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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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記憶に残したい動画・他
カッチーニのアベ・マリア
“カッチーニのアベ・マリア”では本田美奈子嬢の歌唱が忘れられない。残念だがネット上では動画は見つからなかった。

Caccini Ave Maria by Andrea Bocelli
 

その他のカッチーニのアベ・マリア
Caccini Ave Maria by Slava Kagan-Paley


つれづれの音楽 | 【2007-10-31(Wed) 13:04:02】
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バッハのアベ・マリア
“Charles Fransois Gounod (シャルル・フランソワ・グノー/1818-1893)”がバッハの「平均率クラヴィア曲集」の第一番ハ長調の前奏曲にメロディーをつけたもの。したがって“グノーのアベ・マリア”とも呼ばれている。

Celtic Woman - Ave Maria


その他のバッハのアベ・マリア
Carmen Monarcha sings Ave Maria from Bach
Bach-Gounod Ave Maria ( remix ) by Slava Kagan-Paley
Bach - "Ave Maria" (Mother's love) ※お薦め


つれづれの音楽 | 【2007-10-30(Tue) 13:03:34】
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サラ・ブライトマンのアベ・マリア
若い人には少し目に毒かもしれない。私のように“耐用年数”を越えているとさほど毒にはならない。兎にも角にも“美声”である。

Ave Maria -Sarah Brightman-


で、サラ・ブライトマンといえば“タイム・セイ・グッドバイ”である。
Andrea Bocelli & Sarah Brightman - Time To Say Goodbye
Sarah Brightman - Time to Say Goodbye feat. Andrea Bocelli

おまけ
Sarah Brightman & Antonio Banderas - The Phantom Of The Oper


つれづれの音楽 | 【2007-10-29(Mon) 13:03:19】
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月探査衛星の打ち上げ
“産経新聞ニュース”によれば同衛星の四大目的は下記の如くだそうである。

(1)月表面の3次元画像作成。将来的に計画する月面着陸時に向けたデータ収集で「世界ではまだ完全な画像はなく初」(2)月面の化学物質の分析と分布調査。米国は5種類の物質を探査したが「中国はさらに9種類増やす」(3)温度分布などを調べ、未来のエネルギー源として(米露も注目する)同位元素ヘリウム3などエネルギー源の将来性を探るもので、「世界初」(4)宇宙空間の調査



“月探査衛星の打ち上げ”の続きを読む>>
凡人の独り言 | 【2007-10-28(Sun) 13:37:41】
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これもシューベルト
Lara Fabian - Ave Maria (De Schubert)


その他のシューベルトのアベ・マリア
Pavarotti - Ave Maria - Schubert 定番です。ご冥福をお祈りします。
Ave Maria - Michael Bolton
Vitas-Ave Maria その美声に吃驚!


つれづれの音楽 | 【2007-10-28(Sun) 13:03:02】
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シューベルト
シューベルトには有名な曲が多い。

Schubert: Arpeggione Sonata, D. 821 (part 1)


Schubert: Arpeggione Sonata, D. 821 (part 2)
Schubert: Arpeggione Sonata, D. 821 (part 3)
Schubert: Arpeggione Sonata, D. 821 (part 4)


つれづれの音楽 | 【2007-10-28(Sun) 02:12:46】
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一日延期
今日出掛けるのを予定していたが、一日延期した。したがって予約投稿は明日から。今予約投稿の整理を終えたところである。設定は明日の早朝(丑三つ時?)から週明けの月曜日まで。何かパソコンを使えないのは寂しい。とはいっても一台(B5ノート)は持参はするがネットは出来ない。もしかしたら“中毒”になりかけているのかも知れない。とはいってもワープロ・オフコンも含めれば“CP(コンピューター)暦”はゆうに10年は越えている。今更“中毒”もあるまい。あるとすれば“ネット中毒?”か。

う~ん、だとすると今回の外出は“療養の旅”になる。確りと“療養”してくることにしよう。おかしなところがあれば“帰省後”ではなく“帰事務所後”に加筆・修正の予定。

つれづれなるままに | 【2007-10-27(Sat) 23:59:36】
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TBS
またTBSである。このテレビ局は救いようがない。

チター「最後の職人」…実は20人!? TBS系番組に物議

兎に角「体質」だ。

凡人の独り言 | 【2007-10-27(Sat) 23:58:44】
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羞恥心
何か日本人の一人として恥ずかしい思いがする。私だけであろうか?

