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あすなろおじさん

Author:あすなろおじさん

「近・現代史」に興味があり、日々「美しい国・日本」を夢見ているちょっと(?)歳をとったちょっと太めの“あすなろおじさん”です。※※※※※※※※※
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日印の友情
“A beautiful India song : A memory of Japanese army”を理解する為には“India - Japan friendship”も観るに越したことはない。但し少し長い。上映時間は9分程かかる。私の知る限り“史実”に基づいて描かれている。ナレーションの声などからして“A beautiful India song : A memory of Japanese army”とは同じフィルムの一片であろう。残念ながらソース元の確認が取れない。全編を通して観てみたいものだ。



大東亜戦争 | 【2007-09-30(Sun) 14:17:57】
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日本兵士を讃える歌
“A beautiful India song : A memory of Japanese army”というタイトルの動画があった。直訳すると“インドの美しい歌:日本軍の想いで”ということになろうか。久しぶりに動画をアップして見よう。



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大東亜戦争 | 【2007-09-30(Sun) 13:56:20】
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右クリックの出来ない画像
苦労した。“右クリックできない画像”は面倒くさい。何やかんやらやっていたら何とかできた。色々と方法はあるものの、これといったやり方がまだ見つからない。やっと画像が取り込めたと思ったら元の画像のサイズ(容量)が大きすぎ(700KB超)、何とか“画像圧縮ソフト( 縮専。)”をネットで探し出しダウンロードして、これまたあれこれ難行しながらやっとブログにアップすることができた。容量はいくらでも調整できるようなのだがとりあえず“150KB程”にしてみた。少し容量が大きすぎるかもしれない。この次また考えよう。その分“鮮明”に読み取れる。

“右クリックの出来ない画像”の続きを読む>>
ブログ奮闘記 | 【2007-09-29(Sat) 19:58:09】
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ふわぁ~ぁ
疲れた。今、本を整理していた。本を整理といってもデジタル書棚の“あすなろ書棚”のことである。とりあえずカテゴリーに“司馬遼太郎”と“山岡荘八”そして“吉川英治”を加えてみた。

“ふわぁ~ぁ”の続きを読む>>
つれづれなるままに | 【2007-09-29(Sat) 16:29:53】
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CD画像が パート2
どうやら“あちら側”の問題であったようだ。とりあえず“小さな画像”に変更した。“おすすめCD”も“おすすめ書籍”も元になる画像が“大・中・小の三択”であったはずが何時の間にか“大・中の二択”になってしまっていた。私の場合殆どが“中”選択であったので自動的に“大”に切り替わってしまっていたようだ。したがって“書籍”も“大”に切り替わっているようではあるが“はみ出していない”のでこのままにしておこう。いやはや“タダ”で遣わしてもらっているブログでもあるし文句も言えない。矢張りデジタルの世界では“泰然自若”が肝要で、必要なようでもある。

ブログ奮闘記 | 【2007-09-29(Sat) 13:27:22】
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CD画像が
ブログの“おすすめCD”の画像がおかしい。何か大きくなってしまっている。枠からはみ出している。あとで調べて見よう。何れにしろデジタルの世界には不可解なことが沢山ある。お陰で“泰然自若”とする心を少しは身に付けることが出来たが、時たましっぺ返しが来る。“自若”し過ぎて“PCを壊してしまったこと”が何度かある。その度に“再インストール”だ。“再インストール”をやったことがある方ならばお分かりであろう。兎に角面倒くさい。余りやりたくはない。とはいってもやらなければパソコンが動かない。困ったもんだ。

“CD画像が”の続きを読む>>
ブログ奮闘記 | 【2007-09-29(Sat) 12:55:44】
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陰謀
今般のミャンマーでの邦人ジャーナリスト長井健司氏殺害事件は“陰謀”かもしれない。99%違っていたとしても1%位は可能性がある。そのくらい国際政治は不可解なもので疑ってかかることは必要である。

“陰謀”の続きを読む>>
凡人の独り言 | 【2007-09-29(Sat) 12:11:52】
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中国政府「悪魔の辞典」
読み忘れていた。“博士の独り言”2007/09/08(土)

