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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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ロシアそれともソビエト?
2007年12月6日 産経新聞(Net View)より

2007.12.06.sankei.03 矢張りロシアは“不気味”だ。何せ“日本人(民間人)”を大量に殺戮した前科がある国であるし、未だに“日本の領土”を勝手に占領している国でもある。ついこの前も日本人の漁民が射殺され、何でだか分らないが賠償金さえ分捕られている。これでは“ヤクザ”と違いはあるまい。否、“ヤクザ”以上(以下?)か。
 “ヤクザの世界”には“義理人情”が存在する。少なくとも“日本のヤクザ社会”の中には。“清水(の)次郎長”も“森の石松”も“日本のヤクザ”のご先祖様である。彼の国の“蛇頭”なり“マフィア”のような組織のことは私は知らない。はたして“義理人情”はあるのであろうか。
 おそらく“義理人情”の欠片も無いことであろう。ご先祖様が“革命”という美名の下に行った“ロマノフ王朝の殺戮実態”といい、その後の数多くの“人権蹂躙”といい、その“悪逆非道な振る舞い”は枚挙に暇が無い。とても“ヒットラー”も“ローズベルト”も敵わない。足元にも及びはしない。唯一、肩を並べられるのは中国共産党の創始者といわれる“毛沢東”ぐらいであろう。そしてその後継者の“江沢民”や“胡錦濤”。彼らは未だに人権蹂躙を平気な顔で行っている。
 ロシアもご先祖様にあやかろうとするおつもりか。せっかく仲間になれて、これから友人関係を結べると期待していたのに、“先祖帰り”されるのならば話は別だ。“ソビエト連邦(共産主義)”とはお友達になれない。“朱に染まればくなる”。日本で“革命”を起こされては大変だ。悪友は切らねばならない。本当は“斬り”たいのだが、今の日本には“刀”も無ければ“気概”もない。はてさて、困ったもんだ。

凡人の独り言 | 【2007-12-06(Thu) 20:56:19】
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中華民国ではなくて「台湾」
2007年12月6日 産経新聞(Net View)より

2007.12.06.sankei.02 『「中台分断」の軍事最前線となり、台湾が支配する金門島(福建省金門県)で、対岸の中国大陸との往来が活発化している』そうだ。そして『貧困からの脱却を目指す地元は、台湾本島で高まる独立志向とは一線を画し、経済交流の窓口として中国市場との連携強化に期待を膨らませてる』ようである。
 何か悲しい思いがする。「最上客」「本省人」「日本人」はなれないものであろうか。“台湾海峡”なり“台湾”が“中国共産党”の手に落ちた場合、日本が蒙る損害は計り知れないものになるであろう。
 是非、NHKには「韓国」だけではなく「台湾」も応援していただきたい。何せ62年前までは「韓国」と同様に同じ「日本国臣民」であったのだから、“外省人”を除く多くの“台湾人(本省人)”の人たちは。
 NHKにとっても“視聴率”の悪い「韓国ドラマ」を“国民の税金と受信料”を元に買取だか何だかは知らないが、放映を続けているよりは「台湾のドラマ」の方がよほど経済的効率は高く“視聴率”も稼げることであろう。
 国民の期待に応えるのがNHKの使命である。決して“偏った主義信条”に基づいて番組を制作したり情報を垂れ流してはいけない。もし、制作費(予算)が足らないというならば人件費を少しばかり削ってみてはどうであろうか。聞くところによるとNHK職員の報酬は民間の大企業並みかそれ以上であるらしい。国民の税金を元手にして運営しているにも拘らずそれでは気が引けてしようがないであろう。是非、職員の気兼ねを取り除く為にも減給を実施して、その浮いた分で「台湾ドラマ」を買い取って放映していただきたい。一挙両得とはこのことである。私も「台湾ドラマ」を観てみたい。
 尚、受信料は銀行の自動引落できちっと支払っている。受信料を支払ってしまっている国民の一人として、期待している。