NOVA問題、豪政府が帰国支援・オーストラリア人講師に
英・豪の在日大使館が講師支援始める NOVA問題で
英豪大使館などが講師支援 NOVA問題で異例の措置


凡人の独り言 | 【2007-10-27(Sat) 15:57:04】
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トルコ非難決議案
本日(27日)の産経新聞(Net View)の記事。「何処かの国」とは大いに違う。その対応が。私はトルコの対応が“世界常識”だと考える。「何処かの非常識な国」には是非とも考えを改めてもらいたい、と思う。その「何処かの非常識な国」とは云わずと知れた「ここ」である。

sannkei2007.10.27.01

おまけ
トルコと日本の歴史の一こま⇒“エルトゥールル号遭難”(動画)


凡人の独り言 | 【2007-10-27(Sat) 15:02:44】
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奇跡の椰子の実
本日(27日)の“博士の独り言”に“椰子の木に思う”の記事が掲載されていた。“椰子の実”といえば島崎藤村だ。「名も知らぬ 遠き島より…」の歌詞には心打たれる。そういえば確かに“実話”の話は覚えている。はて、正確にはどのような話であったか。

ということで、少し調べてみた。

“奇跡の椰子の実”の続きを読む>>
凡人の独り言 | 【2007-10-27(Sat) 14:24:59】
Trackback:(1) | Comments:(0)
携帯からの投稿
練習。本日は晴天…?!…、では無く、雨が降りました。

追記;
携帯からの投稿は矢張りやり難い。上記の文章(?)は携帯から投稿した。兎に角、文字を打ち込むのが面倒である。取り敢えずは投稿の仕方は分かったので由として、今後“カメラ付き携帯”に買い換えるようなことがあれば、その時改めて検討して見よう。尚、携帯での投稿から実際にブログに反映されるまでに若干のタイムラグがあるようだ。カテゴリーは“ブログ奮闘記”へ変更。携帯からの投稿カテゴリーは一つしか設定できない。今は“つれづれなるままに”に設定している。加筆・修正等はこのようにパソコンで出来る。使い勝手は色々とありそうな気はする。

ブログ奮闘記 | 【2007-10-26(Fri) 23:21:01】
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大本営発表(11万人の大嘘)
“大本営発表”は何も“大本営(軍人/軍国主義)”だけの専売特許ではない。専売特許にしたがる吾人が現代には多く見受けられるが、そういう吾人達にこそ“大本営発表”を率先して行っている性向が見受けられる。今般の“沖縄集団自決の教科書検定問題”などはその最たるものだ。

“大本営発表(11万人の大嘘)”の続きを読む>>
凡人の独り言 | 【2007-10-26(Fri) 22:00:23】
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亀田興毅くん
亀田興毅くんの会見をNHKのニュースでやっていた。

君は偉い!立派だ!

とても二十歳の青年とは思えない、私が二十歳の頃と比べると。

お父さんが羨ましい。

頑張れ、亀田興毅!

