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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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中国人の本質
 この本(“日本人の覚悟”)は名著だ。日本人を奮い立たせてくれる。さすが“11歳まで日本人であった”方だ。戦後教育を受けた日本人は腑抜けになってしまっている。これも“占領政策”が功を奏しているということであろうか。
 いいたくはないが“白人の歴史観”を奉り、そこに“敗戦利得者”たちが便乗して日本を悪者に仕立て上げている。“人種的偏見”は存在した。そして今も存在している。歴史を真摯に紐解けばこのような“真実”が見えてくる。
 だからといってこのような現実(今現在の現実社会)を否定するわけではない。現実は現実として確りと受け止めるべきだ。その上に立って、よりよき未来の為に今何をするべきかを自問自答することが必要になってくる。現実は現実として、たとえ事実に反する状況であったとしても、それはそれとして確りと捉え、その上で“事実・真実”を見つめ直していかなければならない。その為には一言で言えば“東京裁判史観(日本悪玉史観・自虐史観)”からの脱却が必要である。
 敗戦後、今日に至るまで、私たち日本人の多くはこのような“白人優越史観”、或いは“欧米文明史観”とも換言することのできる“東京裁判史観”に牛耳られてきた。そしてこのような“日本悪玉史観・自虐史観”を逆手に取り自らの既得権益を擁護するいわゆる“似非平和主義者”たちの活動が私たちに真実を見えにくくさせていた。しかし、ここに来てようやっと事実とは何か、真実とは何か、と自問自答し始める日本人が増えてきて、明るい未来がひらけ始めだしている。事実・真実をこの手で握り締めてこそ未来はひらかれる。さもなければ、何時まで経っても日本はアメリカの被保護国のままで、真の独立国として存在することは出来ず、下手をすれば中華圏の冊封国家へと成り下がってしまう恐れもある。
 そのことを由(よし)とし、“謝罪外交”“朝貢外交”をこのまま続けるのであれば、何れ日本は国家としての素養をなくしてしまうことになるであろう。そうなれば日本は“アメリカの第51番目の州”に加えてもらうか、中国に頭を下げて“倭の国の王”の認可を受けることぐらいしか生きる道は残されていない。もしこのようなことになればそれは先達(祖先)に対しての裏切り行為であり、今を生きている現代人の“驕り”以外の何ものでもない。多くの日本人が身を賭して創り上げ守り通してきた日本の歴史に対しての冒涜であり、裏切り行為である。
 話は変わるが、偶然訪れた以下のサイトに面白いことが書かれていた。タイトルは『朝鮮は中国の「属国」だったのか?』であるが、このような歴史への取り組み(見方)が一つの“戦後民主主義”の成果であるように私には思われる。自国(日本)の歴史を卑下し、他国の歴史を賛美する。この文章で卑下される国は日本であり、賛美される国は“韓国(朝鮮)”のようであるが、一見、真実を衝いているようにも思える文章もよく読んでみると矛盾点が多々ある。何か偽善的な匂いがする論考である(もしかしてこの方は“韓国・朝鮮の方”なのであろうか)。

朝鮮は中国の「属国」だったのか?より一部転載

…冊封は、従属のしるしというより、むしろ独立国である証なのである。…結局、冊封関係とは、一種の不平等条約の締結であり、その不平等さは、実利や実害をともなわない形式的なものにすぎなかった。その効用は、双方にとって平和が保たれること、朝貢国側にとっては国内的に権威を高められること、中国側にとっては自尊心を満たし、世界の王者であることを示せることであった。中国側にとっても、朝貢国が独立した存在でなければ意味がないことなのであり、これを近代的な意味での植民地と考えることはできない。…


 事細かくここでは指摘はしないが、最低でもこのような文章の“欺瞞性”に気づくレベルの歴史的知識は欲しいものだ。非常に偏った見方がされており、思い込みが激し過ぎるように思える。何か自分こそが“真実”を語っているような物言いが多く、視点を変えてみれば全てが“偏見”の塊であり、正に“戦後民主主義教育”の成せる技であろう。このサイトの管理人が一日でも早くそのような呪縛から逃れられることを願うばかりである。
 ただ“一つの物語”として見れば面白い読み物ではある。歴史は色々な見方が出来る。何に視点をおくかでその語り口は違ってくる。私には“日本悪玉史観”が根底にあるかのようなものの見方をしているとしか読み取れない。このような“真実(史実、学術的な論考?)”を装った“プロパガンダ”にはくれぐれも用心が必要だ。

 さて、話を元に戻すが、金美齢さんの心意気を理解する為には以下の論考が参考になる。そこには私たち日本人が意識外にしろ、何気なく感じている“中国人の本質”が語られている。勿論、これも一つのものの見方にしか過ぎないかもしれない。けれども今の私には“一義的なものの見方”であり“中国観”でもある。ボケの防止も兼ねて書き取ってみることにしよう。
 
参考; “中国の本性”

“中国人の本質”の続きを読む>>
凡人の独り言 | 【2007-11-19(Mon) 20:05:51】
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2007年10月10日設置
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