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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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気高き戦場の慰安婦たち
2007年12月17日 産経新聞(Net View)より

2007.12.17.sankei.03 このような事実を「敗戦利得者」たちは認めようとしない。意図的に“史実”から消し去ってしまう。そこには「思想・理念」はあるが「真実の歴史」は見当たらない。あくまでも「東京裁判史観」が根底にあり、「“日本・日本人は永遠に悪玉”であってもらわなければならない。なぜならば“私たちは日本を非難することによって飯を食ってきたのだから、今さら日本は悪くなかったといわれても困る”」ということが本音であろう。そしてこのような「敗戦利得者」達によって戦後の日本は形作られ、その結果が今の“日本の惨状”である。
 “欧米的合理主義”に溺れ、はたまた“共産主義(思想)”に幻惑され、“戦勝国の歴史物語”をそのまま受け入れて、“勝者(強きもの)”に“追従”することが“自らが生き残る道”としてきた“戦後民主主義の幻影”が、「日本の心」を忘れさせ「日本の歴史」を蔑ろにし「真実」を覆い隠してきた元凶である。
 一つ一つの“事実・史実”を拾い集めれば自ずから“真実”は見えてくる。歴史は“真実”の上に構築されなければならない。さもなければ何れ“虚構の歴史”は瓦解する。そして多くの悲惨な状況が今を生きる私たちの上に齎される。このことだけが人類の歴史が私たちに教えてくれている“大切な教え”の一つである。
 真実を見つめられる目を養わなければならない。特定の主義主張に惑わされてはいけない。未だ「敗戦利得者」達は国の中枢に醜い姿をさらけ出し、権力の権化と成り下がったマスメディアと共に更なる自らの権益の獲得に躍起となっている。決してそれは私たち庶民の利益ではなく、日本の国益でもない。自分自身の、そして自らの所属する集団の限られた特権階級だけの更なる権益の擁護であり更なる利権の獲得である。
 たかが“歴史認識”と侮ることなかれ。このような一つ一つの歴史の隠蔽・捏造によって創られた“虚構の歴史物語(東京裁判史観・日本悪玉史観)”が全ての“諸悪の根源”である。

従軍慰安婦 | 【2007-12-17(Mon) 20:20:19】
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外務省の使命
2007年12月17日 産経新聞(Net View)より

2007.12.17.sankei.01 記事によれば『南京事件から70周年を迎え、中国の南京大虐殺記念館がリニューアルオープンした。「30万人虐殺」が改めて明記され、信憑性に乏しい写真などはそのまま展示された』。さらに『反日的な展示が大量に追加された。』こと、そして『南京事件とは別に、日中戦争で3500万人が犠牲になったとする「日本の侵略戦争」のコーナーも設けられた。』そうである。
 将に記事に記されているように『根拠のないまま、犠牲者数を膨らませていくのは中国の常套手段である。』
 日本は南京の城外において当時の国民党政府(蒋介石政権)の首都である南京攻略の為に支那の国民党(蒋介石)軍と戦った。そして城内においては“便衣兵(今で言うゲリラ、テロリスト)”を掃討した。その“戦闘行為”の中で少なからず一般民間人の犠牲者が出たことも確かな事実であるようだ。しかし、その大半は中国国民党なりその敗残兵が行った残虐・略奪行為であり、日本軍の仕業ではなかった。このことが“事実”であり“真実”である。
 2007.12.17.sankei.02 『国際社会で誤った史実に何も反論しないと、それが“史実”として定着してしまいかねない。日本人がいわれなき非難を受けないために、外務省は日本の実証的な研究成果を世界に向けて積極的に発信すべきである。』
 このことが「外務省の仕事」であり使命である。“沈黙”は決して美徳とはならない。少なくとも国際社会の中では。
 日本は既に戦争を仕掛けられている。“情報戦争”という“インテリジェンスの戦い(武器なき戦い)”である。
 今こそ“外務官僚の力の見せ所”だ。是非“気概”を持って日本の、そして日本人の尊厳を取り戻していただきたい。
 「中国共産党の横暴」をこれ以上許すな!“中華思想”を叩き潰せ!“左翼イデオロギー”を世界から払拭しろ!
 これらのことは世界の平和の為には重要な事柄であり、その為には“官民挙げての攻防”、そして世界中の真に平和を愛する人々との連携が必要である。国境を越えて働きかける必要がある。
 今こそ“外務省”は先の大戦時における数々の“汚名”を挽回できる“大いなるチャンス”の時である。頗る頑張っていただきたい。国民の一人として大いに期待もし応援するつもりでいる。

南京大虐殺 | 【2007-12-17(Mon) 19:24:32】
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平穏な南京城内
2007年12月17日 産経新聞(Net View)より

2007.12.17.sankei.04  『事実と虚構が入り乱れ「南京事件」の呼び名も定まらない』。
 将にその通りである。本来「“南京事件”というものは“1927年の南京での英・米軍の砲撃をも誘発した騒優事件”」のことを指し「“1937年の日本軍の南京攻略戦”の際にあったとされる“大規模な暴虐事件”」のことではない。
 そもそも「南京大虐殺」という明らかに捏造された歴史は中国国民党がプロパガンダとして流布した虚構であって、戦後中国共産党により増幅・利用され、日本の「敗戦利得者」により喧伝されているだけの紛れもない“嘘っぱち”であるにも拘らず、未だにそのような虚構を振りかざしながら“既得権益を擁護”して“正義感面”して居る者たちがこの日本には数多くいる。そのような“敗戦利得者”を駆逐し排除しない限り日本の冤罪は何時までも晴らすことはできないであろう。
 先ず、そのような“敗戦利得者”たちの“常套手段”は、ことさら日本・日本軍を悪者に仕立てるべく、相手国、殊に“中国共産党の歴史観”をさも真実であるかのように語り、実際に戦闘に参加した日本兵の証言は無視するのが一般的である。
 相手国の“生き証人”の証言は検証をすることもせず殆ど“事実・史実”として取り上げ、実際に戦闘に参加した日本兵の証言は“妄言”として切り捨てるか、“聞かなかった”こととして無視を決め込む。このような対応が“学者”といわれる知識人から報道の公平性を声高に叫ぶ“マスメディア人”、そして日本国の“国会議員”の中にも多く存在する。
 兎にも角にもそのような輩は“戦後レジューム”のなかで飯を食い腹を膨らましてきた奴等である。だからこそ“戦後レジュームからの脱却”“飯の食い上げ”になるので断固として反対する。日本は何時までも“悪玉”であってもらわなければならない。その為の「南京大虐殺」であり「従軍慰安婦」であり「A級戦犯」なのである。そして「敗戦利得者」たちにとっては戦勝国の創り上げた「東京裁判史観」が“バイブル”であり“教科書”なのである。
 もし、真実を見る目をお持ちの方が居られれば真摯に歴史を紐解いていただきたい。何度でも“つぶやく”が、「南京大虐殺」は虚構である。「中国共産党のプロパガンダ」である。

南京大虐殺 | 【2007-12-17(Mon) 18:08:12】
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