凡人の独り言 | 【2007-12-06(Thu) 20:03:08】
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謝罪は“世界の非常識?”
2007年12月6日 産経新聞(Net View)より

2007.12.06.sankei.01 このような“国”もある。そして“大統領”もいる。
 フランスのサルコジ大統領は『双方にある「苦痛」は忘れてはならないが、「未来を一緒に見つめよう」』、そして『…戦争による「双方の全ての犠牲者を誇りにしたい」』と述べたそうだ。一方アルジェリアのゼルーニ内相・地方自治相は「…謝罪が必要かどうかは分らない」と仰ったそうだ。それに比べて何処かの彼の国々は。色々と事情があるのであろう。
 そして、記事の最後に『これに対し、アルジェリアの多くのメディアは、あくまでも「謝罪」が必要としている』と書かれている。
 何か「マスメディアの体質」だけは変わらないようである。“彼の国”も“此の国”も“其の国”も。

凡人の独り言 | 【2007-12-06(Thu) 18:17:25】
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ニューヨーク・タイムズの真意2
もう一つ。

「韓国の盧武鉉政権は自らの過ちを認めているではないか!それに比べて日本は何だ!いまだに“従軍慰安婦”も“南京大虐殺”も認めようとしない!日本人はサル以下だ!原爆を落とされて当然だ!北朝鮮への“テロ支援国家”指定は解除する!文句あるか!あるんだったらかかって来い!かかってこれないなら文句を言うな!日本はアメリカの“被保護国”なんだぞ!黙っていろぉ!」

と、言いたいのかもしれない、「ニューヨーク・タイムズ」は。

凡人の独り言 | 【2007-12-06(Thu) 01:42:18】
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ニューヨーク・タイムズの真意
 
「ニューヨーク・タイムズ」は

日本の「朝日新聞」である。

 このように言えばお分かりであろう。要は“アサヒる”ことが特異な新聞である。
 そのような“アメリカ民主党よりの反日新聞”“韓国の汚れた歴史”をただ単に報道することは有り得ない(“博士の独り言”/韓国「民間人大虐殺」一考を参照のこと)。私も“博士”と同様に何か“魂胆(意図)”があるのだろうと思い、少し読み進めてみた。
 結果、盧武鉉政権を称賛し前政権(野党)を批判して、アメリカの関与さえも臭わし、現政権(与党)の責任を回避しつつ、且つ韓国国民の贖罪感を醸し出し、北朝鮮(共産主義者)に対する“宥和政策”への国民からの賛同を得ようと努力(画策)している、ように私には読み取れる。
 だとすれば何故このような記事が今の時期に「ニューヨーク・タイムズ」にわざわざ掲載されたのかが合点がいく。確か“韓国の大統領選挙は今月”である(2007年12月)。
 また、日本に対しても「何も日本だけを“従軍慰安婦”なり“南京大虐殺”で非難しているわけではない。ほら、この通り“従軍慰安婦の故郷である韓国”も我々は非難しているではないか。ただ韓国は多くて1000人ぐらいで日本は20万人以上だから比較にはならないが。だから“ニューヨーク・タイムズ”は公正な報道をしている」等と言われてしまっては大変だが、そのうち言われそうな“含みを持った記事”でもある。

 少し穿ち過ぎであろうか。

 何れにしろ“報道”というものは必ず「裏」があると考えて間違いは無い。その「裏の真意」を読み取る(見つける)ことが大切である。

 尚、日本語訳は“機械翻訳”のままで手を加えてはいない。大意は読み取れるであろう。“きれいな日本語”にする為には私の能力では少し時間がかかる。また、“正確な日本語”に訳すには辞書を片手にさらに時間がかかる。したがって、何れまた機会を見て試みることにするつもりだ。あくまでも“予定”ではあるが。

“ニューヨーク・タイムズの真意”の続きを読む>>
凡人の独り言 | 【2007-12-06(Thu) 01:09:29】
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