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あすなろおじさん

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「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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マイノリティ?
う~ん、矢張り“博士”には“朝日新聞の天声人語”を執筆していただきたい。世の為、(世界の)人の為である。

“博士の独り言/「在日」はマイノリティに非ず”より一部転載

………
【筆者記】

 臨時の短稿にて失礼する。上述のような会合を行うのであれば、北朝鮮の向けて、また、北朝鮮の中で催すべきだろう。「人権」を云々できるほど高度な人権社会が北朝鮮に在るのか、否か。人権、反日団体の各位におかれては、存分に身をもって確認されるのも、また一考の価値があるだろう。

 また、謂(いわ)れ無き“人権侵害”を盾(たて)に日本社会を加害者のごとく仕立て上げあられる筋合いは無い。また、北朝鮮国民を「マイノリティ」と挿(す)げ替えた“共生”を求められる道理も無い。まして、それ以前の問題として、北朝鮮の国策によって誘拐拉致された日本国民の問題は未解決であり、同国の工作船の日本沿岸への漂着は今も後を絶たない。

 「人権侵害」を受けているのは日本国民である。「真実」と「虚構」を履き違え、北朝鮮国民を幇助する「在日同胞(および工作員)」「日教組」「解放同盟」および特定政党によって、日本国民に対する人権侵害と毀損はエスカレートしつつある。この社会不安の増長を看過してよいのか。
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関連投稿; “博士の独り言”

凡人の独り言 | 【2007-12-01(Sat) 17:38:20】
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化学兵器の遺棄?
2007年12月1日産経新聞朝刊(Net View)の記事より

 日本の「外務省」は、そして「外務省の職員」は一体いくら“金を積まれている”のであろうか?それとも“女性をあてがわれている”のであろうか。いわゆる“ハニートラップ”。
2007.12.01.snkei.01 「外務省の職員」だけのことでは勿論ないが、是非「官僚」と名のつく方々は「保身」に明け暮れ「私益・省益」を大事にすることよりも、「国民」を大切にして「国益」を尊重していただきたい。少なくとも「厚生労働省」や「社会保険庁」のようにはならないでいただきたい。既に手遅れかもしれないが。
 また、もしかしたら“受験勉強”で頭が壊れてしまっているかも知れないので、一言いわせてもらうが、「国益」というものの“正体”は、先ず第一に、「国民の生命・財産を守る」ということであること、そしてその「国民」とは「日本国の国民」のことであって、決して「中華人民共和国の国民」や「大韓民国の国民」、なかんずく「朝鮮民主主義人民共和国の国民」や「その他諸外国の国民」のことではないことだけは分かってほしい。 あなた方の生活そして業務(お仕事)は、私たち「日本国の国民・日本人」が「血税」という形で支えているのだということを肝に銘じていただきたい。
 民間の世界には「お客様は神様」という言葉があるのをあなた方でもご存知ではあろう。この“等式”を「選民思想」に拘泥するあなた方が認めたくない気持ちは分らないでもないが、良い悪いは別にして「民主主義」の世の中では「国民=神様」なのである。
2007.12.01.snkei.02 「戦後民主主義教育」下で優等生であったあなた方だ。したがって 「日本国を愛する気持ち」を失ってしまっているのも理解できなくはない。したがって、この「国民=神様」の等式を忘れてしまっている気持ちも分らなくはない。
 あなた方が若い頃に、その教育システムの中で自らが生き残る為に、他人を押しのけ、他人を犠牲にして、その相対的な価値観(他人よりも良い点数を獲得する)のみを追求して今日の地位を築かれたことも理解しているつもりだ。したがって、殆どの国民はあなた方にとって「敗者」であり、とても崇め奉る「神様」と同一視することが出来ない気持ちも分かる。そして、あなた方が、経験則に則り、以前と(若い頃と)同じことを“権威の象徴である国家官僚の地位”に登り詰めた今でも、否、今こそ、その“経験に基づく成功体験”を土台にして「敗者としての多くの国民」よりも「勝者としての己自身と少数の仲間たち」の為に働き、それらの「既得権益」を大切にしているに過ぎないことも私は理解しているつもりだ。
2007.12.01.snkei.03 「今までと同じことをやっていてどこがいけない!そもそも私たちはしたいこともせずにただ我武者羅に机にしがみつき頑張ってきたんだ!それなりの報酬を望んでどこが悪い!遊びほうけていた国民(多くの敗者)が何をいうか!」等と叫びたい気持ちも分らないとはいわない。
 だから、決してあなた方だけが「悪い」といっているのではない。私たち一人ひとりが「戦後民主主義」の、そして「官僚主導型民主主義」の幻想に気がつかず、或いは気づくのに遅れ、その「自由・平等・平和」というきらびやかな“憧れ”と、その「民主主義」という言葉そのものが持つ“理念”に惑わされ、「官僚主導型」という全ての「諸悪の根源」を見過ごしてきてしまったことに一番の原因がある、と私は思っている。
 あなた方も「被害者」であり、私たち市井の国民もまた「被害者」であり「加害者」であるということだ。繰り返すが、決して「あなた方だけが悪い」とは言わない。ただ、このお互いに「加害者である」ということが重要なのだ。
 もし、あなたがたが「いや、違う!」と仰るなら、「あなた方が諸外国(殊に中国・韓国)から隠れて受け取っておられる様々な利権・貢物(金銭、飲食、女性、etc.)の元は、「ODA」、「政府開発援助資金」であって、その原資は「財政投融資資金」、即ち、その正体は私たち国民の代表で運営される国会での審議にもかけられない「特別会計」という名の「裏金」であり、その「裏金」の殆どが「郵便貯金や簡保」という私たち「日本国の国民・日本人の資産」であることも、或いは「財政投融資」等と分りにくい言葉を使って国民を騙してこられたことも、いくらおとなしい「日本国の国民」であっても“ばれてしまっている”ことに気がついてほしい。
 既にあなた方が様々な権益を享受する為に守り通してきた「戦後体制の中の官僚主導型システム」は瓦解の危機に直面しているということを。
 そしてそのシステムの弊害を糺し、新たな「真の国民の為のシステム」を創り上げる為にはあなた方の協力が是非とも必要であるということも。そしてまた、その実現の為にはあなた方自身が、自らが 「日本人」であることを悟り、「国益」について自ら問い糺し、「公(おおやけ)の精神」を取り戻し、本来の国民から信頼を受け得る資質を持った選ばれた民(選民)、「国家官僚」にあなた方自身の努力でなっていただくことがどうしても必要であるということにも、是非、気がついていただきたい。
 