「中国」が云う「解放」は侵略を意味する。すなわちチベットや東トルキスタンにおける惨劇の実例に観られる通り、人民(といっても、中国共産党)の食い扶持(ぶち)のための、人民への「解放」を意味する。そのために「隣国」を侵略する軍隊が「人民解放軍」である。
 チベットを解放する、といって同国を収奪して「中国」の自治区(西藏自治区)と表札を挿げ替えて「領土化」した。また、東トルキスタンを解放するといって、同様に軍事侵攻し、同じく「中国」の自治区(新疆ウィグル自治区)として国土を収奪した。そして、今度は台湾を解放すると云っている。ここでも「台湾解放」とは、チベット、東トルキスタンへの軍事侵攻と同様の収奪を意味している。…

「中国は今は平和的台頭でおとなしくしているが、2010年(の上海万博)が終わると、いよいよ“非平和的台頭”になる可能性がある


正にその通り。“博士”には頭が下がる。

凡人の独り言 | 【2007-09-28(Fri) 23:17:22】
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中華思想の国々
“アジアの特定三国”とは“中華思想”を根底に抱え持った国々のことであり、“中華思想”とは“小中華思想”も含め、いわば“独善的な選民思想”の源泉でもある。そしてその筆頭が言うまでもなく“中華人民共和国(中国・中共)”だ。

また“小中華思想”とは“中華思想”の亜流であり“華夷思想”の序列意識(“華夷秩序”)を基礎に置き、“中華思想”と同様その独善的な考え方が多くの軋轢の元になっている。大韓民国(南朝鮮)は典型的な“小中華思想”の国である。

尚、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)は“主体(チュチェ)思想”を掲げてはいるが“中華思想(小中華思想)”の呪縛から解放されているとはとても思えない。その“独善性”を見れば明らかである。

“中華思想の国々”の続きを読む>>
アジアの特定三国 | 【2007-09-28(Fri) 22:00:09】
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中国の本音
本日の産経新聞(産経Net View)の一面“やばいぞ、日本”に以下の記事が掲載されている。

関与すれば南西諸島を攻撃

…「われわれは台湾独立を阻止する為なら武力行使も辞さない。その際、日本は絶対に関与すべきではない。関与すれば南西諸島を攻撃せざるをえなくなる」。昨年11月、東京で開いた民間団体主催の日中軍事フォーラム(非公開)で、人民解放軍のある将官はこう警告したという。「用意したペーパーにもとづく発言だった」(参加者筋)から、その場限りの脅しではない。南西諸島は九州南端から台湾近くまで続く島々だ。…


中国(中華人民共和国=中共)とはこういう国なのである。“太平洋戦争史観”から解き放たれて“現実・事実・真実”を見つめられるように、先ずはなろう。

しかし、ある意味羨ましい限りだ。日本も「北方領土を返さないと武力行使も辞さない!」と非公式でよいから“何処かの核保有国”へ一度はいってもらいたいものだ。それから相手は違うが「拉致した日本人を返さないと武力行使も辞さない!」とも。

凡人の独り言 | 【2007-09-28(Fri) 12:48:11】
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中国の常識
本日(27日)の産経新聞(産経Net View)に“日本代表「感謝」の横断幕 フェアプレー 中国に波紋”という記事が掲載されている(同記事内容が“SankeiWEB”にも掲載)。

nadesiko_china_arigato

日本人にとっては何も騒ぎ立てることではない。“ホスト国に感謝の意を示する”ことは当たり前のことであり極めて“常識的(自然)”な対応だ。しかし、多くの中国人にとってはこの“日本人の常識的な対応”が極めて“非常識(不自然)”な行為に見えるらしい。もっとも“反日教育”を徹底して行っているお国柄でもあるので当然といえば当然の反応ではある。

“中国の常識”の続きを読む>>
アジアの特定三国 | 【2007-09-27(Thu) 19:31:43】
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頑張れ橋本徹弁護士!
と、何か応援したくなる。

「今枝vs橋下」全面対決へ 山口・光市事件懲戒請求訴訟

とはいっても事件の詳細は分からない。只、弁護士が弁護士に訴えられるとは、それだけで面白そうだ。とかく“弁護士=善人=正義”と思われがちである。しかしけしてそんなことはない。確かに弁護士である以上“弁護士として必要なスキル”は兼ね備えてはいるのであろうが、スキルと人間性とは別物だ。スキルが優れているからといって人間的に優れているとは限らない。寧ろその逆が私には目に付く。要は弁護士といえども唯の人である。変な奴もいればまともな奴もいるということだ。少なくとも我々一般人から見れば今般の弁護士団は“変な奴ら”である。しかも相手は“弁護団”。多勢に無勢である。“判官贔屓”の私としても是非橋本氏を応援したい。

頑張れ橋本徹弁護士!

