で完成させ、その技術力を世界に誇っている国である。そのような“中華人民共和国”に日本が“環境協力”とは片腹痛い。 
2007.12.29.sankei.05 もし、中華人民共和国が本気で環境問題に取り組むことを考えているのならば“自国技術・自国資金”だけで十分に対応は可能であろう。要はその“配分”を変えるだけでよいのだから。宇宙に人を飛ばし、月に探査衛星を打ち上げて、核を保有し、“新幹線もどき”を走らせて、それで“技術”が無い“金(かね)”が無いではいただけない。それでは“ヤクザ”と同じである。否、“ヤクザ”よりも性質が悪い。
 兎にも角にも「真の互恵関係」を構築しようとするならば、先ずは“歴史の捏造”に基づく「反日歴史教育」は止めていただきたい。

『…そのためには中国に江沢民政権時代からの反日歴史教育の見直しを求めたい。このほどの拡張改修工事を終えた「南京大虐殺記念館」には、旧日本軍の残虐性を強調する展示物がさらに増えたという。中国の真意に疑問符がつく。』

 将に同意見である。ただし“中国の真意”について私は“疑問符”は付けない。

“中共の真意”とは“冊封体制”の確立である。


アジアの特定三国 | 【2007-12-29(Sat) 21:10:46】
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福田首相の強い信念
言語不明瞭、意味不明。

2007年12月29日 産経新聞(Net View)より

2007.12.29.sankei.03 『「日中両国はアジア、世界の良き未来を築き上げていく創造的パートナーたるべし」というのが私の強い信念だ。長い歴史の中で不幸な時期があっても、しっかり直視し、子孫に伝えていくことが責務だ。』というよな“強い信念”をお持ちになるのは勝手だが“直視し”とはを直視し”してを子孫に伝えていこう”としているのか、正直、私には分かりかねる。また、“被害者の気持ち”とは“誰”を指して言っており“おもんばかる謙虚さ”とは“誰”に向かっていっていることなのであろうか。“日中双方”に対してであるならばまだしも、よもや中国に対して言っていることではあるまい。もしそうならば誠に頼もしい日本国首相ではある。
 が、しかし、どうやらそうでもなさそうである。「中国が、気候変動の国際的枠組みに積極参加することが必要不可欠」と現状の中国による世界的な環境破壊行為をたしなめていることや「国連安保理を改革することも課題」だとか「透明性を高めることを通じ、相互不信の芽を摘み、信頼醸成をはぐくむことが求められる」等と積極的に中国の対応の“非”を言挙げしていることには驚かされるが、「人権、法治、民主主義といった普遍的価値を共に追究することも重要。」とは一体何を言っているのであろうか、我が国の福田首相は。中華人民共和国というよりもシナ文明は有史以来、“人権”も“民主主義”も蔑ろにしてきている“人治”の国であり、“人権、法治、民主主義”“普遍的価値”などとは考えたことも無い文化・文明を有する国である。そのような“未成熟な国家・国民”に対して「追究することも重要」とは如何なことか。先ずは“普遍的価値”を教え諭す”必要があるのでは無いであろうか。将にこれでは“馬の耳に念仏”である。
 また、「日中両国に深く埋め込まれた共通の基盤、価値に思いを致すことも大切だ。」も意味が分からない。日本国の首相として、はっきりと分かりやすい言葉で説明してもらいたい。まさか「日中両国に深く埋め込まれた共通の基盤、価値」とは「経済的な利益」だけのことを言っているのではないとは思うが、私にはそれ以外の事柄が思い浮かばない。
 もしかしたら、日本国の福田首相は中華人民共和国が“共産党一党独裁政権の非民主主義国家”であることを忘れてしまっているのではないであろうか。
 一国の首相たるもの“強い信念”もさることながら“強い良識”も兼ね備えて持っていただきたい。
 “中華人民共和国”、及び“中華思想に拘泥するの人々”「長い歴史の中で不幸な時期があっても、しっかり直視し、子孫に伝えていくことが責務だ。」と確りと自覚して行動していただきたい。そして“被害者の気持ちおもんばかる謙虚さ”を是非とも身に付けていただきたい。なぜならば、“中華人民共和国、並びに中華民族”は、人類の歴史において往々にして“被害者”ではなく“加害者”なのであるから。

“中華民族”は悔い改めよ!


凡人の独り言 | 【2007-12-29(Sat) 20:14:38】
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中国の“洋務運動”?
中華人民共和国の台頭

