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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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櫻井よしこさん3
ふぅ、結構疲れるものである、一応これで終了。三動画分。

福田政権の中国・北朝鮮外交の問題点
櫻井よしこ : 城内実後援会シンポジウム 3/3



中国は日本を支配しようとしている
- 櫻井よしこ : 城内実後援会シンポジウム 1/3


日本を3流国扱いする中国とアメリカ
- 櫻井よしこ : 城内実後援会シンポジウム 2/3


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凡人の独り言 | 【2007-11-13(Tue) 21:07:35】
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TBS
相変わらずのようだ。TBSは。「亀田問題 反省無いTBS」(11月13日付産経新聞“Net View”より)
2007.11.13.snkei01『…亀田問題で窮地に立ったTBS幹部は、「みんな見たがっていたでしょう」と開き直った。』そうだ。

『TBS幹部は「観客も歌え歌えと喜んでいたじゃないですか?」と答えた。』そうだ。

2007.11.13.snkei02  『「みんな亀田一家が再起する姿を見たいでしょう。私は見たい。だから中継は継続します」と幹部は話した。』そうだ。

『反省と謙虚な姿勢が求められているのは亀田家だけではない。』

はたしてこの言葉の真意を理解することが出来るのであろうか、TBS幹部は。

『反省と謙虚な姿勢が求められているのはTBSだ。』

と、はっきりと言ってやった方が良いのではないであろうか。世のため人のためである。しかし、どうせ理解は出来ないであろうが、TBSの幹部は。

矢張り「TBSはおかしい」

私の結論である。

凡人の独り言 | 【2007-11-13(Tue) 18:38:38】
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官僚?
11月13日付「産経新聞(Net View)」の記事に思う

“官僚”ではなく、“経営者(事業家)”であった。日本の“官僚(公務員)”がかわいそうになってきた。いくら国民を欺き“悪事”を働いてもこれほどの金額は“横領”できないであろう。
2007.11.13.snkei03しかし方や「国民の税金(血税)」である。「財政投融資」という“変名”を名乗ってはいてもそれも元は「国民の資産」である。金額の多寡に関わらず矢張り“横領(無用な天下り等)・無駄遣い”はしてはいけないことだ。どうもこのような人としての当たり前の“良心”を教育されてこなかったようだ。俗に言う“学業秀才のエリート”の方々は。教育されてこなかったのならば、“優秀な頭脳の持ち主”たちであるのだから、進んで自ら学べば良かったものを、何故か学んでもいないようだ。“優秀な頭”とは一体どんな頭のことなのであろう。
 “米経営者”の場合、いくら相手が「投資家・株主」とはいえ、いくらなんでももらいすぎであろう。私の“良識”はそのように教えてくれる。決して“優秀な頭の持ち主”ではない、私は。

「資本主義システム」は何処かおかしくなっている。「社会主義(共産主義)」「資本主義」も結局、“人間中心の社会システム”ではあるけれども、結局は“人間の欲望を実現する為のシステム”でもあるわけであるから、「資本家」「官僚」という身にまとう衣装は異なるにしても、その「本質」は何等変わらない。矢張り人間そのもが変わらなければ世の中は良くはならないのであろう。それを“優秀な頭の持ち主”の方々がよってたかって何だかんだ理由をつけては色々なものに責任を押し付けている。

ある意味“人間が人間ではなくなること”が平和な世の中を築き上げる為の一番の近道だと私は考えている。確か、フロイトがアインシュタインとの往復書簡の中で同じ様なことを語っていたように思う。「戦争は人間が人間である限りなくならない。しかし、文明はその人間性を破壊し始めている。したがって、何れ世界から戦争がなくなることも夢ではない。」みたいなことを。

何れにしろ「日官僚(公務員)焼け太り」というタイトルで一度は“つぶやいて”みたい。はてさて何時になることやら。

凡人の独り言 | 【2007-11-13(Tue) 17:59:30】
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歴史
「歴史(観)」には少なくとも二つの側面がある。一つは「史実(事実)」に基づいた「学術的な歴史(観)」と、時の権力者の都合により改竄され捏造された「政治的な歴史(観)」である。いわば後者は「政治的な道具」として利用され“活用”される。

国別で見ると「学術的な歴史(観)」を信奉している国が世界に一国だけある。その国名は「JAPAN」我が国「日本」である。他の世界の殆どの国々は「政治的な歴史(観)」を大切にして、且つ「学術的な歴史(観)」も排斥することなく重要視はしているが、日本とは逆の立場で、行き過ぎた「政治的な歴史観」を信奉している国が少なくとも世界には三ヶ国はある。

「大韓民国(Republic of Korea、South Korea)」「朝鮮民主主義人民共和国(Democratic People's Republic of Korea)」、そして「中華人民共和国(People's Republic of China)」の三国である。即ち「易姓革命」の歴史を有する「華夷秩序・冊封体制」を重んじる「東アジアの国々」である。

私たち日本人は「政治的な歴史(観)」の存在を確りと認識する必要がある。要はそのバランスであり、どちらかに傾きすぎてもいけないが、どちらかを蔑ろにしても国際化の敷衍した現在の世界の中では寧ろ問題(軋轢)が現れる。

「歴史は物語」でしかない。この「厳粛な事実(真実)」を受け入れ「違いを認め合える寛容さ」を身に付けることも必要である。このことなくして「平安な世の中(世界)」は決して訪れることはない。このことだけが「人類の歴史」から我々が学び得る唯一の事柄であり、何物にも変え難い至宝である。

以上、何となく“つぶやき”たくなってしまった。“あすなろおじさん”の“歴史観”の一面である。

凡人の独り言 | 【2007-11-13(Tue) 00:15:12】
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