凡人の独り言 | 【2007-09-27(Thu) 12:50:37】
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暴走老人!パート2
時の流れが余りにも速すぎる!

ということで、“暴走老人! / 藤原 智美”のなかで著者が“伝え聞いた話”として以下の話が語られている。

十歳の子供にとって一年は全人生の十分の一だが、二十歳の青年にとっての一年は全人生の二十分の一になる。よって一年は、その人の人生の分母である年齢によって感じ方が変わってくる。十分の一より二十分の一ほうが倍の早さに感じられるというのは、当然だという理屈である。この論でいけば、七十歳の一年は、十歳のときに比べて、七倍のスピードで過ぎていくということになる。


すなわち歳をとるごとに“時の流れが速くなる”のは当たり前だということだ。当たり前のことなら気にすることもないであろう。

“暴走老人!パート2”の続きを読む>>
つれづれなるままに | 【2007-09-26(Wed) 23:49:13】
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暴走老人
“暴走老人! / 藤原 智美”を少し読んでみた。結構面白い。

先ずは

…確かに大人の暴走よりも、若者たちの暴走、暴力はときに残虐でエキセントリックである。人びとの興味を引きやすく、ニュースにもなりやすい。けれど彼らの不可解な暴力は、なにもいまに始まったことではない。…

ということで、昨今の若者の残虐な事件が目立つことに対して“ニュース価値を際だたせるために事件の特異性ばかり強調される。としてメディア報道の本質を明らかにしたうえで“暴力的な若者など増えていない”と資料を基に断定する。そして、それよりも“暴力的な新老人”が増えていると主張する。その理由としては“社会の情報化へスムーズに適応できないことにある。”と一言で説明して以下の文章を続けている。

“暴走老人”の続きを読む>>
つれづれなるままに | 【2007-09-25(Tue) 23:19:46】
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本の整理
そういえば“本の整理”が滞っている。そもそも“本の整理”がきっかけであった。このブログを始めたのは。これでは正しく本末転倒である。何とかしよう、と思う。今週中には少し整理を…。

ところで先日久しぶりに本屋へ行った。タイトルが面白いのでつい買ってしまった本がある。著者は1955年生まれだそうだ。私と同じである。

暴走老人! 暴走老人!
藤原 智美 (2007/08)
文藝春秋

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つれづれなるままに | 【2007-09-25(Tue) 19:50:51】
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ネットの“情報”
“ネットの情報”は100%は信用できない。明らかに“虚偽の情報”としか言いようのないものさえも沢山ある。そればかりか“有害な情報”もその数はけして少なくない。“少なくない”というよりも寧ろ“有害な情報”の方が多いかもしれない。

とはいっても“マスメディアの情報”も同じ様なものだ。確かに程度の差はあるにしても“大手”だからといってけして安心は出来ない。意図的にしろそうでないにしろ“情報操作”は日常茶飯事で、且つ“捏造”さえも行うことが偶(たま)にある。理由は色々とあるにしてもマスメディアは“事実・真実だけを報道している”と思い込むこと自体が危険であり間違いでもある。

“ネットの“情報””の続きを読む>>
凡人の独り言 | 【2007-09-25(Tue) 19:33:13】
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日露講和条約(ポーツマス条約)
“外務省のホームページ”によると“日露講和条約調印書(仏文)(1905年9月5日)”と記されているが“仏文”の資料は見当たらない。尚“和文の全文”は“国立公文書館 アジア資料センター”で確認は出来るものの“和文の原本”は無いのであろうか。

“日露講和条約”は第一条から第十五条の“本条約”と“追加約款”第一条から第二条の合計十七条約項目からなる。

“国立公文書館 アジア資料センター”より転載
英文原本
日露講和条約1 日露講和条約2

日露講和条約3 日露講和条約4

日露講和条約5 日露講和条約6

日露講和条約7



“日露講和条約(ポーツマス条約)”の続きを読む>>
大東亜戦争 | 【2007-09-24(Mon) 15:09:06】
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福田康夫
福田康夫氏が自民党の総裁(首相)に選出された。残念ではあるが少しほっとした。私は麻生氏指示である。福田氏では戦後レジュームからの脱却は出来ない。しかし今は時期尚早、臥薪嘗胆の時である。

