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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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秦郁彦さんの論考に思う2
 以前に取り上げたことがあったかもしれない。“ついで”に投稿する。
 私にとって秦郁彦さんは“まともなこと”をお話になられる論客(学者)の一人である。だからこそであろうか、余りマスメディアには登場されないような気もする。“産経新聞”は特殊な例である。
 ここには少なくとも“朝日新聞の体質”が現れている。未だに平気で“嘘”を垂れ流す。そして謝罪はしない。居直ることが常道だ。そして責任を転嫁するか分散させる。
 秦氏も産経の記事を例にとり指摘されているように“朝日の報道”は「大本営発表」と何等変わりがない。“アサヒる”ことは止められないようだ。本当に困ったマスメディアである。

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沖縄集団自決 | 【2007-11-21(Wed) 22:28:32】
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八木秀次さんの論考に思う
 “沖縄集団自決”について考えを巡らしているとどうしても思い出してしまう言葉がある。八木秀次氏も引用されておられるが、昭和20(1945)年6月6日夜、沖縄の海軍陸戦隊司令官大田実少将が海軍次官あてに打電した有名な文言である。

大田実少将 昭和20年6月13日 沖縄で戦死(自決)、享年54歳。

沖縄県民斯ク戦ヘリ

県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ


 この文言を思い出すたびに少なくとも“沖縄集団自決問題”に関して否定的なことが言えなくなってしまう。たとえ事実に反することであったとしても、“沖縄の人”が言うのであれば、仕方がないと思ってしまう。沖縄の人たちが、事実を直視できるようになった時、初めて“軍の強制はなかった”ことが史実として歴史書に記される。

 しかし、そのような“沖縄の人たち”の気持ちを踏みにじり、自らの思想信条の為に“沖縄集団自決問題”を利用している輩は許すことは出来ない。彼(彼女)等は無理やり史実”を創り上げ、いらぬ内紛”を演出する。自らの目的を達成する為に。要は“策謀・謀略”である。日本国内を混乱に落としいれ、あわよくば政権の転覆を謀り、自ら権力を握り締めることを夢見ている。
 いわゆる“左翼”という人たちはことごとく“卑怯者”である。“真実”が陽の目を見ることになると困るのはそのような“左巻きの人達”であり、自らの権益の為に“史実”を隠蔽・捏造し、“嘘”を喧伝し続けている。まるで意図的に“事実”を悟らせないようにするかのように。

“マルキシズム”は悪魔の申し子である。

 先の大戦の主要因の一つとして“共産主義思想、及び共産主義勢力”がその根底に存在し活動していたことがある、と私は考えている。このような事実を隠蔽する為に未だ“マルキスト(共産主義者)”たちは活動を続けている。もしかしたら一番の“敗戦利得者”は“20世紀最大の新興宗教”とも言われる“マルキシズム(マルキスト)”だったのかもしれない。歴史を紐解けば、これも一面での真理であることだけは確かなようだ。世紀を超えても未だその“人間性を無視した幻影”は消え失せてはいない。

“沖縄集団自決”参照サイト
“沖縄Imaブログ”
“芋太郎の広場”
“小さな資料室”
“沖縄戦関係資料閲覧室”


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沖縄集団自決 | 【2007-11-21(Wed) 21:44:10】
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藤岡信勝さんの論考に思う

“2007.10.24付msn産経ニュース”より

…あの戦争で国と国民のために命をかけて戦った軍や軍人を虚偽に基づいてはずかしめるようなことをする国は滅びる。沖縄の県民感情を利用した反軍反国家反体制運動に屈して教科書検定制度を崩壊させてはならない。


 何故このような“まともな論考”がマスコミでは余り取り上げられないのであろうか。おそらくその理由は、“まとも過ぎる”のが原因かもしれない。
 “まとも過ぎる”と“儲からない”というのが決して認めることはないであろうが、マスメディア人たちの“本音”であろう。
 報道(ニュース)は“奇を衒(てら)う”ことが必要だ。さもなければ“ニュース”にならない。ニュースにならなければ飯の食いあげである。だから報道は“奇を衒う”ことが大切になってくる。
 昔、学生時代に「犬が人間に噛み付いてもニュースにならないが、人間が犬に噛み付けばニュースになる」と“マスコミ原論”か何かの講義で教え諭された記憶がある。だとすれば、これはマスコミ(マスメディア)の“アカデミックな原則”であって間違った捉え方ではないことになる。したがって“まともな論考”は余り報道されない、と不本意ではあるけれども“とりあえず”結論付けておくことにしよう。

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沖縄集団自決 | 【2007-11-21(Wed) 20:42:09】
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曽野綾子さんの論考に思う
 2007.10.23付の“msn産経ニュース”に曽野綾子さんの署名記事がある。その中で“ノン・フィクションを手掛ける場合の私なりの原則”が書かれていた。あくまでも曽野綾子さん自身の原則ではあるが、少し書き換えて私が感じている“現状のマスコミ(マスメディア)の原則”を記してみたい。訂正箇所は赤文字で表示する。

