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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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産経の正論(岡本行夫氏)2
2007.11.28.snkei.04 とりあえず記事の貼り付けだけ。“つぶやく”ことが億劫になってきた。頭が“ボー”。風邪には気をつけよう。風邪は万病の元である。“免疫力”の低下をひしひしと感じる今日この頃である。
 しかし、ものは考えようだ。“免疫力の低下”はいわば新たな「老人力(ろうじんりょく)」の獲得でもある。若い人たちがいくら頑張っても原則的には「老人力」を手に入れることは出来ない。「老人力」はそれなりの年輪を積み重ねなければ身につけることが出来ない「魔法の力」でもある。
 たとえば、昔は結構“無理”が効いていたが、「老人力」が身についてくると“無理”が効かなくなってくる。“無理”をすると逆効果になってしまう。これは決して悲しむべきことではない。見方を変えれば身体に“自動調整機能”が付与されたと考えればよい。要は“考え方しだい”である。
2007.11.28.snkei.05 若い頃は少しぐらいの“風邪気味”ならば“無理”をすれば治ってしまっていたが、今は無理をすれば身体を壊してしまう。だから、自然と“無理”が出来ないよう「老人力」が調整してくれる。それを「無理ができない身体になってしまった」等と嘆くことはない。今回の“風邪気味”等のとき等は特にそうだ。風邪には“安静”が大事である。「老人力」が身についてこないとなかなか“安静”が出来ない。色々と“誘惑”が多くてとても安静などしていられない。それが「老人力」がついてくると自然と“自動調整機能”が働いて“無理”をすることなく“安静”状態に陥り、“養生”ができるようになってくる。現に今、私も半分以上は既に安静状態に入っている。有りがたいことだ。
2007.11.28.snkei.06 これから風邪薬を服用してさらなる“安静”を行い“養生”することにしよう。自然と身体がそのように動いていく。本当に不思議な力だ、「老人力」というものは。
 もし、このような「魔法のパワー」を若い人たちがどうしても身につけたいと願うのならばそれは「鈍感力」で我慢してもらうしかない。「老人力」は明らかなる「特権」である。そう易々とは人に渡せない。渡そうと思っても渡せもしない。まぁ、欲しがる人もいないとは思うが。今の私には大切な「既得権益」の一つになりつつある。
2007.11.28.snkei.07 しかし、不思議だ。何だかんだといって記事とは関係ない事柄ながらも“つぶやく”ことが出来てしまった。これも「老人力」のなせる技なのかもしれない。
 
 記事関連の“つぶやき”は後日また。但し、予定は未定。

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凡人の独り言 | 【2007-11-28(Wed) 22:41:58】
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産経の正論(岡本行夫氏)
インド洋に補給艦戻せ

2007.11.28.snkei.01 本日の「産経新聞朝刊(Net View)」の一面である。流石に他の新聞では一面には掲載できないであろう。そればかりか「“チョウニチ(朝日)”新聞」等はおそらく非難ごうごう、雨あられ、論理をすり替え、レトリックを屈指して“いじめ”に専念するのではないであろうか。ちと心配である。
「チョウニチ(朝日)”新聞」の「金魚の糞の“毎日”」も心配だ。「風見鶏の“読売”」さえ怪しいものだ。ガキ大将の「“チョウニチ(朝日)”新聞」の旗振りの下、“いじめっこ集団”に加わらなければよいが。なにせこれらの「自称“公正な報道機関(マスメディア)”」“いじめ”が大好きである。つい先ごろも時の日本国総理大臣の安倍晋三首相が“いじめ”で辞めさせられた。針小棒大に事実を報道して国民を煽り“ニュース”をでっち上げて、“いじめて、いじめて”喜んでいた。まるで“サディスト(マルキスト)”のように。これでは「大本営発表」の時代とそう変わりはないであろう。一度ならずも二度三度と国民に塗炭の苦しみを与えるつもりなのか、“自らの権益の擁護の為”に。少しは「正論」を語ってみろ。イデオロギーに偏らない国益を重んじた「正論」を。いい加減“恥を知れ恥を!”と言いたい。殊に「“チョウニチ(朝日)”新聞社」には。
2007.11.28.snkei.02 また、日本は民主主義国家であり言論の自由があるはずなのに、どういうわけか未だに「言霊信仰」に犯されてしまったままでいる。殊に「社民党、共産党、公明党、そして民主党(旧社会党員)」。マスコミは“いわずもがな”である。
 その点、産経新聞は頑張っている。“言霊”もなんのその、「正論」をバンバン報道してくれている。将にマスメディアの中の“救世主”だ。と、私は思う。しかし、驕ってはいけない。“救世主”だからといって何時までも“救世主”のままでいてはいけない。「チョウニチ(朝日)」にしろ「毎日」にしろ、「読売」にしろ、その他の全ての“偏向マスメディア”がもし自らの非を認め(あり得ないことではあるが)「正論」をバンバン語りだしたら、その時こそは「産経」が「偽論」を“おしゃべり”し始めなければならない。
2007.11.28.snkei.03 ものごとには“相対原理”が働いている。白色があっての黒色であり、男性がいて女性がいる。もちろん逆も真なり。「偽論」があって「正論」が成り立つ。そして際立つ。だから“偏向マスメディア”が改心したら涙をこらえ“悪者(悪魔)”にならなければならない。その時こそ産経は「事実を歪曲し真実を捏造して虚報さえも臆面もなく堂々と公共の電波なり紙面を使って喧伝」するべきだ。それまでは是非とも孤独な戦いをすすめて欲しい。「正論」をバンバン撃ち放してもらいたい。
 産経が「偽論」を語りだす、そのような日が一日でも早く訪れて欲しい。その時こそ日本が「まともな国」に生まれ変われる秋(とき)である。

 以上、少し“逆説”が過ぎたであろうか。少し、反省。

 本日は風邪気味で頭が“ボー”としている。頭が“ボー”としている方が何故かキータッチが軽い。尚、以上の“つぶやき”には私の“偏見”が多く含まれている(含まれていると思う。否、含まれていると思いたい)。“偏向マスメディア”も時には「正論」を語る時はある。そのことだけは認めよう。しかし少なくとも「従軍慰安婦」で「“チョウニチ(朝日)」が、「百人斬り」で「金魚の糞の“毎日”」が国民に対して真摯な謝罪をしない限り個人的には“偏見”を持ち続けるつもりでいる。

凡人の独り言 | 【2007-11-28(Wed) 20:14:17】
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二人の同志
 注文していた「夫婦純愛」がやっと入荷した。昨夜取りに行って(自宅近くのコンビニへ)、一気に読了してしまった。
 決して大そうなことが書かれているわけではない。しかし、読み始めたら止められなくなってしまった。タイトルは「夫婦純愛」だが「台湾独立の同志、周英明と金美齢」の方がそのタイトルとしては似つかわしいような気もする。

夫婦純愛 夫婦純愛
金 美齢 (2007/10/16)
小学館

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中華民国は中国国民党の傀儡国家だ!
台湾は独立すべきだ!

ということを改めて考えさせられる著作であった。

関連投稿; “金美齢さん” “日本人の覚悟”

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凡人の独り言 | 【2007-11-28(Wed) 18:29:56】
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