国民はバカではない。今の民主党に政権を任せるようなことはしない。民主党では国の運営は出来ない。旧社会党系の病巣を抱えている。

はてさて、次の関心事は人事である。はたして如何様な陣容になることか。厚生大臣は舛添氏のまま、麻生氏も是非入閣してもらいたいものだ。

凡人の独り言 | 【2007-09-23(Sun) 15:23:01】
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国際連合
確かにそうだ。何が確かかというと、先ず第一に国連の分担金は我々の税金から支出されている。だからこそ、もう少し関心を持つ必要があるのではないだろうか。それと“常任理事国”。

何れ“国際連合”について調べて見よう。結論としては今の“国際連合”は解体しなければいけない。そして“新たな国際組織”の新設をするべきである。“常任理事国”制度は諸悪の根源だ。

余談だが、日本を爆撃し一般市民を殺戮したのは“United Nations(国際連合)”である。どういうわけか日本では“United Nations”という固有名詞を“連合国”と“国連(国際連合)”に使い分けて“利用”している。“連合国”も“国際連合(国連)”も元の英語は“United Nations”である。

結構この手で騙されている。そして酷い目にも合わされている。私たち日本人は。イグノア(無視)、サブジェクト・トゥ(隷属)、ジャッジメンツ(裁判)、アグレッション(侵略)等々。何れこれらの謂わば“文明・文化の軋轢”そして“政治的策略・策謀”についても考察を加えて見ることにしよう。

“国際連合”の続きを読む>>
凡人の独り言 | 【2007-09-23(Sun) 14:45:19】
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日清講和条約(下関条約)
“日清講和条約(下関条約)”の原本(画像)が見つからない。“国立公文書館”にもなかった。“外務省外交資料館”でも検索してみたが見つけられなかった。探し方が悪いのかもしれない。

【追記】
“国立公文書館”の“日露戦争特別展”の中にあった(国立公文書館アジア歴史資料センター日露戦争特別展⇒日露戦争写真館⇒外務省外交資料館)。何故“日露戦争”なのだろう?因みにこの“日露戦争写真館”には“日清講和条約の画像(和文)”はあるが“日露講和条約の画像(和文)”がない。但し“英文の画像”はある。単純なミスであろうか?

日清講和条約1 日清講和条約2

日清講和条約3 日清講和条約4

日清講和条約5 日清講和条約6

日清講和条約7 日清講和条約8

日清講和条約9 日清講和条約10

日清講和条約11 日清講和条約12

日清講和条約13

“日清講和条約(下関条約/馬関条約)”は“本条約”が第一条から第十一条からなり、それとは別に“議定書”が第一条から第三条まで、そして“別約”も第一条から第三条まであるようだ。

正直始めて知った。こんなに“長い文面”であることを。全文を掲載する前に改めてその要旨だけを確認する。

“日清講和記念館のホームページ”より転載

日清講和条約

第一条 清国は、朝鮮国が完全無欠なる独立自主の国であることを確認し、独立自主を損害するような朝鮮国から清国に対する貢・献上・典礼等は永遠に廃止する。

第二条 清国は、左記の土地の主権並びに該地方にある城塁、兵器製造所及び官有物を永遠に日本に割与する。

第三条 清国は、遼東半島、台湾、澎湖諸島を日本に割譲する。

第四条 清国は、賠償金2億両(約3億円)を日本に支払う。

第五条 清国は、沙市、重慶、蘇州、杭州を日本に開放する。

第六条 清国は、日本に最恵国待遇を認める。


 開港開市の規定などについては、英仏などの欧米列強は既に最恵国待遇を得ていたので、日本も同じく恩恵に与ることが出来た。なお、賠償金はその後の三国干渉による遼東半島の代償の3000万両(4500万円)を含めて3年分割でイギリス・ポンド金貨にて支払われた。日本はこれを財源として長年の悲願であった金本位制への復帰を遂げた。



