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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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美しい本
久しぶりに“美しい本”に出合った。
三十三命の特攻隊員の遺書・遺詠集である。
彼等の残した呻吟は「言の葉(ことのは)」の文言が似つかわしい。

いつまでも、いつまでもお元気で―特攻隊員たちが遺した最後の言葉 いつまでも、いつまでもお元気で―特攻隊員たちが遺した最後の言葉
知覧特攻平和会館 (2007/08/08)
草思社

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特攻・神風 | 【2007-11-22(Thu) 23:01:40】
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上坂冬子さん
2007年11月22日付産経新聞(Net View)より
sankei2007.11.22.01
「拉致された島」

 正にその通りだ。上坂冬子さんはここでは「北方領土」のことを語っておられるが、話は「北方領土」だけでは済まされない。日本の敗戦につけこまれて、「竹島」も「尖閣諸島」実質的に拉致されてしまっているようなものだ。さらに「対馬」と「沖縄」さえも拉致のターゲットにされている。
 郷土を拉致され、国民さえも拉致されているのに、未だに取り返せないままでいる。何とこの国は不甲斐ないのであろうか。日本人の一人として慙愧の念に耐えない。全てとはいわないまでも、この国の政治家や官僚は“慙愧の念”の言葉さえも忘れてしまっているのではなかろうか。
 上坂氏は「やりにくい所は放っておくといういい加減なことで良いのか」と仰るが「やりにくい所は放っておく」ことが“官僚”としての“処世術”であり“行動原理”である。これは諦めるしかあるまい。“官僚”に期待していたのでは何時まで経っても世の中は良くはならない。国民一人ひとりが覚醒して発言していかなければならない。
 我々日本人は“沈黙は美徳”にはならない“現実世界”を、そしてそのことが“世界の常識”であるということを否というほど知らされたはずだ。日本が犯したとされる“南京大虐殺”も“従軍慰安婦”も“侵略戦争”も、いわば私たちが“美徳”として考えていた“沈黙”が齎した結果でもある。このことをしっかりと理解したうえで“是々非々”で対応することが世界の中で日本が生き続ける為には必要だ。

「拉致被害者を帰せ!」


「北方四島(領土)を返還しろ!」


関連投稿; “ラブロフ外相” “ロシア(旧ソビエト)の本性” “北方領土問題”

北方領土 | 【2007-11-22(Thu) 20:14:39】
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新聞(紙)の未来
sankei2007.11.22.02 “新聞(ニュースペーパー)”はそう遠くない内に“ウェブサイト”にその主流を移すことであろう。“ペーパー”は補助的な役目に終始する。これは“自明の理”であり、定められた“運命”でもある。少なくとも“団塊の世代”、そしてその孫辺りの世代が世の中の“主流”から外れていく時代になれば“ウェブサイトが主人公”になる。
 それにしても、いくら“ウェブ上”とはいえ驚かされる。未だに“朝日系(asahi.com)”が読まれているとは。“毎日jp”もバカにならない。“読売オンライン”でさえ581万人。朝日と兄弟のちょっと異質な“日経ネット”でさえ321万人ものアクセス数を確保している。しかし、良く記事を読んでみればその数はあくまでも“アクセス数”である。“アクセス”されたからといって決して読めれているかどうかは分からない。そう信じたい。
 確かに“偏向した記事”は紙面の一部かもしれないが、“朝日”“毎日”が多く読まれるようではこの国は危うい。せめて“読売”にとどめてもらいたいものだ。“日経”は時たま朝日の影響を受けてトンチンカンな記事を掲載するが、全ては金儲けの為であり“悪意”はない、と思う。そういう新聞である日本経済新聞は。
 何れにしろもう少し“産経”のアクセス数なり発行部数、購読者数が伸びてもおかしくはないと思うのだが、現状は不思議な様相を呈しているようだ。
 私自身、“産経”から何の便宜も受けているわけではないが、是非とも“産経”を応援していきたい。あくまでも“今のところは”であるが、私の“良識”はそのように訴えている。

凡人の独り言 | 【2007-11-22(Thu) 12:58:46】
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