 その為には、先ずは「外務省」の諸君、即刻「中華人民共和国における遺棄兵器処理事業」は中止すべきだ。そのことが出来れば一歩前進である。後は国民と共に考えていこう。その時こそ国民はあなた方官僚に尊崇の念を抱く。
 さもなければ何時まで経っても私たち国民は「害務省」と謗ることを忘れないであろう。本当に戦後の外務省は(戦前もか?)「害務省」以外の何ものでもなかった。今こそ本来の「外務省」に立ち返ることの出来るチャンスである。是非、頑張っていただきたい。

「中華人民共和国における

遺棄兵器処理事業の中止」
を。


 しかし、産経も一面トップで報道すればよいのに「正論1月号」の宣伝か。少し情けない。

凡人の独り言 | 【2007-12-01(Sat) 16:44:53】
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HM殿宛のメール2
 自分で言うのもなんだが「HM殿宛のメール」は結構面白い。序にもう一通転載することにする。何せ最近は“メールホルダー”を遡って検索することはほとんどない。今回はよい機会だ。この機(会)を逃すこともあるまい。私の“自己紹介(プロフィール)”も兼ねて転載する。「文は人を表す」ともいう。どちらかというとこちらのメール文の方が“私”らしい気がする。
 尚、「武士道」は“HM殿”の口癖である。彼は私の知る限り“武道”の心得はない筈だ。なのに頻繁に口にする。殊に酒が入ったときなどは頻りに口にしていた。
 ということで、私も「武士道」に関心を持った。確かに“HM殿の口癖”だけの所為ではなく「武士道」には以前から関心を持ってはいたが、これといって深く追求することはしていなかった。
 今後は「日本・日本人の心」の“大切な宝物”の一つとして「武士道」を見つめ、“拾い集めて”いきたいと考えている。だから先に“カテゴリー”だけは設置している。是非、このブログでも「武士道」を“つぶやいて”みたい。はてさて何時のことになるやら。(後記; 一回つぶやいていた…)

※若干の誤字等修正。後はそのまま。

“HM殿宛のメール2”の続きを読む>>
凡人の独り言 | 【2007-12-01(Sat) 00:31:34】
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