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大東亜戦争 | 【2007-09-23(Sun) 00:10:28】
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“第一次世界大戦”宣戦の詔書
“宣戦の詔書”を調べていたらもう一つ見つかった。以外であった。私の記憶からは消えてしまっていた。しかし、よく考えて見ればある意味大事な、重要な“宣戦の詔書”である。日本(大日本帝国)はこの戦役で“戦勝国”ではあったが戦後処理(対応)を間違えたと私は考えている。そしてその間違いが大きかった。以後の悲惨な状況を齎した元凶であると考えている。

日本(大日本帝国)は“第一次世界大戦”にも“日英同盟”の締結国であるイギリスの要請にもとづいて参戦した。

“独逸国ニ対スル宣戦ノ詔書①~④”

“国立公文書館 アジア歴史資料センター”より


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大東亜戦争 | 【2007-09-22(Sat) 17:48:45】
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在日の方々
正直“在日の方々”は何故日本にいるのだろう?不思議に思う。とはいっても戦前戦中に日本(大日本帝国)が行ったといわれている“悪行(強制連行等)”については勿論私も知っている。だとすればなお更のことそのような“悪行”を行った日本に住み続けることはないではないか。さっさと母国へ変えればよいものを、今の平和な世の中になっても依然と日本に留まっている。留まっているのなら留まっているでそれぞれに色々と事情があるのであろうからそれはそれで仕方がないとしても、何故それでは“帰化”をしないのであろうか。日本に住んでいるのなら日本に住み続けたいのなら“日本人”になればよいのに、と自然に思う。矢張り色々と事情があるのであろう。“郷に入れば郷に従え”である。

“在日の方々”の続きを読む>>
凡人の独り言 | 【2007-09-22(Sat) 13:50:06】
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日露戦争宣戦の詔書
“日露戦争”に関してのネット上での情報の多さには驚かされた。

“国立公文書館の日露戦争特別展(公式文書に見る日露戦争)”より

日露戦争宣戦詔書1 日露戦争宣戦詔書2

日露戦争宣戦詔書3 日露戦争宣戦詔書4

日露戦争宣戦詔書6 日露戦争宣戦詔書8


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大東亜戦争 | 【2007-09-22(Sat) 00:01:53】
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日清戦争宣戦の詔書
“宣戦の詔書”にはその理由及び目的が記されている。“日清戦争”の目的とは?そしてその理由とは?

“宣戦の詔書①~④”

“国立公文書館 アジア歴史資料センター”より)


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大東亜戦争 | 【2007-09-21(Fri) 23:21:38】
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少し休憩
“大東亜戦争”の様相(原因)について色々と考えを巡らして見ると、現状では未だ“勝者の歴史観である太平洋戦争史観”の影響から“満州事変”を基点として考えることが一般的になってしまっているが、矢張り最低でも“日清・日露戦争、そして第一・二次世界大戦”の理解なくしてその歴史的判断を下すことは出来ないと思う。歴史は“点”でとらえるのではなく“線”で見つめなければならない。

イデオロギーや政治的影響力を排除して検討して見ることも必要である。さもなければ“歴史の真実”は見えてこない。

本日はちょっと休憩。

大東亜戦争 | 【2007-09-20(Thu) 23:54:50】
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特攻隊に捧ぐ
“坂口安吾氏”“特攻隊に捧ぐ”を“全文”読んで見たいと思い早速“新潮文庫の堕落論 ”を一冊購入することにする。明日にでも買いに行こうと思う。

そもそも“特攻隊に捧ぐ”の一文に出逢ったのは勝岡寛次氏の“抹殺された大東亜戦争”を読んでのことである。

この勝岡氏の著作は江藤淳氏の“閉された言語空間”と同様に“占領軍の検閲文書(プランゲ文庫)”を基にして執筆されており、戦後の言論統制の過酷な実態を垣間見せてくれている。また、我々日本人が占領政策の一環として如何に言論を弾圧され“思想統制”の下に“太平洋戦争史観”を埋め込まれていったかを書き示してくれてもいる。