2007年12月29日 産経新聞(Net View)より

2007.12.29.sankei.06 確かに“一理”あると思う。歴史を紐解けば真実味が迫ってくる。『欧州は、中国の「東洋一の堅艦」建造に手を貸し、日本を再び危機に陥れようとしている。』という主張に。
 もはや「海軍による親善外交」と呼ぶには武張りすぎている。米海軍などのように、自国から遠く離れた洋上でも長期作戦可能な「ブルーウォーター・ネービー(外洋海軍)へと、完全に足を踏み入れたのだ。」』という見識にも妥当性がある。
 歴史を振りかえってみよう。如何に日本が“中国国民党”と“中国共産党”に苦しめられたかを。“中国国民党”の裏にはアメリカがいてイギリスがいた。そして“中国共産党”の裏にはソビエト(現ロシア)がいてアメリカも加勢した。いわゆる「死の商人」である。
 武器を貸与なり販売すれば、その購入先は「お客様」である。代金は決済してもらわなければならないし、それなりの見返りも当然のことながら求めるであろう。
 先の大戦期間中、アメリカ及びヨーロッパ諸国、即ち連合国(UN)は多くの武器を“中国国民党”と“中国共産党”に提供した。だから勝ってもらわなければならないのである。負けたら債務不履行の不良債権になってしまう。このことがアメリカの第二次世界大戦への参戦の大きな理由の一つであった。イギリスへの多大な支援がドイツの快進撃により無に帰してしまう可能性があった。だからといって時の大統領は「二度と戦争には参戦しない」との公約を掲げていたので無闇には参戦ができない。ドイツはなかなか“謀略”に乗ってこない。そこで“お人よしの生意気な黄色人種の日本”を相手に得意の「リメンバー作戦」を用いやっとの思いで戦争に参加することができた。「リメンバー・アラモ(テキサス独立戦争)」、「リメンバー・メイン号(米西戦争)」、「リメンバー・パールハーバー(第二次世界大戦)」、「リメンバー・トンキン湾(ベトナム戦争)」、そして「リメンバー・9.11(イラク戦争)」である。アメリカにとって戦争は大きな“公共事業”である。“軍産共同体のお国柄”がここで一気に力を発揮する。結果、アメリカは“不況から脱却”した。
 尚、日本は既に“真珠湾(軍港)攻撃”の前からアメリカとは一戦を交えていた。シナ大陸における“フライング・タイガース”は“アメリカ製の戦闘機とアメリカ人の戦闘員”による“日本軍への攻撃部隊”である。
 そして、日本は自らの生存を賭けた自衛の為の戦争を必死で戦い続けた。アメリカの戦後の覇権をめぐる“意図的な原爆投下”が実行され、ソ連軍が“侵略戦争”を開始するまで。そして完膚なきまでの痛手を蒙ってしまった。
 戦後、連合国は自らの“間違い”に気が付いた。真の敵は“日本軍”ではなく「共産主義者」であったことに。しかし時、既に遅し。“東亜の防波堤たる日本国”を壊滅状態に追い込んでしまったからには、“共産主義者の侵略”は留まることを知らず押し寄せてきてしまった。ここに戦後の悲劇が始まる。

同じ歴史が繰り返されてしまうのであろうか?
“中華人民共和国”は“共産主義者”の巣窟である。
“中華思想”は“共産主義”の温床であり血縁である。


アジアの特定三国 | 【2007-12-29(Sat) 18:25:58】
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戯言
中華思想に基づく戯言

“msn産経ニュース”より

福田首相と胡主席 会談の主なやりとり
2007.12.29 11:09

…中国政府と私個人は一貫して中日関係を非常に重視しており、福田首相の訪中、自分の訪日のチャンスをつかみ、歴史をかがみとし、未来に向かうとの精神のもと、ともに努力して戦略的互恵関係を構築していきたい。…


 胡錦濤国家主席の言葉である。中国共産党の要人が『歴史をかがみとし』との文言を披瀝する時の真意は、

『学術的な歴史観などはどうでもよい。中国共産党の捏造史観を承認して奉れ』

ということである。これが“中共の真意”であり“シナ文明の本質”でもある。未だに前近代的な“中華思想”に囚われたままの国、それが“現在の中華人民共和国という中国共産党一党独裁政権の非民主主義・侵略・覇権国家の真の姿”である。
 少なくとも今の「中共」には“民意”により選ばれた為政者は一人もいない。このような当たり前の事実を理解できない政治家や官僚や知識人が日本には数多くいる。非常に嘆かわしいことである。
 中国に4000年の歴史などはありようわけがない。俗に言う“中国”とは現代において“中華人民共和国”のことであり、その歴史は僅か60年足らずである。“中国”にあるのは“王朝の興亡の歴史”であって現代で言うところの“国”の歴史ではない。即ち“未熟な国家”が今の“中国(中共)”なのである。そして、その“未熟さ”を醸成し助長してきたのが“中華思想”であり“中華民族が有するその傲慢さと凶暴さ”である。
 姿かたちは似ていても“中華民族”“日本民族”はその“思想・信条”、及び“行動様式”は大きく異なる。確かに相補関係はあるにしても、その“文化”は異なり“文明”は大きく違う。
 このような現実・事実を確りと認識することが必要である。違いを理解し認め合ってこそ“友好関係”は生まれる。無理して“同属”になろうとする必要はない。寧ろ弊害の方が多く生まれてしまう。このことは歴史を振り返れば自ずから理解できることであろう。
 今の中国(中共)には「学術的な歴史(観)」は存在しない。あるのは「政治的な歴史(観)」だけである。

“捏造された政治的歴史観”を払拭しよう!


アジアの特定三国 | 【2007-12-29(Sat) 16:30:07】
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