 (1)愚直なまでに暇な時に現場に当たって関係者から直接談話を聴ける時は聞きその通り少し恣意的に書くこと。その場合、矛盾した供述があって、話の辻褄(つじつま)を合わせない

 (2)取材者を怯(おび)えさせないためがら、また発言と思考の自由を確保する与えないため、できるだけ一人ずつ会う機会をつくることり記事を捏造しやすくする環境を整える

 (3)報告書の真実を確保するため、取材の費用はすべて自費会社負担とし、自腹は切らない。


 あくまでも“個人的な印象”である。出来れば記者の諸君には曽野氏の“ノン・フィクションを手掛ける場合の原則”を尊重して記事を書いてもらいたいものである。そして、その上で、不本意ではあろうが“曖昧(あいまい)さに冷静に耐えられる力(能力)”を身につけてもらいたい。いくら名声や金儲けの為、或いは自分勝手な主義主張の為といっても無理やり白黒をつけることだけは止めて欲しい。結構、信用してしまう人たちが多いので世の中が混乱してしまう。
 勿論、全ての記者の方たちではない。“一部の記者の方々”であると、信じるように努力はしている。実際に信じるに値する記事も数多い。しかし、正直判り難い。出来れば何が“プロパガンダ”で何が“事実”で“真実”なのかを区分けして記事にしてもらえば助かるのだが、無理なお願いであろう。要は私たち自身が“見分ける力”を身につけなければならないということか。そのような力のことを“メディア・リテラシー”というのかもしれない。やれやれ大変な世の中である、現実は。

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沖縄集団自決 | 【2007-11-21(Wed) 19:58:49】
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秦郁彦さんの論考に思う
 現代史家の秦郁彦氏は、2007年6月5日付の“産経新聞(msn産経ニュース)”「沖縄集団自決をめぐる理と情」のタイトルで記事を寄稿されている。秦氏はその記事の中で朝日新聞の記事(社説)を取り上げ、

…さすがに社説ともなると冷静なタッチが多いなかで、朝日だけは突出した情緒論で終始している。他にも日本軍は住民が捕虜になることを許さず、「敵に投降するものはスパイとみなして射殺する」と警告し実行していったとか、捕らえられれば「女性は辱めを受け、男性は残忍な方法で殺される。日本軍はそう住民に信じ込ませた」と書いているが、いずれも事実無根に近い。…」

と述べられているが、少なくとも、もし「女性は辱めを受け、男性は残忍な方法で殺される。日本軍はそう住民に信じ込ませた」とするならば、その“信じ込ませた張本人”は実は“日本軍”ではなく“マスコミ(マスメディア)”である。このことの理解なくして“戦後”は終わらない。
 “マスコミ(マスメディア)”が自らの既得権益の拡充を図り国民を“先導”し、私腹を肥やしていたのであって、決して“軍”“軍国主義”“国民に信じ込ませた”のではない。要は“新聞の売上(発行・販売部数)”を上げ“自分たち”が“好い思い(生活)”をする為に“センセーショナル(誇大)な記事”を書き続け、挙句の果てはその責任を“日本軍”及び“軍国主義という政治形態”に転嫁しているだけである。
 本来、その責任があるとすれば、それは“マスコミ(マスメディア)にこそ責任があり”、責任を負うことが求められるならば、その責任はマスコミ(マスメディア)が負うべき”である。
 結果、マスコミ(マスメディア)は未だに責任を回避し続け、反日的立場(日本悪玉史観・左翼史観の信奉者)の人たちと手を携えながら“真実”を隠蔽し続けている。その具体的な戦略の一つが“歴史問題への取り組み”であり、“南京大虐殺”“従軍慰安婦”そして“沖縄集団自決”等の“政治的な物語”の“既成事実化”である。

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沖縄集団自決 | 【2007-11-21(Wed) 18:50:12】
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オランダ下院可決
sankei2007.11.21.01sankei2007.11.21.02 日本の尊厳が踏みにじられている。一部政治家と官僚どもの不甲斐なさの為に。虚構がまかり通り、真実が隠蔽されて日本、そして日本人が貶められている。全ては“中共”の策謀が発端だ。それに“連合国”が加担している。自らの“偽りの正義”を守り通す為に。自らの“犯罪(的)行為”を覆い隠す為に。“日本人の心”は陵辱され続けている。
 このような策謀に加担する日本人達がいる。体制の転換を企み自らの既得権益を守り通そうとするいわゆる“左翼活動家”及び“進歩的知識人”の輩達だ。それらの“偽善者集団”を幇助する大手マスコミが今の日本には存在する。自らの罪を認めることなく大手を振って闊歩している。草莽の決起が期待される。嗚呼、悲しき哉、日本。一人ひとりの日本人の覚醒なくして今の日本は救われない。

2007年11月21日付産経新聞(Net View)より

従軍慰安婦 | 【2007-11-21(Wed) 13:12:14】
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