“特攻隊に捧ぐ”の続きを読む>>
特攻・神風 | 【2007-09-19(Wed) 23:12:54】
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(モスクワ会談)米英ソ三国外相会談
いわゆる“モスクワ会談”とは正式には“カイロ会談”の三週間ほど前に行われた米英ソ三国外相会談(1943/10/19~1943/10/30)”のことを指すようだが“米英ソ三国外相会談”という呼称よりも他の史実とされている※“五つ”の“共同謀議”と同様に“開催地の地名”で呼ぶ方が覚え易そうだ。
(※①カサブランカ/1943年1月/米・英②カイロ/1943年11月/米・英・中③テヘラン/1943年11月/米・英・ソ④ヤルタ/1945年2月/米・英・ソ⑤ポツダム/1945年7月/米・英・ソ

確かに他の“首脳会談”とは違ってあくまでも“外相会談”であるので自ずからその性格は異なるにしろ、以下のサイトで記述されていることが事実であるならば今現在もロシアとの領土問題(北方領土)を抱え、尚且つ戦勝国のプロパガンダである“侵略戦争”“南京大虐殺”等の非難に晒されている我が国においてはけして忘れてはならない重要な連合国の“会談(共同謀議)”の一つであり、内容である。

参照したホームページのメインタイトルは“北方領土問題”で、その中のサブタイトル“ソ連対日参戦の要請ーカイロ会談とテヘラン会談”のページの一部を以下に転載する。

“(モスクワ会談)米英ソ三国外相会談”の続きを読む>>
大東亜戦争 | 【2007-09-18(Tue) 22:38:19】
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ヤルタ会談
戦後62年を経過しても未だに“ヤルタの亡霊(ヤルタ協定)”は生き続け、我が国日本を侵略し続けている。“非常識”が未だに罷り通っている。

ヤルタ会談“ウィキペディア(Wikipedia)”より
ヤルタ会談は、1945年2月にソ連クリミア半島のヤルタで行われた、F.ルーズベルト(アメリカ)・チャーチル(イギリス)・スターリン(ソ連)による首脳会談。

連合国の主要3カ国首脳の会談が行われた結果、第二次世界大戦後の処理についてヤルタ協定を結び、イギリス・アメリカ・フランス・ソ連の4カ国によるドイツの戦後の分割統治やポーランドの国境策定、エストニア、ラトビア、リトアニアのバルト三国の処遇などの東欧諸国の戦後処理を発表した。

併せてアメリカとソ連の間でヤルタ秘密協定も締結し、ドイツ敗戦後90日後のソ連の対日参戦および千島列島、樺太などの日本領土の処遇も決定し、これがその後も日本とソ連(現在のロシア)両国の間の長年の懸案となった、いわゆる「北方領土問題」の原因となった。

また、その後正式に発足した国際連合の投票方式について、イギリス・アメリカ・フランス・中華民国・ソ連の5カ国(後の国際連合常任理事国メンバー)の拒否権を認めたのもこの会談であった。



“ヤルタ会談”の続きを読む>>
大東亜戦争 | 【2007-09-17(Mon) 21:56:45】
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カサブランカ会談
テヘラン会談、カサブランカ会談、ヤルタ会談と続けて調べていて少し疲れてしまった。何れにしろ“テヘラン会談”同様に資料が少ない。要するに“枢軸国に対して無条件降伏を要求する方針を確認”した連合国首脳による会談とだけ覚えておくことにしよう。日本にとってはそれ以上でもそれ以下でもなさそうだ。

カサブランカ会談“ウィキペディア(Wikipedia)”より
カサブランカ会談(Casablanca Conference)は、第二次世界大戦中に行われた連合国の首脳会談の一つ。1943年1月14日から23日にかけて、モロッコのカサブランカにおいてアメリカ大統領フランクリン・ローズヴェルトとイギリス首相ウィンストン・チャーチルによって行われた。

内容としては、アフリカ作戦の成功後、シチリア島・南イタリアへの上陸作戦をとることを確認したことと、枢軸国に対して無条件降伏を要求する方針を確認したことが挙げられる。



大東亜戦争 | 【2007-09-17(Mon) 21:54:07】
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テヘラン会談
“ポツダム会談”、“カイロ会談”とくれば“テヘラン会談”、と“カサブランカ会談”そして“ヤルタ会談”も忘れてはならない。これらの会談は連合国のそれこそ“共同謀議”の実態ともいえなくもない。

“テヘラン会談”の続きを読む>>
大東亜戦争 | 【2007-09-17(Mon) 21:52:19】
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