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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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記憶に残したい動画・他
藤井一中尉
 色々な著作等を通して知ってはいたが、今改めて心に刻み付けたい。

「…こうした人々がいて、今の私たちが生かされている…」


ということを忘れない為にも。

 そしてまた、良い悪い、或いは事の善悪を語るのではなく、素直にその生き様に賛辞を贈りたい。そして二度とこのような悲しみを何人たりとも受けることのない世であることを祈念し、感謝の誠を捧げたい。

http://sidenkai21.cocot.jp/m558.htmlより

書  簡

冷え十二月の風の吹き飛ぶ日 荒川の河原の露

と消し命。母とともに殉国の血に燃ゆる父の

意志に添って、一足先に父に殉じた哀れにも悲

しい、然も笑っている如く喜んで、母とともに

消え去った命がいとほしい。父も近くお前たち

の後を追って行けることだろう。嫌がらずに今度

は父の暖かい懐で、だっこしてねんねしようね。

それまで泣かずに待っていてください。

千恵子ちゃんが泣いたら、よくお守りしなさい。

ではしばらく左様なら。父ちゃんは戦地で立派

な手柄を立ててお土産にして参ります。

では、一子ちゃんも、千恵子ちゃんも、それま

で待ってて頂戴。

陸軍特攻第四五振武隊:二式複戦一〇機:知覧発
藤井 一 命 陸軍中尉(戦死後・少佐)享年二九歳



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特攻・神風 | 【2007-11-20(Tue) 19:38:50】
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豚も笑った
 どういう流れで辿りついたのかは忘れてしまったが、本日の“msn産経ニュース”を眺めていて面白い“ブログ”に出合った。産経新聞中国総局記者の福島香織さんの“北京趣聞博客 (ぺきんこねたぶろぐ)”である。
 このブログの2007/10/20 付の投稿に“全日本人が笑った?!名曲「豚も笑った」”というタイトルの記事が掲載されている。この投稿記事を読むと「本当に中国人は日本人が嫌いなのだなぁ」と改めて感じ入ってしまう。
 理念(共産主義思想)が通用しなくなり、代わりに民族主義を掲げて愛国教育(“反日教育”)を徹底的に行いながら、国民の憤懣を政治的に転嫁しているお国柄でもあることだし、致し方ないことと諦めてはいるが、正直、悲しいことである。

 以下は“中国で今大ヒットして、カラオケの定番にもなっている「豚も笑った」”という楽曲の“日本に関する歌詞の部分”である。福島さんが言うようにこのような楽曲がヒットしているということは“当局の指導力が低下している現れ”かもしれないし、“反日は反政府と同義”なのかもしれないが、我々日本人にとっては確かに気分は良くない。

・・・
日本人がいった、日中友好
すると中国人が笑った
「マンシュウイタチが鶏のところにお年賀に行っているよ(油断するな、という意味)


日本人がいった、自分たちは平和を愛するよ
アジア人がみな笑った
「羊の皮をかぶったオオカミめ!」

日本がいった、自分たちは世界の平和を守るよ
米国国民みなが笑った
「ジャップめ!」

★日本人がいった、自分たちは人だよ
全世界の豚もみな笑った

私はさよなら、わりだりでつよ~(なんか日本語をいっているらしい、意味わかんない?)
(★は繰り返し)


 本当に中国(中国人)は何処へ向かっていこうとしているのだろう。心配である。福島香織さんの言葉を借りれば“あたたかく”ではなく“なまあたたかく”見守ることが大切なのかもしれない。私たち日本人にとって必要なことは。

…中国政府が日本重視大キャンペーンを指導している中で、庶民、とくに若者の間で反日歌が流行るというのは、当局の指導力が低下している現れかな、ともおもうと、、興味深い。反日というのは、今では反政府と同義だと思っていいと考えると、この歌はある種社会不満の発露といえそう。日本人として、気分は良くないが、目くじらをたてるほどでもないような。なまあたたかく見守ってあげましょう。



アジアの特定三国 | 【2007-11-20(Tue) 18:50:42】
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平沼赳夫氏2
日本の正道 日本の正道
平沼 赳夫、正しい日本を創る会 他 (2007/06/21)
PHP研究所

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にした。序に、

ヨシアキは戦争で生まれ戦争で死んだ ヨシアキは戦争で生まれ戦争で死んだ
面高 直子 (2007/08/01)
講談社

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も注文してしまった。著書の紹介文に『…「誇り高き日本人」の感動秘話。』と書かれていたのでつい“クリック”してしまった。やれやれ、どんどん増えていってしまう“積読本”が。

本の内容(http://www.7andy.jp/books/より)

太平洋戦争直後、孤児院エリザベスサンダースホームで育ったその少年は、アメリカに渡って学園のヒーローとなった。フットボールの花形プレイヤーとして連日新聞を賑わし、女生徒たちの憧憬の視線を一身に集めた。だが、二一歳を迎えた時、彼が選んだ道はベトナムへの出征だった。彼の名をスティーブ・ヨシアキ・フラハティという―。没後38年を経て紡がれる数奇な運命と絆の物語。「誇り高き日本人」の感動秘話。



つれづれなるままに | 【2007-11-20(Tue) 00:32:17】
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平沼赳夫氏
 “ステージ風発”にお邪魔したら“平沼赳夫氏がワシントンでみせた気迫――拉致問題でアメリカ側を糾す ”という記事が掲載されていた。感銘を受けた。
 “郵政民営化に徹底して反対”したり“拉致議連”の会長を任じていたり等などと平沼赳夫氏は以前から少し気になる政治家でもあったので少し検索してみたら、何と!誕生日が私と同じであった(“平沼赳夫オフィシャルホームページ”)。 とはいっても“年”は違う。私よりは一回り以上(も)人生の先輩である。勿論、誕生日(月日)が同じだからといって何がどうというわけではないけれども、何か親近感を感じてしまった。
 ということで、二冊ほど本を執筆(?)しているようなので読んでみることにした。“政治武士道 / 平沼 赳夫”“日本の正道 / 平沼 赳夫、正しい日本を創る会 他”である。
 
 今、ネットで検索してみたら他にも数冊あるみたいだ。何れにしろ一冊読んでみようと思う。これからネットで確認して、その中から一冊注文してみようと思う。

つれづれなるままに | 【2007-11-20(Tue) 00:10:54】
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