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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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2007年12月23日 msn産経ニュースより

2中国人と口論…警察官が線路に突き落とされ足切断2007.12.23 06:47

 22日午後11時20分ごろ、東京都千代田区神田駿河台のJR御茶ノ水駅ホームで、中国籍の男2人ともみ合いになった警視庁通信指令本部の男性警部補(49)が線路に突き落とされ、進入してきてきた電車にはねられた。警部補は病院に運ばれたが、右足を切断する重傷。

 警視庁神田署は殺人未遂の現行犯で、ともに中国籍の調布市調布ヶ丘、会社役員、李志(41)と、国分寺市富士本、会社員、金●(31)の2容疑者を逮捕した。

 調べだと李容疑者らと警部補は、東京発豊田行きの中央線快速に乗っていたが、車中で口論となり、御茶ノ水駅で下車。ホームでつかみ合いの状態になっていたという。警部補は帰宅途中だったと見られている。神田署で口論になった原因を調べている。

●は「木へん」に「又」


 嫌な事件だ。しかし、何故か頷ける。このようなことを言うと「日本人にだってこのような非道な者はいる!」「人種差別だ!」などというものが必ずいる。そのような者は“人間”というものが分かっていないのだと思う。勿論、私も“全て”の中国人とか“全て”の日本人がとは言わないし、言えない。
 おそらくこの日本人の警察官は“そこまではしないであろう”という“日本人の常識”に基づいて“口論”していたのであろう。しかし“同じ人間”であっても中国人と日本人とはその育ってきた“環境”が違う。そして“文化・文明”が違う。要は“価値観”が違うということだ。価値観が違えばその“行動パターン”も異なってくる。
 この違いを認めたがらない人がいる。“人間は皆同じ”だと考えている人たちが数多い。戦後民主主義教育の成せる技であろう。
 いわば日本人は“猫の群れ中”に放り出された“孤独なネズミ”である。猫は自らの腹が満たされている時は何の手出しもしないが、いざ腹が減ってくると容赦なくネズミを襲う。ネズミはチョロチョロと逃げ回るだけで何れ猫の餌食になってしまう。
 ネズミには申し訳ないが、それが運命なのかもしれない。そのように神様はネズミを創られた。猫の餌食になる宿命をネズミに与えた。その点からしてみても、もし神様がいるとするならばその神様は悪魔と比較してもそう変わらない存在なのであろう。なぜならばこの世には“悲劇・惨劇”が余りにも多すぎる。
 何れにしろ、人間にはネズミと違って“智恵”があるとされている。だとすればチョロチョロと逃げ回るだけではなく他に手立てはいくらでもあるはずだ。時たま“レミング”に変身することはあっても“智恵”はそのような行動自体も制御できる可能性を秘めている。
 その為にも“敵を知り己を知れば百戦危うからず”である。我々日本人は余りにも自らに危害を加えてくる“敵”を知らなさ過ぎる。知らないどころか知ろうともしていない。なぜならば“日本人と同じ”という“偏った平等思想”に凝り固まってしまっているからだ。
 人は環境によって形作られる。決して自然に“人間”になるのではない。環境に順応した形でその思考・行動パターンは形成される。
 一般的な“中国人の行動パターン”を理解していなかったこの警察官にも落ち度があるのかもしれない。しかしそれ以上に、そのことを知ろうとしてこなかった日本社会そのものに一番の原因があるのだと私は思う。
 隣国の中国(中共)及び韓国・北朝鮮は紛れもない中華文明の国々である。この“中華文明”“日本文明”とは明らかに異なる歴史的堆積がある。先ずは“日本文明”を知り、“中華文明”を学び、確りと理解し認識することが必要である。そして中国・韓国・北朝鮮と親しく付き合うためにもその“違いを認め合う”ことが肝要だ。

凡人の独り言 | 【2007-12-23(Sun) 15:35:08】
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