つれづれなるままに | 【2007-10-26(Fri) 21:29:36】
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秦郁彦氏の正論
本日(26日)の産経新聞(Net View)の記事。

sankei2007.10.26.01 sankei2007.10.26.02


関連投稿: ①“藤岡信勝氏の正論” ; ②“八木秀次氏の正論”


凡人の独り言 | 【2007-10-26(Fri) 12:51:44】
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I didn't like it... I loved it!
(※再投稿/修正)
これから“聴こう(観よう)”と思う。先日ユーチューブで見つけた以下の動画を。これで何回目になるのであろうか、少なくとも10回は越えている。“予約投稿”に設定してはいるのだが、本当に不思議な歌唱力だ。本日もまた視聴したくなってしまった。“Over The Rainbow”を。

“Connie...I didn't like it...I loved it!”は辛口の審査員の一人がセミ・ファイナルの時に発したコメントである。予選の時、この審査員は “...I thought, you were fantastic!”と評していた。

11月2日の“ベンのテーマ”と11月4日の“I thought, you were ファンタスティック!”の予約投稿を参照。

Connie FINAL of Britains got talent

I thought, you were Fantastic!


※追記; 予選の模様を何度も聞いて(観て)いるとMr.Simonは“...I so, you are fantastic!”ではなくて“...I thought, you were fantastic!”と言っているようだ。したがって、修正。ニュアンスの違いを日本語に直すと「そうだねぇ、素晴らしい!」ではなく「私が思うに、素晴らしかった!」というところか。(予選の模様は11/4に投稿予定)

つれづれの音楽 | 【2007-10-26(Fri) 00:41:55】
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Songs from a Secret Garden
ヘイリー・ウェステンラを検索していたら何故か昔聞いた“シークレット・ガーデン”を思い出してしまった。その頃は仕事が終わった後、渋谷まで車を飛ばしタワーレコードへCDを買いに行っていた。帰りに青山一丁目の吉野家で牛丼を食べて帰って来た。その時に偶然に出合ったCDである。ジャケットの印象深い写真と“Secret Garden ”というネーミングに惹かれつい衝動買いしてしまった。あれから十年ほどの時が流れ去ってしまっている。

Songs from a Secret Garden / Secret Garden

これもユーチューブにあった。

Songs from a Secret Garden


Secret Garden ~ Songs From A Secret Garden
Secret Garden song

Nocturne
Secret Garden - Nocturne

おまけ
SECRET GARDEN (Song of Secret Garden)
The Promise of Hope


つれづれの音楽 | 【2007-10-25(Thu) 23:34:34】
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Hayley Westenra
私にとって“ヘイリー・ウェステンラ”は忘れられない歌い手の一人である。初めて“ピュア / ヘイリー・ウェステンラ”のCDを聴いたときその天性の美声に驚かされた。そもそも私は“歌”は余り聴かない。殆どが器楽曲である。クラシックでもジャズでも。かといって“歌”が嫌いなわけではない。大好きである。只、歌を聴いていると“歌詞”に心を奪われてしまう。純粋に“音を楽しみたい”ので余り聴かないようにしている。とはいっても、その“歌詞”に魅力が有ることも確かであり“もったいない”ことをしているのかもしれない。何れにしろこのCDも秋葉原へCDを買いに行ったとき、どういうわけか“クラシック音楽の売り場”でBGMとして流れていたCDだった。結局、衝動買い。そして感動してしまった。

Hayley Westenra - Pokarekare Ana


別バージョン
Hayley Westenra - Pokarekare Ana (English Subtitles)...

オリジナル原曲 
"Pokarekare Ana" - Trad. NZ love song 



つれづれの音楽 | 【2007-10-25(Thu) 23:29:28】
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おかしな国
今週の日曜日に“北京マラソンの中継”をテレビで放映していた。学生時代に陸上をやっていたこともあり興味を持って眺めていたが、色々と“おかしな場面”に遭遇してしまった。

見始めたのは35キロ過ぎからである。ほぼ終盤に向かって先頭の2選手が凌ぎを削っていた。一人は地元中国の選手。確かにいい走りはしていたが。

“おかしな国”の続きを読む>>
凡人の独り言 | 【2007-10-25(Thu) 19:27:21】
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八木秀次氏の正論
本日(25日)の産経新聞(Net Veiw)の記事。

sankei2007.10.25.01 sankei2007.10.25.02

後刻、コメント(予定)。

関連投稿: “藤岡信勝氏の正論”


凡人の独り言 | 【2007-10-25(Thu) 13:08:23】
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ピリス パート3
今のところピアノ曲は、モーツアルトはピリス、シューベルトは内田光子、ショパンはルービンシュタイン、ベートーベンはバックハウスかギリレスの演奏を良く聴く。あくまでも個人的な“好み”の問題であろう。

Schubert - Sonata N. 21, D 960 - Pires [1/5]


Schubert - Sonata N. 21, D 960 - Pires [2/5]
Schubert - Sonata N. 21, D 960 - Pires [3/5]
Schubert - Sonata N. 21, D 960 - Pires [4/5]
Schubert - Sonata N. 21, D 960 - Pires [5/5]

※これもまた予約投稿分。

つれづれの音楽 | 【2007-10-25(Thu) 00:00:55】
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フィブリノゲン
昨今の“フィブリノゲン”のニュースを聞いていると私は何故か“大東亜戦争”を思い浮かべてしまう。日本の現在の省庁(府省)は内閣府を含めて12府省ある。そこで働く“選ばれた人々”が一般的に“官僚”と呼ばれている。

内閣府・国家公安委員会・防衛省・総務省・法務省・外務省・財務省・文部科学省・厚生労働省・農林水産省・経済産業省・国土交通省・環境省の1府12省庁(会)である。

“フィブリノゲンの問題”は“年金問題”と同じく今の「厚生労働省」の悪行である。少し前の“耐震偽装問題”は「国土交通省」、“環境問題・公害問題”は「環境省」、名称を変えて逃げまくってはいるが“バブル”は「財務省・経済産業省」の大失策だ。“拉致問題”は「外務省」、そして「防衛省」にも責任があるかもしれない。国家公務員(官僚)への報酬に関しては全て「総務省」の管轄だ。そして官僚自らの責任回避等々の弊害を多く抱える“個人情報保護法”の管轄部署でもある。警察官の犯罪行為を露呈し続けている「国家公安委員会」をはじめ他の「法務省・文部科学省・農林水産省」も何をやっているかわからない。「内閣府」はそれら12省庁(会)の総元締的立場にある。

“フィブリノゲン”の続きを読む>>
凡人の独り言 | 【2007-10-24(Wed) 23:47:08】
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ピリス パート2
シューベルトは“ピリス”“内田光子”の演奏が好きである。しかし音楽はあくまでも個人の感性の問題であり、人によって好き嫌いは違うであろう。私の場合はシューベルトの即興曲はなんと言ってもピリスの演奏が一番のお気に入りだ。ピリスの演奏は繊細でデリケートで力強い。だが矢張りユーチューブの動画の音質はかなり劣悪だ。出来ればCDで聞きなおしたい。私はCDを何枚か持っている。この即興曲については“シューベルト:即興曲集”がお薦めだ。しかし値段が凄く安くなっている。絶対に後悔はさせない名盤であると私は思う。

Schubert - Impromptus Op. 90, N. 4, D 899 - Pires


Schubert Impromptus Op. 90, N. 3, D 899 - Pires

※これも予約投稿分。

つれづれの音楽 | 【2007-10-24(Wed) 20:16:28】
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ピリス(ピレシュ)がいた!
モーツアルトといえば“ピリス(ピレシュ)”である。私の場合は。

Mozart Concerto Maria João Pires Boulez


※予約投稿の予定だったが少し(予約投稿分の)数が多いので先に投稿する。

つれづれの音楽 | 【2007-10-24(Wed) 20:09:18】
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坂井三郎さん
ひょんなことから「大空のサムライ」の著作で有名な坂井三郎氏について少し調べていた。私も大分以前になるが「大空のサムライ」を読んだことがある。毎晩寝る前にベットの中で睡眠薬代わりに読んでいたのだが、その時は内容に引き込まれてしまい寝不足になってしまったことを覚えている。

坂井三郎氏の逸話は数多い。色々と感銘を受けた言葉もある。全てを思い出すことは出来ないが一つだけ今でも確りと思い出すことができる言葉がある。何かの著作、あるいはテレビ番組で語っていた言葉で、至って簡単な言葉である。

「自らの生死を自分で決めることの出来る今は素晴らしい時代だ」

坂井氏が一言一句この通り語ったわけではないが、言いたかったことは「今は素晴らしい時代」であり、その理由は「自らの生死を自分で決めることが出来る時代」だからという主意は間違っていないと思う。

“坂井三郎さん”の続きを読む>>
大東亜戦争 | 【2007-10-24(Wed) 19:37:08】
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藤岡信勝氏の正論
本日(24日)の産経新聞(Net View)の正論欄に拓殖大学教授の藤岡信勝氏の論評、タイトルは「“トリック報道”で世論誘導」の記事が掲載されている。後刻、あるいは後日、加筆修正、そしてコメントを追加予定。

sannkwi2007.10.24.01 sankei2007.10.24.02


凡人の独り言 | 【2007-10-24(Wed) 12:53:16】
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予約投稿
今週末か週明け早々から一週間ほど出掛ける予定だ。外出先にはパソコンはない。したがってブログの更新が出来ない。とはいっても携帯からでもブログの投稿ができるようだが、携帯は苦手である。先ず、画面が小さい。次にキーが小さすぎる。指がつりそうになってしまう。目も疲れる。そして文字を打つのに時間もかかる(パソコンに比べれば)。

“予約投稿”の続きを読む>>
つれづれなるままに | 【2007-10-24(Wed) 00:45:42】
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猫が…
不思議な“音楽”だ。因みに私は猫が余り好きではない。犬は大好きだ。

"NORA: Practice Makes Purr-fect" - Check the sequel too.


つれづれの音楽 | 【2007-10-23(Tue) 22:50:05】
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ラブロフ外相
今、NHKのニュースでロシアのラブロフ外相の談話(?)が報じられていた。

時事通信社
2007/10/23-21:11 政治対話強化で一致=領土解決へ交渉継続-日ロ外相

 高村正彦外相は23日夜、東京・麻布台の外務省飯倉公館で同日来日したロシアのラブロフ外相と会談した。最大の懸案である北方領土問題では、両国が受け入れ可能な解決に向け交渉を継続していくことを確認。協議加速のため、日ロ間のハイレベルの政治対話を強化していくことで一致した。
 会談後、高村外相は記者団に対し「(領土問題は)交渉継続というだけでなく、解決の意欲を持つことが大切だ。日ロ関係を飛躍的に発展させるには、この問題を解決する必要がある」と強調。ラブロフ外相は「経済、貿易、投資の協力を重ねれば重ねるほど問題が解決できる環境になる」と語った。



“ラブロフ外相”の続きを読む>>
凡人の独り言 | 【2007-10-23(Tue) 22:42:40】
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ラ・カンパネラ
今の日本でリストの“ラ・カンパネラ”を有名にしたのは“フジ子・へミング”さんではないだろうか。私も偶然、以前に放映されたNHKの番組を見て感動した記憶がある。しかし正直、“フジ子・へミング”さんの演奏は余り個人的には好きではない。少々の間違いなどお構いなしに弾き続けるその演奏の独特な力強さには圧倒されるが、私にはこころの安らぎが余り得られない。もし私がもう少し若ければ“生きる糧”として好んで聴くことはあるかもしれないが、今の私は音楽に“安らぎ”を求める。フジ子・へミングさんの演奏には“人生”を考えさせられる哲学的な重みがある。少なくとも私にはそう感じられる。

ラ・カンパネラ



その他のユー・チューブで見つけたラ・カンパネラ

Arthur Rubinstein plays "La campanella"
evgeny kissin la campanella
KEMAL GEKIC plays La Campanella S.141 by Liszt
Liszt La Campanella
Liszt - La Campanella (Cziffra)


つれづれの音楽 | 【2007-10-23(Tue) 21:45:43】
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